2017年02月08日

日米首脳会談でFTA交渉入りを 米食肉業界、トランプ大統領に要望

日米首脳会談でFTA交渉入りを 米食肉業界、トランプ大統領に要望

日米首脳会談でFTA交渉入りを=米食肉業界、大統領に要望
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020801257&g=pol

【シカゴ時事】全米肉牛生産者・牛肉協会(NCBA)と全米豚肉生産者協議会(NPPC)は8日までに、トランプ大統領に書簡を送り、10日の安倍晋三首相との首脳会談で、日米自由貿易協定(FTA)の交渉入りを決めるよう要望した。
 両団体は「日本や他のアジア諸国への市場アクセスを確保することは、牛肉と豚肉業界の最優先課題だ」として、トランプ氏が離脱を決めた環太平洋連携協定(TPP)に代わる新たな枠組みの必要性を強調。日米FTA交渉に着手すれば、全面的に支援する考えを表明した。
 日本は、米国産牛肉と豚肉の最大輸出先。TPPにより関税が大幅に引き下げられれば、輸出を増やせるとして、両団体は早期発効を求めていた。 (2017/02/08-21:24)




全米肉牛生産者・牛肉協会(NCBA)と全米豚肉生産者協議会(NPPC)は8日までに、トランプ大統領に書簡を送り、10日の安倍首相との首脳会談で、日米自由貿易協定(FTA)の交渉入りを決めるよう要望した。
日米FTA交渉に着手すれば、全面的に支援する考えを表明した。
日米FTAをやるべきではない。
米韓FTAではISD条項が発動した。
日米FTAでISD条項が発動して、日本は訴えられるかも知れない。
日米FTAで、ラチェット条項が、どうなるのかも疑問です。
#日米FTAで日本終了




参考

日米首脳会談で2国間貿易交渉(日米FTA)に応じる方向 トランプ大統領要求に対応
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/446398480.html
ラベル:日米FTA
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2017年01月28日

日米首脳会談で2国間貿易交渉(日米FTA)に応じる方向 トランプ大統領要求に対応

日米首脳会談で2国間貿易交渉(日米FTA)に応じる方向 トランプ大統領要求に対応

日米首脳会談で2国間貿易交渉へ…米要求に対応
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170127-OYT1T50181.html?from=ytop_ylist
2017年01月28日 06時00分

政府は27日、2月10日で最終調整中の日米首脳会談に向け、トランプ米大統領が主張する日米2国間の貿易交渉に応じる方向で準備に入った。

 環太平洋経済連携協定(TPP)離脱を決めたトランプ氏は、首脳会談で2国間交渉を強く求めるとみられ、交渉は避けられないと判断した。ただ、トランプ氏が対日赤字を批判する自動車貿易については、日本側の立場から反論していく構えだ。

 安倍首相は27日の衆院予算委員会で、米国との2国間交渉に応じる可能性について、「絶対に排除するのかと言われれば、そうではない」と述べた。また、「米国だけでなく、様々な2国間の交渉で(日本が)一方的に譲歩することにはならない。国益を最大化する最善の道を取っていく」とも語った。

 これに先立ち、トランプ氏は26日、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われた共和党会合での演説で「TPPからも離脱し、米国の労働者を守る新たな2国間貿易交渉に道を開いた。(これから行うのは)1対1の交渉だ」と強調し、TPP参加各国と2国間交渉を進める意向を改めて示した。


安倍首相・デンデン.PNG



TPP離脱を決めたトランプ氏は、首脳会談で2国間交渉を強く求めるとみられ、交渉は避けられないと判断した。
ただ、トランプ氏が対日赤字を批判する自動車貿易については、日本側の立場から反論していく構え。
日本が一方的に譲歩すれば、米国の言いなりになる。
#日米FTAで日本終了
ラベル:日米FTA
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2016年11月24日

萩生田副長官、2国間の自由貿易協定に否定的な考え示す

萩生田副長官、2国間の自由貿易協定に否定的な考え示す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00003329-houdouk-soci
ホウドウキョク 11/23(水) 22:51配信

トランプ氏が意欲を示す2国間の自由貿易協定に、否定的な考えを示した。
萩生田副長官は「安易に(日米)2国間の貿易協定に入っていくことは、政府としてはやってはいけないし、やらないつもりでおります」と述べた。
萩生田官房副長官は、23日、東京都内で開かれたシンポジウムに出席し、アメリカのトランプ次期大統領が、TPP(環太平洋経済連携協定)からの離脱を表明し、2国間の自由貿易協定の締結に意欲を示していることについて、否定的な考えを示した。
一方で、萩生田氏は、TPPの再交渉に応じない政府の考えを強調したうえで、「時間をかけても、アメリカをプレーヤーとして巻き込むことは、極めて重要だ」と述べ、トランプ氏の前向きな意向を前提とした再交渉にも含みを持たせた。


萩生田光一3.PNG



萩生田副長官は「安易に(日米)2国間の貿易協定に入っていくことは、政府としてはやってはいけないし、やらないつもりでおります」と述べた。
萩生田さんが、日米FTAは政府としてやらないつもりと発言です。
トランプは、米国をTPPから離脱させる代わりに日米FTAをやると発言しています。
米韓FTAでISD条項が発動したように、日米FTAでもISD条項が発動するでしょう。
TPPも日米FTAもやらない方が良い。
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2016年10月29日

[日中韓FTA] 日中韓、経済連携で一致 FTA交渉を加速へ

[日中韓FTA] 日中韓、経済連携で一致 FTA交渉を加速へ

日中韓、経済連携で一致 FTA交渉を加速へ
http://this.kiji.is/164925999334785032?c=39546741839462401
2016/10/29 13:39

日本、中国、韓国の3カ国は29日、東京都内で経済貿易担当相会合を開き、世界の貿易と投資の促進で協調すると明記した共同声明を発表した。3カ国は日中韓自由貿易協定(FTA)と東南アジア諸国連合(ASEAN)を含めた計16カ国で協議する東アジア地域包括的経済連携の交渉を加速することでも一致した。

 議長を務める世耕経産相は「世界経済の不透明感が増す中で、アジアの経済大国3カ国の協力関係が極めて重要だ」と表明。世耕氏は「日中韓サミットにつなげたい」とも語り、12月上旬を軸に調整を進めている日中韓首脳会談の日本開催に向けた地ならしの場としたい考えを強調した。


世耕弘成(中央).PNG



日本、中国、韓国の3カ国は29日、東京都内で経済貿易担当相会合を開き、世界の貿易と投資の促進で協調すると明記した共同声明を発表した。
3カ国は日中韓自由貿易協定(FTA)と東南アジア諸国連合(ASEAN)を含めた計16カ国で協議する東アジア地域包括的経済連携の交渉を加速することでも一致した。




関連

麻生副総理「日中韓FTAの早期締結を」 韓国で講演
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/442723985.html
ラベル:日中韓FTA
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2016年10月11日

麻生副総理「日中韓FTAの早期締結を」 韓国で講演

麻生副総理「日中韓FTAの早期締結を」 韓国で講演

麻生副総理「日中韓FTAの早期締結を」 韓国で講演
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161010/k10010724661000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002
10月10日 13時12分

麻生副総理兼財務大臣は訪問先の韓国で講演し、経済成長を実現するためには自由で公平な貿易のルール作りが欠かせないとして、日本と中国、韓国のFTA=自由貿易協定の早期締結など、各国が政治的なリーダーシップを発揮して協力し合うべきだという考えを示しました。

この中で、麻生副総理兼財務大臣は世界経済の現状について「今、世界経済は一時期に比べると波静かで平穏な小康状態だが、重要なのは危機が去った平時に何を行っておくかだ。こういうときこそ、中長期の視点に立って競争と協調の最適なバランスを目指した政策対話を行う必要がある」と述べました。

そのうえで麻生副総理は「経済成長は民間企業の競争によって生み出されるが、政府の役割は徹底して自由でフェアなルールを整備することであり、経済連携協定を推進することが重要だ」と述べ、日本と中国、韓国のFTA=自由貿易協定の早期締結などに向けて、各国が政治的なリーダーシップを発揮して協力し合うべきだという考えを示しました。


麻生太郎・日中韓FTA.PNG



日中韓FTAは、TPPと同様で嫌ですわ。
反日国家とFTAを早期締結をして得することがあるでしょうか。
経団連の榊原会長が、朴クネに日中韓FTAの早期締結へ協力要請をしましたね。
余分なことをしてくれるものです。
期待されているのは日本企業による韓国への投資のようですよ。
経団連と朴クネのニュースは、下記リンクで、ご覧下さい。



経団連会長 パク大統領に日中韓FTA早期締結へ協力要請
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161010/k10010724811000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
10月10日 17時46分
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2016年05月08日

トランプ氏、米韓FTAは「総体的な災難」 当選すれば即時無効を宣言 米国人の雇用を奪うから

トランプ氏、米韓FTAは「総体的な災難」 当選すれば即時無効を宣言 米国人の雇用を奪うから

<クリントン・トランプ一騎打ち>在韓米軍撤収するというトランプ氏…韓国「周辺人脈と接触中」(2)
http://japanese.joins.com/article/334/215334.html?servcode=A00§code=A20
2016年05月05日10時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

トランプ氏とは違い第1期オバマ政権で4年間にわたり国務長官を務めたクリントン氏の対韓半島政策は韓米同盟を強調する現在の基調と大差ない。クリントン氏はむしろトランプ氏の外交政策である「米国優先主義」(America First)をめぐり「無謀で危険だ」と公開的に批判し、韓半島政策基調に対しても「核兵器に対する不正確な話や最高の同盟国に背を向けるのは賢明でない」と話した。

特に注目されるのはクリントン氏の対北朝鮮政策基調だ。トランプ氏は「金正恩(キム・ジョンウン)は狂人だ。中国だけが金正恩を消えさせられる」と話したが、クリントン氏は違う。彼女は「北朝鮮が検証可能な方法で核兵器を除去する場合、関係正常化などができる」と話してきた。

梨花(イファ)女子大学のパク・インフィ国際学部教授は「夫であるビル・クリントン氏が大統領だった時期に北朝鮮の核問題が解決できなかったことに対しヒラリー氏は無念さを持っている。オバマ政権の『戦略的忍耐』よりは積極的な政策を展開するだろう」と話す。

峨山(アサン)政策研究院のジェームズ・キム研究員も「トランプ氏は北朝鮮問題を韓国と中国に押し付ける局面だが、クリントン氏の場合はイランとの核交渉をモデルとして非核化の道に引き出すのに焦点を合わせるだろう」と話した。

韓米自由貿易協定(FTA)に対しても両候補の立場の違いは大きい。クリントン氏は2008年には「本質的に不公正な協定」と反対していたが、国務長官を務め賛成側に立場を変えた。トランプ氏はしかし韓米FTAに対し「総体的な災難」という極端な表現を使い、自身が当選すれば即時無効を宣言すると明らかにした。米国人の雇用を奪うという理由からだ。


ドナルド・トランプ3.PNG



米韓FTAは米国が有利になる筈でした。
過去にはISD条項が発動して、韓国には不利でした。
日本から米軍が撤退したら、韓国も必要ない。
韓国と断交するつもりなのかしら。
日本も日韓終了すべきですね。




参考

【速報】 米国、韓国政府を提訴!ISD条項を発動か 「韓国は巨額賠償しなければならない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/303496636.html
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2015年09月25日

日中韓FTA交渉 加速化で一致すれど合意に至らず

日中韓FTA交渉 加速化で一致すれど合意に至らず



日中韓FTA交渉 加速化で一致すれど合意に至らず
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000059376.html
2015/09/25 19:21

北京で開かれていた日・中・韓3カ国のFTA(自由貿易協定)の交渉会合は、関税の撤廃などに向けた交渉の枠組みについて合意に至らず、次回の会合に持ち越されました。

 8回目となる首席代表会合では、物品やサービスの貿易・投資などの分野で、関税の撤廃や引き下げに向けた交渉の枠組みについて話し合われました。来月末にも開かれる日中韓首脳会談を控え、3カ国とも交渉の加速化を図ることでは一致していたものの、合意には至りませんでした。日本の代表団は「引き続き、早期の合意に向けて交渉を続けていく」としています。次回の首席代表会合は日本で開かれる予定ですが、時期は未定だとしています。




北京で開かれていた日中韓FTA(自由貿易協定)の交渉会合は、関税の撤廃などに向けた交渉の枠組みについて合意に至らず、次回の会合に持ち越された。
8回目となる首席代表会合では、物品やサービスの貿易・投資などの分野で、関税の撤廃や引き下げに向けた交渉の枠組みについて話し合われた。
TPPと同じぐらい嫌な日中韓FTAが合意に至らず良かった。
反日国家の中国と韓国とFTAを締結してメリットがあるのでしょうか。



日中韓FTA交渉 加速化で一致すれど合意に至らず(15/09/25)


日中韓FTA交渉で日本を激怒させた"最低最悪の事態が勃発"中韓が歩調を合わせ日本に不利な条件を提示 takemaru3190




参考

日中韓FTA、交渉の進め方決まらず 首席代表会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412522641.html

日中韓FTAの5回目交渉 明日から北京で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404646463.html

日中韓FTA交渉が今月末に始動、日本の姿勢がすべてに影響―中国紙
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/351515915.html
ラベル:日中韓FTA
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2015年01月18日

日中韓FTA、交渉の進め方決まらず 首席代表会合

日中韓FTA、交渉の進め方決まらず 首席代表会合

日中韓FTA、交渉の進め方決まらず 首席代表会合
http://www.asahi.com/articles/ASH1K5CHPH1KUTFK002.html?iref=comtop_list_pol_n03
小林豪 2015年1月17日18時34分

日本と中国、韓国の自由貿易協定(FTA)交渉で、東京で開かれていた首席代表による第6回交渉会合が17日、終わった。関税交渉の進め方について合意をめざしたが、各国の意見の隔たりが埋まらず、今回も持ち越しとなった。

 日中韓FTAは交渉開始から2年近くがたつが、自動車など工業製品や農産物の関税率を決める関税交渉に入れない状態が続いている。今回の交渉会合でも、全品目のうち自由化する品目を高い割合で示してから交渉を始めるべきだと主張する日韓に対し、自由化に慎重な中国が難色を示したとみられる。次回交渉会合は4月に韓国で開く。

 交渉の遅れは、他のFTA交渉にも影響が出かねない。日中韓FTAは、この3カ国とインドなど計16カ国が加わる東アジア包括的経済連携協定(RCEP)交渉を先導する役割が期待されているが、どちらも合意時期を見通せない状況だ。(小林豪)




日本と中国、韓国のFTA交渉で、東京で開かれていた首席代表による第6回交渉会合が17日、終わった。
関税交渉の進め方について合意を目指したが、各国の意見の隔たりが埋まらず、今回も持ち越しとなった。
日中韓FTAはTPPと同じで嫌です。
今回も持越しで結構。



日中韓FTA交渉 枠組み合意できず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150117/k10014762491000.html
1月17日 20時39分

16日から東京で行われていた日本と中国、それに韓国の3か国によるFTA=自由貿易協定の締結に向けた6回目の交渉会合が終わり、関税の撤廃を巡って具体的な交渉の前段となる交渉の枠組みについて妥協点を見いだすことができず、引き続き協議することになりました。

日本と中国、韓国によるFTAの締結に向けた6回目の交渉会合は、各国の首席交渉官が出席して16日から2日間、東京で開かれました。
この中では、それぞれの国が輸入している品目のうち、関税を撤廃する品目の割合や撤廃までの期間など、具体的な交渉の前段となる交渉の枠組みを中心に議論が行われました。
しかし、自動車など工業製品の関税の早期撤廃を目指して高い水準の枠組みが必要だとする日本に対して、中国は国内産業を保護したいとして、引き続き慎重な姿勢を崩さず、今回も妥協点を見いだすことはできませんでした。
各国は、次回の交渉会合について4月に韓国で開くことを決め、引き続き協議することにしています。



【自由貿易の罠】TPP参加に未練、ガン保険凍結と日中韓FTA[桜H24/5/10]




参考

日中韓FTAの5回目交渉 明日から北京で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404646463.html

日中韓FTA交渉が今月末に始動、日本の姿勢がすべてに影響―中国紙
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/351515915.html
ラベル:日中韓FTA
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2014年08月31日

日中韓FTAの5回目交渉 明日から北京で

日中韓FTAの5回目交渉 明日から北京で

韓中日FTAの5回目交渉 あすから北京で
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/31/2014083100676.html
記事入力 : 2014/08/31 12:23

【ソウル聯合ニュース】韓国と中国、日本の3カ国による自由貿易協定(FTA)締結のための第5回交渉が9月1〜5日、中国・北京で開かれる。韓国産業通商資源部が31日発表した。

 韓国は同部の禹泰熙(ウ・テヒ)通商交渉室長が交渉代表を務める。商品やサービス、投資、知的財産権、衛生検疫など計15分野で交渉が行われる。

 商品分野では交渉のガイドラインや原産地問題、通関、貿易救済などについて意見を交わす。サービスと投資では、自由化の方式についても協議する。

 同FTAは3月に第4回交渉を開いたが、特に成果はなかった。11月の交渉妥結を目指す韓中FTAと比べると、進展が遅い。




韓国と中国、日本の3カ国による自由貿易協定(FTA)締結の為の第5回交渉が9月1〜5日、中国・北京で開かれる。
韓国産業通商資源部が31日発表した。
日中韓FTAはTPPと同じで嫌ですわ。
進展がないことを祈る。



【自由貿易の罠】TPP参加に未練、ガン保険凍結と日中韓FTA[桜H24/5/10]




参考

日中韓FTA交渉が今月末に始動、日本の姿勢がすべてに影響―中国紙
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/351515915.html
ラベル:日中韓FTA
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2013年03月24日

日中韓FTA交渉が今月末に始動、日本の姿勢がすべてに影響―中国紙

日中韓FTA交渉が今月末に始動、日本の姿勢がすべてに影響―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=70540&type=
配信日時:2013年3月22日 7時20分

2013年3月21日、財経日報は日中韓FTA交渉について、日本の姿勢が全局に影響すると分析した。
中国商務部(商務省)の沈丹陽(シェン・ダンヤン)報道官は19日午前の定例記者会見で、日中韓3カ国が日中韓自由貿易協定(FTA)の第1回交渉会合を26日から28日まで韓国・ソウルで開くことを明らかにした。FTAの枠組み、交渉分野、交渉方式などを話し合う。第2回は中国、第3回は日本で開く。
7年の長きにおよび、各国政府の下でフィージビリティースタディーを行ったものの、複雑に入り組んだ政治的要因のため、日中韓の経済統合交渉は始動までに大変な曲折を経た。さらにデリケートな問題は、日本政府が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を正式に発表したことだ。
申鳳吉・日中韓協力事務局長は「日本は異なる複数の枠組みのFTA交渉に参加して、様々なヘッジ政策を講じており、日中韓FTAにとって最もリスキーな要因かもしれない」と指摘した。

■経済的利益を阻む政治的障害

日中韓FTA交渉の一刻も早い推進こそが、最も3カ国の利益になるというのが、現在東アジア地域共通の認識だ。交渉の本格的な始動は、少なくとも3カ国に十分な政治的意欲があることを物語っている。
沈報道官は「日中韓は共に東アジアにおける重要な経済国であり、緊密な経済・貿易協力関係にある。FTAのできるだけ早い締結が3カ国にとって共通の利益であり、地域の平和・発展の促進にもプラスだ」と指摘した。
申事務局長は「3カ国の新たな指導者はいずれも日中韓FTA交渉を支持するだろう。FTA締結は各々にメリットがあることをみなわかっており、どの指導者もこの問題を軽視することはありえないからだ。したがって、どの国も交渉から撤退することはないだろう」と指摘。「3カ国の経済は農業、漁業が共に弱く、欧米先進国と比較するとサービス業も立ち後れている。3カ国は構造調整を強化し、デリケートな分野の競争力を高めて、発足後の自由貿易圏が競争に対処できるようにする必要がある」と分析した。
だが3カ国交渉は非経済分野で多くの困難にも直面している。日中関係、日韓関係は最近良好ではなく、歴史問題や領土紛争などデリケートな問題が頻繁に起きている。これは東アジア自由貿易圏の構築にとって試練だ。
対外経済貿易大学の趙忠秀(ジャオ・ジョンシウ)副学長は「交渉自体の経済的問題を見ると、3カ国は7年の長きにおよび各国政府の下でフィージビリティースタディーを行い、すでに様々な可能性について検討し、技術的問題をほぼ予測し終えている。互いに熟知した古くからの友人でもあり、鍵となるのは、いかにして各自の国内政治勢力のバランスを取り、各自の駆引きのバランスを取るかという問題だ」と指摘した。

■日本の姿勢がすべてに影響

3カ国が最終的な合意にいたるうえで最大のリスクは、「複数賭け」という日本のはっきりしないやり方だ。
交渉過程を知る人物によると、次の段階の交渉で最大の鍵を握るのは政治的意志だが、日本の姿勢は最もふらついている。米側の打ち出したTPPを牽制する狙いから、中国は常に積極的な姿勢であり、交渉過程を全力で推し進めるはずだ。
申氏も同様の見方で「韓国は多国間ではなく二国間協力により関心を持っている。韓国はすでに欧米を含む主要国・地域との二国間交渉を完了し、現在は中国とも二国間協定について話し合っている。市場統合が実現すれば、韓国はアジア貿易のハブとして、投資、貿易双方で利益を得られる」と補足した。
「北東アジア地域では日中韓FTA交渉は二国間交渉よりも困難だ。中韓が現在進めているFTA交渉は日中韓交渉より早く妥結するかもしれない。中韓交渉は2012年5月に始まったので、2013年末には妥結したい」と申氏は指摘。「中韓FTA交渉が妥結すれば、日中韓交渉妥結の可能性も少し高まるかもしれない」と述べた。
日本はかつて、日本が主導し、韓国がそれに続き、さらに中国が続くという雁行型の東アジア経済構造を提唱した。だが韓国は産業の発展に伴い、ハイテク、電子分野で徐々に日本に追いつき、追い越した。中国も徐々に大市場の強みを備えるにいたり、日本は脇へ追いやられている。このため日本は最も望んだ投資協定締結後、FTA交渉始動の意欲が事実上減退している。
「FTA交渉が始動すると、相互利益を最大化できるのは中韓両国で、日本は米国主導のTPP参加という制約に直面する」と趙忠秀氏は指摘した。(提供/人民網日本語版・翻訳/NA・編集/TF)





日中韓FTAは、嫌ですわ。
反日国家の中韓とFTAなんて、メリットがあるの?
「日中韓FTAに賛成ですか?」のアンケートを集めているようなので、反対意見をぶつけましょう。



レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/

日中韓FTA(自由貿易協定)に賛成ですか?
http://sys.recordchina.co.jp/enquete/



【自由貿易の罠】TPP参加に未練、ガン保険凍結と日中韓FTA[桜H24/5/10]
ラベル:日中韓FTA
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2012年11月23日

【速報】 米国、韓国政府を提訴!ISD条項を発動か 「韓国は巨額賠償しなければならない」

【速報】 米国、韓国政府を提訴!ISD条項を発動か 「韓国は巨額賠償しなければならない」
http://2logch.livedoor.biz/archives/4278890.html
2012年11月23日01:30


1: ジャガーネコ(愛知県) 2012/11/22(木) 23:55:59.48 ID:iXwbvIgA0

韓国政府を提訴―米韓FTA、米投資ファンド

【ソウル=小倉健太郎】米投資ファンドのローンスターが21日、韓国政府を相手取り、
世界銀行傘下の投資解決国際センター(ICSID)に仲裁を提訴した。韓国政府が
22日に明らかにした。ローンスターは2012年の韓国外換銀行売却に関連し、韓国政府
の対応により損失が発生したなどと主張しているという。

今回の提訴は米韓自由貿易協定(FTA)の見直しを巡る韓国内の議論にも影響を与え
そうだ。ローンスターの提訴根拠は韓国がベルギー・ルクセンブルクと結んだ投資協定。
ローンスターはベルギー子会社を通じて韓国外換銀行を買収したためだ。ただ、紛争解
決にICSIDを活用する規定は米韓FTAにも盛り込まれている。

ソース:日本経済新聞 2012/11/22 20:40
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM22060_S2A121C1FF1000/

<参考>
米ローン・スター・ファンドは米国の公的年金基金、国際機関・米政府機関、財団を主な投資家とする230億ドル(2兆5千億円)を超える投資ファンド。
2003年、破綻寸前となっていた韓国外換銀行(KEB)をローンスターが買収している。

その後、ローンスターファンドによるリストラ等の徹底により経営建て直しにより黒字化を達成した。
2006年、ローンスターが韓国外換銀行(KEB)を売却しようとしたところ、韓国は米ローンスターに対しKEBを不当な低価格で
買収した容疑、脱税、外貨密輸入の容疑で検察による家宅捜査が行っている。


転載元
スレタイ: 【速報】 米国、韓国政府を提訴!ISD条項を発動か 「韓国は巨額賠償しなければならない」
スレURL: http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1353596159/




米韓FTAは、TPPと酷似しているのです。
ISD条項の発動のようです。
日本は、TPPに参加してはならないです。
野豚が売国に走っていますが、TPPの参加は危険です。



日本がTPPに参加することのアメリカの狙い

1. TPP締結により日本が永遠にアメリカと貿易交渉をできないようにする 
2. ISD条項により投資と商取引に関するすべての主権を日本から奪う 
3. ラチェット条項により永遠に半植民地化できる

ラチェットとは?  逆進防止装置で、一度決めた開放水準は逆戻り出来ない
ISD条項とは? 「国家と投資家の間の紛争解決手続き」で、国内法では裁けない治外法権


韓国がアメリカと結んだFTA(自由貿易協定)とは?

1.ラチェット(逆進防止装置)・・・一度決めた開放水準は逆戻り出来ない
2.サービス・マーケットのネガティブ方式開放・・・明示された「非開放分野」以外は全てが開放される
3.未来の最恵国待遇・・・他の国へアメリカより多くの開放をした場合、自動的にアメリカに最恵国待遇が適用される
4.投資者国家提訴権・・・多国籍企業が勝手に第三民間機構に提訴可能
5.非違反提訴・・・事業者が期待していた利益を得られなかった場合、一方的に国に提訴可能
6.政府の立証責任・・・必要不可欠であることを「科学的に」立証出来ないと無条件で開放しないといけない
7.間接受容による損失補償・・・アメリカ人には韓国の法より米韓FTAが優先的に適用
8.サービス非設立権を容認・・・事業場を韓国に設立しなくても営業可能
9.公企業の完全民営化&外国人所有持分制限撤廃・・・アメリカの資本に韓国は100%食われることになる
10.知的財産権直接規制・・・韓国に対する知的財産権の取り締まりをアメリカが直接行使出来る
11.金融及び資本市場の完全開放・・・韓国は国際投機資本の遊び場になるだろう
12.再協議禁止・・・国会で批准されると再協議は出来ない


参考

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/274097132.html



若葉マークのやさしいニュース/ TPPは怖い! 【中野剛志】【拡散希望】


三橋貴明「TPPはインフレ対策。デフレ時には逆効果」
ラベル:米韓FTA
posted by hazuki at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | FTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする