2014年12月23日

朝日新聞問題:「初めにストーリー」江川紹子さん講演

朝日新聞問題:「初めにストーリー」江川紹子さん講演
http://mainichi.jp/select/news/20141223k0000m040099000c.html
毎日新聞 2014年12月22日 21時11分(最終更新 12月23日 00時01分)

毎日新聞東京本社は22日、19回ジャーナリズム研究会を同本社の毎日ホールで開き、慰安婦問題などを巡り、一部記事を取り消すなどした朝日新聞の再生を検討する外部委員のジャーナリストの江川紹子さんが講演した。

 朝日新聞が設置した「信頼回復と再生のための委員会」委員の江川さんは、約100人の聴講者を前に、朝日の一連の問題の中では東京電力福島第1原発事故を巡る「吉田調書の報道」を「最も重く見ている」とした。そのうえで「初めにストーリーや方向性を決めて、そのための証言や事実をつまみ食いする姿勢は自分が外部委員を務めた検察の特捜部の問題と似ている」と指摘した。

 講演後に対談した毎日新聞の小川一編集編成局長も「検察と問題が似ているという点は我が意を得たり、と感じた」と応じ、江川さんは「メディアを巡る状況変化を感じていない古い記者が判断したのではないか」と分析した。【高橋慶浩】


江川紹子.PNG



朝日新聞が設置した「信頼回復と再生のための委員会」委員の江川さんは、約100人の聴講者を前に、朝日の一連の問題の中では東京電力福島第1原発事故を巡る「吉田調書の報道」を「最も重く見ている」とした。
朝日新聞は吉田調書の謝罪しかしないようだ。
慰安婦問題の大罪、朝鮮人の強制連行がなかったことの反省がないですね。
信頼回復と再生のための委員会のメンツを見ると信頼回復なんてない。
朝日は廃刊へ。



2/3【緊急特番】朝日新聞の新たな捏造報道[桜H26/11/8]




関連

[朝日新聞] 「信頼回復と再生のための委員会」第5回会合 「社員は風通しの悪さ実感…」 目立つ「おわび」掲載へ…
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410311559.html

[朝日新聞] 「信頼回復と再生のための委員会」第4回会合 「体質」議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409855148.html

[朝日新聞] 「信頼回復と再生のための委員会」第3回会合に次期社長出席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408984525.html

朝日新聞「危機的状況にある」 「信頼回復と再生のための委員会」が初会議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407373780.html

[朝日新聞] 「信頼回復と再生のための委員会」発足 社外から江川紹子氏ら4氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407127644.html
ラベル:江川紹子
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2014年12月16日

選挙特番「池上彰の総選挙ライブ」で信濃町の「創価学会カラー」について解説

選挙特番「池上彰の総選挙ライブ」で信濃町の「創価学会カラー」について解説
http://news.livedoor.com/article/detail/9578783/

池上彰氏 選挙特番で創価学会の色について解説

14日放送「池上彰の総選挙ライブ」が「創価学会カラー」を紹介した
取材した信濃駅周辺には、青・黄・赤の三色の看板を掲げた店舗が多数あった
ナレーターが「三色の旗は創価学会のシンボルです」と解説した

選挙特番「池上彰の総選挙ライブ」で信濃町の「創価学会カラー」について解説
2014年12月16日 7時0分 トピックニュース

14日放送の「池上彰の総選挙ライブ」(テレビ東京系)が、信濃町にあふれる「創価学会カラー」を紹介した。

同番組では「池上彰と行くバスツアー」と題し、ジャーナリストの池上彰氏が様々な場所を取材し、政治の裏側や選挙のみどころを紹介した。

公明党本部での取材を終えた一行は、その後創価学会の総本部へ向かった。途中、一行が立ち寄った信濃駅周辺の商店街には、青・黄・赤の三色の看板を掲げた店舗が多数あり、ナレーターが「三色の旗は創価学会のシンボルです」と解説した。

総本部前では、相内優香アナウンサーが警備員らしき男性に「こんにちは。今何をされているんですか?」と声をかけた。しかし、男性は「お答えできない」と取材を拒否した。


池上彰1.PNG



14日放送「池上彰の総選挙ライブ」が「創価学会カラー」を紹介した。
取材した信濃駅周辺には、青・黄・赤の三色の看板を掲げた店舗が多数あった。
ナレーターが「三色の旗は創価学会のシンボルです」と解説した。
カルト宗教、創価学会の総本部の警備員らしき男性が取材を拒否。
聖教新聞社本部、公明党本部があり、学会グッズが売られてたりと町中創価一色の信濃町。
青・黄・赤の三色の旗を掲げている店舗は学会関連だろう。
ラベル:池上彰
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2014年12月14日

[NET TV ニュース.報道] 国家非常事態対策委員会 2014 1213 ベンジャミン・フルフォード動画

[NET TV ニュース.報道] 国家非常事態対策委員会 2014 1213 ベンジャミン・フルフォード動画


ベンジャミン・フルフォードさんの12月13日の動画です。
興味がある方はご覧下さい。



【NET TV ニュース.報道】"国家非常事態対策委員会 2014 1213"



[フルフォード氏]CIAの拷問報道と今後の動き、衆議院選挙について 、トルコが中国・ロシアと組んで上海条約機構に!? より転載
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=81182

CIAの拷問が公にされたことで、国際戦犯を逮捕できる雰囲気が整い、実際に国連の幹部が逮捕を呼びかけ、来年の2月にかけて激変が起きるようです。大人しく捕まってくれれば良いのですが…。
 衆議院選挙については、大物右翼が“自民党が勝っても安倍は終わり”と言っていて、さらに“命令を出す方が根本的な力が変わった”とあり、自民が勝ったとしてもこれまでとは違った展開が期待できるのかもしれません。
(編集長)
今回の動画は、特に見ごたえがありました。
ベンジャミンさんの自信と確信に満ちた言葉を是非お聞きになってください。
「真実を語れば真実は必ず偽りに勝つ」
嘘をつかないこと、真実を語り続けられるのは、本当の強さだと思います。
とても感動しました。動画を見ていると、世界の変化の風がどんどん強くなってきているというのが、感じられると思います。
本当の強さを持って、「楽しみに」待つことにしましょう。
hiropan(文字起こし担当)

【NET TV ニュース.報道】"国家非常事態対策委員会 2014 1213"

転載元より文字起こし)
YouTube 14/12/11

【NET TV ニュース.報道】"国家非常事態対策委員会 2014 1213"
https://www.youtube.com/watch?v=cxURRjmrpl0

1.民主党議員・石井紘基殺傷事件:国会で真実を語ろうとしたために殺された 

ベンジャミン・フルフォード:まず石井紘基事件について。民主党の議員で家の前で刀で刺されて殺された議員なんですけれども。

彼は、娘や奥さん、関係者の取材をした結果、日本の財と裏の予算のお金が全部海外に持ってかれてることを見つけたんですよ。最初日本が倒産するんじゃないかと心配してて、原因を調べたら、日本が外国勢にお金を全部持ってかれてることが、景気の悪さの本当の意味だということがわかった。それを国会で取り上げようとしたために、口封じで殺されたと。

2.フルフォード氏の指摘が実現していることについて 

次の質問は、逮捕者とか、長い質問だけど、僕が昔から言ってることが今やっと、実現されているというような趣旨ですけれども。

考えてみてくだい。ローマ法王が辞めた。それがまず、600年ぶり。それから、オランダ、スペイン、ベルギーなど、国王が退位しました。今度は国防長官もクビ。米国法務省担当もクビ。いわゆるFBIとかの上に居る連中ですね。軍部の上に居る連中みんなクビなんですよ。次はネタニヤフ総理が失脚しました。

それで、最後に、ちょうど、今日、昨日の新聞で、ブッシュ政権では、拷問などをやっていたというリポートが発表されたんですよ。これが公に発表されたことにおおきな意味があるんですよ。皆さんが知っていたことだけれど、世界の新聞に載るということは、イコール、今度は、国際戦犯として、その人たちを逮捕できる雰囲気が整ってる。やっとあの連中が刑務所に行くんですよ。僕は最初、真実和平委員会でいいかなと思ったけど、そういうわけにいかないようです。怒ってる人が多すぎて。やっぱりブッシュらは刑務所に行くと聞いてます。
(以下、省略。転載元をご覧下さい。)
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2014年12月09日

朝堂院大覚 国家非常事態対策委員会 ベンジャミン・フルフォード動画2本

朝堂院大覚 国家非常事態対策委員会 ベンジャミン・フルフォード動画2本


YouTubeにて「NET TVニュース」をお探し下さい。
ベンジャミン・フルフォードさんの動画はなるべくチェックするようにしていますが、全部を見切れていません。
古い動画も色々と出て来ると思います。
毎週、更新されます。
ネットでしか見れない情報です。
拙ブログを「ベンジャミン・フルフォード」で検索して辿り着く方には、「見たことある」と残念かも知れません。
紹介してない動画が多いですし、事情があり、使い回している動画もあります。
Yahoo検索やGoogle検索は無意味ですよ。
YouTube内を「ベンジャミン・フルフォード」あるいは、「NET TVニュース」を探すのです。
動画の内容を書き起こしはしません。
興味がある方は、ご覧下さい。
近々、過去の動画を紹介するかも知れません。



【NET TV ニュース.報道】"朝堂院大覚 国家非常事態対策委員会 2014 1127"


【NET TV ニュース.報道】"国家非常事態対策委員会 2014 1204"




参考

[エボラ出血熱] 仏医療チーム、ギニアで日本の治療薬を投与 感染看護師の治癒で高まる注目度
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/407527704.html

デング熱ワクチン開発の裏にある問題点【ベンジャミン・フルフォード氏が解説】
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405075097.html




関連

米ユダヤ系団体、産経新聞リチャード・コシミズの全面広告掲載に抗議 産経・熊坂社長「おわびします」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410154634.html
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2014年10月27日

野潔先生「大田国交相が全国の表示をハングル語化したいで解るように韓国は日本を朝鮮化進める。」

野潔先生「大田国交相が全国の表示をハングル語化したいで解るように韓国は日本を朝鮮化進める。」

高野潔ツイート.PNG


野潔ツイッター
https://twitter.com/kiyoshi925





野潔 @kiyoshi925
『洗脳民族』強かな戦略を見抜きたい。大田国交相が全国の表示をハングル語化したいで解るように韓国は日本を朝鮮化進める。政財界や芸能界に在日や朝鮮人の帰化人を使用し、気づかない内に心の中 から朝鮮人になるように洗脳、今でも韓流ブームにハマったままの人がいる。カルト民族に騙されないで。




「政財界や芸能界に在日や朝鮮人の帰化人を使用し、気づかない内に心の中 から朝鮮人になるように洗脳、今でも韓流ブームにハマったままの人がいる。カルト民族に騙されないで。」と高野先生。
九州オルレが良い例で、カルト宗教、創価学会が支持母体の公明党の大田国交相が、韓国・済州島発、人気トレッキングの九州版をやっています。
九州オルレの入場料は韓国へ入るそうです。



九州オルレ
http://www.welcomekyushu.jp/kyushuolle/


九州オルレ.PNG





hazukinotaboo @hazukinotaboo
"@radical_bandits: 九州各地がオルレw
オルレの入場料は韓国へ入るそうですね。
(オルレ名称使用料)
日本の山なのにおかしいです。http://twitter.com/radical_bandits/status/462025967024627714/photo/1pic.twitter.com/9A2kgGYXLG "何、これ?意味が判らない。ついでに拡散します。





hazukinotaboo @hazukinotaboo
九州オルレhttp://www.welcomekyushu.jp/kyushuolle/ 国土交通省は公明党の太田大臣とのこと。オルレ推進は国土交通省九州運輸局。http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/press/pdf/press2013-0524-kokusai.pdf … 通りでおかしいのね。http://twitter.com/radical_bandits/status/462025967024627714/photo/1pic.twitter.com/9A2kgGYXLG





うたかた @jingujiko
創価学会が朝鮮人のためにやっている@hazukinotaboo 九州オルレhttp://www.welcomekyushu.jp/kyushuolle/ 国交省は公明党の太田大臣。オルレ推進は国土交通省九州運輸局。http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/press/pdf/press2013-0524-kokusai.pdfhttp://twitter.com/radical_bandits/status/462025967024627714/photo/1pic.twitter.com/9A2kgGYXLG@rairararara
ラベル:高野潔
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2014年10月22日

[エボラ出血熱] 仏医療チーム、ギニアで日本の治療薬を投与 感染看護師の治癒で高まる注目度

[エボラ出血熱] 仏医療チーム、ギニアで日本の治療薬を投与 感染看護師の治癒で高まる注目度

【エボラ出血熱】
仏医療チーム、ギニアで日本の治療薬を投与 感染看護師の治癒で高まる注目度
http://www.sankei.com/world/news/141021/wor1410210052-n1.html
2014.10.21 22:44

フランスの国立保健医療研究所は21日、西アフリカ・ギニアでエボラ出血熱の感染者に日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬を投与し、効用などを調べる試験を11月中旬から開始すると発表した。

 薬は、富山化学工業(東京)開発のファビピラビル(販売名・アビガン錠)。フランスではエボラ熱に感染した女性看護師がファビピラビルなどを投与されて治癒。その効果に注目が集まっていた。

 同研究所のミュルグ副所長はファビピラビルの試験について「最初の対象者は少数。年内には結果を得たい」と話した。エボラ熱への効用や一定量以上を投与した場合の人体への影響などを調べるという。

 同研究所はファビピラビルが「大量生産できる態勢で、副作用への懸念が少ない」ことなどに注目し、9月末の時点で、11月にギニアで感染者に実験投与する計画を明らかにしていた。(共同)




フランスの国立保健医療研究所は21日、西アフリカ・ギニアでエボラ出血熱の感染者に日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬を投与し、効用などを調べる試験を11月中旬から開始すると発表した。
薬は、富山化学工業(東京)開発のファビピラビル(販売名・アビガン錠)。
デング熱に関して、元Forbesアジア太平洋支局長であるジャーナリストのベンジャミン・フルフォードさんが、フランスの製薬会社がデング熱を予防する世界初のワクチンについて、臨床試験で効果が確認されたと発表したことについて、開発した製薬会社の日本法人が、ロスチャイルド一族が大株主にいる企業と明かしました。
エボラ出血熱のワクチンの危険性も動画で明かしています。
信じるか信じないかは、自由です。
医療マフィアの陰謀論を嫌う人は沢山います。
私ですら、何でもかんでも陰謀論で片付けるのは、無理があると思います。




【NET TV ニュース.報道】"国家非常事態対策委員秋 2014 1016"  全世界の人を殺害しようとしている計画


ベンジャミン・フルフォード×内海聡×三上丈晴「医療マフィアのタブーと真実」ダイジェスト2013.10.27


地球維新 vol.1 ベンジャミン・フルフォード No.1



古歩道ベンジャミン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%AD%A9%E9%81%93%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3

古歩道ベンジャミン(本名:同じ、旧名:ベンジャミン・フルフォード/Benjamin Fulford, 1961年 - )はカナダ出身のジャーナリスト。主にフリーメーソン、イルミナティ、兵器としての人工地震等の陰謀論と称されている物事を事実とした上で言論活動している。



ベンジャミン・フルフォード
http://benjaminfulford.com/




参考

デング熱ワクチン開発の裏にある問題点【ベンジャミン・フルフォード氏が解説】
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405075097.html
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2014年09月30日

江川紹子氏が御嶽山への装甲車投入めぐり識者と激論後、持論を訂正しツイートを削除

江川紹子氏が御嶽山への装甲車投入めぐり識者と激論後、持論を訂正しツイートを削除

江川紹子氏が御嶽山への装甲車投入に持論も軍事専門家が論破
http://news.livedoor.com/article/detail/9304426/
2014年9月29日 17時56分

27日、御嶽山への自衛隊投入に江川紹子氏がTwitterで疑問を呈した
軍事専門家に、火砕流を防げる装甲車両は自衛隊しかないと指摘された
江川氏はその後も反論したが、後に自身の無知を認め、議論を補足している


江川紹子氏が御嶽山への装甲車投入めぐり識者と激論後、持論を訂正しツイートを削除
2014年9月29日 17時56分 トピックニュース

27日、ジャーナリストの江川紹子氏がTwitterで、御嶽山への自衛隊投入について反対をほのめかした際、特に装甲車の不要論を展開して識者と激論を交わし、結果的に持論を訂正する騒動が起きた。

江川氏は27日、Twitterに「なぜ、御嶽山に自衛隊派遣なんだろ…。人が必要なら、むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。」と、御嶽山への自衛隊派遣に疑問を訴える内容を投稿した(現在は削除済み)。

そんな江川氏の疑問に対して、軍事ブロガーのJSF氏が説明の返信を行った。JSF氏は豊富な知識でYahoo!ニュースで軍事解説もしている人物だ。





JSF₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ @obiekt_JP
@amneris84 火砕流に巻き込まれても平気な装甲車両を持っているのは、自衛隊だけだからじゃないかな。雲仙普賢岳では活躍しましたよ。


ところが、この説明を受けた江川氏は、JSF氏への返信として「装甲車は火砕流に勝てない」と断言する。




Shoko Egawa @amneris84
@obiekt_JP 装甲車や戦車は、火砕流には勝てません。


一方、軍事や兵器に知識があるJSF氏には、議論の余地など想定していなかったはずで、江川氏の反論には驚きを隠せなかったようだ。




JSF₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ @obiekt_JP
@amneris84 え? 勝てますよ? NBC防護能力があるので平然と行動できます。


ちなみにJSF氏のいう「NBC防護能力」とは、核・生物・化学兵器対処用の防護能力が備わっている、ということ。

ところが江川氏は、事実確認よりも以前に、まったく別の根拠で装甲車の火砕流に対する脆弱性を断言するのだ。





Shoko Egawa @amneris84
@obiekt_JP 実際は火砕流浴びたら、中の隊員、みな焼け死にます。


江川氏が、何を根拠に「中の隊員は皆、焼け死ぬ」と断言したかといえば、「現地で聞いたから」だという。




Shoko Egawa @amneris84
@obiekt_JP 現地で聞きました。


ここでJSF氏は再度、一般論に立ってわかり易い言葉で、一般車や警察車両よりも、装甲車を投入することの意義をし直した。




JSF₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ @obiekt_JP
@amneris84 誰に? 装甲車の専門家でもない人に聞いても意味が無いです。 装甲車はハッチを占めていれば火砕流にも耐えられますし、大きな噴石も装甲で跳ね返します。江川さんの勧めるような警察や消防の車両ではどちらも無理なんじゃないかな。


また当初、江川氏が最もこだわり、議論の中心的な核になったのは、「高温の火砕流や土石流などに対して、装甲車が強度を保ちつづけ、搭乗員を守れるか、否か」という部分だったのだが、様々な反論に対して根拠を示せない江川氏は、なぜか別の疑問を呈してきた。




Shoko Egawa @amneris84
@obiekt_JP そもそも、御嶽山の山頂に装甲車あげるという発想がよくわからん


今度は、なぜ装甲車を山頂に向かわせる必要があるのか。登りきれるのか? という疑問なのだが、これにもJSF氏は丁寧に反論と説明を行った。




JSF₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ @obiekt_JP
@amneris84 途中まで進出した装甲車を中継基地とすれば危険な状態の時間を短く出来ますよね? 装甲車まで到達すれば火砕流や噴石の危険かが逃れられる。有用ですよ。


途中、陸上自衛隊の松本駐屯地に山岳レンジャーの訓練過程がある点なども他のユーザーからツッコまれつつ、愚痴り始めた江川氏。




Shoko Egawa @amneris84
自衛隊にかかわると、「ほわい?」と問うただけで、勝手に深読みして「きーっ」となったリアクションがうようよ来るにゃ。その中に、まともな「びこーず」がちらほら。やれやれ…。


そんな江川氏を諭すように、JSF氏は冷静に江川氏の主張の弱さを指摘し、装甲車の有効性を説明した。




JSF₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ @obiekt_JP
@amneris84 自衛隊の装甲車は火砕流と噴石と火山性ガスから中の人員を守れます。江川さんはこれら3つに反論できていません。また火砕流に付いては中の人が耐えられるかどうかは持続時間次第です。窪地で滞留し続けたら助かりませんが、先進配備されて斜面に居たならば助かりますよ。


そして29日、江川氏は2通のツイートで自身の無知を認め、今回の議論についての補足説明を行った。




Shoko Egawa @amneris84
1)昨日から何度もツイしていることですが、今なお苦情や誤解があるので、改めてツイします。一昨日の自衛隊投入についての疑問は、今回の災害の規模と陸自松本駐屯地の山岳部隊としての能力について、私の無知から生じたものです。自衛隊を災害で派遣することに反対しているわけではありません。





Shoko Egawa @amneris84
2)一昨日のツイが、今もRTされ、現在の私の認識であるように思っている方も少なくないようですので、削除いたします。救助の状況や被災者の多さ、現場の困難さを知るにつけ、救助隊の方々が二次災害に遭うことなく、山に残された方々が早くご家族の元に帰れるよう祈るばかりです。(了)


この投稿と同時に、冒頭のツイートを削除したことになる。

江川紹子.PNG
江川紹子ツイート.PNG



27日、ジャーナリストの江川紹子氏がTwitterで、御嶽山への自衛隊投入について反対をほのめかした際、特に装甲車の不要論を展開して識者と激論を交わし、結果的に持論を訂正する騒動が起きた。
ざっくり言うと、
27日、御嶽山への自衛隊投入に江川紹子氏がTwitterで疑問を呈した。
軍事専門家に、火砕流を防げる装甲車両は自衛隊しかないと指摘された。
江川氏はその後も反論したが、後に自身の無知を認め、議論を補足している。
挑んだ相手が軍事専門家で、無知と認めることになった江川紹子。
知ったかぶりをするから、こうなる。
ジャーナリストの資格なし。




関連

御嶽山被害拡大は「火山観測」仕分けた民主党のせい? 早とちりで「仕分け人」勝間氏がとばっちり
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406240769.html
ラベル:江川紹子
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2014年09月25日

【新・悪韓論】現代自、凋落への第一歩か ソウル一等地の本拠地建設に2兆円投入 

【新・悪韓論】現代自、凋落への第一歩か ソウル一等地の本拠地建設に2兆円投入

【新・悪韓論】現代自、凋落への第一歩か ソウル一等地の本拠地建設に2兆円投入  (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140925/frn1409251140001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140925/frn1409251140001-n2.htm
2014.09.25

韓国第2位の財閥である「現代(ヒュンダイ)自動車グループ」が、ソウルの一等地8万平方メートル(東京ドーム1・7個分)を、10兆5500億ウォン(約1兆1000億円)で購入することになった。財閥の本拠地を建設する計画だ。「100年先を見据えた決断だ」と自画自賛しているが、自動車産業にとって何よりも重要な技術開発費が制約されることは確実だ。

 100年はおろか20年先には、「現代」ならぬ“過去、自動車会社があった場所”になっているような気がする。

 問題の土地には現在、韓国電力の本社がある。韓電は逆ザヤで累積赤字が57兆ウォン(約5兆9600億円)。ここを売却して同国南西部の全羅南道に都落ちする。それで公開入札となったのだが、事前に明らかにされた鑑定価格は3兆3346億ウォン(約3500億円)だった。

 韓国の出生率は世界最低。人口減少スパイラルに突入することは必定で、土地価格は長期低落の見通しだ。それでも「ソウル都心に残る最後の一等地」ということで、4兆ウォン(約4200億円)台の落札を予想する声が高かった(実際に、2番札のサムスン財閥は4兆ウォン台だった)。

 が、現代自の入札価格は鑑定価格の3倍。しかも鑑定価格の4割をソウル市に寄付する条件が付いている。系列各社の本社をすべて収めるため100階建てビルを2棟、さらに自動車をテーマにしたコンベンション施設を建設するそうで、総費用は20兆ウォン(約2兆1000億円)を上回ると予想されている。現代自1社の営業利益のおよそ2年半分だ。

現代自は「わがグループ全体の資金動員力をもってすれば、何の問題もない」として万歳三唱をしたが、落札決定と同時に現代自の株価は9%超も下落した。

 現代自の国内生産現場は「労組天国」であり、能率は海外生産拠点の半分程度とされるのに、平均年俸は日本円で900万円超。その人件費負担を薄めてきたのが、社内請負(下請け企業が雇用して親会社の生産ラインに投入している非正規職)6000人の存在だが、落札の翌日には「彼らを現代自の正社員として雇用しろ」との地裁判決が出た。

 ウォン高が効いてメーン市場である米国シェアが落ちただけでなく、中国市場でも苦戦している。そればかりか国内市場でも、欧州車にシェアを食い荒らされている。

 主要系列企業の高炉も建設も良くない。

 本社ビルの豪華さなど、メーカーの生産性に何ら関係がない。が、韓国のビジネス社会は「豪華な本社ビル」への執着が強い。《外華内貧》の国民性によるのだろう。

 そして、韓国の財閥には、オーナー会長様の大号令に対して、「殿ご乱心」と諌める忠臣がいない。《滅公奉私》の価値観に染まった国では、わが社の将来より、わが当面の実入りの方が大切だからだ。

 現代自の凋落への踏み出し−。あぁ、ディス・イズ・コリアだ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG



元時事通信ソウル特派員でジャーナリストの室谷克実さんのコラム。
ヒュンダイ(現代自動車)がソウル一等地を落札決定と同時に株が9%超も下落した。
入札価格は鑑定価格の3倍、鑑定価格の4割をソウル市に寄付する条件が付いている。
これで、「100年先を見据えた決断だ」と自画自賛。



【室谷克実】「ディス・イズ・コリア」この国の葛藤にまだつきあいますか?[桜H26/8/19]


【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]




参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年09月22日

池上彰氏「朝日新聞だけが悪いのか」 文春コラムで同誌や他新聞にも苦言

池上彰氏「朝日新聞だけが悪いのか」 文春コラムで同誌や他新聞にも苦言
http://www.j-cast.com/2014/09/22216501.html
http://www.j-cast.com/2014/09/22216501.html?p=2
2014/9/22 19:18

従軍慰安婦の強制連行があったとする「吉田証言」や、原発事故に関連する「吉田調書」をめぐる誤報で朝日新聞への批判が加速する中、朝日を批判するメディアのあり方についても異論が出始めた。

特に異色なのが、朝日新聞に一度はコラムの掲載を断られた池上彰さんだ。池上さんは、朝日新聞批判キャンペーンを続けている週刊文春に連載を持っており、その中で「こうした一連の批判記事の中には本誌を筆頭に『売国』という文字まで登場しました」と、文春の方針も批判している。朝日の「敵失」に乗じる形で拡販を進める手法も「新聞業界全体に失望する読者を生み出すことを懸念します」と疑問視している。


「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」

2014年9月18日に発売された週刊文春9月25日号の広告は、「追及キャンペーン第5弾 捏造、隠蔽、泥棒まで!朝日の自壊」と題してスペースの6割を朝日新聞批判に割いた。その中で唯一トーンが違っていたのが、「池上彰 朝日新聞だけが悪いのか」の見出しだった。

見出しは、池上さんが文春に持っている連載「池上彰のそこからですか!?」を紹介する内容で、連載の本文は

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」(新共同訳新約聖書「マタイによる福音書」)

という聖書の一節を引用する形で始まった。

池上さんによると、ある新聞社の社内報(記事審査報)に持っていた連載の中で新聞社の方針について批判めいたことを書いた後に、外部筆者の起用中止を通告されたという。池上さんは顛末を、

「後で新聞社内から、『経営トップが池上の原稿を読んで激怒した』という情報が漏れてきました」

と明かしている。自社の社論と合わない原稿の掲載を断るのは朝日特有の問題ではない、ということだ。池上さんはこのエピソードを「新聞業界全体の恥になる」として封印してきたが、今回の件を機に解禁することにしたという。かつて連載を持っていた新聞社も朝日新聞批判を展開したとみられ、池上さんは、

「その新聞社の記者たちは『石を投げる』ことはできないと思うのですが」

と疑問を投げかけた。

朝日新聞は、週刊文春と週刊新潮の広告掲載を拒否したことでも批判されている。池上さんは、朝日新聞以外の新聞も週刊誌の広告掲載を拒否した事例を挙げた。コラムでは、週刊現代の広告掲載が断られたことは明らかになっているが、新聞社の名前には触れていない。ただ、00年に週刊誌の広告を拒否した新聞があり、池上さんもこのことを指しているとみられる。そして、

「この時期、『週刊現代』は、その新聞社の経営トップに関する記事を立て続けに掲載していました。まさかそれで広告掲載拒否になったなどということは、ありえないと思うのですが」

と皮肉った。


矛先は週刊文春の「売国」という表現にも向けられる

矛先は、自らが執筆している週刊文春にも向けられた。「売国」という表現は行き過ぎで、批判には節度が必要だという主張だ。

「一連の批判記事の中には本誌を筆頭に『売国』という文字まで登場しました。これには驚きました。『売国』とは日中戦争から太平洋戦争にかけて、政府の方針に批判的な人物に対して使われた言葉。問答無用の言論封殺の一環です。少なくとも言論報道機関の一員として、こんな用語を使わないようにするのが、せめてもの矜持ではないでしょうか」

最後に、朝日批判を自社の勧誘に用いる手法にも苦言を呈した。

「これを見て、批判は正しい報道を求めるためなのか、それとも商売のためなのか、と新聞業界全体に失望する読者を生み出すことを懸念します」

産経新聞は、9月下旬に「産経 史実に基づき報道」と題したビラを配布している。表面には阿比留瑠比・政治部編集委員による朝日新聞批判の文章が載り、裏面には、過去に産経新聞が吉田証言や河野談話を疑問視していたことを示す記事が掲載されている。ビラ裏面の4割弱が、「7日間無料お試し読み受付中!」といった新規購読を呼びかける広告で占められている。

新聞業界ではこうした指摘をうかがわせる動きがほかにも出ている。ただ、池上さんは具体的な社名は挙げていない。


池上彰.PNG

産経新聞が配布しているビラ.PNG
産経新聞が配布しているビラ



朝日新聞に一度はコラムの掲載を断られた池上彰さんが、朝日新聞批判キャンペーンを続けている週刊文春に連載を持っており、その中で「こうした一連の批判記事の中には本誌を筆頭に「売国」という文字まで登場しました」と、文春の方針も批判している。
2014年9月18日に発売された週刊文春9月25日号の広告は、「追及キャンペーン第5弾 捏造、隠蔽、泥棒まで!朝日の自壊」と題してスペースの6割を朝日新聞批判に割いた。
その中で唯一トーンが違っていたのが、「池上彰 朝日新聞だけが悪いのか」の見出しだった。
見出しは、池上さんが文春に持っている連載「池上彰のそこからですか!?」を紹介する内容で、連載の本文は、「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」(新約聖書「マタイによる福音書」)という聖書の一節を引用する形で始まった。
産経新聞は、9月下旬に「産経 史実に基づき報道」と題したビラを配布している。
池上彰さんが、メディアの朝日叩きへの違和感を口にし始めた訳ですが、マタイの福音書を引用するとは、池上さんらしいですね。
産経新聞は、政治部の阿比留さんの朝日新聞批判記事のビラを配布したのですね。
産経新聞の朝日新聞叩きは凄いです。
産経系列の夕刊フジ(zakzak)で「朝日の大罪」を連載。
雑誌のWiLLでも叩いていることでしょう。
我が家のポストには、産経の試し読みが入っていて、「今の新聞に満足ですか」と読者に問う形。
試し読み以外にも、産経のポスティングがあったように思います。
朝日新聞を不買する人を確保したいのでしょうね。
「批判殺到! テレ朝「怒り新党」番組内で “宿敵“産経新聞を燃やしたのは意趣返し」というニュースがありました。
転載します。



批判殺到! テレ朝「怒り新党」番組内で “宿敵“産経新聞を燃やしたのは意趣返し
http://tocana.jp/2014/09/post_4863_entry.html
http://tocana.jp/2014/09/post_4863_entry_2.html
2014.09.19

10日夜にテレビ朝日系で放送された『マツコ&有吉の怒り新党』のワンシーンが問題となっている。

 番組冒頭、サバイバルのお役立ちグッズを紹介するコーナーで、火起こしの道具が取り上げられ、そこで産経新聞が燃やされたのだ。新聞は、くしゃくしゃに丸められていたが、産経新聞の特徴である青い誌面レイアウトはしっかりと映しだされていた。これに対し、ネットでは「姑息すぎて驚いた」「幼稚」「これはひどい」など、批判する意見が相次いでいる。

 通常このような場面では、系列会社の新聞を用いることが通例とされ、テレビ朝日の場合には朝日新聞となるはずだ。

 かねてより産経新聞は朝日新聞批判を展開しており、さらにこの夏に勃発した従軍慰安婦問題をめぐる訂正報道を受け、論調はさらに加熱していた。また、テレビ朝日では『報道ステーション』において、これまで触れられてこなかった朝日新聞批判が解禁されると報じられたばかりだった。このタイミングでの“宿敵”産経新聞の炎上は、何かの意趣返しではないかと深読みするネットユーザーもいる。

「番組収録に用いる小道具はAD(アシスタントディレクター)が用意します。問題のコーナーは、スポンサーから提供された商品を取り上げていますし、火も使うのでタレントに万が一のことがあってはいけない。安全確認を含めた事前のリハーサルは必ずあったはずです。たまたまADが用意した新聞が産経だったとしても、現場や収録後のプレビューなどで多くのスタッフの目に触れる。その過程で問題が指摘されなかったのが、不思議でしょうがないです」(番組制作会社ディレクター)

“炎上”したのは8月19日付けの産経新聞東京本社最終版である。新聞は夕方から夜中にかけて細かく締切時間が設定されている。地方へは輸送時間がかかるため締切が早く、最終版は都内周辺に配られる。番組は東京都内で収録されていると見られるため、最終版がスタッフルームなどに転がっていたとしても不思議ではない。

「業務の指示において、新聞の銘柄まで細かく指定されることはないでしょう。悪意なく用意されたものが、そのまま流れてしまったのかもしれない。ただ、問題が見逃されてオンエアされてしまうことは、番組制作体制がずさんだと言わざるを得ませんね」(前出・同)

 産経新聞をめぐる因果は他にもある。1968年12月10日に発生した3億円事件では、現場に残された犯人のメガホンに付着した新聞紙片が産経新聞のものであった。犯人はメガホンを塗るためのマスキング素材として産経新聞を使ったことになる。

 紙片は「品」の活字一文字のみであったが、成分分析などを繰り返し事件発生の4日前にあたる、1968年12月6日の産経新聞13版11面の一文字であることを突き止めた。新聞が刷られた輪転印刷機から販売店まで特定されるも、時間が経過していたため事件解決には至らなかった。

 時に炎上、時にマスキング素材と、さんざんな使われようの産経新聞であるが「モノを言う新聞」として今後も骨太の報道を展開してもらいたい。
(文=平田宏利)



参考

池上彰が朝日叩きに走る新聞、週刊誌を批判! 他紙での掲載拒否も告白!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405799998.html
ラベル:池上彰
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2014年09月21日

池上彰が朝日叩きに走る新聞、週刊誌を批判! 他紙での掲載拒否も告白!

池上彰が朝日叩きに走る新聞、週刊誌を批判! 他紙での掲載拒否も告白!
http://lite-ra.com/2014/09/post-482.html
http://lite-ra.com/2014/09/post-482_2.html
2014.09.21

ありとあらゆるメディア、識者、ジャーナリストが問題の本質をネグって、“朝日吊るし上げ”に熱狂する言論状況。そんな中、本サイトは逆に朝日を叩く側、読売新聞や産経新聞、週刊誌、そして安倍政権に対して、「おまえたちも同じアナのムジナだ!」と徹底批判を展開してきた。付和雷同、勝ち馬に乗ることしか考えていないこの国のメディアの中でこんな酔狂なまねをするのは自分たちくらいだろうと覚悟しつつ……。実際、いくら書いても孤立無援、本サイトの意見に同調してくれる新聞、テレビ、雑誌は皆無だった。

 ところがここにきて、意外な人物が本サイトと同様、メディアの“朝日叩き”への違和感を口にし始めた。その人物とは、朝日新聞の連載で朝日の報道姿勢を批判するコラムを書いて掲載を拒否された池上彰氏だ。

 この問題は朝日新聞による言論の封殺だとして読者から非常な不評を買い、朝日にとって「慰安婦問題」や「吉田調書」以上にダメ―ジになったと言われている。ところが、一方の当事者であるその池上氏が「週刊文春」(文藝春秋)9月25日号の連載コラム「池上彰のそこからですか!?」で、朝日を叩いている他のメディアも同じようなことをしていると指摘したのだ。

 まず、池上氏は冒頭で「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」という聖書の一節を引いた上で、こんな体験を語る。

「私は、かつて、ある新聞社の社内報(記事審査報)に連載コラムをもっていました。このコラムの中で、その新聞社の報道姿勢に注文(批判に近いもの)をつけた途端、担当者が私に会いに来て、『外部筆者に連載をお願いするシステムを止めることにしました』と通告されました」
「後で新聞社内から、『経営トップが池上の原稿を読んで激怒した』という情報が漏れてきました」

 ようするに、朝日新聞と同様の掲載拒否が別の新聞社でも起こっていたことを暴露したのだ。池上氏は「新聞業界全体の恥になると考え」この一件を封印してきたが、「歴史を知らない若い記者たちが、朝日新聞を批判する記事を書いているのを見て」敢えて過去の体験を明かすことにしたという。そして、冒頭で引用した聖書の一節を再び使ってこう指摘している。

「その新聞社の記者たちは『石を投げる』ことはできないと思うのですが」

 さらに池上氏は朝日新聞が自社の批判特集を掲載した週刊誌の広告掲載を拒否したことにも言及している。この件もまた、他の新聞が激しい批判を展開していたが、池上氏は皮肉まじりにこう書く。

「『そんなに朝日のことを批判できるのかなあ』と思った『週刊現代』の関係者もいるのではないでしょうか。かつて『週刊現代』の新聞広告が、新聞社から長期にわたって掲載を拒否されたことがあったからです。(略)この時期、『週刊現代』は、その新聞社の経営トップに関する記事を立て続けに掲載していました。まさかそれで広告掲載拒否になったなどということは、ありえないと思うのですが」

 実はこの件については、本サイトも全く同じことを指摘していた。池上氏は新聞社名を伏せているが、この新聞社とは読売新聞のことだ。「週刊現代」(講談社)が読売の渡辺恒雄会長への批判や読売巨人軍の不祥事を報道していたところ、ナベツネ会長のツルの一声で「週刊現代」の広告掲載拒否が決まったのである。

また、本サイトは今回の問題を読売、産経が新聞拡販に利用し、本社販売部からの「朝日攻撃指令」などの指示が出ていることを暴露。結局、商売目的でしかないと批判したが、池上氏も同様の指摘をしている。

「朝日の検証報道をめぐり、朝日を批判し、自社の新聞を購買するように勧誘する他社のチラシが大量に配布されています。これを見て、批判は正しい報道を求めるためなのか、それとも商売のためなのか、と新聞業界全体に失望する読者を生み出すことを懸念します」

 池上の矛先はさらに古巣NHKにも及んでいる。それは1981年2月、当時の『ニュースセンター9時』を舞台にしたものだった。

「ロッキード事件から五年になるのに合わせて特集を組みました。このとき三木武夫元総理のインタビューが、当時の報道局長の指示で放送直前にカットされるという事件がありました」

 これに対し、政治部長も社会部長も各部のデスクも記者たちも激怒、その説明を求めたが、しかしインタビューは放送されることもなく、次の人事異動で政治部長、社会部長ともに地方へ異動になったという。そして、池上氏はそのNHKと比べるかたちで、「少なくとも朝日の幹部は判断の誤りを認め、謝罪するという態度をとった」として、評価する姿勢を見せている。

 池上氏の批判は、このコラムが掲載されている「週刊文春」をはじめとする週刊誌にも向けられている。

「一連の批判記事の中には本誌を筆頭に『売国』という文字まで登場しました。これには驚きました。『売国』とは日中戦争から太平洋戦争にかけて、政府の方針に批判的な人物に対して使われた言葉。問答無用の言論封殺の一環です。少なくとも言論報道機関の一員として、こんな用語を使わないようにするのが、せめてもの矜持ではないでしょうか」

 いかがだろうか。新聞社名を伏せるなど、池上サンらしい配慮とバランスを見せていることにはちょっと不満が残るが、おっしゃっていることはすべて正論。正直、この人がここまできちんとした言論の自由への意識、ジャーナリストとしての倫理観をもっているとは思っていなかった。こんな人物がポピュラリティをもってメディアで活躍できていることを素直に喜びたいと思う。

 だが、同時に暗澹とさせられるのが、この国のメディアでこうした意見をはっきりと口にしたのが、今のところ、池上サンただ1人しかいないという事実だ。新聞もテレビも雑誌もそんなことはおくびにもださず、安倍政権と世の中の空気に乗っかって朝日叩きに血道をあげているだけだ。

“朝日叩き”は売れるコンテンツらしいから、やるなとはいわないが、せめて、返す刀で安倍政権や自分たちも含めたメディア全体の責任を検証すべきではないか。

 それは袋だたきにあっている朝日も同様だ。朝日こそこうした反論と真相の暴露をするべきなのに、それをまったくすることができず、まるで食品不祥事を起こした企業のようにひたすら頭を下げてその場をやりすごそうとしている。

 この国で、メディアにジャーナリズムの使命感や矜持を求めるなんていうのはもはや、八百屋で魚を求めるようなものなのかもしれない。
(エンジョウトオル)


池上彰.PNG



リテラというメディアは、 朝日を叩く側、読売新聞や産経新聞、週刊誌、そして安倍政権に対して、「おまえたちも同じアナのムジナだ!」と徹底批判を展開して来た。
池上彰さんが、メディアの朝日叩きへの違和感を口にし始めた。
朝日新聞と同様の掲載拒否が別の新聞社でも起こっていたことを暴露した。
読売新聞は、渡辺恒雄会長への批判や読売巨人軍の不祥事を報道がありましたね。
ナベツネが週刊現代の広告掲載拒否していたのですね。
四大新聞は多かれ少なかれ反日です。
朝日CIA新聞、読売CIA新聞、毎日創価学会新聞、産経統一教会新聞となっています。



ニュースの真相より転載
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/

四大新聞社の裏側と実態!(まとめ)
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120117/1326761770
ラベル:池上彰
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2014年09月17日

池上さん「今後の検証見守る」…朝日コラム拒否

池上さん「今後の検証見守る」…朝日コラム拒否
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140916-OYT1T50105.html?from=ytop_ylist
2014年09月16日 21時43分

ジャーナリストの池上彰さん(64)は16日、長野県松本市での講演後、読売新聞の取材に応じ、朝日新聞の慰安婦報道検証記事を批判したコラムの掲載をいったん拒否された問題について、「(朝日新聞社の)第三者委員会の検証を見なければ(コラムの)連載を再開するかどうか判断できない」と述べた。

 池上さんは「(コラムを)掲載しなかったことを謝罪し、慰安婦報道について謝罪すべきだという私の提言もきちんと反映させたことは評価する」とし、「今後の検証を見守る」と述べた。

 この日の講演では、池上さんは掲載を拒否された経緯については触れず、「ここのところ意に反して翻弄されてしまった」と語り、問題発覚後、取材が殺到したことなどを披露した。


池上彰.PNG



ジャーナリストの池上彰さん(64)は16日、長野県松本市での講演後、読売新聞の取材に応じ、朝日新聞の慰安婦報道検証記事を批判したコラムの掲載を一旦、拒否された問題について、「(朝日新聞社の)第三者委員会の検証を見なければ(コラムの)連載を再開するかどうか判断できない」と述べた。
池上さん、随分と優しい言い方をしていますが、朝日新聞に対しては怒っていると思います。




参考

(池上彰の新聞ななめ読み)慰安婦報道検証
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404846825.html

池上彰氏、朝日新聞での連載中止を申し入れ 慰安婦「検証」批判で掲載拒否
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404781218.html
ラベル:池上彰
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2014年09月13日

呉善花氏「日本は韓国との関係改善急がず少し距離置くべき」

呉善花氏「日本は韓国との関係改善急がず少し距離置くべき」
http://www.news-postseven.com/archives/20140913_274952.html
http://www.news-postseven.com/archives/20140913_274952.html?PAGE=2
2014.09.13 07:00

ひとたび「親日家」のレッテルを貼られた韓国人は祖国と同胞から激しく迫害され、終生、地位と名誉が回復されることはない。執拗な嫌がらせは時に家族や親族にも及ぶ。日本での言論活動で迫害対象となった、拓殖大学教授の呉善花氏が自身の体験を明かす。

 * * *
 1983年、留学生として来日した私は、テレビ番組の依頼で新宿・歌舞伎町の韓国人ホステスを取材し、後にそれを『スカートの風』という本に纏めた。韓国人ホステスの生き方を題材に韓国社会の病巣に迫ったこの本は日本で大反響を呼びベストセラーになった。それが韓国人の怒りに火をつけた。「韓国の恥部を晒した呉善花は悪魔に魂を売った売国奴だ」と。
 
 その後、私が本格的に言論活動を始めると、韓国メディアのバッシングは日増しにエスカレートしていった。そのすべてが低俗な人格否定で「呉善花は日本右翼に買収された現代の従軍慰安婦」と口汚く罵るジャーナリストもいた。ある大手新聞に「呉善花は実在の人物ではなく著者は日本人」というデタラメ記事を書かれたこともある。
 
 裏取りもせず記事を書いたこの新聞記者に抗議をすると、「日本人に向けて韓国の悪口を言うとはどういう神経だ」と逆に責め立てられた。「卑劣な売国奴・呉善花」を印象付けるためなら記事をねつ造することも厭わない。これが韓国メディアの正体だ。当時、日本駐在の韓国人特派員の間では「呉善花を殺す会」が作られていたと聞く。「殺す」は社会的抹殺を意味するが、いずれにしても尋常ではない。
 
 また、あるシンポジウムで「小さいころから慰安婦という言葉は聞いたことがない」と発言したところ、韓国紙で「呉善花は『従軍慰安婦はいなかった』と証言した」とすり替えて報じられた。
 
 この記事が出た直後、韓国・済州島の実家から国際電話が入った。聞けば、国家安全企画部(諜報機関=現・国家情報院)の要員2人が夕飯時の実家に現われ、家族を尋問したという。 
 
 彼らは「身元調査」という不可解な名目で、親戚の家など計5か所を訪れた。当局による嫌がらせであることは明白だった。

ネットの発達とともに「売国奴・呉善花」の虚像が独り歩きし、私の著作を一度も読んだことがない人からも「犬畜生の呉善花をぶっ殺せ」「公開処刑しろ」「呉善花の父母、子供まで三代を殲滅しろ」と罵詈雑言を浴びせられるようになった。
 
 極めつけは、日本国籍を取得し日本に帰化した私に対する韓国当局による2度の入国拒否だ。1度目は盧武鉉政権時の2007年。母の葬儀のため済州島に向かった私は空港で何の前置きもなく入国拒否された。この時は日本の外務省ルートを通じた話し合いで葬儀の出席のみ許されたが、滞在中も当局は監視の目を緩めなかった。

 2度目は朴槿恵政権下の昨年7月。甥の結婚式出席のため韓国に向かった私は仁川空港で再び入国拒否に遭い日本に強制送還された。いずれも明白な理由は示されなかったが、青瓦台(大統領府)の意向であることは間違いない。
 
 韓国には「手は内側に曲がる」(外には向かないという意味)との諺がある。韓国人の強い身内意識を表わすものだ。「民族は家族」であり、家族を貶める者は国ぐるみで排除、抹殺される。「親日言論」の封殺が「愛国行為」と称賛される国に常識は通じない。日本は関係改善を急がず、韓国と少し距離をおいたほうがよいかもしれない。

※SAPIO2014年10月号


呉善花.PNG



ひとたび「親日家」のレッテルを貼られた韓国人は祖国と同胞から激しく迫害され、終生、地位と名誉が回復されることはない。執拗な嫌がらせは時に家族や親族にも及ぶ。
1983年、留学生として来日した呉善花氏は、テレビ番組の依頼で新宿・歌舞伎町の韓国人ホステスを取材し、後にそれを「スカートの風」という本に纏めた。
日本で大反響を呼びベストセラーになった。
それが韓国人の怒りに火をつけた。
「韓国の恥部を晒した呉善花は悪魔に魂を売った売国奴だ」と。
その後、本格的に言論活動を始めると、韓国メディアのバッシングは日増しにエスカレートしていった。
「卑劣な売国奴・呉善花」を印象付けるためなら記事を捏造することも厭わない。
これが韓国メディアの正体。
「呉善花を殺す会」が作られていたと聞く。
「殺す」は社会的抹殺を意味する。
呉善花氏の著作を一度も読んだことがない人からも「犬畜生の呉善花をぶっ殺せ」「公開処刑しろ」「呉善花の父母、子供まで三代を殲滅しろ」と罵詈雑言を浴びせられるようになった。
極めつけは、日本国籍を取得し日本に帰化した私に対する韓国当局による2度の入国拒否。
1度目は盧武鉉政権時の2007年。
「「親日言論」の封殺が「愛国行為」と称賛される国に常識は通じない。
日本は関係改善を急がず、韓国と少し距離をおいたほうがよいかも知れない。」と呉善花氏。
日本に帰化した呉善花氏を売国奴と呼び、入国拒否をする国です。
韓国では反日を貫かないと、社会的に抹殺される。
親日派は社会的に抹殺される。
韓国との関係改善どころか付き合う必要はない。




参考

呉善花氏「なぜ日韓は和解しえないのか」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/405147063.html




関連

韓国人の嫌韓化が加速!米国やカナダへの移民が後を絶たない!(呉善花氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/391517394.html

↑↑↑↑↑
「なぜ、呉善花さんは祖国・韓国へ入国できないのか?」(西村幸祐氏)を転載しました。
ラベル:呉善花
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2014年09月09日

呉善花氏「なぜ日韓は和解しえないのか」

呉善花氏「なぜ日韓は和解しえないのか」

【大阪「正論」懇話会】
呉善花氏「なぜ日韓は和解しえないのか」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140909/plc14090918000014-n1.htm
2014.9.9 18:00 [「正論」懇話会]

大阪「正論」懇話会の第36回講演会が9日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれ、評論家で拓殖大教授の呉(オ)善花(ソンファ)氏が「なぜ日韓は和解しえないのか」をテーマに講演した。

 呉氏は韓国人気質について「反日感情の奥には価値観の違いがある。日本人の感覚を韓国人は『未開人』と見てしまう」としたうえで、悪化している両国関係の修復には「当面は『間』が必要だ」と話した。

 呉氏は韓国人と日本人を比較し、「韓国からみれば、日本人が戦(いくさ)好きの野蛮な人にうつり、今たたいておかないと軍国主義に戻るかもしれない。だから反日を繰り返し、静かにさせておこうというのが韓国人の考え方」と指摘した。

 また、朴(パク)槿恵(クネ)大統領が「慰安婦」問題に力をおくことについて「今なら人権、女性問題として批判でき、世界で注目される。『反日』を世界に植え付けるのが狙いだ」と述べた。


呉善花.PNG



大阪「正論」懇話会の第36回講演会が9日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれ、評論家で拓殖大教授の呉(オ)善花(ソンファ)氏が「なぜ日韓は和解しえないのか」をテーマに講演した。
呉氏は韓国人気質について「反日感情の奥には価値観の違いがある。日本人の感覚を韓国人は「未開人」と見てしまう」としたうえで、悪化している両国関係の修復には「当面は「間」が必要だ」と話した。
韓国人には話が通じないからね。
当面は闇が必要というか、韓国と関わりたくない。
ラベル:呉善花
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2014年09月08日

デング熱ワクチン開発の裏にある問題点【ベンジャミン・フルフォード氏が解説】

デング熱ワクチン開発の裏にある問題点【ベンジャミン・フルフォード氏が解説】
http://nikkan-spa.jp/710670
2014.09.07 ニュース

厚生労働省によれば9月5日の時点でついに国内感染患者数が66人になったデング熱。

 治療しなかったとしても死亡率は1−5%と低いものの、高熱や痛みに苦しめられるし、重症化しデング出血熱になると死に至ることもあるという。

 そんなタイミングで、3日、フランスの製薬会社がデング熱を予防する世界初のワクチンについて、臨床試験で効果が確認されたと発表した。

 これについて、元Forbesアジア太平洋支局長であるジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏はこう語る。

「すでにネットの一部ではこの開発した製薬会社の日本法人が、日本で感染源とされている代々木公園や新宿中央公園のちょうど真ん中に位置することなどが取り沙汰されています。また、同企業は実はロスチャイルド一族が大株主にいる企業です。もちろん、これらの要素をもってして陰謀に結びつけるのは早計だとは思いますが、ワクチン開発には過去にもさまざまな問題点があるのは事実です。例えば、2010年には欧米の世界5大医学雑誌と言われる『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』が、WHOのパンデミック宣言の意向を出す要職に就いている数人のアドバイザーが、インフルエンザワクチンを開発する製薬会社からキックバックを受け取っていたということを報道し、問題になったことがあります。また、アメリカのCDC(疾病管理予防センター)は、アメリカで生後6か月以上のアメリカ人全員にインフルエンザ・ワクチン接種を義務付けようとしていますが、これを推進している予防接種実施諮問委員会(ACIP)のメンバーも大手製薬会社から継続的に研究助成金と指摘献金を受け取っていたと報じられたことがあります。それどころか、2002年から2009年までCDCの長官だったジュリー・ガーバーディング博士はこうした世界中の製薬利権を握るメガ・ファーマの一角であるメルクのワクチン部門トップへと『転職』しています。このように、巨大製薬会社とワクチン接種などを推奨する公的機関の間には密接な繋がりがあるのです」

 さらにフルフォード氏はこう続ける。

「今回のデング熱ワクチン開発については、『日本はワクチン開発成功のPRに使われた』などといった類のネットで噂される陰謀論以前に大きな問題があると私は考えています。それは、開発した製薬会社がワクチン開発の臨床試験を中南米やカリブ周辺の2万1000人の子供を対象に行っていたことです。率直な話、デング熱は初期段階で適切な治療が行われればほとんど死に至らない病気です。また、蚊が媒介する病気であるため、公衆衛生を改善すれば感染自体も減らせるのです。にも関わらず、中南米などの貧しい国の公衆衛生の改善をする前に、それらの国の子供達を“実験台”にしてワクチン開発のほうを優先する必要性は果たしてあったのでしょうか? 途上国すべての公衆衛生を改善する時間やコストを考えれば、効果的なワクチンが出来たほうがより多くの人が救えるとは言うのでしょう。それはそうかもしれません。しかし、そのワクチンは途上国にタダで配られるわけではなく、最終的にはメガ・ファーマの利益になるわけです。そのために、子供が実験台にされた。私はどうしても納得が行きません」

 怒りを抑えきれないフルフォード氏。彼がこのたび上梓した『ファイナル・ウォー』では、インフルエンザやウイルスを使用した闇の支配者たちの「錬金術」が詳しく解説されている。また凋落著しいアメリカが日本に仕掛ける「最後の収奪計画」について警鐘を鳴らしている。不安定化する現代史の“裏面”を読み解くには絶好の書だ。 <取材・文/日刊SPA!取材班> 




元Forbesアジア太平洋支局長であるジャーナリストのベンジャミン・フルフォードさんの解説。
3日、フランスの製薬会社がデング熱を予防する世界初のワクチンについて、臨床試験で効果が確認されたと発表した。
「すでにネットの一部ではこの開発した製薬会社の日本法人が、日本で感染源とされている代々木公園や新宿中央公園のちょうど真ん中に位置することなどが取り沙汰されています。また、同企業は実はロスチャイルド一族が大株主にいる企業です。もちろん、これらの要素をもってして陰謀に結びつけるのは早計だとは思いますが、ワクチン開発には過去にもさまざまな問題点があるのは事実です(省略)」
「今回のデング熱ワクチン開発については、「日本はワクチン開発成功のPRに使われた」などといった類のネットで噂される陰謀論以前に大きな問題があると私は考えています。それは、開発した製薬会社がワクチン開発の臨床試験を中南米やカリブ周辺の2万1000人の子供を対象に行っていたことです(省略)」
ベンジャミン・フルフォードさんが上梓した「ファイナル・ウォー」では、インフルエンザやウイルスを使用した闇の支配者たちの「錬金術」が詳しく解説されている。
陰謀論のベンジャミン・フルフォードさんですが、ロスチャイルド一族の企みが分かります。
陰謀論を嫌う人は多いですね。
ベンさんの陰謀論は参考になりますよ。



《NSL》・《怪情》・【デング熱ワクチン】について【ベンジャミン・フルフォード氏】の解説!!


ベンジャミン・フルフォード×内海聡×三上丈晴「医療マフィアのタブーと真実」ダイジェスト2013.10.27


地球維新 vol.1 ベンジャミン・フルフォード No.1



古歩道ベンジャミン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%AD%A9%E9%81%93%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3

古歩道ベンジャミン(本名:同じ、旧名:ベンジャミン・フルフォード/Benjamin Fulford, 1961年 - )はカナダ出身のジャーナリスト。主にフリーメーソン、イルミナティ、兵器としての人工地震等の陰謀論と称されている物事を事実とした上で言論活動している。



ベンジャミン・フルフォード
http://benjaminfulford.com/
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2014年09月04日

(池上彰の新聞ななめ読み)慰安婦報道検証

(池上彰の新聞ななめ読み)慰安婦報道検証

(池上彰の新聞ななめ読み)慰安婦報道検証
http://www.asahi.com/articles/ASG935H4GG93UPQJ008.html?iref=comtop_6_06
2014年9月4日03時00分

過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。

 朝日新聞は、8月5日付と6日付朝刊で、「慰安婦問題を考える」と題し、自社の過去の慰安婦報道を検証しました。これを読んだ私の感想が、冒頭のものです。

 6日付紙面で、現代史家の秦郁彦氏は、朝日の検証について、「遅ればせながら過去の報道ぶりについて自己検証したことをまず、評価したい」と書いています。これは、その通りですね。

 しかし、今頃やっと、という思いが拭い切れません。今回の検証で「虚偽」と判断した人物の証言を掲載してから32年も経つからです。

 今回、「虚偽」と判断したのは、吉田清治氏の証言。氏が自らの体験として、済州島で200人の若い朝鮮人女性を「狩り出した」などと証言したと朝日新聞大阪本社版朝刊が1982年9月2日に報じました。その後も朝日は吉田氏に関する記事を掲載しました。

 これについて今回、「読者のみなさまへ」と題し、「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした」と書いています。裏付けできなければ取り消す。当然の判断です。

 ところが、この証言に疑問が出たのは、22年前のことでした。92年、産経新聞が、吉田氏の証言に疑問を投げかける記事を掲載したからです。

 こういう記事が出たら、裏付け取材をするのが記者のイロハ。朝日の社会部記者が「吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという」と検証記事は書きます。この時点で、証言の信憑(しんぴょう)性は大きく揺らいだはずです。朝日はなぜ証言が信用できなくなったと書かなかったのか。今回の特集では、その点の検証がありません。検証記事として不十分です。

 検証記事は、「慰安婦」と「挺身隊(ていしんたい)」との混同についても書いています。「女子挺身隊」は、戦時下で女性を労働力として動員するためのもの。慰安婦とは別物です。91年の朝日新聞記事は、女子挺身隊と慰安婦を混同して報じたものだと認めました。

 これについて「読者のみなさまへ」というコーナーでは「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と書いています。

 ところが、検証記事の本文では「朝日新聞は93年以降、両者を混同しないよう努めてきた」とも書いています。ということは、93年時点で混同に気づいていたということです。その時点で、どうして訂正を出さなかったのか。それについての検証もありません。

 今回の検証特集では、他紙の報道についても触れ、吉田氏の証言は他紙も報じた、挺身隊と慰安婦の混同は他紙もしていたと書いています。問題は朝日の報道の過ちです。他社を引き合いに出すのは潔くありません。

 今回の検証は、自社の報道の過ちを認め、読者に報告しているのに、謝罪の言葉がありません。せっかく勇気を奮って訂正したのでしょうに、お詫(わ)びがなければ、試みは台無しです。

 朝日の記事が間違っていたからといって、「慰安婦」と呼ばれた女性たちがいたことは事実です。これを今後も報道することは大事なことです。

 でも、新聞記者は、事実の前で謙虚になるべきです。過ちは潔く認め、謝罪する。これは国と国との関係であっても、新聞記者のモラルとしても、同じことではないでしょうか。

■池上さんと読者の皆様へ

 今回のコラムは当初、朝日新聞社として掲載を見合わせましたが、その後の社内での検討や池上さんとのやり取りの結果、掲載することが適切だと判断しました。池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします。

■池上さんのコメント

 私はいま、「過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ」という言葉を思い出しています。今回の掲載見合わせについて、朝日新聞が判断の誤りを認め、改めて掲載したいとの申し入れを受けました。過ちを認め、謝罪する。このコラムで私が主張したことを、今回に関しては朝日新聞が実行されたと考え、掲載を認めることにしました。


池上彰.PNG



池上彰氏のコメントには、「このコラムで私が主張したことを、今回に関しては朝日新聞が実行されたと考え、掲載を認めることにしました。」とあります。
朝日新聞を許した訳ではありません。
読売新聞の取材で、掲載を拒否された時点で朝日に連載の中止を申し入れており、今回の掲載は認めるものの、「今後については白紙」としている。
また、「掲載を拒んだことが誤りだったと認めること自体はよいことだが、掲載を続けるかは今後話し合って決める」と話した。
「池上彰の新聞ななめ読み」というコラムは、今後も続けるか分からないということです。
朝日新聞のやり方は汚い。
池上氏は、今後の掲載を止めるべきだと思います。
「反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません」の朝日新聞ですからね。




朝日、池上彰氏コラム一転掲載へ…「判断誤り」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140903-OYT1T50185.html?from=ytop_main1
2014年09月03日 22時21分

ジャーナリストの池上彰さん(64)が、朝日新聞に連載中のコラムで慰安婦報道を巡る朝日の検証記事を取り上げようとしたところ掲載を拒否された問題で、朝日が一転して4日朝刊でのコラムの掲載を決めたことが、3日わかった。

 池上さんが読売新聞の取材に明らかにした。

 問題になったのは、朝日を中心に各紙の記事を批評する月1回連載のコラム「新聞ななめ読み」。

 池上さんによると、3日になって、朝日から「判断に誤りがあった」などと釈明する電話があり、コラムを掲載することが決まったという。4日の紙面では、掲載拒否に関する朝日の見解と、池上さん自身のコメントも掲載される。

 コラムは8月29日の朝刊に掲載予定だったが、池上さんが、朝日の慰安婦報道を検証した特集記事について「内容が不十分」などと指摘したところ、掲載直前に朝日から「掲載できない」との通告があったという。

 池上さんは、掲載を拒否された時点で朝日に連載の中止を申し入れており、今回の掲載は認めるものの、「今後については白紙」としている。

 池上さんは読売新聞の取材に対し「掲載を拒んだことが誤りだったと認めること自体はよいことだが、掲載を続けるかは今後話し合って決める」と話した。

 朝日新聞は3日夜、公式ツイッターで「掲載を見合わせていたコラムは明日の朝刊に掲載されます。読者のみなさまや池上さんにご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」と謝罪した。




関連

朝日新聞 木村伊量社長のメール公開
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404831010.html




参考

池上彰氏、朝日新聞での連載中止を申し入れ 慰安婦「検証」批判で掲載拒否
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404781218.html
ラベル:池上彰
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2014年09月03日

池上彰氏、朝日新聞での連載中止を申し入れ 慰安婦「検証」批判で掲載拒否

池上彰氏、朝日新聞での連載中止を申し入れ 慰安婦「検証」批判で掲載拒否
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140902/trd14090223300015-n1.htm
2014.9.2 23:30 [「慰安婦」問題]

ジャーナリストの池上彰氏(64)が、慰安婦問題に関する記事の一部を取り消した朝日新聞報道を批判した原稿の掲載を拒否されたとして、同紙での連載中止を申し入れていたことが2日、分かった。池上氏は産経新聞の取材に「これまで『朝日の批判でも何でも自由に書いていい』と言われていたが、掲載を拒否され、信頼関係が崩れたと感じた」と説明している。

 池上氏によると、連載中止を申し入れたのは、朝日で毎月1回掲載されていた「池上彰の新聞ななめ読み」。池上氏は8月29日掲載分として、朝日の慰安婦報道検証や、それを受けた他紙の反応を論評する予定だった。掲載数日前に原稿を送ったところ、28日に担当者から「掲載できない」と連絡があったという。

 池上氏は「原稿の具体的な内容については言えないが、私自身は朝日新聞の検証を不十分だと考えており、そうした内容も含まれていた」と述べた。


池上彰.PNG



ジャーナリストの池上彰氏(64)が、慰安婦問題に関する記事の一部を取り消した朝日新聞報道を批判した原稿の掲載を拒否されたとして、同紙での連載中止を申し入れていたことが2日、分かった。
池上氏は産経新聞の取材に「これまで「朝日の批判でも何でも自由に書いていい」と言われていたが、掲載を拒否され、信頼関係が崩れたと感じた」と説明している。
朝日新聞は、池上彰も敵に回したな。
「何でも自由に書いていい」というのは嘘。
朝日を批判すると掲載を拒否。
週刊文春の広告、週刊新潮の広告も拒否。
酷い新聞社です。
朝日新聞は廃刊すべき。




関連

朝日、慰安婦巡り週刊新潮の広告も掲載拒否
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404488710.html

朝日新聞、週刊文春の広告を掲載拒否 慰安婦問題追及記事など掲載
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404454894.html

朝日新聞社、FLASHに抗議文「捏造は一切ない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403269110.html

朝日新聞社、SAPIOに抗議文 「引用記事を歪曲」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403211077.html
ラベル:池上彰
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2014年08月28日

【新・悪韓論】「身の下スキャンダル」が絶えない韓国の検察官 次から次へと…

【新・悪韓論】「身の下スキャンダル」が絶えない韓国の検察官 次から次へと…

【新・悪韓論】「身の下スキャンダル」が絶えない韓国の検察官 次から次へと… (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140828/frn1408281140001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140828/frn1408281140001-n2.htm
2014.08.28

「ついに出た」と言うべきだろうか。済州島地方検察庁の庁長(51)、日本で言えば地検の検事正に当たる人物が、公然わいせつで警察に逮捕されてしまったのだ。

 韓国で摘発される公然わいせつで多いのは、男性による自慰行為の披露だ。済州島地方検察庁長の場合も、それだった。夜の通りで、女子高校生らに披露に及んだのだ。

 通報を受けた警察官が駆け付けると、庁長は「自分と似た服装の男がしていたが、その男は逃げてしまった」と、とぼけた。女子高校生らの証言で警察に連行されたが、取り調べに対して偽名(弟の氏名)を名乗り否認を続けた。

 そうするうちに検察庁長であることが明らかになると、「警察に圧力をかけることになっては心外だから、偽名をつかったまでだ」と“良識ある検察官”らしい弁明をした。その一方で、彼は素早く辞表を提出していた。防犯カメラの映像分析で、公然わいせつの主が、女子高校生の証言どおりだったことが分かったのは、その後だった。

韓国の検察は「身の下スキャンダル」が絶えない。

 2010年4月には、釜山の建設会社の元代表が「元検事と現職の検事100人余りに金品賄賂と風俗接待をした」と暴露する事件があった。まず、釜山地検庁長が上申書を握りつぶしていたことが明らかになり、「時効にならない分」として釜山地検の次席ら現職検事20人が処分された。

 この時、真相解明調査団の団長を務めたのが大田高検庁長だった蔡東旭(チェ・トンウク)氏。彼は朴槿恵(パク・クネ)政権の下で検事総長に就いたのだが、すぐに婚外子がいることが明らかになった。新聞に記事が出る直前、彼は12歳の婚外子を米国留学に送り出していて、疑惑を強く否定した。が、法務省が「内部監査にかける」方針を打ち出すや、途端に辞表を提出した。

 その法務省も、事務次官が別の建設業者からの「性接待」を頻繁に受けていた疑惑が浮上して退官した。

 上が上なら下も下。12年12月には、平の検事(32)が検察の取調室で、窃盗容疑で送検されてきた女性から「性交類似行為」のサービスを受け、その後に場所を移して情を通じていたことが発覚した。最高裁は今年1月、「捜査中の被疑者と性関係を結んだことは収賄」に当たるとして懲役2年を宣告した。

 韓国の検察官が、皆が皆そんな人物であるはずはない。しかし思いは、つい、産経新聞のソウル支局長を取り調べた検事さんはどんな人物なのか、となってしまう。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG



元時事通信のソウル特派員でジャーナリストの室谷克実さんのコラム。
済州島地方検察庁の庁長(51)(日本で言えば地検の検事正に当たる人物)が、公然わいせつで警察に逮捕された。
韓国で摘発される公然わいせつで多いのは、男性による自慰行為の披露。
済州島地方検察庁長の場合も自慰行為の披露だった。
通報を受けた警察官が駆け付けると、庁長は「自分と似た服装の男がしていたが、その男は逃げてしまった」と、とぼけた。
女子高校生らの証言で警察に連行されたが、取り調べに対して偽名(弟の氏名)を名乗り否認を続けた。
検察庁長であることが明らかになると、「警察に圧力をかけることになっては心外だから、偽名をつかったまでだ」と良識ある検察官らしい弁明をした。
韓国の検察は「身の下スキャンダル」が絶えない。
2010年4月には、釜山の建設会社の元代表が「元検事と現職の検事100人余りに金品賄賂と風俗接待をした」と暴露する事件があった。
女子高生の前で、自慰行為の披露ですか。
明らかに、公然わいせつですね。
韓国に限ったことではない。
日本でも、こういう輩は存在します。



【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]




参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年08月21日

【新・悪韓論】ヒストリーをウリのストーリーに改ざん… 対馬をめぐる韓国らしい事例

【新・悪韓論】ヒストリーをウリのストーリーに改ざん… 対馬をめぐる韓国らしい事例

【新・悪韓論】ヒストリーをウリのストーリーに改ざん… 対馬をめぐる韓国らしい事例 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140821/frn1408211140002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140821/frn1408211140002-n2.htm
2014.08.21

長崎県・対馬の町中で「仏像は仏教弾圧で対馬に」「倭寇には高麗人も」など、でたらめな内容の本が堂々と売られている−。『特定アジアニュース』のサイトに、こんな見出しがあった。

 このサイトは、韓国の地方紙や専門紙からも、面白い日本ネタを探し出して、翻訳文を載せている。翻訳文の末尾には、常に(機械翻訳 若干修正)とあるが、韓国語が堪能なうえに、よほど幅広い識見がないと、これだけの「若干修正」はできない。

 どういうノウハウで元ネタを探し出してくるのか。私は、このサイトの管理人と、「蚯蚓」(みみず)の名前で「2ちゃんねる」に翻訳記事を提供してくれている方に、心から御礼を申し上げたいと思っている。

 さて、問題の「対馬の町中で…」だが、原文は大田(テジョン)日報(8月11日)だ。原文に当たってみたが、特定アジアニュースの訳文は、中源大学を中原(発音はどちらもチュンウォン)大学に誤記した以外は完璧だった。

 記事によると、「文化財還収国際連帯」などと名乗る韓国人団体が8月7〜9日、対馬を視察したところ、町の書店で、郷土史研究家の永留久恵(ながとめ・ひさえ)氏が書いた小冊子『盗まれた仏像−対馬と渡来仏の歴史的背景』(交隣舎出版企画)を見付けた。それは、「略奪推定文化財に対する歪曲(わいきょく)された主張を盛り込んだ本」なのに、「誰でも購入することができる」から“衝撃”であるらしい。

 では、どこが歪曲なのか。大田日報の記事中から拾うと、「倭寇が日本人でなくむしろ高麗人」「対馬に残っている140点余りの韓国文化財が当時、高麗との交易と寄贈によりもたらされた」といったあたりが「でたらめな主張」らしい。

俗にいう後期倭寇の大部分が、倭人を装った高麗人、中国人だったことは、朝鮮半島の正史である『李王朝実録』にも出てくるのに、何がでたらめなのか。

 永留氏は今年94歳。対馬で長らく高校の校長を務められた郷土史研究家で、その『対馬国志』(全3巻、交隣舎出版企画)は対馬史を学ぶうえでの必須教材だ。早速、『盗まれた仏像』も取り寄せて読んでみた。

 思った通り、確実な対馬藩史料や、朝鮮半島の正史を典拠として明示している。

 大田日報の紙上で「でたらめな主張が盛り込まれた本」と指弾しているのは、中源大学の教授だ。この大学教授は、半島に伝わる正史にも目を通していないのか、それとも難しい漢字を読めないのかな。

 どちらにせよ、無知ゆえに史実を「でたらめ」「歪曲」と決めつけ、皆で大合唱することで、「本当はでたらめの話」がヒストリーならぬ、ウリ(われわれの)ストーリーに変わっていく−。韓国では、実によくあるパターンだ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG



元時事通信のソウル特派員でジャーナリストの室谷克実さんのコラム。
長崎県・対馬の町中で「仏像は仏教弾圧で対馬に」「倭寇には高麗人も」など、でたらめな内容の本が堂々と売られている。
「特定アジアニュース」のサイトは、韓国の地方紙や専門紙からも、面白い日本ネタを探し出して、翻訳文を載せている。
問題の「対馬の町中で…」だが、原文は大田(テジョン)日報(8月11日)。
原文に当たってみたが、特定アジアニュースの訳文は、中源大学を中原(発音はどちらもチュンウォン)大学に誤記した以外は完璧だった。
記事によると、「文化財還収国際連帯」などと名乗る韓国人団体が8月7〜9日、対馬を視察したところ、町の書店で、郷土史研究家の永留久恵(ながとめ・ひさえ)氏が書いた小冊子「盗まれた仏像−対馬と渡来仏の歴史的背景」(交隣舎出版企画)を見付けた。
それは、「略奪推定文化財に対する歪曲された主張を盛り込んだ本」なのに、「誰でも購入することが出来る」から“衝撃”であるらしい。
何処がが歪曲なのか。
大田日報の記事中から拾うと、「倭寇が日本人でなくむしろ高麗人」「対馬に残っている140点余りの韓国文化財が当時、高麗との交易と寄贈によりもたらされた」といったあたりが「でたらめな主張」らしい。
無知ゆえに史実を「でたらめ」「歪曲」と決めつけ、皆で大合唱することで、「本当はでたらめの話」がヒストリーならぬ、ウリ(われわれの)ストーリーに変わっていく。
韓国では、実によくあるパターン。
歴史をウリのストーリーに改ざん。
対馬を巡る韓国らしい話。




【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]






野中 星  スティック ジャグラー @nochiw_penguin
■再掲【対馬の仏像窃盗事件:有罪判決】Tw上の意見集D⇒〔@hazukinotaboo〕現在、仏像は、 #韓国 の国立文化財研究所に保管されているそう。 #韓国メディア は裁判所の「没収」は、仏像が韓国に帰属したことを意味するのではないと説明しました。早く #対馬 に仏像を返せ!




参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
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2014年08月20日

【朝日の大罪】報道機関としての体をなしていない 国会で早急に対応を 政治ジャーナリスト細川珠生氏

【朝日の大罪】報道機関としての体をなしていない 国会で早急に対応を 政治ジャーナリスト細川珠生氏

【朝日の大罪】報道機関としての体をなしていない 国会で早急に対応を 政治ジャーナリスト細川珠生氏 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140820/dms1408201140003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140820/dms1408201140003-n2.htm
2014.08.20

「ジャーナリストという職業で、一番大切だと思うことは何ですか?」と時々聞かれる。私は「人として信頼されるかどうかです」と答えている。「この人の言うことなら本当だろう」という前提がなければ、どんなことを発信しても、無駄であるからだ。ましてや、まったく信用に値しない虚偽の内容を発信することは罪となる。

 それらを考えると、朝日新聞がこの32年間行ってきた慰安婦報道は、国家に対して、また日本人に対して、「大罪」以外の何物でもない。

 朝日は先日、慰安婦報道に対する見解と、これまでの虚偽の証言に基づく記事の取り消しを掲載したが、「大罪」であるにも関わらず、報道機関としての体をなしていない対応に、怒りが止まらない。

 朝日が吉田清治氏の記事を最初に掲載したのは1982年だが、10年後には、吉田氏の証言の信憑(しんぴょう)性が疑われていた。メディアでも検証作業が活発化し、現代史家の秦郁彦氏は92年に韓国・済州島で現地調査を行い、「吉田証言は虚偽」と確認し、発表している。

 先日の検証記事で、朝日は「(97年3月の特集記事のため、吉田氏に電話で真偽を聞いたが)虚偽だという確証がなかったため、『真偽は確認できない』と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない」と逃げた。

 その時点で、最初の記事掲載から15年が経過している。吉田氏を取り上げなくなってから現在まで17年。この間に、どれだけ日本が世界の恥さらしとなり、日本人の名誉と尊厳が傷つけられたかを考えれば、「取り上げていない」で済まされる問題ではない。

 最初の掲載時に、吉田氏の意図や、証言が信頼できるかを判断する能力もなかったようだ。百歩譲って、誰にでも過ちはあるとしても、その後の対応がどれだけ重要かは、さまざまな企業の不祥事などを報じてきた報道機関であれば、自明の理ではないだろうか。

宮沢喜一首相が92年の日韓首脳会談で謝罪し、翌年には「河野洋平官房長官談話」が発表された。95年には「女性のためのアジア平和国民基金」が設立され、5億円近い日本国民からの寄付が償い金として元慰安婦という女性へ支給された。

 97年からは中学校の社会科系の教科書に「慰安婦」が掲載され、最近では、日韓とは関係のない第三国で慰安婦像や碑が設置されている。それらを含めた日韓関係の悪化など、すべてこの朝日の報道が端を発しているのだ。もはや一企業の「記事取り消し」で済まされる問題ではない。

 朝日の大誤報が、日本外交にまで影響を及ぼしたことからも、国会での早急な対応を望みたい。

 ■細川珠生(ほそかわ・たまお) 政治ジャーナリスト。1968年、東京都生まれ。聖心女子大学卒業後、米ペパーダイン大学政治学部に留学。帰国後、国政や地方行政などを取材。政治評論家の細川隆一郎氏は父、元朝日新聞編集局長で、衆院議員を経て、政治評論家に転じた細川隆元氏は大叔父。熊本藩主・細川忠興の末裔。


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政治ジャーナリストの細川珠生さんのコラム。
朝日新聞がこの32年間行ってきた慰安婦報道は、国家に対して、また日本人に対して、「大罪」以外の何物でもない。
先日の検証記事で、朝日は「(97年3月の特集記事のため、吉田氏に電話で真偽を聞いたが)虚偽だという確証がなかった為、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない」と逃げた。
宮沢喜一首相が92年の日韓首脳会談で謝罪し、翌年には「河野談話」が発表された。
95年には「女性のためのアジア平和国民基金」が設立され、5億円近い日本国民からの寄付が償い金として元慰安婦という女性へ支給された。
98年からは中学校の社会科系の教科書に「慰安婦」が掲載され、最近では、日韓とは関係のない第三国で慰安婦像や碑が設置されている。
すべては朝日新聞の責任。
国会で早急に対応すべきでしょうね。




関連

櫻井よしこ氏「朝日は廃刊にすべきだ」 慰安婦誤報で謝罪要求
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403855869.html




参考

【朝日の大罪】俳優・津川雅彦が緊急寄稿 慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403989430.html

【朝日の大罪】虚偽報道の事実、自ら文書で説明を 自民党・片山さつき議員
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403912273.html

【朝日の大罪】朝日幹部は「虚偽報道」を公の場で説明すべきです 三原じゅん子院議員
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403689382.html

【朝日の大罪】朝日新聞と“共闘”した福島氏らにも説明を求める 次世代の党・杉田水脈衆院議員
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403444441.html

朝日新聞「慰安婦」検証記事 「『済州島で連行』証言」は虚偽と判断、記事取り消し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403228689.html

慰安婦問題の発火点、日本人弁護士の画策
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/380298887.html
ラベル:細川珠生
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2014年08月17日

櫻井よしこ氏「朝日は廃刊にすべきだ」 慰安婦誤報で謝罪要求

櫻井よしこ氏「朝日は廃刊にすべきだ」 慰安婦誤報で謝罪要求

櫻井よしこ氏「朝日は廃刊にすべきだ」 慰安婦誤報で謝罪要求 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140816/dms1408161528008-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140816/dms1408161528008-n2.htm
2014.08.16

慰安婦をめぐる誤報を認めながらも、かたくなに謝罪を拒む朝日新聞に対し、ついに「廃刊要求」が飛び出した。ジャーナリストの櫻井よしこ氏が15日、自民党議員連盟の会合で講演し、「朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている」と迫ったのだ。朝日をめぐっては広告出稿を取りやめる動きも出ており、“朝日包囲網”が築き上げられつつある。

 櫻井氏が講演したのは、自民党有志でつくる議連「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・古屋圭司国家公安委員長)の会合。古屋氏のほか、下村博文文部科学相、稲田朋美行政改革担当相ら現職閣僚も出席する中で、櫻井氏が朝日新聞を糾弾した。

 「こんなメディアはメディアではない。プロパガンダ新聞というものだ」

 櫻井氏はさらに、「何故に、社長自ら、もしくは編集局長自ら表に出てきて釈明し謝罪しないのか」と述べ、朝日新聞の木村伊量(ただかず)社長らが記者会見を行うよう要求。慰安婦をめぐる誤報を掲載した当時の社長、記事を書いた記者全員が名乗り出ることも求めた。

 また、「慰安婦強制連行説」という誤解を世界各国にばらまいた責任も追及した。「世界にさまざまな言語で自分たちの間違いを発信するべきだ」として、今月5、6両日に掲載した検証記事を英語、韓国語、中国語、フランス語、スペイン語に翻訳することも迫った。

 櫻井氏の批判の矛先は、自民党にも向けられた。

慰安婦募集の強制性を認める河野洋平官房長官談話をまとめた河野氏は、他ならぬ自民党総裁経験者だ。しかし、先の通常国会では分党前の日本維新の会が河野氏の参考人招致を要求したのに対し、自民党は「犯罪関係を除き、議員(経験者)を参考人として呼んだ例はない」として拒否しているのだ。

 これが歯がゆかったのか、櫻井氏は「申し訳ないという気持ちを、朝日も自民党も表明してほしい」として、河野氏を党本部に呼ぶことを提案。河野氏の見解を問いただした上でその内容を「100%情報公開してほしい」と訴えた。

 同議連は今後、朝日報道や河野談話について「日本政府が意思表明するための下支えとなる調査を党が行う」(萩生田光一・議連幹事長代理)とし、安倍晋三首相(党総裁)直属の検証機関設置も検討する。


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慰安婦を巡る誤報を認めながらも、頑なに謝罪を拒む朝日新聞に対し、ついに「廃刊要求」が飛び出した。
ジャーナリストの櫻井よしこ氏が15日、自民党議員連盟の会合で講演し、「朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている」と迫った。
朝日を巡っては広告出稿を取り止める動きも出ている。
櫻井氏が講演したのは、自民党有志でつくる議連「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・古屋圭司国家公安委員長)の会合。
「こんなメディアはメディアではない。プロパガンダ新聞というものだ」と朝日新聞を糾弾。
更に、「何故に、社長自ら、もしくは編集局長自ら表に出てきて釈明し謝罪しないのか」と述べ、朝日新聞の木村伊量(ただかず)社長らが記者会見を行うよう要求。
慰安婦を巡る誤報を掲載した当時の社長、記事を書いた記者全員が名乗り出ることも求めた。
また、「慰安婦強制連行説」という誤解を世界各国にばら撒いた責任も追及した。
櫻井氏の批判の矛先は、自民党にも向けられた。
先の通常国会では分党前の日本維新の会が河野氏の参考人招致を要求したのに対し、自民党は「犯罪関係を除き、議員(経験者)を参考人として呼んだ例はない」として拒否している。
これが歯がゆかったのか、櫻井氏は「申し訳ないという気持ちを、朝日も自民党も表明してほしい」として、河野氏を党本部に呼ぶことを提案。
河野氏の見解を問いただした上でその内容を「100%情報公開してほしい」と訴えた。
櫻井よしこさんの朝日新聞の廃刊要求、自民党へ河野洋平を自民党本部に呼ぶことを提案し、100%情報公開して欲しいと訴え。
朝日新聞の廃刊に賛成。
自民党は、河野洋平の参考人招致を受諾すべき。




参考

【朝日の大罪】朝日幹部は「虚偽報道」を公の場で説明すべきです 三原じゅん子院議員
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403689382.html

【朝日の大罪】朝日新聞と“共闘”した福島氏らにも説明を求める 次世代の党・杉田水脈衆院議員
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403444441.html

朝日新聞「慰安婦」検証記事 「『済州島で連行』証言」は虚偽と判断、記事取り消し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403228689.html

慰安婦問題の発火点、日本人弁護士の画策
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/380298887.html
ラベル:櫻井よしこ
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