2019年09月25日

安倍首相、開発目標へ企業と地方支援 国連会合で演説 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ

安倍首相、開発目標へ企業と地方支援 国連会合で演説 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ

首相、開発目標へ企業と地方支援 国連会合で演説
https://this.kiji.is/549357239797171297?c=39546741839462401
2019/9/25 07:29 (JST)

【ニューヨーク共同】 安倍晋三首相は24日(日本時間25日)、米ニューヨークの国連本部で開催された持続可能な開発目標(SDGs)に関する首脳級会合で演説した。SDGsを経営理念に取り入れた企業や、環境に優しい街づくりを進める地方自治体を支援し、国内活動を強化する方針を表明した。

 SDGsは貧困や教育、気候変動対策など17分野で国連が掲げる2030年までの行動目標。首相は日本の中長期戦略となる実施指針を12月までに改定し「進化した『SDGsモデル』を示す」と明言した。




安倍首相は24日(日本時間25日)、米ニューヨークの国連本部で開催された持続可能な開発目標(SDGs)に関する首脳級会合で演説した。
SDGsを経営理念に取り入れた企業や、環境に優しい街づくりを進める地方自治体を支援し、国内活動を強化する方針を表明した。
首相は日本の中長期戦略となる実施指針を12月までに改定し「進化した『SDGsモデル』を示す」と明言した。
SDGsの「誰一人取り残さない」という考え方はグローバリストの都合です。
SDGsは、世界連邦(NWO=New World Order)作りの一環。
世界の貧困層を救うという考えと程遠い。




追記

令和元年9月24日 米国訪問 -2日目
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201909/24usa.html

安倍総理大臣のSDGサミット出席
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page6_000390.html




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

安倍首相、国連目標達成へ9千億円 来月会合で表明、途上国を支援 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/469019464.html

「国際連帯税」検討へ 有識者懇談会が初会合 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/468219397.html

メーデー中央大会、神津里季生・連合会長「働き方改革の推進を」 うちわでSDGsを表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465506954.html

河野太郎外相 国連のSDGs達成に中小企業の協力呼びかけ 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464282933.html

世界銀行が国連持続可能な開発目標(SDGs)の下で水道民営化を目論む? 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460940167.html

持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 2030アジェンダ 価値創造への投資にビル・ゲイツ財団、オープン・ソサイエティ財団、ロックフェラー財団
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460833528.html

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814980.html

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814253.html

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2019年08月21日

安倍首相、国連目標達成へ9千億円 来月会合で表明、途上国を支援 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ

安倍首相、国連目標達成へ9千億円 来月会合で表明、途上国を支援 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ

首相、国連目標達成へ9千億円 来月会合で表明、途上国を支援
https://this.kiji.is/536458098435064929?c=39546741839462401
2019/8/20 17:18 (JST)

 安倍晋三首相が米ニューヨークの国連本部で9月下旬に開かれる「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する首脳級会合に出席し、防災や保健分野などの途上国への支援策として、約85.5億ドル(約9100億円)の拠出を表明する方向で検討していることが分かった。政府筋が20日、明らかにした。目標達成へ積極的に貢献する姿勢をアピールすることで、途上国支援での日本の存在感を高めるのが狙いだ。

 SDGsは、貧困や飢餓の撲滅などに向けて国連が定めた2030年までの目標。15年の採択後、関連の首脳級会合開催は初めてとなる。




安倍首相がニューヨークの国連本部で9月下旬に開かれる「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する首脳級会合に出席し、防災や保健分野などの途上国への支援策として、約85.5億ドル(約9100億円)の拠出を表明する方向で検討していることが分かった。
SDGsは、貧困や飢餓の撲滅などに向けて国連が定めた2030年までの目標。
2015年の採択後、関連の首脳級会合開催は初めてとなる。
SDGsの「誰一人取り残さない」という考え方はグローバリストの都合です。
SDGsは、世界連邦(NWO=New World Order)作りの一環。
世界の貧困層を救うという考えと程遠い。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

「国際連帯税」検討へ 有識者懇談会が初会合 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/468219397.html

メーデー中央大会、神津里季生・連合会長「働き方改革の推進を」 うちわでSDGsを表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465506954.html

河野太郎外相 国連のSDGs達成に中小企業の協力呼びかけ 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464282933.html

世界銀行が国連持続可能な開発目標(SDGs)の下で水道民営化を目論む? 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460940167.html

持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 2030アジェンダ 価値創造への投資にビル・ゲイツ財団、オープン・ソサイエティ財団、ロックフェラー財団
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460833528.html

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814980.html

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814253.html

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2019年07月23日

「国際連帯税」検討へ 有識者懇談会が初会合 持続可能な開発のための2030アジェンダ

「国際連帯税」検討へ 有識者懇談会が初会合 持続可能な開発のための2030アジェンダ

「国際連帯税」検討へ 有識者懇が初会合
https://mainichi.jp/articles/20190723/k00/00m/010/006000c
毎日日新聞2019年7月23日 00時17分(最終更新 7月23日 00時17分)

 国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)を達成する財源にするため、企業や人の国際的な活動に課税する「国際連帯税」のあり方を検討する外務省の有識者懇談会の初会合が22日、同省で開かれた。国際連帯税は河野太郎外相の肝いりの構想で、為替取引や国際線の航空券などに低率の税をかける案があり、懇談会が今後具体化を図る。

 懇談会は、日本のシンクタンクや大学、米国の財団や金融機関などの7人の有識者で構成する。明治の実業家、渋沢栄一氏の子孫で投資コンサルタント「シブサワ・アンド・カンパニー」最高経営責任者(CEO)の渋沢健氏が座長を務める。

河野氏は初会合の冒頭で「SDGsを2030年までに達成しようとすると、毎年2兆5000億ドル(約270兆円)の資金ギャップ(不足)があり、政府開発援助(ODA)を2倍、3倍しても間に合わない。いろいろなアイデアを議論したい」と述べた。国際連帯税はフランスや韓国など約10カ国で導入されており、外務省は10年度から予算化を財務省に要望しているが実現していない。

 SDGsは、貧困や教育、環境など17分野について、30年までに達成すべき169項目の目標で、15年の国連サミットで採択された。有識者懇はSDGsに配慮してペーパーレスで進行され、出席者はタブレット端末で資料などを確認した。【秋山信一】


国際連帯税検討・有識者.PNG



国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)を達成する財源にする為、企業や人の国際的な活動に課税する「国際連帯税」のあり方を検討する外務省の有識者懇談会の初会合が22日、同省で開かれた。
河野氏は初会合の冒頭で「SDGsを2030年までに達成しようとすると、毎年2兆5000億ドル(約270兆円)の資金ギャップ(不足)があり、政府開発援助(ODA)を2倍、3倍しても間に合わない。いろいろなアイデアを議論したい」と述べた。
河野太郎は国際連帯税を導入したがっている。
いよいよ、有識者懇談会が立ち上がったか。

国際連帯税とは
http://isl-forum.jp/vision

グローバル連帯税フォーラム
http://isl-forum.jp/

SDGsの「誰一人取り残さない」という考え方はグローバリストの都合です。
SDGsは、世界連邦(NWO=New World Order)作りの一環。
世界の貧困層を救うという考えと程遠い。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

メーデー中央大会、神津里季生・連合会長「働き方改革の推進を」 うちわでSDGsを表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465506954.html

河野太郎外相 国連のSDGs達成に中小企業の協力呼びかけ 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464282933.html

世界銀行が国連持続可能な開発目標(SDGs)の下で水道民営化を目論む? 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460940167.html

持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 2030アジェンダ 価値創造への投資にビル・ゲイツ財団、オープン・ソサイエティ財団、ロックフェラー財団
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460833528.html

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814980.html

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814253.html

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2019年05月04日

メーデー中央大会、神津里季生・連合会長「働き方改革の推進を」 うちわでSDGsを表現

メーデー中央大会、神津里季生・連合会長「働き方改革の推進を」 うちわでSDGsを表現

メーデー中央大会、連合会長「働き方改革の推進を」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3659078.html
4月27日 11時25分

「連合」が主催するメーデー中央大会が東京・渋谷区で開かれ、神津会長は働き方改革を確実に進めるよう呼びかけました。

 「長時間労働の是正も36協定も同一労働同一賃金も労使関係が無いとだめじゃないですか。世の中に、大いに訴えていかなければいけない」(連合・神津里季生会長)

 東京・代々木公園では、90回目となるメーデー中央大会が開かれ、「連合」の発表でおよそ3万7000人が参加しました。

 「連合」の神津里季生会長は、今月から働き方改革関連法が施行されたことを踏まえ、「労働時間を削減し、賃金をもっと上げていかないといけない」などと訴えました。

 政府からは根本厚生労働大臣が招かれ、「厚労省としても、違法な長時間労働など不適切な働き方が行われている企業に対する監督を行う」などと述べ、働き方改革を推し進めていくことを強調しました。


連合の神津会長・働き方改革.PNG



4月27日、「連合」が主催するメーデー中央大会が東京・渋谷区で開かれ、神津会長は働き方改革を確実に進めるよう呼び掛けた。
「長時間労働の是正も36協定も同一労働同一賃金も労使関係が無いとだめじゃないですか。世の中に、大いに訴えていかなければいけない」(連合・神津里季生会長)。
政界や財界だけでなく、労働組合もSDGsを推進しているようで、SDGsのうちわを持つ神津会長。
外務省のSDGsのツイートによると、SDGs×連合とある。
「【☆SDGs×連合☆】 #日本労働組合総連合会 が、#ディーセントワーク、#ジェンダー平等 推進を含めた #SDGs の推進をめざして「SDGsキャンペーンキャンディー」を作成🍭カラフルなキャンディーをおすそ分け頂きました #カメラの日」
日本労働組合総連合会が、ディーセントワーク、ジェンダー平等推進を含めたSDGsの推進を目指しているという。






SDGs連合.PNG


SDGsの「誰一人取り残さない」という考え方はグローバリストの都合です。
SDGsは、世界連邦(NWO=New World Order)作りの一環。
世界の貧困層を救うという考えと程遠い。
連合の神津会長、残念です。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

河野太郎外相 国連のSDGs達成に中小企業の協力呼びかけ 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464282933.html

世界銀行が国連持続可能な開発目標(SDGs)の下で水道民営化を目論む? 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460940167.html

持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 2030アジェンダ 価値創造への投資にビル・ゲイツ財団、オープン・ソサイエティ財団、ロックフェラー財団
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460833528.html

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814980.html

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814253.html

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2019年02月23日

河野太郎外相 国連のSDGs達成に中小企業の協力呼びかけ 2030アジェンダ

河野太郎外相 国連のSDGs達成に中小企業の協力呼びかけ 2030アジェンダ

河野外相 国連のSDGs達成に中小企業の協力呼びかけ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190223/k10011825811000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_003
2019年2月23日 20時03分

河野外務大臣は金沢市で講演し、世界の貧困や格差の撲滅などを目指す国連の「SDGs」=(エスディージーズ)「持続可能な開発目標」を達成するためには、政府だけの取り組みでは限界があるとして、中小企業や民間団体に協力を呼びかけました。

この中で河野外務大臣は、世界の貧困や格差の撲滅などを目指す国連の「SDGs」=「持続可能な開発目標」について「世界中の誰ひとり取り残すことなく発展しようというのがSDGsの考え方で、日本が提唱してきた考え方とぴったり合っている。だからこそ、日本がリーダーシップをとる価値がある」と述べました。

そのうえで、日本の中小企業が発展途上国で浄水ビジネスに取り組み現地の雇用も生み出している例などを挙げ、政府だけの取り組みでは限界があるとして、中小企業や民間団体にも協力を呼びかけました。

また、河野大臣は、ことし日本が開発のための資金調達の方法などについて話し合う国際会議の議長国になったことを紹介し、為替取引など国際的な経済活動に課税して温暖化対策などの財源に充てる「国際連帯税」の導入に向け、議論をリードしていきたいという考えを示しました。


河野太郎・SDGs.PNG



河野外相は金沢市で講演し、世界の貧困や格差の撲滅などを目指す国連の「SDGs」=(エスディージーズ)「持続可能な開発目標」を達成する為には、政府だけの取り組みでは限界があるとして、中小企業や民間団体に協力を呼び掛けた。
「世界中の誰ひとり取り残すことなく発展しようというのがSDGsの考え方で、日本が提唱してきた考え方とぴったり合っている。だからこそ、日本がリーダーシップをとる価値がある」(河野太郎)
国連のSDGsを中小企業や民間団体にごり押しする河野太郎。
国際連帯税に言及。
「誰一人取り残さない」という考え方はグローバリストの都合です。
SDGsは、世界連邦(NWO=New World Order)作りの一環。
世界の貧困層を救うという考えと程遠い。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

世界銀行が国連持続可能な開発目標(SDGs)の下で水道民営化を目論む? 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460940167.html

持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 2030アジェンダ 価値創造への投資にビル・ゲイツ財団、オープン・ソサイエティ財団、ロックフェラー財団
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460833528.html

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814980.html

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814253.html

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2018年08月06日

世界銀行が国連持続可能な開発目標(SDGs)の下で水道民営化を目論む? 2030アジェンダ

世界銀行が国連持続可能な開発目標(SDGs)の下で水道民営化を目論む? 2030アジェンダ

【世界の水情報】世界銀行が国連持続可能な開発目標(SDGs)の下で水道民営化を目論む?
http://www.mizujoho.com/mizujoho/about/tabid/89/Default.aspx?itemid=18&dispmid=467
2016年05月17日

TNI(トランスナショナル研究所) 岸本 聡子

2016年1月、世界の政治経済のリーダーが集まるダボス世界経済フォーラムにて、国連と世界銀行が共同でハイレベル水パネルを設置することを発表しました。持続可能な開発目標(SDGs)は安全な飲料水・衛生施設へのアクセスと持続可能な管理を確保(目標6)が含まれており、このハイレベル水パネルは 目標6の実施に貢献するために「緊急に行動を要請する」としています。このハイレベル水パネルに対し、世界中でWater Justice に取り組む市民団体はその権限、役割、統治が不透明で不明確であることに懸念を表明し、2016年4月に共同で国連事務総長パン・ギムン氏に公開質問状を送付しました。この質問状は水の公正と権利に取り組む世界各国27の団体と29の国際団体が署名しました。[1]

ハイレベル水パネルは現在のところ、メキシコ、モーリシャスを共同議長とし、ヨルダン、セネガル、オランダ、ハンガリー、バングラディシュ、南アフリカ、オーストラリアの政府代表者より構成されます。世界銀行の発表によると、ハイレベルパネルは目標6の達成において「民間セクターモデル」と「革新的なファイナンス戦略」

2]を推進する模様です。すべてが明らかになってはいませんが、ハイレベル水パネルは水に関する「専門機関」の助言グループを組織することが報道されています。助言グループには水道民営化の推進で名高く、世界水会議を仕切る世界水評議会(World Water Council) の他、世界経済フォーラム(World Economic Forum) 、経済協力開発機構(OECD), ストックホルム国際水研究所などが名乗りをあげています。しかしながらこのような構成で、市民、労働者、女性、先住民、水開発の影響をうけるコミュニティーなどの声が反映されることは残念ながら考えられません。

私たちは過去の経験から「革新的なファイナンス戦略」が意味するのは民間資金活用だと知っています。世界銀行は過去30年に渡って、強力な民営化政策を推進してきました。しかし上下水道分野において世界銀行自身の数々のレポートで民営化が成果を出していないとこと認めているのです。2006年のレポートでは「民間によるインフラ整備 は非商業的な都市型インフラサービスの資金調達に本質的な限界がある」

3]と認めています。ちなみに自然独占の水道セクターにおいて、民営化と官民パートナーシップ(PPP)は同義です。

また国連・経済社会局(UNDESA)の最新のレポートは「官民パートナーシップ(PPP)は支払(Money)に対して最も価値の高いサービス(Value)を供給するために導入されるにも関わらずそれに失敗している。失敗はプロジェクトから得られるはずのコスト削減と効率化だけでなく、長期的な財務上の損失、民間セクターの偶発的な責任回避のリスクに及ぶ。結果として貧困や持続可能な開発という社会的な目標の達成に失敗している」と言った上、「公的セクターによる投資、サービスの実施よりも、経済的、社会的見地から官民パートナーシップ(PPP)は高くつく」と結論しています。

[4]

市民の公開質問状は「水道民営化が安全な水と適切な公衆衛生というすべての人の権利を実現することに多いに失敗している数々の証拠にも関わらず

[5]、ハイレベル水パネルが民間セクターモデルと革新的なファイナンス戦略に力点をおくことに強い懸念」を表明しました。

持続可能な開発目標 (SGDs)の策定過程に積極的に参画してきたこれらの市民団体は、SGDsの実施において水道、公衆衛生を含むだれもが必要とする公的なサービスは、民間セクター参画や民間資金活用の圧力から守られるべきだと主張しています。少なくとも、SGDsが上下水道民営化を進める道具となってはなりません。

市民団体はハイレベル水パネルそのものに反対しているわけではなく、このパネルが「人々の水への権利を実現することを一番の優先課題」とし「それを実現するために公的資金調達の戦略に力点を置き、水の権利を実現する義務を負う政府の責任と十分な公的資金の出動を要請するべき」だと主張しています。さらに、公開質問状は上記の「専門機関」の助言グループの構成について、名を連ねている団体が「世界銀行の水道民営化、水資源の商業化政策の拡大を助長、支援すると疑わざるを得ない」と疑問を呈し、「もしそれが実現すれば、貧困水準にある人々の安全で安価な水へアクセスする権利は否定されるだろう」と懸念します。

市民団体は国連が水への権利の実現を含む持続可能な開発目標の達成のために真のリーダーシップをとることを要請し「グローバル水企業のロビー団体である世界水評議会の代わりに、水の権利や開発の専門家を助言者として迎えるべき」であり、特に「国連の安全な飲み水と衛生に関する人権特別報告者(Special Rapporteur)の参加」を要請しました。さらに水資源の汚染や大規模なダム開発の影響を直接受けているコミュニティーが課題設定に参画する重要性を伝えました。

国連事務総長とハイレベル水パネルの運営に当たる国連機関はパネルの権限、役割、統治方法について、高いレベルの情報公開と透明性を確保しなければなりません。水の公正と権利運動は今後も情報公開と対話を求めていく意向です。


SDGs・外務省.PNG
SDGs(持続可能な開発目標)

SDGs・安全な水.PNG
6. 安全な水とトイレを世界中に



2016年5月17日の水情報センターの公開情報によると、世界の水情報。
2016年1月、世界の政治経済のリーダーが集まるダボス世界経済フォーラムにて、国連と世界銀行が共同でハイレベル水パネルを設置することを発表した。
持続可能な開発目標(SDGs)は安全な飲料水・衛生施設へのアクセスと持続可能な管理を確保(目標6)が含まれており、このハイレベル水パネルは 目標6の実施に貢献するために「緊急に行動を要請する」としている。
世界銀行の発表によると、ハイレベルパネルは目標6の達成において「民間セクターモデル」と「革新的なファイナンス戦略」
「革新的なファイナンス戦略」が意味するのは民間資金活用。
世界銀行は過去30年に渡って、強力な民営化政策を推進して来た。
しかし上下水道分野において世界銀行自身の数々のレポートで民営化が成果を出していないとこと認めている。
2006年のレポートでは「民間によるインフラ整備 は非商業的な都市型インフラサービスの資金調達に本質的な限界がある」
SGDsの実施において水道、公衆衛生を含むだれもが必要とする公的なサービスは、民間セクター参画や民間資金活用の圧力から守られるべき。
少なくとも、SGDsが上下水道民営化を進める道具となってはならない。
民営化と官民パートナーシップ(PPP)は同義。
官民パートナーシップ(Public Private Action for Partnership: PPAP)とも関係して来る。
典型的なのが、PPP手法です。
PPP(Public Private Partnership(パブリックプライベートパートナーシップ))は、文字通り、官と民がパートナーを組んで事業を行うという、新しい官民協力の形態であり、次第に地方自治体で採用が広がる動きを見せている。
PPPは、例えば、水道やガス、交通など、従来地方自治体が公営で行って来た事業に、民間事業者が事業の計画段階から参加して、設備は官が保有したまま、設備投資や運営を民間事業者に任せる民間委託などを含む手法を指している。
SDGsとPPP手法はセットです。
「誰一人取り残さない」という考え方はグローバリストの都合です。
SDGsを隠れ蓑にして水道民営化を推進している訳です。
SDGsは、世界連邦(NWO=New World Order)作りの一環。
世界の貧困層を救うという考えと程遠い。





参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 2030アジェンダ 価値創造への投資にビル・ゲイツ財団、オープン・ソサイエティ財団、ロックフェラー財団
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460833528.html

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814980.html

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814253.html

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
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2018年08月01日

持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 2030アジェンダ 価値創造への投資にビル・ゲイツ財団、オープン・ソサイエティ財団、ロックフェラー財団

持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 2030アジェンダ 価値創造への投資にビル・ゲイツ財団、オープン・ソサイエティ財団、ロックフェラー財団

持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議
(第4回会合)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/entakukaigi_dai4/gijisidai.html

日時:平成29年12月6日(水)
10:00〜12:00
場所:外務省 中央庁舎761国際会議室

議事次第

1. 冒頭挨拶
2. 議論
ア SDGsとビジネス
イ ジャパンSDGsアワード選考委員会
3. 締めくくりの発言

配付資料

資料3 稲場構成員提出資料(PDF/671KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/entakukaigi_dai4/siryou3.pdf


SDGs資料1.PNG



首相官邸の持続可能な開発目標(SDGs) 推進円卓会議 第4回会合が、平成29年(2017年)12月6日に、外務省の国際会議室で開催された。
配布資料の資料3が興味深い。
他セクターと連携した価値創造への投資をしているのは、ビル・ゲイツ財団(国際保健)、ジョージ・ソロスのオープン・ソサイエティ財団(民主主義)、ロックフェラー財団(UHC)となっている。
人工芝運動を隠しもせずに堂々と、3財団の名前がある。
投資の流れを見てみると、首相官邸や外務省が直接的政策の後押しをしたSDGsに投資するようである。
SDGsは、世界連邦作りの一環。
国連が進めるSDGsは人道主義の美名の下で世界各国の文化習俗を画一化しグローバリストの支配下に全てを置く代物に過ぎないことを知るべき。
地球上に住む人間の一人として「誰一人取り残さない」というSDGsのゴールとは、美辞麗句。
国際連帯税の導入検討をする動きがあるが、世界連邦(New World Order=NWO)に税金を掛けるなと言いたい。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814980.html

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814253.html

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
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2018年07月30日

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省が「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」サイト開設 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ

国連目標達成へ先進例を紹介 外務省がサイト開設
https://this.kiji.is/393663523588326497?c=39546741839462401
2018/7/22 16:17

外務省は貧困や飢餓の撲滅に向けて国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に役立てようと、自治体や企業などによる100以上の先進的な実践例を紹介するウェブサイトを22日までに開設した。SDGsに関心を持つ個人や団体に参考にしてもらい、取り組みを促すのが狙いだ。

 SDGsは貧困や飢餓の撲滅のほか、質の高い教育の確保や女性活躍推進など17分野を巡る2030年までの行動数値目標。15年の国連サミットで採択され、日本政府も行動計画を策定するなど積極的に推進している。

 サイト名は「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」。


SDGs・ジャパン.PNG



外務省は貧困や飢餓の撲滅に向けて国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に役立てようと、自治体や企業などによる100以上の先進的な実践例を紹介するウェブサイトを7月22日までに開設した。
SDGsに関心を持つ個人や団体に参考にしてもらい、取り組みを促すのが狙い。

ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

ジャパンSDGsアクション・プラットフォームは、6月29日に創設した。

「ジャパンSDGsアクション・プラットフォーム」の創設
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006188.html

様々なステークホルダーによるSDGsの取組を「見える化」し、国内の更なる行動につなげるとともに、海外に発信することを目的としている。
このウェブ・プラットフォームは、本年6月15日に安倍晋三内閣総理大臣を本部長、菅義偉内閣官房長官・河野太郎外務大臣を副本部長、全閣僚が参加するSDGs推進本部第5回会合で決定した『拡大版SDGsアクションプラン2018』において盛りこまれるとともに、安倍総理大臣から。ウェブ・プラットフォームも活用し、官民の取組を幅広く共有していく旨表明したことを受けて、創設されるものです。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460814253.html

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
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河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ

河野太郎外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に 持続可能な開発のための2030アジェンダ

河野外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011550891000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_028
2018年7月27日 4時24分

発展途上国の貧困対策などの資金に充てるため、一部の国が導入している「国際連帯税」について、河野外務大臣は、先進国によるODA=政府開発援助が縮小傾向にあることを踏まえ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示しました。

「国際連帯税」は、途上国の貧困対策などに充てるため、航空券などに課税するもので、外務省によりますと、フランスや韓国など14か国が導入しています。

河野外務大臣は、26日、都内で開かれた、国際連帯税について考えるシンポジウムで、「残念ながら、先進国の中には『援助疲れ』が起きつつあり、日本のODAもピークに比べて半減している。財政的な制約を考えれば、縮小のトレンドを大きく転換することは極めて難しい」と指摘しました。

そのうえで、「国の予算に依存せず、必要な資金のギャップを埋めることができるやり方として、『国際連帯税』は有力な方法の1つだ。ぜひ、議論をしっかりと前に進めてもらいたい」と述べ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示しました。

シンポジウムでは、来年度の税制改正大綱に、国際連帯税の導入に向けた具体的な道筋を明記することや、政府内に有識者による検討機関を設けることなどを求める宣言文を採択しました。


河野太郎・国際連帯税.PNG



発展途上国の貧困対策などの資金に充てる為、一部の国が導入している「国際連帯税」について、河野外相は、先進国によるODA=政府開発援助が縮小傾向にあることを踏まえ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示した。

グローバル連帯税フォーラム及び国際連帯税創設を求める議員連盟共催 「SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム」における河野外務大臣挨拶
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page4_004231.html

7月26日、河野外務大臣は衆議院第一議員会館国際会議室で開催された、グローバル連帯税フォーラム及び国際連帯税創設を求める議員連盟共催の「SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム」(協力:日本リザルツ,日本国際交流センター、外務省)に出席し、冒頭において挨拶を行いました。

発展途上国援助に国際連帯税の導入を…と報道されているが、地球上に住む人間の一人として、「誰一人取り残さない」というSDGsのゴールをみんなで達成をして行こうという国連が採択したSDGsと関連しているものである。
NHKの報道は、国連が採択したSDGsのことには触れてない。

国際連帯税とは
http://isl-forum.jp/vision

グローバル連帯税フォーラム
http://isl-forum.jp/




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459782845.html

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2018年06月04日

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ

技術革新国連目標達成へ実行計画 2019年半ば、政府統合戦略 持続可能な開発目標(SDGs) 2030アジェンダ

技術革新国連目標達成へ実行計画 19年半ば、政府統合戦略
https://this.kiji.is/375555393105232993?c=39546741839462401
2018/6/2 17:02 6/2 17:03updated

人工知能(AI)などさまざまな分野の技術革新について政府が今月、新たにまとめる「統合イノベーション戦略」の概要が2日、分かった。国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に関し、技術革新を活用することで達成への道筋を示す実行計画を2019年半ばまでに策定する。

 政府は19年6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合や、同年9月の横浜のアフリカ開発会議(TICAD)などで国際社会へ発信する方針。

 SDGsは国連サミットで15年に採択され、貧困や飢餓などの解決を目指して17の国際目標を掲げる。


SDGs・外務省.PNG



人工知能(AI)など様々な分野の技術革新について政府が今月、新たにまとめる「統合イノベーション戦略」の概要が2日、分かった。
国連が掲げるSDGsに関し、技術革新を活用することで達成への道筋を示す実行計画を2019年半ばまでに策定する。
政府は2019年6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合や、同年9月の横浜のアフリカ開発会議(TICAD)などで国際社会へ発信する方針。
これで分かるのは、SDGs(持続可能な開発目標), Society5.0 , 統合イノベーション戦略、TICAD , 自由で開かれたインド太平洋戦略はセットです。
Society5.0はアベノミクスのことであり、経団連のSDGsでもある。
G20やTICADで、自由で開かれたインド太平洋戦略を語りたい安倍首相。

自由で開かれたインド太平洋戦略とは
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22720350W7A021C1MM8000/

「自由で開かれたインド太平洋戦略」とは、2016年8月にケニアで開いたアフリカ開発会議(TICAD)で安倍首相が打ち出した外交戦略。

国連が採択したSDGsと絡める戦略。
単なる国連決議が日本国内に持ち込まれ、政策法案に落とし込まれる。
ポリシーロンダリング。
国際問題に自発的に活動しているNGO等が主体であり主導している。
SDGsを何とかしないと、何でもかんでもポリシーロンダリングでやられてしまう。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459532908.html

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2018年05月22日

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ

河野太郎外相、G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標(SDGs)の資金確保で 2030アジェンダ

G20に「国際連帯税」提案 持続可能な開発目標の資金確保で
https://this.kiji.is/371565038890157153?c=39546741839462401
2018/5/22 17:00

【ブエノスアイレス共同】アルゼンチンのブエノスアイレスで開催された20カ国・地域(G20)外相会合で、来年の議長国、日本の河野太郎外相は21日、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に必要な資金を確保するため、人や企業のグローバルな活動に課税する「国際連帯税」を提案した。

 今年の議長国アルゼンチン政府は11月の首脳会議のテーマに、公正で持続可能な開発を掲げている。SDGsなど「公正な開発」は、引き続きG20が取り組む重要な課題となりそうだ。

 SDGsは貧困や飢餓の撲滅から教育の確保、インフラ整備など幅広い分野で野心的な目標を掲げる。


河野太郎・G20.PNG
SDGs・外務省.PNG



アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたG20外相会合で、来年の議長国、日本の河野太郎外相は21日、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に必要な資金を確保する為、人や企業のグローバルな活動に課税する「国際連帯税」を提案した。
SDGsなど「公正な開発」は、引き続きG20が取り組む重要な課題となりそう。
人や企業のグローバルな活動に課税する「国際連帯税」ですか。
どうやって課税するのだろう。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457604641.html

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2018年03月06日

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ

パシフィックフォーラム CSIS
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0_CSIS

パシフィックフォーラム CSIS(Pacific Forum CSIS、パシフィック・フォーラム・シーエスアイエス)は、1975年に独立シンクタンク「パシフィック・フォーラム」として設立され、その後ワシントンD.C.に本社を置く民間シンクタンク 戦略国際問題研究所(CSIS)に吸収合併されるかたちで、そのアジア太平洋部門となった。

概要

1975年に、武装紛争から脱却するための外交政策の研究部門として、リアアドミラル(英語版)・ロイドR. ジョー・ヴェイシーにより設立された[1]。

ホノルルを拠点とし、アジア太平洋地域の学術組織、政府組織、企業などのリーダーと協力して政策討論や分析を行っている。政治、安全保障、経済および海洋政策問題の協力的政策の活性化に重点をおいている。

理事会共同議長は、リチャード・アーミテージとジョセフ・ナイ。理事長はラルフ・コッサ。日本在住の理事として、半田晴久(神道系新宗教ワールドメイト教祖の深見東州)、宮内義彦、稲盛和夫が在籍している[2]。

日本の団体では、田中伸男が会長を務める笹川平和財団がフェローシップ・プログラムの助成事業を[3]、星岳雄が理事長を務める東京財団が公開セッション等の共催を[4]行っている。理事の半田晴久が総裁を務める世界開発協力機構とは、『WSD半田フェローシップ・プログラム』を共催している[5]。



ワールドメイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88

ワールドメイトは、深見東州が教祖[4]をつとめる神道系の宗教法人。1984年にコスモコアという名称で創設された後、コスモメイト[5]やパワフルコスモメイトを経て1994年ワールドメイトという名称になった。2012年に宗教法人として認証された。御親元素大御神(みおやもとすおおみかみ(別名⦿の神、スの神)などを祀る[6]。本部を静岡県伊豆の国市に置く。橘カオルが開祖だが後に深見が教祖的な位置付けとなった[7]。



ワールドメイト
http://www.worldmate.or.jp/


半田晴久.PNG


「世界の医療と、国際政治」サミットの記事が産経新聞に掲載されました。 [半田晴久]
http://worldmate-hope-earth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306012267-1

2016年5月、日本が議長国となりG7伊勢志摩サミットが開催される。それに先立つ3月18日、特定非営利法人 世界開発協力機構(WSD、半田晴久総裁)が主催する「世界の医療と、国際政治」サミットが、東京都内で開催された。約1500人の参加者は、世界のオピニオンリーダーたちによる基調講演やパネルディスカッションを通し、グローバルヘルスの課題や方向性、日本が果たすべき役割などについて理解を深めた。
 今回のWSDサミットは、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院との共催で行われ、世界のオピニオンリーダーたちが半田晴久氏の招聘に応じて参加した。

(省略)

第一部 開幕セッション 「グローバルヘルスで世界をリードする日本」

開幕セッションでは、まず半田氏がWSDサミットの特色として、「一般の方にグローバルヘルスという大きな課題を知っていただく」「世界の人々とネットワークを作り協力し合う」「専門分野や政治の中心で活躍している人が参加するサミットであり、日本政府に直接提言ができる」という3つを紹介した。

 また、本サミットをより理解するためのキーワードとして、すべの人が適切な健康増進や予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる「UHC(Universal Health Coverage)」について解説。さらに、昨年国連で採択された「SDGs(Sustainable Development Goals)持続可能な開発目標」について紹介した。

 これを受けあいさつに立った衆議院議員で自民党副総裁の高村正彦氏は、伊勢志摩サミットで医療保険分野が重要課題になる中、グローバルヘルスをテーマとしたWSDサミットはまさに時宜を得たものと高く評価。


SDGs・外務省.PNG


2016年5月、G7伊勢志摩サミットが開催された。
それに先立つ2016年3月18日、特定非営利法人 世界開発協力機構(WSD、半田晴久総裁)が主催する「世界の医療と、国際政治」サミットが、東京都内で開催された。
本サミットをより理解するためのキーワードとして、すべの人が適切な健康増進や予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる「UGC(Universal Health Coverage)」について解説。
更に、2015年、国連で採択された「SDGs(Sustainable Development Goals)持続可能な開発目標」について紹介した。
高村正彦が半田晴久が主催のサミットに参加。
挨拶をしている。
「UGC(Universal Health Coverage)」とは、初めて知りました。
国連が採択したSDGsと関連があるのでしょうか。
ワールドメイトの半田晴久もSDGsを利用しているのでは?と疑ってみたら、やはり主催するサミットで紹介していた。

ワールドメイトに入会している人が運営しているサイトにSDGsの紹介があります。


持続可能な開発目標(SDGs)
http://xn--eckvdb0h0bxa5gz791a6ke.tokyo/%e3%80%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%81%a8%e3%80%81%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e3%80%8d%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%a6/sdgs-final-final-640x414/


ちなみに、民進党(無所属の会)の原口一博は、ワールドメイトの半田晴久から献金受けていた。
政治資金パーティー名目で献金。
平成28年9月12日にワールドメイトは原口一博に政治資金40万円を提供した。
ワールドメイトの印は六芒星です。


収支報告書
http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11007396/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20171130/1048100031.pdf


原口一博が、国会で、軍産複合体(ディープステート)に言及したようです。

【注目】原口一博議員が「軍産複合体」「ディープステート」に言及!「米国の多くの戦争は(資本勢力の)自作自演」「本当の敵は戦争屋と金融ハイエナではないか」
https://yuruneto.com/garaguti-gunsan/


「#kokkai さすが原口一博先生。サラッと「New world order」と言った。日本の国会議員はそうでなくっちゃ。」とツイートしている人も見掛けました。
パシフィックフォーラムCSISの理事である半田晴久から献金を受けている原口一博が「軍産複合体」に言及したので、笑える話です。
原口一博は、小沢一郎、鳩山由紀夫の半田晴久グループでCSISのBチームということ。


話をSDGsに戻すと、やはり、宗教団体、ワールドメイトの半田晴久がSDGsを利用しているようです。
パシフィックフォーラムCSISの日本在住の理事でもある半田晴久。
SDGsが悪用されている感が否めない。


ちなみに、半田晴久は、世界連邦運動の推進派です。
世界連邦運動の推進派であることを示す資料は下記の通り。


ワールドメイト・深見東州先生のお話し102−世界連邦政府
http://blog.livedoor.jp/higepapa123/archives/51928423.html

下村文科相・猪瀬都知事らがワールドメイト教祖のイベントで挨拶=文科省・都など後援、首相も祝電
http://dailycult.blogspot.jp/2013/07/blog-post_30.html


(引用)

また、その新興教団は十字について、次のようなことをよく得意げに唱えた。

十字が少し回転すると、上下左右のふちに軌跡ができ、
(十字と軌跡を合成すると)鍵十字の形になり、
さらに回転すると軌跡が円を描き、
(円と十字を合成すると)丸に十の形になる

・・・と。十字や鍵十字、丸に十の意味は明かさないものの、
それぞれいわゆる十字架、卍の形またはハーケンクロイツ、島津藩のマークに似ている。

各図形をシンボルに持つ組織は、
シンボルを回転することで同じ図形(丸に十)に見えることから、
十字架のキリスト教、卍の形を持つ神社や某院世界某卍会やナPス、丸に十の島津藩などは、
転じて実はどこかで仲間だということなのだろうか。

4、
以上をいま一度整理すると、

・某本教や某一協会に関連する神道系組織の一部は、
天変地異で人類が3分の1になり、2015年頃までにアジアの盟主、2020年頃までに世界連某政府が茨城県の筑波にできる、などと唱えている。

・また、長野県または茨城県の一部は、神道や十字や鍵十字あるいは丸に十のシンボルにまつわる組織にとっての、共通の拠点となるかのような予告もしている。

・長野市松代地区は戦時中の遷都の候補地となり、特に皆神山・舞鶴山周辺の地下に皇居を構想する程神聖視された。

つまり、
神道かキリスト教か道院世界紅卍会かナチスか島津のいずれか、
または幾つかに由来する組織は、

▼2015年頃までに日本がアジアの盟主になる
▼2020年頃までに世界連某政府が長野県あるいは茨城県の一角辺りに樹立される
▼その前後で天変地異や大争乱などにより人口が激減する

ということを、神の「仕組み」として「預言」しているように感じられるのだ。


引用した部分に「世界連某政府」に関する話がコメント欄に出て来ている。
世界連邦運動の推進派ということを意味する。
世界連邦運動の推進は、NWO(New World Order)の樹立を意味する。
宗教に利用されるSDGsである。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2018年03月04日

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ

「企業行動憲章」の改定について
http://www.keidanren.or.jp/announce/2017/1108.html
2017年11月8日 一般社団法人 日本経済団体連合会

経団連では、民主導による豊かで活力ある社会を実現するためには、企業が高い倫理観と責任感を持って行動することが必要との観点から、1991年に企業行動憲章を制定し、会員企業の皆様に、その精神の尊重、実践をお願いしてまいりました。

2010年の前回改定から、国際社会では、グローバルな諸課題の解決に向けた企業の貢献が一層重要となっています。とりわけ、2015年に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向け、民間セクターに対して、創造性とイノベーションの発揮が強く求められています。

そうした中、経団連では、革新技術を最大限活用し、人々の暮らしや社会全体を最適化した未来社会「Society 5.0」の実現を目指しています。経済成長と社会的課題の解決が両立するこの未来社会の姿は、国連で掲げられたSDGsの理念とも軌を一にするものであります。

そこで、今般、経団連では、Society 5.0の実現を通じたSDGsの達成を柱として、企業行動憲章を改定いたしました。これまで同様、企業倫理や社会的責任には十分配慮しつつ、それらを超えて持続可能な社会の実現を牽引する役割を担うことを明示した、極めて重要な改定であります。

会員代表者の皆様におかれましては、憲章の精神の実現が経営トップの役割であることをご理解いただき、率先垂範の上、実践いただきますようお願い申しあげます。あわせて、企業行動憲章「実行の手引き」を見直しましたので、実践にあたってのご参考としていただくよう、お願いいたします。



企業行動憲章の改定にあたって
〜Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成〜
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/charter2017.html
2017年11月8日 一般社団法人 日本経済団体連合会

経団連では、かねてより、公正かつ自由な市場経済の下、民主導による豊かで活力ある社会を実現するためには、企業が高い倫理観と責任感をもって行動し、社会から信頼と共感を得る必要があると提唱してきた。そのため、1991年に企業行動憲章を制定し、企業の責任ある行動原則を定めている。

近年、グローバリゼーションが進展し、国境を越えた経済活動が活発に行われる反面、それに伴い生じた様々な変化を背景として、反グローバリズム・保護主義の動きが高まり、自由で開かれた国際経済秩序の維持・発展が脅かされる懸念がある。

一方、国際社会では、「ビジネスと人権に関する指導原則」(2011年)や「パリ協定」(2015年)が採択され、企業にも社会の一員として社会的課題の解決に向けて積極的に取り組むよう促している。また、2015年に国連で、持続可能な社会の実現に向けた国際統一目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」が採択され、その達成に向けて民間セクターの創造性とイノベーションの発揮が求められている。

そうした中、経団連では、IoTやAI、ロボットなどの革新技術を最大限活用して人々の暮らしや社会全体を最適化した未来社会、Society 5.0#1の実現を目指している。この未来社会では、経済成長と健康・医療、農業・食料、環境・気候変動、エネルギー、安全・防災、人やジェンダーの平等などの社会的課題の解決とが両立し、一人ひとりが快適で活力に満ちた生活ができる社会が実現する。こうした未来の創造は、国連で掲げられたSDGsの理念とも軌を一にするものである。

そこで、今般、経団連では、Society 5.0の実現を通じたSDGsの達成を柱として企業行動憲章を改定する。

会員企業は、持続可能な社会の実現が企業の発展の基盤であることを認識し、広く社会に有用で新たな付加価値および雇用の創造、ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した経営の推進により、社会的責任への取り組みを進める。また、自社のみならず、グループ企業、サプライチェーンに対しても行動変革を促すとともに、多様な組織との協働を通じて、Society 5.0の実現、SDGsの達成に向けて行動する。

会員企業は、本憲章の精神を遵守し、自主的に実践していくことを宣言する。

狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、人類社会発展の歴史における5番目の新しい社会。

企業行動憲章
― 持続可能な社会の実現のために ―
一般社団法人 日本経済団体連合会
1991年9月14日 制定
2017年11月8日 第5回改定

企業は、公正かつ自由な競争の下、社会に有用な付加価値および雇用の創出と自律的で責任ある行動を通じて、持続可能な社会の実現を牽引する役割を担う。そのため企業は、国の内外において次の10原則に基づき、関係法令、国際ルールおよびその精神を遵守しつつ、高い倫理観をもって社会的責任を果たしていく。
(持続可能な経済成長と社会的課題の解決)

1. イノベーションを通じて社会に有用で安全な商品・サービスを開発、提供し、持続可能な経済成長と社会的課題の解決を図る。

(公正な事業慣行)

2. 公正かつ自由な競争ならびに適正な取引、責任ある調達を行う。また、政治、行政との健全な関係を保つ。

(公正な情報開示、ステークホルダーとの建設的対話)

3. 企業情報を積極的、効果的かつ公正に開示し、企業をとりまく幅広いステークホルダーと建設的な対話を行い、企業価値の向上を図る。

(人権の尊重)

4. すべての人々の人権を尊重する経営を行う。

(消費者・顧客との信頼関係)

5. 消費者・顧客に対して、商品・サービスに関する適切な情報提供、誠実なコミュニケーションを行い、満足と信頼を獲得する。

(働き方の改革、職場環境の充実)

6. 従業員の能力を高め、多様性、人格、個性を尊重する働き方を実現する。また、健康と安全に配慮した働きやすい職場環境を整備する。

(環境問題への取り組み)

7. 環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件として、主体的に行動する。

(社会参画と発展への貢献)

8. 「良き企業市民」として、積極的に社会に参画し、その発展に貢献する。

(危機管理の徹底)

9. 市民生活や企業活動に脅威を与える反社会的勢力の行動やテロ、サイバー攻撃、自然災害等に備え、組織的な危機管理を徹底する。

(経営トップの役割と本憲章の徹底)

10. 経営トップは、本憲章の精神の実現が自らの役割であることを認識して経営にあたり、実効あるガバナンスを構築して社内、グループ企業に周知徹底を図る。あわせてサプライチェーンにも本憲章の精神に基づく行動を促す。また、本憲章の精神に反し社会からの信頼を失うような事態が発生した時には、経営トップが率先して問題解決、原因究明、再発防止等に努め、その責任を果たす。

経団連はSDGsを支援しています。


SDGs・経団連.PNG
Society 5.0 for SDGs 経団連
https://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf




経団連は2017年11月8日、IoTやAI、ロボット等革新技術を最大限活用し人々の暮らしや社会全体を最適化した未来社会「Society 5.0」の実現を柱として国連持続可能な開発目標(SDGs)を達成する為、企業行動憲章を改定した。
「Society 5.0」とは、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、人類社会発展の歴史における5番目の新しい社会の意味で、内閣府の総合科学技術・イノベーション会議で検討され、2016年1月に閣議決定された2016年度から5年間の科学技術政策の基本指針「第5期科学技術基本計画」の中で使われている用語。


Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html


内閣府のサイト内、Society 5.0による人間中心の社会で、「我が国のみならず世界の様々な課題の解決にも通じるもので、国連の「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)の達成にも通じるものです。」とある。
また、「我が国は、先端技術をあらゆる産業や社会生活に取り入れ、イノベーションから新たな価値が創造されることにより、誰もが快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることのできる人間中心の社会「Society 5.0」を世界に先駆けて実現していきます。」とも。

「近年、グローバリゼーションが進展し、国境を越えた経済活動が活発に行われる反面、それに伴い生じた様々な変化を背景として、反グローバリズム・保護主義の動きが高まり、自由で開かれた国際経済秩序の維持・発展が脅かされる懸念がある。」と経団連。
2015年、国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成の為、「Society 5.0 for SDGs 経団連」の実現を目指す。
経済成長と健康・医療、農業・食料、環境・気候変動、エネルギー、安全・防災、人やジェンダーの平等などの社会的課題の解決とが両立し、一人ひとりが快適で活力に満ちた生活が出来る社会が実現する。
「Society 5.0 for SDGs 経団連」は、「課題解決」と「未来創造」の視点を兼ね備えた新たな成長モデル。
さらには、国連で掲げられたSDGsの達成にも大いに貢献するもの。
10条ある憲章文に「イノベーション」「責任ある調達」「ステークホルダーとの建設的な対話」「商品・サービスに関する適切な情報提供」「働き方の改革」「テロ、サイバー攻撃、自然災害への備え」「実効あるガバナンスを構築」「サプライチェーンにも本憲章の精神に基づく行動を促す」等の文言が盛り込まれた。
人権については、「すべての人々」に拡大された。
経団連の「Society 5.0 for SDGs」は、SDGsの活用というより、利用です。
経団連は、グローバリズムを推進し、SDGsを利用している。
SDGsは「誰一人取り残さない」とする「平等性」を最も重視するもの。
効率性の優先が公平性、平等性を欠かしている。
グローバル資本主義の概念で、SDGsの実現を目指す。
SDGsの理念とは真っ向から対するもので推進している。
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)とは異なる。
先進国のグローバリズムの為のSDGsです。
働き方の改革は、今、国会でも議論されている。
裁量労働制の拡大を要望していた経団連。
高度プロフェッショナル制度の創設も推進するだろう。
過労死に繋がる働き方の改革が、効率性を優先させる。
最早、SDGsの利用というより悪用に近い。
国連が採択した「2030アジェンダ」あるいは、「アジェンダ2030」は、グローバリスト達に利用されていることは間違いない。
SDGsをNWO(New World Order)とする仮説で行けば、Socity5.0はテクノクラート化に向けた推進、アジェンダ2030を抱えた世界連邦政府樹立に見えます。
国際銀行家による新たな覇権形成の一段階と見るべきかも知れません。
共通項は両建て手法、ポリシー・ロンダリングです。
SDGs、規制改革推会議、等々は「官民パートナーシップ」とやっている。
民間とはNGO等も含まれる。
NGOは、多国籍企業群、金融資本家がドナーとなってる団体が殆どである。
金融資本家、多国籍企業群はNGOを使い人工芝キャンペーンで先行展開、世論誘導、調査結果と称して公表、問題提起等々の役目をする。
SDGsを隠れ蓑にして活動しているビル・ゲイツと繋がって行きそうです。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ

2030 Sustainable Development Agenda
What role for the WTO in the implementation of the 2030 Agenda?
https://www.ictsd.org/opinion/what-role-for-the-wto-in-the-implementation-of-the-2030-agenda
7 April 2016 Mia Mikic

Following the successful adoption of the United Nations 2030 Agenda for Sustainable Development in September 2015, the international community is now working on defining indicators and processes for monitoring and reviewing progress towards the Agenda’s Sustainable Development Goals (SDGs) and their supporting targets. This blog argues that trade has an important and wide-ranging role to play in the 2030 Agenda and that the WTO could contribute by strengthening existing trade policy monitoring processes, in particular with respect to regional trade agreements.

While global level indicators for the 2030 Agenda are almost finalized, there are still few definite answers about how adequate they will be and how the review mechanism will function in practice, even with respect to the issues that were well measured and monitored during the MDG initiative. Trade was not one of these issues: it entered the MDGs rather like an after-thought, was never well integrated into the framework and was often almost ignored when it came to monitoring and reporting on the MDGs’ implementation. However, as is nicely discussed in a recent ICTSD-IISD paper, the SDGs are different. They make trade a cross-cutting means of implementation (SDG 17) and include up to 14 SDGs where trade is directly or indirectly mentioned. Trade is also extensively referenced in the Addis Ababa Action Agenda (AAAA). Trade is related to almost all parts of the 2030 Agenda; it may in fact be so diffused across the framework that this complicates its measurement, monitoring and review.

The AAAA (paragraph 86) explicitly invites the WTO General Council to “consider how WTO can contribute to sustainable development”. The ICTSD Trade and Development Symposium 2015 in Nairobi included a session focusing on how the WTO’s General Council could respond to this invitation. This blog builds a presentation made at that session.

The SDGs reflect one of the great postulates of work on trade and trade-led growth: trade and trade liberalization are not and should not be goals in themselves. Trade and trade liberalization are tools that can be used to support growth, build competitiveness and to help increase access to technologies which allow economies to better use their resources and thus potentially benefit all. The focus of trade policy, and of the measurement of trade’s contribution to the 2030 Agenda, should thus be on how trade and trade policies can, together with other policies, enhance productive opportunities for firms and producers in developing and least developed countries, as well as boost real incomes and quality of supply for consumers at final and intermediate levels.

The current goals (and targets) take a mercantilist approach with a strong focus on exports of commodities and merchandise trade. The role of trade in the next 15 years of development will be much broader than this, not least because of the opportunities provided by global value chains, so the global community will need to develop additional indicators that would provide information and inputs to policymakers on how trade, both exports and imports, support development and economic diversification. Measuring services trade will be particularly important, as services are important inputs to manufacturing and economic growth generally. In this era of servicification it is hard to understand why services got so little, if any mention, in the 2030 Agenda.

The WTO and other trade agencies have already suggested including services exports in the measurement of key SDG indicators as well as sub-measurements. The WTO could use supplementary indicators to monitor, either at an economy level, through the Trade Policy Review Mechanism, or at a global level, in its annual World Trade Reports, how well trade - including imports and exports of goods and services - is supporting development and economic diversification. Regional economic commissions could do the same at a regional level.

Regional trade agreements (RTAs) also received little, if any, explicit attention in the main SDG text, but are referenced in the AAAA. These agreements are the most active area of trade policy-making today, but it has been difficult to find concrete evidence of how they serve as stepping stones to a progressively more open multilateral trade regime (the objective reflected in SDG target 17.10). The WTO counts "physical agreements" – counting together agreements covering goods and services between the same parties. Using this metric, at the end of 2015, there were 262 regional trade agreements (RTAs) in implementation worldwide, 156 of which included one or more parties from the Asia Pacific region. Lots of these agreements overlap, both in terms of members and content, resulting in what is known in the Asia-Pacific context as a “noodle bowl" of agreements.

Figure: The Asia-Pacific "noodle bowl”.


noodle bowl.PNG

Source: Asia-Pacific Trade and Investment Agreements Database, UNESCAP, 2015

Understanding the impact of all of these agreements begins with transparency. The WTO Transparency Mechanism requires members to be transparent about their efforts to undertake other-than-MFN-level liberalization by prescribing several notification steps: a) voluntary early announcement of new RTA negotiations; b) formal notification of the RTA, c) subsequent notification and reporting, including reporting on the realization of liberalization commitments in the RTAs as originally notified.

The Asia-Pacific Trade and Investment Report 2015 notes that most, but not all, of the region's WTO members comply with these requirements. The weakest links are early notification and reports on the implementation of commitments. A key challenge is that it is impossible to know, even at the level of merchandise trade (ignoring more complicated areas such as investment, services or intellectual property rights) the dollar value of trade that utilizes preferences negotiated in trade agreements. Data on these trade flows could provide evidence of how well an RTA is enhancing regional integration and participation in global value chains, for example, both objectives of the 2030 Agenda. It appears that the key reason for the absence of these data is the constraints faced in the collection of statistical information.

WTO members could strengthen the existing Transparency Mechanism, described as the most logical forum for discussion of RTAs within the multilateral trade system, to create a more comprehensive and effective mechanism for monitoring and review of RTAs that captured these data. In fact, the outcome of the WTO’s tenth Ministerial Conference in Nairobi already points to the intention of the members to give more attention to understanding the impacts of the RTAS on the multilateral trading system. However, fully understanding the net benefits of RTAs for sustainable development will not be possible without having decent statistics on the trade and investment flows happening as a result of those agreements.

Indicators WTO members could use for strengthened monitoring of RTAs could include information on trade (export and import) flows that use RTA preferences and on the trade cost components of those flows, an element that seems to be missing from the 2030 Agenda. Given existing problems with statistical data collection and data quality, this strengthened monitoring function would need to be combined with a capacity-building programme for WTO members’ statistical and other relevant departments. Additional information on RTAs’ implementation would also support analysis of their sustainable development implications outside the WTO if this was more politically feasible, such as under the RTA Exchange under development by ICTSD and the Inter-American Development Bank.

In sum, a strengthened monitoring system in the WTO would go a long way towards building better understanding of economies' utilization of RTAs and thus the role of RTAs in progress towards the objectives of the 2030 Agenda.

Mia Mikic is Chief of Trade Policy and Analysis in the United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific (ESCAP) and coordinates the Asia-Pacific Research and Training Network on Trade (ARTNeT).




先ず、上記の英文の記事を翻訳サイトなどを使って読んで欲しいと思います。
全文の翻訳は省きます。
「2015年末には、世界で実施されている262の地域貿易協定(RTA)があり、156件にはアジア太平洋地域からの1つ以上の締約国が含まれていた」
The Asia-Pacific "noodle bowl".(※補足、スパゲティ ボールとも言う)の図参照。
FTA/EPAは、スパゲッティがボウルの中で絡み合って複雑な状態となっていて、それがSDGsの推進を阻害しているのではと指摘している記事です。
WTOが母体の自由貿易は、SDGsの推進を意味する。
FTA/EPAというのは、WTOの補完である。
TPPは始まりに過ぎない。
2030年WTO再構築に向けた通商戦略工程表によるとTPPとRCEPは2020年、FTAAPに吸収される。
FTAAP, 日欧EPA, TTIP, プルリ交渉(ITA 環境物品 TiSA etc)は2020年:WTO新ラウンド立ち上げ2030年:WTOに昇華する。
新世界秩序、人口削減を推進する世界統一政府、NWO(New World Order)樹立へ向けて動いている。


多角的自由貿易投資体制の再構築を求める
−TPPの先を見据えて−
(概要)
https://www.keidanren.or.jp/policy/2015/050_gaiyo.pdf
2015年5月19日 経団連(PDF)


経団連工程表・WTO.PNG

SDGsを推進するには、自由貿易がセットとなる。
WTOに最終的には集約させたい。
また、SDGsを推進と現在交渉中であるFTA/EPA 広域自由貿易協定へ拡大集約が必要不可欠となる。
FTA/EPAが乱立すればする程、SDGs推進を阻害するこにもなり、ますます、WTO集約を切望することになる。
2030アジェンダ:持続可能な開発目標(SDGs)は、WTO新ラウンドとセットで考えるべきです。

外務省が作成した資料を参考にします。


我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf


SDGs・ドーハ・ラウンド.PNG
ドーハ・ラウンドに言及(27ページ)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf


SDGs・ドーハ・ラウンド1.PNG
SDGs・ドーハ・ラウンド2.PNG
SDGsとドーハ・ラウンド(29〜30ページ)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf


外務省が作成した「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の貿易の27ページ、実施手段とグローバル・パートナーシップ の章 68項、29〜30ページに、ドーハ・ラウンド(DDA)交渉の言及がある。

17.10 ドーハ・ラウンド(DDA)交渉の結果を含めたWTOの下での普遍的でルールに基づいた差別的でない、公平な多角的貿易体制を促進する。
17.11 開発途上国による輸出を大幅に増加させ、特に2020年までに世界の輸出に占める後発開発途上国のシェアを倍増させる。
17.12 後発開発途上国からの輸入に対する特恵的な原産地規則が透明で簡略的かつ市場アクセスの円滑化に寄与するものとなるようにすることを含む世界貿易機関(WTO)の決定に矛盾しない形で、すべての後発開発途上国に対し、永続的な無税・無枠の市場アクセスを適時実施する。


68.国際貿易は、包摂的な経済成長や貧困削減のための牽引車であり、持続可能な開発の促進に貢献する。
我々は、世界貿易機関(WTO)の下、普遍的でルールに基づいた、開かれて、透明性があり予測可能性がある公平・無差別で包摂的な多角的貿易体制の促進及び意義のある貿易の自由化に向けた努力を続ける。我々は、すべての世界貿易機関(WTO)加盟国に対し、ドーハ・ラウンド交渉を迅速に終結するための努力を以前にも増して取り組むことを求める。我々は、開発途上国、とりわけアフリカ諸国、後発開発途上国、内陸開発途上国、小島嶼開発途上国、中所得国に対し、地域経済の統合と相互接続性の促進を含む貿易関連の能力構築を促進するための支援の重要性を強調する。


WTOのドーハ・ラウンドで決まらなかったので、WTOの枠外で二国間、多国間、地域間でFTA/EPAを、それぞれ、やっていれば良いとしている。
それと平行して、WTOドーハ・ラウンドを部門別に、まとめて行こうとしている。
WTOとしては、各FTA等はWTOを補完するものとしている。
FTA/EPAが、乱立し複雑に入り組むことは、最初から予想されていたことだと思われます。
それを敢えて、やらせて、最終的には集約されることなると分かっていてやらせてるのだと思います。
SDGs推進に不可欠な統一された貿易協定。
TPPやその他の貿易協定のみを単品で捉え、その都度、批判するだけでは、まったく見えていないことが良く理解出来る。
複雑過ぎる。
二国間の貿易協定では摩擦するので、EUのようにに合体したがっているのが目に見えている。
例に挙げれば、「関税」も「為替レート」も、支配側の都合で作ったものであり、それを排除するという名目で多国籍企業の足かせをとって「自由度」を高める。
SDGsに関しても矛盾している。
SDGsは「誰一人取り残さない」とする「平等性」を最も重視するもの。
一方で、グローバル資本主義は、「効率性」を優先させ、「平等性」は後回しになり、規制緩和、撤廃、改革を進めている。
SDGs推進には、公正なWTOの元で貿易協定が必要とする。
相容れないもので推進する。
効率性の優先が公平性、平等性を欠かしているのです。
効率性を優先させ平等性は後回しで、問題があるならば、その時点で補完すれば良いとする。
これがグローバル資本主義。
SDGsの理念とは真っ向から対するもので推進している。
「誰一人取り残さない」という考え方は素晴らしいが、SDGsを隠れ蓑にして、先進国は自由貿易を推進している。
国連が採択した「2030アジェンダ」あるいは、「アジェンダ2030」は、グローバリスト達に利用されている。




参考資料

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
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2018年03月02日

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ

【SDGs】…国連が「持続可能な開発目標」
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/newspaper/word/20170830-OYT8T50006.html
2017年09月04日 05時20分

あらた 社会科の授業で先生が国連について説明した時、「SDGs」とかいってたよね。

 いろは 英語の「Sustainable Development Goals」を略した言葉で、日本語では「持続可能な開発目標」です。開発途上国の貧困問題をなくし、地球の環境を守りながら経済の成長も続けられるように、国連が2015年にまとめた計画ですよ。

 あらた どんな内容なの。

 いろは 貧困の撲滅、質の高い教育、地球温暖化への対策など、30年までに実現すべき目標が17の分野別に盛りこまれていて、国連に参加する国々が目標達成に向けて取り組んでいますよ。

 あらた 日本は。

 いろは 7月に米ニューヨークの国連本部で開かれたSDGsの会議で取り組みを説明しました。内戦が起きた中東のシリアで壊れた校舎の復旧や避難した子どもへの教育に取り組むなど、約2年間で10億ドル(約1100億円)規模の支援をするそうです。

 あらた 大切な役割だね。

 いろは SDGsでは「誰一人取り残さない」という考え方を掲げています。長年、アジアやアフリカで教育の支援を続けてきた実績もあって、日本への期待は高いようです。


SDGs・外務省.PNG
SDGs(持続可能な開発目標)

ピコ太郎(右)・SDGs.PNG
「SDGs」をPRした歌手のピコ太郎さん(右)と岸田外相(当時)

SDGs・安全な水.PNG
6. 安全な水とトイレを世界中に



SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
どう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。
時々、エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいますが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。
SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年〜2030年の15年間で達成する為に掲げた目標です。
開発途上国の貧困問題をなくし、地球の環境を守りながら経済の成長も続けられるように国連がまとめた計画。
貧困の撲滅、質の高い教育、地球温暖化への対策など、2030年までに実現すべき目標が17の分野別に盛りこまれていて、国連に参加する国々が目標達成に向けて取り組んでいる。
SDGsでは「誰一人取り残さない」という考え方を掲げている。
外務省によると、「持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。」とのことです。
日本におけるSDGsですが、2016年5月20日、安倍首相が本部長、すべての国務大臣がメンバーになり、第1回「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合」が開催され、続く2016年12月22日に第2回が開催された。
第3回が2017年6月9日に開催され、第4回が2017年12月26日に開催された。
「SDGs」をPRする為にピコ太郎を起用したのは、岸田文雄外相(当時)が2017年7月17日、国連が定めたSDGs(=持続可能な開発目標)に関する会議に出席し、目標実現のため約1100億円の支援を行うと表明したことによる。
国連のレセプションには外務省の協力要請を受けた、ピコ太郎が日本のSDGsをPRする新しいバージョンの「PPAP」やPR動画を披露した。

国連「SDGs」ピコ太郎さんが新PPAP
http://www.news24.jp/articles/2017/07/18/10367236.html

官民パートナーシップ(Public Private Action for Partnership: PPAP)とも関係して来る。
典型的なのが、PPP手法です。
PPP(Public Private Partnership(パブリックプライベートパートナーシップ))は、文字通り、官と民がパートナーを組んで事業を行うという、新しい官民協力の形態であり、次第に地方自治体で採用が広がる動きを見せている。
PPPは、例えば、水道やガス、交通など、従来地方自治体が公営で行って来た事業に、民間事業者が事業の計画段階から参加して、設備は官が保有したまま、設備投資や運営を民間事業者に任せる民間委託などを含む手法を指している。
SDGsとPPP手法はセットです。
SDGsで、「安全な水とトイレを世界中に」と謳っていることに注視です。
後程、記事を書きますが、政府は地方推進創生と言う名目で、SDGsの仮面を被せてPPP/PFIを地方自治体に推進させる手法を展開中。
SDGsは、PPP、規制緩和撤廃改革、自由貿易など。
それらはセットです。
国内に持ち込んで、SDGsを隠れ蓑にポリシーロンダリングで政策、規制改革を推進させている。
SDGs ビル・ゲイツ」で検索して欲しい。
ビル・ゲイツはSDGsを隠れ蓑にし、ワクチン、人口削減、種子保存などをやっている。
SDGsに取り組む民間企業や各種団体に朝日新聞もある。

朝日新聞の取組
http://www.asahi.com/corporate/sdgs/

朝日新聞以外の企業の取り組みは、外務省のサイトで確認方お願いします。

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

「誰一人取り残さない」という考え方は素晴らしいが、SDGsを隠れ蓑にして水道民営化を推進など、SDGsに隠されていることを取り上げて行きたいと思います。




参考資料

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/



ピコ太郎 × 外務省(SDGs)〜PPAP〜
ラベル:SDGs
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