2014年08月15日

日本人作り上げた第一の資質は皇室による精神的統治と櫻井氏

日本人作り上げた第一の資質は皇室による精神的統治と櫻井氏
http://www.news-postseven.com/archives/20140815_269728.html
2014.08.15 16:00

この夏で終戦から69年を迎える日本。櫻井よしこ氏が、日本人が今考えるべきことについて言及した。

 * * *
 世界が混沌とするなか、米国の国力が相対的に低下し、オバマ大統領は昨年9月、アメリカは世界の警察官ではないと国民に向けて演説しました。その間隙を縫うように中国は、国際法を無視して力ずくの膨脹を図っています。その脅威にどう対峙するかは日本の喫緊の課題です。本来、日米と民主主義、法治主義などの価値観を共にするはずの韓国までも歴史問題で中国の側に立ち、世界中で事実に基づかない反日キャンペーンが展開されているのは残念でなりません。

 この難局を打開するために我々はどうするべきでしょうか。それは中国のように法を無視して力を誇示するのではなく、ましてや韓国のように嘘をまき散らすことではありません。まず何よりも、私たちにもともと備わっていた、内なる力を取り戻すことでしょう。

 具体的にいえば、日本の文化や歴史を知り、日本人の誇りを取り戻すことです。

 かつて米国の政治学者、ハンチントンが指摘したように、日本は独自の文明を古から育んできました。そのことを改めて認識するよい機会となったのが、高円宮家の次女・典子さまと出雲大社の祢宜を務める千家国麿さんのご婚約です。

 天皇家は天照大神の子孫、神武天皇を初代とし、125代にわたって万世一系の血筋を保ってきました。一方の千家家は天照大神の次男である天穂日命を祖先とし、出雲大社の神事を司る出雲国造を84代にわたって務めている家柄です。

 2700年の時空を超えて皇室と千家家が結ばれるこんなフェアリーテイルが実現する国は、世界に唯ひとつ、日本しかありません。

 習近平主席は中国5000年と言いますが、それはあの土地にさまざまな民族が入れ替わり立ち替わり入ってきて王朝を築き、易姓革命という興亡と殺戮の歴史を繰り返してきただけのことで、継続性はありません。

 世界には27の王室が存在しますが、皇室に次ぐ歴史をもつとされるデンマーク王室でも約1000年、その他の王室は数百年です。他国から来た国民とは民族が違う王家もあります。

 他国の王室が武力や財力によって王位を勝ち取り、権力によって国家を統治してきたのに対し、日本の皇室は神話の時代を源流とし、日本人の心の拠り所として国民統合の求心力になってきました。いつの時代も、国民との距離の近さと、心を通い合わせることが皇室の基本です。日本の国柄、日本人の特質を作りあげてきた第一の資質は、皇室による精神的な統治に他ならないと思います。

※SAPIO2014年9月号




終戦から69年。
櫻井よしこ氏が、日本人が今考えるべきことについて言及。
日本の文化や歴史を知り、日本人の誇りを取り戻すこと。
日本は独自の文明を古から育んで来た。
そのことを改めて認識する良い機会となったのが、高円宮家の次女・典子様と出雲大社の祢宜を務める千家国麿さんのご婚約。
2700年の時空を超えて皇室と千家家が結ばれるこんなフェアリーテイルが実現する国は、世界に唯一つ、日本しかない。
他国の王室が武力や財力によって王位を勝ち取り、権力によって国家を統治して来たのに対し、日本の皇室は神話の時代を源流とし、日本人の心の拠り所として国民統合の求心力になって来た。
いつの時代も、国民との距離の近さと、心を通い合わせることが皇室の基本。
日本の国柄、日本人の特質を作り上げて来た第一の資質は、皇室による精神的な統治に他ならない。



【女性宮家】第一優先は皇族の原状復帰である[桜H24/4/12]
ラベル:櫻井よしこ
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2014年08月11日

金美齢氏 電車で座る子供やベビーカー電車内持ち込みに意見

金美齢氏 電車で座る子供やベビーカー電車内持ち込みに意見
http://www.news-postseven.com/archives/20140811_269701.html
2014.08.11 07:00

このところの日本では、社会的な弱者をめぐる論議が絶えない。「弱者」ならば何をしても許される──そういった風潮もあるが、評論家・金美齢氏は「子供」について、こう言及する。

 * * *
 近ごろ、電車に乗ると違和感を覚える光景に出くわすことがある。空席があると子供がまずわれ先に座り、親が荷物を持って立っているのだ。満席の車内で子供が「座りたい!」とぐずれば、座っていた大人がわざわざ立ち上がり席を譲ることもある。日本には、「子供を優先して当たり前」という風潮が蔓延しているが、実に偽善的だ。子供は保護すべき存在であっても、社会の主役ではない。主役は大人である。

 私は自分の子供が小さいころ、電車で子供を座らせることを一切しなかった。揺れる車内でバランスをとりながら立つことで足腰も鍛えられるし、社会の主役である大人が優先されるのは当然だからだ。

 最近は車内へのベビーカー持ち込みも議論になっている。小さい子を抱えて電車移動するのは大変だし、一定の理解や配慮は必要だろう。しかし、それを「当然の権利」と甘えないで、他人様の好意に感謝してほしい。

 子供の権利を声高に唱える風潮にも軽薄さを感じる。

「人間はみな平等だから親と子供は対等、教師と生徒も対等の関係であるべき」と言えば、表面的には話の分かるリベラルな大人に見えるかもしれない。ところが、そうした「履き違えたリベラル」が子供に植え付けられると厄介なことになる。「大人に対して対等に物を言える」という錯覚を抱いてしまうからだ。未熟な子供と、長い人生の年月を重ねて、学び、働いてきた大人の意見が同等の重さということはあり得ない。

 学校教育の現場でも、履き違えたリベラルがまかり通っており、生徒に優劣をつけないよう運動会の徒競走を廃止する学校もあるという。これはごまかしの平等≠セ。何ごとも「よく頑張りました」で済ませていたら、社会に出て苦労するのは子供たちである。

 少子化が進む世の中で、子供たちは甘やかされ大事に大事に育てられてきた。世界的に見ても日本ほど子供に甘い国はない。だが、愛情と甘やかしがまったくの別物であることは言うまでもない。子供がわがもの顔でふるまう社会になってしまったのは、大人が自ら厳しさを封じ込めてしまったからだ。

※SAPIO2014年9月号


金美齢.PNG



「最近は車内へのベビーカー持ち込みも議論になっている。小さい子を抱えて電車移動するのは大変だし、一定の理解や配慮は必要だろう。しかし、それを「当然の権利」と甘えないで、他人様の好意に感謝してほしい。子供の権利を声高に唱える風潮にも軽薄さを感じる。」と評論家・金美齢さん。
また、「学校教育の現場でも、履き違えたリベラルがまかり通っており、生徒に優劣をつけないよう運動会の徒競走を廃止する学校もあるという。これはごまかしの平等≠セ。何ごとも「よく頑張りました」で済ませていたら、社会に出て苦労するのは子供たちである。」。
金美齢さんの仰ることは、正論です。
思いやりと感謝の心が大切です。
学校での徒競走廃止は、誤魔化しの平等で、生徒同士を競わせなければ、本当の教育ではない。



金美齢「死んでも中国人になりたくない」
ラベル:金美齢
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2014年08月09日

[期限切れ鶏肉問題] 櫻井よしこ氏 期限切れ鶏肉輸出の中国人は「懲りない人々」

[期限切れ鶏肉問題] 櫻井よしこ氏 期限切れ鶏肉輸出の中国人は「懲りない人々」

櫻井よしこ氏 期限切れ鶏肉輸出の中国人は「懲りない人々」
http://www.news-postseven.com/archives/20140809_269411.html
2014.08.09 07:00

中国の覇権主義が東アジアの安全保障を脅かしている。対外的には東に南に海洋進出を進め、国内では少数民族の虐殺を繰り返し、民主化運動を弾圧する。ジャーナリストの櫻井よしこ氏は「習近平体制下で、それらの侵略・弾圧は加速した」と指摘する。“猛毒”を吐き散らす無法な隣国にどう立ち向かうべきか、櫻井氏が提言する。

 * * *
 本当に懲りない人々です。中国・上海の食品加工会社が期限切れの腐った鶏肉を使ってチキンナゲットを生産し日本に出荷していたことが判明して、大騒ぎとなっています。

 中国食品の問題は、かつての毒入りギョーザなど幾度も事件が起きましたが、改善の兆しさえ見られません。

 私自身、北京のホテルに宿泊する時には、朝食でねじり揚げパンを好んで食べていましたが、その生地に洗剤が混入していることがニュースになりました。洗剤を加えると揚げた時によく膨らんで色が白くなり美味しそうに見えるというのです。そのニュースを聞いて以来、中国取材の時は、なるべく食べないようにしています。

 日本人には考えられない非常識な食品汚染を山ほどやってのけるのはなぜか。一連の食品問題を理解するには、中国人と中国文化の根底にある価値観を見なければなりません。

 それは、「人を蹴落としても儲かればいい」「他人がどうなろうと自分さえよければいい」という価値観です。

 そうした自己中心の考え方が深刻な水質汚染や、日本にも悪影響を及ぼしているPM2.5を初めとする大気汚染を作り出しています。先進国では工場に排気や排水の浄化装置を付けるのは常識ですが、そうするとコストがかかってしまうため「つけなくていい」「環境汚染など知ったことではない」という決断をしてしまうのです。

 中国の知人がよくいうことは、「他人を押し退けなければ生きていけない。人に優しくしたり相手のことを慮ったりすることは自らの破滅につながってしまう。社会がそうさせるのです」という社会の厳しさです。

 そのような価値観は中国の歴史から生まれていると思います。習近平主席は中国5000年の歴史といいますが、中国の国土は様々な民族が入れ替わり立ち替わり侵入して王朝を立て、そのたびに前の王朝を否定して殺戮を繰り返してきた土地です。他者を蹴落として自分が生き残るというのが中国の歴史にある構図ではないでしょうか。

 中国はまだ先進国ではないのです。国際社会、自由主義社会の常識が通用しません。中国の根底にある自己中心の考え方を念頭に置いてみると、多くの問題の本質が見えてきます。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号


中国産鶏肉問題.PNG



中国食品の問題は、かつての毒入りギョーザなど幾度も事件が起きましたが、改善の兆しさえ見られない。
「私自身、北京のホテルに宿泊する時には、朝食でねじり揚げパンを好んで食べていましたが、その生地に洗剤が混入していることがニュースになりました。洗剤を加えると揚げた時によく膨らんで色が白くなり美味しそうに見えるというのです。そのニュースを聞いて以来、中国取材の時は、なるべく食べないようにしています。」と櫻井よしこさん。
一連の食品問題を理解するには、中国人と中国文化の根底にある価値観を見なければならない。
「人を蹴落としても儲かればいい」「他人がどうなろうと自分さえよければいい」という価値観。
自己中心の考え方が深刻な水質汚染や、日本にも悪影響を及ぼしているPM2.5を初めとする大気汚染を作り出している。
毒ギョーザ事件以来、冷凍食品を買わないようにしている人も多いです。
ねじり揚げパンに洗剤を加えると、よく膨らんで色が白くなり美味しそうに見えるとは、流石、シナの感覚。
中国産は恐ろしいですね。



読売新聞の報道です。


中国産タマネギ、基準値超える農薬検出…厚労省
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140808-OYT1T50163.html?from=ytop_ylist
2014年08月08日 22時33分

厚生労働省は8日、中国産タマネギから、基準値を超える農薬「チアメトキサム」が検出されたと発表した。

 東京都と神戸市の業者が7月に輸入した17・5トンと12トンの「生鮮たまねぎ」で、検疫所が調べたところ、基準値(0・01ppm)を超える0・07ppm、0・03ppmがそれぞれ検出された。一部は流通しているが、これまでのところ、健康被害の報告はないという。

 厚労省によると、体重60キロの人が、チアメトキサムが0・07ppm残るタマネギを毎日約15キロ・グラム食べ続けても、健康に影響はないという。



「毒ギョーザ事件」チャンネル桜「報道ワイド日本」より




参考

[期限切れ鶏肉問題] 中国の期限切れ腐肉 相手が日本人なら食べさせたいとの感覚
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403272195.html

[期限切れ鶏肉問題] 上海福喜食品勤務男性 肉が落ちても床はキレイだから大丈夫
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403225526.html

マックだけじゃない、外食業が嵌った「低価格競争のワナ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403092226.html

[期限切れ鶏肉問題] マクドナルドは、商品ごとに原産地公表するとサラ・カサノバ社長が陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402857406.html

[期限切れ鶏肉問題] ファミリーマート「今後、中国産食材を厳選して調達する」!不買決定!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402749445.html

期限7カ月過ぎ、カビだらけの肉をファストフード店に供給=作業員「食べても死にはしない」!日本マクドナルド、ナゲットの約2割を期限切れ肉使用の工場から購入!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402328947.html
ラベル:櫻井よしこ
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2014年07月22日

韓国人の国際結婚お見合いツアー 全裸チェックがあることも

韓国人の国際結婚お見合いツアー 全裸チェックがあることも
http://www.news-postseven.com/archives/20140722_265488.html
2014.07.22 16:00

韓国では2000年代以降「貧しい国から来た花嫁」が爆発的に増えており、ここ数年は農村部における結婚の4割が国際結婚と言われる。そうした実情は統計にも表われ、2005年には「農林漁業に従事する男性8027人中36%の2885人が外国人女性と結婚」(『朝鮮日報』2006年3月31日付)し、2009年には「韓国人男性と結婚した外国人女性は、中国・ベトナム・フィリピンの出身者が全体の81%」(同紙2010年4月12日付)となった。

 韓国統計庁によると2012年までに約23万人の外国人女性が韓国に嫁いでいる。

 その多くが韓国人の国際結婚仲介業者が主催する「現地見合いツアー」で結婚した女性たちだ。彼女たちは片言の韓国語もわからないまま韓国人男性と“同伴入国”する。

 現在、韓国国内には国際結婚仲介業者が500社以上ある。韓国紙『中央日報』によると、ある業者は韓国人男性1人あたり1200万〜2000万ウォン(約120万〜200万円)を集め、現地見合い、結婚、2泊3日の新婚旅行までをパッケージした計5〜6日のツアーをベトナムなどで実施している(2014年5月15日付)。

「現地見合い」では男性1人に女性が10〜50人程度紹介されることが多い。女性が下着姿にさせられるのはまだいいほうで、「全裸チェック」まで行なわれることがある。2012年には「見合い」の様子を撮影したと思われる動画がネット上にアップされ、波紋を広げた。

『ベトナムネット』によると、映像には白いバスタオルを体に巻いただけの若い女性約10人が一列に並び、司会者が1人ずつ名前を読み上げるとタオルを外して全裸で歩く姿が映っていたという。韓国人と思われる男性はそれを座って眺め、指を差して女性を品定めしていた。中には未成年が含まれることもある。まさに野蛮な「売買婚セレモニー」が横行しているのだ。

文/室谷克実(ジャーナリスト)

※SAPIO2014年8月号


呆韓論・室谷克実.PNG
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元時事通信のソウル特派員の室谷克実さんのコラムです。
韓国の「現地見合い」では男性1人に女性が10〜50人程度紹介されることが多い。
女性が下着姿にさせられるのはまだいいほうで、「全裸チェック」まで行なわれることがある。
2012年には「見合い」の様子を撮影したと思われる動画がネット上にアップされ、波紋を広げた。
女性の人権侵害している韓国です。
考えられない。



【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]




参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年06月14日

「嫌韓」ムードを払拭したところで日本に益するもの何もない

「嫌韓」ムードを払拭したところで日本に益するもの何もない
http://www.news-postseven.com/archives/20140614_260258.html
2014.06.14 07:00

反日・嫌韓でにらみ合う日本と韓国だが、その依存度は大きな違いがある。2013年の日本と韓国の貿易総額は947億ドルで、双方にとって第3位の貿易相手国だ。とはいえ、韓国との貿易で生まれる日本の黒字は253億ドルで、割合にすれば、全体の0.35%(2012年)に過ぎない。

 また、韓国のGDPに占める輸出依存度は48.5%、輸入依存度は46%。日本は、輸出13.4%、輸入14.9%という数字となる。仮に日本という“お得意様”がいなくなれば、たちまち韓国経済は立ち行かなくなるのだ。

 外交・軍事面ではどうか。 韓国は常に、38度線で向き合う北朝鮮の脅威に晒されている。いざ有事となれば、韓国国内に駐在する2万人の米軍(陸軍)と協力しなければならないが、本格的な実働部隊となるのは、沖縄や岩国から向かう在日米軍(空軍、海軍、海兵隊)である。つまり、韓国の命運は在日米軍が握っており、そのためには自衛隊との連携が欠かせないのだ。

『呆韓論』(産経新聞出版)の著者で、ジャーナリストの室谷克実氏はこう指摘する。

「ただ韓国は、米軍と同盟関係にあるにもかかわらず、最近はお互いの利益から中国との連携を密にしているため、中国軍が演習で韓国の防空識別圏を飛んでも文句の1つもいわない。いったい、どこの国と同盟を結んでいるのかという有様です。米国と中国の双方に甘い顔を見せる“コウモリ外交”を続ける連中を、日本だけがパートナーとして信頼する必要はまったくない」

「反日」国との妥協点を模索し、「嫌韓」ムードを払拭したところで、何も益するものが日本にないことだけははっきりしている。

※週刊ポスト2014年6月20日号


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG



元時事通信のソウル特派員でジャーナリストの室谷克実さんの解説。
「ただ韓国は、米軍と同盟関係にあるにもかかわらず、最近はお互いの利益から中国との連携を密にしているため、中国軍が演習で韓国の防空識別圏を飛んでも文句の1つもいわない。いったい、どこの国と同盟を結んでいるのかという有様です。米国と中国の双方に甘い顔を見せる“コウモリ外交”を続ける連中を、日本だけがパートナーとして信頼する必要はまったくない」(室谷氏)
「反日」国との妥協点を模索し、「嫌韓」ムードを払拭したところで、何も益するものが日本にないことだけははっきりしている。



【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]




参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年06月11日

『呆韓論』著者 外交上ここまで非礼な韓国理解する必要なし

『呆韓論』著者 外交上ここまで非礼な韓国理解する必要なし
http://www.news-postseven.com/archives/20140611_260035.html
http://www.news-postseven.com/archives/20140611_260035.html?PAGE=2
2014.06.11 07:00

4月中旬の旅客船「セウォル号」沈没事故の救助活動の不手際などで、朴槿恵大統領は国民から批判の的となった。朴大統領は慌てて国民に涙ながらに謝罪し、不手際を指摘された海洋警察の解体などを打ち出すも、時すでに遅し。5月には支持率がついに50%を切る。

 そこに今回の日朝協議が起きた。新潟県立大学の浅羽祐樹准教授(韓国政治)が指摘する。

「朴政権では政権の支持層が対北強硬派であることや、朴大統領の頑固な性格が災いし、なかなか北との交渉が進んでいませんでした。北朝鮮の資金源だった金剛山観光の再開(*注)という外交の切り札を持っているにもかかわらず、これもうまく使えず関係は停滞したまま。韓国拉致被害者家族は、日本の現状を羨ましく思っています」

 北朝鮮の金正恩第1書記は就任後、外国首脳の誰とも公式に会談していない。このままでは日本の安倍首相が最有力候補だ。もしそうなれば、今後の朝鮮半島での韓国のプレゼンスが著しく低下するだけでなく、朴政権そのものを揺るがすこととなる。

 しかも、もうすでに、その足下は怪しくなり始めている。今月4日に行なわれたソウル市長選を含む統一地方選挙では、与党が逆風にさらされた。

「ソウル市で敗れたほか、沈没船で生徒が犠牲になった高校があるソウル郊外の京畿道でも辛勝に終わった。今回の選挙結果は2017年の大統領選にも大きな影響を与えかねず、今後の政権運営が厳しく問われることは間違いありません」(浅羽氏)

 もはやジリ貧となった朴政権。残された道は、「さらなる反日しかない」という。

「過去、政権がレームダック(死に体)化すると、韓国の大統領は決まって『反日』へと舵を切ってきました」(在韓ジャーナリスト)

2006年、政権終盤の盧武鉉大統領は、竹島を日本の領土とする高校教科書の撤回を要求、3.1独立運動記念日演説で「侵略戦争で独島を強占した」と事実誤認の日本批判を繰り広げた。

 こうした前任者の「反日路線」を継承し、さらに加速させてきたのが朴大統領だった。就任直後から諸外国を歴訪するごとに、「日本の指導者は歴史問題で不適切な言動を繰り返している」と「告げ口外交」を展開。3月の日米韓首脳会談では、たどたどしい韓国語で友好を示そうとした安倍首相とは反対に、一切視線を合わさないという失礼な態度に終始したのだ。官邸中枢スタッフが語る。

「こうした態度には、安倍政権内からも強硬な意見が出続けています。“ここまでコケにされて黙っている必要はない”などといった声も多い」

『呆韓論』(産経新聞出版)の著者で、ジャーナリストの室谷克実氏もこう語る。

「もうここに至っては、韓国と正面から向き合って、交渉をしたりする必要は何もないのではないでしょうか。外交上、ここまで非礼な国を理解しようと、付き合う必要はどこにもないんです」

【*注】2008年、韓国人女性旅行者が北朝鮮兵に射殺される事件が発生。それ以降、韓国政府はツアーを暫定的に禁止している。

※週刊ポスト2014年6月20日号


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG




ジリ貧となった朴政権。残された道は、「さらなる反日しかない」
元時事通信のソウル特派員でジャーナリストの室谷克実さんは、「もうここに至っては、韓国と正面から向き合って、交渉をしたりする必要は何もないのではないでしょうか。外交上、ここまで非礼な国を理解しようと、付き合う必要はどこにもないんです」と語る。
室谷さん、正論です。
韓国を理解しようとか、韓国と付き合う必要はないです。



【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]




参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年06月07日

移民が日本文化を理解し社会に溶け込むのは難しいと呉善花氏

移民が日本文化を理解し社会に溶け込むのは難しいと呉善花氏
http://www.news-postseven.com/archives/20140606_255531.html
http://www.news-postseven.com/archives/20140606_255531.html?PAGE=2
2014.06.06 07:0

政府が年間20万人の外国人労働者の受け入れを検討し始めた。韓国出身の評論家・呉善花氏は移民受け入れ拡大に慎重な姿勢を示す。1983年に留学生として来日し、その後帰化した自身の経験を踏まえながら、「安易な開国」のリスクを指摘する。

 * * *
「年間20万人」という数字ありきの移民政策はあまりにも短絡的に思える。私自身の経験を踏まえて言えば、来日する移民が日本文化を理解し、社会に溶け込んでいくことは容易ではない。

 外国人との間に存在する文化や習慣の違いは想像以上に大きい。例えば韓国はすぐ隣の国だが、食事の作法では日本人が茶碗を手に持つのに対して韓国では食卓に置いたまま食べ、左手は膝の上に置くのがマナーとされている。靴を脱ぐ時に日本人は靴先を外に向けて揃えて置くが、韓国では室内に向けるか、あるいは特に揃えなくても咎められることはない。

 いわゆる「わびさび」といった感覚も外国人にはなかなか理解しづらい。日本人が古びた陶器などに趣を感じる一方、韓国では食器は金ピカのものを好む。些細な違いと思ってはいけない。生活習慣の差は職場や地域におけるコミュニケーションの大きな障害となる。

 私自身の経験としては、「ありがとう」と御礼を言う習慣を身につけるのに苦労した。韓国では親しい間柄の相手には、水臭いという感覚で「ありがとう」と言わないことがほとんどだ。日本人はそうした分け隔てをしない。

 日本に住み始めた頃は「ありがとう」と言わなかったため親しい知人に注意され、それでも習慣づけるには随分と時間が掛かった。移民の労働力が期待される介護分野などは特に、専門知識やスキルだけでなく円滑な意思疎通が求められる。それができなければ介護される側にストレスが溜まってしまう。

 閉鎖的な国を目指せということではなく、移民を受け入れるのであれば日本文化や慣習について学ぶ機会を設けるべきであり、丁寧なフォロー体制が必要だ。そうした意欲を持つ移民希望者もいるはずだが、「年間20万人」という数値目標を立てるやり方とは両立しない。

文化や習慣の違いを軽く見てはいけないのは、それが日本人による移民差別につながりかねないからだ。

 日本人は電車のホームやバス停できちんと並んで乗車する。しかし中国人は割り込みが当たり前。そうした日常的な感覚の違いについて「嫌だな」と感じることが差別の萌芽となり得る。諸外国の例を見ても移民を大量に受け入れれば、集団で住む地域が生まれがちで、そうなると文化の壁はなかなか取り払われない。

 在日コリアンの歴史から私たちは学ぶべきだ。固まって暮らす習慣や言葉の違うグループに対して差別感情が生まれ、派生する様々な問題が起きた。これは日本人にも在日コリアンにも不幸なことだった。

 数十年が経って在日コリアンも3世、4世の世代になり、普通に日本文化に同化してきた。むしろ彼らが韓国に住もうとしたら、習慣の壁に突き当たることになるだろう。私も韓国の親戚や友人のために骨を折っても、「ありがとう」と言われないことに寂しい思いを感じるようになった。

 人口減少にどう対応するかは議論すべきだろう。しかし、単純に移民の「数」で問題を解決しようとすると、大切なものがこぼれ落ちかねない。

※SAPIO2014年6月号


呉善花.PNG




韓国出身の評論家・呉善花さんは移民受け入れ拡大に慎重な姿勢を示す。
「「年間20万人」という数字ありきの移民政策はあまりにも短絡的に思える。私自身の経験を踏まえて言えば、来日する移民が日本文化を理解し、社会に溶け込んでいくことは容易ではない。」と呉善花さん。
「閉鎖的な国を目指せということではなく、移民を受け入れるのであれば日本文化や慣習について学ぶ機会を設けるべきであり、丁寧なフォロー体制が必要だ。そうした意欲を持つ移民希望者もいるはずだが、「年間20万人」という数値目標を立てるやり方とは両立しない。」とも。
「人口減少にどう対応するかは議論すべきだろう。しかし、単純に移民の「数」で問題を解決しようとすると、大切なものがこぼれ落ちかねない。」
在日コリアンの日本社会に於ける負荷(生活保護不正受給や凶悪犯罪で問題になっている)を考えると、移民年間20万人は、日本を破壊する行為に等しい。
日本社会と在日コリアンの歴史をよく知っている呉善花さんの指摘です。
ラベル:呉善花
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2014年05月23日

櫻井よしこ氏 ヘイトスピーチは日本人の誇りの欠如が原因

櫻井よしこ氏 ヘイトスピーチは日本人の誇りの欠如が原因
http://www.news-postseven.com/archives/20140523_255470.html
2014.05.23 07:00

政府が年間20万人の外国人労働者の受け入れを検討し始めた。外国人が日本社会にうまく溶け込むには、この国の文化や習慣を理解し、「日本らしさ」の価値観を共有してもらうことが不可欠だ。櫻井よしこ氏は「そのためには、まず日本人こそが変わらなくてはならない」と指摘する。

 * * *
 外国人を受け入れる日本人の側には「外国から来た人に幸せになってほしい」「充実した良い生活を送ってほしい」という気持ちを持つことが求められます。言い換えれば、本来日本人が持つ親切心や思いやり、寛容さ、そして美徳を私たちもしっかり身に付けておくことが必要です。私たちが「日本らしさ」を持っていないと、彼らにそれを伝えることはできません。

 最近、在日韓国人や在日朝鮮人に対するヘイトスピーチが問題になっています。残念ながら日本人としての誇りや道徳が欠如していることの表われだと思います。根拠なく日本に罵詈雑言を浴びせ続ける中国人や韓国人と同じことをするとしたら、彼らと同じレベルに落ちてしまうことを自覚すべきです。

「日本らしさ」の根本とはいったい何でしょうか。日本が日本である所以、国柄の大もとになっているもの、それは皇室の存在です。王室を戴く国は世界に27ありますが、万世一系で悠久の歴史を保ち続けてきたのは日本の皇室だけです。

 皇室の歴史、それを支える宗教観や文化、暮らしのあり方、伝統を日本人自身があらためて認識できれば、そのことだけで私たちは大きな力の源泉を得られると思います。それが危うくなっている今、まず私たち自身が日本の歴史や日本国の成り立ちを学んで、本当の「日本らしさ」を身に付けることが大事でしょう。日本の国柄を守り、価値観を守り続けるために、日本人は学び続け、成長し続け、新しい時代に応じて変わるべきところでは変わらなければならないのです。

 外国から来た人にもそれを理解し、受け入れてもらうことです。そうでなければ、外国人が増えていった時に日本が日本でなくなってしまう可能性があります。

 地方では、フィリピンなどから来た花嫁がうまく地域に溶け込んでいるケースが少なくないと聞きます。もちろん、なかにはうまくいかない事例もあると思いますが、むしろ地方のほうがしっかりと自分を守りつつ、外国人を受け入れているように思います。それは言葉、食べ物、風習、そして宗教や教育も、都市より地方のほうがより濃密に「日本らしさ」を保っているからではないでしょうか。

 外国人を受け入れてもこの国の良さを壊さないようにすること、それが何よりも大事です。

※SAPIO2014年6月号




在日韓国人や在日朝鮮人に対するヘイトスピーチが日本人としての誇りや道徳が欠如していることの表われという理屈は理解出来ます。
確かに、日本に罵詈雑言を浴びせ続ける中国人や韓国人と同じことをするとしたら、彼らと同じレベルに落ちてしまう。
「外国人を受け入れる日本人の側には「外国から来た人に幸せになってほしい」「充実した良い生活を送ってほしい」という気持ちを持つことが求められます」とは、もう櫻井よしこさんは終わっていますね。
移民受け入れに賛成なのですか?
TPPの時もTPP賛成のような意見を書いていました。
「日本のこと大嫌い」、「日本人の顔を見ていると反吐が出る」という在日に「日本が嫌なら祖国に帰れ」がヘイトスピーチになるのでしょうか?
在日特権者は、随分と日本人より楽な生活をしているのに、日本人のことを舐めていますよ。
その辺を理解していない。



【TPP】櫻井よしこ氏から野田首相へのエール[桜H24/1/12]
ラベル:櫻井よしこ
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2014年05月21日

沖縄を第二のチベットに 経済効果をエサに県政財官界を“洗脳”

沖縄を第二のチベットに 経済効果をエサに県政財官界を“洗脳”

【暴走中国 その覇権主義的本質】沖縄を第二のチベットに 経済効果をエサに県政財官界を“洗脳” (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140521/frn1405211140001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140521/frn1405211140001-n2.htm
2014.05.21

★(2)

 2年前、沖縄県に仕事で行く機会があった。その際、財界を中心に多くの県民が、中国にある種の「甘い期待」を抱いているよう感じ、心配になった。ホテルや店舗も、中国語の表記やアナウンスが目立っていた。

 中華人民共和国は建国以来、次から次へと近隣諸国を侵略し、現在の広大な領土を手にした。

 領土拡張主義国家の手法は、相手国に潜伏し、洗脳し、撹乱(かくらん)させ、分断を図り、最後に武力で侵略を完成する。自国の侵略行為を正当化するために、歪曲(わいきょく)した歴史を根拠にするのが常套(じょうとう)手段だ。

 中国は以前から、「琉球(沖縄)は中国の領土である」という教育を行ってきた。そして、最近、中国の学者や元軍人などが「琉球は1300年代から中国に朝貢し、中国の宗主権下にあった」などと強弁している。

 習近平国家主席と若いころから付き合いがあるとされる、中国軍事科学学会の羅援副秘書長(元少将)は昨年5月15日、中国のニュースサイト、中国新聞網で「琉球(沖縄)は台湾列島の一部。つまり、中国の一部であり、絶対に日本のものではない」と発言した。

 ちょうど同じ日、沖縄で「琉球民族独立総合研究学会」という団体が発足したのに合わせるようなタイミングだった。同学会は、琉球の日本からの独立を目指しているという。

中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は翌16日、この学会発足について詳しく取り上げ、「中国の民衆は(同学会を)支持すべきだ」との社説を掲載した。

 「琉球の独立を支持すべき」という文言は、かつての「米国帝国主義からチベットを守る」というチベット侵略の口実に似ている。中国が沖縄の財界などに大きな期待を抱かせている点も、毛沢東主席の「チベットの近代化を手伝いにきた」というセリフに似ている。

 中国が経済的効果などをエサに、沖縄県の政財官界や有識者らを洗脳しつつあることに、多くの日本人は気付いていない。私は強い危機を覚える。

 日本政府は、沖縄県を訪問する中国人には数次ビサを発給するなど、入国条件を緩和している。自国への入国者を24時間体制で監視し、無数のチェックポストを設けている中国と違い、日本はいったん入国すれば全国どこへでも自由に行ける。これは「トロイの木馬」と同じで、危機管理上、極めて深刻な問題であると認識すべきだ。

 中国が海洋国家に変貌して、東アジアや西太平洋を制するには、尖閣諸島、沖縄を制することが重要であり、急務である。中央・南アジアの覇権のために、チベットの制圧が不可欠だったのと同じだ。

 沖縄県民の反基地感情をあおって、沖縄から米軍を追い出すことは、中国が東アジアの海洋覇権を握る戦略の第一歩だ。そして、次にチベット自治区のような「琉球特別自治区」をつくることを狙うだろう。チベットの悲惨な現状を、日本国民、特に沖縄県民には教訓にしてもらいたい。

 ■ペマ・ギャルポ 国際政治学者。1953年、チベット生まれ。78年、上智大学国際学部大学院中退。80年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表。97年、拓殖大学海外事情研究所客員教授。2001年、チベット仏教ニンマ派総宗門顧問。05年、桐蔭横浜大学大学院法学研究科教授。著書に『中国が隠し続けるチベットの真実』(扶桑社新書)、『最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌』(飛鳥新社)など。


琉球舞踊.PNG



チベット生まれの国際政治学者、ペマ・ギャルポ氏のコラムです。
「中国は以前から、「琉球(沖縄)は中国の領土である」という教育を行って来た。そして、最近、中国の学者や元軍人などが「琉球は1300年代から中国に朝貢し、中国の宗主権下にあった」などと強弁している。」とのこと。
人民日報が沖縄帰属は「未解決」と報道した件からも、中国が沖縄は中国の領土と考えているのは明らかです。
沖縄に米軍基地など要らないと叫んでいる方々は、人民解放軍の方が脅威と自覚すべきです。




参考

人民日報、沖縄帰属は「未解決」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/366235351.html
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2014年05月08日

韓国、偽造部品だらけの高速鉄道「他人の安全よりわが利得」 室谷克実氏が考察

韓国、偽造部品だらけの高速鉄道「他人の安全よりわが利得」 室谷克実氏が考察

韓国、偽造部品だらけの高速鉄道「他人の安全よりわが利得」 室谷克実氏が考察 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140508/frn1405081140001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140508/frn1405081140001-n2.htm
2014.05.08

韓国・珍島(チンド)沖での旅客船「セウォル号」沈没事故の救出作業が続くなか、ソウルで2日、地下鉄追突事故が発生した。韓国の一部メディアは、地下鉄事故と、同国が誇る高速鉄道(KTX)の列車ブレーキ納品不正との関係を報じた。ジャーナリストの室谷克実氏が考察した。

 ソウルの地下鉄追突事故は死者が出なかったことが、せめてもの救いだ。しかし、地下鉄事故に関連して、どうにも気になるニュースを思い出した。

 韓国高速鉄道(KTX)のブレーキ系統に使う部品に、大量の不良品が納入されていたというニュースだ(韓国日報、2013年10月15日)。

 通関書類や、検査機関の認証書を偽造して、基準に達しない韓国製部品を「フランス製純正部品」と偽り、韓国鉄道公社に納入していた。もちろん、公社の側にも、ワイロをもらって偽造部品であることを知りながら納品を認めていた幹部がいた。

 構図は、同国の原子力発電所への偽造部品納入汚職とまったく同じだ。

 KTXブレーキ系統への偽造部品は、29種1万7000個に及ぶ。しかも、部品台帳がしっかり記載されていないため、どの車両のどこに偽造部品が使われているのか、把握できないというのだった(原発の場合も、部品台帳の記載不備があった)。

 それでも、「13年11月1日から、フランスの専門家が参加して点検する」と記事にはあった。それで、すっかり安心、このニュース自体を忘れていたのだが、今回の地下鉄追突事故に関して、中央日報系のテレビ局JTBCはこう報じた。

 「列車ブレーキ納品不正を捜査中の検察が『地下鉄にも性能が基準に達していないブレーキが納品された』という陳述を確保しました。今回の地下鉄2号線の追突が不良ブレーキのせいかもしれないということです」

 「現在、国内の列車のブレーキメーカーは全部で10社。このうち4社が数十万個の不良ブレーキ(部品)を売却しました。しかし、検察は問題のブレーキが複雑な流通経路で販売されたため、どの列車に装着されたのか、正確には把握できていないことが分かりました。今後の事故を防ぐためにも、政府が不良ブレーキの回収に直接乗り出すべきだという指摘が出ています」

本当にフランスの専門家が参加して点検したのだろうか。「29種1万7000個」がいつのまにか「4社数十万個」に拡大してしまった。

 規格に未達の部品だからといって、ブレーキが利かないわけではない。そこで賄賂をもらって、明るく「ケンチャナヨ」(=不正を容認する言葉、まあいい)となったのだろう。

 旅客船沈没事故は韓国社会全般の「安全意識の低さ」を浮き彫りにした。が、その背後には、お決まりのように汚職がある。他人の安全より、わが利得−「滅公奉私」と呼ぶべき伝統的宿痾(しゅくあ)だ。

 KTXや原発で事故が起きないよう祈るしかない。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG



元時事通信のソウル特派員の室谷克実さんの考察です。
ソウルの地下鉄追突事故は死者が出なかったことが、せめてもの救い。
韓国高速鉄道(KTX)のブレーキ系統に使う部品に、大量の不良品が納入されていたというニュースを思い出したそう(韓国日報、2013年10月15日)。
通関書類や、検査機関の認証書を偽造して、基準に達しない韓国製部品を「フランス製純正部品」と偽り、韓国鉄道公社に納入していた。
(省略)
規格に未達の部品だからといって、ブレーキが利かないわけではない。
そこで賄賂をもらって、明るく「ケンチャナヨ」(=不正を容認する言葉、まあいい)となったのだろう。
旅客船沈没事故は韓国社会全般の「安全意識の低さ」を浮き彫りにした。
が、その背後には、お決まりのように汚職がある。
他人の安全より、わが利得−「滅公奉私」と呼ぶべき伝統的宿痾(しゅくあ)。
KTXや原発で事故が起きないよう祈るしかない。



【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]



参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年04月26日

田原総一郎「韓国の反日感情は日本メディアが煽る幻」週刊朝日記事に2ちゃんねらー大反発

田原総一郎「韓国の反日感情は日本メディアが煽る幻」週刊朝日記事に2ちゃんねらー大反発

田原総一郎「韓国の反日感情は日本メディアが煽る幻」 週刊朝日記事に2ちゃんねらー大反発
http://www.j-cast.com/2014/04/26203336.html
http://www.j-cast.com/2014/04/26203336.html?p=2
2014/4/26 17:05

ジャーナリストの田原総一郎さんが韓国について書いた週刊朝日の記事をめぐり、2ちゃんねらーが反発している。韓国人のほとんどは反日感情がないのにもかかわらず、日本の週刊誌による韓国批判報道に影響されて日本人は「反韓」になっていると指摘する内容だ。

ネットでは「何言ってんだ」「韓国人の反日は事実だろ」などといった意見で大盛り上がりとなっている。


「売らんがための報道に容易に影響される」

批判を浴びているのは「週刊朝日」2014年5月2日号掲載の記事だ。朝日新聞出版のサイト「dot.(ドット)」では「田原総一朗 韓国の『反日感情』は政治家とメディアが煽る幻だ」というタイトルで公開されている。

朴槿恵大統領や韓国メディアが「日本攻撃」を繰り広げていることを受けて、韓国人の反日感情について産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員の黒田勝弘氏に聞いた話をまとめたものだ。黒田氏の「韓国の国民のほとんどは、実は反日感情など持っていません」「(韓国のマスコミが)いくら日本をたたいても一般の国民は反応しない」といった見解を載せた。

その一方、日本では数年前までは「ヨン様」ブームだったのに、韓国の政治家やメディアが日本批判を始めてから韓国への旅行者が減っていることにも言及した。日本の一般国民が日本批判の情報を直接目にしているとは思えないとして、

「週刊誌や月刊誌の多くが韓国を批判、いや憎悪むき出しで攻撃しているのを読んで、韓国に拒否反応を示すようになったのであろうと考えられる。ということは、韓国人とは逆に、日本人は売らんがための報道に容易に影響される、もろい存在だということになる。我ら日本人、しっかりしなくては!」

と述べた。

(続く)


「仏像が返ってこないのも幻か」と批判

記事に対して、ネットでは「嘘つけよ」という反発のほか、「韓国人どうしの会話で 『イルボンノム(日本野郎)』という単語は今でも普通に聞く」という反論があった。タイトルの「メディアが煽る幻」という部分に特に反応し、

「すげーリアルな幻だ その幻の反日感情で超大国アメリカに売春婦像が建ってるようにみえるんだが?」
「仏像が返ってこないのも 旭日旗が近年叩かれだし世界のあらゆるところで文句つけられるのも ぜんぶ幻かよ?」

といった批判が巻き起こった。また日本のマスコミに対する批判も出て、

「ここまで韓国が増長しちゃったのは、それを知っててほっといたお前らマスコミのせいだろ・・」
「嫌韓は嫌マスコミとセットなのを理解してねーな マスコミが日本人だけを押さえつけるほど炎上するんだよ」

など大量の書き込みがされ、スレッドは5つ目に突入してもまだ勢いはおさまりそうにない。


田原総一郎.PNG



田原総一郎が韓国について書いた週刊朝日の記事を巡り、2ちゃんねらーが反発している。
韓国人の殆どは反日感情がないのにも関わらず、日本の週刊誌による韓国批判報道に影響されて日本人は「反韓」になっていると指摘する内容。
批判を浴びているのは「週刊朝日」2014年5月2日号掲載の記事。
朝日新聞出版のサイト「dot.(ドット)」では「田原総一朗 韓国の「反日感情」は政治家とメディアが煽る幻だ」というタイトルで公開されている。
日本では数年前までは「ヨン様」ブームだったのに、韓国の政治家やメディアが日本批判を始めてから韓国への旅行者が減っていることにも言及した。
記事に対して、ネットでは「嘘つけよ」という反発の他、「韓国人同士の会話で 「イルボンノム(日本野郎)」という単語は今でも普通に聞く」という反論があった。
タイトルの「メディアが煽る幻」という部分に特に反応し、「すげーリアルな幻だ その幻の反日感情で超大国アメリカに売春婦像が建ってるようにみえるんだが?」「仏像が返ってこないのも 旭日旗が近年叩かれだし世界のあらゆるところで文句つけられるのも ぜんぶ幻かよ?」といった批判が巻き起こった。
また日本のマスコミに対する批判も出て、「ここまで韓国が増長しちゃったのは、それを知っててほっといたお前らマスコミのせいだろ・・」など大量の書き込みがされている。
田原総一郎は、壊れちゃいましたね。
2ちゃんねらーの方が筋が通っている。
週刊朝日に書く記事は、この程度か。



田原総一朗「韓国の『反日感情』は政治家とメディアが煽る幻だ」
http://dot.asahi.com/wa/2014042300060.html
(更新 2014/4/25 07:00)

日本のテレビから韓流アイドルが消えた……。朴大統領の発言をはじめ韓国マスメディアの過熱する反日報道を受け、日本でも「反韓」と思えるような主張がしばしば見られる昨今、ジャーナリストの田原総一朗氏は、同国の実情をよく知る友人と話をする機会があったという。

*  *  *
 4月12日放送の「激論!クロスファイア」に、産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員の黒田勝弘氏に出演してもらった。黒田氏と私は70年代からの友人で、当時、彼は共同通信の記者であった。

 黒田氏は71年に訪問した韓国に取りつかれ、78年に同国の延世大学に留学後、ソウル支局長になったのだが、ずっと韓国に居続けたいので、産経新聞に移ったのである。韓国とのつきあいは40年以上になり、うち約30年は韓国で生活しているわけだ。これ以上、韓国通の日本人はいないといえるだろう。

 その黒田氏に、韓国の「反日感情」の実態を語ってもらった。たとえば朴槿恵大統領は、米国をはじめ各国との首脳会談で日本を厳しく批判している。そして韓国の新聞やテレビは、うんざりするほどすさまじい日本攻撃を繰り広げている。

 私は、金泳三大統領にも金大中大統領にも会っている。大統領になる以前の李明博氏にも会った。いずれも、過去の歴史問題をとやかく言うのはやめて、韓国と日本が腕を組んで自由で豊かな未来をつくろうと力強く言っていた。ところが、朴大統領や韓国メディアの言動をみると、韓国と日本が憎悪をむき出しで争っているようである。近頃では、日本の雑誌や書籍でも韓国を憎み、罵倒する類の代物が多くなってきた。

 そこで、黒田氏に、なぜ韓国の政治家やメディアがこれほど日本への憎悪をむき出しにするのか、その実情を説明してもらった。

「韓国の国民のほとんどは、実は反日感情など持っていません。私は生括していて何の危険性も感じないし、不快な思いもしない。それどころか、韓国人はきわめて穏やかで親切です」

 黒田氏は微笑を浮かべて語った。日常生活では、日本拒否の現象など見当たらない、というのである。すぐには信じられなかったが、黒田氏はありのままの実感を話したのだ。

 しかし、それにしては朴大統領の尋常ではない日本批判、そしてマスメディアの憎悪むき出しの日本攻撃は、どう受け取ればよいのか。黒田氏は苦笑してこう語った。

「メディアの人間は自分を知識人だと思っていて、知識人として朝鮮を植民地にした日本を批判すべきだ、それも忘れてはならないという思いが強い。しかし、いくら日本をたたいても一般の国民は反応しないので、いら立って日本をより強烈に批判する。しかし、反応しない。そこでますます怒る……という現象になっているのですよ」

 そういえば、ある大手旅行代理店幹部が、韓国から日本への観光客は増えているが、日本から韓国への旅行者は減っていると語っていた。

 数年前までは、「ヨン様」ブームなどで韓国を訪ねる日本人客、特に女性客が増えていた。それが、朴大統領をはじめ韓国の政治家やメディアが日本を激しく攻撃するようになってから激減したというのだ。

 しかし、一般国民が朴大統領の日本批判や韓国のマスメディアの日本攻撃などそれほど読んでいるとは思えず、日本の、特に週刊誌や月刊誌の多くが韓国を批判、いや憎悪むき出しで攻撃しているのを読んで、韓国に拒否反応を示すようになったのであろうと考えられる。ということは、韓国人とは逆に、日本人は売らんがための報道に容易に影響される、もろい存在だということになる。我ら日本人、しっかりしなくては!

※週刊朝日  2014年5月2日号
ラベル:田原総一郎
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2014年04月17日

【新・悪韓論】毒物海洋投棄大国・韓国 ズワイガニやタコから重金属検出

【新・悪韓論】毒物海洋投棄大国・韓国 ズワイガニやタコから重金属検出

【新・悪韓論】毒物海洋投棄大国・韓国 ズワイガニやタコから重金属検出 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140417/frn1404171140002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140417/frn1404171140002-n2.htm
2014.04.17

韓国が、廃棄物の海洋投棄を禁止するロンドン条約に加盟したのは1993年のことだ。以来21年、韓国は依然として、家畜の糞尿や、重金属を含む産業廃棄物の海洋投棄を続けている。条約には違反国への制裁措置が盛られていないとはいえ、これは人類共通財産である海洋に対する重大な犯罪だ。

 重金属は海底に堆積し、いわゆる底物の魚種の内臓に蓄積される。すでに、韓国東南部・浦項(ポハン)沖で揚がったズワイガニやタコの内臓から許容基準をはるかに超える重金属が検出されている。

 これまで韓国政府は何度か「○○年からは全廃」と発表してきたが、2013年12月には「もう2年延長」を決めている。これすら、処理場の確保が遅れているから、再度延長される可能性が高い。

 例によって、韓国紙から拾おう。

 「1988年に55万立方メートルだった投棄量が、2007年はその13・5倍の745万立方メートルにまで急増した」

 「浦項と蔚山(ウルサン=韓国南東部)近海の投棄場の一部は、日本の排他的経済水域(EEZ)を侵犯している事実も明らかになった」

 「汚物を海に捨てるのは、輸送費以外の処理費用が掛からないからだ」(以上、朝鮮日報08年2月12日)

 韓国インターネットメディア「オーマイニュース」(12年11月7日)は、こう伝えている。

「ズワイガニとタコの内臓からカドミウムが基準値のそれぞれ最高4・55倍と14・7倍検出されたという調査結果が発表された。8月から10月まで釜山環境運動連合付設環境と自治研究所が実施した調査では…タコは5匹のサンプル中5匹、ズワイガニは3匹のサンプル中3匹が基準値を超過した」

 船舶を利用した海洋投棄の他にも、毒物を濾過(ろか)しないまま下水道や河川・海に垂れ流すことも、当たり前の範疇(はんちゅう)に入る。

 12年11月には、環境省が汚水を排出する全国4万7000社から60社を選んで実態調査をしたところ、44社からフェノール、ヒ素、ベンゼン、銅、シアン、クロムなどの「特定有害物質」が検出された。

 これについて朝鮮日報(12年11月24日)は「地方公務員は管内の企業に子供の就職を依頼したり、自治体の行事で協賛金を受け取ったりするなど、複雑な関係を結びやすい。そのため、気に入らない企業を懲らしめるつもりでもなければ、あえて取り締まりに力を入れない。これは今回の調査結果からもうかがえる」と書いている。環境汚染と汚職がセットなのだ。

 こんな実態がありながら、韓国は国際舞台で「海洋強国」とか「グリーン大国」と自称し、12年のロンドン条約総会では恥じらいもなく副議長国の座に就いた。

 これを「悪韓」「呆韓」と言わずして何というのか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG



室谷克実さんの新・悪韓論シリーズです。
韓国が、廃棄物の海洋投棄を禁止するロンドン条約に加盟したのは1993年のこと。
以来21年、韓国は依然として、家畜の糞尿や、重金属を含む産業廃棄物の海洋投棄を続けている。
重金属は海底に堆積し、底物の魚種の内臓に蓄積される。
既に、韓国東南部・浦項(ポハン)沖で揚がったズワイガニやタコの内臓から許容基準を遥かに超える重金属が検出されている。
「汚物を海に捨てるのは、輸送費以外の処理費用が掛からないからだ」(朝鮮日報08年2月12日)
船舶を利用した海洋投棄の他にも、毒物を濾過しないまま下水道や河川・海に垂れ流すことも、当たり前の範疇に入る。
韓国では廃棄物の海洋投棄を禁止するロンドン条約に加盟しておきながら、家畜の糞尿や貴金属を含む産業廃棄物の海洋投棄を続けています。
ズワイガニやタコの内臓から許容量を遥かに超える貴金属が検出されています。
韓国沖で水揚げされる魚や海藻(韓国海苔、ひじき、わかめ)は食べられた物ではないです。


Stop! 飲食.PNG


参考

韓国の海産物は汚物まみれであることが明らかに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/275702017.html

中央日報「韓国の食材は安全性が過去最高水準」 安全“偽装”記事に注意
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/282099859.html

汚水垂れ流し、発覚の鍵は1枚の写真 /南楊州
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/288255425.html




【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]




参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年04月03日

【新・悪韓論】トンデモ司法の韓国!「有銭無罪・無銭有罪」が定着!

【新・悪韓論】トンデモ司法の韓国!「有銭無罪・無銭有罪」が定着!

【新・悪韓論】トンデモ司法の韓国 「有銭無罪・無銭有罪」が定着 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140402/frn1404021821008-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140402/frn1404021821008-n2.htm
2014.04.03

「法治主義ではなく情治主義」「愛国無罪」「反日無罪」…。韓国の「おかしな司法」については、日本でもだいぶ知られるようになった。しかし、韓国司法の「おかしさ」は、右に列記したことだけではない。

 いや、むしろ比率として、はるかに多いのは「有銭無罪・無銭有罪」の方だ。

 韓国には、最高裁(韓国名では大法院)とは別に憲法裁判所がある。違憲立法審査権の総本山だから、「別格の権威」だ。

 朴槿恵(パク・クネ)氏が大統領就任の直前、最初の首相として憲法裁判所長の経験者を指名したことは、「別格の権威」の政治利用を企図したとも言えよう。

 ところが、その人物は首相就任前に、不正蓄財や不正不動産取引、息子の兵役逃れ…いろいろ疑惑が浮上し、自ら首相就任を辞退した。韓国の裁判官とは、李王朝時代の両班(ヤンバン=貴族)と同様、きれい事を言いつつ、実は、不正・腐敗の泥沼にドップリ漬かっていることを象徴するような辞退劇だった。

 裁判官だけではなく、警察官も検察官も不正・腐敗の坩堝(るつぼ)の中にいたら、求刑も判決も「有銭無罪・無銭有罪」になるのは当然だ。

 最近、典型的というべき「有銭無罪・無銭有罪」があった。

 それは、大洲(テージュ)という地方財閥のオーナーに対する判決だ。脱税に加えて、100億ウォン(約9億6300万円)の横領で起訴されたのだが、なんと検察側が「脱税分を納付し、横領金も弁済供託したから」として、裁判所に罰金宣告猶予を要請した。

 最終的に「罰金254億ウォン(約24億4800万円)」と決まったのだが、それを払えないと言うので、紙袋の糊付け労役に。その時、裁判所が下した労役日当は驚くなかれ5億ウォン(約4800万円)。土日の労役休日にも日当が支払われるというのだから、有給休暇付きだ。

糊付けのノルマは1日100枚とか。すると、1つ紙袋の糊付けが500万ウォン(約48万円)。

 さすが保守系紙も左翼紙も、検察と裁判所の姿勢を非難した。同一地域にだけ勤務してきた裁判官と地方財閥との関係に言及した紙面もあった。検察は狼狽(ろうばい)して、「刑の執行停止」を決めた。日当5億ウォンの労役はさせずに、隠匿財産を探すと言うのだが、「刑の執行停止」につきオーナーは釈放されてしまった。

 これに先立ち、別の裁判官は、1万5000ウォン(約1400円)を盗んだ身体障害者に、「常習犯」として懲役3年の実刑を言い渡した。

 そういえば、去年の今ごろだった。朴大統領は「法の日」記念式で「『有銭無罪・無銭有罪』というような恥ずかしい話が、これ以上、わが国内で常用されないよう、皆さんが先頭に立ってほしい」と演説したのだったが…。韓国の大統領の権威とは、その程度だったのか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG



室谷克実さんの「新・悪韓論」のシリーズです。
「法治主義ではなく情治主義」「愛国無罪」「反日無罪」…。
韓国の「おかしな司法」については、日本でもだいぶ知られるようになったが、韓国司法の「おかしさ」は、右に列記したことだけではない。
比率として、はるかに多いのは「有銭無罪・無銭有罪」の方。
韓国には、最高裁(韓国名では大法院)とは別に憲法裁判所がある。
朴クネが大統領就任の直前、最初の首相として憲法裁判所長の経験者を指名したことは、「別格の権威」の政治利用を企図した。
その人物は首相就任前に、不正蓄財や不正不動産取引、息子の兵役逃れ…いろいろ疑惑が浮上し、自ら首相就任を辞退した。韓国の裁判官とは、李王朝時代の両班(ヤンバン=貴族)と同様、きれい事を言いつつ、実は、不正・腐敗の泥沼にドップリ漬かっていることを象徴するような辞退劇だった。
裁判官だけではなく、警察官も検察官も不正・腐敗の坩堝(るつぼ)の中にいたら、求刑も判決も「有銭無罪・無銭有罪」になる。
最近、大洲(テージュ)という地方財閥のオーナーに対する判決が「有銭無罪・無銭有罪」。
脱税に加えて、100億ウォン(約9億6300万円)の横領で起訴されたのだが、なんと検察側が「脱税分を納付し、横領金も弁済供託したから」として、裁判所に罰金宣告猶予を要請。
最終的に「罰金254億ウォン(約24億4800万円)」と決まったのだが、それを払えないと言うので、紙袋の糊付け労役に。
その時、裁判所が下した労役日当は驚くなかれ5億ウォン(約4800万円)。
土日の労役休日にも日当が支払われるのだから、有給休暇付き。
糊付けのノルマは1日100枚とか。
すると、1つ紙袋の糊付けが500万ウォン(約48万円)。
流石に、保守系紙も左翼紙も、検察と裁判所の姿勢を非難した。
検察は狼狽して、「刑の執行停止」を決めた。
日当5億ウォンの労役はさせずに、隠匿財産を探すと言うのだが、「刑の執行停止」につきオーナーは釈放されてしまった。
これに先立ち、別の裁判官は、1万5000ウォン(約1400円)を盗んだ身体障害者に、「常習犯」として懲役3年の実刑を言い渡した。
「有銭無罪・無銭有罪」が韓国で常用されているようです。



【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]



参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年03月28日

【絶望の中韓】韓国、3回目の破綻へ秒読み!「反日路線」爆走で中国と心中か!

【絶望の中韓】韓国、3回目の破綻へ秒読み!「反日路線」爆走で中国と心中か!

【絶望の中韓】韓国、3回目の破綻へ秒読み 「反日路線」爆走で中国と心中か (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140327/frn1403271749007-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140327/frn1403271749007-n2.htm
2014.03.28

★(4)

 「反日大統領」こと、韓国の朴権恵(パク・クネ)大統領は、世界中で「日本は悪だ」という「告げ口」外交を展開している。

 猛反発の日本では、『悪韓論』『呆韓論』『愚韓論』などがベストセラーとなり、いまの日本人は怒りを通り越して、むしろ「韓国人はなぜそうなのか」という、文化・民族心理の研究に入った。いまさらながら、福沢諭吉の『脱亜論』を読み返す人も増えた。

 韓国は1500年間、中国の子分だった。

 日本企業の中国投資は激減し、およそ1万社が中国から撤退態勢にある。「もう、中国はこりごり」と思っていた矢先、今度は韓国からも撤退準備を進める日本企業が目立つようになった。

 「反日」に熱狂する韓国が直面しているのは、国家経済そのものが倒産(=国家破綻)する危機である。

 いずれ中国に泣きついて助けてもらうつもりらしいが、中国は相手にしないだろう。結局、日本にゴロニャンと泣きつくのではないか。そのときは、過去の反日はなかったことにして、韓国はまたまたシラーッと日本にタカリを強要してくるはずだ。

 韓国が国家破綻した例は過去2回ある。いずれも自国では解決できず、他国にすがった。

1度目は李氏朝鮮時代。同王朝は500年続いたため、19世紀末には疲弊しており、「財政はすでに破綻し、土地や資源など抵当になる財源は列強に押さえられ、事実上の破産状態だった」(黄文雄著『犯韓論』幻冬舎ルネサンス親書)。日韓併合により日本の持ち出しで救ったのだ。「日本政府が内地の税収を『補充金』、差額を『立替金』として捻出し、(中略)朝鮮総督府の施政下で半島は辛くも生き残った」(同)のである。

 2度目は、1997年のアジア通貨危機が直撃して、国際通貨基金(IMF)の管理下に置かれた。IMF指導によって非効率部門は再編され、10大財閥が形成されたのだが、個人の借金は増え、失業者は増大し、庶民の絶望は底知れず、自殺者が急増した。

 以来、韓国大手企業はほとんどが外国ファンドが筆頭株主となり、利益はごっそりと海外へ運ばれている。

 そして現在、3回目の破綻寸前に陥没している韓国は、最後のあがきで中国にのめり込んでいるのである。

 日本との通貨スワップでどれほど助けられたか分からないのに、「反日」路線を暴走中だから、日本からの資金提供も「もういらない」と強がりを言っている。こうなると韓国は中国と心中するつもりらしい。

 ■宮崎正弘(みやざき・まさひろ) 評論家、ジャーナリスト。1946年、金沢市生まれ。早大中退。「日本学生新聞」編集長、貿易会社社長を経て、論壇へ。国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論やルポルタージュに定評があり、同時に中国ウォッチャーの第一人者として健筆を振るう。著書に『中国共産党3年以内に崩壊する!?』(海竜社)、『世界から嫌われる中国と韓国 感謝される日本』(徳間ポケット23)など。


中国の常識・宮崎正弘.PNG2013年後期の「中国」を予測する・宮崎正弘&石平.PNG



中国の情勢に詳しい宮崎正弘さんの連載コラムです。
日本企業の中国投資は激減し、およそ1万社が中国から撤退態勢にある。
「もう、中国はこりごり」と思っていた矢先、今度は韓国からも撤退準備を進める日本企業が目立つようになった。
反日の韓国が直面しているのは、国家経済そのものが倒産(=国家破綻)する危機。
中国に泣き付いて助けて貰うつもりらしいが、中国は相手にせず、日本に泣き付くのではないかとの予想。
過去の反日はなかったことにして、韓国は日本にタカリを強要して来る筈との予想。
韓国が国家破綻した例は過去2回。
1度目は李氏朝鮮時代。
日韓併合により日本の持ち出しで救った。
2度目は、1997年のアジア通貨危機が直撃して、国際通貨基金(IMF)の管理下に置かれた(IMFに土下座)。
現在、3回目の破綻寸前に陥没している韓国は、最後のあがきで中国にのめり込んでいる。
日本との通貨スワップで助かったのに、日本からの資金提供も「もういらない」と強がりを言っている。
「韓国は中国と心中するつもりらしい」と宮崎さん。
宮崎正弘さんの【絶望の中韓】はシリーズ物で、夕刊フジ(zakzak)で読むことが出来ます。
宮崎さんは石平さんと共著で本を書いたり、色々と書籍を出版していますが、私は過去に、「オレ様国家「中国の常識」」と石平さんと共著の「2013年後期の「中国」を予測する」を読んで以来、新しい本を買っていません。
宮崎正弘さんのHPではメールマガジンを配信していますし、杜父魚文庫ブログを運営しているのは宮崎さんだった筈です。
宮崎正弘の国際ニュース・早読みもあります。



宮崎正弘のホームペイジ
http://miyazaki.xii.jp/



杜父魚文庫ブログ
http://blog.kajika.net/



宮崎正弘の国際ニュース・早読み
http://melma.com/backnumber_45206/



上海の「超日太陽能科技」の社債利払いが不能となった社債デフォルトの件を3月20日に配信しています。


宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国経済おわりの始まり)より転載
http://melma.com/backnumber_45206_5998457/

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年 3月20日(木曜日)弐
    通巻第4191号    
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 いよいよ中国バブル崩壊がはじまります
  不動産大手、経営破綻。社債デフォルト。おわりの始まり
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 中国の大手デベロッパーが倒産した。
 いよいよ不動産バブルの崩壊が本格化する。中国経済の狂乱はおしまいである。
 浙江省奉化市に本拠を置く「浙江興潤置業投資」の経営破綻。負債総額は発表された分でも35億元(580億円)。
七割が銀行からの借り入れ、のこりが「理財商品」として投資家に売られた。全部が焦げ付くから連鎖倒産は必定である。

理財商品の総計は326兆円(社会科学院)とすくなく見積もられていたが、どうやら500兆円はありそうである。日本のGDPに匹敵する不良債権が顕現するのだ。

 浙江省奉化市公安当局は、「浙江興潤置業投資」の役員ふたりを「インチキ投資を呼びかけた」として逮捕し、起訴する方針という。
 ということは全土の不動産デベロッパー経営者の大半を捕まえなければいけなくなるだろう。投資家の心理をなだめるための見せしめ逮捕だろうが、浙江商人は「えげつない」と評判の悪い地域であり、日本企業が密集している。

 なかでも温州商人は「ものすごくえげつない」と言われるのだが、温州経済は二年も前にバブルがはじけ、経営者の自殺、逃亡が相次いでいる(拙著『出身地を知らないと中国人はわからない』ワック、参照)。

 すでに社債デフォルトも始まっており上海の「超日太陽能科技」の社債利払いが不能となった(元金10億元。利払い8980万元(15億円))。

 以前にも連鎖デフォルトがおきている。
 1998年、「広東国際信託投資公司(GITIC)」が1億2000万米ドルのデフォルトに陥り、ドミノのように数百のCITIC(地方名を冠した投資信託機構)が破綻。地方政府が債務保証すると信じて投資した邦銀も合計数百億円の損失を被った。
羮に懲りて膾を吹くように、以後、邦銀は怪しげな投資信託への出資をしていない筈である。
 
 ▲バベルの塔、バブルの塔

おりしもドバイショックの再来が間近である。
 つい一週間前、アブダビはまたまたドバイへの緊急融資を発表した。三年前のドバイショックでは最悪の被害者が中国の温州投棄集団だった。手痛い焦げ付きで、爾来ドバイのチャイナタウン建設は中断された。

 産経新聞(2014年3月20日)に拠れば「『超高層ビルの呪い』と呼ばれる歴史的なジンクスがある。ニューヨークで31年に完成した『エンパイアステートビル』(443メートル)は29年に始まった世界恐慌に重ね合わせて語られた。ドバイでもショックの翌年1月、世界一の高さを誇る『ブルジュ・ハリファ』(828メートル)が建った。
 ジンクスが正しいのか、歴史は繰り返すのか。中国ではいま上海の国際金融センターで、15年完成をめざして竜が空に昇る姿をイメージした外観の超高層ビル『上海センター』(632メートル)の建設が進んでいる」
(ちなみにこの上海金融センターは101階建て森ビルの隣、102階建ての予定)。

これから中国で始まるのは320兆円規模の地方政府債と500兆円規模の「理財商品」のデフォルト本格化である。

 さらに注目は石炭と鉄鋼業界の苦境である。
 2011年から石炭業界は過剰在庫になやみ、「山西連盛集団」などは一万人の従業員への給与遅配が生じたが銀行は貸し渋りに転じた。
 民間炭坑は国有銀行からの融資が受けられないため閉鉱が相次いでいた。

 石炭はピークを打った。2000年代に四倍に跳ね上がった石炭価格が二割から三割下落し、国際価格も暴落したため海外炭のほうが安い。
 鉄鉱石もインドや豪で余りだした。
 粗鋼生産6億トンという異常な生産過剰、在庫過多におちいった鉄鋼業界は再編を余儀なくされ、あちこちの鉄鋼所で火が消えた。
 かくして「中国の時代」は終わる。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)「未解決領土と中国の覇権阻止」
宮崎正弘氏の国際ニュース・早読み4186号(3月18日)に、東京市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷」にて、「島嶼問題を考える」(尖閣、南沙・西沙諸島)と題しての緊急シンポジウムが「日本・ベトナム島嶼会議」(議長 藤井厳喜)主催によって開催され、およそ170名が参加した、とあった。
藤井厳喜氏は「日本時代、『新南群島』として台湾高雄市の管轄下に南沙、西砂があるという行政区分だった。サンフランシスコ条約で日本は領土を放棄させられたものの国際法上、帰属は決まっておらず、日本がこの問題に絡むと対中包囲網を作れる。ベトナムは良きパートナーとなれる」と踏み込んだ発言があった。
また、私のAC通信、NO.489号記事で、シカゴ大学のミアシャイマー教授の?台湾よさよなら?を論考したが、ミアシャイマーの論文について、Nat Bellocchi(白楽崎)元AIT署長(米国の駐台湾大使に相当)が評論を寄せて、中国の覇権進出を防ぐには東南アジア諸国が「東亜民主共同体(Community of Democracies in East Asia)」を結成すべきだと説いた。

以上二つの構想は私がこの三年間主張してきた東南アジア平和聯盟(Peace Association of South East Asia, PASEA)とまったく同じ構想である。藤井氏は尖閣、南沙、西沙諸島の帰属は未決であるから中国の覇権を防ぐには日本とベトナムの連合が必要と主張している。ベロッチ氏は中国の覇権進出、特にミアシャイマーの警告した中国の台湾併呑を防ぐには東亜諸国の民主同盟が必要であると主張する。
私はこれまで、SFPTの第2条で未解決となったままの領土は台湾澎湖、南沙、西沙、尖閣(沖縄領土)、北方領土と竹島で、この解決はアメリカと東南アジアの諸国が聯盟を結成し、SFPTに署名した48カ国と共に未解決領土の帰属を決めるべきだと主張してきた。未解決領土の帰属を明確にすれば中国の侵略はシャットアウトできる。
太平洋戦争が終結して70年近くも領土の帰属を放置したから中国が盗むのである。この問題はアメリカが主体となったSFPT参加国が解決しなければならない。

▲台湾人民はSFPT最大の被害者だ
サンフランシスコ平和条約の第2条で未解決のまま放置されてきた領土には600万人口の台湾澎湖が主体で、その他は無人島だったが、今では中国や中華民国、ベトナムなどがあちこちの島を占領している。
台湾の住民は終戦前は日本人だったが、蒋介石がマッカーサーの命令で台湾における日本軍の降伏を受理させたのち台湾に留まり、台湾人は今でも中華民国亡命政府に統治されている。つまり台湾の住民はサンフランシスコ平和条約の最大の被害者である。
台湾独立運動は半世紀以上も続いているが、中華民国の恐怖統治と中国の武力併呑の恫喝のため、アメリカは現状維持を主張し、台湾独立に反対の立場をとっている。アメリカの曖昧政策が今日の中国覇権の発展を招いているのだ。
台湾人には自分の国がない。
中華民国の圧政下で暮らしているから独立運動が進展しない。台湾人の独立主張は中華民国政府を打倒しなければならないが、中華民国の圧制と中国の恫喝のおかげで主張が纏まらず団結しない。台湾が独立するには台湾人民が諸国の平和聯盟と一緒にSFPTの領土解決をすべきである。
関連諸国にとっては、未解決領土は無人島だけなく2300万の人口を持つ台湾人が被害者国であり、この問題解決に最重要な部分であるから、台湾独立団体の参加を歓迎すべきである。

▲安倍総理の「セキュリティ・ダイアモンド」構想
東亜の平和は中国の覇権進出を阻止することだが、東亜諸国だけでなくアメリカやインド、イギリスや欧州諸国も含めた世界の自由と平和の問題である。
安倍総理の提唱した、アメリカ、インド、日本とオーストラリアの「セキュリティ・ダイアモンド」構想も以上の主張と同じである。
またイギリスを主体とする、イギリス、シンガポール、マレーシア、オーストラリアの「五カ国防衛」構想も同様である。
平和聯盟、民主同盟など、名称はいろいろあっても、目標は中国の法を無視した覇権進出を阻止することであり、民主主義と法の規律と人権尊重を基本とする世界平和の維持の構想である。
中国の覇権進出で影響を受けるのはマラッカ海峡の自由航行、海洋の自由航行だけでなく、戦略的には中国の太平洋進出がアメリカに最大の脅威となる。アメリカが今日まで中国の覇権横暴に対し宥和と曖昧で不安定な現状を維持してきた政策は間違っていたといわざるを得ない。

▲アメリカの参加が必要
東南アジアの平和は中国の覇権を抑えることにあり、聯盟にはアメリカが最重要である。アメリカは曖昧政策で糊塗してきたがアメリカの衰退が明らかになれば中国の覇権を抑えることが難しくなる。
アメリカの衰退と無力を援助するには東亜諸国の聯盟が必要、もともとアメリカが主体となるべきことである。平和聯盟、ダイアモンド構想、民主共同体、名前はどれでも構わない。
アジアの最強国は日本であり、聯盟は日本とアメリカが主体となるべきである。
衰退したとはいえアメリカは世界の覇権国で、中国覇権を抑える国はアメリカに他ならない。だから平和聯盟はアメリカが主体でアジア諸国はアメリカを補佐する形である。
それには日本が諸国聯盟の根回しをして「兄貴分」アメリカの参与を呼びかければアメリカは喜んで参加するであろう。
 (アンディ・チャン、在米)

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(石平氏との対談第4弾 ワック 940円)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック、980円)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック、933円)
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ラベル:宮崎正弘
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2014年03月15日

韓国人の嫌韓化が加速!米国やカナダへの移民が後を絶たない!(呉善花氏)

韓国人の嫌韓化が加速!米国やカナダへの移民が後を絶たない!(呉善花氏)

韓国人の嫌韓化が加速 米国やカナダへの移民が後を絶たない
http://www.news-postseven.com/archives/20140314_245571.html
http://www.news-postseven.com/archives/20140314_245571.html?PAGE=2
2014.03.14 16:00

ともすれば「反日」が掲げられる韓国だが、実は「韓国嫌い」の国民も多い。『日本人が知っておくべき嘘つき韓国の正体』(小学館ポスト・サピオムック)の寄稿者でもある呉善花氏(評論家)が指摘する。

 * * *
 日本人にとって韓国人は愛国心が強いように見えるかもしれないが、実際のところ多くの韓国人は自国の社会構造や慣習を嫌い、韓国人同士の人間関係を疎ましく思っている。そのため韓国社会が嫌いになって移民する者が後を絶たない。

 米国の永住権を取得した韓国人は2003年の約1万2000人から急増し、2005年以降は2万人以上を記録している。最新の2012年の統計では2万846人。これは日本からの永住権取得者(年間約6000人)を大きく上回り、人口当たりで見れば中国(約8万人)よりも多い。カナダなどの統計を見ても同様に韓国からの移住者の多さは圧倒的だ。

少し古いデータになるが、2006年にインターネット上で行なわれたアンケート調査では「生まれ変わっても韓国人として生まれたいですか?」の質問に対し、67.8%もの韓国人が「生まれたくない」と答えた(「DCインサイド」での調査、回答者約8400人)。日本での世論調査では、「日本に生まれてよかった」と答えた人が94%(2007年、朝日新聞)といった結果が出るのと対照的で、韓国人の「嫌韓」ぶりが浮かび上がる。

 韓国は目覚ましい経済発展を遂げ、先進国の仲間入りを果たしたはずだ。にもかかわらず、特に1990年代以降は富裕層や高度な専門知識を有する研究者など、高い水準の教育を受けた人ほど国外への脱出を志向している。

 彼らの話を聞くと、移民する理由について「韓国で子供を育てたくないから」と答えるケースが多い。

 韓国の大学進学率は69.0%と日本(51.8%)よりも高く(2011年)、受験戦争は熾烈を極めることで知られる。しかしその競争を勝ち抜き韓国の一流大学を出たところで国際的な評価は低い。金大中・元大統領の平和賞以外1人もノーベル賞受賞者がいないことからわかるように、特に基礎研究の水準が低い。海外の状況を知る韓国人はその現実をよくわかっている。

子供を海外で育てたいと考える韓国人は英語志向も強い。政府は「ハングルは世界一の文字」と喧伝し、国民もそれを支持しているように見えるかもしれないが、ハングル圏の市場規模が小さいことは誰が見ても明らかであり危機感を持つ韓国人は少なくない。アメリカ・カナダなど英語圏への移住が多い所以である。

 母子だけが英語圏に移り住み父親は韓国に残って仕送りするというスタイルも増えてきた。そうした父親は「キロギ・アッパ(雁の父)」と呼ばれ、欧米的な発想を身につけた子供とコミュニケーションが取りづらくなったり、経済的な負担が過大になったりして孤独死や自殺に追い込まれるケースが社会問題となっている。

 それでもなお海外への脱出が止まらない背景には韓国人の伝統的な「中央志向」もある。ソウルはもともと「都」を意味する言葉で、李氏朝鮮時代(1393〜1910年)には特別な人間しか住むことが許されなかった。科挙の試験に通ればソウルに住み、一族郎党を呼び寄せることができたため多くの国民がそれを目指した。

 戦後、誰でもソウルに住めるようになると人口集中が始まった。現在、総人口約5000万人のうち半数近い約2300万人がソウル都市圏に住む。韓国第二の都市・釜山は1990年代から人口が減り続け、400万人以上あった人口が今は約340万人(2010年)しかいない。

 郷里への愛着よりも中央への執着が勝る。そんな韓国人にとって目指すべき新たな“ソウル(都)”が米国など真の先進国なのである。グローバル社会において祖国への愛情は稀薄になっていく。

※SAPIO2014年4月号




反日が掲げられる韓国だが、実は「韓国嫌い」の国民も多い。
「日本人が知っておくべき嘘つき韓国の正体」(小学館ポスト・サピオムック)の寄稿者でもある呉善花氏(評論家)が指摘している。
韓国人は自国の社会構造や慣習を嫌い、韓国人同士の人間関係を疎ましく思っている。
そのため韓国社会が嫌いになって移民する者が後を絶たない。
米国への移住が多いようです。
2006年にインターネット上で行なわれたアンケート調査では「生まれ変わっても韓国人として生まれたいですか?」の質問に対し、67.8%もの韓国人が「生まれたくない」と答えた(「DCインサイド」での調査、回答者約8400人)。
高い水準の教育を受けた人ほど国外への脱出を志向していて、移民する理由について「韓国で子供を育てたくないから」と答えるケースが多い。
ハングル圏の市場規模が小さいことは誰が見ても明らかであり危機感を持つ韓国人は少なくない。
母子だけが英語圏に移り住み父親は韓国に残って仕送りするというスタイルも増えてきた。
そうした父親は「キロギ・アッパ(雁の父)」と呼ばれ、欧米的な発想を身につけた子供とコミュニケーションが取り辛くなったり、経済的な負担が過大になったりして孤独死や自殺に追い込まれるケースが社会問題となっている。
ソウルはもともと「都」を意味する言葉で、李氏朝鮮時代(1393〜1910年)には特別な人間しか住むことが許されなかった。
科挙の試験に通ればソウルに住み、一族郎党を呼び寄せることができたため多くの国民がそれを目指した。
祖国の韓国へ入国を拒否された呉善花さんの解説は元韓国籍の為、分かり易いです。
ノーベル賞が韓国人にいないのには理由があるのですね。
李氏朝鮮時代のソウルの様子が判っただけでも助かります。
韓国人から嫌われる韓国って何という国なのでしょうね。



なぜ、呉善花さんは祖国・韓国へ入国できないのか?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/nishimurakohyu/20130730-00026855/
西村幸祐 評論家・作家・ジャーナリスト・アジア自由民主連帯協議会副会長
2013年7月30日 6時32分

'歴史も現実も忘れた民族に未来はない'''
報じられた入国拒否事件

産経新聞が7月28日の朝刊一面トップで、拓殖大学教授で評論家の呉善花(オ・ソンファ)さんが、前日、母国である韓国に理由もなく入国を拒否されたことを報じた。彼女は日本国籍を取得しているが、故国に入国できなかったのは今回で2回目だ。

最初は6年前の平成19年(2007)に母親の葬儀で出身地の済州島へ帰郷しようとした時で、この時も理由を告げられない入国拒否だった。6年前の入国拒否はごく一部のメディアしか報じなかったのだが、今回は、何と驚くことに、NHKがお昼のニュースで報道した。シナや韓国、つまり〈特定アジア〉のマイナス面をあまり報道しないNHKの今回の報道は、彼女の「入国拒否事件」それ自体より私を驚かせた。しかも、NHKはBSニュースでも報じていた。

NHK-BS放送は恒常的に韓国内で違法視聴されている。受信料を払っていないのだから違法視聴なのだが、その事実を知る日本人はそれほど多くない。ホテルでも一般家庭でもBSアンテナとチューナーさえあれば見放題なのである。つまり、BSニュースでも報じたということはNHKは意図的に韓国にもメッセージを送ったということになる。

「BSニュースでも報道したのには驚きました」と呉善花さんも驚きを隠せなった。

これまで彼女が入国を拒否されたのは一度だけでその後は何の問題もなかったという。今回、彼女は韓国で講演を行ったり、いわんや政治的な活動をする予定など全くなかった。過去にもそのような経験は一度もない。兄妹の結婚式に出席するために彼女は7月27日の午前11時過ぎにKALで仁川国際空港に降り立ったのである。
思想弾圧と、これ以上ない残酷な迫害

呉善花さんは、じつは、今年の3月にも、そして、4月末から5月のゴールデンウイークの期間にも韓国を訪れている。それが突然、今回の7月27日の「入国拒否事件」になった。6年前は母親の葬儀、今回は兄妹の結婚式……。その事実から考えると、はたと思い当たることがある。朝鮮民族にとって、これほど酷い、残酷な仕打ちはない。

なぜなら、特定アジアは儒教文化圏で形成されていて、シナも韓国も儒教文化は形骸化したとはいえ、何よりも家族間、親族間の繋がりを大切に考える。もし、今回の措置がそんな民族性をバックボーンにした入国拒否だとしたら、民族性や民族感情を逆手に取った、これ以上ない残酷な迫害と言える。

そして、なお一層恐ろしいのは、韓国政府によるそのような迫害の理由が、彼女の言論・執筆活動、つまり〈思想〉であることが明白だからである。韓国政府はもちろん、その尻尾を出さないようにしている。東西冷戦時代から自由主義陣営の一員として東西冷戦を戦い、90年代には冷戦終結後に連合国(国連)に加盟し、その後の経済発展で、日本の援助を受けながら、一応、先進国の仲間入りをした韓国は、口が裂けても言論弾圧国家であるという事実を匂わすわけにはいかない。

しかし、現実は、中国共産党や朝鮮労働党が一党独裁で国家を支配するシナや北朝鮮と同じように、韓国社会にも言論、思想の自由がないことを証明したのが、呉氏の入国禁止措置だった。

「理由は何も言えないと言われたんです。入国することができないという書類にサインしろと言うだけでした。韓国の入国管理事務所や法務省は嘘を言ってる」と呉氏は言う。

NHKは《入国を拒否した理由について、出入国管理事務所は「個人的なことなので、本人以外に明らかにすることはできない」としています》と報じていたが、本人から話を聞けばすぐ分かる嘘を韓国はNHKの取材に答えている。

「入管管理法76条の書面を渡されたので、それで入国できないことは想像できましたが、76条は韓国社会に政治的、或いは経済的な悪影響を与える人物は入国できないというもので、私をそのように見做して、はっきりした理由も言えないのです」と呉氏は続けた。
法治国家でない韓国

「私が何をするって言うんでしょう。今まで、何をして来たのか…。執筆活動しかしていないのに76条に違反するというのは、私への侮辱です。言論の自由を認めないで弾圧する文明国としてあり得ないことをやっている。絶対に許せない。それに、話を聞こうとしないんですよ。話を聞かないで弾圧するという態度を表して、こんな国がまともなわけはない。空港でずうっと無駄な時間を費やしたので、時間がなくなってきて、せめて結婚式だけには参列させてくれと言ったのに、絶対にダメだと言うんです」

日本のいわゆる保守派が朴正煕大統領の娘ということで、朴槿恵新大統領に一種の期待を寄せていた昨年から、朴槿恵政権に警鐘を鳴らしていたのは呉善花さんだった。そんな呉氏が5月上旬まで自由に入国できたのに、なぜ、今回は入国が認められなかったのか。

4月に安倍首相と会食をしたからという説もある。また、最近私が雑誌論文で引用した呉氏の論文が雑誌「VOICE」5月号に掲載されたのも同時期だった。私が引用した部分はこの部分だ。

《日本の政治家はこれまで謝ってきたけれども、いまなお韓国人が謝罪を要求するのは、その謝り方が韓国式の謝り方ではないからである。ではどのような謝り方をすればいいのかといえば、土下座をして、手をすり合わせながら涙を流し、繰り返し「悪かった」といったうえで、日本の領土の3分の1ほどを差し出す、これである。  実際に冷静にみると、日本統治時代、日本は韓国に対して大きな悪事など働いてはおらず、逆に貢献のほうが大きい。韓国側はそれを認めず、小さな悪を拡大して「日本は悪かった」といっている。その「日本は悪い」という教育を徹底して行なってきたのが、まさに朴正熙大統領なのだ》

出典:「Voice」平成二十五年五月号

入国拒否と東アジアカップ政治スローガン掲出を繋ぐもの

いずれにせよ、呉氏が入国できなかったと日本で報じられた7月28日の夜、ソウルで開催された東アジアカップ、日本対韓国戦でまたしても韓国人は常軌を逸した蛮行を行った。これまで何回も韓国人によって繰り返されて来た、スポーツの世界への分別のない政治主義の介入と侮日意識による日本人差別だった。

昨年のロンドン五輪のサッカー男子3位決定戦後の政治スローガン掲出事件に留まらず、これまで10年以上にわたり、いつも韓国人サポーターはアジアの偉人、伊藤博文を暗殺したテロリストの肖像や、不法占拠する竹島の領有権を主張するスローガンを掲げてきた。それだけでなく、東日本大震災後の試合では、「日本のみなさん、大地震をお祝います」(原文ママ)、「日本沈没」というゲートフラッグを掲げたり、「戦犯国のみなさん、ようこそ」、「列島征伐」などのヘイトスピーチ横断幕も日常茶飯事だった。さらに、日本人を〈倭猿〉とする人種差別からバナナのゲートフラッグで日本人を侮辱し、2011年のアジアカップ、日韓戦ではキ・ソンヨンのゴール後の猿真似パフォーマンスに至るまで、日本人への差別意識は高揚していたのである。

しかし、今回はこれまで見て見ぬふりをして来た日本のメディアが一斉に韓国の野蛮な行動を報道し始めた。この点も呉善花さんの〈入国拒否事件〉を報じたことにリンクしている。その結果、ついに内閣官房長官が「東アジアカップという国際試合で、今回のような横断幕が掲げられたことは極めて遺憾だ。FIFA、日本サッカー協会に事実関係を確認中で、事実関係が明らかになった段階で、FIFAの規定などを踏まえて適切に対応したい」とまで記者会見で述べたのである。

菅官房長官は東アジアカップで代表デビューした豊田のような、東アジアカップでの隠れたヒーローになったのかも知れない。

ただ、メディアにも注文がある。どうせ報道するなら、日本人のサポーターの旭日旗掲出を非難する、韓国人の「歴史を忘れた」、日本人への差別意識に基づく偏狭な排外主義まで言及するべきではないのか。

それにしても、「歴史を忘れた民族に未来はない」とは至言である。呉善花さんが不当な人権侵害を受けた翌日、韓国人サポーターが自分たちの文化を戒めた言葉を掲げたのであったら、彼らにも少しは未来は見えてきたのかも知れなかった。



↑↑↑↑
西村幸祐さんの記事を転載しました。
西村さんはツイッターもやっています。
チャンネル桜では有名な評論家だと思います。



呉善花
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%89%E5%96%84%E8%8A%B1

呉 善花(オ・ソンファ、1956年9月15日 - )は、韓国生まれの日本評論家、教員、言論家。済州島出身。大東文化大学(英語学専攻)卒業後、東京外国語大学地域研究研究科修士課程(北米地域研究)修了。拓殖大学国際学部教授。元韓国籍で日本に帰化[1]。



【ファシスト国家】人権蹂躙!韓国の呉善花氏入国拒否問題[桜H25/7/29]



【HD】 H24/11/24 【国民総決起集会】 西村幸祐 安倍救国内閣 チャンネル桜
ラベル:呉善花
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2014年03月13日

キナ臭い朴槿恵とプーチンの関係!首脳会談、ソチ五輪で事件(室谷克実氏)

キナ臭い朴槿恵とプーチンの関係!首脳会談、ソチ五輪で事件(室谷克実氏)

【新・悪韓論】キナ臭い朴大統領とプーチン大統領の関係 首脳会談、ソチ五輪で“事件” (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140312/frn1403121727002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140312/frn1403121727002-n2.htm
2014.03.13

ロシアと韓国の間に不気味な空気が流れている。ソチ冬季五輪では、フィギュアスケート女子の判定をめぐる激しい騒動が伝えられたが、どうやら、それ以前から、プーチン大統領と、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる両国関係に異常が感じられるのだ。両大統領の言動から伝わる「意思」とは。著書『呆韓論』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏が迫った。

 韓国の大統領府(青瓦台)には伝統的な接客術がある。来韓する外国要人から、大統領との会談希望が伝えられても、なかなか返事をしない。つまり相手を焦(じ)らす。そして、ギリギリのところで、例えば、「30分だけの表敬なら何とか日程を空けましょう」と回答する。

 ところが、実際に表敬訪問してみると、大統領が気さくに「もう少しいいでしょ」などと言い、会談時間は1時間になる。

 実は、初めから1時間と決めていたのだ。

 しかし、一国の元首が無理をして日程を空けてくれ、しかも会ってみれば予定の倍も時間を割いてくれた−日本の純朴な政治家や経済人は大喜びしてしまう。

 韓国のマスコミは毎度のことだから分かっているのに、愛国心を発揮して「会談は予定をオーバーして1時間に及び…」などと書く。

 こうした術に長(た)けた青瓦台だが、昨年11月、韓国を公式訪問したロシアのプーチン大統領が、朴大統領との首脳会談に30分遅刻して現れたのには、逆に、先制パンチを浴びた気分になったのではあるまいか。首脳会談は“予定通り”予定の時間をオーバーしたが…。

 外遊中の国家元首には儀典担当が付き添い、日程を厳しく管理している。「プーチン氏には遅刻癖がある」という説もあるが、首脳会談への30分の遅れは「癖」ではなく「意思」と見るのが妥当だ。何らかの「不快感」の表明だろう。

ソチ冬季五輪の開会式に、朴大統領が出席しなかったことも「意思」だ。本人は「忙しかったから」と、後で弁明したが、韓国内のあらゆる日程は大統領の意思により、どうにでもなる。

 次期冬季五輪(平昌=ピョンチャン)の開催国の元首として、ソチ五輪開会式に出席することの意味を“軽く”見たのか。「いや、出席すべきです」と進言する側近もいなかったのか。あるいは露韓の間には、何らかの隠された葛藤があるので出席しなかったのか。ともかく、「頑固な意思」が働いていたことは間違いない。

 韓国の報道によると、ソチ五輪の開催中に、プーチン大統領は各国の展示館をほとんど見て回ったが、次期開催国である韓国の展示館には寄らなかった。尋常なことではない。

 フィギュアスケート女子で、韓国の金妍児(キム・ヨナ)がロシア選手に敗れたことを受け、プーチン氏のフェイスブック(FB)が韓国からのサイバー攻撃に遭った事実はある。暗殺予告に類する内容まであったそうだが、百戦錬磨のプーチン氏がそれしきのことで行動を左右されるはずもない。

 「韓国の展示館には寄らない」は、プーチン氏の初めからの「意思」だったと見た方がいい。

 そして、ソチ五輪閉幕の当日、核兵器が搭載できるロシア空軍の長距離戦略爆撃機ツポレフ95が韓国の防空識別圏に侵入したのも、もちろん「意思」あってのことだ。

 露韓関係−何かありそうだ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。


呆韓論・室谷克実.PNG



ソチ冬季五輪では、フィギュアスケート女子の判定を巡る激しい騒動が伝えられたが、それ以前から、プーチン大統領と、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる両国関係に異常が感じられると元時事通信ソウル特派員のジャーナリストの室谷克実さんが語っています。
韓国の大統領府(青瓦台)には伝統的な接客術がある。来韓する外国要人から、大統領との会談希望が伝えられても、なかなか返事をしない。
つまり相手を焦(じ)らす。
そして、ギリギリのところで、例えば、「30分だけの表敬なら何とか日程を空けましょう」と回答する。
会談時間が30分が1時間になり、韓国のマスコミは毎度のことだから分かっているのに、愛国心を発揮して「会談は予定をオーバーして1時間に及び…」などと書く。
大統領府(青瓦台)が、昨年11月、韓国を公式訪問したロシアのプーチン大統領が、朴大統領との首脳会談に30分遅刻して現れたのには、逆に、先制パンチを浴びた気分になったのでは。
「プーチン氏には遅刻癖がある」という説もあるが、首脳会談への30分の遅れは「癖」ではなく「意思」と見るのが妥当。
ソチ冬季五輪の開会式に、朴大統領が出席しなかったことも「意思」。
韓国の報道によると、ソチ五輪の開催中に、プーチン大統領は各国の展示館を殆ど見て回ったが、次期開催国(平昌=ピョンチャン五輪)である韓国の展示館には寄らなかった。
金妍児がロシア選手に敗れたことを受け、プーチン氏のフェイスブックが韓国からのサイバー攻撃に遭った事実はある。
暗殺予告に類する内容まであったそうだが、百戦錬磨のプーチン氏がそれしきのことで行動を左右される筈もない。
「韓国の展示館には寄らない」は、プーチン氏の初めからの「意思」だったと見た方が良く、ソチ五輪閉幕の当日、核兵器が搭載できるロシア空軍の長距離戦略爆撃機ツポレフ95が韓国の防空識別圏に侵入したのも、勿論、「意思」あってのこと。
室谷さんの解説はなかなか鋭いですね。
ベストセラーの「呆韓論」は現在、発売中です。
私は「呆韓論」を買ったものの、まだ読んでいません。
「悪韓論」が良い本でしたので、期待しています。


悪韓論.PNG


【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]



参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
posted by hazuki at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)

【新・悪韓論】韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか 問われる対韓報道姿勢  (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140305/frn1403051729009-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140305/frn1403051729009-n2.htm
2014.03.06

前回の「塩田奴隷」の話では、韓国各紙はかなり書いていたのに、日本語サイトにはほとんどアップされなかったことも紹介した。そして、「韓国のマスコミは『日本人には知られたくない』と考えたのかもしれない。日本の特派員たちもそれに同調して…まさか」と結んだ。

 「日本の特派員たちも…まさか」とは、半分冗談のつもりだった。

 ところが、韓国にとって都合が悪い事実は書くべきではない、実際に自分は地方紙のソウル特派員時代、そうしてきた−という趣旨のブログ(感謝カンレキ雨あられ+5)を見てビックリした。

 「言論・出版の自由が憲法で保証されているからといって、何を書いてもよい、というわけではないことぐらい、小学生でもわかる。ましてこの筆者(注=室谷のこと)はもと、時事通信の記者であり、私よりすこし前のソウル特派員。韓国の良さ、悪さも含めて知っているはずなのに、なぜここまでこき下ろすのか。それが、これから隣国の人たちと仲よくやっていこうとする日本人に無用な予断と偏見をもたせることにつながる、とすれば大変不幸なことだと思う」と、このブログの主は書いている。

 善良なる私人のプライバシーについてなら、もっともな話だ。

 しかし、ブログの主は拙著『呆韓論』(産経新聞出版)が記した内容について、「事実に基づかないことを書いているわけではありません」とも述べつつ、韓国という国家の国情に関する事実についても、書いてはいけないことがあると主張しているのだ。

その理由が「日本人に無用な予断と偏見をもたせることに…」とは、民ニ知ラシムベカラズを思い起こさす。読者に対する驚くべき「上から目線」だ。

 産経新聞の黒田勝弘氏についても私についても「なぜ今なら書くのか? 書けるのか?」と疑問を投げかけている。しかし、黒田氏の最初の著作『韓国社会をみつめて 似て非なるもの』(亜紀書房)は1983年に出た。私も『韓国人の経済学』(ダイヤモンド社)を87年に上梓した。2人とも以来、基本姿勢をほとんど変えることなく書いているのであり、「なぜ今なら…」とは、ブログの主が知らないだけのことだ。

 この人は「韓国のスムーズな民主化へのソフトランディングを願い、日韓関係の改善に期待をかけながら」取材活動をしたそうだが、「…を願い…に期待をかけながら」とは、外交官ならいざ知らず、ブン屋(=新聞記者)としては基本姿勢からして間違っているのではないか。新聞社にしろ、通信社にしろ、ブン屋の基本姿勢は、自分の懸念や期待とは離れて、事実を知らせることに尽きるはずだ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。


悪韓論.PNG



元時事通信のソウル特派員だったジャーナリストの室谷克実さんが語る日本のマスコミのあり方が問われるようです。
韓国各紙はかなり書いていたのに、日本語サイトにはアップされなかったと仰っているではありませんか。
産経新聞の記者でさえ、韓国に都合が悪いことを書こうものならば、疑問を投げかけている。
塩田奴隷の記事も掲載します。
夕刊フジ(zakzak)の室谷克実さんの「新・悪韓論」はシリーズ物です。
過去に私のブログの韓国カテゴリーに、いくつか取り上げています。
室谷克実さんの「悪韓論」は読んで損はないですよ。
読めば、日本が韓国に学ぶことは何もないことが分かりますよ。
おススメします。



【新・悪韓論】知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140227/frn1402270826000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140227/frn1402270826000-n2.htm
2014.02.27

前回連載(2月19日発行)の「妄言の主の驚くべき行状」の最後の方で、少しだけ触れた韓国の「塩田(えんでん)奴隷」について述べたい。「人権問題に熱心な日本のマスコミなら挙(こぞ)って取り上げるだろう」と期待していたのだが、ほとんど取り上げられなかったからだ。

 朝鮮日報、中央日報、京郷新聞、ハンギョレ新聞、ニューシス(通信社)などが報じた事件の概要は、こんなものだ。

 奴隷商人は、職を探している知的障害者を見付けると「君を雇ってくれるところがある。ちゃんと飯も食わしてくれる」と声をかけ、離島に連れていくと、塩田の経営者に、日本円にして10万〜30万円ほどで売り払ってしまうのだ。

 塩田の経営者は、まず奴隷が「自分はここで働くしかないのだ」と思い込むよう教え、洗脳する。納屋にたたき込み、3度の粗末な食事と、2日に1箱のタバコ以外は何も与えない。

 脱走を図ると、スコップや鉄パイプで殴打のリンチだ。足の骨が折れたのに手当ても受けられないまま、片足切断の体で働かされている奴隷もいた。

 しかし、1人の奴隷が書いた惨状を訴える手紙が、ようやく実家に届き、ソウルの警察が動いた。

 場所は全羅南道(チョルラマムド)新安郡(シナングン)。半島の西南端。黄海に浮かぶ無数の島々からなる郡だ。

 韓国産の塩のうち、天日干しの高級塩は、ほとんどここで作られる。大部分の塩田は家族労働の零細規模だが、少数の大規模塩田所有者がいて、彼らが奴隷を使っていた。天日塩が作れない季節になると、養魚場や建設現場で働かせた。

島の住民たちは、駐在所の警官も含めて奴隷が働かされていることを知っていたが、黙認していたようだ。「昔から塩田では…」ということらしい。

 地元警察ではなく、ソウルの警察官により奴隷が発見、救出され、公表されたのが2月6日。全羅南道の警察本部が塩田労働の実態調査に入ったのは、何と18日。奴隷を隠す時間を与えたような話ではないか。

 実際に、塩田から遠く離れた民家に閉じ込められていた奴隷もいた。彼らは警察の事情聴取に対して「ちゃんと飯を食わせてもらっていた」「乱暴されたことはない」と、オウム返しを続けたという。あぁ、洗脳の恐ろしさ。

 この件について朴槿恵(パク・クネ)大統領は「21世紀にあり得ない衝撃的事件だ。事実は小説より奇なり」などと驚き、徹底的な「再発防止」を指示したという。

 韓国のマスコミは、この件をずいぶんと報じたが、日本語サイトにはほとんどアップされなかった。韓国のマスコミは「日本人には知られたくない」と考えたのかもしれない。日本の特派員たちもそれに同調して…まさか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。


朴クネ.PNG


【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]
ラベル:室谷克実
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2013年12月10日

「日本統治で韓国近代化が遅れた」説あるが鉄道は日本が造った

「日本統治で韓国近代化が遅れた」説あるが鉄道は日本が造った
http://www.news-postseven.com/archives/20131209_226503.html
2013.12.09 07:00

慰安婦問題、竹島不法占拠、パクリ産業……韓国がついてきた「嘘」で日韓関係は悪化の一途を辿っている。国際情報誌『SAPIO』ではその嘘について特集を組んでいる。特集のなかで歴史問題について書かれた記事の一部を紹介する。韓国は「日本の統治によって近代化が遅れた」と学校で教えているが、日本統治時代の真実をジャーナリストの水間政憲氏が明らかにする。鉄橋や鉄道は誰が造ったのか、といったあたりを見ていこう。

 * * *
 中国の属国だった朝鮮を独立国と認めさせたのは、日清戦争に日本が勝利して締結した「下関条約(日清講和条約)」(1895年4月)だった。1892年に発行された『朝鮮国真景』は、朝鮮の調査のために派遣された外務省交際官試補(外交官の見習い)の林武一が各地で撮影した写真をまとめたものだ。その解説文に「朝鮮には馬車人力車の便なきは甚だ遺憾なり」とあり、人の移動手段は駕籠か馬だけだった。

 それから僅か8年後の1900年に、京城(ソウル)と仁川を繋ぐ「漢江大鉄橋」が架橋された。また、韓国併合(1910年8月)以前の統監府時代に着工し、1911年に竣工した鴨緑江鉄橋(全長944.2m、幅11m)は、船舶の航行を可能にするため中央部が90度回転する旋回式鉄橋で、当時の先端技術を結集したハイテク鉄橋だった。

 1894年8月1日、日清戦争勃発直後、日本側に靡いた朝鮮は、すぐさま8月20日に「日韓暫定合同条款」を締結し、日本に「鉄道敷設権」を認めた。20世紀前半の基幹産業は鉄道事業と製鉄事業だったから、日本は朝鮮の近代化のために網の目のように線路を敷設した。朝鮮もそれを熱望したのだ。その際、日本国内の「狭軌」と違い「広軌」を採用したことで、日本国内より立派な機関車や客車が走っていた。

 朝鮮総督府鉄道局と私鉄を合わせると、1945年までに総延長距離5000km以上の鉄道を敷設した。象徴的な存在として造られた京城駅は東京駅に引けを取らない豪奢な佇まいだった。

 韓国では「日本がロシアに対抗する安全保障上の理由から造っただけ」などと批判する声があるが、乗客の80%以上は朝鮮人だった。

 地下鉄も計画された。東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)の浅草〜渋谷間が「全線開通」した1939年にその計画が報じられている。

【京城に地下鐡 C凉里驛より東大門まで】(1939年6月1日付「大阪朝日新聞」南鮮版)

 実際にソウルに地下鉄が開通するのは1974年のことだが、それも日本のODAと技術供与によって実現した。

※SAPIO2013年12月号




韓国は「日本の統治によって近代化が遅れた」と学校で教えているが、日本統治時代の真実をジャーナリストの水間政憲氏が明らかにする。
鉄橋や鉄道は誰が造ったのか、日本である。
また、ソウルに地下鉄が開通するのは1974年のことだが、それも日本のODAと技術供与によって実現した。
中国の属国だった朝鮮を独立国と認めさせたのは、日清戦争に日本が勝利して締結した「下関条約(日清講和条約)」(1895年4月)だった。
1892年に発行された『朝鮮国真景』は、朝鮮の調査のために派遣された外務省交際官試補(外交官の見習い)の林武一が各地で撮影した写真をまとめたものだ。
その解説文に「朝鮮には馬車人力車の便なきは甚だ遺憾なり」とあり、人の移動手段は駕籠か馬だけだった。
ラベル:水間政憲
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2013年12月05日

「対馬は韓国領」論のずさんな根拠 『三国志』の原典を読めばわかるのだが…

「対馬は韓国領」論のずさんな根拠 『三国志』の原典を読めばわかるのだが…

【新・悪韓論】「対馬は韓国領」論のずさんな根拠 『三国志』の原典を読めばわかるのだが… (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131205/frn1312050727000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131205/frn1312050727000-n2.htm
2013.12.05

韓国人が今、「対馬(長崎県)は韓国領だ」と声高に叫んでいることをご存じだろうか。「対馬は韓国領」論を聞くたびに、私も叫びたくなる。

 「君たち『三国志』を読んでいないの。全部でなくてもいいよ。その中の『東夷伝』。さらに、その中の『韓伝』と、『倭人伝』の頭の部分だけでいいから、それを読んでからにしてくれよ」と。

 でも、それは無理な話だ。韓国人は漢字を読めないのだから。

 いや、ハングル訳になった『三国志』もあるだろうが、正しく訳されているのかどうか。やはり原典に当たるしかない。「でも読めない」とは哀れなことだ。

 当時の大中華様の最優秀インテリが書いた古史には、対馬が連合国家である倭国を構成する1カ国だったことが明示されている。そればかりか、朝鮮半島の南岸は倭人が支配する領域だったことが明確に書いてある。

 つまり「任那はあった」「対馬は日本の一部」と、第三者の立場にいた漢民族の最高インテリは、魏の国の使節の滞在記録を基に記しているのだ。

 そうした史実を国民が知ることのないよう、韓国は漢字を廃止したのだろうか。

 与党・セヌリ党の最高委員だった許泰烈(ホ・テヨル=朴槿恵政権の初代大統領府秘書室長)氏はかつて、竹島の領有権に関して「『独島は韓国の領土』と主張するより、『対馬も韓国の領土』と主張するのが効果的な対応方法だ」(中央日報、2008年7月16日)と語っていた。

 つまり、盗品を守るには「お前こそ泥棒している」とケチをつけるのが良策と言うのだ。

13年夏に韓国で出版されベストセラーになった大衆小説『千年恨 対馬島』は、政権与党の意向に沿った内容だ。日韓の開戦前に旅行者を装って対馬に入っていた特戦部隊が、開戦と同時に対馬の浅茅湾に集結していた自衛艦隊に、至近距離から携行用ミサイルを浴びせて勝負を決する。いかにも彼の国が考えそうなひきょう者の戦術だ。

 しかし、この小説の最大の問題点は、痛快・ポルノの展開の中に、対馬領有権に関する韓国側の一方的な主張を、巧みに鏤(ちりば)めていることだ。この国策小説を読んだ韓国人はポルノ場面に興奮し、痛快な勝利に留飲を下げつつ、「そうだ、対馬は韓国の領土なのだ」と確信するだろう。まさに愚民化・洗脳小説だ。

 韓国人が語る「対馬領有権」の根拠はひどくずさんなものだが、日本人はそれを論破する知識を身につけておくべきだ。

 ここでは紙幅の制限もあり書ききれないが、12月5日に出版される拙著『呆韓論』(ぼうかんろん、産経新聞出版)の中に、対馬領有権に関する韓国の主張に対する最低限の知識をまとめた1章を設けた。ご一読を乞う。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。


悪韓論.PNG



韓国人が今、「対馬(長崎県)は韓国領だ」と声高に叫んでいる。
「対馬は韓国領」論を聞く度に、室谷克実さんは、叫びたくなるそうです。「君たち『三国志』を読んでいないの。全部でなくてもいいよ。その中の『東夷伝』。さらに、その中の『韓伝』と、『倭人伝』の頭の部分だけでいいから、それを読んでからにしてくれよ」と。
でも、それは無理な話だ。
韓国人は漢字を読めないのだから。
2013年夏に韓国で出版されベストセラーになった大衆小説『千年恨 対馬島』は、政権与党の意向に沿った内容だそうです。
独島はわが領土だけでなく、対馬はわが領土ですからね。



韓国で話題になった歌 対馬は我らの領土(日本語訳)
http://www.youtube.com/watch?v=dG4ovcEo86E

韓国で話題になった歌 対馬は我らの領土(日本語訳)
ラベル:対馬 室谷克実
posted by hazuki at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

韓国が越えられない日本文化の壁 反日的「国語醇化」の限界

韓国が越えられない日本文化の壁 反日的「国語醇化」の限界

【新・悪韓論】韓国が越えられない日本文化の壁 反日的「国語醇化」の限界 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131024/frn1310240724000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131024/frn1310240724000-n2.htm

時として韓国で吹き荒れる社会運動の1つに「国語醇化(=純化)」がある。日本にも「正しい日本語を使おう」という運動がある。

 しかし、韓国の「国語醇化」運動は、日本の「正しい日本語」運動とは異質だ。

 前者は、韓国で日常使われている言葉(すなわち韓国語)の中に溶け込んでしまっている倭語(日本語)や中国語を、本来の韓国語に言い換えようという、「反日」的で強圧的な民族主義運動なのだ。

 なるほど、韓国語の中には日本語がたくさん取り入れられている。和製英語まで入り込んでいる。たとえば野球の「ナイター」。これを、韓国語ではないが、正しい英語表現である「ナイト・ゲーム」に変えさせたことは醇化運動の成果であるらしい。

 日中韓で共通した漢字表記だった「出口」(韓国語の発音はチュルグ)をハングル表記で「ナガヌンゴッ」(直訳すると『出ていく所』になる)とさせたことは、最も目立つ成果だ。

 ところが、醇化運動には、どうにも越えられない壁がある。

 日本人が創作した概念語だ。

 科学、経済、主義、資本、共産、社会、哲学…。みんな江戸時代末期から明治初頭にかけて、福沢諭吉ら日本人が考え出した漢字熟語であり、これらの言葉は中国でも韓国でも、そのまま取り入れられている。

 さらに、公害、衛生、系列といった比較的新しい概念語。目的、視点、立場、自動車、自転車といった一般名詞まで。

 もちろん、漢字を捨てた国民だから、これらの漢字語をハングルで示しているわけだが、本を正せば日本人の創作語だ。

しかし、いまさら独自の新造熟語を考えだしたところで、一般国民が倭語とは思いもよらぬほど定着している言葉に代わることはできまい。

 「ナガヌンゴッ」(出口)のように、本来の韓国語で示そうと思ったら、とてつもなく長い説明言葉になってしまうだろう。学校の理科の時間に「火成岩」を「火が燃えてできた岩」と言い換えて教えた時期もあったが、結局は元に戻ってしまった。

 一国の言葉が、他国の言語の中に入っていくのは、文化力によるのだろう。日本語の日常会話の中に(和製)英語が多々あるのも、もちろん同じ理由だ。

 だから、日本語の中に入り込んでいる韓国語だってある。

 食品の名前は別にして、「チョンガー」(漢字表記は総角、未婚の男子の俗称)は、その代表だ。「チャリンコ」も元は日本語の自転車で、その韓国語「チャジョンゴ」がなまって逆輸入された言葉とされる。それに「ヤク」(暴力団用語で麻薬のこと)…あれ、他に思いつかないな。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。



悪韓論.PNG


室谷克実さんの語る、新悪韓論です。
読むと面白いですね。
こちらは、悪韓論の画像をUPしています。
ラベル:室谷克実
posted by hazuki at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする