2014年12月01日

在特会会長に八木氏が就任

在特会会長に八木氏が就任
http://www.sankei.com/west/news/141201/wst1412010025-n1.html
2014.12.1 10:26

「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の新会長に1日、副会長を務めてきた八木康洋氏が就いた。会のホームページや公安当局によると、前会長の桜井誠氏は任期満了の11月30日で退任し、会からも離れた。桜井氏は「一個人として活動していく」と既に表明している。




在特会の新会長に1日、副会長を務めて来た八木康洋氏が就いた。
新会長がどんな人物か紹介するのか報道するなら兎も角、産経新聞の意図するものは何?
在特会の新会長がニュースになるのは凄いですが、しばき隊の連中は「糞、産経」と思っている。



在特会HP
http://www.zaitokukai.info/






bulldozexxx @bcxxx
ネオナチヘイト団体の人事を記事にする産経新聞。
http://www.sankei.com/west/news/141201/wst1412010025-n1.html



bulldozexxxツイッター
https://twitter.com/bcxxx

TOKYO DEMOCRACY CREW、C.R.A.C.。TwitNoNukes/首都圏反原発連合 最初期メンバー(どちらも現在は脱退)。straight edge(肉は食います)。ハードコアパンクとラップミュージックが好きです。レイシストとファシストはしばきます。先祖は赤穂浪士・小野寺十内秀和

↑↑↑↑↑
元しばき隊(今でも、しばく)




参考

在特会桜井氏が会長退任の意向 サイトで表明、退会も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/408745289.html
ラベル:在特会
posted by hazuki at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

在特会桜井氏が会長退任の意向 サイトで表明、退会も

在特会桜井氏が会長退任の意向 サイトで表明、退会も
http://www.sankei.com/politics/news/141111/plt1411110051-n1.html
2014.11.11 20:06

「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠会長は11日、動画サイト「ニコニコ生放送」で退任する意向を表明した。16日に予定されている会長選に出馬せず、唯一、立候補している八木康洋副会長が後任に就く見通し。桜井氏は任期満了の30日で在特会から退会することも明らかにし、今後は「一個人として活動していく」と述べた。

 公安当局によると、在特会は平成18年12月に結成され、桜井氏が会長を務めてきた。ネット上の登録会員は約1万5千人で、デモ行進に参加するのは数十〜100人程度という。




在特会の桜井誠会長は11日、動画サイト「ニコニコ生放送」で退任する意向を表明した。
16日に予定されている会長選に出馬せず、唯一、立候補している八木康洋副会長が後任に就く見通し。
任期満了の30日で在特会から退会も?
八木さんが会長に就くことになるのか。



在特会HP
http://www.zaitokukai.info/

第五期在日特権を許さない市民の会会長選挙立候補者公示及び選挙実施要綱
http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=638
ラベル:在特会
posted by hazuki at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

朝日新聞を糺す(ただす)国民会議」結成への呼びかけ

「朝日新聞を糺す(ただす)国民会議」結成への呼びかけ
http://www.asahi-tadasukai.jp/

 私たちは、慰安婦問題等に如実に示された朝日新聞のねつ造歪曲報道を徹底的に糺すべく、全国民的な運動組織、「朝日新聞を糺す国民会議」結成を呼びかけています。
 私たちは、全国民の力で、この反日朝日新聞を廃刊にまで追い込んでいくことを目指します。
 朝日新聞は、敗戦後、一貫して反日報道を続け、日本と日本国民を貶め、本来の日本を取り戻そうとする国民運動への妨害報道機関の役割を果たしてきました。朝日新聞は、その結果、外国勢力の謀略宣伝機関の手先となってきたのも、まぎれもない事実です。のみならず、朝日新聞は、「左」の側から戦後体制を擁護してきた中心組織でもあります。
 朝日新聞打倒は、戦後体制脱却への大きな第一歩となります。

 そのためには、日本国民が大同団結して、朝日新聞打倒への一大国民運動を展開しなければなりません。

 私たちは、東京高裁で勝利したNHK一万人集団訴訟を踏襲した戦後日本最大の集団訴訟支援、全国民的な朝日新聞不買運動、朝日新聞スポンサーへの広告出稿の中止の働きかけ、朝日新聞集団訴訟への「証拠類」となる朝日新聞抗議糾弾百万人署名運動、朝日新聞不買・契約中止を呼びかける日本全国一千万世帯ポスティング運動・街頭宣伝活動・デモ行進・「朝日新聞読まない、買わないTシャツ電車ラリー」等々を全国民規模で展開していく予定です。

 私たちは呼びかけます。
 今こそ、草の根国民が起ち上がり、この運動を全国的な朝日新聞打倒運動にすることを。
 また、結成大会を平成26年10月25日に砂防会館にて開催する予定です。

 そのためにも、ぜひに「朝日新聞を糺す国民会議」にご登録いただくようお願い申し上げます。
 ご登録いただいた方には、様々な国民運動の情報や現在の状況のご説明等をお送りさせていただきます。

 皆さまのご登録をいただき、文字通りの「草莽崛起」を実現していきたいと考えております。
朝日新聞を糺す国民会議 結成準備事務局
事務局長 水島 総
「朝日新聞を糺す国民会議」代表呼びかけ人
平成26年10月23日現在 50音順敬称略
浅野久美 (ライター)
阿羅健一 (近現代史研究家)
荒木田修 (弁護士)
井尻千男 (拓殖大学名誉教授)
井上和彦 (ジャーナリスト)
岩ア浩二 (ひめぎん総合リース社長)
潮 匡人 (評論家)
梅原克彦 (前仙台市長)
大高未貴 (ジャーナリスト)
小川榮太郎 (文芸評論家)
尾崎幸廣 (弁護士)
小田村四郎 (元拓殖大学総長)
小山和伸 (神奈川大学教授)
鍛冶俊樹 (軍事ジャーナリスト)
加瀬英明 (外交評論家)
葛城奈海 (女優・予備三等陸曹)
上島嘉郎 (元産経新聞社 雑誌「正論」編集長・ジャーナリスト)
川村純彦 (元海将補)
クライン孝子 (ノンフィクション作家)
日下公人 (評論家・社会貢献支援財団会長)
小林 正 (教育評論家・元参議院議員)
小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)
佐藤 守 (元空将)
佐波優子 (戦後問題ジャーナリスト)
上念 司 (経済評論家)
杉原誠四郎 (新しい歴史教科書をつくる会 会長)
すぎやまこういち (作曲家)
鈴木邦子 (外交・安全保障研究家)
瀬川紘一郎 (愛媛県隊友会会長)
関岡英之 (ノンフィクション作家)
高池勝彦 (弁護士)
高清水有子 (皇室ジャーナリスト)
橋正徳 (愛媛県西条遺族会会長)
高山正之 (ジャーナリスト)
田中英道 (東北大学名誉教授)
田中禎人 (弁護士)
田母神俊雄(元航空幕僚長)
椿原泰夫 (「頑張れ日本!全国行動委員会」福井県支部相談役・京都府本部顧問)
頭山興助 (呉竹会会長)
富岡幸一郎 (文芸評論家・関東学院大学教授)
中西輝政 (京都大学名誉教授)
中山紘治郎 (株式会社愛媛銀行会長・日本会議愛媛県本部会長)
永山英樹 (「台湾研究フォーラム」会長)
西尾幹二 (評論家)
西村幸祐 (作家・ジャーナリスト)
濱口和久 (拓殖大学日本文化研究所客員教授)
藤岡信勝 (拓殖大学客員教授)
藤原 茂 (愛媛万葉苑保存会常任理事)
本郷美則 (元朝日新聞研修所長・時事評論家)
松浦光修 (皇学館大学教授)
松木國俊 (朝鮮問題研究家)
馬渕睦夫 (元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
三浦小太郎 (評論家)
水島 総 (株式会社日本文化チャンネル桜代表・頑張れ日本!全国行動委員会幹事長)
水間政憲 (ジャーナリスト)
溝呂木雄浩 (弁護士)
三橋貴明 (「経世論研究所」所長・中小企業診断士)
宮崎正弘 (作家・評論家)
三輪和雄 (「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)
村田春樹 (「自治基本条例に反対する市民の会」会長)
室谷克実 (評論家)
八木秀次 (麗澤大学教授)
柳原 宰 (三津厳島神社宮司)
山本皓一 (フォトジャーナリスト)
山本優美子 (「なでしこアクション」代表)
柚原正敬 (「日本李登輝友の会」常務理事)
渡部昇一 (上智大学名誉教授)
「朝日新聞を糺す国会議員の会」
平成26年10月23日現在 50音順(代表を除く)敬称略
代表 中山成彬 (衆議院議員)
今村洋史 (衆議院議員)
杉田水脈 (衆議院議員)
田沼たかし (衆議院議員)
長尾たかし (前衆議院議員)
中丸 啓 (衆議院議員)
西川京子 (衆議院議員)
西野弘一 (衆議院議員)
西村眞悟 (衆議院議員)
松田 学 (衆議院議員)
三宅 博 (衆議院議員)
「朝日新聞を糺す地方議員の会」
平成26年10月23日現在 50音順(代表を除く)敬称略
代表 植松和子 (静岡県函南町議会議員)
相澤宗一 (新潟県柏崎市議会議員)
相田光照 (山形県米沢市議会議員)
浅川喜文 (東京都荒川区議会議員)
阿部利基 (宮城県石巻市議会議員)
新井克尚 (東京都町田市議会議員)
荒城彦一 (新潟県柏崎市議会議員)
石田昭夫 (静岡県焼津市議会議員)
出田裕重 (前兵庫県南あわじ市議会議員)
犬伏秀一 (前東京都大田区議会議員)
上畠寛弘 (神奈川県鎌倉市議会議員)
江花圭司 (福島県喜多方市議会議員)
大瀬康介 (東京都墨田区議会議)
大西宣也 (東京都町田市議会議員)
柿沼貴志 (埼玉県行田市議会議員)
北川元気 (滋賀県彦根市議会議員)
楠井 誠 (東京都国分寺市議会議員)
久野晋作 (前千葉県我孫子市議会議員)
小礒 明 (東京都議会議員)
小坂英二 (東京都荒川区議会議員)
小坂泰夫 (長野県南箕輪村議会議員)
小島健一 (神奈川県議会議員)
小菅基司 (神奈川県秦野市議会議員)
小坪慎也 (福岡県行橋市議会議員)
桜井秀三 (千葉県松戸市議会議員)
佐々木ゆうじ (岡山県赤磐市議会議員)
佐藤和典 (新潟県柏崎市議会議員)
渋間佳寿美 (山形県米沢市議会議員)
鈴木正人 (埼玉県議会議員)
千住啓介 (兵庫県明石市議会議員)
竹内太司朗 (大阪府守口市議会議員)
土屋たかゆき (前東京都議会議員)
中澤裕隆 (千葉県議会議員)
林けんじ (北海道恵庭市議会議員)
松浦芳子 (東京都杉並区議会議員)
松岡みゆき (東京都町田市議会議員)
三井田孝欧 (新潟県柏崎市議会議員)
諸井真英 (埼玉県議会議員)
諸岡覚 (三重県四日市市議会議員)
柳毅一郎 (千葉県浦安市議会議員)
山本光宏(神奈川県大和市議会議員)
吉田あい (東京都杉並区議会議員)
吉田康一郎 (前東京都議会議員)



参加登録フォーム
https://sosyo.sakura.ne.jp/asahi-tadasukai/form.html

※これは「朝日新聞を糺す国民会議」の参加登録用フォームです。
「10.25 結成国民大集会」の参加登録用ではありません。



お問い合わせ
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル
頑張れ日本!全国行動委員会内 「朝日新聞を糺す国民会議」
TEL 03-5468-9222 / FAX 03-6419-3826
info@asahi-tadasukai.jp




「朝日新聞を糺す国民会議」に参加をお願いします。
朝日新聞の廃刊を目指しています。
朝日新聞を糺す(ただす)国民会議のフォローもお願いします。



朝日新聞を糺す(ただす)国民会議ツイッター
https://twitter.com/asahitadasukai
posted by hazuki at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

[なでしこアクション] 慰安婦碑反対署名を8000人分提出 米フラトン市

[なでしこアクション] 慰安婦碑反対署名を8000人分提出 米フラトン市

慰安婦碑反対署名を8000人分提出 米フラトン市
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141002/frn1410021206004-n1.htm
2014.10.02

米カリフォルニア州フラトン市に、韓国系団体が慰安婦碑の設置を提案したことを受け、在米日本人団体が9月30日(日本時間10月1日)、設置に反対する約8000人分の署名を市に提出した。署名に協力した日本の主婦らによるネットワーク「なでしこアクション」代表の山本優美子氏は、引き続き署名への協力を呼びかけるとともに、大誤報を32年間も放置していた朝日新聞への思いを語った。

 署名を提出したのは現地の日本人団体「True Japan Network」のメンバー。なでしこでも、8月末から署名を集め、約7000人分を集めた。

 これに対し、韓国系団体も設置を求める署名活動を展開している。

 山本氏は「フラトン市に提出した請願書には『朝日が大誤報を認めた』『強制連行も性奴隷20万人も事実無根だ』と書いた。だが、多くの米国人にはピンと来ていない。日本と日本人の名誉を守るため、もっと多くの方々に署名に協力してほしい。そして、朝日は慰安婦問題の大誤報を説明するため、米紙ニューヨーク・タイムズや同ロサンゼルス・タイムズに謝罪広告を出すべきです」と語った。

 【署名を受け付けているなでしこアクションのHP】http://nadesiko−action.org/


山本優美子さん(なでしこアクション).PNG



カリフォルニア州フラトン市に、韓国系団体が慰安婦碑の設置を提案したことを受け、現地の日本人団体「True Japan Network」のメンバーが署名を提出した。
なでしこアクションも約7000人分を集めた。
なでしこアクションのHPで署名を受け付けています。



なでしこアクションHP
http://nadesiko-action.org/

【署名お願い】フラートン市博物館に慰安婦記念碑 反対!

【2014.10.2記】9月30日、博物館と市議会シティ・マネージャー事務所に署名を届けました。
署名は継続し、10月中に追加分を届ける予定です。ご協力よろしくお願い申し上げます。

英語USA版はこちら http://goo.gl/jqqWzs




フラートン市議会に対し、2014年8月19日に採択されたHR121を支持する決議を撤廃することを求めます。博物館センターに対し、慰安婦記念碑の展示を承認しないよう求めます。
https://www.change.org/p/the-city-council-of-fullerton-and-the-fullerton-museum-center-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97-2014%E5%B9%B48%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%81%AB%E6%8E%A1%E6%8A%9E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9Fhr121%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B1%BA%E8%AD%B0%E3%82%92%E6%92%A4%E5%BB%83%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99-%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97-%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%A2%91%E3%81%AE%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%82%92%E6%89%BF%E8%AA%8D%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99?lang=ja#share

「変えたい」気持ちを形に
Change.org ・ The world's platform for chang

https://www.change.org/ja


フラートン市(博物館).PNG

宛先:The City Council of Fullerton and the Fullerton Museum Center

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
The City Council of Fullerton and the Fullerton Museum Center

発信者

なでしこアクション Japanese Women for Justice and Peace


8/19/2014に開かれたカルフォルニア州フラートン市議会で、The Korean American Forum of California(KAFC)が提案した決議が可決され、フラートン博物館の慰安婦記念碑設置が提案されました。


私達は以下の理由でこれに断固反対します。



1. フラートン市議会とKAFCは日本人を非難しています

フラートン市長は、「人身売買はオレンジ郡やフラートン市における現在進行形の深刻な問題である」と説明しました。しかし、なぜ現代のオレンジ郡に蔓延る人身売買撲滅のために第二次世界大戦時の慰安婦問題を引き合いに出す必要があるのですか?KAFCのフィリス・キム氏は「過去の出来事から学ぶ必要があるから慰安婦記念碑が必要だ。決して現在の日本人を非難しているわけではない」と主張しました。それならば、なぜKAFCは日本政府の謝罪を求める決議案の支持を市議会に提案したのですか?また、なぜ市議会は日系住民の感情に配慮したフローリー市議の決議案条項への修正提案を却下したのですか?論理的に考えると、明らかにKAFCとフラートン市が日本を非難の対象としていることが分ります。


2. 慰安婦問題と現代の人身売買は全く違います

公聴会の発言の大部分は第二次大戦時の日本軍に関することであり、決して現在のオレンジ郡で暗躍する人身売買組織のことではありませんでした。戦時の慰安婦問題と現代の米国社会に巣くう組織犯罪としての人身売買は、全く性質の異なる問題です。両者をひとくくりに混同して論じることは、「いま目の前にある人身売買」という緊急になんとかしなければならない社会の現実を人々に誤って誤認させる可能性があります。


3. 慰安婦問題は事実認識に関して現在論争中の問題です

慰安婦問題は、現代社会における組織犯罪としての人身売買とは全く異なり、複雑な外交、歴史、そして政治的問題です。米下院慰安婦決議121号への支持を表明する市議会決議案の採択や慰安婦記念碑の設置は、日韓の複雑な外交問題にフラートン市が韓国寄りの立場で直接加担することを意味します。


4. 日本の主要紙がフィクションを歴史事実として記事にした誤りを認めました。慰安婦20万人という数も誤りだと発表しました

日本では、2014年8月5日・6日に、米下院決議案121号、国連クマラスワミ報告、そして河野談話の主たる根拠とされてきた慰安婦強制連行を証明した吉田証言が実はフィクションであった、という衝撃の訂正記事が朝日新聞によって出されました。同時に、「挺身隊」と呼ばれた少女の労働奉仕部隊の人数が「慰安婦」の人数と合算されて朝日新聞によって報道されてきたことも公表され、慰安婦20万人という人数が水増し報道されてきた経緯が判明しました。これまでの日本のオピニオンリーダーであった朝日新聞による前代未聞の誤報事件ですが、その英文記事は数日前に出されたばかりです。


5. 日系市民の信頼が失われ、福井市との25年間の姉妹都市関係にも亀裂が入ります

日系アメリカ人は、第二次大戦前からカリフォルニアで苦労しながら暮らしてきた、かけがえのない市民です。公聴会で紹介されたひとりの日系人からの手紙は、そのことに触れて、慰安婦記念碑の設置に対し明確な反対表明をしています。戦後69年間、日本は国際社会の一員として多くの貢献をし続け、フラートン市と福井市が姉妹都市として25年間にわたる友好関係を築いてきたように、米国の友好国としてよい協力関係を築いてきました。この絆や友好関係を壊すべきではありません。


6. 地域コミュニティに人種偏見の種をまくことにつながります

カリフォルニアに新たに慰安婦記念碑を設置することは、多文化社会である地域コミュニティに、決して平和をもたらしません。その反対に、日系と韓国系という民族の異なる住民同士の距離を広げ、人種偏見の種を撒くことにつながります。現在のミズーリ州ファーガソンのような人種対立の状態は、決して私達の望むところではありません。従って、フラートン市の慰安婦問題への関与は、より慎重であるべきです。



英文USAサイトはこちら http://goo.gl/jqqWzs

<請願英文>

We petition to the City Council of Fullerton to repeal the resolution of House Resolution No.121 espousal adopted on August 19th, 2014.

We petition to the Fullerton Museum Center to disapprove the display of Comfort Women Monument.



On August 19th 2014, at the City of Fullerton in California, approval to the Resolution of Support regarding the House of Representatives Resolution No. 121 (HR 121) - requested by The Korean American Forum of California (KAFC)was carried through by the City Council. Simultaneously, approval was shown to support the Fullerton Museum Center Association displaying the monument honoring Comfort Women.


We are strongly against the display of the Comfort Women Monument in the Fullerton Museum Center. The reasons for these petitions are…


1. The City Council and the Korean American Forum of California (KAFC) are blaming Japanese.

Mayor Doug Chaffee has stated that Human Trafficking is turning into more of a serious crime in Orange County, and there is a need for the people to confront it. However, it is very questionable as to why the City Council needed to put up the Comfort Women as the symbolic figure to awaken people’s attention. Phyllis Kim of the KAFC stated, “It’s only to acknowledge so it is not repeated…We are not blaming or criticizing current Japanese people”. Then why did KAFC request the City Council to support HR 121 which demands apology from the Japanese Government? Furthermore, it is obviously unreasonable that the City Council dismissed to make amendments for the last two provisions of the resolutions Council Member Flory had asked.From a logical point of view, it is clear to say that both the KAFC and the City Council are blaming Japanese and Japanese Americans.


2. The Comfort Women issue and the modern Human Trafficking are completely different.

During the Public Hearings, almost every person who shared his/her opinion quoted about the Comfort Women and the Japanese Imperial Army. Only two out of the thirteen people mentioned about the modern systematized Human Trafficking, which was the main topic of the discussion. The Comfort Women issue and the rapidly growing crime business of Human Trafficking in the United States are completely different. Mixing these two together and arguing as one can lead people to misunderstand the reality of today’s Human Trafficking in a distorted way.


3. The Comfort Women issue is a controversial issue.

The Comfort Women issue is a diplomatically, historically, and politically complicated issue. The fact City Council supporting HR121 and approving the display of the Comfort Women Monument leads to a direct interference of international affairs happening outside of the United States. The Comfort Women issue is for Japanese and Korean governments to concern about. We would like to remind the City Council of the fact that they are taking a slippery slope by siding with the Korean residents who want the Comfort Women Monument to be displayed.


4. A Japanese major newspaper has admitted its critical mistakes in the reports.

On August 5th and 6th, 2014, a major Japanese newspaper, Asahi Shinbun, has retracted stories it ran on the Comfort Women issue reporting that what they said before was based on a false account. They claimed that the account of Seiji Yoshida in the 1980s and 1990s – where it was said that he forcibly gathered women in South Korea – was false. Furthermore, Asahi admits that they have confused Comfort Women with those who worked at factories voluntarily during the War. We now know why they had made a mistake in putting out an inaccurate number of Comfort Women which was said 200,000 at first. Asahi has been one of the major newspapers in Japan, the fact which makes this incident even more shocking. This after-report has just been published in English a few days ago.


5. It will damage the trust of Japanese American residents to the City Council, and it will severe the fine relationships of 25 years between City of Fullerton and City of Fukui, the Sister City in Japan.

The Japanese Americans are respectable citizens who have dedicated their lives before and after WWU to make California grow into the beautiful state as it is known now. A letter which was introduced during the hearing session was written by a second or third generation Japanese American who has been dedicating his whole life to develop the state as it is now. He also has been contributing to the community of Fullerton for many years. In the letter, he clearly states that he is against the display of the Comfort Women Monument. 69 years have passed after WWU, and Japan has been continuously contributing to the world since then. As Japan has established a close relationship with the United States, City of Fullerton has established important sister city relationships with City of Fukui. We should not let this bond ever be severed.


6. We don’t want racial conflicts in our community.

If there is to be another Comfort Women monument built and displayed in California, it will be bound to bring up further controversial issues and turn away from peace. Moreover, it will expand the gap between Japanese and Korean who will stress ethnic differences, create and produce more prejudice. Please look at the current disastrous situation in Ferguson, Missouri. Since Fullerton is such a culturally diversified community, the Comfort Women issue should be given more careful consideration. None of us wants racial conflicts in our everyday lives.


To:
The City Council of Fullerton and the Fullerton Museum Center
フラートン市議会に対し、2014年8月19日に採択されたHR121を支持する決議を撤廃することを求めます。博物館センターに対し、慰安婦記念碑を承認しないよう求めます。

 
[あなたの名前]
進捗状況・お知らせ


慰安婦碑設置反対で8000人署名、日本人団体が提出 米フラトン、韓国側も対抗
発信者 なでしこアクション Japanese Women for Justice and Peace

産経ニュース 2014.10.2 05:00
http://www.sankei.com/world/news/141002/wor1410020002-n1.html


産経ニュース.PNG

慰安婦碑設置反対で8000人署名、日本人団体が提出 米フラトン、韓国側も対抗

【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州フラトン市に韓国系団体が慰安婦碑の設置を提案したことを受け、在米日本人団体が9月30日(日本時間10月1日)、碑の設置..


6,000人の賛同者が集まりました
posted by hazuki at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

教科書の慰安婦記述撤廃を 新しい歴史教科書をつくる会が文科相に要請

教科書の慰安婦記述撤廃を 新しい歴史教科書をつくる会が文科相に要請

教科書の慰安婦記述撤廃を つくる会が文科相に要請
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140917/edc14091717490006-n1.htm
2014.9.17 17:49

「新しい歴史教科書をつくる会」は17日、朝日新聞が慰安婦を強制連行したとする自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏(故人)の証言を虚偽と認め記事を取り消したことを受け、「慰安婦問題」自体が存在しなかったとして、全ての高校日本史教科書から慰安婦に関する記述の削除を教科書会社に勧告するよう下村博文文部科学相に要請した。

 つくる会は平成9年、中学の歴史教科書に慰安婦の記述が一斉に掲載されたことをきっかけに結成された。中学教科書では記載はなくなったが、高校日本史教科書では15冊のうち13冊で「連行」「強いられた」といった強制連行を強くうかがわせる記述がある。

 同会は同時に「慰安婦の強制連行は、60万人の在日韓国・朝鮮人が朝鮮半島から連れてこられたと主張する『朝鮮人強制連行』の虚構が教科書に記述されるという前提があったからこそ真実と信じられた」として朝鮮人強制連行の記述も削除させるよう要請した。

 教科用図書検定規則では、誤った事実の記載などがあった場合、文科相が発行者に訂正を勧告することが認められているが、下村文科相はすでに「吉田証言に基づいた記述はない」として訂正勧告の必要はないとの認識を示している。

 ある文科省幹部は「訂正勧告は一度も使ったことがない伝家の宝刀で、適用は難しいが、吉田証言は完全に崩れたので、今後、新たな政府見解などが示されれば、検定で修正させることは可能だ」と語った。




「新しい歴史教科書をつくる会」は、朝日新聞の記事を取り消しを受け、「慰安婦問題」自体が存在しなかったとして、全ての高校日本史教科書から慰安婦に関する記述の削除を教科書会社に勧告するよう下村博文文部科学相に要請した。
新しい歴史教科書をつくる会は、頑張っていますね。



新しい歴史教科書をつくる会
http://www.tsukurukai.com/
posted by hazuki at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

【朝日の大罪】検証は「居直り」「開き直り」 元東京大学教授・酒井信彦氏

【朝日の大罪】検証は「居直り」「開き直り」 元東京大学教授・酒井信彦氏

【朝日の大罪】検証は「居直り」「開き直り」 元東京大学教授・酒井信彦氏 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140824/dms1408240830004-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140824/dms1408240830004-n2.htm
2014.08.24

朝日新聞が「慰安婦問題を考える」という特集記事を掲載し、自社報道の検証結果を公表して2週間以上が過ぎた。これは安倍晋三政権が行った「河野洋平官房長官談話」の検証と関係しているのだろうし、見出しに「読者の疑問に答えます」とあるから、読者の要求もあったのだろう。

 今回の検証を、朝日が従来の報道を反省していると捉える人もいるようだが、それは、まったく違う。これは明らかに批判に対する、「居直り」「開き直り」以外の何物でもない。

 それは、編集担当の杉浦信之氏による「慰安婦問題の本質 直視を」と題する文章に端的に示されている。そこでは「『慰安婦問題は朝日新聞の捏造だ』といういわれなき批判」とか、「元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態」などと言っている。

 確かに、従来の記事を取り消したところはある。2番目の「『済州島で連行』証言」という項では、吉田清治氏の証言について、見出しで「裏付けられず虚偽と判断」とし、末尾の「読者のみなさまへ」では、「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とある。

 しかし、朝日は、慰安婦問題における「強制性」をあきらめたわけでは決してない。

最初の「強制連行」の項では、見出しに「自由を奪われた強制性あった」と掲げている。また、「読者のみなさまへ」では、朝鮮・台湾などの植民地では「軍などが組織的に人さらいのように連行した資料」は見つかっていないが、インドネシアなどの占領地では確認されているとして、「共通するのは、女性たちが本人の意に反して慰安婦にされる強制性があったことです」とする。インドネシアの事例から、極端に拡大解釈をしているのである。

 以上の強制性の解釈を踏まえて、「慰安婦問題の本質」なるものが主張される。それは、この項にも杉浦氏の文章にも出てくるが、「慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです」(杉浦氏)ということである。つまりこれが朝日の主張の根幹ということになる。

 ただ、いくら慰安婦問題の強制性を強調しても、一般的な戦地の売春と何が違うのか、少しも明らかではない。杉浦氏はボスニア紛争での強姦事件まで持ち出して、慰安婦問題に結びつけようとするが、極めて悪質な牽強付会(けんきょうふかい=都合の良いように無理に理屈をこじつけること)の議論である。

 つまり、朝日の主張とはまったく逆に、日本人が冤罪(えんざい)をでっちあげられ、民族としての尊厳と名誉を無茶苦茶に踏みにじられていることこそが、慰安婦問題の本質である。

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する。2006年3月、定年退職。現在、明治学院大学非常勤講師や、月刊誌でコラムを執筆。著書に『虐日偽善に狂う朝日新聞』(日新報道)など。夕刊フジで今年4、7月、『朝日新聞研究』を連載する。


酒井信彦.PNG



元東京大学教授で主権回復を目指す会の顧問の酒井信彦さんのコラム。
8月5日の検証を、朝日が従来の報道を反省していると捉える人もいるようだが、それは、全く違う。
これは明らかに批判に対する、「居直り」「開き直り」以外の何物でもない。
編集担当の杉浦信之氏による「慰安婦問題の本質 直視を」と題する文章に端的に示されている。
そこでは「「慰安婦問題は朝日新聞の捏造だ」といういわれなき批判」とか、「元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態」などと言っている。
朝日は、慰安婦問題における「強制性」を諦めた訳では決してない。
(省略)
朝日の主張とはまったく逆に、日本人が冤罪をでっち上げられ、民族としての尊厳と名誉を無茶苦茶に踏みにじられていることこそが、慰安婦問題の本質である。
流石、河野談話と村山談話の白紙撤回を訴えている酒井信彦さん。
説得力があります。
朝日の開き直りにお怒りです。




関連

櫻井よしこ氏「朝日は廃刊にすべきだ」 慰安婦誤報で謝罪要求
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403855869.html




参考

朝日新聞慰安婦報道の「闇」と裁判担当した福島瑞穂の関与
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404064775.html

【朝日の大罪】報道機関としての体をなしていない 国会で早急に対応を 政治ジャーナリスト細川珠生氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404045738.html

【朝日の大罪】俳優・津川雅彦が緊急寄稿 慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403989430.html

【朝日の大罪】虚偽報道の事実、自ら文書で説明を 自民党・片山さつき議員
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403912273.html

【朝日の大罪】朝日幹部は「虚偽報道」を公の場で説明すべきです 三原じゅん子院議員
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403689382.html

【朝日の大罪】朝日新聞と“共闘”した福島氏らにも説明を求める 次世代の党・杉田水脈衆院議員
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403444441.html

朝日新聞「慰安婦」検証記事 「『済州島で連行』証言」は虚偽と判断、記事取り消し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403228689.html

慰安婦問題の発火点、日本人弁護士の画策
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/380298887.html
ラベル:酒井信彦
posted by hazuki at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

声を上げた保守系市民「慰安婦の実像知って」(なでしこアクション代表)

声を上げた保守系市民「慰安婦の実像知って」(なでしこアクション代表)

【歴史戦 第4部 利用される国連(下)前半】
声を上げた保守系市民「慰安婦の実像知って」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140728/plc14072807580003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140728/plc14072807580003-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140728/plc14072807580003-n3.htm
2014.7.28 07:58 [「慰安婦」問題]

「慰安婦問題が世界に広まっているのは、左派系市民団体が国連に働きかけているのが原因だ。国連に問題があることを多くの人に知ってもらい、立ち上がってほしい」

 東京都内に住む主婦、山本優美子が今月中旬、国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)を訪れたのはこんな思いからだった。

 15、16両日に開かれた自由権規約委員会の対日審査をめぐり、左派・リベラル系の非政府組織(NGO)による委員へのロビー活動に可能な限り楔(くさび)を打ちたいと考えたのだ。

 山本は、国内外での反日活動の阻止を目指す民間グループ「なでしこアクション」代表でもある。国内では慰安婦問題で事実と異なる意見書などを決議した地方議会、海外では慰安婦碑・像の設置案が浮上している自治体などに対し、手紙やファクス、電子メールで慰安婦の実像を伝えてきた。

 平成23年にインターネット上にサイトを立ち上げ、今では世界各地からネットを通じて反日活動の情報をいち早く入手している。

 ◆マッチポンプの関係

 今回、ジュネーブ入りしたのは、山本をはじめ米カリフォルニア州グレンデールの慰安婦像撤去訴訟の原告の一人、目良浩一や、「テキサス親父(おやじ)」の呼び名で知られる米テキサス州在住の評論家、トニー・マラーノら計11人。慰安婦問題で日本の名誉を守ろうとする立場の個人・諸団体によって25年7月に結成された連絡組織「慰安婦の真実国民運動」として、国連側に参加を登録した。

山本は慰安婦問題がなくならないのは「左派系市民団体と国連の間にマッチポンプの関係があるから」とみている。

 左派・リベラル系団体が「日本が慰安婦問題で謝罪していない」などと主張する誤った内容の報告書を人権関係の委員会に届け、委員会はそれを基に日本に謝罪や賠償などを求める勧告を出す。その勧告を使って報告書を書いた団体が日本政府に圧力をかける−という構図だ。

 「国連は人権侵害の被害者側に立つ組織とはいえ、事実を知る必要があるのではないか」

 そう考える山本たちは「慰安婦イコール性奴隷」説を否定する見解をまとめた資料を作成した。ビルマ(現ミャンマー)で米軍に捕らえられた慰安婦たちが、破格の高収入を得て、買い物やスポーツを楽しんでいたと認定した1944年の米軍報告書や、朝鮮半島での慰安婦募集の広告のコピーなどを説明した資料を添付したものだ。

 ◆委員の机は資料の山

 山本たちは15日の審査が始まる前のわずかな時間を使い、審査会場に姿をみせた委員たちに「読んでください」といいながら資料を手渡した。

 すると、委員の一人が「慰安婦のことならもう知っている」と反応した。山本は間髪を入れずに「これは違う立場の主張です」と付け加えた。この委員が「知っていること」とは、90年代から左派・リベラルが主張する「慰安婦イコール性奴隷」説だ。彼らの20年以上にわたるロビー活動は国連にすっかり浸透していることがうかがえた。


山本優美子さん(なでしこアクション).PNG



なでしこアクションの代表の山本優美子さんが今月中旬、国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)を訪れた。
「慰安婦問題が世界に広まっているのは、左派系市民団体が国連に働きかけているのが原因だ。国連に問題があることを多くの人に知ってもらい、立ち上がってほしい」と山本さん。
今回、ジュネーブ入りしたのは、山本さんを始め米カリフォルニア州グレンデールの慰安婦像撤去訴訟の原告の一人、目良浩一や、「テキサス親父」の呼び名で知られる米テキサス州在住の評論家、トニー・マラーノら計11人。
慰安婦問題で日本の名誉を守ろうとする立場の個人・諸団体によって25年7月に結成された連絡組織「慰安婦の真実国民運動」として、国連側に参加を登録した。
「国連は人権侵害の被害者側に立つ組織とはいえ、事実を知る必要があるのではないか」
そう考える山本さん達は「慰安婦イコール性奴隷」説を否定する見解をまとめた資料を作成した。
ビルマ(現ミャンマー)で米軍に捕らえられた慰安婦達が、破格の高収入を得て、買い物やスポーツを楽しんでいたと認定した1944年の米軍報告書や、朝鮮半島での慰安婦募集の広告のコピーなどを説明した資料を添付したもの。
国連には、韓国の潘基文(パン・ギムン)がいますからね。
国連が熾烈なロビー活動の舞台なのは分かります。
なでしこアクションの山本さんには、活動を頑張って欲しいと思います。



なでしこアクションHP
http://nadesiko-action.org/
posted by hazuki at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

思想信条による勤務先からの処分をどう考えるか 在特会副会長が「懲戒処分」と告白

思想信条による勤務先からの処分をどう考えるか 在特会副会長が「懲戒処分」と告白

思想信条による勤務先からの処分をどう考えるか 在特会副会長が「懲戒処分」と告白
http://thepage.jp/detail/20140502-00000016-wordleaf
2014.5.2 14:00

先月、在特会(在日特権を許さない市民の会)副会長の八木康洋氏が同会サイト上にこんな報告をしました。
<先週、会社のお偉いさんから呼び出され、懲戒処分を受けることになりました>
在特会とは、在日韓国・朝鮮人のみが持つ在日特権をなくすことを求めている団体です。「思想・信条の自由」や「表現の自由」は憲法でも認められている権利ですが、労働の現場ではどう考えればいいのでしょうか。
ヘイトスピーチめぐり京都地裁は「違法」判決

 在特会は2007年に設立されました。在日韓国・朝鮮人のみが持つ在日特権をなくし、普通の外国人と同じ待遇とすることを求め、街頭でのデモや集会などを行っています。

 この会が注目されるようになったのは「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」に原因があります。「殺せ」「ゴキブリ」「犯罪者」といったような中傷・差別発言を繰り返し、批判が上がったのです。昨年10月には、京都地裁から約1226万円の賠償と街宣活動の禁止を命じられました。判決はこうした差別的な街宣活動を「人種差別にあたり違法」というものでした。

 今回、勤務先企業から懲戒処分を受けた副会長の八木氏ですが、勤務先が日立化成であることは以前から公表していました。そのため、八木氏が勤務する日立化成は、人種差別に基づく発言をやめるように警告していたといいます。
<過去に二度、警告を受けたにもかかわらず1月のデモ行進で先導車を運転し、2月22日の竹島奪還デモ行進で先導車を運転しながら人種差別に基づくコールに対して「そうだ」等と賛同する発言をしたからだとのことです。過去に受けた警告の内容は、人種差別に基づく発言をやめるようにとの事でした>

 司法の場では、行き過ぎた差別的な行為を「違法」と判断し、また企業側もそれは問題だとしたわけです。
言論や思想での懲戒は「あってはならない」

「言論や思想で企業が社員を懲戒処分にするということはあってはならないことです。また、企業の業務とは関係のない私生活での行動は、原則は自由です。ただ、私生活での懲戒処分の例がないとはいえません。その典型例が痴漢などの犯罪行為です」

 こう説明するのは弁護士の佐々木亮氏です。佐々木氏はブラック企業被害対策弁護団の代表をつとめるなど、労働事件などで主に労働者側の弁護をしています。
「たとえば、痴漢が事実なら、会社のイメージを損なった、信用に傷をつけたということで懲戒処分となるケースはあります。もちろん、すぐに懲戒解雇ということではなく、最初は戒告・けん責で、それでも繰り返されるともっと重い処罰を受けるのが普通です。この点はその行為の態様によります」





在特会副会長の八木康洋氏が同会サイト上にこんな報告をしました。
「先週、会社のお偉いさんから呼び出され、懲戒処分を受けることになりました」
勤務先企業から懲戒処分を受けた副会長の八木氏ですが、勤務先が日立化成であることは以前から公表していました。
その為、八木氏が勤務する日立化成は、人種差別に基づく発言をやめるように警告していたといいます。
ヘイトスピーチめぐり京都地裁は「違法」判決。
司法の場では、行き過ぎた差別的な行為を「違法」と判断し、また企業側もそれは問題だとした。
言論や思想で企業が社員を懲戒処分にするということはあってはならないこと。
痴漢などの犯罪行為は会社のイメージを損なった、信用に傷をつけたということで懲戒処分となるケースはある。



在特会副会長 八木康洋氏が日立化成のセクハラ告発か
http://matome.naver.jp/odai/2139669128339394601
ラベル:在特会
posted by hazuki at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

【朝日新聞研究】89年“サンゴ落書き捏造”記事に見る「虐日偽善」の姿

【朝日新聞研究】89年“サンゴ落書き捏造”記事に見る「虐日偽善」の姿

【朝日新聞研究】89年“サンゴ落書き捏造”記事に見る「虐日偽善」の姿
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140427/dms1404270830004-n1.htm
2014.04.27

★(5)

 最近、慰安婦問題に対する朝日新聞の責任について、新聞や週刊誌が批判記事を掲載している。今から25年前、やはり朝日の記事に対して、日本中が激しい怒りを覚えたことがあった。1989年4月20日、夕刊1面に、大きなカラー写真付きの記事が掲載された。沖縄・西表島のサンゴを傷つける日本人のモラルのなさを、厳しく告発したものだった。

 ところが、間もなく写真に疑問がもたれ、朝日のカメラマンが自分で意図的に傷をつけた、捏造写真であることが判明した。そのため、カメラマンは解雇になり、当時の一柳東一郎(ひとつやなぎ・とういちろう)社長は引責辞任した。

 この事件では写真の捏造ばかりが問題になったが、実は、記事の文章も「極めて悪質」と言わざるを得ない。その末尾は次のようになっていた。

 「日本人は、落書きにかけて今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の…。にしても、一体『K・Y』ってだれだ」

 仮に写真が本物であったとしても、この文章は二重の意味で明らかに間違っている。

 第1に、犯人はまったく不明なのだから、日本人の犯行と断定することはできない。アルファベットのイニシャルだから、外国人の可能性も十分考えられる。

 第2に、犯人が日本人だとしても、一部の人間の行為を日本人全体の犯罪として糾弾し、モラルなき悪質民族と決めつけるのは、誠に異様である。それは、「世界に冠たる民族」「八〇年代日本人の記念碑」といった極端な表現に現れている。

 ではなぜ、こんな発想が出てくるのか。

 日本人を悪者として貶めたい欲求があるからではないのか。日本や日本人を「悪」と決めつけて糾弾することで、自分自身は正義の側に立つことができる。他を貶めることで自分を美化し、道徳的優越感を享受したいのであれば、それは根本的に偽善である。日本や日本人同胞を虐げる偽善だから「虐日偽善」と表現すべきである。

 こうした「虐日偽善」のイデオロギーは、戦後、日本社会に広く行き渡った。日本人は自国の歴史に誇りを持てず、まともな国家意識・民族意識を喪失している。

 英誌『エコノミスト』が2009年10月に発表した調査結果によると、主要33カ国中、自国に対する誇りが最も高い国はオーストラリアで、最も低い国は日本だった。

 慰安婦問題などを話し合う日韓局長級協議が16日、ソウルで開かれた。朝日新聞は18日、「関係改善の足がかりに」と題する社説を掲載した。そこには「慰安婦問題で日韓がもっとも対立するのは日本の『責任』をどこまで認めるかだ」とは書かれていたが、自社の責任については、1行も触れられていなかった。 =おわり

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。現在、月刊誌などでコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。




元東京大学教授、主権回復を目指す会、自由チベット協議会の酒井信彦さんのコラムのシリーズです。
1989年4月20日、夕刊1面に、大きなカラー写真付きの記事が掲載された。沖縄・西表島のサンゴを傷付ける日本人のモラルのなさを、厳しく告発したものだった。
ところが、間もなく写真に疑問が持たれ、朝日のカメラマンが自分で意図的に傷を付けた、捏造写真であることが判明した。
その為、カメラマンは解雇になり、当時の一柳東一郎(ひとつやなぎ・とういちろう)社長は引責辞任した。
「日本人は、落書きにかけて今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の…。にしても、一体「K・Y」ってだれだ」と記事の文章も極めて悪質。
日本人を悪者として貶めたい欲求があるからではないのか。
日本や日本人同胞を虐げる偽善だから「虐日偽善」と表現すべき。
「虐日偽善」のイデオロギーは、戦後、日本社会に広く行き渡った。
日本人は自国の歴史に誇りを持てず、まともな国家意識・民族意識を喪失している。
朝日新聞は、慰安婦問題の責任については触れない。
兎に角、酒井先生のコラムを転載しましたので、ご一読を。



朝日新聞珊瑚記事捏造事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%8F%8A%E7%91%9A%E8%A8%98%E4%BA%8B%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

朝日新聞珊瑚記事捏造事件(あさひしんぶんさんごきじねつぞうじけん)とは、1989年(平成元年)に沖縄県西表島において、朝日新聞社のカメラマンが自作自演で珊瑚に傷をつけ、その写真をもとに新聞記事を捏造した虚報事件である。傷をつけた「K・Y」を取って、KY事件とも呼ばれる。



朝日新聞珊瑚記事捏造事件



参考

【朝日新聞研究】戦争が巨大な犯罪であるならば朝日は戦争責任のある戦争犯罪者
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395525653.html

【朝日新聞研究】全共闘の論客が紙面に登場 朝日ジャーナル記者が逮捕も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395524425.html

【朝日新聞研究】中国に都合の悪いことは書くなと命じた文革期の朝日社長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395403686.html

【朝日新聞研究】「慰安婦=性奴隷」の間違いを世界に拡散させた模擬裁判
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395288630.html
ラベル:酒井信彦
posted by hazuki at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

【朝日新聞研究】戦争が巨大な犯罪であるならば朝日は戦争責任のある戦争犯罪者

【朝日新聞研究】戦争が巨大な犯罪であるならば朝日は戦争責任のある戦争犯罪者

【朝日新聞研究】戦争が巨大な犯罪であるならば朝日は戦争責任のある戦争犯罪者 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140425/dms1404251140001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140425/dms1404251140001-n2.htm
2014.04.25

★(4)

 来年は「戦後70年」になる。新聞各社はこれから、先の戦争を振り返り、未来を見つめる連載記事を掲載するはずだ。

 朝日新聞は戦争中、戦意高揚、国威発揚記事を書き、発行部数を飛躍的に伸ばした。戦争は大きなイベントだった。だが、戦後は一転して『国民と共に起(た)たん』(1945年11月)宣言を出し、過去を断罪していく。私には、それは東京裁判史観と重なってみえる。

 ただし、他を批判するばかりではまずいと考えたのか、自社の戦時中の報道への回顧も行うようになる。それは91年の朝日新聞社史の以後、何度か見られるが、決定版が2007年4月から翌年3月まで、夕刊に連載された『新聞と戦争』(08年6月に単行本として出版)である。

 朝日新聞の意気込みは、刊本の「はじめに」によく示されている。

 取材班のトップである外岡秀俊ゼネラルエディターは「戦時報道とその後の検証作業を調べてみて、愕然とした。戦後60年も過ぎたのに、朝日は戦争を翼賛し、国民を巻き込んだ経過について、包括的な検証をしたことはなかった」と述べた。

 1年間の長期連載であるので、実にさまざまなことが記載されている。では、これによって、朝日新聞は戦争中の自己の報道を、本当に反省したのかといえば、私にはそうは思えない。

『新聞と戦争』の巻末に、作家の井上ひさし氏のインタビューが掲載されている。井上氏は「新聞はあの戦争を正義の戦争だとうたった。国家にとって不都合な情報は、情報局や軍の報道部に抑えられて報道しなかった。それらの点で新聞には、いわゆる戦争責任があると言える」と指摘する。

 しかし、続けて「だが、あのときの新聞に『この戦争は間違っている』という批判が出来ただろうか。当時の私自身の感覚に照らせば、無理だったと思う。軍部の力は強く、『全体戦争』の状況下では新聞も国家に動員されていたからだ」(560ページ)と言うのである。

 これは戦争責任の否定ではないのか。戦争が間違っていると本気で考えるならば、命を懸けてもそれに反対しなければならない。

 井上氏が言っている「情報局」とは、言論統制や世論操作のため、開戦前年(1940年)に創設された内閣直属機関「内閣情報局」のことだ。そのトップである総裁には、2人の元朝日新聞副社長が就任している。

 朝日新聞は当時、国家権力に食い込み、軍部とも密着していた。朝日が常々主張するように、戦争が巨大な犯罪であるならば、朝日は決して被害者ではない。紛れもなく戦争責任のある戦争犯罪者というべきだ。

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。現在、月刊誌などでコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。




元東京大学教授、主権回復を目指す会、自由チベット協議会の酒井信彦さんのコラムのシリーズです。
朝日新聞は戦争中、戦意高揚、国威発揚記事を書き、発行部数を飛躍的に伸ばした。
戦争は大きなイベントだった。
だが、戦後は一転して「国民と共に起たん」(1945年11月)宣言を出し、過去を断罪していく。
ただし、他を批判するばかりではまずいと考えたのか、自社の戦時中の報道への回顧も行うようになる。
それは91年の朝日新聞社史の以後、何度か見られるが、決定版が2007年4月から翌年3月まで、夕刊に連載された「新聞と戦争」(08年6月に単行本として出版)。
戦争が間違っていると本気で考えるならば、命を懸けてもそれに反対しなければならない。
朝日新聞は当時、国家権力に食い込み、軍部とも密着していた。
朝日が常々主張するように、戦争が巨大な犯罪であるならば、朝日は決して被害者ではない。
紛れもなく戦争責任のある戦争犯罪者というべき。
兎に角、酒井先生のコラムを転載しましたので、ご一読を。




参考

【朝日新聞研究】全共闘の論客が紙面に登場 朝日ジャーナル記者が逮捕も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395524425.html

【朝日新聞研究】中国に都合の悪いことは書くなと命じた文革期の朝日社長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395403686.html

【朝日新聞研究】「慰安婦=性奴隷」の間違いを世界に拡散させた模擬裁判
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395288630.html
ラベル:酒井信彦
posted by hazuki at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【朝日新聞研究】全共闘の論客が紙面に登場 朝日ジャーナル記者が逮捕も

【朝日新聞研究】全共闘の論客が紙面に登場 朝日ジャーナル記者が逮捕も

【朝日新聞研究】全共闘の論客が紙面に登場 朝日ジャーナル記者が逮捕も (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140424/dms1404241140003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140424/dms1404241140003-n2.htm
2014.04.24

★(3)

 2013年版の警察白書には「極左暴力集団は、組織の維持・拡大をもくろみ、暴力性・党派性を隠して大衆運動や労働運動に取り組んだ」とあり、反原発運動やオスプレイ配備反対運動への浸透を指摘している。

 これらの背景はさておき、戦後は左翼運動がとても盛んであった。特に1960年代の後半、些細(ささい)な問題から大学紛争が起き、次第に過激化して大学封鎖が行われ、社会的な大問題になった。その頂点が68年とされる。

 マスコミは紛争学生に同情的だったが、朝日新聞は抜きんでていた。朝日新聞取材班が、昭和の報道を検証した『新聞と「昭和」』(2010年6月、朝日新聞出版)には「朝日新聞社が発行する雑誌『朝日ジャーナル』は、全共闘の論客も紙面に登場させるなど、学生たちに同情的だった」(380ページ)と、はっきり記している。

 全共闘とは大学封鎖を行った、強硬派の学生のことである。

 大学紛争が警察力の導入で治まると、全共闘系学生の一部はますます先鋭化して、70年代には、暴力的なテロ活動を行うようになる。「過激派」と呼ばれた彼らは、ハイジャックや爆弾テロなどを凶行したが、そのなかで朝日新聞が密接に関わったテロ事件が起きる。71年8月21日に起きた、朝霞自衛官殺害事件である。

 陸上自衛隊朝霞駐屯地で、歩哨任務中の一場哲雄陸士長が、何者かに殺された。後に学生3人が逮捕され、協力者として朝日ジャーナルの記者が逮捕された。この記者は朝日新聞を退社処分となるが、実は、さらに何人かが事件に関わっていたとされる。

事件当時の産経新聞記者、福井惇氏の著書『一九七〇年の狂気 滝田修と菊井良治』(87年、文芸春秋)の「あとがき」には、「朝日新聞は強制捜査の対象となった○○君(同書では実名)だけの個人的事件として免職にして対外的につくろったが、事件全体をみるとき、一番若い○○君だけがスケープゴートにされた感がないではない。それだけに実名で書くことにこだわりを持った。本当のワルは、むしろ仮名にした人物たちだったのではないか、という疑いをすて切れないのである」と記している。

 74年8月30日には、東京・丸の内の三菱重工の玄関で爆弾が爆発し、8人の死者と数百人の重軽傷者が出た。この犯人は翌年5月になって逮捕されたが、「東アジア反日武装戦線」という極左暴力集団であった。

 朝日新聞は、事件発生の直後、31日の朝刊に、ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)事務局長の「こんなことをやった人間が悪いといってしまえば簡単だが、やはり背景を考えなければならない」とのコメントを載せた。テロリストに理解を示したようにも感じる。

 戦後左翼の活動を客観的に見れば、日本の社会に大きな被害をもたらした過ちの連続であった。ただし、その歴史はきちんと回顧・反省されていない。そして、慰安婦問題同様、朝日新聞の責任も追及されていない。

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。現在、月刊誌などでコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。


三菱重工爆破事件の現場.PNG



元東京大学教授、主権回復を目指す会、自由チベット協議会の酒井信彦さんのコラムのシリーズです。
2013年版の警察白書には「極左暴力集団は、組織の維持・拡大をもくろみ、暴力性・党派性を隠して大衆運動や労働運動に取り組んだ」とあり、反原発運動やオスプレイ配備反対運動への浸透を指摘している。
戦後は左翼運動がとても盛んであった。
特に1960年代の後半、些細な問題から大学紛争が起き、次第に過激化して大学封鎖が行われ、社会的な大問題になった。その頂点が68年とされる。
マスコミは紛争学生に同情的だったが、朝日新聞は抜きんでていた。
朝日新聞取材班が、昭和の報道を検証した「新聞と「昭和」」(2010年6月、朝日新聞出版)には「朝日新聞社が発行する雑誌「朝日ジャーナル」は、全共闘の論客も紙面に登場させるなど、学生たちに同情的だった」(380ページ)と、はっきり記している。
全共闘とは大学封鎖を行った、強硬派の学生のこと。
大学紛争が警察力の導入で治まると、全共闘系学生の一部はますます先鋭化して、70年代には、暴力的なテロ活動を行うようになる。
その中で朝日新聞が密接に関わったテロ事件が起きる。
71年8月21日に起きた、朝霞自衛官殺害事件。
協力者として朝日ジャーナルの記者が逮捕された。
この記者は朝日新聞を退社処分となるが、実は、更に何人かが事件に関わっていたとされる。
74年8月30日には、東京・丸の内の三菱重工の玄関で爆弾が爆発し、8人の死者と数百人の重軽傷者が出た。
この犯人は翌年5月になって逮捕されたが、「東アジア反日武装戦線」という極左暴力集団であった。
朝日新聞は、事件発生の直後、31日の朝刊に、ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)事務局長の「こんなことをやった人間が悪いといってしまえば簡単だが、やはり背景を考えなければならない」とのコメントを載せた。テロリストに理解を示したようにも感じる。
戦後左翼の活動を客観的に見れば、日本の社会に大きな被害をもたらした過ちの連続であった。
ただし、その歴史はきちんと回顧・反省されていない。
そして、慰安婦問題同様、朝日新聞の責任も追及されていない。
兎に角、酒井先生のコラムを転載しましたので、ご一読を。




参考

【朝日新聞研究】中国に都合の悪いことは書くなと命じた文革期の朝日社長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395403686.html

【朝日新聞研究】「慰安婦=性奴隷」の間違いを世界に拡散させた模擬裁判
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395288630.html
ラベル:酒井信彦
posted by hazuki at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

【朝日新聞研究】中国に都合の悪いことは書くなと命じた文革期の朝日社長

【朝日新聞研究】中国に都合の悪いことは書くなと命じた文革期の朝日社長

【朝日新聞研究】中国に都合の悪いことは書くなと命じた文革期の朝日社長 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140423/dms1404231140002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140423/dms1404231140002-n2.htm
2014.04.23

★(2)

 中国の習近平国家主席は3月28日、ベルリン市内で講演し、「日本の軍国主義により3500万人の中国人死傷者が出た」「(南京大虐殺の犠牲者は)30万人以上」と、虚偽に満ちた日本批判を行った。断じて受け入れることはできない。

 南京大虐殺が、蒋介石率いる中国国民党政府のプロパガンダだったことは、英紙『タイムズ』や米紙『ニューヨーク・タイムズ』の東京支局長を歴任した、英国人ジャーナリストのヘンリー・S・ストークス氏が、著書『連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)にも記している。

 朝日新聞は同30日朝刊で、先の習主席の発言を「歴史問題への姿勢 国内外にアピール」との見出しで、淡々と報じた。中国共産党の指導者があれほど傲慢になるには、朝日新聞の積年の報道が大いに「貢献」しているのかもしれない。

 1972年の日中国交正常化以前も、日本人記者は64年に始まった記者交換で中国に赴任していた。66年からの文化大革命の真実を暴き、日本人記者は次々に追放されるが、唯一、朝日新聞の記者だけは残った。

 この背景については、2009年3月にスタートした昭和時代の朝日新聞の報道を回顧した連載記事「検証・昭和報道」(単行本は『新聞と「昭和」』朝日新聞出版)で、こう説明している。

 「秋岡は67年11月、前任の野上と交代。北京赴任に際し、社長の広岡知男から指示を受けた。『それを書けば国外追放になるという限度があるだろう。そのときは一歩手前でとまりなさい。極端にいえばゼロでもいい。書けなきゃ見てくるだけでもいいんだ。ただし絶対に事実を曲げたり、うそを書いてはいけない』。広岡はのちに社内記録のための聞き取りで、秋岡への指示について語った。社内で『歴史の目撃者』論と呼ばれる考え方である」(単行本410ページ)

 秋岡とは、当時の朝日新聞社北京支局長、秋岡家栄氏のことである。当時の広岡社長は、中国に都合の悪いことは書くなと命じたわけだ。

さらに、朝日新聞は日中国交成立の前年、本多勝一記者による、日本軍がいかに残虐行為を働いたかを告発する「中国の旅」を長期連載した。

 本多氏は2009年、大手出版社の編集者、馬場公彦氏のインタビューを受けた。馬場氏が翌年出版した著書『戦後日本人の中国像』(新曜社)の中で、本多氏は「取材の協力をしてくれたのは出先の各地の革命委員会です。省ごと村ごとにありました」(543ページ)「例えばある街に行きますと、予め中央から指示が来ていますから、現地では聞くべき相手を準備しています」(545ページ)と語っている。

 つまり、「中国の旅」の取材は、中国共産党が協力し、取材対象まで準備していたのだ。前出のストークス氏が指摘するように、中国はプロパガンダに長けている。相手の言い分をそのまま記事にしたとすれば、プロパガンダを垂れ流すことになりかねない。

 こうした朝日新聞の報道姿勢は、多くの日本人に自虐史観を植え付けることに成功したのか。日本人は、自国の領土が奪われようとしていても、国家元首に口汚く罵られても、少しも腹を立てない精神状態になっているのである。

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。現在、月刊誌などでコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。


習近平.PNG



元東京大学教授、主権回復を目指す会、自由チベット協議会の酒井信彦さんのコラムのシリーズです。
習近平国家主席は3月28日、ベルリン市内で講演し、「日本の軍国主義により3500万人の中国人死傷者が出た」「(南京大虐殺の犠牲者は)20万人以上」と、虚偽に満ちた日本批判を行った。
断じて受け入れることは出来ない。
南京大虐殺が、蒋介石率いる中国国民党政府のプロパガンダだった(拙ブログでも取り上げました)。
朝日新聞は3月30日朝刊で、先の習近平の発言を「歴史問題への姿勢 国内外にアピール」との見出しで、淡々と報じた。
1972年の日中国交正常化以前も、日本人記者は1964年に始まった記者交換で中国に赴任していた。
1966年からの文化大革命の真実を暴き、日本人記者は次々に追放されるが、唯一、朝日新聞の記者だけは残った。
この背景については、2009年3月にスタートした昭和時代の朝日新聞の報道を回顧した連載記事「検証・昭和報道」(単行本は「新聞と「昭和」」朝日新聞出版)で、こう説明している。
「秋岡は67年11月、前任の野上と交代。北京赴任に際し、社長の広岡知男から指示を受けた。「それを書けば国外追放になるという限度があるだろう。そのときは一歩手前でとまりなさい。極端にいえばゼロでもいい。書けなきゃ見てくるだけでもいいんだ。ただし絶対に事実を曲げたり、うそを書いてはいけない」。広岡はのちに社内記録のための聞き取りで、秋岡への指示について語った。社内で「歴史の目撃者」論と呼ばれる考え方である」(単行本410ページ)
秋岡とは、当時の朝日新聞社北京支局長、秋岡家栄氏のこと。
当時の広岡社長は、中国に都合の悪いことは書くなと命じた訳。
更に、朝日新聞は日中国交成立の前年、本多勝一記者による、日本軍がいかに残虐行為を働いたかを告発する「中国の旅」を長期連載した。
「朝日新聞の報道姿勢は、多くの日本人に自虐史観を植え付けることに成功したのか。日本人は、自国の領土が奪われようとしていても、国家元首に口汚く罵られても、少しも腹を立てない精神状態になっているのである。」と酒井信彦先生。
兎に角、酒井先生のコラムを転載しましたので、ご一読を。



「1938年に蒋介石が日本が南京大虐殺をしたとやたら宣伝したが、世界の国は無視した。
何故かと言えば、そんなことはなかったからです。」(該当記事)
↓↓↓↓↓

外国メディア対象に南京大虐殺記念館ツアーを中国が実施
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/389238192.html




参考

【朝日新聞研究】「慰安婦=性奴隷」の間違いを世界に拡散させた模擬裁判
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395288630.html



習近平が「日中戦争の悲劇、鮮明に記憶」とドイツで対日批判!(日中戦争で3500万人の死傷者、南京事件で30万人の兵士や民間人を殺害)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/393014802.html

↑↑↑↑↑
こちらも参考にして下さい。
ラベル:酒井信彦
posted by hazuki at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

【朝日新聞研究】「慰安婦=性奴隷」の間違いを世界に拡散させた模擬裁判

【朝日新聞研究】「慰安婦=性奴隷」の間違いを世界に拡散させた模擬裁判
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140422/dms1404221140001-n1.htm
2014.04.22

★(1)

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、世界中を回って慰安婦問題をネタに「告げ口外交」に励んでいる。日本と日本人の名誉を傷付ける事実無根の誹謗中傷に対し、安倍晋三首相は「河野洋平官房長官談話」の見直しを目指したが、米国の圧力で潰されたようだ。

 河野談話の継承は、オランダ・ハーグでの核安全保障サミットに合わせて、米国がセットした日米韓首脳会談を開催するための、必要条件であったに違いない。今回の顛末は、いったん流布された間違いを修正することが、いかに困難であるかを示している。

 慰安婦問題については、朝日新聞が1991年8月、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という記事を掲載した。「自分は金銭で(養父に)売られた」と証言している女性を、「女子挺身隊として戦場に連行された」と書き、日本を貶めるきっかけをつくった。女子挺身隊と慰安婦はまったく違う。

 さらに、間違った慰安婦問題の情報が国際的に拡散されるにあたって、朝日新聞の元女性記者と、朝日新聞の報道が大きな役割を果たしたイベントがあったことを、決して忘れてはならない。

 それは、2000年12月に開かれた、いわゆる「女性国際戦犯法廷」(正式名称・日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷)である。「慰安婦問題が東京裁判では裁かれなかった」として模擬裁判が行われたが、弁護人もなしで、昭和天皇を有罪とするなど、完全な政治ショーだった。

 模擬裁判は同年12月7日から12日、東京都の九段会館と日本青年館で行われ、最終日に判決を下した。開廷日(8日)を大東亜戦争の開戦記念日、会場を元の軍人会館に選定した事実に、主催者側の意図が表れている。

 この裁判劇を開催した中心的存在が、朝日新聞の社会部記者として女性問題に長年関わってきた、M女史という人物だ。朝日新聞はこのイベントを大きく報道した。翌01年8月15日の社説では、「やはり(昭和)天皇の戦争責任は免れない、というほかはあるまい」と主張した。

 裁判劇には、95社200人という海外メディアも招かれ、「慰安婦=性奴隷」という間違った情報が世界中に広がった。M女史のグループが優れているのは、国際的な宣伝力と行動力である。それは残念ながら日本の保守陣営で最も不足しているものであり、日本政府も著しく欠けている。

 現在、袴田事件に関する冤罪問題が注目されている。この問題を、朝日新聞は批判的に報道している。当然のことだ。ならば、日本民族に対する巨大な冤罪といえる慰安婦問題について、どのような決着をつけるのか。

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。現在、月刊誌などでコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。


慰安婦少女像.PNG



元東京大学教授、主権回復を目指す会、自由チベット協議会の酒井信彦さんのコラムです。
河野談話の継承は、オランダ・ハーグでの核安全保障サミットに合わせて、米国がセットした日米韓首脳会談を開催するための、必要条件であったに違いない。
慰安婦問題については、朝日新聞が1991年8月、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という記事を掲載した。
「自分は金銭で(養父に)売られた」と証言している女性を、「女子挺身隊として戦場に連行された」と書き、日本を貶めるきっかけをつくった。
女子挺身隊と慰安婦はまったく違う。
間違った慰安婦問題の情報が国際的に拡散されるにあたって、朝日新聞の元女性記者と、朝日新聞の報道が大きな役割を果たしたイベントがあった。
2000年12月に開かれた、いわゆる「女性国際戦犯法廷」(正式名称・日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷)である。
「慰安婦問題が東京裁判では裁かれなかった」として模擬裁判が行われたが、弁護人もなしで、昭和天皇を有罪とするなど、完全な政治ショーだった。
裁判劇を開催した中心的存在が、朝日新聞の社会部記者として女性問題に長年関わってきた、M女史という人物だ。
朝日新聞はこのイベントを大きく報道した。
翌01年8月15日の社説では、「やはり(昭和)天皇の戦争責任は免れない、というほかはあるまい」と主張した。
兎に角、酒井先生のコラムを転載しましたので、ご一読を。
朝日新聞は、慰安婦問題の責任を取るべき。
酒井先生の仰る通り、女子挺身隊と慰安婦は違います。



女子挺身隊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E6%8C%BA%E8%BA%AB%E9%9A%8A

女子挺身隊(じょしていしんたい)は、第二次世界大戦中の1943年に創設された、14歳以上25歳以下の女性が市町村長・町内会・部落会・婦人団体等の協力により構成していた勤労奉仕団体のこと。
ラベル:酒井信彦
posted by hazuki at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

「シバキ隊」、醜悪且つ腐臭を放つ輩だ!新大久保デモに見る「百鬼夜行」(西村修平が語る日本イズムより転載)

「シバキ隊」、醜悪且つ腐臭を放つ輩だ!新大久保デモに見る「百鬼夜行」(西村修平が語る日本イズムより転載)

西村修平が語る日本イズムより転載
http://nipponism.net/wordpress/

腐臭を放つ輩「シバキ隊」
http://nipponism.net/wordpress/?p=21716
投稿日: 2013年4月6日 作成者: 西村修平

「シバキ隊」、醜悪且つ腐臭を放つ輩だ!
新大久保デモに見る「百鬼夜行」

送られてきたメールで、「シバキ隊」と称する輩の言動を目にして、怒りを通り越して人としての劣化にただただ溜め息をつかざるを得ない。

槇 泰智は政治・思想運動の傍ら、家族を養うため真面目に仕事を営んでいる。その人と、仕事をオチャラケの道具にして喜ぶとは、何と醜悪且つ腐臭を放つ輩だろうか。

下記に挙げるのはそのメール、パソコンの画面上からさえ、連中の腐臭が漂って来るようでおぞましい。これを槇氏の家族、子供らが見たら一体何と思うだろうか。その心中たるや察するに余りある。

全く関係ない槇 泰智とその家族を貶めて、よくもまあ、この輩は「排外主義反対」とか「レイシズム反対」云々を口に出来るものだ!

人の心に思いを馳せ、公の場所を意識して言動を自制・イマジネイションすることは社会人として基本的な常識だが、それらが欠けたまま成人になった暁には、荒(すさ)んだ、歪(ゆが)みきった人間が形成される実例であろう。




<参考>

https://twitter.com/Kino_Toshiki/status/318293247166402560
Kino Toshiki ‏@Kino_Toshiki
今日サウンドカーを貸していただきました、
まきやすともさん、ありがとうございました!!
左翼が使っちゃってごめんなさい(笑)

https://twitter.com/Kino_Toshiki/status/318320486226468864
Kino Toshiki ‏@Kino_Toshiki
瀬戸先生、ぜったいブログに「あのサウンドカーは
反日勢力からの提供に違いないだろう」とか書くはず(笑)
いまから笑いをこらえるのが大変(笑)

https://twitter.com/kdxn/status/318378931466170368
野間易通‏ @kdxn
今日いちばんおもしろかった話は「仲良くしようぜ号」が
まきやすとものレンタカー会社から借りた車だったってことw 
これ木野さん、絶対わざとやったでしょう。

https://twitter.com/yasudakoichi/status/318296821007003649
安田浩一‏ @yasudakoichi
まきやすともさんに感謝!
RT@Kino_Toshiki: 今日サウンドカーを貸していただきました、
まきやすともさん、ありがとうございました!!
左翼が使っちゃってごめんなさい(笑)”


オチャラケを目的にした「在特会」の血縁兄弟が「野間」であり「木野」 、悪のりする安田浩一氏はその同類といわれても致し方ないだろう。

この「木野」なる人物は、常人が感ずる生理的な不快感・嫌悪感に人一倍の愉悦を覚えるらしい。知性と品性を欠き、何の取り柄もない「おちょくり」を皮肉(シニカル)と錯覚したまま、一人で悦に入っている。この人物、外面は人間づらしているが、心の内はゾンビに例えられようか。

槇は、「在特会とその仲間」が集う新大久保デモには一貫して批判的であるが、「シバキ隊」とやらには全く関知していない。にもかかわらず、その槇に「木野」と「野間」たちは何を目的に何をしたいのかさっぱり見当がつかない。あえて詮索すれば、「今日が面白い」(野間)とする刹那的生き方に辿り着くのだろう。だとすれば、彼らは正しく「在特会」と血縁の兄弟そのものである。

人としての信義が欠落し、不誠実かつ不真面目な人間、世間ではこの手の類を 「人間のクズ」とも言う。これらの類に共通しているのは、皆が皆、揃いも揃って重度の“ツイッター中毒患者” であるという点だ。映像で見る限り、新大久保デモ(在特会)とそれに対する「シバキ隊」の様相は、あたかも白昼夢に見る「百鬼夜行」の乱舞だ。

「ミイラ取りがミイラに」「朱に交われば赤くなる」 、両者を眺めつつ、ネットとは適切な距離を置くべきとつくづく自戒する昨今である。   

ところで、31日の新大久保デモに「シバキ隊」のカウンターを恐れたのかどうか知らないが、高田誠ら音頭を取ってきた連中らが顔を出さなかったという。つまり、ヤバイと察知して逃げたのである。何とまあ卑怯者か、その稀代の卑怯振りは何回も指摘してきた通りであるが・・・。
在特会の呼びかけで集まった「デモ参加者」らも、高田誠らに置いてきぼりにされ、裏切られた現実を少しは学習するべきではないか。




2013年4月6日に西村修平さんが書いた「しばき隊」の記事です。
「オチャラケを目的にした「在特会」の血縁兄弟が「野間」であり「木野」 、悪のりする安田浩一氏はその同類といわれても致し方ないだろう。」と書いているところから、西村修平さんは在特会と一緒にするなというニュアンスのようです。
しかし、西村修平さんの木野寿紀の叩き方がGJです。



西村修平氏「社会経験ゼロが桜井誠に洗脳される」


西村修平の最高傑作
ラベル:西村修平
posted by hazuki at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

「河野談話」撤廃を求める署名

「河野談話」撤廃を求める署名

新しい歴史教科書をつくる会より、「河野談話」撤廃を求める署名のお願いです。

新しい歴史教科書をつくる会
http://www.tsukurukai.com/

【第3期】「河野談話」撤廃を求める署名のお願い
http://www.tsukurukai.com/konodanwa-shomei.html

平成25年5月28日の「緊急国民集会 橋下発言と『従軍慰安婦』問題の本質 ―政府は速やかに河野談話を撤廃せよ―」の集会決議により、「河野談話」撤廃を求める署名を募集いたします。ご賛同いただける方は、ご署名をお願いします。
★日本維新の会が主催し、行う予定の「河野談話」・慰安婦問題に関する署名活動と、近日中に連携体制を取る予定となっております。


維新の会の河野談話に関する署名活動と連携体制を取る予定のようです。
署名をお願いします。



参考

慰安婦問題で河野氏と朝日社長の証人喚問要求 維新が署名活動へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/387376404.html
posted by hazuki at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

韓国は中共による日本侵略の手先となる

酒井の信彦さんが、「韓国は中共による日本侵略の手先となる」という記事を書かれています。
パンダがチベット侵略の象徴という情報を酒井信彦さんから得た時に、ツイッターでリツイートしたら、論争を挑まれたので、今回は、見守る形にしました。



酒井信彦の日本ナショナリズムより転載
http://sakainobuhiko.com/

韓国は中共による日本侵略の手先となる
http://sakainobuhiko.com/2012/08/post-204.html#extended
2012年8月21日 20:21

最近、日本を巡る領土問題が急速に悪化している。しかも注目すべき点は、中共・ロシア・韓国といった関係国が、まさに申し合わせたように、足並みを揃えて対日攻勢をかけてきていることである。もう一つ重要なことは、それは領土問題だけではなく、日本を意識的に貶める歴史問題とリンクしていることである。中共・韓国との歴史問題は今に始まったことではなく、30年前、1982年の第一次教科書事件から始まっているが、ロシアの場合も、日本に対して数年前からしきりに歴史問題を言い出していたことは、殆ど注意されていなかった。それはまさに、領土問題で攻勢をかけるための準備であったのだ。このあたりが現在の日本人の、驚くほど鈍感な点である。

ロシアといえばその前身のソ連こそ、日本に対して極めて巨大な戦争犯罪を犯した国である。不可侵条約を踏み破り、大量の強姦と言いう戦時性暴力を振るい、日本軍人をシベリアに抑留して、何万もの人間を死に追いやったからである。
 ただし中・ロ・韓の北東アジアにおける連携のうち、最も重要なのは中共と韓国の連携である。ロシアは現在、急速に極東開発に力を入れようとしているが、長期的に見た場合、ロシアは基本的にヨーロッパの国であり、アジアにおいて強固な存在とはなりえないからである。
 朝鮮戦争でお互いに殺しあった、中共と韓国との連携・結託といえば、80年代の第一次・第二次教科書事件がある。このときはまだ、中共と韓国とは国交が無かったが、日本に対する歴史問題について共同歩調をとった。今から20年前、1992年に中共と韓国の国交が成立したが、95年に日本の江藤発言を切っ掛けに、江沢民と金泳三は歴史問題で共同して日本を叩くことを宣言する。この重要な事実も、忘れっぽい日本人は、すっかり忘れてしまっているだろう。
 韓国の動向を見ていると、近年における中共の急速な膨張に対する危惧の念は、殆ど感じられない。日本に対する警戒心とまるで逆である。これは日本人よりアメリカの衰退を敏感に感じ取り、中共と結ぼうと考えているからであろう。そしてそれはまた、近代以前の歴史において、朝鮮が一貫して中華帝国の藩属国家であった事実が、強力に反映されているのであろう。
 もう一つ、韓国が中共に対して従属しなければならない要素がある。それこそ韓国と同一民族の国家である北朝鮮の存在である。北朝鮮は完全に中共の衛星国であり、北朝問題を何らかの形においてでも解決するためには、絶対に中共の意向に逆らうことはできない。
 それでは、今後の北東アジアの歴史はどのように展開するのであろうか。基本的動向は、アメリカの衰退と中共の台頭となるだろう。その過程で、中共・シナ人は、日本に対する侵略・併合を実行するだろう。そもそも中共はその成立時から、周辺民族の土地を侵略・併合して出来上がった、本質的な侵略国家である。したがって更なる侵略に乗り出すのは、全く当たり前のことである。それを警戒しないとしたら、警戒しないほうが底なしの馬鹿なのだ。現に尖閣を核心的利益だと言い出して、日本領土への侵略を開始しているが、それはさらに沖縄、そして日本本土に拡大するだろう。
 ただし中共は日本国土への侵略に乗り出す遥かに以前から、日本人の精神を歴史問題によって侵略し続けてきた。それは戦時中の日本人捕虜への教育から始まり、実に長い歴史がある。その中に40年前、日中国交成立時の日中共同声明があり、先述した80年代の第一次・第二次教科書事件や靖国参拝問題がある。その結果、日本人は歴史問題によってすっかり洗脳され精神の奴隷になった。日本人が戦後すぐにアメリカの東京裁判史観によって完全に洗脳されたというのは、はっきり言って正しくない。日本罪悪史観の淵源は、東京裁判にあるにしても、それが一般に日本人に広く普及・定着するのは、80年代の教科書事件以後である。この時点で東京裁判史観は、強固に再構築されたのである。
その歴史問題による日本叩きの中でも、韓国・朝鮮人が主役を演じたのが、例の慰安婦問題である。朝日を中心とする虐日マスコミがでっち上げたウソが、自民党政府の亡国的対応で事実化してしまい、さらに国連も利用されて世界中に流布されるに至った。お人よしで間抜けな日本人が、基金など作って良心的に対処したが、それが却って政府が正式な謝罪も補償もしていないと宣伝され、07年にはアメリカ議会や欧州議会で、改善要求決議がされるまでになってしまった。
 慰安婦問題は、韓国にとって日本に対する最大の脅迫カードになっている。韓国がしきりに言うのは、ドイツ人は過去を反省・謝罪しているが、日本人はしていないという言い草である。それに関連して出てきたのが、最近のイ・ミョンバク大統領の、天皇陛下に対する土下座要求である。ドイツのブラント首相はかつて、ナチスのユダヤ人虐殺を謝罪して、ひざまずいたことがあるが、それになぞらえているのである。従来の慰安婦問題は、単なる売春を組織的な強姦であるとしていたのであるが、更に進んで売春を虐殺と同等の犯罪だと決め付けるまでに至ったのである。日本人は韓国人によって、世界歴史に全く類を見ない、とんでもない冤罪を着せられている。
 今のところ、尖閣問題による中共の日本領土に対する直接侵略が、クローズ・アップされているが、現段階で最も注意しなければならないのは、中共による経済侵略と一体化した人口侵略である。私は以前から、シナ人による日本侵略の三段階論を主張している。すなわち、精神侵略・人口侵略・軍事侵略の三段階である。精神侵略は歴史問題の利用によってほぼ完成した。この精神侵略において、中共と韓国は完全な協力関係にあった。次なる人口侵略でも、それは同じである。
 今は鳴りを潜めているが、少し前まで外国人参政権問題が話題になっていたのを、忘れてはいけない。この外国人参政権は、もっぱら韓国の民団が熱心であったが、最もその恩恵にあずかるのは、急速に在日人口を増加させているシナ人である。したがって、韓国と中共は共同して、日本における外国人参政権の実現に邁進するに違いない。そして経済力をつけてきた中共と韓国は、弱体化した日本への経済侵略を、どんどん推し進めるであろう。またこの段階では、北朝鮮が中共化して一定の自由化をとげれば、北朝鮮から日本に対する人口侵略も急速に進むに違いない。
 更にアメリカの衰退が一層進行して、アメリカ軍が自分から日本列島を出てゆくとき、中共による対日軍事侵略が開始される。その場合、中共は単独に侵略しないで、韓国・北朝鮮の朝鮮人を、協力者として誘うのではないだろうか。九州を朝鮮人にあげるから、一緒に侵略しようと言うわけである。最低でも、対馬くらいはあげることになるだろう。それによって、歴史問題で蓄積された日本に対する怨念が晴らせると、朝鮮人は喜んでシナ人の誘いに乗るであろう。
 ただし北東アジアにおけるシナ人の侵略は、日本侵略で終わらないで、その対象は朝鮮半島それ自体に及ぶことは、完全に間違いない。シナのことわざに、「狡兎死して、走狗煮らる」という有名なことわざがある。悪賢い兎が死んでしまえば、猟犬は煮て食べられてしまうというのである。日本が滅んでしまえば、次は朝鮮がシナ人に侵略されるのである。ただし、この極めて単純・明快な理屈を理解できるほど、朝鮮人は利口ではないであろう。
ラベル:酒井信彦
posted by hazuki at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

ネット右翼 在日コリアンに「死ね」と叫ぶのは強者への抵抗

在特会の活動について、似非右翼の安田浩一が、その実態に迫っています。
似非右翼の安田浩一に在特会をネット右翼呼ばわりされたくないです。



ネット右翼 在日コリアンに「死ね」と叫ぶのは強者への抵抗
http://www.news-postseven.com/archives/20120814_136730.html
2012.08.14 07:00

ウェブ上で圧倒的な存在感を見せる“ネット右翼”。ついにはリアルな保守運動をも生み出しつつある。彼らを長期に亘って取材してきたジャーナリストの安田浩一氏が、その実態に迫る。
 * * *
 ネット右翼が“資源”となり、新しい保守運動の流れも生まれている。キーボードを連打するだけでは飽き足らず、リアルな連帯と団結で戦う「行動する保守」の一群である。彼らはネットを地盤としながら、ときに街頭に躍り出て、排外主義的な言動を直接、「敵」にぶつける。
 その代表とも言える存在が「在日特権を許さない市民の会」(在特会・会員数約1万2000人)であろう。
 在特会は、在日コリアンをはじめとする外国人が「日本で不当な権利を得ている」と訴えるネット出自の市民団体だ。朝鮮学校の授業料無償化や、外国籍住民への生活保護支給に反対するデモを各地で繰り広げている。
 ときには過激な行動も辞さない。京都朝鮮第一初級学校が近隣の公園を体育の授業などで使用していることを「不法占拠」だとし、同校に集団で押しかけた事件では、逮捕者まで出して世間の注目を集めた。
「(朝鮮人は)日本に住まわせてやってるだけだ」「キムチくさい」「ウンコでも食っとけ」などとメンバーらが学校関係者を罵倒する場面はネットの動画サイトでも広まり、在日コリアン社会に恐怖を抱かせた。
 こうした在特会の主張を「差別的」だと批判する私に対し、同会メンバーは怒気を含んだ声で激しく詰め寄った。
「それのどこが悪いのか。この国では外国人ばかりが優遇されている。日本は日本人だけのものであるべきだ」
 また幹部のひとりは「我々の運動は階級闘争だ」と私の取材で言い切った。
「左翼だろうと労働組合だろうと、あんなに恵まれた人たちはいませんよ。そんな恵まれた人々によって在日などの外国人が庇護されている。差別されてるのは我々のほうですよ」
 これこそがネット右翼と呼ばれる人々に共通する「被害者感情」ではなかろうか。在日に対して「ゴキブリ」「死ね」と叫ぶのは、彼らの理屈を拝借すれば強者へのレジスタンスなのである。
一方、昨今は在特会だけではなく、「保守」を自任する者たちによるデモや街頭宣伝活動も活発化している。韓流ドラマの放映が多すぎるとして数千人規模の人が集まった「フジテレビ抗議デモ」も、その流れのひとつだろう。参加者の多くは番組編成の偏りを批判し、在特会のようにあからさまな「差別」をぶつけたわけではない。
 しかし、ひとりひとりに話を聞いてみれば、日本が「貶められている」「韓国の脅威を感じる」「メディアが在日に支配されている」と訴える者が少なくなかった。そうした危機感はレイシズム(人種差別)と容易に結びつく。
 なにかを「奪われた」と感じる人々の憤りは、この時代状況にあって収まりそうにない。おそらくナショナルな「気分」はまだ広がっていく。しかしそれは必ずしも保守や右翼と呼ばれるものではない。日常生活のなかで生じた不安や不満が行き場所を求め、たどり着いた地平が、たまたま愛国という名の戦場であっただけではないのか。

※SAPIO2012年8月22・29日号
ラベル:在特会
posted by hazuki at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

英霊に感謝し、靖国神社を敬う国民行進

【日の丸】8.15 英霊に感謝し、靖国神社を敬う国民行進[桜H24/8/9]


◆期日
 平成24年8月15日(水) ※ 雨天決行

◆内容
 13時20分 靖国神社参集殿 集合 → 昇殿参拝 (参拝料:1,000円)
 15時00分 錦華公園 集合 ... 「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口、「神保町」駅 A5出口 徒歩5分 (猿楽町1-1-2)     ※ 準備を お手伝いいただける方は 14時に御参集ください。
 15時30分 錦華公園 出発
 16時15分頃 俎板橋[まないたばし]児童遊園 到着 ... 「九段下」駅 徒歩3分 (九段北1-1-1)
【日の丸を掲げ、英霊に感謝し、粛々と行進します。】
私たちは何よりも八月十五日の靖国神社の内外を静寂と厳粛な環境で、日本国民に参拝していただきたいと願っています。
怒声や罵声を飛び交わせたりする行為やシュプレヒコールは、原則として行いません。
基本的に、無言で国旗を掲げ、「海ゆかば」の斉唱は行います。
「頑張れ日本!全国行動委員会」の指示に従い、誇りある日本人として、勇気と自制ある行動をとっていただけるようお願いします。

◆主催
 頑張れ日本!全国行動委員会
 草莽全国地方議員の会
 チャンネル桜二千人委員会有志の会

◆連絡先
 頑張れ日本!全国行動委員会・事務局
 TEL 03-5468-9222  MAIL info@ganbare-nippon.net
 http://www.ganbare-nippon.net/

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、-全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/
ラベル:頑張れ日本
posted by hazuki at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

【告知】8月行動予定

毎週水曜日は、河野談話・村山談話の白紙撤回の日ですが、明日、8日(水)は、「広島の恨みを忘れるな!」と「長崎の恨みを忘れるな!」をやるようです。


西村修平が語る日本イズムより転載
http://nipponism.net/wordpress/

載せる(産経新聞)阿呆 /8月の予定 
http://nipponism.net/wordpress/?p=17091

【告知】8月行動予定
※行動予定は随時更新 


@<広島の恨みを忘れるな!米国の原爆投下に時効はない>
 日時:8月6日(月) 12:00から 
 場所:米大使館、JT本社前
 http://www.jti.co.jp/corporate/outline/jt/map/index.html

A<長崎の恨みを忘れるな!米国の原爆投下に時効はない>
 日時:8月9日(木) 12:00から 
 場所:米大使館、JT本社前
 http://www.jti.co.jp/corporate/outline/jt/map/index.html

B<河野、村山談話の白紙撤回署名活動>
 日時:8月15日(水) 07:30から
        ※ この日のアンチ「水曜デモ」は中止します

去年の署名活動風景
 場所:九段下(東京理大前)

 呼び掛け:河野談話の白紙撤回を求める市民の会
      アンチ「水曜デモ」行動会議

 連絡:西村(090-2756-8794)
ラベル:西村修平
posted by hazuki at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

載せる(産経新聞)阿呆

産経新聞が何やらやらかしたようですね。


西村修平が語る日本イズムより転載
http://nipponism.net/wordpress/

載せる(産経新聞)阿呆 /8月の予定
http://nipponism.net/wordpress/?p=17091

載せる(産経新聞)阿呆に書く(保守)阿呆
8月2日の産経新聞の正論に掲載された「原発が止まる『地獄』」(京都大学大学院教授・藤井聡)に徳島の阿波踊りを連想してしまう。
 ――― 載せる阿呆に書く阿呆、同じ阿呆なら煽りゃなそんそん

この藤井に言わせると3兆円の燃料費増加で日本は「地獄」に陥ると煽っている。ここ10年以上、マイナス成長と連動した不況自殺者が年3万人を超している事実は、藤井のいう「地獄」が原発停止のせいでも何でもないことを証明している。

日本の赤字国債は、現在1211兆5800億円ある。 http://www.kh-web.org/fin/

東電救済で国民負担10兆円以上が試算されている。たった3兆円で日本国民が「地獄」を見るのであれば、10兆円以上の負担だと、我々は地獄以上の何を見るのか?学者として答えなければならない。

まさか、大学でカルトを教えているのではあるまいが・・・、オウムはハルマゲドン危機を煽ったが、保守は同じハルマゲドンでも「原発ハルマゲドン」を煽るのか。

<アカが書きヤクザが売ってバカが読む> これは朝日新聞の偏向報道を糾弾する際、頻繁に使われる街宣用語だ。

産経新聞に提言する!くれぐれも「保守が書き阿呆が売ってバカが読む」と揶揄されないように。

【参考】「京都大学大学院教授・藤井聡 原発が止まる「地獄」こそ直視を」
    (産経新聞[正論] 2012.8.2 03:36)
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/120802/trd12080203380000-n1.htm
ラベル:西村修平
posted by hazuki at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする