2015年06月03日

次世代の党 党勢拡大へ地域活動を強化 支部長会議

次世代の党 党勢拡大へ地域活動を強化 支部長会議

次世代の党:党勢拡大へ地域活動を強化 支部長会議
http://mainichi.jp/select/news/20150604k0000m010100000c.html
毎日新聞 2015年06月03日 21時08分

次世代の党は3日、全国拡大支部長会議を東京都内で開き、党勢拡大を図るため、地域での活動を強化する方針を確認した。今月末からタウンミーティングを全国で開催する方針。平沼赳夫党首は「保守陣営として言いたいことは堂々と主張する。それが党の存在価値につながる」と強調した。(共同)


平沼赳夫.PNG



次世代の党は3日、全国拡大支部長会議を東京都内で開き、党勢拡大を図る為、地域での活動を強化する方針を確認した。
今月末からタウンミーティングを全国で開催する方針。
頑張れ、次世代の党!
ラベル:次世代の党
posted by hazuki at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次世代の党の園田氏、自民復党へ 今秋臨時国会までに

次世代の党の園田氏、自民復党へ 今秋臨時国会までに

次世代園田氏、自民復党へ 今秋臨時国会までに
http://www.sankei.com/politics/news/150603/plt1506030024-n1.html
2015.6.3 19:32

自民党の茂木敏充選対委員長は3日、熊本市で開かれた党熊本県連大会に出席後、記者会見し、次世代の党の園田博之衆院議員(熊本4区)が、今秋の臨時国会までに自民党に復党する見通しを明らかにした。

 茂木氏は「園田氏は選挙で自民党熊本県連と連携してきた実績があり、政策的にも違和感はない」と説明、「復党に向けた最終段階に入っている」と述べた。

 園田氏は平成22年4月、自民党を離党し、たちあがれ日本を結成。その後、太陽の党や日本維新の会への合流を経て、昨年8月から次世代の党に所属していた。昨年12月の衆院選では自民党熊本県連から推薦を受け、復党を目指していた。


園田博之.PNG



自民党の茂木敏充選対委員長は3日、熊本市で開かれた党熊本県連大会に出席後、記者会見し、次世代の党の園田博之衆院議員(熊本4区)が、今秋の臨時国会までに自民党に復党する見通しを明らかにした。
園田さんが、次世代の党を離党して、自民党に復党するのは残念です。




参考

次世代の党の園田博之氏、太陽の党に移籍 自民復党へ布石
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412086781.html
ラベル:園田博之
posted by hazuki at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

次世代の党に交付金6億円 太陽の党との合併で

次世代の党に交付金6億円 太陽の党との合併で



次世代に交付金6億円 太陽の党との合併で
http://www.sankei.com/politics/news/150526/plt1505260029-n1.html
2015.5.26 18:26

総務省は26日、平成27年の政党交付金の未支給分について、次世代の党に6991万円を交付すると発表した。同党との合併に伴い解散した太陽の党への未支給分を引き継ぐため。当初決定した年間交付額と合わせて、計6億3126万円が配分される。




総務省は26日、平成27年の政党交付金の未支給分について、次世代の党に6991万円を交付すると発表した。
同党との合併に伴い解散した太陽の党への未支給分を引き継ぐ為。




関連

太陽の党が解散、次世代の党と合併
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/418031865.html
ラベル:次世代の党
posted by hazuki at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

「上西騒動」で維新会派減→5党が憲法審査会委員争奪戦→くじ引きで改憲党是の次世代が獲得!

「上西騒動」で維新会派減→5党が憲法審査会委員争奪戦→くじ引きで改憲党是の次世代が獲得!



「上西騒動」で維新会派減→5党が憲法審査会委員争奪戦→くじ引きで改憲党是の次世代が獲得!
http://www.sankei.com/politics/news/150414/plt1504140048-n1.html
2015.4.14 20:09

衆院憲法審査会(委員数50)の委員枠を次世代の党が新たに1人獲得することが14日、決まった。「国会病欠」騒動で上西小百合衆院議員が維新の党を除名されたことに伴い、同党の審査会の委員枠が1人減ったため。しかも5党が新たな枠の獲得に名乗りを上げた結果、異例のくじ引きとなり、次世代が射止めた。

 維新は上西氏の除名で会派の人数が40に減った。これに伴い憲法審査会委員の割り当てが見直され、残り1枠で維新、共産、生活、社民、次世代の5党が獲得権を持つ事態となった。通常は話し合いで解決するが、各党譲らず代表者が国会内でくじ引きに臨んだ。

 自主憲法制定を党是とする次世代にとっては、大敗した昨年の衆院選前以来の悲願の委員獲得。“上西騒動”の余波で転がり込んだ思わぬ事態に、同党幹部は「良かった!」ともろ手を挙げて喜んでいる。


上西小百合4.PNG



衆院憲法審査会(委員数50)の委員枠を次世代の党が新たに1人獲得することが14日、決まった。
「国会病欠」騒動で上西小百合が維新の党を除名されたことに伴い、同党の審査会の委員枠が1人減った為。
しかも5党が新たな枠の獲得に名乗りを上げた結果、異例のくじ引きとなり、次世代が射止めた。
これは、上西小百合の除名のお蔭です。
次世代の党の支持者の皆さん、朗報です。
ラベル:次世代の党
posted by hazuki at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

「なめられている」 拉致議連総会で平沼赳夫氏、政府に毅然対応要求

「なめられている」 拉致議連総会で平沼赳夫氏、政府に毅然対応要求



「なめられている」 拉致議連総会で平沼氏、政府に毅然対応要求
http://www.sankei.com/politics/news/150402/plt1504020022-n1.html
2015.4.2 17:57

超党派の国会議員による「拉致議連」(平沼赳夫会長)は2日、国会内で総会を開いた。平沼氏は北朝鮮による拉致被害者の再調査報告が遅れていることについて「一言でいうと(日本が)なめられている」と述べ、日本政府に毅然(きぜん)とした対応をとるよう求めた。

 総会で政府側は、北朝鮮への独自の経済制裁を2年間延長したことを説明。出席者からは「相手国の同意がなくても自衛隊が救出できるような法整備を進めるべきだ」「政府から現状報告を聞くだけでなく、経済的圧力の在り方など議題を決めて取り組むべきだ」との意見が出された。

 総会に出席した家族会代表の飯塚繁雄さんは「北朝鮮の報告に振り回されず、被害者の奪還を最優先にやらねばならない」と指摘。横田めぐみさんの母、早紀江さんも「どういうふうにすれば北朝鮮ときちんと話ができるかを考えて行動に移してほしい」と述べた。


平沼赳夫.PNG



超党派の国会議員による「拉致議連」(平沼赳夫会長)は2日、国会内で総会を開いた。
平沼氏は北朝鮮による拉致被害者の再調査報告が遅れていることについて「一言でいうと(日本が)なめられている」と述べ、日本政府に毅然とした対応をとるよう求めた。
平沼先生の仰る通り、日本は北朝鮮に舐められています。
毅然とした対応を取らなければなりません。
北朝鮮への独自の経済制裁を2年間延長は当然の措置です。
拉致問題では、何故、横田めぐみさんを日本に返してもらえないか知る必要があります。
金正恩の実母が横田めぐみさんという説があります。



中丸薫2014 8  知っておくべき世界の今
ラベル:平沼赳夫
posted by hazuki at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

[統一地方選] 次世代の党・松沢成文幹事長「国民の健康を守る」

[統一地方選] 次世代の党・松沢成文幹事長「国民の健康を守る」



【統一地方選第一声】
次世代の党・松沢成文幹事長「国民の健康を守る」
http://www.sankei.com/politics/news/150326/plt1503260020-n1.html
2015.3.26 11:54

今回の統一地方選では、国『民の健康を守る』をテーマにして戦っていく。まず、花粉症の撲滅に取り組む。スギの林を伐採して、木を小学校の校舎に使う。花粉症を少なくして医療費を削減する。健康増進に向けて訴えていく。

 もうひとつは受動喫煙の防止だ。2020年に東京五輪を迎える。屋内の公共的空間は禁煙か、完全分煙にして受動喫煙をなくし、国民の健康を守る。

 今の政府の「地方創生」は補助金や交付金をつけるやり方だ。もっと大胆に仕組みを変えなければならない。社会保障政策では、多くの子供をもつ家族に経済的支援を増やす政策を提案する。

 公認、推薦候補の半数の当選を目指す。(国会内)


次世代の党のポスター.PNG
松沢成文.PNG



今回の統一地方選では、国「民の健康を守る」をテーマにして戦って行く。
まず、花粉症の撲滅に取り組む。
もう一つは受動喫煙の防止。
社会保障政策では、多くの子供を持つ家族に経済的支援を増やす政策を提案する。
統一地方選での次世代の党のテーマは控えめなような気がします。
昨年末の衆議院選で外国人参政権に反対、生活保護は日本国籍のみ・・・などを挙げて戦っていたので、物足りない。
名前を借りた外国人参政権の自治基本条例、常設型住民投票条例に反対を掲げて欲しいところです。




参考

自治基本条例、常設型住民投票条例
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/388460108.html



関連

[署名] Change.org 自治基本条例制定の撤廃を求めます
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404450960.html

「外国人参政権」の自治条例制定阻止へ 自民が地方組織に通達
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402973001.html

福岡県太宰府市が外国人に住民投票権付与を検討 制定全国で進む
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402658298.html

[拡散]弘前市役所に電話やメールの凸をお願いします!弘前市外国人参政権のその後が畑山市議のブログで明らかに!日本の崩壊を止めよう!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/391017102.html

[署名]弘前市・外国人への地方参政権付与禁止
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/389846536.html
ラベル:松沢成文
posted by hazuki at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

イスラム国が「核保有」…第三次世界大戦は起こるのか|田母神俊雄コラム

イスラム国が「核保有」…第三次世界大戦は起こるのか|田母神俊雄コラム
http://news.livedoor.com/article/detail/9764921/
2015年2月9日 7時50分 DMMニュース

湯川遥菜さん、後藤健二さんに次いで、イスラム教スンニ派過激組織「ISIL」(イスラム国)はヨルダン人パイロットのムアーズ・カサスベ中尉も殺害した。

 中尉は昨年12月、シリア北部でISILの空爆作戦参加中に墜落、ISILに拘束されていた。2月3日に公開された殺害映像は、生きたまま、檻の中の中尉に火をつけ焼死させるという残虐な内容だった。

 この映像公開を受けたヨルダン政府は、ISILが釈放を求めていたサジダ・リシャウ氏ら2人の死刑囚の死刑を執行。その上で「殉職者の血を無為に流されたことにはしない。天地を揺るがすような対応を取る。復讐は、全国民に衝撃を与えたこの惨事の大きさに比例する内容になる」と宣言。日本時間の2月5日、ヨルダンは、中尉が拘束されて以降中止していた空爆を再開している。

 こうした状況を受けて、ネット上では「復讐が復讐を呼び、中近東が火の海に包まれる」「第三次世界大戦が勃発する」などと騒がれている。
核兵器の戦争抑止効果を熟知しているISIL

 ISILとヨルダンの間での紛争は続くだろうが、第三次世界大戦など起こるはずもない。

 世界大戦は、大国が衝突しない限り起こりようがない。さらに言えば、現状では、イスラム社会ばかりではなく、世界中を敵に回しているのがISILである。そんな集団を支援する大国が現れるだろうか。あまりに過激な行動が続き、国際世論が「ISILを倒せ」となった時、アメリカがイギリスやフランスと組んで掃討戦を展開し、ISILは終わりとなるだろう。今、ISILは、アメリカなどによる大規模ISIL攻撃をなんとしても避けたいと思っているに違いない。

 昨年12月に、ISILが「Dirty Bomb(汚い爆弾)」を入手したとのニュースが流れた。これはISIL系グループによりTwitter上で明らかにされたもので、イラクの大学の研究室から核物質を盗み出したという。

 汚い爆弾とは、通常の原爆や水爆のような膨大な破壊力こそないものの、爆発による衝撃で周囲が放射能で汚染される小型の核兵器であり「貧者の核」とも言われている。

 ネット上の情報なので事実や信憑性は不明だが、ISILは敢えてこのような情報を流し、「もしISILを大規模攻撃するならDirty Bombで反撃するぞ」という脅しを行っているのだろう。しかし、核兵器は放射性物質を保有しただけでは使うことはできない。運搬し投射する航空機やミサイルなどを同時に保有しなければ有効兵器にはなりえない。昨年成立したばかりのISILが、核兵器使用能力をこんな短時間で造成できるわけがない。

「テロ集団に核兵器が渡ったら大変」と言うが、そんな可能性はゼロに近い。核兵器は、ポケットに入れた手榴弾を使うような簡便な使い方をすることは不可能なのだ。

 核兵器を持つにはウラン濃縮の施設を造る必要があり、それには最短でも1年程度はかかる。さらに運搬・投射手段を準備するのにも数年はかかる。つまり、現状のISILに、通常の核兵器を製造する能力が備わっているとは考えにくい。ISILが短期間に核兵器を持つには核保有国から提供を受けるしかないが、イスラム社会をはじめ世界中を敵に回しているISILに協力をする国はない。

 ただし、核兵器とは、1発持つだけで十分に抑止が成り立つ。抑止力については、前回の記事で説明した通りだ。重大な被害をもたらすたった1発の核兵器があることで、1対10の戦力差を10対10にしてしまうのだ。ISILはそれを知っている。

 ISILにより将来的に核が使われる可能性は限りなくゼロに近いが、北朝鮮をみてもわかる通り、核保有の有無は、外交交渉能力に天と地ほどの差をもたらす。小国の北朝鮮が、どんなわがままを言おうと攻撃されないのは、核保有国だからである。

 しかし、核を使ったが最後、核の報復により自国が終わることを自覚している。「使ったら終わり」の核は、攻撃用ではなく「究極の防御用兵器」なのである。

 核を使ったら何倍もの報復を受けることは目に見えており、核武装国同士の大規模戦争は起こりようがない。
「核軍縮」は核保有国が自国の立場を守るための方便だ

 現在、核を保有しているのはアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスの国連常任理事国と、インド、パキスタン、北朝鮮。イスラエルも核保有が濃厚だが、これら核保有国の国際的な存在力、発言力の大きさは言うまでもない。

 インドとパキスタンは年がら年中戦争をしていたのに、互いに核保有国となった途端、戦争は起こらなくなっている。ソ連と中国の戦争、インドと中国の戦争もなくなった。

「核兵器を放棄して平和を維持しよう」という核軍縮は建前である。核保有国は、核廃絶の意思など全くない。核保有国は、これ以上世界に核兵器が広まると、国際社会における発言力が相対的に低くなることを知っている。現在の核保有国で核を独占したいがための方便を言っているだけである。

 そう考えると、日本も核武装をすべきである。核武装を実現すれば、「自分の国を自分で守ることが出来て、他国から手出しをされない国家」となれる。もちろんアメリカを筆頭に核武装国は邪魔をするだろうから、周到な計画が必要であることは言うまでもない。

 中国、ロシア、北朝鮮など我が国に敵対的な周辺諸国が核武装国である現実を、日本人はしっかりと受け止めるべきだ。

(撮影/内海裕之)
著者プロフィール

軍事評論家、政治活動家

田母神俊雄

1948年福島県生まれ。防衛大学卒業後、航空自衛隊に入隊。統合幕僚学校長・航空総隊司令官を経て航空自衛隊(約5万人)のトップである航空幕僚長に就任。2008年「日本は侵略国家であったのか」と題する論文を発表、政府見解と異なる歴史認識として航空幕僚長の職を解かれる。2014年、東京都知事選出馬、61万票を獲得。同年12月の衆院選では東京12区から出馬した。おもな著書に『田母神塾』(双葉社)、『ナメられっぱなしのニッポン、もっと自信と誇りを持とう!』(実業之日本社)などがある。週刊誌アサヒ芸能にて「田母神政経塾」連載中。


田母神俊雄・IS.PNG



昨年12月に、ISILが「Dirty Bomb(汚い爆弾)」を入手したとのニュースが流れた。
これはISIL系グループによりTwitter上で明らかにされたもので、イラクの大学の研究室から核物質を盗み出したという。
田母神さん、ネットやツイッターの情報を鵜呑みにしないことを学んだのではないですか。
「ネット上の情報なので事実や信憑性は不明だが」と前置きをして、コラムを書くぐらいならば、コラムの意味がない。
「第三次世界大戦など起こる筈もない。」という点は何となく理解出来ますが、もう田母神さんがネットの情報を鵜呑みにして、後藤さんを批判したことで、田母神さんを信用していません。
湯川さんと面識がないと嘘もつきましたよね。
ISISをわざわざ、ISILと呼ぶ辺りが、政府の見解に合わせた感じがします。




参考

家族への謝罪要求、経歴暴露…イスラム国事件で後藤さんを攻撃する“クズ”たち
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413349765.html
ラベル:田母神俊雄
posted by hazuki at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

田母神氏、ネット情報うのみ? 「人質事件」事件で不確かな情報連発

田母神氏、ネット情報うのみ? 「人質事件」事件で不確かな情報連発
http://www.j-cast.com/2015/01/30226731.html
http://www.j-cast.com/2015/01/30226731.html?p=2
2015/1/30 18:09

これまで何度となく物議をかもしてきた元航空幕僚長の田母神俊雄氏のツイッターが、またしても批判の的となっている。

イスラム国に拘束されているジャーナリスト後藤健二さんと母・石堂順子さん親子について、名字が違うことから、「ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報がながれています」と書くなど、真偽不明の投稿を繰り返しているためだ。


石堂さん会見に「少し違和感を感じます」

渦中のツイートは2つ。2015年1月29日に投稿され、いずれも真偽不明、または事実誤認にもとづく内容で批判を集めている。1つ目のツイートは、

「イスラム国に拉致されている後藤健二さんと、その母親の石堂順子さんは姓が違いますが、どうなっているのでしょうか。ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報が流れていますが、真偽のほどは分かりません。マスコミにも後藤健二さんの経歴なども調べて流して欲しいと思います」

と書いたもので、9時46分に投稿された。

名字が違うことに関して、石堂さんは週刊新潮(2月5日号)の取材に対し、後藤さんが学生のころに離婚したためと答えている。2人が在日外国人だとする根拠は現段階で全くない。日本政府が後藤さんを在日外国人だと発表したことももちろんない。

ただ、石堂さんが会見で「私の父は軍人です。朝鮮とかそういうところの」と語ったことなどを理由に、信ぴょう性はないものの、親子を「在日」だと認定するまとめサイトは複数存在する。田母神氏は情報のソースを明らかにしていないが、こうしたサイトや関連するツイッターなどを見た可能性がある。

もう1つ物議をかもしているツイートは9時53分に投稿され、

「イスラム国支配地域には現地の人たちも危険という理由で入らないのです。その危険を承知で後藤さんは入ったのです。母親である石堂順子さんは、皆様に迷惑をかけて申し訳ないというのが普通であると思うのですが、健二はいい子だから無事帰ってきて欲しいと言っています。少し違和感を感じます」

と、石堂さんを非難するような内容だ。しかし、石堂さんは会見の冒頭「日本国民、政府の方々、ここに集まった方々に感謝とご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます」と述べており、指摘は全くの事実誤認だ。石堂さんが謝罪していることを指摘するツイートは多いが、田母神氏は30日現在何も反応していない。


批判、指摘に反応せず、告知投稿

いずれも真偽不明や事実誤認にもとづく記述のため、多くの批判が寄せられた。田母神氏のツイッターには

「いくらなんでも軽率すぎるでしょ、それは...真偽のほどが判らないなら公の場で喋っちゃいけない」
「真偽が曖昧なことをそのように発信して良いのでしょうか? プライバシーにも関わることです。今この状況下でそのような発言が出来てしまうことに、違和感を感じます」
「在日の人だったら、どうなんだ?救わなくてもいいってことか?」

といったコメントが殺到している。

また、2ショットを撮影したり演説会を手伝ってくれたりした湯川遥菜さんが拘束された14年8月に、「私は湯浅氏(編注:湯川氏の誤り)とは全く面識がありませんのでコメントのしようがありません。マスコミの皆さん、よろしく」とツイートしたことをあらためて追及する人もいる。

しかし、田母神氏のツイッターはいずれの指摘、批判に対しても沈黙。執筆したコラムや動画出演などは告知しているが、30日17時現在、後藤さん親子に関して言及していない。


田母神俊雄.PNG



イスラム国に拘束されているジャーナリスト後藤健二さんと母・石堂順子さん親子について、名字が違うことから、「ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報がながれています」と書くなど、真偽不明の投稿を繰り返している為、元航空幕僚長の田母神俊雄氏のツイッターが、批判の的となっている。
親子を「在日」だと認定するまとめサイトは複数存在する。
田母神さんのツイートをRTしている安倍信者は馬鹿です。
安倍信者は田母神信者でもあります。
昨年、湯川さんと面識がないとツイートしたことも問題視されています。
「在日の人だったら、どうなんだ?救わなくてもいいってことか?」という意見に私は同意します。
保守系(ネットウヨ)の中に、在日だから救わなくて良いという意見が多いように見受けられます。
田母神さんのツイートにも問題があります。
もう亡くなっているかも知れない湯川さんとタイムリミットが過ぎた後藤さんの自己責任論は止めて下さい。
今、2chのまとめサイトや2chのまとめサイトに近い意見の馬鹿なブログを見ている場合ではないです。
ある意味、田母神さんは、衆議院選で落選して良かったかも知れません。
こんな意見をツイッターで流す人が国会議員の日本では危険です。






田母神俊雄 @toshio_tamogami
イスラム国に拉致されている後藤健二さんと、その母親の石堂順子さんは姓が違いますが、どうなっているのでしょうか。ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報が流れていますが、真偽のほどは分かりません。マスコミにも後藤健二さんの経歴なども調べて流して欲しいと思います。





田母神俊雄 @toshio_tamogami
イスラム国支配地域には現地の人たちも危険という理由で入らないのです。その危険を承知で後藤さんは入ったのです。母親である石堂順子さんは、皆様に迷惑をかけて申し訳ないというのが普通であると思うのですが、健二はいい子だから無事帰ってきて欲しいと言っています。少し違和感を感じます。



Haruna Yukawa.PNG
画像はカレイドスコープさんより

田母神俊雄ツイート・シリアの件1.PNG
画像はカレイドスコープさんより



カレイドスコープより転載
http://kaleido11.blog.fc2.com/

田母神俊雄氏の異常なツイート!何に怯えているのだろう
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3349.html




朝日新聞の安江塁の関連リンク

イスラム過激派に湯川遥菜氏の情報を提供した朝日新聞のジャーナリスト安江塁がブログで謝罪
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404229363.html

イスラム過激組織、スパイ扱い=「悲劇的な結末」と投稿−千葉の湯川さんか・シリア
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403928137.html




参考

後藤健二さん解放なるか 交渉期限は午後11時半ごろ イスラム国関係者とみられるアカウント「すべてのニュースは間違い。イスラム国の正式発表を待て」とツイート
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413173562.html

[イスラム国邦人人質] 最初の映像、合成ではない…警察庁科警研が分析
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413106047.html

ヒゲの隊長 邦人拘束で国民VS政府の構図化に釘さす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412969687.html

人質事件の対応評価60% 世論調査、内閣支持率横ばい(共同通信)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412954692.html

[イスラム国殺害予告] 殺害警告期限は23日午後=菅長官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412722941.html

[イスラム国殺害予告] [新華通信] イスラム国、拉致者が2億ドルの身代金を要求、安倍首相が中東訪問に代償を払う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412715459.html

[イスラム国殺害予告] 「72時間」起点はいつ? 撮影時かネット公開時か、政府に戸惑い
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412701435.html

[イスラム国殺害予告] 首相官邸警備を強化=動画声明名指しで−日本標的テロ警戒・警視庁
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412686211.html

[イスラム国殺害予告] 人質の日本人、表情を変えず 「イスラム国」の動画
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412685078.html

[イスラム国殺害予告] 首相、対イスラム国に積極関与を表明 ヨルダンに120億円支援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412683880.html




関連

高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ 「報ステ」のISIL特集みてびっくり 「テロの一面に理解を寄せた」印象だ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413156428.html

佐藤優氏「『イスラム国』に交渉の意思ない」 人質事件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413107431.html

「自己責任論」で中世に退行する日本(古谷経衡氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412949003.html

[NET TV ニュース.報道] 国家非常事態対策委員会 2015 0123 ISIS 人質事件は芝居劇(ベンジャミン・フルフォード)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412879238.html

“殺害期限”をカウント? フジ「めざましテレビ」に非難の声
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412834771.html

[イスラム国殺害予告] 作家・平野啓一郎「自己責任論」に違和感 「突き放してしまう冷たさなんなのか
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412811353.html

山本太郎、仰天のツイート「2億ドルの支援を中止して下さい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412778551.html
ラベル:田母神俊雄
posted by hazuki at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

中山元拉致担当相、怒りの激白「外務省を外して新体制を…」 北朝鮮再調査問題

中山元拉致担当相、怒りの激白「外務省を外して新体制を…」 北朝鮮再調査問題
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150117/dms1501171527010-n1.htm
2015.01.17

中山恭子元拉致担当相(次世代の党)と、拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親である横田滋、早紀江夫妻が、17日午前1時放送のラジオ日本『ラジオ時事対談』に出演した。遅々として進まない北朝鮮による再調査について、中山氏が怒りの激白をした。

 拉致問題の解決が期待された2014年だが、昨年7月に始まった北朝鮮による拉致被害者らの再調査の報告は当初の予定より遅れたままだ。

 中山氏は「昨年1年はもったいなかった。非常に残念だった」といい、遅延の原因を次のように指摘した。

 「昨年5月に日朝ストックホルム合意が結ばれた。私や被害者家族は『拉致問題が最優先だろう』と思っていたが、文面を読む限り(外務省主導による)国交正常化のための合意だった。私は『何ということを…』と怒りに震えた。安倍晋三首相は頑張っているが、外務省が担当する限り、拉致被害者は救出できない。40年近く、人質事件が継続している。『これを解決する』という強い熱意がある拉致担当者に(権限を)集中させて交渉すべきだ。新体制を構築する必要がある」

 外務省への強烈な不信感といえる。日本政府は昨年10月、外務省の伊原純一アジア大洋州局長を団長とする政府代表団を訪朝させ、「拉致問題が最優先である」と北朝鮮に通告した。これこそ、拉致を軽視されてきた証拠といえそうだ。

 滋氏は番組で「拉致被害者は一刻も早い救出を待っている。日本政府にはぜひ、強く出ていただきたい」と語った。

 早紀江氏は「めぐみが拉致されて37年が過ぎた。拉致被害者はみんな長く辛い日々を送っている。日本政府は、北朝鮮が『これはきちんと(解決)しなければ』と思わせる交渉をしてほしい」と訴えた。


中山恭子氏と横田夫妻.PNG



遅々として進まない北朝鮮による再調査について、中山恭子氏が怒りの激白をした。
「外務省が担当する限り、拉致被害者は救出できない。40年近く、人質事件が継続している。「これを解決する」という強い熱意がある拉致担当者に(権限を)集中させて交渉すべきだ。新体制を構築する必要がある」(中山恭子元拉致担当相)
ラベル:中山恭子
posted by hazuki at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

【山田宏 俺がやらねば】次世代、敗因は「幅」の不足 比例141万票は党勢拡大への発射台

【山田宏 俺がやらねば】次世代、敗因は「幅」の不足 比例141万票は党勢拡大への発射台

【山田宏 俺がやらねば】次世代、敗因は「幅」の不足 比例141万票は党勢拡大への発射台 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141227/plt1412271000001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141227/plt1412271000001-n2.htm
2014.12.27

衆院選で次世代の党は、19あった議席が2に減るという大惨敗を喫した。応援していただいた方々の期待に応えることができず、幹事長として責任を痛感している。

 多くの方から「選挙結果を見て残念に思った」といった声も届いており、日本の国益を政策の中心に据えたわが党の理念が、完全に否定されたわけではないと考えている。敗北の原因から目をそらさず、来春の統一地方選、次期衆院選に向けて研鑽を積みたい。

 反省点としては、まず、政策の「幅」の不足が挙げられる。

 慰安婦問題に風穴をあけ、生活保護をはじめとする在日外国人への過剰な配慮に切り込んだわが党の姿勢に対しては、有権者の反応は非常によかった。ただ、歴史問題や安全保障に主張が偏るあまり、医療や介護、教育など、国民の暮らしに直結する政策課題に関するアピールが弱かったことは否めない。

 地方議員の少なさも克服すべき課題だ。地域単位での草の根の組織を作っていかなければ、今後の国政選挙でも「風頼み」の戦いを強いられることになるだろう。

 インターネット戦略も十分ではなかった。ネット上の政党支持率調査では、次世代の党が自民党に次いで高いというものもあったが、こうした支持層を実際の投票行動に向かわせるためには、より綿密な戦略が必要だ。

 さて、わが党が追及してきた朝日新聞の慰安婦報道をめぐる、第三者委員会の報告書が今月22日にまとまった。一連の報道についての指摘は、私も大方違和感なく受け止めることができるが、それらを生んできた朝日の「体質」への切り込みは弱いといわざるをえない。

事実を著しくねじ曲げた記事が生み出された背景には、「日本をおとしめるのはよいことだ」という、あらかじめ定められた方向性のもとに取材や執筆が行われていたという事情がある。こうした朝日特有のバイアスの存在を指摘し、「廃刊して立て直すべし」くらいのことを提言しない限り、朝日は痛くもかゆくもないのではないか。

 慰安婦問題を通じて朝日と真正面から対峙してきた政党は、次世代の党だけだ。自民党にも同じ考えの議員はいるが、党内のリベラル派や連立を組む公明党への配慮から、声をあげにくい状況にある。

 慰安婦問題をはじめ、中国・韓国に対する日本政府のふがいなさなど、わが党が指摘してきた一連の問題については、国民の間でも怒りが高まっている。比例代表で獲得した約141万票は、今後の党勢拡大への発射台だ。

 永田町をいったん離れることになったため、本連載の執筆は今回までとなる。来たるべき国政選挙に向けて党の基盤を強化し、「国家としての日本を再構築する」という志を再び有権者に問いたい。 (次世代の党前幹事長)


山田宏2.PNG



反省点としては、先ず、政策の「幅」の不足が挙げられる。
慰安婦問題に風穴を開け、生活保護をはじめとする在日外国人への過剰な配慮に切り込んだ次世代の党の姿勢に対しては、有権者の反応は非常に良かった。
ただ、歴史問題や安全保障に主張が偏るあまり、医療や介護、教育など、国民の暮らしに直結する政策課題に関するアピールが弱かったことは否めない。
地方議員の少なさも克服すべき課題。
「俺がやらねば」の最終回のようですね。
生活保護を日本人限定、外国人参政権に反対などの政策で次世代の党が狙われたのだと思います。
山田宏元幹事長を当選させなかった国民は後悔しますよ。
統一地方選では頑張って次世代の党の議席を増やして欲しいです。






前衆議院議員 山田宏 @yamazogaikuzo
夕刊フジの連載コラム「俺がやらねば」の最終回(12月26日号)です。ぜひご覧ください。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141227/plt1412271000001-n1.htm
ラベル:山田宏
posted by hazuki at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

[次世代の党] 幹事長に松沢成文氏 平沼党首の続投確認 アントニオ猪木が提出した離党届の扱いは協議

[次世代の党] 幹事長に松沢成文氏 平沼党首の続投確認 アントニオ猪木が提出した離党届の扱いは協議

次世代の党、幹事長に松沢成文氏
http://www.sankei.com/politics/news/141225/plt1412250035-n1.html
2014.12.25 21:32

次世代の党は25日、国会内で両院議員総会を開き、衆院選で落選した山田宏幹事長の後任に松沢成文参院議員を充てる人事を決めた。政策調査会長には和田政宗参院議員、国会対策委員長には中野正志参院議員が就任した。

 アントニオ猪木参院議員が提出していた離党届の扱いは、引き続き協議することとした。



次世代、平沼党首の続投確認
http://www.sankei.com/politics/news/141224/plt1412240024-n1.html
2014.12.24 17:36

次世代の党は24日の両院議員総会で、平沼赳夫党首の続投を確認した。アントニオ猪木参院議員が提出した離党届の扱いや新幹事長人事などに関しては、25日に引き続き協議する。


平沼赳夫.PNG
松沢成文.PNG
和田政宗.PNG



次世代の党は24日の両院議員総会で、平沼赳夫党首の続投を確認した。
幹事長に松沢成文参院議員を充てる人事を決めた。
政策調査会長には和田政宗参院議員、国会対策委員長には中野正志参院議員が就任した。
アントニオ猪木が提出していた離党届の扱いは、引き続き協議することとした。
猪木の離党届を受理し、無所属となれば良い。
北朝鮮が大好きな猪木なんて次世代の党には必要ない。




アントニオ猪木氏、次世代に離党届 北の対応で意見対立か…
http://www.sankei.com/politics/news/141217/plt1412170031-n1.html
2014.12.17 22:27

次世代の党のアントニオ猪木参院議員が12日に離党届を提出していたことが17日、分かった。党執行部預かりになっているが、幹部の一人は「党を出たいという人を無理に引き留められない」としている。

 党関係者は、離党届を出した理由について「北朝鮮対応をめぐり、平沼赳夫党首らと意見の違いがあったためではないか」との見方を示した。


アントニオ猪木・拉致問題.PNG
ラベル:次世代の党
posted by hazuki at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

[次世代の党] 平沼赳夫党首(75)(岡山3区)と前職の園田博之氏(72)(熊本4区)が当選

[次世代の党] 平沼赳夫党首(75)(岡山3区)と前職の園田博之氏(72)(熊本4区)が当選

【衆院選2014】
次世代の党、平沼党首が当選確実
http://www.sankei.com/politics/news/141214/plt1412140118-n1.html
2014.12.14 21:44

岡山3区で次世代の党前職の平沼赳夫党首の当選が確実になった。



【衆院選2014】
次世代・平沼氏「足並みそろわず」 石原氏は姿見せず
http://www.sankei.com/politics/news/141215/plt1412150021-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/141215/plt1412150021-n2.html
2014.12.15 00:21

自主憲法の制定など独自色を強め、保守層の取り込みを図った次世代の党。党の顔といえる最高顧問で前職の石原慎太郎氏(82)=比例代表(東京ブロック)=が引退を撤回して臨んだが、与党に「是々非々」の姿勢を打ち出すなど野党らしさを明確にできないまま支持を伸ばせず、苦戦を強いられた。

 東京都千代田区のホテルニューオータニに設けられた開票センターでは午後8時以降、党首で前職の平沼赳夫氏(75)=岡山3区=や幹事長で前職の山田宏氏(56)=東京19区=ら党幹部が登壇。テレビ各局の選挙速報で、選挙前の19議席から大幅に減らすことが確実な情勢が伝えられると、一様に複雑な表情を浮かべた。

 野党による選挙区調整には、政策の違いなどから消極的で、結果的に反自民票を民主や維新と奪い合う形になった。壇上では副党首で参院議員の松沢成文氏(56)が「第三極がなくなってしまうね」とささやき、平沼氏が「そうだね」と応じる場面もあった。

 強固な地盤を誇る前職の園田博之氏(72)=熊本4区=は早々に当選確実が出た。

 平沼氏も、自民前職の阿部俊子氏(55)と接戦の末に当確が出たものの、祝福ムードはなかった。平沼氏は午後10時前、「いい候補者がたくさんいたが、足並みがそろわなかった」と述べた。

比例単独の石原氏は、本人の意向を尊重して東京ブロックの最下位に登録。11月中旬に高齢を理由に引退を示唆し、若手らの慰留で撤回したが、選挙戦では「若い人を育てなければ次の世代は育たない」と世代交代を強調し続けた。

 石原氏はこの日は会場に姿を見せず、16日に記者会見を開く予定だという。

 党の政権公約では、アベノミクスについて「基本的方向性は是」として財政出動と金融緩和を評価する一方、「軌道修正が必要だ」と主張。金融政策への過度の依存是正や消費増税の延期などを訴えた。

 憲法については、集団的自衛権の行使容認をめぐる憲法解釈の変更について「評価している」(平沼氏)とした上で、自衛隊(国防軍)に関する規定などを盛り込んだ「自主憲法の制定」を前面に打ち出していた。ただ、選挙戦では憲法論議が争点としてはほとんど取り上げられることはなく、政策を浸透させるには至らなかった。


平沼赳夫.PNG
園田博之.PNG



自民党の圧勝です。
自民党と公明党で3分の2の超の議席となり、参議院で法案が否決されても衆議院で再可決して成立させるこが出来るようになりました。
次世代の党は党首の平沼赳夫氏(岡山3区)と前職の園田博之氏(熊本4区)が当選となりました。
次世代の党の政策が伝わらなかったことは残念です。
民主党の辻元の小選挙区での当選とか、大阪10区はどうなっているんだ・・・と思います。
民主党は菅直人が比例で復活、新党大地の鈴木貴子が比例で復活です。
維新の党は、東京16区の政党ロンダリングで朝鮮総連野郎の初鹿明博が比例で復活、千葉8区政党ロンダリングの太田和美が比例で復活、熊本1区で松野頼久が比例で復活。
共産党は東京12区で池内沙織が比例で復活。
沖縄は共産党、社民党、生活の党が小選挙区で当選と酷い有様ですね。
中国自治区にでもする気ですかと?問いたいぐらいです。
公職選挙法に抵触しないように選挙活動をして来た私にとって、次世代の党の惨敗は残念ですし悔しいです。
統一地方選では次世代の党が議席を確保出来ることを祈っています。
田母神閣下、山田宏幹事長、石原さん、お疲れ様でした。
ラベル:次世代の党
posted by hazuki at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

田母神陣営 投票率低い報道に「左巻きマスコミの作戦」

田母神陣営 投票率低い報道に「左巻きマスコミの作戦」
http://yukan-news.ameba.jp/20141213-63/
2014年12月13日 15時45分

12月14日の投開票に向けて、各陣営が追い込みにかかる衆院選。今回は野党から「大義なき解散」と揶揄されていたことも関係しているのか、有権者の関心が低く、マスコミでは投票率が低くなりそうだとの予測がなされている。さらに、14日には日本付近が強い寒気に覆われ、日本海側を中心に雪が降る見込み。投票率がかなり低下する可能性も指摘されている。

 そんななか、12月12日に、東京12区で立候補している次世代の党の田母神俊雄氏のツイッターでは、こんなつぶやきが投稿されている。

「【事務局】皆さん選挙に行ってください。テレビは『今回の選挙は投票率が低くなります』としきりに言っています。『投票率が低くみんな行かないなら自分も行かなくていいか』と思わせる左巻きマスコミの作戦です。投票率が低いと組織票の公明党がとても有利になり本来の日本を取り戻すことが出来ません」

 田母神氏本人のツイートではなく、選挙スタッフによるものと思われるが、「投票率が低い」との報道は、“左巻きマスコミ”による作為的なものだと主張。その裏には、「組織票を持っている公明党を有利にするため」という思惑があるとの持論が展開されているのだ。

 東京12区では、国土交通大臣である公明党の太田昭宏氏も出馬。田母神氏は今回の選挙戦において「打倒公明党」を掲げている。


田母神俊雄2.PNG



「【事務局】皆さん選挙に行ってください。テレビは『今回の選挙は投票率が低くなります』としきりに言っています。『投票率が低くみんな行かないなら自分も行かなくていいか』と思わせる左巻きマスコミの作戦です。投票率が低いと組織票の公明党がとても有利になり本来の日本を取り戻すことが出来ません」(田母神閣下ツイッター)
田母神氏本人のツイートではなく、選挙スタッフによるものと思われるが、「投票率が低い」との報道は、左巻きマスコミによる作為的なものだと主張。
その裏には、「組織票を持っている公明党を有利にするため」という思惑があるとの持論が展開されている。
マスコミの報道を鵜呑みにしたらダメですね。
皆さん、投票に行きましょう。






田母神俊雄【次世代の党 副代表】 @toshio_tamogami
【事務局】皆さん選挙に行ってください。テレビは「今回の選挙は投票率が低くなります」としきりに言っています。「投票率が低くみんな行かないなら自分も行かなくていいか」と思わせる左巻きマスコミの作戦です。投票率が低いと組織票の公明党がとても有利になり本来の日本を取り戻すことが出来ません




参考

自公協力の地に波紋 東京12区に田母神氏、保守票狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410413527.html

田母神氏の演説にデヴィ夫人が参戦
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410188844.html

田母神氏、フライデー「不倫」報道に正面反撃! FBで「交際中の女性守らねばならぬ」と吐露 激励「いいね!」殺到
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410147569.html

「公明党をぶっつぶすのが私の選挙戦」 次世代の党の田母神俊雄氏が公明党の太田昭宏氏に挑戦状 東京12区
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410071302.html

田母神氏が第一声「私は本当にいい人」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409835916.html

次世代の田母神氏、公明・太田氏と激突 東京12区に出馬へ 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409729021.html




関連

中山成彬氏 田母神氏出馬で「公明党と正面対決だ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409876851.html
ラベル:田母神俊雄
posted by hazuki at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創価学会も敵対心 四面楚歌の党が次世代の党 各方面から集中攻撃にあっている次世代の党

創価学会も敵対心 四面楚歌の党が次世代の党 各方面から集中攻撃にあっている次世代の党

【衆院選リポート】赤旗、創価学会...次世代の党が四面楚歌の苦境に
http://n-knuckles.com/case/politics/news001826.html
2014年12月12日 創価学会 次世代の党 衆院背リポート 解散総選挙 赤旗

与党の圧倒的な情勢が伝えられる中、全国各地では、「自民の次の席」を狙う熾烈な戦いが繰り広げられている。そんな「一強多弱」の衆院選において、各方面から集中攻撃にあっているのが次世代の党だという。

「共産党の機関紙『しんぶん赤旗』がホームページ上で、次世代の党を"日本版ネオナチ"と批判したのが象徴的ですね。共産党のみならず、東京12区から出馬した党の副代表・田母神敏雄氏が街頭演説で『公明党をぶっ潰す』と宣言する過激さで、創価学会の運動員にも敵対心が広がっています。さらに、政策主張が正反対の民主党からも目の敵にされている状況で、各地で苦戦しています」

 そう証言するのは、ある全国紙記者。もはや次世代の党の最大の話題は、石原慎太郎最高顧問の「政界引退」のみといっていい状況だが、そんな党の苦境を示す、ある候補者のツィートが話題になっている。

このツィートは12日現在で1140リツィートされるなど関心が高まっている。その後、この遠藤宣彦候補者は警察に被害届けを出したとのことだが、何かと敵が多い党だけにどの方面からの嫌がらせか分からないという好例だ。一部の事前調査では現20席から2議席程度になるという予測もある次世代の党。各地で、ポスター剥がしの嫌がらせも受け、さらなる苦境に立たされているようだ。

Written by 北里雅俊


遠藤宣彦ツイート.PNG



しんぶん赤旗がHP上で、次世代の党を「日本版ネオナチ」と批判したのが象徴的。
東京12区から出馬した党の副代表・田母神敏雄氏が街頭演説で「公明党をぶっ潰す」と宣言する過激さで、創価学会の運動員にも敵対心が広がっている。
政策主張が正反対の民主党からも目の敵にされている状況。
遠藤宣彦候補が「自転車で市内を回ろうと思ったら、やられました!自転車のタイヤ2台の前輪も後輪も切られてました。街宣車ないので唯一の足が(泣)。警察立会のもと修理。嫌がらせには屈しない!」とツイート。
各地で、ポスター剥がしの嫌がらせも受け、更なる苦境に立たされている。
マズイですね。
選管の次世代の党隠しといい、公明党をぶっ潰すという田母神閣下が創価学会にやられましたしね。
次世代の党を支持する皆さん、頑張りましょう。






えんどう宣彦(次世代の党・遠藤宣彦)‏@ENDO_NOBUHIKO
自転車で市内を回ろうと思ったら、やられました!
自転車のタイヤ2台の前輪も後輪も切られてました。街宣車ないので唯一の足が(泣)。警察立会のもと修理。嫌がらせには屈しない! #日本を取り戻す #遠藤宣彦 #次世代の党 #千葉6区




参考

選挙管理委員会による「次世代の党」隠しに抗議する
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410543975.html

「日本版ネオナチ」!? 次世代が赤旗記事で共産党に抗議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410427898.html

田母神氏、フライデー「不倫」報道に正面反撃! FBで「交際中の女性守らねばならぬ」と吐露 激励「いいね!」殺到
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410147569.html




関連

[次世代の党] 3人を追加公認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409897516.html

[次世代の党] 7人追加公認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409448035.html

[次世代の党] 公認27人を発表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409331664.html
ラベル:次世代の党
posted by hazuki at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

選挙管理委員会による「次世代の党」隠しに抗議する

選挙管理委員会による「次世代の党」隠しに抗議する
http://blogos.com/article/101108/
記事 次世代の党  2014年12月12日 16:02

選挙管理委員会による「次世代の党」隠しに抗議する

―投票所で名簿に「次世代の党」があるかどうか確認を

次世代の党本部事務局

山梨県南アルプス市選挙管理委員会は、県外在住者向けの不在者投票用紙を封書で郵送した際、「次世代の党」の名前が記されていない2年前の比例政党名簿(「衆議院名簿届出政党等名称等掲示」)を同封していたことが本日(12月12日)午前、判明しました。(写真参照)

2年前の政党名簿には「次世代の党」は記されておらず、不在者投票をした方は、「次世代の党」に投票する権利を奪われたことになります。

不在者投票を行った有権者が、南アルプス市選挙管理委員会に問い合わせたことから、ミスが発覚しました。選挙管理委員会は直ちに電話で誤送についてお詫びをしたが、投票のやり直しは認めないといいます。

その有権者は、次世代の党本部にも連絡を寄越し、「本当ならば、次世代の党に投票するつもりだったのに、比例名簿に次世代の党がなかったため、やむをえず他の政党名を書いてしまった。今日の午前中、南アルプス市選管、山梨県選管に電話にて問い合わせ、再投票の可能性を問いましたが、却下されました。制度上不可だそうです」と、話していました。

次世代の党本部も直ちに、南アルプス市選挙管理委員会に抗議をしたところ、事実関係を認め、本日午後4時、記者会見を行うことになりました。しかし、投票のやり直しは認められないとのことです。

そこで、全国の有権者の皆さんに訴えたい。

次世代の党は、すべてのブロックに候補者を出しており、比例は「次世代の党」を投票することができます。

よって不在者投票をする方々は、是非とも選管から送付された名簿に「次世代の党」が記されているかどうか、確認していただきたい。

投票所に行かれる方々も、掲示されている比例名簿に「次世代の党」が掲載されているかどうか、必ず確認していただきたい。

皆さん、選挙管理委員会の「ミス」から、有権者の権利を守りましょう。


次世代の党隠し.PNG
次世代の党隠し1.PNG



山梨県南アルプス市選挙管理委員会は、県外在住者向けの不在者投票用紙を封書で郵送した際、「次世代の党」の名前が記されていない2年前の比例政党名簿(「衆議院名簿届出政党等名称等掲示」)を同封していたことが12月12日午前、判明した。
不在者投票をした方は、「次世代の党」に投票する権利を奪われたことになります。
不在者投票を行った有権者が、南アルプス市選挙管理委員会に問い合わせたことから、ミスが発覚した。
次世代の党は、すべてのブロックに候補者を出しており、比例は「次世代の党」を投票することが出来ます。
不在者投票をする方々は、選管から送付された名簿に「次世代の党」が記されているかどうか、確認して下さい。
投票所に行かれる方々も、掲示されている比例名簿に「次世代の党」が掲載されているかどうか、必ず確認して下さい。
酷い話ですね。
次世代の党が選管の名簿から外されている。
選管の工作ですかね。
次世代の党の大物政治家の落選予測などもマスコミが報道していましたね。
皆さん、投票所に行く前に、次世代の党の候補の名前をメモしておいた方が良いかも知れません。




参考

[次世代の党] 3人を追加公認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409897516.html

[次世代の党] 7人追加公認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409448035.html

[次世代の党] 公認27人を発表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409331664.html
ラベル:次世代の党
posted by hazuki at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

「日本版ネオナチ」!? 次世代が赤旗記事で共産党に抗議

「日本版ネオナチ」!? 次世代が赤旗記事で共産党に抗議
http://www.sankei.com/politics/news/141210/plt1412100037-n1.html
2014.12.10 19:29

次世代の党の山田宏幹事長は10日、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」がホームページ上で次世代の党を「日本版ネオナチ」と批判したことに対し「全く当たらない。レッテルを貼って自分たちを際立たせる卑劣な手法だ」と反論した。都内で産経新聞の取材に答えた。

 赤旗が2日付で掲載した記事は、山田氏らが河野洋平官房長官談話を取り消すように求めていることについて「歴史偽造の急先鋒=『日本版ネオナチ』としての本性をむき出しにした」と非難している。

 山田氏は共産党の山下芳生書記局長に抗議し、公開討論会の開催を申し入れたが、山下氏は「赤旗の記事は赤旗が対応する」と拒否。山田氏は「党の機関誌なのだから説明すべきだ」と共産党に改めて要求している。


次世代の党が共産党に抗議.PNG



山田宏幹事長は10日、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」がHP上で次世代の党を「日本版ネオナチ」と批判したことに対し「全く当たらない。レッテルを貼って自分たちを際立たせる卑劣な手法だ」と反論した。
(赤旗が2日付で掲載した記事)
テロリストの共産党が次世代の党をネオナチと呼ぶ資格はない。
破壊活動防止法(破防法)の調査対象団体、日本共産党。
日本共産党スパイ査問事件で疑惑の宮本顕治。
次世代の党は保守政党です。



次世代の党公約
改憲・時代逆行のオンパレード
「日本版ネオナチ」むきだし

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-02/2014120202_04_1.html
2014年12月2日(火)

「自主憲法の制定」「皇位の安定的継承を図るための皇室典範の改正」「家族を尊重する規定の新設」「国防軍の新設」「憲法改正発議要件の緩和」

 次世代の党の総選挙公約は、改憲主張のオンパレードから始まります。同党は、石原慎太郎元都知事を中心とする復古派が日本維新の会から分離(6月22日)して、新たにつくった党です。

 次世代といいながら、「正しい国家観と歴史観を持つ『賢く強い日本人』を育てる教育」を掲げ、「『独立自尊』の精神を養い、愛国心を育む教育」「規範・道徳教育」の強化など時代逆行の公約が並びます。
特異な歴史観

 次世代の党の「党綱領」では、「世界最古の皇室を戴(いただ)く『一国一文明』とされる日本の伝統的価値や文化に立脚し、国家と個人をつなぐ社会の最小単位としての家族や地域の『絆』の再構築を支援する」などとしており、特異な歴史観が際立っています。

 維新からの分離前から、山田宏幹事長らは、日本軍「慰安婦」問題で反省と謝罪を表明した「河野談話」の“撤回”を執拗(しつよう)に求めるなど、歴史偽造の急先鋒(せんぽう)=「日本版ネオナチ」としての本性をむき出しにしてきました。

 安保政策については、「集団的自衛権に関する憲法解釈を適正化」、「集団的自衛権行使の要件(部隊行動基準を含む)を明確化する安全保障基本法制を整備」、「ガイドラインの見直し、日米同盟とそれによる抑止力の強化」など、安倍政権の「戦争する国づくり」を支援しています。

 さらに、「法人実効税率を大幅に引き下げ」「流動性の高い労働市場を形成」など大企業応援と労働者いじめの派遣労働拡大を強調しています。

 消費税についても、「消費税の地方税化」「直間比率の見直し」を掲げて“間接税(消費税)中心の税制を目指す”ことを明確にし、将来の10%増税にも賛成です。

 「生活保護制度を日本人に限定」と露骨な排外主義にたち、「原発技術の維持」を掲げ原発再稼働をすすめる方針を掲げています。
内閣支持明言

 次世代の党公認、同党副代表として東京12区から出馬する田母神俊雄・元航空幕僚長は、「安倍内閣支持」を明言しています。「安倍自民党の右側にしっかりとした柱を立て、自民党よもっとしっかりやれという健全野党が次世代の党」と主張。「核武装や武器輸出は悪いことなのか」「戦前の日本に戻るというと、戦争する国にすると言われるが、日本は好戦的な国だったのか」「(天皇中心の)大家族制度は間違いだったのか」などの妄言を繰り広げ極右勢力にとりいろうとしています。
ラベル:次世代の党
posted by hazuki at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自公協力の地に波紋 東京12区に田母神氏、保守票狙う

自公協力の地に波紋 東京12区に田母神氏、保守票狙う

自公協力の地に波紋 東京12区に田母神氏、保守票狙う
http://www.asahi.com/articles/ASGD87J17GD8UTIL056.html?iref=comtop_list_pol_n03
藤生明 2014年12月10日11時52分

公明が元党代表の前職、太田昭宏氏(69)を擁立する東京12区は、公明との選挙協力で自民が長年、擁立を見送っている。その「空白区」に今回、保守票の取り込みを狙う次世代新顔の田母神俊雄氏(66)が立ち、これまでと異なる様相を見せている。

特集:2014衆院選

 「安倍総理は2年頑張った。次世代の党が勢力を伸ばし、自民と連立を組まなければ日本は取り戻せない」

 元航空幕僚長の田母神氏は9日、東京都北区の自衛隊十条駐屯地前で訴えた。矛先は公明に向かう。集団的自衛権行使に慎重な公明を引き合いに、「公明が与党にいては日本の政治は一歩も前進できない。公明をぶっつぶすのが私の選挙スローガンです」。

 2月の東京都知事選で61万票を獲得した田母神氏。ビラに「誇り高き日本を取り戻す」と記し、駅前や街頭に加え、保守層を意識して神社詣でにも重点を置く。陣営を支える30代男性ボランティアは「強い政治家が必要。田母神さんの立候補で保守の選択肢ができた」と話す。

 2003年以降、4回の衆院選で自民は東京12区に候補者を立てず、太田氏を支援してきた。「協力関係は成熟の域に達した」。太田氏の陣営関係者は語る。一方で「いまだに公明の太田と書けない保守層が一定程度いることも事実」と語る。

 田母神氏の批判に、太田陣営は「挑発にのっては相手のおもうつぼ」と冷静に見守る構えだ。反応したのは、自民側だった。

 「父は田母神さんの応援には入りません」。太田陣営には、自民都連会長で東京8区の前職、石原伸晃氏(57)から公示前、連絡が入ったという。伸晃氏の父で比例前職の慎太郎氏(82)は、田母神氏を公認した次世代の最高顧問だ。

 伸晃氏は公示日の2日も太田氏の街頭演説に駆けつけ、声を張り上げた。「石原家は信義を重んじる。太田さんを押し上げようではありませんか」

 東京12区には生活前職の青木愛氏(49)も立つ。09年衆院選で太田氏を破り、前回は敗れたが比例で復活。消費増税反対や福祉の充実を掲げ、自公政権の批判票の取り込みを狙う。8日の街頭演説に山本太郎参院議員らが駆けつけ、民主、社民区議らの応援も受ける。

 共産新顔の池内沙織氏(32)は3度目の立候補で、前回獲得した約4万票の上積みを狙う。「自公の暴走に真正面から対決しているのは共産だけ。共産が伸びてこそ反撃の力になる」と呼びかけている。(藤生明)


田母神俊雄2.PNG



公明が元党代表の前職、太田昭宏氏(69)を擁立する東京12区は、公明との選挙協力で自民が長年、擁立を見送っている。
「公明が与党にいては日本の政治は一歩も前進できない。公明をぶっつぶすのが私の選挙スローガンです」(田母神俊雄)
「父は田母神さんの応援には入りません」(石原伸晃(57))
カルト宗教、創価学会が支持母体の公明党は政府に必要ない。
打倒、公明党。
次世代の党が連立を組む。
東京12区の保守層の皆さん、判断を間違わないで下さい。




参考

田母神氏の演説にデヴィ夫人が参戦
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410188844.html

田母神氏、フライデー「不倫」報道に正面反撃! FBで「交際中の女性守らねばならぬ」と吐露 激励「いいね!」殺到
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410147569.html

「公明党をぶっつぶすのが私の選挙戦」 次世代の党の田母神俊雄氏が公明党の太田昭宏氏に挑戦状 東京12区
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410071302.html

田母神氏が第一声「私は本当にいい人」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409835916.html

次世代の田母神氏、公明・太田氏と激突 東京12区に出馬へ 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409729021.html




関連

中山成彬氏 田母神氏出馬で「公明党と正面対決だ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409876851.html
ラベル:田母神俊雄
posted by hazuki at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

田母神氏の演説にデヴィ夫人が参戦

田母神氏の演説にデヴィ夫人が参戦
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20141206-1405445.html

元航空幕僚長で次世代の党副代表の田母神俊雄氏(66)の街頭演説にタレントのデヴィ夫人(74)が5日、参戦した。夫人はJR王子駅で「中国や韓国に物言える強い政治家が必要です」と支持を呼び掛けた。

 「打倒公明」を公言する田母神氏は「憲法改正と国防軍創設で、安倍総理は日本を取り戻そうとしている。それが途上。公明党がヘビのように張り付いて動けなくしている」と自公分断を強調した。陣営関係者は「出馬宣言以降、自宅に無言電話が数百件。写真誌には離婚裁判がスキャンダルとして報じられた」と不満を漏らした。

 [2014年12月6日9時14分 紙面から]


田母神俊雄とデヴィ夫人.PNG



田母神俊雄氏(66)の街頭演説にタレントのデヴィ夫人(74)が5日、参戦した。
夫人はJR王子駅で「中国や韓国に物言える強い政治家が必要です」と支持を呼び掛けた。
「公明党を吹っ飛ばせ」「打倒公明」
この選挙区には自民党の候補がいません。
東京12区の皆さん、判断を間違わないで下さい。





田母神俊雄【次世代の党 副代表】 @toshio_tamogami
【たもがみ通信女子目線】女子スタッフです!赤羽駅東口での演説会にもデヴィ夫人が駆けつけて下さいました!熱い応援演説をして頂きました!“私たちの国日本は日本人の意志で守っていきましょう!” #たもがみ #田母神としお #比例は次世代




参考

田母神氏、フライデー「不倫」報道に正面反撃! FBで「交際中の女性守らねばならぬ」と吐露 激励「いいね!」殺到
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410147569.html

「公明党をぶっつぶすのが私の選挙戦」 次世代の党の田母神俊雄氏が公明党の太田昭宏氏に挑戦状 東京12区
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410071302.html

田母神氏が第一声「私は本当にいい人」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409835916.html

次世代の田母神氏、公明・太田氏と激突 東京12区に出馬へ 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409729021.html




関連

中山成彬氏 田母神氏出馬で「公明党と正面対決だ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409876851.html
ラベル:田母神俊雄
posted by hazuki at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石原氏「もうくたびれたので引退しようと思う」

石原氏「もうくたびれたので引退しようと思う」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/news2/20141206-OYT1T50011.html?from=ytop_main4
2014年12月06日 08時37分

次世代の党の石原慎太郎最高顧問は5日、長野市内での衆院選立候補者の応援演説で、「私も82歳。もうくたびれたので、さすがに引退しようと思う。今度の選挙を機会に辞める」と述べ、衆院選後の政界引退を明言した。

 石原氏は、衆院選の比例東京ブロックに同党の名簿登載順位で最下位となる単独9位で立候補しているが、当選は困難な情勢だ。


石原慎太郎・次世代の党.PNG



石原慎太郎最高顧問は5日、長野市内での衆院選立候補者の応援演説で、「私も82歳。もうくたびれたので、さすがに引退しようと思う。今度の選挙を機会に辞める」と述べ、衆院選後の政界引退を明言した。
朝日新聞でも、「次世代の党の石原慎太郎最高顧問は3日、愛媛県大洲市で開かれた衆院愛媛4区の公認候補の国政報告会で講演し、「この選挙後に引退する。後継者にバトンタッチしたい」と明言した。}」と報道がありました。
比例東京ブロックで名簿順位が最も低い9位ですから当確はないですね。
石原さんは、引退を明言しました。



石原慎太郎氏「選挙後に引退する」 比例名簿は最下位
http://www.asahi.com/articles/ASGD36673GD3PFIB01F.html
2014年12月3日22時04分

次世代の党の石原慎太郎最高顧問は3日、愛媛県大洲市で開かれた衆院愛媛4区の公認候補の国政報告会で講演し、「この選挙後に引退する。後継者にバトンタッチしたい」と明言した。今回の衆院選で石原氏は、比例東京ブロックで名簿順位が最も低い9位。講演終了後、取材に対し「最下位だから当選はしないだろう」と語った。




参考

[次世代の党] 石原慎太郎氏は比例名簿下位に 「後輩を1人でも多く」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409767786.html

石原慎太郎氏、次期衆院選出馬へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409089865.html

老兵は消えていくのみだよ…石原氏、引退を示唆
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409019098.html



関連

[次世代の党] 3人を追加公認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409897516.html

[次世代の党] 7人追加公認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409448035.html

[次世代の党] 公認27人を発表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409331664.html
ラベル:石原慎太郎
posted by hazuki at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

田母神氏、フライデー「不倫」報道に正面反撃! FBで「交際中の女性守らねばならぬ」と吐露 激励「いいね!」殺到

田母神氏、フライデー「不倫」報道に正面反撃! FBで「交際中の女性守らねばならぬ」と吐露 激励「いいね!」殺到

田母神氏、フライデー「不倫」報道に正面反撃! FBで「交際中の女性守らねばならぬ」と吐露 激励「いいね!」殺到
http://www.sankei.com/politics/news/141205/plt1412050032-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/141205/plt1412050032-n2.html
2014.12.5 17:30

衆院選で東京12区から次世代の党公認で立候補している元航空幕僚長の田母神俊雄氏(66)は5日、自らの離婚訴訟に関する週刊誌報道について、フェイスブック(FB)で「話に一方的な部分がある」と正面から“反撃”した。

 5日発売のフライデー(12月19日号)は「田母神候補の『不倫→離婚』ドロドロ裁判は選挙より凄い!」と題した記事を掲載した。

 記事によると、田母神氏は、30年以上連れ添った妻と2人の子供がいるが、5年ほど前に出会った50歳前後の女性と恋仲になり、一時は自分の秘書にした。2年前に田母神氏は妻と離婚して女性と結婚しようとしたが、妻は拒否して離婚訴訟に発展した。衆院選投開票3日前の12月11日に東京高裁の判決が下る予定だという。

 訴訟では、田母神氏は「女性と出会うはるか前から事実上、夫婦関係は破綻していた」と主張しているが、妻は破綻を否定した上で「夫は女性から受けた魔性の籠落攻撃に我を忘れて夢中になった」などと反論したという。

 報道を受けて、田母神氏はFBに「フライデーの記事を読んで」と題し、「一方的な部分があるので現在結婚しようと思っている女性を守らなければならないと思い、私の見解を表明します」として過去の経緯について詳細を綴った。

それによると「自衛隊在職時代から退官したら離婚するという意志を固めていた」と主張。「妻は私の親族とは全く付き合ってくれないので長男としての立場がない」「母や妹たちの悪口まで言うので一緒にいることが不愉快だ」などと妻への不満を並べた。

 「不倫」と書かれた女性については「現在交際中の女性が私にとっては一番大事だ。彼女に籠絡されたなどということは全くない。結婚は私からお願いした。そして彼女は私のために待ってくれている」と「私も心が安まる温かい家庭が欲しい」と熱い胸の内を吐露した。

 このFBの記述は大きな反響を呼び、5日午後5時までに2500人以上の「いいね!」が殺到。「絶対譲れない正義はあります」「新しい嫁さんと日本を守ってください」−など激励のコメントが200件以上寄せられた。

 衆院東京12区には田母神氏のほか、公明党の太田昭宏氏(69)、生活の党の青木愛氏(49)、共産党の池内沙織氏(32)が立候補している。


田母神俊雄2.PNG
田母神流ブレない生き方 -
田母神流ブレない生き方 -



5日発売のフライデー(12月19日号)は「田母神候補の「不倫→離婚」ドロドロ裁判は選挙より凄い!」と題した記事を掲載した。
報道を受けて、田母神氏はfacebookに「フライデーの記事を読んで」と題し、「一方的な部分があるので現在結婚しようと思っている女性を守らなければならないと思い、私の見解を表明します」として過去の経緯について詳細を綴った。
衆院東京12区には田母神氏の他、公明党の太田昭宏氏(69)、生活の党の青木愛氏(49)、共産党の池内沙織氏(32)が立候補している。
今日、日刊サイゾー系列のリテラの報道でフライデーにスクープされたことを知りました。
創価学会に牙を剥くと、不倫と誤解を招く報道をされる。
極悪非道なカルト宗教、創価学会。
新しいお嫁さんと日本を守って欲しいと思います。
東京12区の皆さん、フライデーの報道を鵜呑みにしないで下さい。




田母神候補に不倫と泥沼の離婚裁判報道! 選挙3日前に出る判決の影響は…
http://lite-ra.com/2014/12/post-681.html
http://lite-ra.com/2014/12/post-681_2.html
2014.12.05

東京12区から衆院選に立候補した元航空幕僚長の田母神俊雄氏。常々「日本の国益、そして国民の生命を守る」、そのためには基盤となる「家庭を中心とした地域共同体の復活を!」と訴えているが、そんな田母サンが基盤であるご自分の“家庭”を不倫によって崩壊させようとしているのをご存知だろうか。

「田母神候補の『不倫→離婚』ドロドロ裁判は選挙より凄い!」
 
 本日発売の「フライデー」(12月19日号)がこんなタイトルでその詳細を伝えている。しかも、田母サンと不倫相手のツーショットまでがでかでかと掲載されている衝撃的な記事だ。

 記事によれば田母サンは5年ほど前に出会った50歳前後の女性Aさんと不倫関係になり、一時は自分の秘書にしていたという。しかし、田母サンには30年以上連れ添った妻と2人の子どもがいた。やがて、田母サンは妻と別れAさんと結婚したいと言い出したのだが、妻はこれを拒否。2年前に離婚調停を申し立てたが折り合いがつかず、13年6月には東京家庭裁判所に離婚を求める訴訟を起こしたのである。

「フライデー」に掲載されていたAさんとのツーショットはどうやら、この裁判に証拠資料として提出されたものらしいが、裁判でも両者の主張は真っ向から対立した。

 田母サンはこの訴訟で妻に対し「愛人と出会うはるか前から事実上、夫婦関係は破綻していた。だから離婚は認められるべきだ」という主張を展開。一方、妻は「夫婦関係は破綻していなかったにもかかわらず、夫は肉体関係を伴う不倫同棲生活をするようになった」「夫はAから受けた魔性の籠落攻撃に我を忘れて夢中になった」とこれを否定した。

 また、田母神氏の長女も陳述書で「父はAに言い寄られて同棲し、母を切り捨てようとしています」と父を非難したという。

 まさに泥沼裁判――。だが、その過程で、田母サンが3年前の政治集会で妻を応援弁士に立てていたことが判明し、今年6月、東京家裁は田母神氏の請求を棄却した。

 しかし、田母神氏はこれを不服として控訴。その判決が出るのが、今度の衆院選投票日の3日前の12月11日なのだという。「フライデー」には田母神の友人のコメントがこう紹介されている。

「たとえ田母神さんが勝訴しても、妻を捨てたというマイナスイメージがつくでしょうし、負けたら負けたで選挙前に黒星というミソがつく。周囲は『よりによってなぜこのタイミングで…』と頭を抱えています」

もっとも、こうしたスキャンダルは、そう大きなダメージになることはないだろう。というのも、田母神候補の場合、長年連れ添ってきた妻を捨てるといった行動と普段の主張にあまりギャップがないからだ。

 軍事や歴史認識でのタカ派色ばかりが強調されている田母神氏だが、その言動をこまめにチェックすると、今時ありえないような「女性蔑視」「弱者切り捨て」を公言している。

 有名なのが、2012年10月20日の沖縄暴行事件のツイッターだ。田母神氏はこのとき、〈沖縄女性暴行事件でテレビが連日米兵の危険性を訴えるが、この事件が起きたのは朝の4時だそうです。平成7年の女子高生暴行事件も朝の4時だったそうです。朝の4時ごろに街中をうろうろしている女性や女子高生は何をやっていたのでしょうか。でもテレビはこの時間については全く報道しないのです。〉と、夜中に歩いている女子はレイプされて当然、とでもいうような主張を展開した。

 また、2014年10月24日には、妊娠した女性についてこんなツイートをしている。

〈妊娠で軽い業務しか出来なくなった女性を降格したとか言って裁判に訴えるような女性はどんな女性か。「貴女を愛してくれる男性はいますか」と聞きたい。〉

 さらに、2010年9月26日に開催された「my日本・総決起大会」では、低所得者を切り捨てるようなこんな発言もしている。

「法律が会社経営の手足を縛るものばかり、最低賃金法。日本はそんなものがなくたって経営者がきちんと判断をしてきた。これを法律で義務づけては経営者の自由裁量が奪われ、経営がやりにくくなる。これでは国際競争に勝てるわけがない」

 2012年9月19日のツイッターはもっと露骨だ。

〈弱者が権力を握ろうとしています。弱者救済が行き過ぎると社会はどんどん駄目になります。国を作ってきたのは時の権力者と金持ちです。言葉は悪いが貧乏人は御すそ分けに預かって生きてきたのです。「貧乏人は麦を食え」。これは池田総理が国会で言った言葉です。〉

 国を作ってきたのは時の権力者と金持ち。貧乏人はその御すそ分けに預かってきただけ。聞いているだけで空恐ろしくなる発想だが、しかし、こういう人物が、先の都知事選では、61万票もの票を集めたのである。

 おそらく、今回の不倫・離婚騒動を聞いても、一連の弱者切り捨て発言を聞いても、田母神支持者はきっとほとんど動揺しないだろう。むしろ「よくぞいった!」と大喝采をあげるかもしれない。そう。日本は多分、思っている以上に香ばしい国になっているのである。
(田部祥太)



田母神俊雄公式Facebook
https://ja-jp.facebook.com/tamogami29




参考

「公明党をぶっつぶすのが私の選挙戦」 次世代の党の田母神俊雄氏が公明党の太田昭宏氏に挑戦状 東京12区
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410071302.html

田母神氏が第一声「私は本当にいい人」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409835916.html

次世代の田母神氏、公明・太田氏と激突 東京12区に出馬へ 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409729021.html




関連

中山成彬氏 田母神氏出馬で「公明党と正面対決だ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409876851.html
ラベル:田母神俊雄
posted by hazuki at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする