2014年11月21日

[朝日新聞] 北星学園大脅迫、大学への支援広がる 元朝日記者の植村隆が勤務

[朝日新聞] 北星学園大脅迫、大学への支援広がる 元朝日記者の植村隆が勤務

北星学園大脅迫、大学への支援広がる 元朝日記者が勤務
http://www.asahi.com/articles/ASGCN5VL3GCNUTIL02M.html?iref=comtop_list_edu_n01
2014年11月21日10時59分

慰安婦報道にかかわった元朝日新聞記者の植村隆氏(56)が非常勤講師を務める北星学園大(札幌市厚別区)に脅迫文が届くなどした問題をめぐり、大学や植村氏を支援する動きが広がり始めている。

 北星学園大の田村信一学長は、警備強化などによる財政負担や教職員が対応で疲弊していることなどの理由を挙げ、植村氏との契約を来年度は更新しないとの意向を示していた。

 大学を支援する「負けるな北星!の会」は10月に発足した。山口二郎・法政大教授や中島岳志・北海道大准教授、作家の池澤夏樹さんら千人以上が呼びかけ人や賛同者に名を連ねる。脅迫文に対抗して励ましの手紙やメールを呼びかけ、シンポジウムで大学の自治や言論の自由の大切さを訴えた。呼びかけ人らが無報酬で出前講座を開くなどの支援活動も大学側に提案している。

 札幌弁護士会(田村智幸会長)は10月、脅迫行為に反対する会長声明を発表。札幌や東京、大阪の弁護士ら380人が、脅迫文の事件について容疑者不詳のまま威力業務妨害容疑で札幌地検に告発した。ネット上に実名がさらされた植村氏の長女の人権を守る弁護士らの活動も始まっている。


朝日新聞 植村.PNG
植村隆・講師.PNG



慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の植村隆(56)が非常勤講師を務める北星学園大(札幌市厚別区)に脅迫文が届くなどした問題を巡り、大学や植村を支援する動きが広がり始めている。
大学を支援する「負けるな北星!の会」は10月に発足した。
札幌弁護士会(田村智幸会長)は10月、脅迫行為に反対する会長声明を発表。
北星学園大の学生や教授は、この動きをどう思っているか。
「北星・学問の自由と大学の自治のために行動する大学院生有志の会」も結成されました。
こんな動きがあると余計に反発すると思います。




参考

元朝日記者、植村隆の雇い止め再考を 北星学園大の院生、学長に要望書
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408751088.html

朝日元記者、植村隆「雇用せず」 脅迫受け北星学園大検討 危機管理費用など懸念し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408076171.html

渦中の元朝日・植村隆「捏造は断じてない」 古巣にコメント寄せる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406764334.html

[朝日新聞] 香山リカ立教大教授、姜尚中聖学院大学長ら、脅迫状届いた北星学園大学を支援する会結成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406746798.html

元朝日記者の植村隆を批判し「天誅」、北星学園大に脅迫文
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406335975.html

朝日新聞を早期退社の植村隆は北海道の北星学園大学で国際交流科目の講師として採用された模様
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/397709724.html

慰安婦詐欺の植村隆、教授就任の件が消滅!植村隆との雇用契約は、2014年3月7日付で解消と神戸松蔭女子学院大学!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394304201.html

猛然と走って逃げた朝日新聞「慰安婦」記者
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/387390880.html




関連

北星学園大脅した疑いで新潟県燕市の施設管理人、上村勉容疑者(64)逮捕 「朝日気にくわない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407639245.html

新潟の60代男逮捕へ 「慰安婦」で北星大脅迫 「爆弾仕掛ける」電話
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407623263.html

元朝日記者の植村隆を批判し「天誅」、北星学園大に脅迫文
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406335975.html
ラベル:植村隆
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2014年11月11日

元朝日記者、植村隆の雇い止め再考を 北星学園大の院生、学長に要望書

元朝日記者、植村隆の雇い止め再考を 北星学園大の院生、学長に要望書

元朝日記者の雇い止め再考を 北星学園大の院生、学長に要望書
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/573820.html
(11/11 17:55)

札幌市厚別区の北星学園大で、かつて朝日新聞記者として従軍慰安婦問題の報道に携わった非常勤講師をめぐり、大学側が来年度の契約を更新しない方向で検討していることについて、同大の大学院生4人が10日、田村信一学長に対し、その処遇に関して大学院生との意見交換の場を設けることなどを求める要望書を提出した。

 4人はこのほど「北星・学問の自由と大学の自治のために行動する大学院生有志の会」を結成した。

 要望書では「脅迫で誰かの雇用が奪われるという前例ができれば、私たち自身の研究も常に危険にさらされる状況となる」と指摘、大学院生との意見交換会や、契約更新しないとの方針について多方面との議論を踏まえて再考することを求めた。

 同大は理事会や公聴会で意見を聴いた上で、学長と理事長がこの非常勤講師との契約について月内にも最終判断するとしている。


朝日新聞 植村.PNG
植村隆・講師.PNG



北星学園大で、かつて朝日新聞記者として従軍慰安婦問題の報道に携わった非常勤講師を巡り、大学側が来年度の契約を更新しない方向で検討していることについて、同大の大学院生4人が10日、田村信一学長に対し、その処遇に関して大学院生との意見交換の場を設けることなどを求める要望書を提出した。
4人はこの程、「北星・学問の自由と大学の自治のために行動する大学院生有志の会」を結成した。
日本を慰安婦で捏造記事を書き、日本を貶めた植村隆の擁護など必要ない。
「北星・学問の自由と大学の自治のために行動する大学院生有志の会」は左翼の集まりですね。




参考

朝日元記者、植村隆「雇用せず」 脅迫受け北星学園大検討 危機管理費用など懸念し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408076171.html

渦中の元朝日・植村隆「捏造は断じてない」 古巣にコメント寄せる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406764334.html

[朝日新聞] 香山リカ立教大教授、姜尚中聖学院大学長ら、脅迫状届いた北星学園大学を支援する会結成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406746798.html

元朝日記者の植村隆を批判し「天誅」、北星学園大に脅迫文
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406335975.html

朝日新聞を早期退社の植村隆は北海道の北星学園大学で国際交流科目の講師として採用された模様
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/397709724.html

慰安婦詐欺の植村隆、教授就任の件が消滅!植村隆との雇用契約は、2014年3月7日付で解消と神戸松蔭女子学院大学!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394304201.html

猛然と走って逃げた朝日新聞「慰安婦」記者
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/387390880.html




関連

北星学園大脅した疑いで新潟県燕市の施設管理人、上村勉容疑者(64)逮捕 「朝日気にくわない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407639245.html

新潟の60代男逮捕へ 「慰安婦」で北星大脅迫 「爆弾仕掛ける」電話
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407623263.html

元朝日記者の植村隆を批判し「天誅」、北星学園大に脅迫文
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406335975.html
ラベル:植村隆
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2014年11月08日

[村上春樹演説] パティ・スミス「あたなが生きていてうれしい」 ベルリンでハルキストら熱狂、スピーチに立ち見も

[村上春樹演説] パティ・スミス「あたなが生きていてうれしい」 ベルリンでハルキストら熱狂、スピーチに立ち見も

【村上春樹さん演説】
「あたなが生きていてうれしい」ベルリンでハルキストら熱狂、スピーチに立ち見も
http://www.sankei.com/life/news/141108/lif1411080029-n1.html
2014.11.8 11:32

約200席の会場は全て埋まり、立ち見も出るほどの人気ぶり。ドイツの首都ベルリンで7日開催された「ウェルト文学賞」授賞式で、村上春樹さんは身ぶりやユーモアを交えながらの受賞スピーチで会場を沸かせ、サインの求めにも気軽に応じていた。

 授賞式には「ハルキスト」を自称する詩人でミュージシャンのパティ・スミスさんがゲスト出演。「大好きな作家。あなたが生きていてうれしい」とあいさつして、村上さんのために歌を披露した。

 村上さんは「ここに来ることができ、生きていてうれしい」と話し始め、会場の笑いを誘った。

 作家は言葉によって現実と非現実、意識と無意識の「壁」を越えられると、身ぶり手ぶりで説明。フィクションを書いて、読者にこうした壁を往来する経験を提供することが極めて重要な役割だと強調した。(共同)


村上春樹・ベルリン.PNG



ドイツの首都ベルリンで7日開催された「ウェルト文学賞」授賞式で、村上春樹は身ぶりやユーモアを交えながらの受賞スピーチで会場を沸かせ、サインの求めにも気軽に応じていた。
授賞式には「ハルキスト」を自称する詩人でミュージシャンのパティ・スミスさんがゲスト出演。
「大好きな作家。あなたが生きていてうれしい」と挨拶して、村上の為に歌を披露した。
パティ、村上春樹は、中韓人を怒らせたのは日本人という売国奴です。
村上春樹がノーベル文学賞を獲れない理由は彼に日本がないからです。
村上春樹は日本ペンクラブにも所属してなくて、日本で村上春樹の為にロビー活動を行う団体がないのも事実です。
「ウェルト文学賞」ですか。
売国奴ですが、おめでとうございます。
村上春樹の作品は嫌いではないが、売国奴だからね。



【ベルリンの壁崩壊25年】
村上春樹さんがスピーチ「壁のない世界へ努力を」香港の若者を激励
http://www.sankei.com/world/news/141108/wor1411080020-n1.html
2014.11.8 10:02

【ベルリン=宮下日出男】作家の村上春樹さんは7日、「ベルリンの壁」崩壊25年を9日に控えたベルリン市内でスピーチした。世界にはまだ「さまざまな壁」があると述べ、「壁のない世界」の実現に向けた努力の大切さを訴えた上で、香港の民主派デモに加わる若者らにエールを送った。

 村上さんは英語で、ベルリンが東西に壁で分断されていた時代に訪れた経験などを披露し、「壁」は人々や異なる価値観の間を隔てる象徴であり、自分たちを守るために「他者を排除する」ものだと指摘。ベルリンの壁は「顕著な例だ」と語った。

 その上で、世界には民族や宗教、「非寛容」などによる「壁」がまだ存在し、その克服には「その後に到来する自由な世界について語り続ける、静かで息の長い努力」が重要だと強調した。「壁に囲まれていても、壁のない世界を語ることは可能だ」とも述べた。

 村上さんは、市民の平和的なデモで壁崩壊を導いた日から25年の節目を迎えるベルリンが、その努力を考える「理想的な場所だ」と語り、「このメッセージを今、壁と闘っている香港の若者に送る」と民主化デモに参加する学生らを激励した。

 村上さんはこの日、ドイツ紙ウェルトが著名な作家に贈る文学賞受賞に伴ってベルリンを訪問し、授賞式で演説した。



"Das spürbare Gefühl, frei zu sein"
http://www.welt.de/kultur/literarischewelt/article134124771/Das-spuerbare-Gefuehl-frei-zu-sein.html

In Berlin nahm Haruki Murakami den "Welt"-Literaturpreis entgegen. In seiner Dankrede sprach der Weltstar aus Japan von einer Welt ohne Mauern. Clemens Setz laudatierte. Und Pattie Smith spielte dazu.

Hoch über der Stadt, nämlich im 19. Stock des Axel-Springer-Hochhauses in Berlin, wo in dieser Nacht erstmals der Verlauf der Mauer mit einer Lichtinstallation nachgezeichnet wurde, hat der japanische Schriftsteller Haruki Murakami den "Welt"-Literaturpreis entgegen genommen.

In seiner Dankrede erinnerte sich Murakami an seinen ersten Berlin-Besuch vor über dreißig Jahren. Damals hatte er gemeinsam mit seiner Frau eine Opernaufführung im Ostteil der Stadt besucht – zusehends darum besorgt, es bis Mitternacht auch wieder, wie von der DDR vorgeschrieben, in den Westteil zu schaffen.

"Mit jedem Akt rückten die Zeiger der Uhr näher an Mitternacht heran. Ich weiß noch, dass wir zum Checkpoint Charlie rannten und es gerade noch rechtzeitig schafften. Es war auf jeden Fall die aufregendste Aufführung der 'Zauberflöte' meines Lebens."

Die Kunst, Unsichtbares sichtbar zu machen

Aber Berlin hatte auch dreißig Jahre später eine aufregende Aufführung für Murakami zu bieten: Der Überraschungsgast des Abends hieß Patti Smith. Die Rock- und Punklegende hatte sich bereits im Sommer in der "New York Times" als begeisterter Murakami-Fan geoutet, zum "Welt"-Literaturpreis gratulierte sie auf ihre ureigene Art – mit drei Songs zur Gitarre. "Selbst der Mond ist heute dankbar", sagte sie an Murakami gewandt, "denn er ist voll heute Nacht – für Sie."

Zuvor hatte die Schauspielerin Fritzi Haberlandt die Murakami-Story "Die Bäckerei-Überfälle" gelesen. Der österreichische Schriftsteller Clemens J. Setz ("Indigo") hielt die Laudatio. Richard Kämmerlings, Leiter der "Literarischen Welt", überreichte die zu Ehren von Willy Haas, des Begründers der "Literarischen Welt", gestiftete und mit 10.000 Euro dotierte Auszeichnung in Anwesenheit von Friede Springer, Springer-Vorstandschef Mathias Döpfner und des japanischen Botschafters. Auch zahlreiche Schriftstellerkollegen waren erschienen, um Murakami – und mit Murakami – zu feiern.

Sie durften erleben, wie sich Clemens Setz' Laudatio ("Unsere Welt wäre ohne Ihr Werk ärmer, ja möglicherweise kaum verständlich") den Abend geradezu anverwandelte: Während draußen ein 15 Kilometer langer Lichtstreif den Verlauf einer überwundenen Grenze markierte, rühmte Setz die "Leuchtkraft" von Murakamis Schreiben und machte die Kunst, "etwas Unsichtbares sichtbar zu machen", als "ein Grundprinzip von Haruki Murakamis Literatur" aus.
Die "Welt"-Literaturpreisträger

Das Bild der gefallenen Mauer zog sich auch durch Haruki Murakamis Dank: "Liest jemand eine Geschichte, die ihm zu Herzen geht", sagte der 65 Jahre alte Preisträger, "kann es geschehen, dass er gemeinsam mit dem Autor eine Mauer durchbricht."

Für den magischen Realisten Murakami ist das nicht nur eine Metapher. Denn beim Lesen, fuhr er fort, könne tatsächlich der Eindruck entstehen, "sich physisch von seinem Ausgangspunkt fortbewegt zu haben, wenn vielleicht auch nur zehn oder zwanzig Zentimeter". Der letzte Satz seiner Rede galt "den jungen Leuten in Hongkong", die gerade auch eine Mauer zu durchbrechen versuchten.

Das von Murakami beschworene "spürbare Gefühl, frei zu sein, durch alle Mauern hindurchgehen zu können, wohin man will" – es materialisierte sich an diesem Abend auch im Blick durch die Fenster auf eine leuchtende Stadt. "In My Blakean Year" hieß der letzte Song, den Patti Smith für Murakami spielte. "For joy will conquer all despair", heißt es darin – Freude wird alle Verzweiflung überwinden.



パティ・スミス(Patti Smith)の動画は見付かったら、UPします。



参考

村上春樹「日本人は戦争責任を回避」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408312966.html

「村上春樹はノーベル文学賞をいつとるのか」についての考察
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407005942.html

[ノーベル文学賞] 村上春樹、受賞ならず。フランスのパトリック・モディアノ氏に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406841325.html

村上春樹 酩酊した「ドイツ“大麻”パーティ」の一部始終 ドイツ人カメラマンが明かしたパーティの経緯
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403612144.html

村上春樹氏「日本の政治家、ヒトラーの結末を見よ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/297092173.html



パティ・スミス(Patti Smith)のファンは、以下の関連記事をご覧下さい。
U2がパティをオープニング・アクト(前座)にしています。
↓↓↓↓↓

関連

U2・ボノがiTunesユーザーに謝罪「美しいアイデアを思いついて、調子に乗っていた」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407280516.html

若者は大御所「U2」を知らない? iTunesのアルバム無料配信に「『U2』って誰だよ」の声続出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405635732.html

アップルが強制的にダウンロードさせたU2のアルバムを削除するツールを提供
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405552399.html

アップル、U2の最新アルバム「Sons of Innocence」全11曲をiTunesユーザーに無料で提供
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405169804.html
ラベル:村上春樹
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2014年11月04日

村上春樹「日本人は戦争責任を回避」

村上春樹「日本人は戦争責任を回避」

村上春樹氏「日本人は戦争責任を回避」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/04/2014110400912.html
記事入力 : 2014/11/04 09:08

「加害者意識が次第に希薄化し、韓国人や中国人の怒りを買っている」

世界的に有名な日本の小説家、村上春樹氏が、戦争責任を否定しようとする日本社会に対し「自己責任の回避」と批判した。

 村上氏は3日付の毎日新聞とのインタビューで、来年に終戦70周年を迎えることに関し「戦争と原発事故に共通する日本の問題として『自己責任の回避』が挙げられる」と述べた。第2次世界大戦の敗戦と、2011年に起こった福島第一原発事故の両方で「誰もが自らの責任を取ろうとしない」というわけだ。

 戦争責任について村上氏は「終戦後には結局、過ちを犯した人は誰もいないとされた。過ちを犯したのは(戦前の)軍閥であり、天皇も利用され、国民も全てだまされ、ひどい目に遭ったという論理だ」と語った。

 その上で「(日本人)全てが犠牲者、被害者になってしまった。そのため、中国人や韓国人の怒りを買うことになった。日本人は自らが加害者だったという発想が基本的に希薄だが、そのような傾向が次第に強まっている」と指摘した。

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員


村上春樹.PNG
羊をめぐる冒険.PNG
1Q84.PNG



村上春樹が、戦争責任を否定しようとする日本社会に対し「自己責任の回避」と批判した。
「加害者意識が次第に希薄化し、韓国人や中国人の怒りを買っている」
「日本人は自らが加害者だったという発想が基本的に希薄だが、そのような傾向が次第に強まっている」
こんな売国奴がノーベル文学賞を獲れる訳ないだろう。
毎年、ノーベル文学賞の受賞が出来ない理由が、この左翼的発想。
中韓人を怒らせたのは日本人だと。
ふざけるな。
朝鮮日報に記事を書かれているじゃないか。




参考

「村上春樹はノーベル文学賞をいつとるのか」についての考察
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407005942.html

[ノーベル文学賞] 村上春樹、受賞ならず。フランスのパトリック・モディアノ氏に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406841325.html

村上春樹 酩酊した「ドイツ“大麻”パーティ」の一部始終 ドイツ人カメラマンが明かしたパーティの経緯
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403612144.html

村上春樹氏「日本の政治家、ヒトラーの結末を見よ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/297092173.html
ラベル:村上春樹
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2014年10月31日

朝日元記者、植村隆「雇用せず」 脅迫受け北星学園大検討 危機管理費用など懸念し

朝日元記者、植村隆「雇用せず」 脅迫受け北星学園大検討 危機管理費用など懸念し

朝日元記者「雇用せず」 脅迫受け北星学園大検討 危機管理費用など懸念し
http://www.sankei.com/life/news/141031/lif1410310019-n1.html
2014.10.31 12:15

従軍慰安婦問題の報道に関わった朝日新聞元記者が非常勤講師を務める北星学園大(札幌市厚別区)に、元記者を辞めさせろとの脅迫文が届いた問題で、田村信一学長が講師と来年度の契約を更新せず雇用しないことを検討していることが31日、複数の大学関係者への取材で分かった。

 非常勤講師を支援するために教職員らが30日に発足させた「大学の自治と学問の自由を考える北星有志の会」の関係者などによると、学内には脅迫文に対応する危機管理費用など財政的な問題や、来年以降の入試への影響などを懸念する声があるという。

 非常勤講師の処遇については、11月に開催される大学の全学評議会や臨時理事会で話題に上る見込みで、最終的に学長が判断するとみられる。


朝日新聞 植村.PNG
植村隆・講師.PNG



朝日新聞元記者が非常勤講師を務める北星学園大(札幌市厚別区)に、元記者を辞めさせろとの脅迫文が届いた問題で、田村信一学長が講師と来年度の契約を更新せず雇用しないことを検討していることが31日、複数の大学関係者への取材で分かった。
「非常勤講師を支援するために教職員らが30日に発足させた「大学の自治と学問の自由を考える北星有志の会」」があるのですね。
植村隆の支援じゃないか。
最終的に学長が判断するとみられるとのことなので、学長の判断次第ですね。




参考

北星学園大脅した疑いで新潟県燕市の施設管理人、上村勉容疑者(64)逮捕 「朝日気にくわない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407639245.html

新潟の60代男逮捕へ 「慰安婦」で北星大脅迫 「爆弾仕掛ける」電話
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407623263.html

元朝日記者の植村隆を批判し「天誅」、北星学園大に脅迫文
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406335975.html




関連

渦中の元朝日・植村隆「捏造は断じてない」 古巣にコメント寄せる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406764334.html

[朝日新聞] 香山リカ立教大教授、姜尚中聖学院大学長ら、脅迫状届いた北星学園大学を支援する会結成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406746798.html

元朝日記者の植村隆を批判し「天誅」、北星学園大に脅迫文
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406335975.html

朝日新聞を早期退社の植村隆は北海道の北星学園大学で国際交流科目の講師として採用された模様
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/397709724.html

慰安婦詐欺の植村隆、教授就任の件が消滅!植村隆との雇用契約は、2014年3月7日付で解消と神戸松蔭女子学院大学!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394304201.html

猛然と走って逃げた朝日新聞「慰安婦」記者
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/387390880.html
ラベル:植村隆
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2014年10月27日

「竹島を譲ったら」コラム執筆朝日元論説主幹、若宮啓文 韓国で活躍中

「竹島を譲ったら」コラム執筆朝日元論説主幹、若宮啓文 韓国で活躍中

「竹島を譲ったら」コラム執筆朝日元論説主幹 韓国で活躍中
http://www.news-postseven.com/archives/20141027_280846.html
2014.10.27 07:00

慰安婦報道に関する検証・訂正記事を朝日新聞が載せると、国内では朝日批判が吹き荒れたが、それとは逆に、こぞって朝日擁護論を展開したのが韓国紙だ。韓国メディアは反日が基調なのに、なぜ朝日はこれほどの支持を獲得したのかといえば、常に朝日が日本ではなく、韓国の立場に立った「韓国ヨイショ」の記事を載せ続けてきたからだ。

 朝日の「韓国ヨイショ」記事の極めつけが、当時論説主幹だった若宮啓文氏による「竹島と独島 これを『友情島』に…の夢想」(2005年3月27日付)と題されたコラムだ。韓国での反日旋風に、彼らの島に対する深い情念を思い知り、考察の結果〈いっそのこと島(竹島)を譲ってしまったら、と夢想する〉と書き、波紋を呼んだ。

 実はこのコラムには続きがある。2008年7月21日付では、日本国内にも竹島が日本の固有の領土かどうか長い論争があり、政府見解を否定する学者が少なからずいるとして、その説を紹介している。

〈明治政府は竹島を韓国領だと見ていながら、軍事的な思惑などで1905年に島根県に編入した。そんな見方を著書や論文で展開している。

 もしそうなら、日本の竹島編入は確かに韓国併合への前段だったわけで、韓国が「奪われた島」に格別な思いを抱くのも理があることになる〉

 この韓国への寄り添いぶりには驚く。江戸時代の古地図に松島(竹島)が日本領として描かれているなどの研究には触れず、〈古来の文書は島の名称からして入り乱れ、歴史も法的解釈もややこしい〉としか触れていない。

 若宮氏はその後、主筆を経て、昨年朝日新聞を退職。2013年1月に韓国の東西大学の碩座教授に任命され、コラム執筆や講演など、韓国でも活躍している。そこで、過去の竹島問題に関するコラムや古巣の慰安婦報道訂正について意見を聞きたいと問い合わせたところ、秘書を通じて「何もお話しすることはありません」と断わられてしまった。

※SAPIO2014年11月号


アカが書きヤクザが売ってバカが読む朝日新聞.PNG
若宮啓文



朝日の「韓国ヨイショ」記事の極めつけが、当時論説主幹だった若宮啓文による「竹島と独島 これを「友情島」に…の夢想」(2005年3月27日付)と題されたコラム。
「いっそのこと島(竹島)を譲ってしまったら、と夢想する」と書き、波紋を呼んだ。
若宮は主筆を経て、昨年朝日新聞を退職。
2013年1月に韓国の東西大学の碩座教授に任命され、コラム執筆や講演など、韓国でも活躍している。
「竹島を譲れ」の若宮啓文は、朝日新聞を退職した後、韓国で活躍しています。
日本を貶めるだけ貶めて、韓国に移住。



頑張れ日本!>朝日新聞_若宮「竹島なんかくれてやれ!!」
ラベル:若宮啓文
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2014年10月24日

坂本龍一が選考のロゴにパクリ疑惑 作者男性「見たことない」 札幌国際芸術祭

坂本龍一が選考のロゴにパクリ疑惑 作者男性「見たことない」 札幌国際芸術祭

坂本龍一氏が選考のロゴにパクリ疑惑 作者男性「見たことない」 札幌国際芸術祭
http://news.livedoor.com/article/detail/9390803/
2014年10月23日 17時12分

坂本龍一氏が選考した札幌国際芸術祭のロゴマークにパクリ疑惑

坂本龍一氏が選考した札幌国際芸術祭2014のロゴに、パクリ疑惑が浮上した
米製薬・ヘルスケア大手が販売していた美容液のマークに、酷似している
見比べると単なる偶然には思いにくく、同市は対応に乗り出している


坂本龍一氏が選考のロゴにパクリ疑惑 作者男性「見たことない」 札幌国際芸術祭
2014年10月23日 17時12分 ZAKZAK(夕刊フジ)

札幌市などが主催した「札幌国際芸術祭2014」のロゴマークが、米製薬・ヘルスケア大手が販売していた美容液のマークに酷似していることが22日、分かった。芸術祭のロゴは、札幌市のデザイナーの男性(48)が応募し、世界で活躍する音楽家の坂本龍一氏(62)が選考して採用された。同市では、応募者に事情を聴くなどの対応に乗り出している。図柄を見比べる限り、単なる偶然とは思いにくいのだが…。

 札幌国際芸術祭は先月28日までの72日間、札幌市の北海道立近代美術館などで開催され、現代アートの展示や舞踏、映像作品の発表が行われた。

 ロゴマークは、札幌市などでつくる実行委員会が2012年12月19日から13年2月11日まで、北海道内の高校生以上の個人、団体を対象に公募した。343点の応募の中から、同芸術祭のゲスト・ディレクターを務めた坂本氏の選考によって採用作品が決まり、男性には賞金20万円が贈られた。ロゴマークは芸術祭のパンフレットや広報資料などに掲載された。

 募集要領には「募集する作品は応募者が創作した未公表の作品」「既発表のデザインと同一または酷似していた場合、もしくは応募者の作品でないことが判明した場合は、採用を取り消し賞金は返還してもらう」と明記されている。

 ところが、採用されたロゴマークは、製薬・ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソンの美容液「レチノックスリンクルフィラー」の容器などに記されているマークと、ほぼ同じ図柄であることが判明した。

 同社によると、この美容液は09年6月から13年2月まで販売されており、芸術祭のロゴの公募開始時にはすでに出回っていたことになる。

 夕刊フジに情報提供した札幌市民は「たまたま、図柄が似ているのを見つけて驚いた。色は違うが、90度回転させれば、ほぼ同じだ。盗作が疑われても仕方ない。私が大好きな札幌市や坂本さんの名前に傷がつきかねないので、きちんと調べてほしい」と語った。

 応募者の男性に問い合わせたところ、「レチノックスリンクルフィラーという商品とそのマークは見たことはありませんでした」「本当にびっくりです」という返答がメールで届いた。

 男性によると、採用されたロゴマークは「3案応募したうちの1案で、札幌市の頭文字の『S』をモチーフにして、(芸術祭の)テーマの『都市と自然のよい関係』を示す意匠を考えた結果、丸の連なりを組み合わせたこの形をマークにした」という。

 ジョンソン・エンド・ジョンソンの広報担当者は「現時点では(美容液のマークが盗作されたものなのか)判断できないのでコメントすることはない」と話している。

 選考した坂本氏は、映画「ラストエンペラー」で音楽を担当し、米アカデミー賞やグラミー賞を受賞した、世界的音楽家。今年7月、中咽頭がんと診断されたため、年内のスケジュールをキャンセルして、ニューヨークで治療に専念すると、所属事務所が発表している。坂本氏のHPのアドレスにメールでコメントを求めたが、22日正午時点で返信はなかった。

 札幌市は21日、応募者の男性から事情を聴くなど対応を本格化させた。男性は市側に対し、「自ら考案したものだ」と説明しているという。市観光文化局の担当者は「ロゴマークは採用決定後に市が商標登録した。現時点では商標上の問題はないと考えているが、今後、弁護士らと協議したうえで対応を決めたい」と話している。

 「世界のサカモト」は、とんだ騒動に巻き込まれたのか。


坂本龍一.PNG



札幌市などが主催した「札幌国際芸術祭2014」のロゴマークが、米製薬・ヘルスケア大手が販売していた美容液のマークに酷似していることが22日、分かった。
芸術祭のロゴは、札幌市のデザイナーの男性(48)が応募し、世界で活躍する音楽家の坂本龍一(62)が選考して採用された。
採用されたロゴマークは、製薬・ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソンの美容液「レチノックスリンクルフィラー」の容器などに記されているマークと、ほぼ同じ図柄であることが判明した。
坂本龍一が選んだロゴがジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)の美容液のマークに酷似していたことが発覚。
選んだデザイナーが悪かったですね。
確かに似ていると言われれば、似ている。



SIAF2014.PNG
札幌国際芸術祭2014のロゴマーク

Johnson & Johnsonの美容液のマーク.PNG
ジョンソン・エンド・ジョンソンの美容液のマーク
ラベル:坂本龍一
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2014年10月14日

売国奴、サザンオールスターズ桑田佳祐、まさかの「しばき隊」メンバー入りキタ━━(°∀°)━━!

売国奴、サザンオールスターズ桑田佳祐、まさかの「しばき隊」メンバー入りキタ━━(°∀°)━━!

News U.S. - 中国・韓国・在日崩壊ニュースより転載
http://www.news-us.jp/

【速報】サザンオールスターズ桑田佳祐、まさかの【 しばき隊 】メンバー入りキタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!! 韓国政府が在日特権に興味津々らしいぞwww
http://www.news-us.jp/article/407076215.html
2014.10.14


桑田佳祐.PNG

※続き

【朗報】在日特権の存在を祖国に広めたのは【 しばき隊 】だったことが判明www
http://www.news-us.jp/article/407048327.html

※サザン桑田圭佑、韓国からしばき隊メンバーと認定されるの巻

403 :バウアー:2014/10/11(土)14:36:58 ID:AwmaSoBOk
そして 目下 最大の犠牲者
桑○け○○○ (´;ω;`)

(*`Д´)ノ!!!

しばかれ隊員メンズ組の映像を使用?
あそこで 明確に否定しろ
否定しなければいけなかったんだよ(´;ω;`)

桑○さん(´;ω;`)

祖国では 嘘かホントかとか
どうでもいいの (*`Д´)ノ!!!

明確に否定しないから
過去のハング○の歌とかも
調べあげられて (*`Д´)ノ!!!

あなた ?
しばかれ隊員メンズ組の 同類と
認識されてるよ(´・ω・`)?

(*`Д´)ノ!!! ランキング上位者?


しばき隊の中に暴力団.PNG



在日特権の存在を祖国に広めたのは、しばき隊。
韓国政府が在日特権に興味津々らしい。



追記

サザンオールスターズの桑田佳祐としばき隊の関係は以前から指摘されていたこと。
保守速報やNews U.S. - 中国・韓国・在日崩壊ニュースや2chにソースがあると思いますので、拙ブログに対して、質問はお断りします。
posted by hazuki at 14:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 反日活動家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

「村上春樹はノーベル文学賞をいつとるのか」についての考察

「村上春樹はノーベル文学賞をいつとるのか」についての考察
http://www.news-postseven.com/archives/20141012_281391.html
http://www.news-postseven.com/archives/20141012_281391.html?PAGE=2
2014.10.12 16:00

今年もまた村上春樹氏はノーベル賞が獲れなかった。いつ獲るのか、可能性はあるのか。作家で人材コンサルタントの常見陽平氏が語る。

 * * *
 2014年のノーベル賞の発表がありました。日本人では、ノーベル物理学賞を名城大学の赤崎勇教授、名古屋大学の天野浩教授、米カリフォルニア大学の中村修二教授が受賞しました。メディアでは、連日、このニュースでしたね。

 ノーベル賞と言えば、毎回、「文学賞を受賞するのでは?」と話題になるのが、作家の村上春樹氏です。しかし、2014年のノーベル文学賞はパトリック・モディアノ氏でした。

 この「村上春樹はノーベル文学賞をいつとるのか」問題について考えてみたいと思います。

 前提として、私が村上春樹をどの程度、読んでいて、好きかという点について軽くふれておきましょう。結論から言うと「結構、好き」というレベルです。デビュー作『風の歌を聴け』から『スプートニクの恋人』まで、つまり2000年くらいまでの作品は全部読みました。ただ、『海辺のカフカ』以降はほぼ読めていません。嫌いになったわけではなく、全部、順番に読まないと悪いかなと思い、最近の作品は買っていても、読めていないのです。「なんだ、かなりのファンじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、10代の頃は、文化系男子は好きでも嫌いでも村上春樹は読むものだったのです。

 ただ、毎年この「今年こそ村上春樹がノーベル賞」という盛り上がりには、違和感を抱いてしまいます。

 まず、言うまでもないですが、ノーベル文学賞は取ろうと思って取れる賞ではありません。日本人の受賞者は過去、2人しかいません。川端康成と大江健三郎です。1901年からの歴代受賞者の一覧を見ましたが、ロマン・ロラン、トーマス・マン、ヘルマン・ヘッセ、バートランド・ラッセル、アーネスト・ヘミングウェイ、ジャン=ポール・サルトルなどなど、そうそうたる顔ぶれが並んでいます。いや、文学素人の私が知っている人はこれらの人と、ウィンストン・チャーチル(第二次世界大戦の回顧録で受賞しています、本人は平和賞が欲しかったそうですが)くらいで、あとは、知らない人だらけでした。勉強不足ですみません。何が言いたいかというと、取ろうと思って取れる賞ではないのではないということです。

 これもまた、よくあるツッコミではありますが、いつも「有力候補」という報道があるわけですが、本当に候補に入っていたのかどうかは、後になってみないとわかりません。カフカ賞などを受賞したが故に「有力候補」とされるのですが、根拠があるようでない話だと言えます。

そもそも論ですが、村上春樹はノーベル賞を欲しいと思っているのかという件が、私は大変に気になっています。もちろん、彼に聞いてみなければわかりませんけどね。初期〜00年くらいまでの作品のファンとしては、このような賞に関してどこかさめていて欲しいと思ったりもするわけです。もっとも、彼はデビュー作を始め、国内外で(最近では特に国外で)たくさんの賞をとっているわけですが。

 そんなさめた意見を言う私ですが、とはいえ、とってほしいなと思う気持ちもあります。それは、彼の作品が認められたとか、日本人が受賞したとか、出版業界が活性化するとか、そういうことをこえて、「ノーベル文学賞を受賞した村上春樹が、世界に対して何を言うのか」という興味関心からです。2009年のエルサレム賞授賞式での壁と卵のメタファーのスピーチはあまりに有名です。ノーベル賞受賞ということをこえて、晴れの舞台で世界に対して村上春樹が何を言うのか。そういう興味ならあります。

 村上春樹はまだ65歳。いや、もう65歳とも言えますが。まだまだチャンスはあります。「村上春樹はノーベル文学賞をとるのか」問題はいつも違和感を抱きつつ、彼の世界に対するスピーチをまた聞きたいと思うのでした。まずは、ずっと積ん読になっている『海辺のカフカ』を読むことにします。はい。


村上春樹.PNG
羊をめぐる冒険.PNG
1Q84.PNG



「羊をめぐる冒険」の後に、ドイツでマリファナパーティに参加したことがスクープされた村上春樹。
村上春樹が、2009年のエルサレム賞授賞式での壁と卵のメタファーのスピーチの報道を知って、村上春樹には日本がないと感じた。
「日本の政治家、ヒトラーの結末を見よ」という中央日報のコラムの元を辿ると、エッセイの中で「心血を注いできた。」とか「血の滲(にじ)むような努力を重ねてきたのだ。」などという言葉が使われていて、村上春樹は、観点がずれています。
作家で人材コンサルタントの常見陽平氏が、「今年もまた村上春樹氏はノーベル賞が獲れなかった。いつ獲るのか、可能性はあるのか。」を語る。
私の過去のタイピングにミスがあるかも知れません。
ノーベル文学賞を受賞する時の「とる」は「取る」ではなくて、獲得するのですから、「獲る」ですね。
私も、村上春樹がノーベル文学賞を欲しいと思っているのかが疑問です。
摂ろうと思って、獲れる賞ではない。
川端康成は兎も角、売国奴の大江健三郎(九条の会、「さようなら原発一千万署名市民の会」呼び掛け人)のノーベル文学賞を取り消せば、村上春樹にもチャンスがあるのに・・・と思ったりもします。
大江健三郎のノーベル文学賞より、村上春樹のノーベル文学賞の方が誰もが嬉しいに決まっている。
村上春樹には日本がないと思っている私でも、全ての作品を読んでいる訳ではないですが、村上春樹の作品は好きで結構、読んでいます。
「1Q84」以降の作品は、読んでいませんが、「海辺のカフカ」も良かった。
村上春樹の作品には、音楽の話が出て来たりしますからね。
彼の作品が読み易く、外国人にも親しみ易いのは、村上春樹は翻訳家でもあるから、読み手の気持ちを考えている。




参考

[ノーベル文学賞] 村上春樹、受賞ならず。フランスのパトリック・モディアノ氏に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406841325.html

村上春樹 酩酊した「ドイツ“大麻”パーティ」の一部始終 ドイツ人カメラマンが明かしたパーティの経緯
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403612144.html

村上春樹氏「日本の政治家、ヒトラーの結末を見よ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/297092173.html




関連

[ノーベル文学賞] ユダヤ系フランス人のパトリック・モディアノ氏、韓流の「冬のソナタ」にも影響を与えた
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406859249.html
ラベル:村上春樹
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2014年10月08日

渦中の元朝日・植村隆「捏造は断じてない」 古巣にコメント寄せる

渦中の元朝日・植村隆「捏造は断じてない」 古巣にコメント寄せる

渦中の元朝日・植村氏「捏造は断じてない」 古巣にコメント寄せる
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141007/dms1410071203008-n1.htm
2014.10.07

安倍晋三首相は、朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認めながらも、日本と日本人の名誉を回復させる動きが鈍いことを国会で指摘した。一方、朝日は7日朝刊に、元慰安婦の証言記事を書き、疑問が投げかけられている元記者、植村隆氏のコメントを掲載した。

 6日の衆院予算委員会。安倍首相は朝日の大誤報について、「日韓関係に大きな影響や打撃を与えた。国際社会での日本人の名誉を著しく傷つけた。日本の名誉を回復するために努力していただきたい」「このやりとりが朝日で報道されるか注目される」と語った。

 朝日は7日朝刊の国会審議を抜粋した欄で、安倍首相と次世代の党の山田宏氏のやり取りを掲載したが、もっと熱心に報じたのは、植村氏が勤める大学に脅迫文が届いたというニュースだ。

 この記事で、これまで週刊誌などの取材を断ってきた植村氏は「家族や職場まで攻撃するのは卑劣だ。私が書いた元慰安婦に関する記事に批判があるが、記事を捏造した事実は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい」などとコメントを寄せている。

 脅迫文で言論や学問の自由を脅かす行為は許されない。同時に、慰安婦問題の大誤報で、日本や日本人が貶められ、在外邦人の子供たちが罵声を浴びせられていることも忘れてはならない。


朝日新聞 植村.PNG
植村隆・講師.PNG



朝日は7日朝刊に、元慰安婦の証言記事を書き、疑問が投げ掛けられている元記者、植村隆のコメントを掲載した。
これまで週刊誌などの取材を断って来た植村は「家族や職場まで攻撃するのは卑劣だ。私が書いた元慰安婦に関する記事に批判があるが、記事を捏造した事実は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい」などとコメントを寄せている。
植村隆の家族や職場まで攻撃するのは問題だが、慰安婦に関する捏造記事を書いたのは確か。
慰安婦が女子挺身隊として強制連行がなされた記事を書いたのは植村。




参考

[朝日新聞] 香山リカ立教大教授、姜尚中聖学院大学長ら、脅迫状届いた北星学園大学を支援する会結成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406746798.html

元朝日記者の植村隆を批判し「天誅」、北星学園大に脅迫文
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406335975.html

朝日新聞を早期退社の植村隆は北海道の北星学園大学で国際交流科目の講師として採用された模様
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/397709724.html

慰安婦詐欺の植村隆、教授就任の件が消滅!植村隆との雇用契約は、2014年3月7日付で解消と神戸松蔭女子学院大学!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394304201.html

猛然と走って逃げた朝日新聞「慰安婦」記者
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/387390880.html
ラベル:植村隆
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2014年08月29日

竹島は折半か共同管理をすれば良いという左翼の宮崎駿監督にアカデミー名誉賞!黒沢監督以来2人目 11月に授賞式!

竹島は折半か共同管理をすれば良いという左翼の宮崎駿監督にアカデミー名誉賞!黒沢監督以来2人目 11月に授賞式!

宮崎駿監督にアカデミー名誉賞 黒沢監督以来2人目 11月に授賞式
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140829/ent14082908070006-n1.htm
2014.8.29 08:07

【ロサンゼルス=中村将】米アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは28日、卓越した業績を残した世界の映画人に贈られる名誉賞を日本のアニメ映画監督、宮崎駿(はやお)さん(73)らに授与すると発表した。日本人が同賞を受賞するのは1990年の黒沢明監督以来24ぶり2人目。授賞式は11月8日にロサンゼルスのハリウッドで行われる。

 宮崎監督は2003年に「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞長編アニメ賞を受賞したほか、06年の「ハウルの動く城」や今年の「風立ちぬ」でも同賞にノミネートされた。

 同アカデミーは、宮崎監督について、「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」などの作品が日本で絶大な支持を得たとし、1990年代後半に「もののけ姫」で国際的に有名になったと紹介した。宮崎監督は昨年9月、長編アニメ制作からの引退を表明した。

 宮崎監督のほかに名誉賞を受賞するのは、フランスの脚本家、ジャンクロード・カリエールさん(82)と、アイルランド出身の女優、モーリン・オハラさん(94)。

 また、人道分野で功績があった映画関係者をたたえるジーン・ハーショルト人道賞には、米俳優で社会活動家のハリー・ベラフォンテさん(87)が選ばれた。


宮崎駿.PNG



米アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは28日、卓越した業績を残した世界の映画人に贈られる名誉賞を日本のアニメ映画監督、宮崎駿さん(73)らに授与すると発表した。
日本人が同賞を受賞するのは1990年の黒沢明監督以来24ぶり2人目。
授賞式は11月8日にロサンゼルスのハリウッドで行われる。
宮崎駿は、「慰安婦問題で日本は謝罪・賠償すべき」「領土問題も折半か共同管理を提案したらいい」という売国奴です。 
ジブリ作品を喜んで観ない方が良いかも知れません。



「慰安婦問題で日本は謝罪・賠償すべき」 宮崎駿監督のインタビュー記事が物議
http://www.j-cast.com/2013/07/19179774.html?p=all
2013/7/19 19:48

新作アニメ映画「風立ちぬ」公開を控えた宮崎駿監督(72)が、「慰安婦問題で日本は謝罪して賠償すべきだ」などとインタビュー記事で発言し、物議を醸している。

この記事は、事務所のスタジオジブリが2013年7月10日から全国の書店で配布した無料の小冊子「熱風」7月号に載せられている。


「領土問題も折半か共同管理を提案したらいい」

冊子がほしいと要望が多いため、ジブリが18日にホームページ上でPDFにして緊急配信したところ、ネット上で、大きな話題になった。

7月号は、「憲法改正」特集を組んでおり、宮崎駿監督は「憲法を変えるなどもってのほか」と題した記事で談話を載せている。

そこで、宮崎監督は、日本は戦争中に近隣諸国に酷いことをしており、戦争放棄をうたった憲法第9条などを変えることには反対だと訴えた。そして、「選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほか」と切り捨てた。

さらに、宮崎監督は、韓国や中国を想定しているらしく、慰安婦や領土についても、踏み込んだ発言をした。

「慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪してちゃんと賠償すべきです。領土問題は、半分に分けるか、あるいは『両方で管理しましょう』という提案をする。この問題はどんなに揉めても、国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがありません」

また、宮崎監督は、「こんな原発だらけの国で戦争なんかできっこない」として、日本は、衣食住などを自ら賄うよう産業構造を変えていくことの方が大事だと主張した。そうすると、人口は3分の1ぐらいが適正で、アニメ産業も今後は成り立たなくなると自虐的な予測をしている。

こうした主張に対し、ネット上では、「私もそう思う」「正直でいいじゃん」などと肯定的に受け止める向きもある。
ジブリ「書かれていることがすべてです」

しかし、宮崎駿監督への異論は多く、「日韓基本条約は無視ですか(*^^*)」「全く現実的じゃない」「左翼系によくみられる思想だな」といった書き込みが相次いでいる。

ネット上で異論も多いことについて、ジブリの広報担当者は、「『熱風』に書かれていることがすべてです」と取材にコメントした。そうしたのは、取材が多くて事務所では対応しきれなくなったため、取材を受けないことになったからだと説明した。

事務所などにどのくらい意見が来ているかも答えられないという。

ただ、今回なぜ「憲法改正」特集にしたのかについては、東京新聞の2013年7月19日付記事にあった通りだとした。記事によると、スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さん(64)が、21日投開票の参院選を前に旗色を鮮明にしようと発案した。実際、鈴木さんも、「9条 世界に伝えよう」という談話を寄せている。記事では、ジブリ出版部が「参院選の投票日前に読んでほしい」と呼びかけていた。

鈴木さんは談話で、「風立ちぬ」は戦争に関わる映画ではあるものの、「戦闘シーンは出て来ません」と強調している。これに対し、映画が20日に公開されることから、ネット上では、「熱風」の特集は話題作りではないのかとの憶測も出ていた。

もし、映画に合わせた政治的メッセージなら引かれてしまうことにならないのか。

この点について、ジブリの広報担当者は、「映画とは関係なく特集を組んでおり、結びつくものではありません」と説明した。映画公開が参院選前日であることについては、「数年前から計画しており、参院選に合わせたものではありません。それは、まったくの偶然です」と言っている。




参考

心臓病で通院かと報じられた宮崎駿は、竹島は折半か共同管理をすれば良いという左翼です。永田町に入って来たら、大変です。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/380028767.html
ラベル:宮崎駿
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2014年08月12日

村上春樹 酩酊した「ドイツ“大麻”パーティ」の一部始終 ドイツ人カメラマンが明かしたパーティの経緯

村上春樹 酩酊した「ドイツ“大麻”パーティ」の一部始終 ドイツ人カメラマンが明かしたパーティの経緯

村上春樹 酩酊した「ドイツ“大麻”パーティ」の一部始終(1)ドイツ人カメラマンが明かしたパーティの経緯
http://www.asagei.com/25510
Posted on 2014年8月12日 9:58 AM

有名情報誌の取材で訪れたハンブルク郊外で、ドイツ人クラブオーナー夫妻によるプライベートな宴が開かれた。その席でマリファナを手渡された後のノーベル賞候補作家は、躊躇なく吸い込むと自分の世界に深く入っていった──。

 現在、ノーベル文学賞に最も近い日本人作家・村上春樹氏。めったにメディアに登場しない孤高の小説家の素顔は謎に包まれている。ドイツ人カメラマンが撮影していた紫の煙に酔いしれる姿。それはまさしく「1Q84」年の出来事だった。村上作品のルーツの一つが今、解き明かされる!

 薄暗い室内でテーブルを囲む男女。かなり酔いが回っているのか、ある者は目が充血し、ある者はおどけて変顔を披露、中には腕を組んだままグッタリとしている者もいる。

 皆、かなり“楽しんでいる”ことがうかがえるが、彼らはアルコールで酔っているのではない。甘い香りが漂う“紫の煙”に酩酊しているのだ。

 撮影をしたドイツ人フォトジャーナリストのペーター・シュナイダー氏が振り返る。

「写真は1984年に撮影されたもので、ドイツ・ハンブルクでクラブ経営をするドイツ人夫妻の自宅で行われた“大麻パーティ”を収めたものです。フィルム整理をしていたところ二十数年ぶりに見つけたのです。驚きましたよ。今をときめく“世界的大作家”が写っていたのですから。恥ずかしい話ですが、このフィルムを見直すまで、あの口数の少ない日本人とノーベル文学賞候補にまでなった“ハルキ”が同一人物だったとは気づきませんでした」

 マリファナパーティの中に写り込んでいた“口数の少ない日本人”の名は「村上春樹」。言わずもがな日本を代表する大ベストセラー作家だ。「1Q84」(新潮社)はシリーズで386万部を売り、昨年発表された「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(文藝春秋)も瞬く間に100万部を突破した。その人気は国内にとどまらず、世界40カ国以上で翻訳され、多くのファンから支持されている。また、フランツ・カフカ賞、エルサレム賞という世界的権威のある文学賞を次々と受賞し、ノーベル文学賞に最も近い日本人として知られている。

 そんな“世界的大作家”が、なぜドイツでマリファナパーティに参加することになったのか。そして、その一部始終をなぜシュナイダー氏がカメラに収めることになったのか──。

 時計の針を30年前に戻し、一つずつ順を追って説明していこう。

 84年春、まだ駆け出しカメラマンだったシュナイダー氏は取材コーディネートなども行う日々を送っていた。そんなある日、日本から男性情報誌「BRUTUS」(マガジンハウス)の取材班が1カ月ほどドイツ取材に訪れるので、ベルリンとハンブルクに同行してほしいという依頼が来る。といっても、メインのカメラマンは日本から来るということなので正確には“写真も撮れる運転手兼ガイド”である。

 後日やって来た取材班の中に参加していた「小説家」こそ当時35歳の村上春樹氏である。3作目の長編小説になる「羊をめぐる冒険」で野間文芸新人賞をとった村上氏は、すでにこの当時、「新進気鋭の作家」として注目を集める存在だった。事実、このドイツ取材をまとめた「BRUTUS」84年4月15日号の表紙には「特別参加 村上春樹」の文字がある。

「編集者から紹介された時、彼はうつむきかげんで、あまり目線を合わせずに握手したように思います。英語もあまり流暢ではなかったし、何かもそもそと話していた印象です。あくまで私感ですが、人見知りする暗いタイプのように見えました」(シュナイダー氏)

 今の世界的大作家と結び付きにくいかなり影の薄い存在だったとはいえ、雇い主たちがこの人見知りする若き小説家にかなり気を遣っているのは、はたから見ても明らかだった。


村上春樹.PNG
羊をめぐる冒険.PNG
1Q84.PNG



現在、ノーベル文学賞に最も近い日本人作家・村上春樹。
ドイツ人カメラマンが撮影していた紫の煙に酔いしれる姿。
「1Q84」年の出来事。
撮影をしたドイツ人フォトジャーナリストのペーター・シュナイダー氏が振り返る。
「写真は1984年に撮影されたもので、ドイツ・ハンブルクでクラブ経営をするドイツ人夫妻の自宅で行われた“大麻パーティ”を収めたものです。フィルム整理をしていたところ二十数年ぶりに見つけたのです。驚きましたよ。今をときめく“世界的大作家”が写っていたのですから。恥ずかしい話ですが、このフィルムを見直すまで、あの口数の少ない日本人とノーベル文学賞候補にまでなった“ハルキ”が同一人物だったとは気づきませんでした」
マリファナパーティの中に写り込んでいた口数の少ない日本人の名は「村上春樹」。
何故、ドイツでマリファナパーティに参加することになったのか。
1984年春のこと。
日本から男性情報誌「BRUTUS」(マガジンハウス)の取材班が1カ月程ドイツ取材に訪れた。
取材班の中に参加していた「小説家」こそ当時35歳の村上春樹。
ドイツ取材をまとめた「BRUTUS」84年4月15日号の表紙には「特別参加 村上春樹」の文字がある。
当時は、英語も、あまり流暢ではなかった様子。
「羊をめぐる冒険」の後ですか。
「ノルウエーの森」を生んだ大麻パーティですね。
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」は2つの物語が同時進行する作品で、「1Q84」も、その手法を取り入れているのですが、デビューから3作目で、大麻パーティとは、村上春樹には如何に日本がないかが分かる。
芥川賞を受賞していないので、「ノルウエーの森」のヒットで、変わってしまったのかと思っていました。
海外へ行っては、売国。
帰属するコミュニティが在るから人は生きて行ける。
今年も、ノーベル文学賞の候補に挙がるのでしょうね。
ちなみに、「1Q84」は「ストーリーが続く」という終わり方をしています。
あれは一体何だったのか?




参考

村上春樹氏「日本の政治家、ヒトラーの結末を見よ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/297092173.html
ラベル:村上春樹
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2014年04月12日

2014/04/08 大江健三郎「民主主義を守る為に示威運動を」集団的自衛権に反対し大規模集会

2014/04/08 大江健三郎「民主主義を守る為に示威運動を」集団的自衛権に反対し大規模集会

2014/04/08 大江健三郎氏「民主主義を守る為に示威運動を」 集団的自衛権に反対し大規模集会
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/133629
特集 集団的自衛権|特集 憲法改正

安倍総理は、私的諮問機関「安保法制懇」が準備している報告書をもとに、解釈改憲による集団的自衛権の行使容認を進める意向だと言われる。4月9日、集団的自衛権の行使容認に反対する128団体で構成された実行委員会が主催し、日比谷野外音楽堂で集会を行った。集会後、参加者はデモ行進を行い、平日にも関わらず、約5000人(主催者発表)の人々が「戦争する国、反対」とシュプレヒコールを上げた。

必要なのは漱石の言った「示威運動」

 国会議員も多数駆けつけた集会では、ゲストスピーカーとして作家の大江健三郎氏が登壇した。大江氏は夏目漱石に触れ、漱石が100年前の講演で、「デモンストレーション」に「示威運動」という訳語をあてたことについて語った。

 「夏目漱石は明治の終わりである100年前に当時の政治に危機感を持ったが、戦争は起こってしまった。そして、現在の安倍政権が憲法を壊し、民主主義的ではない閣議決定で、集団的自衛権の行使によって世界の戦争に加担する新しい体制に入ろうとしている」

 大江氏は日本の平和、民主主義を守り、アジアの民主主義を達成する為には、夏目漱石の言う「示威運動」によって声を大きくあげるしかないと、満員の聴衆に対して訴えた。(IWJ・松井信篤)


2014/04/08 大江健三郎氏「民主主義を守る為に示威運動を」 集団的自衛権に反対し大規模集会


実行委員会からの挨拶
スピーチ:大江健三郎氏(作家)
連帯挨拶:白石孝氏(秘密保護法を廃止へ!実行委員会)、清水雅彦氏(戦争をさせない1000人委員会)、伊藤真氏(日本弁護士連合会憲法委員会)
2分間スピーチ:近藤昭一議員(民主党)、志位和夫委員長(共産党)、吉田忠智党首(社民党)、糸数慶子議員(沖縄社会大衆党)、各界の諸団体
プレ企画:松崎菊也氏(戯作者)、各界の諸団体からの2分間スピーチ

日時 2014年4月8日(火) 17:45〜
場所 集会:日比谷野外音楽堂(東京都千代田区)
デモ 国会請願デモ、銀座デモの2コース


大江健三郎.PNG



日比谷野外音楽堂での集団的自衛権に反対する大規模集会にゲストスピーカーとして売国奴の大江健三郎が登壇した。
大江は夏目漱石に触れ、漱石が100年前の講演で、「デモンストレーション」に「示威運動」という訳語をあてたことについて語った。
漱石を利用した。
日本は既に軍事脅威に晒されているのに集団的自衛権行使に反対とは何事か。
中国人民解放軍が脅威だろう。
シナが尖閣諸島だけでなく、琉球自治区と沖縄を狙っている。
大江には日本がない。
代案のない反原発を訴えて、集団的自衛権の行使に反対と何でもかんでも国の政策に反対する。
「さようなら原発一千万署名市民の会」呼び掛け人の大江健三郎です。
坂本龍一→難波章浩主催イベント「NO MORE FUCKIN’ NUKES」の収益金は「さようなら原発一千万人署名市民の会」へ寄付しています。
「NO MORE FUCKIN' NUKES」は北朝鮮の支援団体の原水禁、平和フォーラムに収益を寄付しています。
坂本龍一に話が飛んだので、大江に戻しますが、大江の4月8日の活動について、石平さんが呟いていますので、参考にして下さい。





石平太郎 @liyonyon
昨日、中国の国防相は尖閣問題で日本との争いについて「武力行使の準備は出来ている」と脅迫。同じ日、大江健三郎らが東京で集団自衛権行使反対の集会を開く。日本は既に現実の軍事脅威に晒されているのに「集団的自衛権行使は許さない」とは、まさに日本の手足を縛って中国の侵略を増長する行為だ。





石平太郎 @liyonyon
大江健三郎らが昨日の東京集会で「戦争は許さない」と叫ぶ。それは実に正しい。私も同じ考えである。しかし問題は、彼らがそう叫ぶ場所だけは間違っている。今、戦争を着々と準備しているのは日本ではなく中国だ。本気で戦争反対なら北京へ行って叫んでみろ! せめて中国に向かって叫んでみろ





石平太郎 @liyonyon
昨日の集会で大江健三郎氏が「戦争に破れ、日本人は新しい憲法を作った」と語った。しかしそれは真っ赤な嘘。今の日本国憲法はGHQ民政局が英語原案を作ってそのまま日本語に訳されたものであるとは誰もが知っている。嘘つきは泥棒の始まりではないか。大江健三郎さん、貴方のことを言っているのだ。




参考

坂本龍一が、また怪しげなイベントをやりました(寄付金先に注意)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/369406627.html

脱原発イベントの収益を北朝鮮支援団体に寄付したと思われる坂本龍一の「NO NUKES 2013」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/354209604.html
ラベル:大江健三郎
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2013年11月12日

心臓病で通院かと報じられた宮崎駿は、竹島は折半か共同管理をすれば良いという左翼です。永田町に入って来たら、大変です。

心臓病で通院かと報じられた宮崎駿は、竹島は折半か共同管理をすれば良いという左翼です。永田町に入って来たら、大変です。


「慰安婦問題で日本は謝罪・賠償すべき」 宮崎駿監督のインタビュー記事が物議
http://www.j-cast.com/2013/07/19179774.html?p=all
2013/7/19 19:48

新作アニメ映画「風立ちぬ」公開を控えた宮崎駿監督(72)が、「慰安婦問題で日本は謝罪して賠償すべきだ」などとインタビュー記事で発言し、物議を醸している。

この記事は、事務所のスタジオジブリが2013年7月10日から全国の書店で配布した無料の小冊子「熱風」7月号に載せられている。


「領土問題も折半か共同管理を提案したらいい」

冊子がほしいと要望が多いため、ジブリが18日にホームページ上でPDFにして緊急配信したところ、ネット上で、大きな話題になった。

7月号は、「憲法改正」特集を組んでおり、宮崎駿監督は「憲法を変えるなどもってのほか」と題した記事で談話を載せている。

そこで、宮崎監督は、日本は戦争中に近隣諸国に酷いことをしており、戦争放棄をうたった憲法第9条などを変えることには反対だと訴えた。そして、「選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほか」と切り捨てた。

さらに、宮崎監督は、韓国や中国を想定しているらしく、慰安婦や領土についても、踏み込んだ発言をした。

「慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪してちゃんと賠償すべきです。領土問題は、半分に分けるか、あるいは『両方で管理しましょう』という提案をする。この問題はどんなに揉めても、国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがありません」

また、宮崎監督は、「こんな原発だらけの国で戦争なんかできっこない」として、日本は、衣食住などを自ら賄うよう産業構造を変えていくことの方が大事だと主張した。そうすると、人口は3分の1ぐらいが適正で、アニメ産業も今後は成り立たなくなると自虐的な予測をしている。

こうした主張に対し、ネット上では、「私もそう思う」「正直でいいじゃん」などと肯定的に受け止める向きもある。
ジブリ「書かれていることがすべてです」

しかし、宮崎駿監督への異論は多く、「日韓基本条約は無視ですか(*^^*)」「全く現実的じゃない」「左翼系によくみられる思想だな」といった書き込みが相次いでいる。

ネット上で異論も多いことについて、ジブリの広報担当者は、「『熱風』に書かれていることがすべてです」と取材にコメントした。そうしたのは、取材が多くて事務所では対応しきれなくなったため、取材を受けないことになったからだと説明した。

事務所などにどのくらい意見が来ているかも答えられないという。

ただ、今回なぜ「憲法改正」特集にしたのかについては、東京新聞の2013年7月19日付記事にあった通りだとした。記事によると、スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さん(64)が、21日投開票の参院選を前に旗色を鮮明にしようと発案した。実際、鈴木さんも、「9条 世界に伝えよう」という談話を寄せている。記事では、ジブリ出版部が「参院選の投票日前に読んでほしい」と呼びかけていた。

鈴木さんは談話で、「風立ちぬ」は戦争に関わる映画ではあるものの、「戦闘シーンは出て来ません」と強調している。これに対し、映画が20日に公開されることから、ネット上では、「熱風」の特集は話題作りではないのかとの憶測も出ていた。

もし、映画に合わせた政治的メッセージなら引かれてしまうことにならないのか。

この点について、ジブリの広報担当者は、「映画とは関係なく特集を組んでおり、結びつくものではありません」と説明した。映画公開が参院選前日であることについては、「数年前から計画しており、参院選に合わせたものではありません。それは、まったくの偶然です」と言っている。



宮崎駿監督引退で永田町が恐れる驚愕シナリオ
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/179245/
2013年09月05日 11時00分

アニメ界の巨匠・宮崎駿監督(72)の引退が1日、電撃発表された。宮崎監督は以前から“反原発”を主張するなど活動家としての面もあり、今後はその活動を先鋭化していくとの見方が強まっている。さらにオファーがあれば政界進出の可能性も十分あり得るだけに、永田町関係者は戦々恐々だという。本紙がキャッチした「引退の真相と監督の今後」を徹底リポートする――。

 イタリア北部の「第70回ベネチア映画祭」で、コンペティション部門出品作品「風立ちぬ」の公式会見を行った製作会社「スタジオジブリ」の星野康二社長が、「宮崎駿監督が引退することを決めました」と電撃発表した。

 宮崎監督と言えば、興行収入304億円を記録した「千と千尋の神隠し」(2001年)をはじめ、「ハウルの動く城」(04年、196億円)、「もののけ姫」(97年、194億円)、「崖の上のポニョ」(08年、155億円)など、興収100億円を超える大ヒット作品を数多く手がけた。日本だけでなく海外にも多くのファンがいる“アニメ界の巨匠”だけに、映画の世界から引退するとなれば世界的な大ニュースとなるのは当然のことだ。

 これまでにも「もののけ姫」や「千と千尋」の会見や試写会で長編製作からの撤退をにおわせてきた宮崎監督。今回は国際映画祭の場での発表だけに、本気とみられる。ただ、ある映画関係者はこう証言する。

「今回発表されたのは、あくまで長編映画からの引退。もう『長編映画は撮らない』というだけで映像クリエーターとしての仕事、つまりすべての仕事から撤退するわけではない」

 これは何を意味するのか?「宮崎監督には、名作アニメ映画を数多く手がけた“アニメ界の巨匠”の一方、活動家としての側面もある。東日本大震災発生以前から、常に『原発反対』を強烈に訴えていましたからね。この気持ちは今も変わらないみたいですよ」(前同)(続きは省略)




昔は、ジブリのファンでしたが、j-castニュースの衝撃ニュースを読んで以来、もう宮崎駿の作品は見なくなりました。
橋下と同じで、竹島は共同管理で良いそうです。
慰安婦も、謝罪すべきとは、トンデモナイ爺さんです。


宮崎駿.PNG
ラベル:宮崎駿
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2013年10月28日

反日活動家の癖に、ルー・リードが逝去しました。ユダヤ系の方ですが、好きでした。 #朝日新聞朝刊(要らないけどね。)

反日活動家の癖に、ルー・リードが逝去しました。ユダヤ系の方ですが、好きでした。 #朝日新聞朝刊(要らないけどね。)

反日活動家の癖に、ルー・リードが逝去しました。ユダヤ系の方ですが、好きでした。 #朝日新聞朝刊
2013年10月28日09時55分

反日包囲網の正体.PNG

参考はここ

http://hazukinoblog.seesaa.net/article/281401685.html



http://www.asahi.com/articles/TKY201310280001.html
2013年10月28日09時55分

【ニューヨーク=中井大助】1960年代から70年代に「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」のリーダーとして活躍し、後のロックやパンクに大きな影響を与えたミュージシャンのルー・リードさんが27日、米ニューヨーク州サウサンプトンで死去した。71歳だった。AP通信によると、5月に受けた肝臓移植の関連の病気が原因という。

 ニューヨーク出身。60年代半ばからジョン・ケイルさんらと一緒にヴェルヴェット・アンダーグラウンドとして活動し、ギターとボーカルのほか、作詞作曲も担当した。67年には、ポップ芸術家の故アンディ・ウォーホルさんの支援を受けてレコードデビュー。商業的にはほとんど成功しなかったが、「ヘロイン」「毛皮のヴィーナス」など、前衛音楽にも影響を受けたメロディーと、麻薬やセックスを正面から取り上げた歌詞を組み合わせた曲が話題となり、多くの音楽家に影響を与えた。

 70年にバンドを脱退した後もソロ活動を継続し、「トランスフォーマー」「ニューヨーク」などのアルバムを発表。日本のファンも多く、来日公演は複数回行った。



実は、私、ルー・リードのSunday Morningが好きでした。
ヴェルヴッツが好きなのです。
ロバート・クワインの葬儀に出席した斉藤かずよし(変換できない。ごめんなさい。www)が好きなのです。
ご冥福をお祈り致します。
ローラ・ニーロもそっち系の方ですが、今でも好きです。
朝日新聞もたまにはイイ記事かきます。w
71歳でした。
ルー・リードも歳をとったものです。

Velvet Underground-"Sunday Morning" from "Velvet Underground and Nico" LP

ラベル:Lou Reed
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2013年07月16日

坂本龍一が、また怪しげなイベントをやりました(寄付金先に注意)

坂本龍一が、また怪しげなイベントをやりました(寄付金先に注意)

「脱原発イベントの収益を北朝鮮支援団体に寄付したと思われる坂本龍一の「NO NUKES 2013」」の記事でご存知の方も多いかと思いますが、坂本龍一は北朝鮮とずぶずぶの関係です。
坂本龍一が、「NO MORE FUCKIN' NUKES 2013」というイベントをやりました。
このイベントは、7月14日(日)に行われました。






X @King00x
@hazukinotaboo @peggasasu @hagino22 今日は!http://www.nomorefuckinnukes.com/m/ 坂本龍一がまたまた醜いイベントやってますね(^-^)/寄付金先をみて下さい。http://www.nomorefuckinnukes.com/m/ 極悪非道です。


https://twitter.com/King00x/status/355549281022783489


「NO MORE FUCKIN' NUKES 2013」
http://www.nomorefuckinnukes.com/

イベントの収益は 「『さよなら原発』一千万人署名市民の会」と「首都圏反原発連合」に全額寄付させていただきます。






山際澄夫 @yamagiwasumio
坂本龍一さんの「NO NUKES 2012」の収益金が「原水爆禁止日本国民会議」(平和フォーラム)に全額寄付されたって本当?平和フォーラムってどうみても北朝鮮の支援団体にしか見えませんが・・。http://www.peace-forum.com/#katsudo  http://peace-forum.saku


原水禁
http://peace-forum.sakura.ne.jp/gensuikin/

平和フォーラム
http://www.peace-forum.com/#katsudo



https://twitter.com/yamagiwasumio/status/226361309288095744



参考


脱原発イベントの収益を北朝鮮支援団体に寄付したと思われる坂本龍一の「NO NUKES 2013」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/354209604.html
ラベル:坂本龍一
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2013年04月07日

脱原発イベントの収益を北朝鮮支援団体に寄付したと思われる坂本龍一の「NO NUKES 2013」

脱原発イベントの収益を北朝鮮支援団体に寄付したと思われる坂本龍一の「NO NUKES 2013」


このイベントは3月9日と10日に開催されました。

脱原発イベントの坂本龍一の「NO NUKES 2012」が北朝鮮支援団体に寄付したのではないかと2012年に、元産経新聞記者でジャーナリストの山際澄夫さんのtweetで発覚しました。




山際澄夫 @yamagiwasumio
坂本龍一さんの「NO NUKES 2012」の収益金が「原水爆禁止日本国民会議」(平和フォーラム)に全額寄付されたって本当?平和フォーラムってどうみても北朝鮮の支援団体にしか見えませんが・・。http://www.peace-forum.com/#katsudo  http://peace-forum.saku


原水禁
http://peace-forum.sakura.ne.jp/gensuikin/

平和フォーラム
http://www.peace-forum.com/#katsudo



https://twitter.com/yamagiwasumio/status/226361309288095744




ラヴン @loven0forever
@yamagiwasumio 「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会は、 101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11【 総評会館(連合本部)】です。http://bb-building.net/tokyo/deta/841.html


「NO NUKES 2013」
http://nonukes2013.jp/



坂本龍一 「NO NUKES 2012」が脱原発イベントの収益を北朝鮮支援団体に寄付か?
http://www.logsoku.com/r/news/1342874844/



「NO NUKES 2012 北朝鮮」か「坂本龍一 北朝鮮」でGoogleにて検索すると坂本龍一と北朝鮮の繋がりが見えて来ます。
坂本龍一が「NO NUKES 2013」の収益を北朝鮮支援団体に寄付した可能性があると覚えておきましょう。
ラベル:坂本龍一
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2013年02月27日

「隕石が尖閣に落ちればよかった」発言を通してみる日本の言論の自由の現状―日本華字紙

「隕石が尖閣に落ちればよかった」発言を通してみる日本の言論の自由の現状―日本華字紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69751
配信日時:2013年2月25日 12時33分

2013年2月23日、日本のテレビ番組で「隕石が尖閣諸島に落ちればよかった」といった趣旨の発言をして物議を醸した日本在住の中国人評論家・宋文洲(ソン・ウェンジョウ)氏が日本の華字紙・中文導報(電子版)に寄稿し、尖閣諸島に関する日本の言論の自由を憂いた。以下はその概要。

私は日本テレビ系の情報番組「真相報道バンキシャ!」でコメンテーターをしているが、数日前の番組内での一言が大きな議論を引き起こした。その日の最初の話題はロシアの隕石についてで、司会者が私に意見を求めた。「地球は非常に脆弱なもので、巨大地震も発生すれば、予測不可能な隕石も落下する。人類は細かいことでもめている場合ではない」と前置きして、「隕石が尖閣諸島に落ちてくれないかと思った。なくなればトラブルもなくなるから」と発言した。

男性司会者は「ずいぶんと思い切ったご意見ですね」と驚いたが、私はおどけたような表情をして、発言がユーモアであることを示した。20分後、女性アナウンサーが突然、画面に向かって「スタジオで一部不適切な発言がありました。失礼いたしました」と謝罪した。
コマーシャルの時間中に、私の発言に対して視聴者から抗議の電話が殺到していることを知った。多くの人が「尖閣諸島に隕石が落ちればよかった」との発言に怒りを表明していた。なぜならば、彼らは尖閣諸島は日本の領土であると考えており、中国人である私がこうした発言をすることが許せなかったのである。
私は例え話をしたに過ぎず、その目的はトラブルがなくなって両国が友好を保つことであり、尖閣諸島をなくしてしまえということではない。私の立場は中立であり、中国に偏っていることもない。
日本の多くのメディアが直ちにこの話題を報道したため、翌日には私の名前がネット上の検索キーワードのランキング上位に躍り出る結果となった。ネットユーザーからは「中国へ追い返せ」「謝罪させろ」など以外に、「日本のマスコミは二度と宋文洲をコメンテーターとして使うな。メディアから締め出せ」と呼びかけるコメントさえ見られた。
私は19日、日本テレビを訪れ、今回の件について次の内容で意見の一致を見た。「日本テレビは宋文洲氏の同意がない下で“不適切”との説明を行ったが、これは宋文洲氏の発言に対する批判ではなく、抗議する一部の視聴者を鎮めるためである。どの企業も顧客への対応方法を持っており、この点については問題ない。日本テレビは宋文洲氏の発言が法律及び人権上において不適切なものではなかったと認識している」。
日本社会では法律上、言論の自由が認められているが、日本人は自身の発言に対して非常に慎重である。多くの人が自分の意見をはっきり言わず、政府や主要メディアの声、いわゆる主流の意見を待っている。今回、私の発言が議論を呼んだことは、日本の世論が事実上、尖閣諸島問題に関する自由な言論を押さえつけている結果である。(翻訳・編集/HA)


尖閣諸島1.PNG



バンキシャ!で、「隕石が尖閣諸島に落ちればよかった」と発言した宋文洲(ソン・ウェンジョウ)が、日本の華字紙・中文導報(電子版)寄稿し、尖閣諸島に関する日本の言論の自由を憂いたようです。
宋文洲(ソン・ウェンジョウ)は、「コマーシャルの時間中に、私の発言に対して視聴者から抗議の電話が殺到していることを知った。多くの人が「尖閣諸島に隕石が落ちればよかった」との発言に怒りを表明していた。なぜならば、彼らは尖閣諸島は日本の領土であると考えており、中国人である私がこうした発言をすることが許せなかったのである。私は例え話をしたに過ぎず、その目的はトラブルがなくなって両国が友好を保つことであり、尖閣諸島をなくしてしまえということではない。私の立場は中立であり、中国に偏っていることもない。 」と釈明しているようですが、もう手遅れですから。
「日本テレビは宋文洲氏の同意がない下で“不適切”との説明を行ったが、これは宋文洲氏の発言に対する批判ではなく、抗議する一部の視聴者を鎮めるためである。どの企業も顧客への対応方法を持っており、この点については問題ない。日本テレビは宋文洲氏の発言が法律及び人権上において不適切なものではなかったと認識している」だそうです。
宋文洲の言い分が、凄いので、全文、ご覧下さい。



日テレ・宋氏 「尖閣に隕石が落ちて消滅すればいい」 」→アナ謝罪



参考

「隕石、尖閣に落ちてくれないかと…」 日テレ「バンキシャ!」で不適切発言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/323420729.html
ラベル:宋文洲
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2012年10月12日

村上春樹氏「日本の政治家、ヒトラーの結末を見よ」

村上春樹氏「日本の政治家、ヒトラーの結末を見よ」
http://japanese.joins.com/article/459/160459.html
2012年09月29日10時00分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

『ノルウェイの森』、『海辺のカフカ』 『1Q84』などで有名な日本の世界的作家、村上春樹氏(63)が28日、領有権をめぐるアジア国家間の葛藤を懸念するエッセーを朝日新聞に載せた。村上氏のエッセーはアジア全体に伝えるメッセージだ。しかしエッセーの内容は、最近の領土問題で急速に右傾化している日本国内に向けたものだ。

以下はエッセーの要約。

東アジア地域における最も喜ばしい達成のひとつは、そこに固有の「文化圏」が形成されてきたことだ。私の経験に基づいて言えば、「ここに来るまでの道のりは長かった」ということになる。以前の状況はそれほど劣悪だった。どれくらいひどかったか、ここでは具体的事実には触れないが、最近では環境は著しく改善された。いま「東アジア文化圏」は豊かな、安定したマーケットとして着実に成熟を遂げつつある。音楽や文学や映画やテレビ番組が、基本的には自由に等価に交換され、多くの数の人々に楽しまれている。これはまことに素晴らしい成果というべきだ。
たとえば韓国のテレビドラマがヒットし、日本人は韓国の文化に対して以前よりずっと親しみを抱くようになった。韓国語を学習する人の数も急激に増えた。それと交換的にというか、たとえば僕がアメリカの大学にいるときには、多くの韓国人・中国人留学生がオフィスを訪れてくれたものだ。彼らは驚くほど熱心に僕の本を読んでくれて、我々の間には多くの語り合うべきことがあった。このような好ましい状況を出現させるために、長い歳月にわたり多くの人々が心血を注いできた。
今回の尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題や、あるいは竹島(独島の日本名)問題が、そのような地道な達成を大きく破壊してしまうことを、一人のアジアの作家として、また一人の日本人として、僕は恐れる。国境線というものが存在する以上、残念ながら領土問題は避けて通れないイシューである。しかしそれは実務的に解決可能な案件であるはずだし、また実務的に解決可能な案件でなくてはならないと考えている。領土問題が実務課題であることを超えて、「国民感情」の領域に踏み込んでくると、それは出口のない、危険な状況を出現させることになる。
それは安酒の酔いに似ている。安酒はほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる。人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし賑やかに騒いだあと、夜が明けてみれば、あとに残るのはいやな頭痛だけだ。そのような安酒を気前よく振る舞い、騒ぎを煽るタイプの政治家や論客に対して、我々は注意深くならなくてはならない。
1930年代にアドルフ・ヒトラーが政権の基礎を固めたのも、第一次大戦によって失われた領土の回復を一貫してその政策の根幹に置いたからだった。それがどのような結果をもたらしたか、我々は知っている。政治家や論客は威勢のよい言葉を並べて人々を煽るだけですむが、実際に傷つくのは現場に立たされた個々の人間なのだ。安酒の酔いはいつか覚める。しかし魂が行き来する道筋を塞いでしまってはならない。その道筋を作るために、多くの人々が長い歳月をかけ、血の滲むような努力を重ねてきたのだ。そしてそれはこれからも、何があろうと維持し続けなくてはならない大事な道筋なのだ。

◇村上春樹=毎年ノーベル文学賞候補に挙がっている日本の小説家。1949年に日本・京都で生まれ、早稲田大学を卒業した。1979年のデビュー作『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞し、『ノルウェイの森』『ダンス・ダンス・ダンス』『ねじまき鳥クロニクル』『1Q84』など多数のベストセラーを出している。


村上春樹.PNG


こんな左翼な作家がノーベル文学賞を取れる訳がありません。
帰属するコミュニティが在るから人は生きて行けるのです。
村上春樹には、日本がない。
国益を無視している。
売国奴も甚だしい。
これが、村上春樹が、ノーベル文学賞を取れない理由でしょう。



追記

村上春樹の言葉に過剰反応を示して、馬鹿なんじゃないの?・・・と言われそうですが、このエッセイの中で「心血を注いできた。」とか「血の滲(にじ)むような努力を重ねてきたのだ。」などという言葉が使われていますが、村上春樹は、観点がずれています。



全文はこちらのサイトにあります。

文芸ジャンキー・パラダイスより転載
http://kajipon.sakura.ne.jp/

村上春樹氏寄稿/領土巡る熱狂「安酒の酔いに似てる」
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/peace-d2.html

朝日新聞2012年9月28日付朝刊より


作家の村上春樹さん(63)が、東アジアの領土をめぐる問題について、文化交流に影響を及ぼすことを憂慮するエッセーを朝日新聞に寄せた。村上さんは「国境を越えて魂が行き来する道筋」を塞いではならないと書いている。

 日本政府の尖閣諸島国有化で日中の対立が深刻化する中、北京市出版当局は今月17日、日本人作家の作品など日本関係書籍の出版について口頭で規制を指示。北京市内の大手書店で、日本関係書籍が売り場から姿を消す事態になっていた。

 エッセーはまず、この報道に触れ、ショックを感じていると明かす。この20年ほどで、東アジアの文化交流は豊かになっている。そうした文化圏の成熟が、尖閣や竹島をめぐる日中韓のあつれきで破壊されてしまうことを恐れている。

 村上作品の人気は中国、韓国、台湾でも高く、東アジア文化圏の地道な交流を担ってきた当事者の一人。中国と台湾で作品はほぼ全てが訳されており、簡体字と繁体字、両方の版が出ている。特に「ノルウェイの森」の人気が高く、中国では「絶対村上(ばっちりムラカミ)」、台湾では「非常村上(すっごくムラカミ)」という流行語が生まれたほどだ。韓国でもほぼ全作品が翻訳され、大学生を中心に人気が高い。東アジア圏内の若手作家に、広く影響を与えている。(寄稿エッセー全文は以下)


 尖閣諸島を巡る紛争が過熱化する中、中国の多くの書店から日本人の著者の書籍が姿を消したという報道に接して、一人の日本人著者としてもちろん少なからぬショックを感じている。それが政府主導による組織的排斥なのか、あるいは書店サイドでの自主的な引き揚げなのか、詳細はまだわからない。だからその是非について意見を述べることは、今の段階では差し控えたいと思う。
この二十年ばかりの、東アジア地域における最も喜ばしい達成のひとつは、そこに固有の「文化圏」が形成されてきたことだ。そのような状況がもたらされた大きな原因として、中国や韓国や台湾のめざましい経済的発展があげられるだろう。各国の経済システムがより強く確立されることにより、文化の等価的交換が可能になり、多くの文化的成果(知的財産)が国境を越えて行き来するようになった。共通のルールが定められ、かつてこの地域で猛威をふるった海賊版も徐々に姿を消し(あるいは数を大幅に減じ)、アドバンス(前渡し金)や印税も多くの場合、正当に支払われるようになった。

 僕自身の経験に基づいて言わせていただければ、「ここに来るまでの道のりは長かったなあ」ということになる。以前の状況はそれほど劣悪だった。どれくらいひどかったか、ここでは具体的事実には触れないが(これ以上問題を紛糾させたくないから)、最近では環境は著しく改善され、この「東アジア文化圏」は豊かな、安定したマーケットとして着実に成熟を遂げつつある。まだいくつかの個別の問題は残されているものの、そのマーケット内では今では、音楽や文学や映画やテレビ番組が、基本的には自由に等価に交換され、多くの数の人々の手に取られ、楽しまれている。これはまことに素晴らしい成果というべきだ。

 たとえば韓国のテレビドラマがヒットしたことで、日本人は韓国の文化に対して以前よりずっと親しみを抱くようになったし、韓国語を学習する人の数も急激に増えた。それと交換的にというか、たとえば僕がアメリカの大学にいるときには、多くの韓国人・中国人留学生がオフィスを訪れてくれたものだ。彼らは驚くほど熱心に僕の本を読んでくれて、我々の間には多くの語り合うべきことがあった。

このような好ましい状況を出現させるために、長い歳月にわたり多くの人々が心血を注いできた。僕も一人の当事者として、微力ではあるがそれなりに努力を続けてきたし、このような安定した交流が持続すれば、我々と東アジア近隣諸国との間に存在するいくつかの懸案も、時間はかかるかもしれないが、徐々に解決に向かって行くに違いないと期待を抱いていた。文化の交換は「我々はたとえ話す言葉が違っても、基本的には感情や感動を共有しあえる人間同士なのだ」という認識をもたらすことをひとつの重要な目的にしている。それはいわば、国境を越えて魂が行き来する道筋なのだ。

今回の尖閣諸島問題や、あるいは竹島問題が、そのような地道な達成を大きく破壊してしまうことを、一人のアジアの作家として、また一人の日本人として、僕は恐れる。

 国境線というものが存在する以上、残念ながら(というべきだろう)領土問題は避けて通れないイシューである。しかしそれは実務的に解決可能な案件であるはずだし、また実務的に解決可能な案件でなくてはならないと考えている。領土問題が実務課題であることを超えて、「国民感情」の領域に踏み込んでくると、それは往々にして出口のない、危険な状況を出現させることになる。それは安酒の酔いに似ている。安酒はほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる。人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし賑(にぎ)やかに騒いだあと、夜が明けてみれば、あとに残るのはいやな頭痛だけだ。

 そのような安酒を気前よく振る舞い、騒ぎを煽(あお)るタイプの政治家や論客に対して、我々は注意深くならなくてはならない。一九三〇年代にアドルフ・ヒトラーが政権の基礎を固めたのも、第一次大戦によって失われた領土の回復を一貫してその政策の根幹に置いたからだった。それがどのような結果をもたらしたか、我々は知っている。今回の尖閣諸島問題においても、状況がこのように深刻な段階まで推し進められた要因は、両方の側で後日冷静に検証されなくてはならないだろう。政治家や論客は威勢のよい言葉を並べて人々を煽るだけですむが、実際に傷つくのは現場に立たされた個々の人間なのだ。

 僕は『ねじまき鳥クロニクル』という小説の中で、一九三九年に満州国とモンゴルとの間で起こった「ノモンハン戦争」を取り上げたことがある。それは国境線の紛争がもたらした、短いけれど熾烈(しれつ)な戦争だった。日本軍とモンゴル=ソビエト軍との間に激しい戦闘が行われ、双方あわせて二万に近い数の兵士が命を失った。僕は小説を書いたあとでその地を訪れ、薬莢(やっきょう)や遺品がいまだに散らばる茫漠(ぼうばく)たる荒野の真ん中に立ち、「どうしてこんな何もない不毛な一片の土地を巡って、人々が意味もなく殺し合わなくてはならなかったのか?」と、激しい無力感に襲われたものだった。
最初にも述べたように、中国の書店で日本人著者の書物が引き揚げられたことについて、僕は意見を述べる立場にはない。それはあくまで中国国内の問題である。一人の著者としてきわめて残念には思うが、それについてはどうすることもできない。僕に今ここではっきり言えるのは、そのような中国側の行動に対して、どうか報復的行動をとらないでいただきたいということだけだ。もしそんなことをすれば、それは我々の問題となって、我々自身に跳ね返ってくるだろう。逆に「我々は他国の文化に対し、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」という静かな姿勢を示すことができれば、それは我々にとって大事な達成となるはずだ。それはまさに安酒の酔いの対極に位置するものとなるだろう。

 安酒の酔いはいつか覚める。しかし魂が行き来する道筋を塞いでしまってはならない。その道筋を作るために、多くの人々が長い歳月をかけ、血の滲(にじ)むような努力を重ねてきたのだ。そしてそれはこれからも、何があろうと維持し続けなくてはならない大事な道筋なのだ。


 むらかみ・はるき 1949年生まれ。早稲田大卒。著書に「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」「ノルウェイの森」「アンダーグラウンド」「1Q84」など。レイモンド・チャンドラー「リトル・シスター」など翻訳書も多数。読売文学賞、フランツ・カフカ賞、朝日賞、エルサレム賞など国内外の賞を受賞。
ラベル:村上春樹
posted by hazuki at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日活動家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする