2015年03月31日

「週刊アスキー」が紙媒体の刊行停止、デジタルに完全移行 動画コンテンツにも注力

「週刊アスキー」が紙媒体の刊行停止、デジタルに完全移行 動画コンテンツにも注力
http://www.j-cast.com/2015/03/31231805.html
2015/3/31 14:06

KADOKAWA傘下のアスキー・メディアワークスは2015年3月31日、パソコン雑誌「週刊アスキー」を5月26日発売号で刊行を停止させ、6月から電子版に完全移行させると発表した。同時に同誌のネットメディア「週アスPLUS」を「週刊アスキー」に改名する。

電子版は紙媒体の誌面デザインを踏襲しつつ、デジタルの利点を生かして発行間隔を自在に調整、即時性を高める。「週アスPLUS」についてはスマートニュースやグノシー、Yahoo!ニュースなど外部サービスとの連携を一層強化する。

さらには動画コンテンツにも注力、YouTube、niconicoなどネットの生中継サービスも活用する。niconicoでは、現在のチャンネル「週刊アスキーチャンネル」を「ニコニコ週刊アスキー」に改名し、発表会解説番組などを放送する。テレヒ?放送への番組提供も視野に入れている。

国内唯一の週刊パソコン誌である同誌は1989年、月2回刊行の雑誌「EYE-COM」(アイコン)として発刊。97年の週刊化の際、現在の誌名に変更された。一般社団法人日本雑誌協会の調査によると2014年10〜12月の発行部数は約9万6000部だった。




KADOKAWA傘下のアスキー・メディアワークスは2015年3月31日、パソコン雑誌「週刊アスキー」を5月26日発売号で刊行を停止させ、6月から電子版に完全移行させると発表した。
同時に同誌のネットメディア「週アスPLUS」を「週刊アスキー」に改名する。
週刊アスキーが紙媒体の刊行停止します。
ネットの週アスPLUSが週刊アスキーとなるようです。
さよなら、紙の週刊アスキー。
完全に電子版になるのですね。



週刊アスキーよりお知らせ
週刊アスキーは
「完全ネット/デジタル化」によって最強になります
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/319/319713/
ラベル:週刊アスキー
posted by hazuki at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | IT・情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

白村江と朝鮮人の名前

朝鮮人の名前と歴史の創作といふ記事で、朝鮮人の姓について書いた事がある、プログラマーやすさんの白村江と朝鮮人の名前という記事が参考になりますので、転載します。
ご一読を!



プログラマーのやす日本語を活かした情報処理入門より転載
http://ameblo.jp/jpinfo/

白村江と朝鮮人の名前
http://ameblo.jp/jpinfo/entry-10945259352.html

朝鮮人の名前と歴史の創作といふ記事で、朝鮮人の姓について書いた事がある。


實は記紀には、現代の支那風の名前でも日本統治時代の日本風の名前でもない朝鮮人の朝鮮風な名前が記録されてゐる。朝鮮人が支那風の名前を使用するやうになつたのは、統一新羅以降の事である。


白村江で日本軍が勝利してゐれば、現代の朝鮮人は千年以上前から日本風の名前を名乗つてゐたのではないか。佐藤とか加藤なんて朝鮮人が、こつちの佐藤の方が古いとか主張する姿が目に浮かぶ。


白村江では、日本軍は百數十の軍船を送り、軍事的に新羅・唐軍を壓倒してゐた。日本軍が勝利する可能性は、決して低くはなかつたのである。あれは單なる作戦ミスですね。


滿州や北朝鮮は不毛地帯だから、當時の唐軍は補給にも苦労してゐた。新羅からの支援がなければ、行動も儘ならぬ状態だつた。日本が勝利すれば、新羅ではなく百済が朝鮮半島を統一しただらう。

そして今日の金海金氏のやうに、日本人風の名前を名乗つた朝鮮人がそれらしい氏の成立神話をでつちあげる。そして朝鮮の佐藤氏の方が古く、日本は眞似したのだと言ひだしたらう。


だから歴史でifを考へるのは面白い。歴史考證學派の戯言など知つた事か。




参考

朝鮮人の名前と歴史の創作
http://ameblo.jp/kokuminshimbun/entry-10818132520.html
ラベル:朝鮮人の姓
posted by hazuki at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | IT・情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする