2013年07月11日

【新・悪韓論】韓国冷麺店で見た異常な「衛生感覚」 お姉さんが口をつけたヒシャクで…

【新・悪韓論】韓国冷麺店で見た異常な「衛生感覚」 お姉さんが口をつけたヒシャクで…

【新・悪韓論】韓国冷麺店で見た異常な「衛生感覚」 お姉さんが口をつけたヒシャクで… (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130711/frn1307110730000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130711/frn1307110730000-n2.htm
2013.07.11

韓流ブームなどで隠され、ゆがめられてきた隣国の実態について、ジャーナリストの室谷克実氏が夕刊フジで連載した「韓国の真実」(全12回)は、かつてない多くの反響を呼んだ。朴槿恵(パク・クネ)大統領のもと、韓国は反日色を強めているが、同国の真の姿とは何なのか。室谷氏が新連載「新・悪韓論」でさらに迫った。
          ◇
 ソウルの高級ホテルの中で営業していた日本資本の日本レストラン。そこの日本人板長の帰国日程が決まってからのことだ。2人で飲んでいると、彼が聞かせてくれた。
 「本当に苦労しましたよ。何がって、店に入りユニホームに着替えたら、必ず手を洗え。手の洗い方は…とね。これを完璧に実行させるまでに1年かかりましたよ」
 2年か3年か、その店は「一人前に育った韓国人板長」が取り仕切っていたが、他の店にスカウトされ、彼が再びソウルに赴任してきた。
 「驚きましたよ。何がって、あれだけ厳しく『まず手を洗え』と教えたのに、完璧に忘れられていたのですから」
 これは私が時事通信社のソウル特派員だった1980年代、つまり四半世紀以上も前の話だ。
 「食」に関して、当時のことを思い出すと、いろいろある。
 どうにも忘れられないのは、支局の近くにある冷麺店でのことだ。
 注文を受け、ゆで上がり冷やした麺がステンレス製の丼に入れられ、ゆで卵、青い野菜類、時にはトマトといった具が盛られると、その丼が配膳用のカウンターに出てくる。すると、お姉さんが水色の大きなポリバケツから、大きなヒシャクでスープをすくい、冷麺にかける。そして客の所に持ってくる。
 冷麺を食べていると、お姉さんが大きなヒシャクでスープをすくったかと思うと、自らゴクゴク。ヒシャクをそのままバケツに戻し、次のステンレス丼が調理場から上がってくると、再び大きなヒシャクで…。
間違ってはいけない。お姉さんは、客に隠れてゴクゴクしたのではない。大勢の客がいる前で「堂々と」だ。
 日本人からすると、信じられないことだろうが、ディス・イズ・コリアなのだ。
 純朴なお姉さんは、それが悪いことだとは考えてもいないから、客の前でゴクゴクであり、客はそれを見ても何とも思わないから、再びその店に来る。私も再び言う。「ディス・イズ・コリアなのだ」と。
 私はそれからも、その店に頻繁に通った。支局の近くにあるし、うまいから。最低でも、その程度の“鈍感さ”がないと、ある外国に関して真実に近い情報は集まらないのではないだろうか。
 「とは言っても、それは四半世紀以上も前の話でしょ」との指摘も出よう。しかし、つい最近、韓国を訪問したウオッチャーから「従業員が、自分が食っていた飯の残りをジャーに入れて混ぜると、そこから飯を盛って持ってきた。変わっていませんね」との話を聞いた。
 わが国の外交官は、そうした店で飯を食えるだろうか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。




「悪韓論」(新潮社)の室谷克実氏が語る韓国の食の実態です。
「冷麺を食べていると、お姉さんが大きなヒシャクでスープをすくったかと思うと、自らゴクゴク。ヒシャクをそのままバケツに戻し、次のステンレス丼が調理場から上がってくると、再び大きなヒシャクで…。
間違ってはいけない。お姉さんは、客に隠れてゴクゴクしたのではない。大勢の客がいる前で「堂々と」だ。
日本人からすると、信じられないことだろうが、ディス・イズ・コリアなのだ。」
日本では信じられないことが、This is Korea.のようです。


悪韓論.PNG
ラベル:室谷克実
posted by hazuki at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

【韓国の真実】韓国、あきれた「ウリジナル」 日本の文化・歴史を“横取り”

【韓国の真実】韓国、あきれた「ウリジナル」 日本の文化・歴史を“横取り”

【韓国の真実】韓国、あきれた「ウリジナル」 日本の文化・歴史を“横取り” (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130701/frn1307011131000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130701/frn1307011131000-n2.htm
2013.07.01

★(6)

 韓国の虚飾にまみれた実態が暴かれつつある。「売買春大国」や「手段を選ばないロビーイング」「乏しい歴史認識」「反日工作の背景」などに続き、「悪韓論」(新潮新書)がベストセラーになったジャーナリストの室谷克実氏が今回切り込むのは「ウリジナル」だ。自国に都合良く、歴史や文化を捏造する隣国の姿に、驚き、怒り、あきれ果ててしまう。
 ウリジナルとは「良い文物、文化は何でも韓国に起源がある」と信じている韓国人により、「良い文物、文化」と勝手に認定された文物、文化のこと−とでも定義するのだろうか。
 韓国通の間では、すでに有名な言葉だが、韓国語の1人称複数形「ウリ(=われわれ)」と、英語の「オリジナル」の合成語だ。
 主なウリジナルは、ウィキペディアで「韓国起源説の一覧」を見ればいい。
 2時間か3時間か、とても楽しく過ごせること請け合いだ。
 ウィキには載っていないマイナーなウリジナルも無数にある。
 例えば、「牛肉のしゃぶしゃぶ」だ。
 韓国旅行に行った友人が、日本の味が恋しくなり「しゃぶしゃぶ屋」に入った。
 「やっぱりうまいな…」などと話し合っていると、横の席にいた韓国人が「この料理は韓国人が考え出して、日本に教えてやったのですよ」と口をはさんできたという。
 結論から言うと「しゃぶしゃぶ韓国起源」説は誤りだ。
 日本の高級すき焼き店(しゃぶしゃぶもある)の社長から聞いた。
「どんなに腕の良い板前でも、客の注文ペースに合わせて、太い牛肉の塊を、あの薄さに一様に切って盛り付けることなどできません。電動の肉カッターが開発されてからできた日本料理です」
 日本でしゃぶしゃぶが誕生したのは1952年。半島は朝鮮戦争の真っ最中だった。
 しかし、私は「しゃぶしゃぶの韓国起源」を語りかけた韓国人が「嘘を吹き込んでやろう」といった悪意を持っていたとは思わない。
 韓国では「島国の日本は文明を知らない民が住む地だったので、われわれの先祖がさまざまな文化文明を教えてやった」「優れた文物はすべて、朝鮮半島から日本列島に渡ったのだ」といった刷り込み教育が行われているからだ。
 だから、純朴な人ほど「日本の良い文物」を見たら、その瞬間に「これは韓国に起源があるはずだ」と思い込むのだ。
 戦後の反日教育の成果だが、日本にも戦後の日教組教育の呪いから抜け出せない人々が団塊世代を中心にたくさんいる。
 「コメづくりをはじめとする優れた文化は朝鮮半島の人々により日本に伝えられた」と信じている人たちだ。
 稲のDNA解析により、コメづくりが半島ルートでなかったことは、とっくの昔に結論が出ているのに…。
 古代中国の正史「隋書」には、こんな一節がある。
 「新羅百済皆倭為大国 多珍物並敬仰之恒通使往来」(新羅・百済は倭国を大国とする。優れた品々が多いからで、倭国を敬仰して常に使いを往来させている)
 今日の韓国人が語るのとは全く逆の史実だ。それにしても「敬仰」とはすごい表現だ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。


とある妄想の韓国起源.PNG



室谷克実氏が語る韓国起源説です。
歌舞伎も剣道もしゃぶしゃぶも韓国起源だそうです。
「悪韓論」(新潮社)を読み始めていますが、なかなか良い本です。
本当に、韓国に学ぶことなしです。



危機に瀕する日本: 日韓紛争概説 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察



名称を変え、自分達が開発したと主張する。

アップルのアイフォーンとサムスンのギャラクシー
ホンダとヒュンダイ
らんま1/2とランマ1/3
ポケモンとパワーモン
ワンピースとワピース
きのこの山とチョコソンギ
ポッキーとペペロ
かっぱえびせんとセウカン
レッドパールとユッポ、ソルヒャン

証拠もないのに、自分達の文化と主張する。

忍者と朝鮮忍者
巻き寿司とギンバ
桜とポッコッ
剣道とコムド
侍とサウラビ
柔道とユド
合気道とパプキドー
空手とテコンドー




参考

「すしには日本産の米よりも韓国産が適している」…韓国農業振興庁
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/358305841.html

韓国パクリ文化のまとめ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/274113692.html
posted by hazuki at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

【韓国の真実】韓国の売春従事者は推計189万人 韓国紙が伝える“先進大国”ぶり

【韓国の真実】韓国の売春従事者は推計189万人 韓国紙が伝える“先進大国”ぶり

【韓国の真実】韓国の売春従事者は推計189万人 韓国紙が伝える“先進大国”ぶり (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130627/frn1306270708000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130627/frn1306270708000-n2.htm
2013.06.27

★(3)

 「売春」とは、普通は男性が買い手だ。ところが「売買春の先進大国」では男も女も買い手になり、売り手にもなる。
 高級ホストクラブは、すでに1980年代からソウル名物だったが、いまや「価格破壊」の波に乗り、安価なホストバーが次々と誕生している。
 韓国紙「朝鮮日報」(2013年3月3日)がルポしている。
 それによると、大きなホストバーは24時間営業で、300人のホストが3交代制で待機している。夕方までは家庭の主婦、夜はOL、深夜から明け方にかけては、水商売の女性たちがメーンの客だ。
 ルポは書いている。
 「ほとんどの店は店内での性行為を禁止している」と。つまり「お持ち帰り」が原則だが、一部の店では店内のソファで「できる」ということだ。
 「腹立ちまぎれの間男遊び」とは朝鮮半島の格言だが、今や「買い物ついでの(会社帰りの)ホストセックス」のようだ。
 韓国は男尊女卑の国と言われるが、こと売春に関しては「男女同権の先進国」なのだ。
 もちろん、主流は男性が買い手だ。
 「洋風妓生(キーセン)料亭」と言うべきルームサロン、だんらん酒場、カラオケホステス(ホストもいる)、チケット喫茶(コーヒーの注文を受けた形のデリバリー型売春)、マッサージ店、キス部屋(韓国では「性交類似行為の店」という)…と、売春インフラが整っている。
 「ネット大国」と自慢することだけのことはある。ネット系の売春婦がどれだけいることか。
 さらに、路上には低所得の高齢者相手を専門にする高齢女性たちがいる。70歳代も珍しくない、と韓国の左翼新聞が報じていた。
その料金は「ちょんの間(=短時間)で1000円」ほどらしい。
 韓国では、飲み屋で横に座り酌をする女性は、原則として「支払額を明示してお願いすれば“できる”」とされる。
 韓国の新聞報道を丹念に追っていけば、2011年12月9日の「韓国経済新聞」で、「男性連帯という民間団体の推計では(韓国の売春婦は)189万人」という数字に突き当たる。
 人口5000万といっても、女性は半数。その中には幼児もいるし、病気の人もいるはずだ。すると「実効売春婦比率」は何%なのか。
 「わが国は輸出大国」と韓国人は自慢する。貿易依存率が100%を超えるほどの異様さだ。
 そして、売春婦の輸出大国でもある。日本と米国には数万人単位でいるとされる。
 日本には、ワーキングホリデービザを利用して入国する韓国人売春婦が多数いるという。それなのに、「日韓青少年交流拡大のため」といった名分がつくと、ワーキングホリデービザの枠拡大に賛成する日本の政治家とは何者なのだろうか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。




韓国での売春は、男も女も買い手になり、売り手にもなるそうです。
売春婦の輸出大国でもあり、日本と米国には数万人単位でいるとされる。
日本には、ワーキングホリデービザを利用して入国する韓国人売春婦が多数いるという。
室谷克実氏が語る韓国の売春の実態です。



【驚愕!】 韓国売春婦が日本に5万人も押し寄せている事が判明!



韓国に注意'現代版;売春キーセン娘は世界中で日本人に成りすまし'


韓国の異常な性犯罪
http://www.youtube.com/watch?v=738o_DXHOlo



参考

売買春あっせんサイトで15億ウォン得た大学生
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/358514490.html

韓国型性売買がオーストラリアに上陸・拡散か
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/358045756.html

韓国のトンデモ理論 売春を罰することは違憲であるという
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/313081672.html
ラベル:室谷克実
posted by hazuki at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

「中国を知ること重要」櫻井よしこ氏講演 沖縄「正論」友の会

「中国を知ること重要」櫻井よしこ氏講演 沖縄「正論」友の会
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130129/plc13012921240027-n1.htm
2013.1.29 21:23

沖縄「正論」友の会の第17回セミナーが29日、那覇市のホテル「かりゆしアーバンリゾート・ナハ」で開かれ、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が約300人を前に「これからの日本と沖縄」をテーマに講演した。
 櫻井氏は中国による尖閣諸島の領有権主張に触れ、「尖閣だけでなく沖縄がターゲットになっている。沖縄こそ、中国がどういう国なのか知っておくことが重要」と述べた。
 さらに「南シナ海、尖閣を守ることはアジア太平洋地域の自由と民主主義、開かれた市場と開かれた海、人権と人道を守ることになり、それを世界に発信すべきだ」とし、「沖縄の人にこそ地球儀的視野を持ってほしい。沖縄は日本の一部。日本国民として担わなければならない責務がある。天から与えられた使命がある」と強調した。
 次回は2月19日、同ホテルで産経新聞の乾正人編集長が「好調安倍政権に落とし穴はあるか?」と題し講演予定。



沖縄「正論」友の会の第17回セミナーで、櫻井よしこさんが講演し、中国による尖閣諸島の領有権主張に触れ、「尖閣だけでなく沖縄がターゲットになっている。沖縄こそ、中国がどういう国なのか知っておくことが重要」と述べたようです。
更に「南シナ海、尖閣を守ることはアジア太平洋地域の自由と民主主義、開かれた市場と開かれた海、人権と人道を守ることになり、それを世界に発信すべきだ」とし、「沖縄の人にこそ地球儀的視野を持ってほしい。沖縄は日本の一部。日本国民として担わなければならない責務がある。天から与えられた使命がある」と強調したとのこと。
櫻井さん、正論です。
オスプレイより、中国の人民解放軍の方が脅威です。
朝鮮人と一緒になって、オスプレイ反対デモをやっている左翼に伝えるべきです。


オスプレイ反対は琉球自治区.PNG


中国は、「中華民族琉球特別自治区援助準備委員会」設立公告を出しています。

沖縄県民を勝手に「中華民族」にして、琉球自治区の設立を援助するとのことです。


中華民族琉球自治.PNG

中国が中華民族琉球特別自治区委員会を発足



参考

中国画策、沖縄を「琉球自治区」に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/274202495.html

日本の森買い漁る中国 水資源確保が中国の異民族支配の手法
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/276094432.html

尖閣諸島、「日本が盗んだ」=国連演説で領有権主張−中国外相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/294606639.html
ラベル:櫻井よしこ
posted by hazuki at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

日本の「声」が中国や韓国に比べて小さい

日本の「声」が中国や韓国に比べて小さい


ベテラン・ジャーナリストの高野潔先生より拡散依頼です。
国際司法裁判所への提訴にはもっと世界に向け日本の竹島が韓国に、尖閣諸島が中国に侵略されていると徹底的にアピールが必要とのことです。





野潔@kiyoshi925
『ネットで拡散願う』 日本の「声」が中国や韓国に比べて小さい。国際司法裁判所への提訴にはもっと世界に向け日本の竹島が韓国に、尖閣諸島が中国に侵略されていると徹底的にアピールが必要。認知・広報活動をやらないと提訴してもうやむやになる。国民もネットで積極的に国内外へ情報の拡散を願う。



韓国を国際司法裁判所へ引きずり出す署名は、まだ受け付けているようです。

韓国を国際司法裁判所へ引きずり出す署名
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/291535339.html


署名の仕方は「米国下院 慰安婦決議 撤廃ホワイトハウス請願署名」と同じです。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/277081073.html

ホワイトハウスのWeb署名がまだの方は、署名をお願いします。
漢字は、無効票になる可能性が高いので、アルファベットでお願いします。
韓国からの妨害もあるようです。


(例) Taro Yamadaの場合、Taro Yと表示されますので、ご安心下さい。


参考

ホワイトハウスに在米日本人が竹島のICJ共同提訴を請願=韓国
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/292340717.html
ラベル:高野潔
posted by hazuki at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

1889年発行の韓国の教科書に「竹島は韓国領でない」証拠発見

1889年発行の韓国の教科書に「竹島は韓国領でない」証拠発見
http://www.news-postseven.com/archives/20121015_149188.html
2012.10.15 07:00

まさに、やりたい放題。韓国の国会議員たちが「竹島上陸計画」を次々と発表している。国会行政委員会で10月16日の上陸が議決され、23日にも別の委員会が上陸を計画中だ。
 現在はこうして韓国が不法に実効支配し、好き放題に反日アピールが繰り広げられる竹島だが、歴史的には明らかに日本の領土だ。その「動かぬ証拠」となる資料がある。
 日本は1880年の調査で竹島を確認し、1905年に島根県に編入することを閣議決定した。ジャーナリストの水間政憲氏が解説する。
「韓国側は『1905年当時、韓国は日本の保護国で反論できなかった』と主張しますが、そんなことはありません。日本の保護国になる以前の1899年に韓国で発行され、教科書として使われていた『大韓地誌』(写真)がその証拠です。教科書には韓国の領土範囲が記されていますが、そこに竹島は含まれていない」
『大韓地誌』の記述を日本語訳すると、以下のようになる。
〈わが大韓民国の位置はアジアの東部に在り、支那の東北部から日本海と黄海・渤海の間に突出した半島で、北緯33度15分より42度25分に至り、東経(グリニッジ天文台を基準とする)124度30分より130度35分に至り、東は日本海を界とし、西は黄海に浜し、南は日本海と黄海に臨み、東南は一海峡を隔てて日本の対馬と相対し……〉
 この記述と、そこに添付されている地図を対照すればわかるが、「竹島は韓国領ではありません」と韓国の教科書に書いてあったのだ。今の主張が捏造であることがはっきりわかる。
 10月12日に発売された『日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相』(SAPIO編集部・編)では水間氏をはじめとするジャーナリストたちが歴史資料などを丹念に紐解いたリポートを寄稿。
 竹島や尖閣諸島の領有権についての韓国・中国の主張を覆す証拠が数多く示されている。間違いなく日本の領土であるという「事実」を日本人自身が知ることは、全ての議論の出発点になるはずだ。

地図・資料提供■水間政憲
※週刊ポスト2012年10月26日号


竹島は韓国領でない.PNG



流石、水間政憲さんです。
よくぞ調べて下さいました。
竹島は韓国領ではないことが証明されました。



水間政憲さんのブログ、水間条項はこちらです。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
ラベル:水間政憲
posted by hazuki at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

竹村健一の名言

岡田克也の問題発言を報道しないマスコミに、いい加減にしろ!・・・と思っている方が多いと思います。
実は、読売新聞を取っています。
本当に、小さく小さくしか取り上げなかった。
偏向報道にも程がある。
そこで、思い出したのが竹村健一の名言です。



竹村健一「マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい」

竹村健一.PNG


追記

コメントを頂いたので、転載します。



これは竹村健一さんの言葉とされ
はTwitterで話題になりましたが原典が不明なままです。
http://togetter.com/li/178891

メディアを疑うようにネット情報も
鵜呑みにしないほうがよろしいですよw
Posted by だいたいやね at 2013年03月21日 23:35
あとこんなモンもあります
【島田紳助引退のニュースで竹村健一氏の言葉を思い出した人々】
http://togetter.com/li/178651
ラベル:竹村健一
posted by hazuki at 02:44| Comment(3) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

なぜネットでは左翼でなく右翼に極端化するのか 専門家解説

ジャーナリズムに詳しい日本大学の福田充教授が、「なぜネットでは左翼ではなく右翼に極端化するのか」と語っています。
私は、共産党よりも左の国賊の民主党政権に、普通の人々が反発しているものだと思います。
ネット右翼なんていないです。
普通の人々がネット右翼呼ばわりされているのです。



なぜネットでは左翼でなく右翼に極端化するのか 専門家解説
http://www.news-postseven.com/archives/20120815_136773.html
2012.08.15 07:00

最近ネット上で存在感を増す“ネット右翼”(ネトウヨ)に共通するのは、新聞、テレビなどマスメディアに対する不信である。彼らの言動には疑問が多くても、その不信感には首肯すべき点もある。ネット社会とジャーナリズムに詳しい日本大学・福田充教授がネトウヨとマスメディアの関係を読み解く。
 * * *
 メディア研究では「ネット世論は過激化しやすい」という考え方が一般的である。フラットなコミュニケーションなので、上下関係や権力関係のないところで自由な議論ができ、かつ匿名性が高く、議論の責任を取る必要性もないからだ。そのような状況でフレーミング(炎上)も発生する。
 またそれは集団極性化現象(グループ・ポラリゼーション)というモデルからも説明できる。ネットでの集団の議論の中で、平等性が高まり、匿名性が高まっていくと、自由に発言しやすい状況ができ、意思決定が極性化(極端化)するという考え方だ。
 では、なぜネットで左翼的方向ではなく右翼の方に極端化するのか。こうした傾向は日本だけでなく中国でも韓国でもネオナチの問題を抱えているドイツでも同様だ。多くの国でナショナリズムと結びついて右翼化するという側面がネットの世界にはある。
 その理由を一括りにして語ることはできないが、日本では戦後民主主義の下でナショナリズムや愛国主義がタブー化され、自由に発言できない時代が長く続いた。さらにマスメディアが左翼的、人権派的に体制化されていたことから、中国や東アジアに対する批判はタブーとなり、「有事」や「危機管理」という言葉も使うことがためらわれた。
そうした戦後のマスメディアが作り上げてきた閉鎖的な言論空間の中で、言いたいことがあるけど言えないという「抑圧された声」が、インターネットが普及した1995年以降、一気に噴出するようになったと考えられる。
 さらに2000年代に入ってブログやソーシャルメディアの登場により、その動きに拍車がかかった。ネット世論の右傾化は戦後のマスメディアが作り上げた偏り硬直化した言論に対する不信や反動という側面が強い。
 ネット世論がナショナリズムと結びつきやすい理由はそれだけではない。かつては地域社会のコミュニティ(家族、職場、ご近所など)なるものが存在していた。しかし、コミュニティが崩壊するにつれて、家族や職場の人間関係が希薄化。今の若者は帰属(所属)意識が乏しく、自分は何者なのか分からなくなる、いわゆるアイデンティティ・クライシスに陥っている。
 帰属集団を失った現代人は原子化し、「日本」や「日本人」といった大きな物語であるナショナリズムと結びつきやすくなるのだ。

※SAPIO2012年8月22・29日号
posted by hazuki at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

櫻井よしこ氏 野田首相は8月15日に靖国参拝すべきだと提言

櫻井よしこさんが、野田首相は靖国参拝すべきと提言されています。


櫻井よしこ氏 野田首相は8月15日に靖国参拝すべきだと提言
http://www.news-postseven.com/archives/20120814_136379.html
2012.08.14 16:00

首相の靖国神社参拝は2006年の小泉純一郎首相以来、途絶えている。終戦記念日に参拝した閣僚の数も、昨年、一昨年とゼロが続いた。 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、「中国・韓国からの内政干渉を過度に意識し、自国の戦争犠牲者への追悼を疎かにするのでは宰相としての資格はない」と指摘する。以下、櫻井氏からの提言だ。
 * * *
 野田佳彦首相に私はこう申し上げたい。
「8月15日の終戦記念日に、靖国神社に参拝なさい」
 靖国神社は故・江藤淳氏のいう「死者の魂と生者の魂との行き交い」という日本人独特の生死観にもとづいて生まれ、日本の歴史に沿ってその歩みを重ねてきました。国家、国民のために殉じた幾百万の尊い英霊が祀られている靖国神社を参拝することは、日本の首相にとって極めて当然の責務です。
 同時に靖国参拝こそが唯一、野田政権の維持を可能にし、展望を切り開く鍵になるはずです。
小沢一郎氏ら衆参合わせて49人が民主党を離党し、その後もボロボロと櫛の歯が欠けるように離党者が相次いでいます。しかし、もともと考え方が根本的に違う人たちが同じ党に寄り合っていたことがおかしかった。考えの異なる議員が抜けていくことをむしろ、前向きにとられる局面です。首相は離党者の数など気にせず、自らと志を同じくする人たちの力をいかに結集し、強めていくかを考えていくべきです。
 振り返れば野田氏は2005年、小泉内閣に提出した質問趣意書のなかで、いわゆる「戦犯」について「関係国の同意のもと赦免・釈放され、あるいは死刑が執行されている。刑が終了した時点で罪は消滅するのが近代法の理念である」とし、サンフランシスコ講和条約や戦後の国会決議などを挙げて「戦犯の名誉は法的に回復されている。すなわち『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない」と問いかけました。
 この言葉通り、日本の国会は1953年に、社会党も共産党も含めて全会一致で“A級戦犯も含むすべての戦死者”を国に殉じた戦没者として認め、その遺族には等しく扶助料、恩給を支給することを決定しました。この国会決議は連合国によって“戦犯”の烙印を押された人々を、日本人はもはや罪人とは考えないと決定したことを意味します。
 日本のこうした決定に反対を表明した国はひとつもありませんでした。つまり、国内、国際社会の双方で、いわゆるA級戦犯は完全に名誉回復がなされているのです。また、国際法上、講和条約自体が戦争にまつわるすべての罪を許す意味をもちますから、野党時代の野田氏の主張はきわめてまっとうなものでした。
 ところが首相就任後の昨年9月14日の衆議院本会議の代表質問で、野田首相は、「国に殉じた方々に感謝や敬意を表するのは当然だが、総合的に考慮すると、首相や閣僚の公式参拝は差し控えなければならない」と答弁し、過去の発言については法的解釈について述べたものだとしました。
これはおそらく首相の本意ではなく、党内融和を優先するための方便だったのでしょう。しかし、今、首相が置かれている状況は当時と違います。党内で足を引っ張ってきた勢力が抜けた今こそ、信念を形にしてほしいと思います。

※週刊ポスト2012年8月17・24日号
ラベル:櫻井よしこ
posted by hazuki at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

櫻井よしこ氏 ネット右翼が偏狭な国粋主義に陥ることを危惧

櫻井よしこさんが、ネット右翼が偏狭な国粋主義に陥ることを危惧されています。
我々は、右翼ではなく、保守のつもりですが、櫻井よしこさんのご意見を参考にしましょう。



櫻井よしこ氏 ネット右翼が偏狭な国粋主義に陥ることを危惧
http://www.news-postseven.com/archives/20120810_136649.html
2012.08.10 07:00

「朝鮮人は出て行け」と叫ぶネット右翼(ネトウヨ)たちは、日本が古来、「開かれた国」であったことをご存じか。それこそが、「日本らしさ」である。ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、ネトウヨは「歴史を学ぶべき」だと語る。 以下、櫻井氏の提言である。
 * * *
「ネット右翼」と呼ばれる人たちが、インターネットの掲示板で、あるいは実際のデモなどで存在感を高めています。ネットを含む新しいコミュニケーションが大きな力を持つようになり、歴史上初めて、一人ひとりの意見がその人の思惑を超えて、国を動かし、その国の政体までも変えてしまう強い力を持つ時代になりました。
 しかし大きな力を持つがゆえ、そこに参加する人たちは自覚を持ち、賢明さを身につけなければなりません。ネットの熱い議論に参加する一人ひとりの成熟度が、ネットの力が日本を良い方向に向けるのか、混乱に陥れるのかの分岐点になると思います。
 ネット上の書き込みを見ると、「朝鮮人は半島に帰れ」といったものや、韓国人女優をCMに起用した会社に対し、「ぶっつぶすぞ」というような排外的、過激な言葉が目立ちます。相手を誹謗中傷し、不満の捌け口にするような主張には事態を改善する力もありませんし、未熟な言論と言わざるをえません。そのような主張を展開する前に、まず大いに歴史を学び、事柄の全体像を見て、自身の言葉に説得力を与えるよう努力してほしいものです。
日本は世界でたったひとつの「日本文明」という独自の文明を持つ国です。日本文明の特徴は排外的であることとはまったく逆で、異なる文化文明に対してとても寛容なことです。一言で言えば、日本は基本的に完全に外に開かれてきた国です。
 たしかに、江戸時代には鎖国をしました。けれども、判明している2700年近い歴史でみれば閉ざされていたのはわずかな期間です。鎖国を旨とした江戸時代においても完全に閉ざしたわけではありません。ほとんどの時代、日本は国を広く開き、海外の新しい文化や知識、技術、制度などを取り入れて、自分たちの生活や文化をより良いものにしてきました。
 例えば聖徳太子は、仏教を受け入れました。国家が異教を受け入れるのはとても稀なことです。一方で聖徳太子は、ただ受け入れるだけでなく、「敬神の詔」を出して日本国の根本は日本古来の神道の神々にあることを明確に示しました。律令制度、つまり現在でいう官僚制度を導入して、国の統治機構を整備し、文化も宗教も取り入れ、それを日本独自のものに進化させてきたのです。
 完全に開きながらも、尚、しっかりと、日本であり続ける。日本の中心部分は驚くほど堅固に守っていくのが、古来の日本のあり方です。従って、感情にまかせて単に「半島に帰れ」などと叫ぶとしたら、それは「愛国」でも「保守」でもありません。偏狭なナショナリズムや国粋主義に陥れば、必ず国際社会で孤立し、道を誤ります。ネット右翼と呼ばれる人たちには、決してそのような過ちを犯してほしくありません。

※SAPIO2012年8月22・29日号
ラベル:櫻井よしこ
posted by hazuki at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

櫻井よしこ「尖閣問題は果敢に中国に価値観の闘いを挑め」

前回の「櫻井よしこ「尖閣は戦後問題を解決できるかを占う第一関門」」に引き続き、櫻井よしこさんが尖閣諸島問題について語っています。


櫻井よしこ「尖閣問題は果敢に中国に価値観の闘いを挑め」
http://www.news-postseven.com/archives/20120801_134233.html
2012.08.01 07:00

『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子など、様々な分野の論客が『今週のオピニオン』と題して、毎号書き下ろしの時事批評を寄稿する。7月27日に配信された25号では、櫻井よしこが氏登場。櫻井氏は、尖閣諸島に対してたびた干渉してくる中国に対し、「日本は覚悟が必要だ」と、注意を喚起する。
 * * *
 尖閣を巡って戦いが起きても日本は中国の挑戦を退ける十分な実力を備えているというのが多くの専門家の見方である。しかし、軍事的ぶつかり合いだけを考えるのでは不十分だ。その他すべてのことに関して心の準備もしておかなければならない。中国側は考え得るおよそすべての外交的、経済的手段を駆使してくるだろう。
 2010年の尖閣領海侵犯事件のときは、フジタの社員4人を突然拘束し、レアアースの輸出を止め、その他多くの日中交流を中止した。しかし、次はその程度では終わらないだろう。もっと多くの日本人が身柄を拘束されたり、中国に進出している日本企業が突然税務調査を受けたり、日本企業の労組が突然ストライキに入ったり、日中貿易が理由も示されずに突然停止されたりすることも考えられる。
外交的にも中国は日本封じ込めのためにあらゆる手を打つだろう。こうした全分野にわたる挑戦に日本国と日本人は耐えなければならないのだ。そのためにも日中の軋轢を如何にしてかわすことが出来るか、いまこそ深く考えなければならない。
 中国と対峙するには、物理的に尖閣を守る軍事力を充実させると同時に、果敢に中国に価値観の闘いを挑まなければならない。中国は国際法を守らない。国連海洋法も守らない。しかし、他国の海を奪う野蛮で違法な行為は断じて許さないと、内外に明確に宣言するのだ。
 なぜ、日本が中国の行動に怒るのかを中国にも国際社会にも示すために、尖閣諸島の歴史をわかり易く、発信し続けなければならない。なぜなら中国では中国の領土に突然、日本が領有権を主張し始めたというような正反対の歴史を教えているからだ。
 この際、中国の人権弾圧に対しても、チベット、ウイグル、中国国内の自由を求める人々に共感を抱く日本国として、強くかつ明確な非難を打ち出さなければならない。こうした価値観の闘いこそ、最も果敢に推進していくのがよい。
 日本が出来ることは、断然、多いのである。覚悟さえ固めれば、必ず、出来るのである。そのことに早く気づき、国家戦略として政府と国民が共に取りくんでいきたいものだ。

※メルマガNEWSポストセブン25号
ラベル:櫻井よしこ
posted by hazuki at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

櫻井よしこ「尖閣は戦後問題を解決できるかを占う第一関門」

櫻井よしこさんが、尖閣諸島問題について、語っています。

櫻井よしこ「尖閣は戦後問題を解決できるかを占う第一関門」
http://www.news-postseven.com/archives/20120728_133622.html
2012.07.28 07:00

『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子など、様々な分野の論客が『今週のオピニオン』と題して、毎号書き下ろしの時事批評を寄稿する。7月27日に配信された25号では、櫻井よしこ氏が登場。野田首相が購入計画を発表し、益々その行方が注目される尖閣諸島について熱く語る。
 * * *
 いま、尖閣諸島を巡って日本の覚悟が問われている。7月7日、野田佳彦首相が東京都に代わって日本政府が島々を購入する意思を明らかにすると、 中国農業省が12日、「中国の領土である尖閣諸島周辺海域を、不定期ながら巡視する」と発表した。事実、中国は7月11日と12日の2日間、続けて、「漁政」3隻を派遣し、尖閣周辺の日本の領海を侵犯した。
 一方、人民日報は、「国と国との関係は子供の遊びではない」と書いて「(日本の挑発が)度を越せば、釣魚島(尖閣諸島)問題を制御できなくなる危険性がある」(産経新聞、7月14日)と強調し、武力行使も辞さないことを示唆した。
 尖閣諸島を巡って起き得るあらゆることを想定して、私たちは国として、その個々のケースにどのように、どこまで対処するかを考えておかなければならない。緊急事態はいつでも発生し得るのである。
 尖閣問題は、戦後ずっと日米安保体制の下で守られてきた日本が、初めて、領土問題を巡って中国との深刻な衝突に直面する事案となりつつある。この危機にどのように対処するかは、日本のいわゆる戦後問題を、日本自身が解決できるか否かを占う第一の関門でもある。
自国の領土は自国の意思と力で守りきるという、普通の国々が当然のこととして堅持している祖国防衛の基本を日本も打ち立てることが出来るか。その覚悟を固め、シミュレーションを行ない、備えることが出来るかが、問われている。日本は戦後ずっと米国に国防を頼ってきた。日米同盟は非常に大事ではあるが、米国に守ってもらうという他力本願志向から脱することができるかと厳しく問うているのが尖閣問題である。

※メルマガNEWSポストセブン25号
ラベル:櫻井よしこ
posted by hazuki at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする