2019年08月19日

横浜市がIR誘致へ 山下ふ頭を候補地に

横浜市がIR誘致へ 山下ふ頭を候補地に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48702170Z10C19A8EAF000/
2019/8/19 10:40

横浜市がカジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致する方針を固めたことが19日わかった。林文子市長が週内にも表明する。山下ふ頭を候補地とするとみられる。観光消費の増加などの経済効果が見込めると判断した。市民や港湾関係者などからはギャンブル依存症や治安悪化などに対する懸念が強く、合意形成が課題となる。

市は9月の市議会定例会に、約3億円の補正予算案を提出する方針だ。IR誘致を推進する組織も新設する見通し。

IR誘致を巡っては、林市長は当初、「持続的な発展のために必要」と前向きな姿勢を示していた。ところが、2017年の市長選の前に慎重姿勢に転換し「白紙状態」を繰り返していた。

林市長が慎重姿勢を示す一方、市はIR参入に前向きな事業者から開発構想案を集めて公表したり、市民説明会を開いたりしてきた。開業後の経済効果(全体)は年間約7700億〜1兆6500億円と、大きな効果が見込めることも試算されていた。

IR誘致を巡っては、横浜商工会議所が賛成の立場を表明したが、山下ふ頭を拠点とする港湾事業者でつくる新団体「横浜港ハーバーリゾート協会」は反対の立場だ。市民からも反対意見が目立ち、市は丁寧な説明を求められる。

政府はIRを国内に3カ所整備する方針を打ち出しており、現時点では大阪が有力候補とされる。関東では東京都や千葉市も誘致の是非を検討している。




横浜市がカジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致する方針を固めたことが19日わかった。
林文子市長が週内にも表明する。
山下ふ頭を候補地とするとみられる。
観光消費の増加などの経済効果が見込めると判断した。
日本にカジノなど必要ない。
カジノに対して、どのような対策を取ろうとも、ギャンブル依存は増え、多大な社会的な負の費用も確実に発生する。
ギャンブルであるカジノに反対します。
カジノ法を廃案にすべき。
パチンコで北朝鮮が儲かるように、カジノでイスラエルが儲かる。



韓国のパラダイスシティは日本流カジノの試金石 セガサミーが取り組む統合型リゾート事業


平沢勝栄チャンネル2014年9月-4 カジノ法案(IR法案)について


カジノの町はいま09' 〜韓国江原ランド〜




参考

[特定複合観光施設区域整備法の一部の施行期日を定める政令] [特定複合観光施設区域整備法施行令] 3月26日、IR法施行令を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464845885.html

カジノ管理委員会、来夏発足 2019年度概算で95人要求
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461394103.html

[カジノ法] 7月20日、参院本会議で成立、衆院本会議で内閣不信任否決 野党「災害より賭け事」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460624555.html
ラベル:IR整備法
posted by hazuki at 22:59| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

[日ベトナム] 7月1日、人材受け入れへ特定技能で覚書

[日ベトナム] 7月1日、人材受け入れへ特定技能で覚書

人材受け入れへ特定技能で覚書 日ベトナム 防衛装備品移転で交渉入り
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46798490R00C19A7PP8000/
2019/7/1 16:25

安倍晋三首相は1日、ベトナムのグエン・スアン・フック首相と首相官邸で会談した。「日本には33万人以上のベトナム人が滞在している。両国の友好協力の拡大に大きな財産だ」と人的交流拡大に期待感を示した。両首脳は外国人の新在留資格「特定技能」制度に関する覚書の署名式に立ち会った。防衛装備品・技術移転協定の締結交渉入りでも一致した。

特定技能に関する覚書は「円滑かつ適正な送り出し・受け入れを確保するため必要、有益な情報を速やかに共有する」と明記した。外国人労働者を保護し、特定技能の制度を適切に運用することを目的とする。

ベトナムは特定技能で受け入れる外国人材の最大の送り出し国になる可能性がある。2018年6月時点で技能実習生約28万6000人のうち47%がベトナム人だった。今回の首脳合意を踏まえ、政府は悪質な仲介業者の排除など日本で生活しやすい環境を整える。

日本とベトナムが受刑者を相互に移送できるようにする2国間条約も結んだ。母国で服役する機会を与え、受刑者の社会復帰を円滑にする。

20年に東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国を務めるベトナムとパートナーシップの前進を確認した。中国が軍事拠点化を進める南シナ海の領有権問題や北朝鮮問題も議論した。


山下貴司と安倍晋三・日ベトナム.PNG


安倍首相は1日、ベトナムのグエン・スアン・フック首相と首相官邸で会談した。
両首脳は外国人の新在留資格「特定技能」制度に関する覚書の署名式に立ち会った。
ベトナムのズン労働・傷病兵・社会問題相と握手する山下貴司法相。




参考資料

日・ベトナム首脳ワーキングランチ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/vn/page4_005094.html




関連

[外国人就労、政府が方針決定] 立憲民主・枝野幸男氏「法律の作り方間違っている」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463401176.html




参考

外国人材受け入れ 悪質ブローカー排除でスリランカと覚書
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467360940.html

4月1日、出入国在留管理庁が発足 外国人新制度の司令塔役
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464953558.html

[入国管理法][法務省設置法] 4月1日、改正入管法、課題残し施行へ 外国人就労拡大、最大34万人
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464927366.html

外国人受け入れ新制度でフィリピンと覚書 ブローカー排除、法相署名
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464763988.html

[入国管理法][法務省設置法] 1月24日、外国人材拡大「相談窓口の拡充を」与野党から意見 参院法務委員会 閉会中審査
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463848241.html

[入国管理法][法務省設置法] 1月23日、外国人材受け入れ拡大 衆院法務委員会で閉会中審査
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463816882.html

[入国管理法][法務省設置法] 外国人材拡大 1月24日に閉会中審査へ 参院法務委員会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463591664.html

[緊急拡散] パブリックコメント: 「外国人材拡大」出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案概要等に係る意見公募 法務省 2019年1月26日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463435841.html

[緊急拡散] パブリックコメント: オンライン申請等に係る改正出入国管理法による外国人受け入れのための政省令について法務省が意見公募 2019年1月25日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463403383.html

来春から最大34万人を受け入れ 外国人就労、政府が方針決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463385085.html

[入国管理法][法務省設置法] 外国人材拡大 1月23日に閉会中審査へ 衆院法務委員会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463301816.html

技能試験、来年4月開始は3業種 外国人就労拡大で政府案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463287233.html

菅義偉官房長官、外国人労働者支援で相談窓口100か所
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463272962.html

外国人労働者受け入れ拡大 アジア8カ国と協定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463200133.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 12月8日、参院法務委員会で入管法を強行採決し可決⇒12月8日、参院本会議で入管法成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463132426.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 入管法、採決へ大詰め攻防 与党、12月7日に成立強行の構え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463096977.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月28日、入管法が参院本会議で審議入り 安倍首相「新制度早期実施を」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462973708.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月27日、入管法改正案が衆院通過 自公維採決強行、野党反発
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462962227.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月22日、衆院法務委員会で参考人質疑 評価分かれ、技能実習制度批判も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462876054.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月21日、衆院法務委員会で実質審議入り 技能実習生調査の誤り、山下貴司法相が謝罪
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462870286.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月16日、葉梨康弘(法務委員長)解任決議案の提出で衆院法務委員会は実質審議見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462758145.html

外国人労働者業種別見込み数提示 介護6万人、外食5万3千人、建設業4万人
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462724749.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月13日、衆院本会議で審議入り 外国人受け入れに上限 安倍首相「近く業種別提示」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462724141.html

入管法、11月13日審議入りで合意 法務省が「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案」の資料を公開
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462659871.html

入管法、11月8日の審議入り見送り 自民、拙速批判回避狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462595633.html

[外国人材受け入れ] 野党が対案 受け入れ総数上限や新機関設置も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462595418.html

[外国人就労受け入れ] 政府、初年度は4万人想定 新在留資格
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462542901.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月2日、閣議決定 今国会で成立の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462538050.html

[入管難民法改正案] 11月2日閣議決定へ 外国人労働者受け入れ案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462477320.html

外国人労働者 熟練技能者、永住可能に 在留資格2種新設
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462133724.html

外国人材受け入れ体制構築へ 臨時国会で法整備の考え 菅義偉官房長官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462061154.html

菅義偉官房長官、新たな在留資格盛り込んだ法案を臨時国会に提出する考え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461874078.html

[法務省] 入国管理局を「庁」に格上げへ 「入国在留管理庁」で体制強化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461355000.html

外国人材受け入れ対策 検討会で財界や自治体の意見集約へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461076958.html

[経済財政諮問会議] 外国人就労拡大、安倍首相が表明 建設・農業・介護など「2025年までに50万人超」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459835510.html

外国人就労 単純労働分野でも受け入れへ 政府案「2025年に50万人超」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459684182.html

[経済財政諮問会議] 外国人労働者の受け入れ分野拡大も視野に検討へ 18の分野に限定されている専門的・技術的分野の対象の拡大を検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457079677.html

[経済財政諮問会議] 外国人労働者受け入れに向け 安倍首相が制度改正検討を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457049960.html




関連

[国連] 12月17日、難民対処で新枠組み採択 米国、ハンガリーは反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463271948.html

国連、「移民協定」(グローバル・コンパクト)を採択 不参加表明相次ぐ中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463155626.html

7月13日、国連「移民文書(安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト)」で合意 2018年12月採択へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462114386.html




関連

国民民主党・玉木雄一郎代表「欧米的な移民受け入れを」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462538660.html
posted by hazuki at 23:03| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

[国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案] 6月26日、スーパーシティ法案が衆院内閣委員会にて審議未了で廃案

[国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案] 6月26日、スーパーシティ法案が衆院内閣委員会にて審議未了で廃案

スーパーシティ法案・審議未了.PNG



毎日新聞が6月26日、「今国会、法案54本が成立 「スーパーシティ構想」関連は廃案」という見出しで報道した。

今国会、法案54本が成立 「スーパーシティ構想」関連は廃案 
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190626/k00/00m/010/199000c

毎日新聞の報道になると、「スーパーシティ構想」関連は廃案になったとのこと。
油断出来ないのが、「スーパーシティ構想」を整備する国家戦略特区法改正案を秋の臨時国会に再提出するということ。
6月7日、閣議決定。
6月25日、地方創生に関する特別委員会に付託され、6月26日、国会閉会につき廃案となった。
一度も審議されなかった。
AIだの、キャッシュレス決済だの、国民が望まないものを推進する法案が一旦、廃案になったので、喜ぶべきかも知れない。

2月14日に開催された特区諮問会議で、加計学園問題で有名になった国家戦略特区に加え、新たに「スーパーシティ特区」という制度を創設することが決定した。

「スーパーシティ」構想の実現に向けた今後の取組について(案)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/dai38/shiryou2_1.pdf

スーパーシティ構想の関連法案は一旦、廃案です。




参考資料

議案名「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」の審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DCD002.htm




参考

[国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案] 6月7日、スーパーシティ法案を閣議決定 都市形成に先端技術
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466751447.html

[国家戦略特区諮問会議] 4月17日、首相要請で規制を緩和 スーパーシティ法案を了承
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465258318.html

スーパーシティ法案、提出遅れ 憲法抵触の懸念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464848009.html

「スーパーシティ」法案 今の国会での成立 危ぶむ声も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464762161.html




関連

最先端技術の実験 街全体で 「スーパーシティ」整備へ基本方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464252489.html

[国家戦略特区諮問会議] 12月17日、AI活用の都市「スーパーシティ構想」 安倍首相が議論加速を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463272472.html
posted by hazuki at 22:54| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

外国人材受け入れ 悪質ブローカー排除でスリランカと覚書

外国人材受け入れ 悪質ブローカー排除でスリランカと覚書

外国人材受け入れ 悪質ブローカー排除でスリランカと覚書
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190619/k10011960731000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_057
2019年6月19日 23時30分

外国人が働くために日本に入国する際の、悪質ブローカーの排除などを目的とした協力覚書が、日本とスリランカとの間で、取り交わされました。

外国人材の受け入れ拡大に合わせて、政府はこれまで悪質ブローカーの排除などを目的とした協力覚書をフィリピンなど5つの国と取り交わしています。

19日、スリランカのフェルナンド海外雇用相が法務省を訪れ、山下法務大臣と覚書に署名を行いました。

山下大臣は「この署名が両国関係を強化するうえで、大きな一歩になり、多くのスリランカ人が日本で活躍することを信じている」と述べました。

政府はベトナムや中国などとも署名を交わしたい考えで、調整を続けています。


スリランカ法相と山下貴司.PNG



外国人が働く為に日本に入国する際の、悪質ブローカーの排除などを目的とした協力覚書が、日本とスリランカとの間で、取り交わされた。
政府はこれまで悪質ブローカーの排除などを目的とした協力覚書をフィリピンなど5つの国と取り交わしている。
改正出入国管理法が今年の4月、施行された。
まだ、協力覚書を取り交わす国があるかも知れない。




関連

[外国人就労、政府が方針決定] 立憲民主・枝野幸男氏「法律の作り方間違っている」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463401176.html




参考

4月1日、出入国在留管理庁が発足 外国人新制度の司令塔役
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464953558.html

[入国管理法][法務省設置法] 4月1日、改正入管法、課題残し施行へ 外国人就労拡大、最大34万人
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464927366.html

外国人受け入れ新制度でフィリピンと覚書 ブローカー排除、法相署名
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464763988.html

[入国管理法][法務省設置法] 1月24日、外国人材拡大「相談窓口の拡充を」与野党から意見 参院法務委員会 閉会中審査
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463848241.html

[入国管理法][法務省設置法] 1月23日、外国人材受け入れ拡大 衆院法務委員会で閉会中審査
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463816882.html

[入国管理法][法務省設置法] 外国人材拡大 1月24日に閉会中審査へ 参院法務委員会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463591664.html

[緊急拡散] パブリックコメント: 「外国人材拡大」出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案概要等に係る意見公募 法務省 2019年1月26日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463435841.html

[緊急拡散] パブリックコメント: オンライン申請等に係る改正出入国管理法による外国人受け入れのための政省令について法務省が意見公募 2019年1月25日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463403383.html

来春から最大34万人を受け入れ 外国人就労、政府が方針決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463385085.html

[入国管理法][法務省設置法] 外国人材拡大 1月23日に閉会中審査へ 衆院法務委員会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463301816.html

技能試験、来年4月開始は3業種 外国人就労拡大で政府案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463287233.html

菅義偉官房長官、外国人労働者支援で相談窓口100か所
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463272962.html

外国人労働者受け入れ拡大 アジア8カ国と協定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463200133.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 12月8日、参院法務委員会で入管法を強行採決し可決⇒12月8日、参院本会議で入管法成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463132426.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 入管法、採決へ大詰め攻防 与党、12月7日に成立強行の構え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463096977.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月28日、入管法が参院本会議で審議入り 安倍首相「新制度早期実施を」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462973708.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月27日、入管法改正案が衆院通過 自公維採決強行、野党反発
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462962227.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月22日、衆院法務委員会で参考人質疑 評価分かれ、技能実習制度批判も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462876054.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月21日、衆院法務委員会で実質審議入り 技能実習生調査の誤り、山下貴司法相が謝罪
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462870286.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月16日、葉梨康弘(法務委員長)解任決議案の提出で衆院法務委員会は実質審議見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462758145.html

外国人労働者業種別見込み数提示 介護6万人、外食5万3千人、建設業4万人
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462724749.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月13日、衆院本会議で審議入り 外国人受け入れに上限 安倍首相「近く業種別提示」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462724141.html

入管法、11月13日審議入りで合意 法務省が「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案」の資料を公開
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462659871.html

入管法、11月8日の審議入り見送り 自民、拙速批判回避狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462595633.html

[外国人材受け入れ] 野党が対案 受け入れ総数上限や新機関設置も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462595418.html

[外国人就労受け入れ] 政府、初年度は4万人想定 新在留資格
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462542901.html

[入国管理法改正案][法務省設置法改正案] 11月2日、閣議決定 今国会で成立の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462538050.html

[入管難民法改正案] 11月2日閣議決定へ 外国人労働者受け入れ案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462477320.html

外国人労働者 熟練技能者、永住可能に 在留資格2種新設
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462133724.html

外国人材受け入れ体制構築へ 臨時国会で法整備の考え 菅義偉官房長官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462061154.html

菅義偉官房長官、新たな在留資格盛り込んだ法案を臨時国会に提出する考え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461874078.html

[法務省] 入国管理局を「庁」に格上げへ 「入国在留管理庁」で体制強化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461355000.html

外国人材受け入れ対策 検討会で財界や自治体の意見集約へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461076958.html

[経済財政諮問会議] 外国人就労拡大、安倍首相が表明 建設・農業・介護など「2025年までに50万人超」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459835510.html

外国人就労 単純労働分野でも受け入れへ 政府案「2025年に50万人超」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459684182.html

[経済財政諮問会議] 外国人労働者の受け入れ分野拡大も視野に検討へ 18の分野に限定されている専門的・技術的分野の対象の拡大を検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457079677.html

[経済財政諮問会議] 外国人労働者受け入れに向け 安倍首相が制度改正検討を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457049960.html




関連

[国連] 12月17日、難民対処で新枠組み採択 米国、ハンガリーは反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463271948.html

国連、「移民協定」(グローバル・コンパクト)を採択 不参加表明相次ぐ中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463155626.html

7月13日、国連「移民文書(安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト)」で合意 2018年12月採択へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462114386.html




関連

国民民主党・玉木雄一郎代表「欧米的な移民受け入れを」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462538660.html
posted by hazuki at 00:55| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 6月19日、子どもへの体罰禁止する法律成立 児童相談所の機能強化も

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 6月19日、子どもへの体罰禁止する法律成立 児童相談所の機能強化も

子どもへの体罰禁止する法律成立 児童相談所の機能強化も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190619/k10011959621000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_040
2019年6月19日 11時37分

児童虐待の防止策を強化するため、子どもへの体罰を禁止するなどとした法律が、19日の参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。

児童虐待の防止策を強化するための法案は、野党側の対案の一部を取り入れて修正されたうえで先月末に衆議院を通過し、18日、参議院厚生労働委員会で全会一致で可決されました。
そして19日の参議院本会議で採決が行われ、全会一致で可決・成立しました。

成立した法律では、親がしつけにあたって子どもに体罰を加えることを禁止しています。

また、児童相談所の機能を強化するため、専門的な知見を踏まえた対応ができるよう、医師や保健師の配置や、弁護士にも相談できる体制の整備を義務づけているほか、都道府県と政令指定都市だけでなく人口20万人以上の中核市や東京23区にも設置できるよう、法律の施行後5年をめどに、施設の整備などを進めるとしています。

また、衆議院での修正で、虐待をした親に対し専門家の指導に努めることや、自治体の人口や虐待の相談件数などを踏まえて、虐待の対応にあたる児童福祉司を増員することも盛り込まれました。

さらに、親が子を戒める民法の「懲戒権」について、法律の施行後2年をめどに見直しなどの措置を講ずることが明記されていて、法務省は、20日、法制審議会に規定の見直しを諮問することにしています。

子ども守れなかったケース相次ぎ 機能強化へ

法律で体罰の禁止のほか児童相談所の機能強化が明記されたのは、相次ぐ児童虐待事件で一時保護などに踏み切れず、子どもの安全が守れなかったケースが相次いだためです。

このため法律では、児童相談所で、子どもの一時保護など「介入」を行う職員と、保護者の「支援」にあたる職員とに担当を分けるといった措置を義務づけました。
保護者との関係を重視するあまり、対応が遅れた事例を踏まえ、ちゅうちょなく迅速に対応できるようにするねらいがあります。

また、児童相談所で相談にあたる児童福祉司の資質を高めるため、国家資格化することも含め、資格の在り方について、施行後1年をめどに検討することにしています。

さらに、引っ越しによって支援が途切れることのないよう、転居先の児童相談所と速やかに情報を共有するとしています。

このほか、児童虐待の早期発見に向け、DV=ドメスティック・バイオレンスに対応する相談センターなどの機関と児童相談所の連携も強化するとしています。

一方、札幌市で2歳の女の子が衰弱死した事件では、児童相談所が住民から虐待の疑いがあるという通告を受けていましたが、親子が不在だったことなどから面会できていませんでした。

このため政府は、今回の法律とは別に、虐待の通告を受けてから48時間以内に子どもの安全を確認し、確認できない場合には立ち入り調査を行うルールの徹底や、警察との情報共有など連携の強化も求めています。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年6月19日
本会議
約58分

会議の経過
〇議事経過 今十九日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午前十時十六分
 日程第 一 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部
       を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二一、
  反対〇にて全会一致をもって可決された。
 日程第 二 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律
       等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 日程第 三 視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律案
       (文教科学委員長提出)
  右の両案は、文教科学委員長から日程第二については委員会審査の
  経過及び結果の報告、日程第三については趣旨説明があった後、押
  しボタン式投票をもって採決の結果、日程第二は賛成一三四、反対
  八七にて可決、日程第三は賛成二一九、反対〇にて全会一致をもっ
  て可決された。
 日程第 四 児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一
       部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があって、討論の後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成
  二一八、反対〇にて全会一致をもって可決された。
 散会 午前十一時七分

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
浜野喜史(経済産業委員長)
上野通子(文教科学委員長)
石田昌宏(厚生労働委員長)
宮沢由佳(立憲民主党・民友会・希望の会)
木戸口英司(国民民主党・新緑風会)
東徹(日本維新の会・希望の党)
倉林明子(日本共産党)


石田昌宏(厚生労働委員長)・児童虐待防止.PNG
児童虐待防止法案・成立.PNG



6月19日、参院本会議。
児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案(児童虐待防止法案)を議題とした。
石田昌宏(厚生労働委員長)の報告は可決。
討論を行った。
立憲民主党の宮沢由佳氏、国民民主党の木戸口英司氏、日本維新の会の東徹氏、共産党の倉林明子氏が賛成討論を行った。
採決を行ったところ、全会一致で可決した。
児童虐待防止法の成立です。

[三重] 子どもの虐待と保護の判断をAIで支援 初の実証実験
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466685088.html

日本維新の会の東徹氏が三重県が子どもの虐待と保護の判断をAIで支援していることを討論で述べた。




参考

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 5月28日、体罰禁止法案が衆院通過 全会一致、今国会成立へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465958573.html

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 5月10日、衆院本会議で児童虐待防止法改正案が審議入り 安倍首相「根絶へ総力挙げる」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465649313.html

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 4月26日、野党が児童虐待防止で体罰禁止規定設けた法案を提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465410662.html

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 3月19日、親の体罰禁止 閣議決定 しつけも対象、罰則なし
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464703648.html

体罰禁止の児童虐待防止法改正案 自民了承 閣議決定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464668613.html

児童虐待防止策“強化”法案、厚生労働省「体罰の禁止」など盛り込む
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464482117.html

[児童虐待防止法改正案] 体罰禁止明記を 自民 政府に提言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464480832.html

自民若手議員、「児童虐待罪」創設目指し勉強会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464360387.html

児童虐待防止で2月8日に閣僚会議 安倍首相、情報共有策を検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464072635.html




関連

[水道民営化] 6月29日、衆院厚生労働委員会で水道法の一部を改正する法律案(水道法改正案)の実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460283347.html
posted by hazuki at 21:43| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

6月7日、特定秘密保護法の運用状況 報告書を閣議決定

6月7日、特定秘密保護法の運用状況 報告書を閣議決定

特定秘密保護法の運用状況 報告書を閣議決定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190607/k10011944091000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_033
2019年6月7日 9時50分

特定秘密保護法の運用状況について政府は7日の閣議で報告書を決定し、去年1年間に新たに35件の情報を特定秘密に指定する一方、1件の指定を解除したとしています。

特定秘密保護法では、政府が年に1回、国会に法律の運用状況を報告することになっていて、7日の閣議で、去年1月から12月末までの運用状況に関する報告書が決定されました。

それによりますと、去年1年間に新たに35件を特定秘密に指定した一方、防衛装備庁の1件は保護する必要がなくなったため指定を解除したとしています。

これにより特定秘密は551件になり、内訳は防衛省が319件、内閣官房が81件、警察庁と外務省がそれぞれ38件などとなっています。

政府はこの報告書を国会に提出し、今後、衆参両院の情報監視審査会で審査されることになります。




特定秘密保護法の運用状況について政府は7日の閣議で報告書を決定し、昨年1年間に新たに35件の情報を特定秘密に指定する一方、1件の指定を解除したとしている。
政府はこの報告書を国会に提出し、今後、衆参両院の情報監視審査会で審査されることになる。

一度、施行された法律を廃案に追い込むのは不可能に近いですが、特定秘密保護法は廃案へ追い込んだ方が良い法律のように思います。
特定秘密保護法は、スパイ防止法の代替法ではない模様。
特定秘密保護法が作られる時、一番、熱心だったのが警察庁だった。
警察の権限を強化する法律になるからです。
特定秘密保護法には「警察庁長官」というワードがあちらこちらに沢山出て来る。
詳しくは、らっきーさんの動画をご覧下さい。






兵頭正俊 @hyodo_masatoshi
人質を救済しなかった安倍に対して、批判を禁じる空気が覆っている。こういうときは、安倍自身が「どうぞ、好きなように批判して欲しい」と周りをたしなめるべきだ。表現の自由は憲法が保障している。談論風発の国家、組織こそ豊かに発展する。談論を怖れ、封殺し、秘密の多い国や組織は衰亡する。





孫崎 享 @magosaki_ukeru
安倍首相と妄想:我が国も危ない指導者を持ったものだ。「妄想とは、まったく現実的でない信念のことです。」3日スポニチ「安倍首相は3日夜、自民党議員会合で、”日本人にはこれから先、指一本触れさせない決意と覚悟で事に当たる”」イスラム国兵士世界各地から。襲撃させて侵略は旧軍実施の謀略。






兵頭正俊 @hyodo_masatoshi
特定秘密保護法は、そのうち一人歩き始め、暴走し始めると思う。この法律の危険性は、ときの権力によって恣意的な使われ方をしてしまうことだ。憲法でさえ、たったひとりの男のために、解釈改憲されてしまうのだから。この法律は国民に向かうとともに、官僚・与野党政治家をも監視することになる。





孫崎 享 @magosaki_ukeru
特定秘密保護法.毎日「金沢弁護士会が、同法に反対街頭活動計画。石川県選管から”衆院選期間中の政治活動を規制した公職選挙法に抵触の可能性」と指摘され、中止。弁護士会執行部で見解が分かれたが”慎重なメンバーに配慮”」至る所で自粛。こうして民主主義が瓦解していく



らっきーデタラメ放送局★第128回『秘密保護法って!スパイ防止法だよね?』




参考

安倍首相「国会報告で透明性向上」 特定秘密の会議で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465752817.html

特定秘密の国会報告、6月に 政府が原案取りまとめ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465572557.html

特定秘密指定39件「全て適正」 政府、2017年の検証結果公表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460169193.html

特定秘密、運用に勧告行使せず 参議院情報監視審査会の年次報告書
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450662487.html

「特定秘密」を非開示のまま廃棄 政府、制度改善を否定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448933558.html

特定秘密443件のうち166件文書なし 政府、36件を改善へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448536620.html

特定秘密、運用適正か判断せず 参院審査会の報告書
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/434634598.html

特定秘密、審議の実態見えず 非公開の衆院審査会は説明もなし
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/432837339.html

秘密保護法、調査に支障と指摘 会計検査院「憲法上問題」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/430874469.html

秘密保護法適性評価、25人拒否 初判明、防衛や外務両省職員ら 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/430698720.html

特定秘密保護法が完全施行=適性評価対象は9万7千人超
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/430590348.html

特定秘密、初の国会報告書 指定382件、暗号最多
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/421129414.html

特定秘密、国会がチェック 法施行3カ月過ぎ始動
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416518518.html

特定秘密の管理簿、政府が公開 具体的内容記されず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/415790505.html

特定秘密審査会が始動へ 今月下旬にも初会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/415265278.html

特定秘密関連予算金額まちまち省庁任せ 1200万円〜ゼロ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/415040391.html

秘密監視の8委員選任 衆院、法運用をチェック
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/414717916.html

人質事件検証に秘密法の壁=野党、政府主導を疑問視
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413844020.html

特定秘密以外の「極秘文書」指定期間5年以内に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412730107.html

外交文書 秘密指定の影響は 第三者の審査に変化も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412468428.html

特定秘密382件指定…最多は防衛省247件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412083727.html

特定秘密に6分類指定=警備戦術や衛星画像−警察庁
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/411327824.html

独立公文書管理監に佐藤氏 秘密保護法の運用チェック
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410414648.html

[特定秘密保護法] 反対の街頭活動「公選法抵触のおそれ」中止に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410362977.html

秘密保護法「必要性弱い」 法制局、根幹部分に疑問
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409400906.html

特定秘密保護法、12月10日施行 政府、運用基準を10月10日にも閣議決定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406374195.html

偽装移民法案の成立と特定秘密保護法はセットらしい
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/398308262.html




関連

「人質事件」情報は特定秘密の可能性 首相「内容公表せず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413567925.html

首相「報道抑圧なら辞任」 秘密保護法施行で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409178808.html
posted by hazuki at 21:54| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

[国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案] 6月7日、スーパーシティ法案を閣議決定 都市形成に先端技術

[国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案] 6月7日、スーパーシティ法案を閣議決定 都市形成に先端技術

スーパーシティ法案を閣議決定=都市形成に先端技術、成立厳しく
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060700245&g=pol
2019年06月07日10時04分

 政府は7日の閣議で、人工知能(AI)やビッグデータなどの先端技術を活用した都市「スーパーシティ」構想の実現に向けた国家戦略特区法改正案を決定した。車の自動運転やキャッシュレス決済、ドローン(小型無人飛行機)による物流などを一体的に取り入れた都市形成を目指す。

 政府は当初、3月中の国会提出を目指していたが、規制緩和の手法をめぐって内閣法制局との調整が難航し、遅れていた。今月26日の会期末が迫る中、今国会での成立は厳しい情勢だ。
 法案審議に関し、片山さつき地方創生担当相は7日の閣議後記者会見で「国会での審議をお願いする立場で、国会でお決めいただくことだ」と述べた。



令和元年6月7日(金)定例閣議案件
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2019/kakugi-2019060701.html

国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(決定)

(内閣府本府)



第198回 通常国会
https://www.cao.go.jp/houan/198/index.html

国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案 令和元年6月7日

概要
https://www.cao.go.jp/houan/doc/198_4gaiyou.pdf

要綱
https://www.cao.go.jp/houan/doc/198_4youkou.pdf

法律案及び理由
https://www.cao.go.jp/houan/doc/198_4anbun.pdf

新旧対照表
https://www.cao.go.jp/houan/doc/198_4shinkyu.pdf

参考条文
https://www.cao.go.jp/houan/doc/198_4sansho.pdf


スーパーシティ法案・概要1.PNG
スーパーシティ法案・概要2.PNG
スーパー指定法案・概要3.PNG
スーパーシティ法案・概要4.PNG
スーパーシティ法案・概要5.PNG



政府は7日の閣議で、人工知能(AI)やビッグデータなどの先端技術を活用した都市「スーパーシティ」構想の実現に向けた国家戦略特区法改正案を決定した。
車の自動運転やキャッシュレス決済、ドローン(小型無人飛行機)による物流などを一体的に取り入れた都市形成を目指す。
キャッシュレス決済に反対です。
碌でもない法案は成立せずに廃案へ。
2月14日に開催された特区諮問会議で、加計学園問題で有名になった国家戦略特区に加え、新たに「スーパーシティ特区」という制度を創設することが決定した。

「スーパーシティ」構想の実現に向けた今後の取組について(案)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/dai38/shiryou2_1.pdf

スーパーシティ特区とも関連して来る法案の提出です。




参考

[国家戦略特区諮問会議] 4月17日、首相要請で規制を緩和 スーパーシティ法案を了承
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465258318.html

スーパーシティ法案、提出遅れ 憲法抵触の懸念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464848009.html

「スーパーシティ」法案 今の国会での成立 危ぶむ声も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464762161.html




関連

最先端技術の実験 街全体で 「スーパーシティ」整備へ基本方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464252489.html

[国家戦略特区諮問会議] 12月17日、AI活用の都市「スーパーシティ構想」 安倍首相が議論加速を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463272472.html
posted by hazuki at 22:48| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

[国有林改正法案] 6月5日、改正国有林野法が成立 民間林業の参入支援

[国有林改正法案] 6月5日、改正国有林野法が成立 民間林業の参入支援

改正国有林野法が成立 民間林業の参入支援
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45716080V00C19A6PP8000/
2019/6/5 15:15

民間の林業経営者の参入を後押しする改正国有林野法が5日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。国有林の木を10年程度の長期間、伐採できる権利を民間の林業経営者に与え、規模の拡大を目指す林業経営者を支援する。中小の住宅メーカーなどに金融支援する制度を導入し、川上から川下まで一体で国産木材の活用を促す仕組みも設けた。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年6月5日
本会議
約3時間12分

案件

児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案(閣法第55号)
平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)
平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(参第3号)
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(参第26号)
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案(参第29号)
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第31号)
建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第52号)
原子力等エネルギー・資源に関する調査の報告

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
根本匠(厚生労働大臣、働き方改革担当)
石橋通宏(立憲民主党・民友会・希望の会)
伊藤孝恵(国民民主党・新緑風会)
山本香苗(公明党)
清水貴之(日本維新の会・希望の党)
倉林明子(日本共産党)
石井みどり(決算委員長)
末松信介(議院運営委員長)
小西洋之(立憲民主党・民友会・希望の会)
佐藤啓(自由民主党・国民の声)
東徹(日本維新の会・希望の党)
舟山康江(国民民主党・新緑風会)
井上哲士(日本共産党)
堂故茂(農林水産委員長)
川田龍平(立憲民主党・民友会・希望の会)
紙智子(日本共産党)
羽田雄一郎(国土交通委員長)
鶴保庸介(資源エネルギーに関する調査会長)


堂故茂(農林水産委員長)・国有林野.PNG
川田龍平・国有林野.PNG
紙智子・国有林野・反対討論・本会議.PNG
国有林野法案・成立.PNG



6月5日、参院本会議。
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)を議題とした。
堂故茂(農林水産委員長)の報告は可決。
討論を行った。
立憲民主党の川田龍平氏と共産党の紙智子氏が反対討論を行った。
法案は竹中平蔵が民間議員を務める未来投資会議から出た法案。
国民の財産を外資に売り渡してはならない。
採決を行ったところ、賛成182、反対43で可決した。
改正国有林野法が成立した。

国民民主党は法案に賛成している。
附帯決議に賛成した立憲民主党は本当の意味の反グローバリズムではない。
反グローバリズムは共産党のみ。

国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)は、竹中平蔵が民間議員を務める未来投資会議から出た法案。
利益誘導するものと思われる。
竹中平蔵はPFI法(コンセッション)を提案していた。

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html

昨年の通常国会で成立した「森林経営管理法」とも関係して来る。

未来投資会議構造改革徹底推進会合
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/index.html

「地域経済・インフラ」会合
(農林水産業)

第1回 平成29年10月11日 森林・林業政策の現状と課題について(関係事業者からのヒアリング)

議事次第
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijisidai.pdf

議事要旨
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijiyousi.pdf

内閣府と内閣官房は住友林業と日立建機から現状と課題を聴き取った。
2社の株主の意向を受けて、内閣は国有林野法改定しようとしたのでは?




追記

未来投資会議構造改革徹底推進会合 会議資料(平成31年4月25日(木))(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai7/siryou1-10.pdf



国有林野法改定案 国有林の役割損なう




参考

[国有林改正法案] 6月4日、参院農林水産委員会で国有林法改正案が可決 国民民主党が条件付きで賛成
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466345120.html

[国有林改正法案] 5月22日、参院本会議で国有林改正法案が審議入り 国有林の役割損なう 共産党の紙智子氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465984137.html

[国有林改正法案] 5月21日、 国有林野法改定案 衆院を通過 戦後林政 失敗再び 共産党の田村貴昭氏が反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465882202.html

[国有林改正法案] 5月8日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案の趣旨説明⇒5月9日、国有林改正案の実質審議入り⇒5月14日、国有林改正案の参考人質疑⇒5月16日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465749526.html

[国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案] 2月26日、国有林改正法案を閣議決定 民間林業を支援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465748337.html




関連

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html
posted by hazuki at 21:42| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同性婚法制化の民法改正案 立憲民主党など野党3党が提出

同性婚法制化の民法改正案 立憲民主党など野党3党が提出

同性婚法制化の民法改正案 立憲民主党など野党3党が提出
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011939531000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_030
2019年6月3日 18時53分

「LGBT」と呼ばれる性的マイノリティーの人たちの人権を確立しようと、立憲民主党などの野党3党は同性どうしの結婚を法制化する民法の改正案を衆議院に共同で提出しました。

立憲民主党、共産党、社民党の野党3党は3日午後、同性どうしの結婚を法制化する民法の改正案を衆議院に共同で提出しました。

それによりますと、婚姻の届け出を定めた民法739条を「婚姻は、異性または同性の当事者が戸籍法の定めるところにより届け出ることによってその効力を生ずる」と改正するなどとしています。

立憲民主党は、憲法で「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と規定されていることについて、婚姻に戸主の同意が必要とされた戦前の制度を排除する趣旨であり、必ずしも同性どうしの婚姻を否定するものではないとしています。

法案を提出し、みずからも性的マイノリティーであることを明らかにしている立憲民主党の尾辻かな子衆議院議員は記者団に対し、「同性どうしで暮らす人に対し『法律婚』という平等の権利を保障するものであり、『多くの人にとって生きやすい社会になる』と訴えていくことで、多くの理解を得られると思う」と述べました。


同性婚法制化の民法改正案・提出.PNG



立憲民主党、共産党、社民党の野党3党は3日午後、同性どうしの結婚を法制化する民法の改正案を衆議院に共同で提出した。
婚姻の届け出を定めた民法739条を「婚姻は、異性または同性の当事者が戸籍法の定めるところにより届け出ることによってその効力を生ずる」と改正するなどとしている。
法案を提出し、みずからも性的マイノリティーであることを明らかにしている立憲民主党の尾辻かな子衆議院議員は記者団に対し、「同性どうしで暮らす人に対し『法律婚』という平等の権利を保障するものであり、『多くの人にとって生きやすい社会になる』と訴えていくことで、多くの理解を得られると思う」と述べた。
国民が求めているのは、この法案ではない。
同性婚には慎重にならざるを得ない。
ラベル:民法改正案
posted by hazuki at 00:49| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

[国有林改正法案] 6月4日、参院農林水産委員会で国有林法改正案が可決 国民民主党が条件付きで賛成

[国有林改正法案] 6月4日、参院農林水産委員会で国有林法改正案が可決 国民民主党が条件付きで賛成

国有林法改正案、参院委で可決
https://mainichi.jp/articles/20190604/k00/00m/010/237000c
毎日新聞2019年6月4日 18時24分(最終更新 6月4日 18時24分)

 全国の国有林で最長50年間、大規模に伐採・販売する権利を民間業者に与える国有林野管理経営法改正案が、4日の参院農林水産委員会で自民、公明両党と国民民主党、日本維新の会の賛成多数で可決された。与党は5日の参院本会議で可決・成立させる方針だ。

 共産を除く与野党5党は制度の慎重な運用を政府に求める12項目の付帯決議を提出し、可決された。衆院農水委も同様の決議を行ったが、参院では、業者が伐採後の植え直し(再造林)を実施しなかった場合は政府が確実に行うよう求めるなど、2項目を追加した。森林荒廃などを懸念する立憲民主、共産両党は改正案の採決で反対した。

 改正案は、数百ヘクタール規模の「樹木採取区」で公募した業者に最長50年の「樹木採取権」を付与。対価として権利設定料と樹木料を徴収する。伐採業者には再造林を求めるが義務化はせず、農相が「申し入れ」をする仕組みにとどまる。

 採決前の質疑で、立憲の小川勝也氏は「切った後に植えられないというのは許されない。植えられなければ切らない方針を徹底すべきだ」と強調。吉川貴盛農相は「私も認識を同じにさせてもらう」と述べるにとどめた。【田中裕之】



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年6月4日
農林水産委員会
約1時間46分

案件

政府参考人の出席要求に関する件
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第31号)

発言者一覧

堂故茂(農林水産委員長)
小川勝也(立憲民主党・民友会・希望の会)
森ゆうこ(国民民主党・新緑風会)
儀間光男(日本維新の会・希望の党)
紙智子(日本共産党)
紙智子(日本共産党)
徳永エリ(国民民主党・新緑風会)
田名部匡代(国民民主党・新緑風会)


紙智子・国有林野・委員会.PNG
徳永エリ・国有林野・委員会.PNG



5月23日、参院農林水産委員会で国有林改正法案が審議入りした。
吉川貴盛(農林水産大臣)より趣旨説明が行われ、質疑を行った。
5月28日と5月30日、国有林改正法案の質疑を行った。
6月4日、国有林改正法案の質疑を行った。
質疑を終局して、討論を行った。
共産党の紙智子氏が反対討論を行った。
国民民主党の徳永エリ氏が賛成討論を行った。
紙智子氏は規制改革推進会議の官邸主導の法案であり、未来投資会議から出た法案であり、竹中平蔵氏はPFI法(コンセッション)を提案していた。
徳永エリ氏は条件付きで国有林改正法案に賛成するとした。
徳永エリ「これまで国有林野で伐採や再造林などの施業を行って来た林業形態が今回の改正によって後世の林業促進によるコストの削減や雇用の拡大、賃金の増加、川中、川下との連携強化による林産業の発展に期待していること適切に対応して頂くことを条件に賛成を致します。」以下、徳永エリの賛成討論となっています。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
国民民主党の田名部匡代氏より附帯決議が出され、採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

【参院本会議】国有林野管理経営法改正案の問題点ただす、徳永エリ議員
https://www.dpfp.or.jp/article/201495

徳永エリ氏は、「特に昨年5月、政府の未来投資会議で竹中平蔵氏が国有林分野でのコンセッション方式導入を提案していたため、「国有林は国民共有の財産であるから、改正案が成長産業化の名の下に公益的機能を損ない、地域の振興にも寄与せず、大企業の利益だけを図るためものであるならば、しかもコンセッションであるならば、決して賛成するわけにはいなかい」と強い懸念を表明した。

何故、国民民主党は政府案を丸呑みしたのか?
反グローバリズムは共産党のみです。

国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)は、竹中平蔵が民間議員を務める未来投資会議から出た法案。
利益誘導するものと思われる。

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html

昨年の通常国会で成立した「森林経営管理法」とも関係して来る。

未来投資会議構造改革徹底推進会合
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/index.html

「地域経済・インフラ」会合
(農林水産業)

第1回 平成29年10月11日 森林・林業政策の現状と課題について(関係事業者からのヒアリング)

議事次第
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijisidai.pdf

議事要旨
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijiyousi.pdf

内閣府と内閣官房は住友林業と日立建機から現状と課題を聴き取った。
2社の株主の意向を受けて、内閣は国有林野法改定しようとしているのでは?




追記

未来投資会議構造改革徹底推進会合 会議資料(平成31年4月25日(木))(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai7/siryou1-10.pdf



国有林野法改定案 国有林の役割損なう




参考

[国有林改正法案] 5月22日、参院本会議で国有林改正法案が審議入り 国有林の役割損なう 共産党の紙智子氏が指摘
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465984137.html

[国有林改正法案] 5月21日、 国有林野法改定案 衆院を通過 戦後林政 失敗再び 共産党の田村貴昭氏が反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465882202.html

[国有林改正法案] 5月8日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案の趣旨説明⇒5月9日、国有林改正案の実質審議入り⇒5月14日、国有林改正案の参考人質疑⇒5月16日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465749526.html

[国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案] 2月26日、国有林改正法案を閣議決定 民間林業を支援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465748337.html




関連

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html
posted by hazuki at 22:43| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

[放送法の一部を改正する法律案] 5月29日、改正放送法が成立 NHKテレビ放送 ネット常時同時配信可能に

[放送法の一部を改正する法律案] 5月29日、改正放送法が成立 NHKテレビ放送 ネット常時同時配信可能に

改正放送法が成立 NHKテレビ放送 ネット常時同時配信可能に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190529/k10011933521000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_079
2019年5月29日 12時31分

NHKのテレビ放送のインターネットへの常時同時配信を認める改正放送法が、参議院本会議で自民党や立憲民主党などの賛成多数で可決・成立しました。

放送と通信の融合などテレビを視聴する環境の変化に対応するため、NHKのテレビ放送のインターネットへの常時同時配信を新たに認める放送法改正案は、29日の参議院本会議で採決が行われました。

その結果、自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党、日本維新の会、希望の党、社民党などの賛成多数で可決され、成立しました。

改正放送法ではこのほか、NHKが策定するインターネット活用業務の内容を規定した「実施基準」は総務大臣が受信料制度の趣旨に照らして適切かどうかを審査したうえで認可するとしています。

また、毎年度策定するインターネット活用業務の「実施計画」の届け出と公表を義務付けることなども定められています。

さらに、NHKグループの適正な経営を確保するため情報公開による透明性の確保や、監査委員会のチェック機能の強化など、コンプライアンスに関する制度を充実させることなども盛り込まれています。

NHK「実施に向け準備を本格化」

NHKは、「国会での審議や付帯決議などで出された意見や指摘を真摯(しんし)に受け止め、常時同時配信の実施に向けた準備を本格的に進めてまいります。これまで放送において培ってきた民間放送との『二元体制』のもと、放送と通信の融合時代においても、国民の知る権利に応え、健全な民主主義の発達や文化水準の向上に寄与するため、視聴者の皆さまに信頼される『情報の社会的基盤』の役割を引き続きしっかり果たすよう取り組んでまいります」としています。

常時同時配信とは

今回の法改正で可能になる常時同時配信は、NHKのテレビ放送と同時に、インターネットでも常に放送を見ることができるようにするというサービスです。

NHKは、この常時同時配信を放送の補完と位置づけていて、受信契約を結んでいる世帯は、追加の負担なく利用できるサービスにする考えです。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年5月29日
本会議
約1時間43分

会議の経過
〇議事経過 今二十九日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午前十時六分
 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案(趣旨説
 明)
  右は、日程に追加し、根本厚生労働大臣から趣旨説明があった後、
  川田龍平君、石上俊雄君、東徹君、倉林明子君がそれぞれ質疑をし
  た。
 日程第 一 投資の促進及び保護に関する日本国とアルゼンチン共和
       国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議
       院送付)
 日程第 二 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及
       び租税回避の防止のための日本国とスペイン王国との間
       の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
 日程第 三 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及
       び租税回避の防止のための日本国とクロアチア共和国と
       の間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送
       付)
 日程第 四 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及
       び租税回避の防止のための日本国とコロンビア共和国と
       の間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送
       付)
 日程第 五 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及
       び租税回避の防止のための日本国とエクアドル共和国と
       の間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送
       付)
  右の五件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二一〇、
  反対一四にて承認することに決した。
 日程第 六 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一
       部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二一〇、
  反対一四にて可決された。
 日程第 七 フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律
       の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、環境委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二五、反
  対〇にて全会一致をもって可決された。
 日程第 八 中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経
       営強化法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院
       送付)
  右の議案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二五、
  反対〇にて全会一致をもって可決された。
 日程第 九 放送法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二一〇、反
  対一四にて可決された。
 散会 午前十一時四十二分

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
根本匠(厚生労働大臣、働き方改革担当)
川田龍平(立憲民主党・民友会・希望の会)
石上俊雄(国民民主党・新緑風会)
東徹(日本維新の会・希望の党)
倉林明子(日本共産党)
渡邉美樹(外交防衛委員長)
石田昌宏(厚生労働委員長)
那谷屋正義(環境委員長)
浜野喜史(経済産業委員長)
秋野公造(総務委員長)


秋野公造(総務委員長)・放送法.PNG
放送法の一部を改正する法律案・成立.PNG



5月29日、参院本会議。
放送法の一部を改正する法律案を議題とした。
秋野公造(総務委員長)の報告は可決。
参院総務委員会では、共産党の山下芳生氏が反対したという。
採決を行ったところ、賛成210、反対14にて可決した。
放送法改正案に反対したのは共産党だけ。
大田弘子ら規制改革推進会議が推進していた放送法改正案。
法案には附帯決議が付き、全会一致で可決した。




参考

[放送法の一部を改正する法律案] 3月5日、NHK番組のネット配信を可能に 放送法改正案を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464494855.html
ラベル:放送法改正案
posted by hazuki at 22:39| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

[国有林改正法案] 5月22日、参院本会議で国有林改正法案が審議入り 国有林の役割損なう 共産党の紙智子氏が指摘

[国有林改正法案] 5月22日、参院本会議で国有林改正法案が審議入り 国有林の役割損なう 共産党の紙智子氏が指摘

国有林の役割損なう 国有林野法改定案 紙氏が指摘 参院本会議
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-23/2019052302_03_1.html
2019年5月23日(木)

 大規模伐採を行う民間事業者に国有林の伐採を長期間委託することを可能にする国有林野管理経営法改定案が22日、参院本会議で審議入りしました。日本共産党の紙智子議員は、同改定案は国有林が持つ三つの役割―(1)公益的機能の発揮(2)林産物の計画的・持続的供給(3)地域振興または住民福祉の向上への寄与―を損ないかねないと指摘しました。

 紙氏は、改定案が大規模な林業経営者を育成するために樹木採取区を指定し、最大50年もの間、国有林を伐採する権利を与える点をあげ、「大規模林業経営者や企業に至れり尽くせりの政策で、長伐期で何度も間伐する自伐型林業者が排除されるのではないか」とただしました。

 紙氏はさらに、改定案が林業経営者に伐採あと地に植栽する義務を課しておらず、植栽費用は税金で負担するとしている点を批判し、「伐採して利益を上げるのであれば、山が荒廃しないように植栽して国に返すのが当然だ」と指摘。「大手木材メーカーや燃料材を求める大規模なバイオマス発電会社が安い国産材を求めているから、国有林を民間に払い下げるのではないか」とただしました。

 吉川貴盛農水相は、紙氏の追及に正面から答えず、「林業の成長産業化と森林資源の適切な管理の両立をはかることが林業改革の目的だ」などと主張しました。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年5月22日
本会議
約1時間35分

会議の経過
〇議事経過 今二十二日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午前十時一分
 日程第 一 国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法
       律案(趣旨説明)
  右は、吉川農林水産大臣から趣旨説明があった後、小川勝也君、
  徳永エリ君、儀間光男君、紙智子君がそれぞれ質疑をした。
 散会 午前十一時二十九分

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
吉川貴盛(農林水産大臣)
小川勝也(立憲民主党・民友会・希望の会)
徳永エリ(国民民主党・新緑風会)
儀間光男(日本維新の会・希望の党)
紙智子(日本共産党)


吉川貴盛(農林水産大臣)・国有林野・参院本会議.PNG
紙智子・国有林野・参院本会議.PNG



5月22日、参院本会議で国有林改正法案が審議入りした。
吉川貴盛農林水産大臣より趣旨説明が行われた後、質疑を行った。
共産党の紙智子氏が「現場から規制改革推進会議の官邸農政は評価出来ないという声を聞いている」との意見がありました。
国有林改正法案も「出発は安倍晋三総理が議長を務める未来投資会議での提案からです。安倍晋三総理が議長を務める未来投資会議に於いて、国有林の見直しを初めて提案したのは林業を儲けの対象にしようとする竹中平蔵氏ではありませんか。」と質疑をした。
竹中平蔵よりPFI法(コンセッション)の活用の提案があったと大臣が答弁した。

国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)は、竹中平蔵が民間議員を務める未来投資会議から出た法案。
利益誘導するものと思われる。

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html

昨年の通常国会で成立した「森林経営管理法」とも関係して来る。

未来投資会議構造改革徹底推進会合
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/index.html

「地域経済・インフラ」会合
(農林水産業)

第1回 平成29年10月11日 森林・林業政策の現状と課題について(関係事業者からのヒアリング)

議事次第
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijisidai.pdf

議事要旨
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijiyousi.pdf

内閣府と内閣官房は住友林業と日立建機から現状と課題を聴き取った。
2社の株主の意向を受けて、内閣は国有林野法改定しようとしているのでは?




追記

未来投資会議構造改革徹底推進会合 会議資料(平成31年4月25日(木))(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai7/siryou1-10.pdf



国有林野法改定案 国有林の役割損なう




参考

[国有林改正法案] 5月21日、 国有林野法改定案 衆院を通過 戦後林政 失敗再び 共産党の田村貴昭氏が反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465882202.html

[国有林改正法案] 5月8日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案の趣旨説明⇒5月9日、国有林改正案の実質審議入り⇒5月14日、国有林改正案の参考人質疑⇒5月16日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465749526.html

[国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案] 2月26日、国有林改正法案を閣議決定 民間林業を支援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465748337.html




関連

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html
posted by hazuki at 21:52| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 5月28日、体罰禁止法案が衆院通過 全会一致、今国会成立へ

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 5月28日、体罰禁止法案が衆院通過 全会一致、今国会成立へ

体罰禁止法案が衆院通過 全会一致、今国会成立へ
https://this.kiji.is/505982449361339489?c=39546741839462401
2019/5/28 18:43 (JST)

 衆院本会議は28日、親の体罰を禁止する児童虐待防止法と児童福祉法の改正案を全会一致で可決した。改正案は保護者に対する再発防止措置など野党の主張を一部取り込んでおり、与野党が足並みをそろえたことで参院審議を経て今国会で成立する見込み。一部を除き、来年4月に施行される。

 しつけと称した虐待が後を絶たないことを踏まえた改正案だが罰則規定はない。親権者が必要な範囲で子どもを戒めることを認めている民法の懲戒権の在り方については、施行後2年をめどに検討するとしている。

 改正案は都道府県や児童相談所に虐待をした保護者への医学的・心理的な指導実施に努めるよう規定した。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49102&media_type=

2019年5月28日 (火)
本会議 (1時間08分)

案件:
日本語教育の推進に関する法律案(198国会衆10)
建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案(198国会閣52)
公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案(198国会衆11)
道路交通法の一部を改正する法律案(198国会閣41)
民法等の一部を改正する法律案(198国会閣51)
災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案(198国会衆12)
児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案(198国会閣55)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 大島理森(衆議院議長)  13時 02分  01分
 亀岡偉民(文部科学委員長)  13時 03分  03分
 谷公一(国土交通委員長)  13時 06分  05分
 牧原秀樹(内閣委員長)  13時 11分  03分
 葉梨康弘(法務委員長)  13時 14分  02分
 望月義夫(災害対策特別委員長)  13時 16分  04分
 冨岡勉(厚生労働委員長)  13時 20分  04分
 山田美樹(自由民主党)  13時 24分  05分
 尾辻かな子(立憲民主党・無所属フォーラム)  13時 29分  11分
 源馬謙太郎(国民民主党・無所属クラブ)  13時 40分  09分
 鰐淵洋子(公明党)  13時 49分  07分
 高橋千鶴子(日本共産党)  13時 56分  06分
 藤田文武(日本維新の会)  14時 02分  05分


冨岡勉(厚生労働委員長)・児童虐待防止.PNG
根本匠(厚生労働大臣 働き方改革担当)・児童虐待防止・衆院本会議可決.PNG



議案名「児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案」の審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DCB326.htm

岡本充功君外十名が提出した野党案は5月15日に衆院厚生労働委員会で趣旨説明が行われたものの、5月15日付けで「撤回許可」となっている。
内閣提出の「児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案」が審議された。
5月24日、衆院厚生労働委員会で質疑の後、7会派(自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会、共産党、社会保障を立て直す国民会議)提出の修正案が提出された。
立憲民主党の西村智奈美氏より趣旨説明が行われた。
討論を行った。
立憲民主党の初鹿明博氏、国民民主党の大西健介氏、共産党の高橋千鶴子が政府案と修正案に賛成の討論を行った。
修正案を採決したところ、全会一致で可決した。
原案を採決したところ、全会一致で可決した。
法案には附帯決議が付き、国民民主党の稲富修二氏より趣旨説明が行われた。
附帯決議の採決を行ったところ、全会一致で可決した。
野党案を盛り込んだ修正案が全会一致で可決したことは喜ばしい。
5月28日、衆院本会議。
児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案を議題とした。
冨岡勉(厚生労働委員長)の報告は可決。
討論を行った。
自民党の山田美樹氏、立憲民主党の尾辻かな子氏、国民民主党の源馬謙太郎氏、公明党の鰐淵洋子氏、共産党の高橋千鶴子氏、日本維新の会の藤田文武が賛成討論を行った、
採決を行ったところ、冨岡勉(厚生労働委員長)の報告の通り、可決するに決した。
児童虐待防止法案の衆院通過です。




参考

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 5月10日、衆院本会議で児童虐待防止法改正案が審議入り 安倍首相「根絶へ総力挙げる」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465649313.html

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 4月26日、野党が児童虐待防止で体罰禁止規定設けた法案を提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465410662.html

[児童虐待防止法改正案] [児童福祉法改正案] 3月19日、親の体罰禁止 閣議決定 しつけも対象、罰則なし
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464703648.html

体罰禁止の児童虐待防止法改正案 自民了承 閣議決定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464668613.html

児童虐待防止策“強化”法案、厚生労働省「体罰の禁止」など盛り込む
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464482117.html

[児童虐待防止法改正案] 体罰禁止明記を 自民 政府に提言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464480832.html

自民若手議員、「児童虐待罪」創設目指し勉強会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464360387.html

児童虐待防止で2月8日に閣僚会議 安倍首相、情報共有策を検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464072635.html




関連

[水道民営化] 6月29日、衆院厚生労働委員会で水道法の一部を改正する法律案(水道法改正案)の実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460283347.html
posted by hazuki at 22:47| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

[デジタルファースト法案] 5月24日、デジタルファースト法が成立 行政手続き電子化

[デジタルファースト法案] 5月24日、デジタルファースト法が成立 行政手続き電子化

デジタルファースト法が成立 行政手続き電子化
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45208480U9A520C1MM0000/
2019/5/24 10:19

行政手続きを原則、電子申請に統一するデジタルファースト法が24日、参院本会議で可決、成立した。引っ越しや相続などの手続きがインターネット上で完結できるようになる。2019年度から順次実施する。利用者の利便性を高めるとともに、行政の効率化につなげる。

マイナンバー法と公的個人認証法、住民基本台帳法などを一括改正する。(1)手続きをIT(情報技術)で処理する「デジタルファースト」(2)同一の情報提供は求めない「ワンスオンリー」(3)手続きを一度に済ます「ワンストップ」――の3つの原則が柱となる。

引っ越しをする際、ネットで住民票の移転手続きの準備をすると、その情報を基に電気やガス、水道の契約変更もできるようにする。19年度から実施する。相続や死亡の申請もネットで完結させる。

20年度からは法人設立の負担も軽くする。登記事項証明書の添付の手間をなくし、ネットで申請できるようにする。法務局に出向いて同証明書を取得し、書類を複数の窓口に示す手間を省く。

マイナンバーの個人番号を知らせる紙製の「通知カード」は廃止する。交付から約3年がたったが、通知カードを証明書類代わりに使う例が目立っていた。

政府は18年に閣議決定した経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に行政手続きのデジタル化の推進を盛り込んでいた。行政手続きの電子化にはマイナンバーカードの活用が欠かせないが、普及率は1割にとどまる。法改正でICチップの付いたマイナンバーカードの普及を進める。

行政のデジタル化で日本は遅れている。米国では社会保障や税務などの多くの手続きが電子化されている。電子政府化を進めてビジネス環境を整備し、外国からの投資を呼び込む思惑もある。




参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年5月24日
本会議
約30分

案件

食品ロスの削減の推進に関する法律案(衆第8号)
戸籍法の一部を改正する法律案(閣法第50号)
船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案(閣法第40号)
情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第47号)
国際経済・外交に関する調査の報告
国民生活・経済に関する調査の報告

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
宮沢洋一(消費者問題に関する特別委員長)
横山信一(法務委員長)
羽田雄一郎(国土交通委員長)
石井正弘(内閣委員長)
水落敏栄(国際経済・外交に関する調査会長)
増子輝彦(国民生活・経済に関する調査会長)


石井正弘(内閣委員長)・デジタルファースト.PNG
デジタルファースト成立.PNG



5月24日、参院本会議。
情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案(デジタルファースト法案)を議題とした。
石井正弘(内閣委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
反対16は共産党と2名。
参院内閣委員会では、共産党の田村智子氏が反対討論を行った。
立憲民主党と国民民主党の修正案が提出され、否決されたが、附帯決議が付いた。
行政手続きを原則、電子申請に統一するデジタルファースト法が成立した。




参考

[デジタルファースト法案] 5月10日、行政手続きネットで完結 デジタルファースト法案、衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465641987.html

[デジタルファースト法案] 3月15日、行政手続きオンライン化「デジタル法案」閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464667451.html

平井卓也科技相「デジタルファースト法案、通常国会に」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463243732.html

[未来投資戦略2018] デジタル化促進の新成長戦略を閣議決定 デジタルファースト法案を年内提出へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460076672.html




関連

[経済財政諮問会議] 2月26日、「デジタル・ガバメント」実現へ 安倍首相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464359597.html
posted by hazuki at 23:42| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

[国有林改正法案] 5月21日、 国有林野法改定案 衆院を通過 戦後林政 失敗再び 共産党の田村貴昭氏が反対

[国有林改正法案] 5月21日、 国有林野法改定案 衆院を通過 戦後林政 失敗再び 共産党の田村貴昭氏が反対

戦後林政 失敗再び 国有林野法改定案 衆院を通過 田村氏反対
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-22/2019052202_05_1.html
2019年5月22日(水)

 大規模伐採を行う民間事業者に国有林の伐採を長期間委託することを可能にする国有林野管理経営法改定案が21日、衆院本会議で自民党、公明党、国民民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決されました。日本共産党、立憲民主党、社民党などは反対しました。

 日本共産党の田村貴昭議員は反対討論で、「大量伐採によって森林資源を枯渇させ、輸入の自由化と相まって林業の衰退を招いた戦後林政の失敗を繰り返すものだ」と指摘。伐採業者に国有林まで長期・大区画で差し出し、植林後「50年という短期で、対象区画をすべて刈ってしまう皆伐を行おうとしている」として、「林業の衰退、国土の崩壊で、次世代に負の遺産を残すだけだ」と批判しました。

 また、田村氏は、改定案が皆伐をする伐採業者だけが長期にわたって国有林を独占するものとなっていると指摘。しかも「最長50年の『樹木採取権』を与える伐採業者に植林と育林の義務を課していない」として、「伐採業者だけが優遇されることによって、材木の価格は押し下げられ、自ら民有林を所有して経営する林業家はますます経営が困難になることは明らかだ」と強調しました。



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49064&media_type=

2019年5月21日 (火)
本会議 (32分)

案件:
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(198国会閣31)
成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案(196国会閣56)
フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(198国会閣56)
情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案(198国会閣49)
平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)
平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 大島理森(衆議院議長)  13時 02分  01分
 武藤容治(農林水産委員長)  13時 02分  03分
 神谷裕(立憲民主党・無所属フォーラム)  13時 05分  10分
 田村貴昭(日本共産党)  13時 15分  04分
 牧原秀樹(内閣委員長)  13時 19分  03分
 秋葉賢也(環境委員長)  13時 22分  03分
 坂井学(財務金融委員長)  13時 25分  03分
 海江田万里(決算行政監視委員長)  13時 28分  03分


武藤容治(農林水産委員長)・国有林野.PNG
神谷裕・国有林野.PNG
田村貴昭・国有林野・反対討論.PNG



5月21日、衆院本会議。
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)を議題とした。
武藤容治(農林水産委員長)の報告は可決。
討論を行った。
立憲民主党の神谷裕氏と共産党の田村貴昭氏が反対討論を行った。
伐採業者に国有林まで長期・大区画で差し出し、植林後、50年という短期で、対象区画をすべて刈ってしまう皆伐を行おうとしている。
しかも最長50年の『樹木採取権』を与える伐採業者に植林と育林の義務を課していない。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
全国の森林の3割を占める国有林で最長50年間、大規模に伐採・販売する権利を民間業者に与える国有林改正法案が衆院通過した。
参院に送られた。

国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)は、竹中平蔵が民間議員を務める未来投資会議から出た法案。
利益誘導するものと思われる。

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html

昨年の通常国会で成立した「森林経営管理法」とも関係して来る。

未来投資会議構造改革徹底推進会合
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/index.html

「地域経済・インフラ」会合
(農林水産業)

第1回 平成29年10月11日 森林・林業政策の現状と課題について(関係事業者からのヒアリング)

議事次第
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijisidai.pdf

議事要旨
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai1/gijiyousi.pdf

内閣府と内閣官房は住友林業と日立建機から現状と課題を聴き取った。
2社の株主の意向を受けて、内閣は国有林野法改定しようとしているのでは?



追記

未来投資会議構造改革徹底推進会合 会議資料(平成31年4月25日(木))(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai7/siryou1-10.pdf




参考

[国有林改正法案] 5月8日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案の趣旨説明⇒5月9日、国有林改正案の実質審議入り⇒5月14日、国有林改正案の参考人質疑⇒5月16日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465749526.html

[国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案] 2月26日、国有林改正法案を閣議決定 民間林業を支援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465748337.html




関連

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html
posted by hazuki at 21:31| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

[表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案] 5月17日、変則型登記解消法が成立 所有者不明土地対策

[表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案] 5月17日、変則型登記解消法が成立 所有者不明土地対策

変則型登記解消法が成立 所有者不明土地対策
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190517/k10011919151000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_043
2019年5月17日 11時59分

所有者不明土地をめぐる問題で、所有者に関する情報が正しく記載されていない登記を減らすための法律が、17日の参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。

所有者がわからないまま放置されている土地の中には、登記簿の中に住所が記されていないなど「変則型登記」と呼ばれるものがあります。

こうした登記を減らすための法案の採決が17日の参議院本会議で行われ、全会一致で可決され、成立しました。

法律には、法務局の登記官に所有者を特定する調査の権限を与えることなどが盛り込まれています。

また、所有者が特定できた場合には、登記官が登記簿を更新できるようにするとしているほか、調査しても所有者を特定できないままの土地は、売却することも含め新たな管理の仕組みを設けるとしています。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年5月17日
本会議
約2時間3分

会議の経過
〇議事経過 今十七日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 議長は、皇居において天皇陛下にお目にかかり、天皇陛下御即位につ
 き、賀詞を奉呈した旨報告した。
 開会 午前十時一分
 中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の
 一部を改正する法律案(趣旨説明)
  右は、日程に追加し、世耕経済産業大臣から趣旨説明があった後、
  真山勇一君、浜口誠君、石井章君、岩渕友君がそれぞれ質疑をし
  た。
 日程第 一 中央北極海における規制されていない公海漁業を防止す
       るための協定の締結について承認を求めるの件(衆議院
       送付)
  右の件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二六、反
  対〇にて全会一致をもって承認することに決した。
 日程第 二 表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する
       法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二七、反
  対〇にて全会一致をもって可決された。
 日程第 三 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆
       議院送付)
  右の議案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二八、
  反対〇にて全会一致をもって可決された。
 日程第 四 国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設
       等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空にお
       ける小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を
       改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、内閣委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成一八二、反
  対四四にて可決された。
 日程第 五 金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の
       一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成一六九、
  反対五八にて可決された。
 日程第 六 学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議
       院送付)
  右の議案は、文教科学委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成一八三、
  反対四四にて可決された。
 日程第 七 農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正す
       る法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、農林水産委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があって、討論の後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成
  一五六、反対七一にて可決された。
 散会 午前十一時五十七分

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
世耕弘成(経済産業大臣、産業競争力担当、国際博覧会担当、ロシア経済分野協力担当、原子力経済被害担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
真山勇一(立憲民主党・民友会・希望の会)
浜口誠(国民民主党・新緑風会)
石井章(日本維新の会・希望の党)
岩渕友(日本共産党)
渡邉美樹(外交防衛委員長)
横山信一(法務委員長)
羽田雄一郎(国土交通委員長)
石井正弘(内閣委員長)
中西健治(財政金融委員長)
上野通子(文教科学委員長)
堂故茂(農林水産委員長)
藤田幸久(立憲民主党・民友会・希望の会)
森ゆうこ(国民民主党・新緑風会)


横山信一(法務委員長)・所有者不明土地.PNG
所有者不明土地・成立.PNG



5月17日、参院本会議。
表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案(所有者に関する情報が正しく記載されていない登記を減らすための法律)を議題とした。
横山信一(法務委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、全会一致で可決した。
変則型登記解消法が成立した。
本当に全会一致で可決して良かったのだろうか?




参考

[表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案] 5月10日、所有者の情報 正しく記載されていない登記減らす法案 衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465640172.html

[表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案] 2月22日、所有者不明の土地 特定へ法務局に調査権限 法案を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464267341.html
posted by hazuki at 20:54| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

[農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案] 5月17日、改正バンク法が成立 農地仲介業務を一本化

[農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案] 5月17日、改正バンク法が成立 農地仲介業務を一本化

農地仲介業務を一本化=改正バンク法が成立
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051700749&g=eco
2019年05月17日14時52分

 耕作放棄地など分散した農地を集約し、意欲のある農家にまとめて貸し付ける農地中間管理機構(農地バンク)に、農地の仲介機能を一本化する改正農地バンク法が17日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。農地の大規模化を促し、生産性向上につなげる。原則として半年以内の施行を目指す。
 農地集約をめぐっては、2009年度に農協や市町村が仲介する制度がスタート。より広域で展開するため、都道府県ごとに設置された農地バンクに統合する。実際の一体化は20年度になる見通し。バンクの利用手続きも簡素化し、使い勝手を良くする。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年5月17日
本会議
約2時間3分

会議の経過
〇議事経過 今十七日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 議長は、皇居において天皇陛下にお目にかかり、天皇陛下御即位につ
 き、賀詞を奉呈した旨報告した。
 開会 午前十時一分
 中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の
 一部を改正する法律案(趣旨説明)
  右は、日程に追加し、世耕経済産業大臣から趣旨説明があった後、
  真山勇一君、浜口誠君、石井章君、岩渕友君がそれぞれ質疑をし
  た。
 日程第 一 中央北極海における規制されていない公海漁業を防止す
       るための協定の締結について承認を求めるの件(衆議院
       送付)
  右の件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二六、反
  対〇にて全会一致をもって承認することに決した。
 日程第 二 表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する
       法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二七、反
  対〇にて全会一致をもって可決された。
 日程第 三 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆
       議院送付)
  右の議案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二二八、
  反対〇にて全会一致をもって可決された。
 日程第 四 国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設
       等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空にお
       ける小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を
       改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、内閣委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成一八二、反
  対四四にて可決された。
 日程第 五 金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の
       一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成一六九、
  反対五八にて可決された。
 日程第 六 学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議
       院送付)
  右の議案は、文教科学委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成一八三、
  反対四四にて可決された。
 日程第 七 農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正す
       る法律案(内閣提出、衆議院送付)
  右の議案は、農林水産委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があって、討論の後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成
  一五六、反対七一にて可決された。
 散会 午前十一時五十七分

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
世耕弘成(経済産業大臣、産業競争力担当、国際博覧会担当、ロシア経済分野協力担当、原子力経済被害担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
真山勇一(立憲民主党・民友会・希望の会)
浜口誠(国民民主党・新緑風会)
石井章(日本維新の会・希望の党)
岩渕友(日本共産党)
渡邉美樹(外交防衛委員長)
横山信一(法務委員長)
羽田雄一郎(国土交通委員長)
石井正弘(内閣委員長)
中西健治(財政金融委員長)
上野通子(文教科学委員長)
堂故茂(農林水産委員長)
藤田幸久(立憲民主党・民友会・希望の会)
森ゆうこ(国民民主党・新緑風会)


堂故茂(農林水産委員長)・農地バンク.PNG
藤田幸久(立憲民主党・民友会・希望の会) ・農地バンク.PNG
森裕子・農地バンク・本会議.PNG
農地バンク法・成立.PNG



5月17日、参院本会議。
農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案(農地バンク法改正案)を議題とした。
堂故茂(農林水産委員長)の報告は可決。
討論が行われた。
立憲民主党の藤田幸久氏と国民民主党の森裕子氏が反対討論を行った。
農地バンク法改正案は規制改革推進会議などの官邸農政。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
規制改革推進会議から出た法案という意味でも、法案には沢山の附帯決議が付いた。
改正農地バンク法が成立した。

[農地バンク法改正案] 5月9日、参院農林水産委員会で農地バンク法改正案の趣旨説明⇒5月14日、農地バンク法改正案の質疑と参考人質疑⇒5月16日、参院農林水産委員会で農地バンク法改正案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465737008.html

参院農林水産委員会での可決は、上記のリンクにあります。

放棄地対策ならず 紙議員 農地バンク法改定案反対参院委可決
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-17/2019051704_01_1.html

共産党の紙智子氏は、5月16日の参院農林水産委員会で、農地事業を進める上で重要な農業委員会の位置づけを弱めるものであり、耕作放棄地対策にもならないとして反対した。



農地バンク法改定案 放棄地対策ならず




参考

[農地バンク法改正案] 5月9日、参院農林水産委員会で農地バンク法改正案の趣旨説明⇒5月14日、農地バンク法改正案の質疑と参考人質疑⇒5月16日、参院農林水産委員会で農地バンク法改正案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465737008.html

4月29日、「話し合いで耕作地集約=「農地バンク」、見直しへ」時事通信が農地バンク法改正案を報道する
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465701473.html

[農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案] 4月23日、衆院本会議で農地バンク法改正案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465336101.html

[農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案] 4月17日、衆院農林水産委員会で農地バンク法改正案の質疑⇒4月18日、衆院農林水産委員会で農地バンク改正案が可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465257723.html

[農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案] 4月9日、衆院農林水産委員会で趣旨説明⇒4月11日、衆院農林水産委員会で農地バンク法改正案が実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465205606.html

[農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案] 2月12日、農地バンク法改正案を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464270094.html
posted by hazuki at 22:41| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

[ドローン規制法改正案] 5月17日、改正ドローン規制法が成立 米軍基地上空、ドローン禁止に

[ドローン規制法改正案] 5月17日、改正ドローン規制法が成立 米軍基地上空、ドローン禁止に

米軍基地上空、ドローン禁止に 改正規制法が成立
https://this.kiji.is/501947469657687137?c=39546741839462401
2019/5/17 12:25 (JST)

 小型無人機ドローンによる自衛隊施設や在日米軍基地上空の飛行禁止を盛り込んだ改正ドローン規制法は17日の参院本会議で、与党などの賛成多数により可決、成立した。施行後は、施設の同意がなければドローンによる空撮はできなくなる。

 日本新聞協会などは「取材活動を大きく制限し、国民の知る権利を侵害する」と反対した。これまでの質疑で立憲民主党などは、沖縄県名護市辺野古で行われている米軍普天間飛行場移設工事をドローンで撮影できなくなる懸念を指摘。政府側は「取材活動を制限する意図はない」と説明した。

 改正法はドローンを使ったテロを防ぐのが目的。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2019年5月17日
本会議
約2時間3分

案件

中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律案(閣法第26号)
中央北極海における規制されていない公海漁業を防止するための協定の締結について承認を求めるの件(閣条第3号)
表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案(閣法第30号)
道路運送車両法の一部を改正する法律案(閣法第39号)
国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第34号)
金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第16号)
学校教育法等の一部を改正する法律案(閣法第22号)
農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第23号)

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
世耕弘成(経済産業大臣、産業競争力担当、国際博覧会担当、ロシア経済分野協力担当、原子力経済被害担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
真山勇一(立憲民主党・民友会・希望の会)
浜口誠(国民民主党・新緑風会)
石井章(日本維新の会・希望の党)
岩渕友(日本共産党)
渡邉美樹(外交防衛委員長)
横山信一(法務委員長)
羽田雄一郎(国土交通委員長)
石井正弘(内閣委員長)
中西健治(財政金融委員長)
上野通子(文教科学委員長)
堂故茂(農林水産委員長)
藤田幸久(立憲民主党・民友会・希望の会)
森ゆうこ(国民民主党・新緑風会)


石井正弘(内閣委員長)・ドローン.PNG
ドローン規制法・成立.PNG



5月17日、参院本会議。
国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案。
ドローン規制法改正案を議題とした。
石井正弘(内閣委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
法案には附帯決議が付いた。
施行後は、施設の同意がなければドローンによる空撮は出来なくなる。




追記

『5分でわかる!ドローン規制の全体像』
https://drone01.com/entry8.html

中野・杉並行政書士事務所さんのHPを参考にしてください。




参考資料

国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19809034.htm




参考

[ドローン規制法改正案] 4月16日、ドローン規制法改正案が衆院本会議で可決 在日米軍基地上空の飛行禁止
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465190041.html
posted by hazuki at 21:57| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍首相「国会報告で透明性向上」 特定秘密の会議で

安倍首相「国会報告で透明性向上」 特定秘密の会議で

首相「国会報告で透明性向上」 特定秘密の会議で
https://this.kiji.is/501576527850800225?c=39546741839462401
2019/5/16 11:05 (JST) 5/16 11:13 (JST)updated

 政府は16日、特定秘密保護法の運用の在り方について有識者が議論する「情報保全諮問会議」を首相官邸で開いた。安倍晋三首相が6月上旬ごろ国会に提出する2018年分の特定秘密の指定状況に関する報告書原案を巡って議論。首相は「国会報告は、運用状況を分かりやすい形で国民に公表し、秘密の取り扱いの客観性と透明性を向上させる上で、極めて重要だ」と強調した。

 特定秘密保護法の意義については「日本に対する国際的な信用が増し、これまで以上に核心に迫る情報が得られるようになった」と説明した。


安倍晋三・特定秘密.PNG



政府は16日、特定秘密保護法の運用の在り方について有識者が議論する「情報保全諮問会議」を首相官邸で開いた。
安倍首相が6月上旬ごろ国会に提出する2018年分の特定秘密の指定状況に関する報告書原案を巡って議論。
首相は「国会報告は、運用状況を分かりやすい形で国民に公表し、秘密の取り扱いの客観性と透明性を向上させる上で、極めて重要だ」と強調した。

政府 特定秘密に35件を指定 去年1年間
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190516/k10011917831000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_062

政府は、有識者から意見を聞く「情報保全諮問会議」を開き、去年1年間に、新たに35件の情報を特定秘密に指定したことなどを報告した。
政府は来月にも、有識者の意見も盛り込んだ報告案を閣議決定し、安倍総理大臣が国会に報告することにしている。

政府は昨年1年間で35件の情報を特定秘密に指定したようです。

令和元年5月16日 情報保全諮問会議
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201905/16johohozen.html

総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「第8回情報保全諮問会議の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。委員の皆様におかれましては大変お忙しい中お集まりいただきまして誠にありがとうございました。
 平成26年12月に特定秘密保護法が施行されてから4年が経ちました。緊迫化する国際情勢の下で国民の命、平和な生活を守り抜くためには情報が極めて重要です。この法律を制定したことにより我が国に対する国際的な信用が増し、これまで以上に核心に迫る情報が得られるようになったと認識しています。

特定秘密保護法が施行されてから4年が経つ。

情報保全諮問会議
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jyouhouhozen/index.html

第8回(令和元年5月16日)議事次第
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jyouhouhozen/dai8/gijisidai.pdf

今後の主なスケジュール
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jyouhouhozen/dai8/siryou5.pdf

一度、施行された法律を廃案に追い込むのは不可能に近いですが、特定秘密保護法は廃案へ追い込んだ方が良い法律のように思います。
特定秘密保護法は、スパイ防止法の代替法ではない模様。
特定秘密保護法が作られる時、一番、熱心だったのが警察庁だった。
警察の権限を強化する法律になるからです。
特定秘密保護法には「警察庁長官」というワードがあちらこちらに沢山出て来る。
詳しくは、らっきーさんの動画をご覧下さい。






兵頭正俊 @hyodo_masatoshi
人質を救済しなかった安倍に対して、批判を禁じる空気が覆っている。こういうときは、安倍自身が「どうぞ、好きなように批判して欲しい」と周りをたしなめるべきだ。表現の自由は憲法が保障している。談論風発の国家、組織こそ豊かに発展する。談論を怖れ、封殺し、秘密の多い国や組織は衰亡する。





孫崎 享 @magosaki_ukeru
安倍首相と妄想:我が国も危ない指導者を持ったものだ。「妄想とは、まったく現実的でない信念のことです。」3日スポニチ「安倍首相は3日夜、自民党議員会合で、”日本人にはこれから先、指一本触れさせない決意と覚悟で事に当たる”」イスラム国兵士世界各地から。襲撃させて侵略は旧軍実施の謀略。






兵頭正俊 @hyodo_masatoshi
特定秘密保護法は、そのうち一人歩き始め、暴走し始めると思う。この法律の危険性は、ときの権力によって恣意的な使われ方をしてしまうことだ。憲法でさえ、たったひとりの男のために、解釈改憲されてしまうのだから。この法律は国民に向かうとともに、官僚・与野党政治家をも監視することになる。





孫崎 享 @magosaki_ukeru
特定秘密保護法.毎日「金沢弁護士会が、同法に反対街頭活動計画。石川県選管から”衆院選期間中の政治活動を規制した公職選挙法に抵触の可能性」と指摘され、中止。弁護士会執行部で見解が分かれたが”慎重なメンバーに配慮”」至る所で自粛。こうして民主主義が瓦解していく



らっきーデタラメ放送局★第128回『秘密保護法って!スパイ防止法だよね?』




参考

特定秘密の国会報告、6月に 政府が原案取りまとめ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465572557.html

特定秘密指定39件「全て適正」 政府、2017年の検証結果公表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460169193.html

特定秘密、運用に勧告行使せず 参議院情報監視審査会の年次報告書
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450662487.html

「特定秘密」を非開示のまま廃棄 政府、制度改善を否定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448933558.html

特定秘密443件のうち166件文書なし 政府、36件を改善へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448536620.html

特定秘密、運用適正か判断せず 参院審査会の報告書
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/434634598.html

特定秘密、審議の実態見えず 非公開の衆院審査会は説明もなし
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/432837339.html

秘密保護法、調査に支障と指摘 会計検査院「憲法上問題」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/430874469.html

秘密保護法適性評価、25人拒否 初判明、防衛や外務両省職員ら 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/430698720.html

特定秘密保護法が完全施行=適性評価対象は9万7千人超
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/430590348.html

特定秘密、初の国会報告書 指定382件、暗号最多
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/421129414.html

特定秘密、国会がチェック 法施行3カ月過ぎ始動
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416518518.html

特定秘密の管理簿、政府が公開 具体的内容記されず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/415790505.html

特定秘密審査会が始動へ 今月下旬にも初会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/415265278.html

特定秘密関連予算金額まちまち省庁任せ 1200万円〜ゼロ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/415040391.html

秘密監視の8委員選任 衆院、法運用をチェック
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/414717916.html

人質事件検証に秘密法の壁=野党、政府主導を疑問視
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413844020.html

特定秘密以外の「極秘文書」指定期間5年以内に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412730107.html

外交文書 秘密指定の影響は 第三者の審査に変化も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412468428.html

特定秘密382件指定…最多は防衛省247件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412083727.html

特定秘密に6分類指定=警備戦術や衛星画像−警察庁
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/411327824.html

独立公文書管理監に佐藤氏 秘密保護法の運用チェック
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410414648.html

[特定秘密保護法] 反対の街頭活動「公選法抵触のおそれ」中止に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/410362977.html

秘密保護法「必要性弱い」 法制局、根幹部分に疑問
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409400906.html

特定秘密保護法、12月10日施行 政府、運用基準を10月10日にも閣議決定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406374195.html

偽装移民法案の成立と特定秘密保護法はセットらしい
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/398308262.html




関連

「人質事件」情報は特定秘密の可能性 首相「内容公表せず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/413567925.html

首相「報道抑圧なら辞任」 秘密保護法施行で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/409178808.html
posted by hazuki at 20:47| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[国有林改正法案] 5月8日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案の趣旨説明⇒5月9日、国有林改正案の実質審議入り⇒5月14日、国有林改正案の参考人質疑⇒5月16日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案が可決

[国有林改正法案] 5月8日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案の趣旨説明⇒5月9日、国有林改正案の実質審議入り⇒5月14日、国有林改正案の参考人質疑⇒5月16日、衆院農林水産委員会で国有林改正法案が可決

国有林を伐採する権利が民間企業に。土砂災害が多発しないか
https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20190515-00126067/
橋本淳司 5/15(水) 13:53


(転載)

豪雨が頻発する時代に皆伐を進めて大丈夫か

 日本の森林の有り様を変える法改正が進んでいる。

 4月25日の衆院本会議で審議入りした「国有林野管理経営法改正案」はまもなく衆議院を通過し、参議院へと向かうが、この法案の注目度は著しく低い。著者が調べる限り、2019年1月1日から5月14日までに「国有林野管理経営法」が新聞に取り上げられたのは26件で、専門紙と地方紙が中心である。大手メディアでは取り上げられていない。

 この法案は「林業の成長産業化」をめざすものだが課題が多い。

 企業に長期間、森林を伐採する権利(樹木採取権)を与えるが、植林は義務付けていない。土砂災害を引き起こす危険をはらむ。持続可能な森林経営という点でも疑問が残る。

 この点をもっと慎重に議論する必要がある。

 折しも沖縄県与那国町を豪雨が襲った。5月13日午前9時50分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降り、1日3度の「記録的短時間大雨情報」が発表された。いまだに「異常」気象と報道するメディアもあるが、ここ数年の度重なる豪雨災害を振り返れば、もはや「通常」と理解したほうが対策が進むだろう。

 気温が上昇すれば水循環は変わる。

 海水の温度が上がり、海面から水の蒸発が活発になる。

 また、海上の大気の温度が上がると、空気中に含むことのできる水蒸気の量が増え、湿度が高くなる。湿度が高くなると雨が降りやすくなる。日本周辺の水蒸気量は増加傾向にあり、そこに冷たい空気が吹き込むと激しい雨が降ってくる。

 森林には保水力がある。しかし、皆伐(一定の区域をすべて伐ること)されていればその力は弱まり、環境によっては土砂災害を引きおこす可能性がある。

バイオマス発電のために皆伐される森林

 「国有林野管理経営法改正案」は、国民の共有の財産である国有林を民間企業などに開放するもの。国有林の一定区域で、一定期間(最長50年)、林業経営者に樹木を採取する権利(樹木採取権)を創設する。

 国会で公明党の稲津久氏は「法案が林業の成長産業化にどのような役割を果たすのか」と政府に説明を求めた。

 吉川貴盛農相は、成長産業化へ林業経営者の育成を重視し、「経営者を育成するには安定的な事業量の確保が必要」と、国有林から長期的に樹木を採取できるようにする法案の意義を強調した。

 ここから読み取れる法改正のねらいは、大型国産材産業・バイオマス発電事業に木材を安価で大量に供給すること。それによって林業を成長産業にしようというものだ。

 地域の供給力を超える大規模なバイオマス発電の燃料用材の需要は大幅に増えている。東日本大震災以降、「放置人工林を間伐し、間伐材をバイオマス発電して、地域振興に利用」という理想的な絵が描かれたが、バイオマス発電事業は大きくなり、間伐材だけではなく、良質のA材や外国からの輸入材も利用している。

 法案では「樹木採取権」に関して一定の制限・制約を課しているが、前述したように伐採後の植林と森林の再生が「義務」ではなく「申し入れ」に止められている。対象の国有林が皆伐後に放置される可能性もある。また、放置された場合は、植林にかかる費用は税金によってまかなわれる。

 災害の多発も懸念される。世界的には持続可能な森林経営や気候変動に対応するための森林保全が進む中、逆行する政策といえる。

 NPO法人自伐型林業推進協会の調査によると、2017年、福岡県朝倉の豪雨災害地域では、調査した皆伐地全箇所で崩壊が確認された。2016年の岩手県岩泉の豪雨災害においても皆伐地の近くで土砂災害が起こっていることがわかる。

 また、川下での都市用水、農業用水の深刻な不足と質の低下も予測される。

 すなわち、一部の事業者の短期的な利益のみを満足させるもので、多くの林業者、国有林近くにすむ住民、将来をになう子供たち、地球環境、地域環境に大きな不都合をもたらす可能性がある。


(転載、ここまで)


衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49002&media_type=

2019年5月8日 (水)
農林水産委員会 (3時間15分)

案件:
農林水産関係の基本施策に関する件
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(198国会閣31)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 武藤容治(農林水産委員長)  13時 30分  01分
 斎藤洋明(自由民主党)  13時 31分  21分
 稲津久(公明党)  13時 52分  21分
 亀井亜紀子(立憲民主党・無所属フォーラム)  14時 13分  37分
 金子恵美(立憲民主党・無所属フォーラム)  14時 50分  37分
 青山大人(国民民主党・無所属クラブ)  15時 27分  21分
 近藤和也(国民民主党・無所属クラブ)  15時 48分  19分
 田村貴昭(日本共産党)  16時 07分  15分
 森夏枝(日本維新の会)  16時 22分  15分
 吉川貴盛(農林水産大臣)  16時 37分  06分

答弁者等
大臣等(建制順):
 田中良生(内閣府副大臣)
 小里泰弘(農林水産副大臣)
 鈴木憲和(外務大臣政務官)
 山田賢司(外務大臣政務官)
 伊佐進一(財務大臣政務官)
 濱村進(農林水産大臣政務官)


吉川貴盛(農林水産大臣)・国有林野.PNG


衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49006&media_type=

2019年5月9日 (木)
農林水産委員会 (3時間03分)

案件:
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(198国会閣31)
参考人出頭要求に関する件

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 武藤容治(農林水産委員長)  8時 30分  01分
 小島敏文(自由民主党)  8時 31分  22分
 稲津久(公明党)  8時 53分  20分
 佐々木隆博(立憲民主党・無所属フォーラム)  9時 13分  29分
 石川香織(立憲民主党・無所属フォーラム)  9時 42分  36分
 緑川貴士(国民民主党・無所属クラブ)  10時 18分  40分
 田村貴昭(日本共産党)  10時 58分  16分
 森夏枝(日本維新の会)  11時 14分  16分
答弁者等
大臣等(建制順):
 吉川貴盛(農林水産大臣)
 小里泰弘(農林水産副大臣)
 濱村進(農林水産大臣政務官)



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49020&media_type=

2019年5月14日 (火)
農林水産委員会 (3時間06分)

案件:
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(198国会閣31)
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 武藤容治(農林水産委員長)  9時 00分  02分
 立花敏(参考人 筑波大学生命環境系准教授)  9時 02分  15分
 日高勝三郎(参考人 全国素材生産業協同組合連合会会長)  9時 17分  10分
 土屋俊幸(参考人 東京農工大学大学院農学研究院教授)  9時 27分  17分
 野口俊邦(参考人 信州大学名誉教授)  9時 44分  17分
 宮路拓馬(自由民主党)  10時 01分  20分
 稲津久(公明党)  10時 21分  21分
 佐々木隆博(立憲民主党・無所属フォーラム)  10時 42分  19分
 近藤和也(国民民主党・無所属クラブ)  11時 01分  19分
 田村貴昭(日本共産党)  11時 20分  22分
 森夏枝(日本維新の会)  11時 42分  21分



衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49031&media_type=

2019年5月16日 (木)
農林水産委員会 (25分)

案件:
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(198国会閣31)
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 武藤容治(農林水産委員長)  9時 00分  01分
 神谷裕(立憲民主党・無所属フォーラム)  9時 00分  04分
 小寺裕雄(自由民主党)  9時 04分  04分
 佐々木隆博(立憲民主党・無所属フォーラム)  9時 08分  03分
 田村貴昭(日本共産党)  9時 11分  05分
 近藤和也(国民民主党・無所属クラブ)  9時 16分  06分


佐々木隆博・国有林野.PNG
田村貴昭・国有林野.PNG



第198回国会5月8日農林水産委員会ニュース
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/Honbun/nousui19820190508009.pdf/$File/nousui19820190508009.pdf

5月8日、衆院農林水産委員会。
吉川農林水産大臣より、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案の趣旨説明が行われた。

第198回国会5月9日農林水産委員会ニュース
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/Honbun/nousui19820190509010.pdf/$File/nousui19820190509010.pdf

5月9日、衆院農林水産委員会。
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案。
参考人から意見を聴取することに協議決定した。
吉川農林水産大臣、小里農林水産副大臣、濱村農林水産大臣政務官及び政府参考人に対し質疑を行った。

共産党の田村貴昭氏より、50年の標準伐期での主伐を基本とすることの確認、2017年の国有林の再造林及び保育の1ヘクタール当たりの費用、再造林及び保育に係る費用を立木の販売額では賄えず赤字を繰り返すことへの懸念などの質疑があった。

第198回国会5月14日農林水産委員会ニュース
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/Honbun/nousui19820190514011.pdf/$File/nousui19820190514011.pdf

5月14日、衆院農林水産委員会。
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案。
参考人から意見を聴取し、質疑を行った。
筑波大学生命環境系准教 花敏君氏、素材生産業協同組合連合会会長 高勝三郎氏、農工大学大学院農学研究院教授 土屋俊幸氏、信州大学名誉教 野口俊邦氏の4名の参考人。

共産党の田村貴昭氏より、木を切り過ぎているという認識に対する各参考人の見解の質疑があった。

5月16日、衆院農林水産委員会。
国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案。
質疑は終局したとして、立憲民主党より修正案が提出された。
神谷裕氏より趣旨説明が行われた。
自民党の小寺裕雄氏が原案に賛成、修正案に反対の討論、立憲民主党の佐々木隆博氏が原案に反対、修正案に賛成の討論、共産党の田村貴昭氏が原案に反対の討論を行った。
採決を行ったところ、立憲民主党の修正案は賛成少数で否決、原案は可決した。
国民民主党の近藤和也氏より附帯決議が提出され、採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
法案には附帯決議が付いた。

国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案(国有林改正法案)は、竹中平蔵が民間議員を務める未来投資会議から出た法案。
利益誘導するものと思われる。




追記

未来投資会議構造改革徹底推進会合 会議資料(平成31年4月25日(木))(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai7/siryou1-10.pdf




参考

[国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案] 2月26日、国有林改正法案を閣議決定 民間林業を支援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465748337.html




関連

[農林水産省] 5月24日、参院農林水産委員会で森林経営管理法案を可決⇒5月25日、参院本会議で可決・成立⇒6月1日、森林経営管理法を公布⇒平成31年4月1日に施行(附則第六条の規定は公布の日から施行)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460197065.html
posted by hazuki at 16:33| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする