2021年07月20日

コロナワクチン接種「様子みたい」20代・30代女性の約4割

コロナワクチン接種「様子みたい」20代・30代女性の約4割
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210720/k10013148351000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001


2021年7月20日のNHKニュースより転載

新型コロナウイルスのワクチン接種について「様子をみたい」と答えた人が、20代や30代の女性ではおよそ40%、50代でも20%近くに上ることが、国際医療福祉大学の調査で分かりました。調査した専門家は、まずは重症化リスクの高い年代で接種を迷っている人に丁寧に説明することが重要だと指摘しています。

調査は国際医療福祉大学の和田耕治教授らが、今月13日からの3日間、首都圏の1都3県の20代から60代を対象にインターネットで行い、およそ3100人から回答を得ました。

この中でワクチン接種の希望について聞いたところ、
▼「できるだけ早く接種したい」か「すでに接種した」が57.3%で最も多く、
▼「もう少し様子をみたい」が23.8%、
▼「あまり接種したいとは思わない」「接種したくない」が合わせて17.0%でした。

「様子をみたい」と答えた人の割合は、
▼20代女性で38.7%、
▼30代女性で39.0%と、
若い女性で高く、
女性では、
▼40代で26.7%、
▼50代で17.2%、
▼60代で13.9%と、
重症化するリスクが比較的高い年代でも50代以外は男性より多くなっていました。

「様子をみたい」「接種したくない」理由として、すべての年代の女性で70%から80%が「副反応が心配だから」と回答していて、和田教授は「まずは重症化リスクの高い年代で、接種を迷っている人に働きかけ、診療の機会などもとらえて医師が丁寧に説明することが重要だ」と話しています。


ワクチン接種・様子をみたい.PNG

ワクチン接種・様子をみたい・20代30代.PNG

ワクチン接種・副反応が心配.PNG



新型コロナウイルスのワクチン接種について「様子をみたい」と答えた人が、20代や30代の女性ではおよそ40%、50代でも20%近くに上ることが、国際医療福祉大学の調査で分かった。
「あまり接種したいとは思わない」「接種したくない」という人もいる。
ワクチン接種後に倒れて亡くなったというニュースなどを見ると様子をみたい、接種したくないという人が増えて来ていると思われる。

ワクチン接種直後、会場内で倒れて搬送…60代男性死亡
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482324349.html

厚労省が新型コロナワクチン接種後556件の死亡事例を報告(日刊ゲンダイ2021年7月8日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/482476511.html

「厚生労働省は7月7日、この日開かれた専門家の新型コロナワクチンの副反応を検討する合同部会で新型コロナワクチン接種後に死亡した事例556件を報告した。」

ちなみに、6月23日の355人の死亡から増えています。
高齢者の多くがワクチン接種後に亡くなっている。

コロナは風邪。
コロナは茶番。
コロナは詐欺。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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2021年07月12日

第一三共 コロナワクチン 年内にも数千人規模の臨床試験実施へ

第一三共 コロナワクチン 年内にも数千人規模の臨床試験実施へ

第一三共 コロナワクチン 年内にも数千人規模の臨床試験実施へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210712/k10013133761000.html?utm_int=all_side_ranking-access_002


2021年7月12日のNHKニュースより転載

新型コロナウイルスの国産ワクチンについて、開発を進める製薬会社の1つ、第一三共は、国産の「mRNAワクチン」の数千人規模の臨床試験を年内にも実施する方向で準備を進めていることが分かりました。

国産の「mRNAワクチン」

これは製薬大手の第一三共でワクチン開発の責任者を務める籔田雅之バイオロジクス本部長がNHKの取材に対して明らかにしました。

現在、国内で使われている「mRNAワクチン」はいずれも海外で開発されたものですが、第一三共では独自の技術を使った国産の「mRNAワクチン」の臨床試験を始めています。

籔田バイオロジクス本部長によりますと年内にも開発中のワクチンを数千人に投与する最終段階の臨床試験を始める準備を進めていて、結果を踏まえて国に承認の申請を行う方針だということです。

新型コロナウイルスではすでに実用化されたワクチンがあることから、ワクチンが含まれていない偽の薬を数万人に投与して効果を比較する大規模は臨床試験は倫理的に難しいとされています。

このため会社では開発中のワクチンを投与した人の抗体の値をすでに実用化されたワクチンと比べて遜色がないことを確認する「非劣性試験」という方法で検討しているということです。

承認されれば、埼玉県にある工場で大量生産を行うということで、現在生産体制の整備も進めているということです。

承認されれば、埼玉県にある工場で大量生産を行うということで、現在生産体制の整備も進めているということです。

国内の企業のワクチン開発については、このほかバイオベンチャーのアンジェス、塩野義製薬、製薬会社のKMバイオロジクスがそれぞれ臨床試験を始めています。

籔田バイオロジクス本部長は「2022年度の実用化を目標に掲げ、パワーを入れて進めていく。『mRNA』は非常に速いスピードで医薬品開発ができるのでいまは新型コロナが最優先だが、今後ほかのワクチンや遺伝子治療、がん領域でも開発を推進していきたい」と話していました。

国内メーカー4社が臨床試験

新型コロナワクチンを開発している国内メーカーでは、これまでに4社が開発中のワクチンをヒトに投与する臨床試験を行っています。

このうちアンジェスは500人規模で最終段階の臨床試験を行っていて、今後の大規模試験については国の審査機関などの方針によるとしているほか、塩野義製薬、第一三共、それにKMバイオロジクスもそれぞれ臨床試験を始めています。

ワクチン開発の臨床試験では、開発中のワクチンと「プラセボ」と呼ばれるワクチンが含まれていない偽の薬を合わせて数万人規模で投与し、効果や安全性を比較するのが一般的な方法となっていて、例えばファイザーのワクチンでは合わせて4万人以上で臨床試験が行われました。

ただ新型コロナウイルスではすでに効果が確認されたワクチンがあることから、試験のために偽の薬を投与することは倫理的な問題があるとされ、国際的にも後発のワクチン開発の課題となっています。

このため各国で偽薬を使わない臨床試験の在り方が議論されていて、開発中のワクチンを投与した人の抗体のレベルをすでに実用化されているワクチンと比較する方法などが検討されています。

これについて国内で医薬品の審査を行うPMDA=医薬品医療機器総合機構は「ワクチンの開発企業に対し、各国当局やWHOの検討を踏まえ最新の情報に基づいて開発計画についての意見交換やアドバイスをしている」としています。


第一三共・コロナワクチン.PNG



新型コロナウイルスの国産ワクチンについて、開発を進める製薬会社の1つ、第一三共は、国産の「mRNAワクチン」の数千人規模の臨床試験を年内にも実施する方向で準備を進めていることが分かった。
国内の企業のワクチン開発については、このほかバイオベンチャーのアンジェス、塩野義製薬、製薬会社のKMバイオロジクスがそれぞれ臨床試験を始めている。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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2021年07月05日

ワクチン接種直後、会場内で倒れて搬送…60代男性死亡

ワクチン接種直後、会場内で倒れて搬送…60代男性死亡

ワクチン接種直後、会場内で倒れて搬送…60代男性死亡
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210705-OYT1T50183/


2021年7月5日の読売新聞より引用

高知県南国市が実施した新型コロナウイルスワクチンの集団接種で4日、60歳代の男性が接種直後に会場内で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。接種との因果関係は確認されていない。

引用終わり



読売新聞によると、高知県南国市で実施された新型コロナウイルスワクチンの集団接種で4日、60歳代の男性が接種直後に会場内で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。
接種との因果関係は確認されていない。
明らかにコロナワクチンが原因だろう。
たまたま、接種当日に死ぬ運命だったと納得出来ない。
ファイザー製のワクチンを接種したようです。
ワクチンを接種したくない。




参考ツイート





追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。




関連

[厚生労働省] ワクチン接種の60代女性死亡 新型コロナ、因果関係は不明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480310810.html
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2021年07月04日

6月24日、国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出

6月24日、国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出

国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出
https://www.sanspo.com/article/20210624-IOQJULJCVRMBXMZXIDJG6SDUHA/


2021年6月24日の産経スポーツより転載

新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら計450人が24日、連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した。

嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見。「死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」と説明。出席した他の医師からも「治験が終わっていない」「接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」などの発言が相次いだ。

この日は河野太郎ワクチン担当相が自身のブログを更新し、ワクチン接種を巡って「医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます」と批判。「長期的な安全性がわからない」などの意見も具体例に挙げたが、高橋氏は「情報の出所は厚労省のホームページ」と話し、他の医師からも「大臣がデマだと言い切る根拠は何か」と驚きの声が上がった。




新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら計450人が6月24日、連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した。
嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見。
日本にもコロナワクチンの安全性に懸念を訴える医師がいます。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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2020年11月27日

[11月26日(木)の続き] 11月27日(金)、40度5分の熱があった次男は専門医の発熱外来を受診 コロナの検査とインフルエンザの検査が陰性⇒同日、午後、腹痛と下痢の為、別の病院を受診

[11月26日(木)の続き] 11月27日(金)、40度5分の熱があった次男は専門医の発熱外来を受診 コロナの検査とインフルエンザの検査が陰性⇒同日、午後、腹痛と下痢の為、別の病院を受診

同居している次男が40度の発熱 かかりつけ医で診察するもインフルエンザの検査はしてもらえず抗生物質と解熱剤のみ処方 明日、熱が下がらなければ専門医の発熱外来を紹介してもらうことに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478691658.html

こちらの記事の続きです。

昨日、抗生物質と解熱剤を飲んで熱が下がらなければ、専門医の発熱外来を紹介してもらうことになっていた。
今朝、熱を測ったら、40度5分まで熱が上がっていたので、M内科に紹介状を書いてもらった。
先ず、T病院に電話してから受診するようにとのことで、電話してからT病院へ行った。
発熱外来とは、総合病院であるT病院の救急センターであり、コロナの疑いの患者の診察を行う所だった。
防護服を着た看護師が次男に体温を測るように言った。
次男の体温は37度まで下がっていた。
濃厚接触者の私も熱を測るように言われ、私が熱を測ったら37度8分もあった。
次男と一緒にコロナとインフルエンザの検査を受けることになった。
防護服を着た担当医が鼻の粘膜に2本の検査キットを入れる。
コロナとインフルエンザの検査の為だった。
次男は糖尿病があるので、尿検査と血液検査が追加された。
これは要らないだろうと思うCT検査も、お互いに受けた。
10時半頃にT病院の中に入ったのだが、検査の結果が出て帰れるのは13時頃になると言われていた。
待っている間、おなかを壊して何度もトイレに行く次男。
12時20分頃に担当医が結果を知らせに来た。
次男も私もコロナとインフルエンザの両方が陰性だった。
しかし、糖尿病がある次男は尿検査と血液検査の結果が良くないと言われ、熱以外の症状を訊かれた。
次男は腹痛と下痢の症状を伝えた。
総合病院であるT病院には消化器内科はあるが、糖尿病のデータがないので、糖尿病を診てもらっているK病院の消化器内科で午後から診察出来ないかと訊かれた。
「はい」と答えるしかなかった。
次男にはT病院の担当医が紹介状を書き、検査結果とCD-ROMが渡された。
私達は13時過ぎにT病院を出ることが出来た。
自宅に帰ったのは13時半。
軽く昼食を食べて、14時過ぎに次男はK病院の消化器内科へと出掛けて行った。
次男が帰宅したのは、18時過ぎ。
病院をたらい回しになった結果、疲れ切っていた。
消化器内科では、M内科でもらった抗生物質と解熱剤が下痢の原因になっていると思うので飲まないように言われたという。
消化器内科で整腸剤を処方されたようである。
次男の晩御飯はうどん。
私は普通の食事。
次男は抗生物質と解熱剤を飲まなくなった為、熱は37度7分まで上がっていた。
何だか、色々と結果が出るまで長い一日だったように思う。
40度の高熱でインフルエンザの検査をしてもらえないなんて、医療が崩壊している。
コロナの検査とインフルエンザの検査がセットになっている。
コロナの検査が出来る病院は限られている。
風邪も引けない状況に私たち国民は置かれている。
私は日記を書くのが下手なので、あまり参考にならないかも知れませんが、ご報告まで。

また気が付けば23時前になっている。




参考

同居している次男が40度の発熱 かかりつけ医で診察するもインフルエンザの検査はしてもらえず抗生物質と解熱剤のみ処方 明日、熱が下がらなければ専門医の発熱外来を紹介してもらうことに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478691658.html
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2020年11月26日

同居している次男が40度の発熱 かかりつけ医で診察するもインフルエンザの検査はしてもらえず抗生物質と解熱剤のみ処方 明日、熱が下がらなければ専門医の発熱外来を紹介してもらうことに

同居している次男が40度の発熱 かかりつけ医で診察するもインフルエンザの検査はしてもらえず抗生物質と解熱剤のみ処方 明日、熱が下がらなければ専門医の発熱外来を紹介してもらうことに

昨日、11月25日(水)の14時30分頃に「頭痛が酷いので早退した。」と会社から帰宅した次男。
熱を測ったら、37度6分だった。
夕方まで次男は寝てた。
晩御飯は生姜焼き、野菜炒め、サラダ、アボカド、ごはんを食べ、味噌汁を飲んだ。
晩御飯の後、耳鼻科で処方されたアレルギー性鼻炎の薬を飲んでしまった為に、私が薬局で買って来た(熱を下げる効果がある)風邪薬は飲まなかったが、頭痛薬は飲んだ。
次男は食欲はあったので、今朝は目玉焼き、サラダ、ごはんを食べ、味噌汁を飲んだ。
持病の糖尿病の薬は飲んだが、また風邪薬は飲まなかった。
会社に連絡する時間まで、暫く横になっていた。 
8時前に熱を測ったら、38度まで上がっていたようで、会社には「まだ頭痛がするので仕事は休みます。」と連絡した。
小一時間ほど経過して熱を測ったら、40度まで上がっていた。
私も次男も「コロナは風邪。コロナは茶番。コロナは詐欺。」だと気付いたので、保健所などに電話せずに、すました顔で「かかりつけ医のM内科に行く。」と決めた。
次男が子供の頃、インフルエンザに罹った時、40度まで熱が上がったのを覚えている。
インフルエンザではないかな?と疑った。
M内科に「コロナの疑い」ということで診察してもらえないのではないかと心配だったが、医師はマスクをしているだけで診察はしてくれた。
「コロナのことがあるのでインフルエンザの検査は出来ない。薬を出します。明日の朝までに熱が下がらなければ、発熱外来のあるT病院への紹介状を書きます。家族に取りに来てもらって紹介状を渡します。コロナならば、そのまま入院になるかも知れません。」と言われたようだ。
処方されたのは抗生物質と解熱剤。
40度まで熱が上がっていたら、食欲がない。
次男の昼ご飯はうどん。
薬を飲んで夕方まで寝ていた。
18時頃に熱を測ったら39度まで下がってはいたが、高熱だ。
晩御飯もうどんしか食べなかった。
食後に「吐き気がする。」とは言ってたが、吐かなかった。
21時頃まで起きていたが、また寝たようだ。
「コロナと診断されて入院するかも知れない。」と思ったら心配になって、政治のこと、特に「種苗法改正案の審議入り」のことを考えても集中出来ない。
「参議院インターネット審議中継で11月26日の農林水産委員会を閲覧しよう。」と思うのだが、殆ど見てない。
気が付けば、もうすぐ23時となった。
明日のことを心配し過ぎるのは良くない。
シャワーを浴びた後、精神安定剤を飲もう。
posted by hazuki at 22:59| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

[人獣共通感染症か?] 国内初、犬2匹が新型コロナ陽性 感染した飼い主から預かり検査

[人獣共通感染症か?] 国内初、犬2匹が新型コロナ陽性 感染した飼い主から預かり検査

国内初、犬2匹が新型コロナ陽性 感染した飼い主から預かり検査
https://rd.kyodo-d.info/np/2020080301002413?c=39546741839462401

「新型コロナウイルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査の結果、陽性だったと3日、ペット保険「アニコムホールディングス」が公表した。国内でペットの陽性が確認されるのは初めて。」「同社は新型コロナウイルスに感染した2世帯から7月下旬、それぞれ1匹ずつを預かった。2匹は今月3日まで複数回実施したPCR検査で陽性となった。2匹とも健康状態に異常はなく、1匹は既に陰性と変わっている。他のペットや従業員も検査したがいずれも陰性で、体調不良もみられない。同社は2匹を隔離し、世話を続けている。」「同社は感染者のペットを無償で預かる事業を4月から行っている。」と、8月3日、共同通信が報道した。




新型コロナウイルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査の結果、陽性だったと3日、ペット保険「アニコムホールディングス」が公表した。
国内でペットの陽性が確認されるのは初めて。

[衆院予算委] 2月7日、新型肺炎で加計学園が議論 立憲・阿部知子氏「新型コロナウイルスへの対応は加計学園が取り組むべき」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473492273.html

立憲民主党の阿部知子氏が、新型コロナウイルスは加計学園が取り組むべきと発言した件。
阿部知子氏は「人獣共通感染症」という認識だった。

ここに来て、動物の感染が確認された。
人獣共通感染症ということでしょうか?

PCR検査の大嘘!新型コロナは茶番と暴いたタンザニア大統領!WHO職員を国外追放し、マスク使用を禁止【PCR検査を疑い】果物、自動車オイル等からも陽性反応が検出!新型コロナはただの風邪が今や常識
https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/66ff194f41e0ede9f0b5f2c7cb0f23a5

PCR検査はパパイヤにも反応するようです。
コロナ騒動は詐欺ですね。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
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2020年07月16日

もうすぐ52歳! 昨夜、排尿困難になり抗生物質を探したがなかった! 膀胱炎かと思ったら、今朝、緩和した! かれこれ1〜2年、こんな症状がある!

もうすぐ52歳! 昨夜、排尿困難になり抗生物質を探したがなかった! 膀胱炎かと思ったら、今朝、緩和した! かれこれ1〜2年、こんな症状がある!



閉経後の女性です。
一体、何の病気だろう?
症状が緩和するので、病院へ行ってない。
一緒に生活している次男が「結石じゃない?」と言ったのだが、女性が罹る病気なのかな?
私の父はよく結石になっていた気がする。
ちなみに私は統合失調症の治療と太ってしまったことが原因で肝機能障害がある。
肝硬変で死ねるならば、それで良い。
やはり、病院へ行くべきか。
昨夜は体調が悪く、ブログの更新を途中でやめました。




追記(7月17日)

本日、病院へ行って来ました。
尿検査は異常なし。
膀胱炎を自力で治したということになり、抗生物質などの薬は出ませんでした。




参考

戒名
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473406346.html

スマホを見ていたら、梅酢で作った酢蓮(スバス)を空焚きしていた 鍋を焦がしてしまった
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465413583.html

IOデータの外付けハードディスクが壊れたようで、backupを取ってあった音楽ブログのデータがパーに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465400929.html

3月31日〜4月1日、主人が亡くなって約2ヶ月、セキュリティソフトを購入
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464925555.html

3月23日、四十九日に位牌が届き、主人のカセットテープを聴いていた
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464805552.html

主人が肝臓がんで亡くなり1ヶ月が過ぎ、部屋を片付けています
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464562613.html

[医療] ゼプリオンの注射が75mgから100gに増えた(主人が亡くなったので滅茶苦茶に忙しい)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/464069496.html

[告知] 喪中につき暫くブログの更新をお休みします
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463982255.html

[医療] 肝臓がんの主人、手術出来ず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463723293.html




参考

[告知] 父が亡くなりました(79歳)。 持病の統合失調症の病状も安定しないので、ブログ更新は控えめにします。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459879601.html

内服薬はリボトリール錠0.5mg×2錠に減薬! 4週間分の注射はゼプリオン!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455741809.html

内服薬はリボトリール錠0.5mg×4錠だけに! インヴェガ錠3mg×1錠が注射に代わったがゼプリオンか?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455553374.html

[インヴェガ錠3mg×1錠、リボトリール錠0.5mg×4錠、ポララミン錠2mg×3錠] 精神安定剤を約1週間、内服
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455530446.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で85人死亡…全患者の調査を要望
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439320790.html

死亡者続出の統合失調症薬、投与量の制限を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394922821.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で17人死亡例
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394214141.html
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2020年07月01日

国内初のワクチン治験開始 新型コロナ、大阪市立大で

国内初のワクチン治験開始 新型コロナ、大阪市立大で
https://rd.kyodo-d.info/np/2020063001002329?c=39546741839462401

「製薬ベンチャー「アンジェス」(大阪府茨木市)は30日、国内初となる新型コロナウイルスワクチンの治験を大阪市立大病院で開始し、最初の参加者に接種したと発表した。7月にかけて30人に接種し、有害な反応の有無や、ウイルスに対する感染を防ぐ抗体ができるかどうかを調べる。」「安全性や有効性を示すことができれば、来年春から秋には国の製造販売承認を取得したいとしている。」「アンジェスによると、治験では、まだ新型コロナに感染したことのない健康な成人の参加者を募集し、投与量の多いグループと少ないグループ各15人に筋肉注射で1人2回ずつ接種する。」と、6月30日、共同通信が報道した。




製薬ベンチャー「アンジェス」(大阪府茨木市)は6月30日、国内初となる新型コロナウイルスワクチンの治験を大阪市立大病院で開始し、最初の参加者に接種したと発表した。
7月にかけて30人に接種し、有害な反応の有無や、ウイルスに対する感染を防ぐ抗体ができるかどうかを調べる。
安全性や有効性を示すことができれば、来年春から秋には国の製造販売承認を取得したいとしている。

「2021年前半開始」国民全員に接種 新型コロナワクチン巡る厚労省プラン
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/475434316.html

厚生労働省は6月2日、新型コロナウイルスのワクチンを早期実用化する「加速並行プラン」をまとめた。
国民全員にコロナワクチンを接種するという計画。

ベンチャー企業による治験が始まった。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
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2020年04月24日

抗ウイルス薬「レムデシビル」 日本での臨床試験はじまる

抗ウイルス薬「レムデシビル」 日本での臨床試験はじまる
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3961388.htm?1587732775782
21日 19時32分

 新型コロナウイルスの治療薬として注目されている「レムデシビル」の臨床試験が、中国や欧米に続いて、日本国内でも始まりました。

 アメリカの製薬会社ギリアド・サイエンシズ社は、抗ウイルス薬「レムデシビル」の日本での臨床試験を4月14日に開始したと発表しました。横浜市立市民病院などの医療機関と連携し、重症や中等症の新型コロナウイルス患者を対象に、「レムデシビル」を投与するということです。

 「レムデシビル」はエボラ出血熱の治療薬として開発が進められてきたもので、アメリカの病院では、125人のコロナウイルスの患者に投与したところ、ほぼ全てが退院し、亡くなったのは2人だったということです。

 ギリアド社によりますと、来月には、「レムデシビル」の有効性に関するデータが判明するということです。




アメリカの製薬会社ギリアド・サイエンシズ社は、抗ウイルス薬「レムデシビル」の日本での臨床試験を4月14日に開始したと発表した。
横浜市立市民病院などの医療機関と連携し、重症や中等症の新型コロナウイルス患者を対象に、「レムデシビル」を投与するということです。
「レムデシビル」はエボラ出血熱の治療薬として開発が進められて来たもの。




レムデシビル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AB

レムデシビル(英: Remdesivir、中: 瑞コ西韦、開発コードGS-5734、レムデジビル[1])は、新規ヌクレオチドアナログのプロドラッグで、抗ウイルス薬。ギリアド・サイエンシズが開発し、エボラ出血熱及びマールブルグウイルス感染症[2]の治療薬として、後に、一本鎖RNAウイルス(RSウイルス、フニンウイルス、ラッサ熱ウイルス、ニパウイルス、ヘンドラウイルス、コロナウイルス(MERSおよびSARSウイルスを含む))に対して抗ウイルス活性を示すことが見出された[3]。追跡調査により、2019-nCoVを含む複数のコロナウイルス[4][5]およびニパウイルスとヘンドラウイルス感染症での抗ウイルス活性が明らかとなった[6][7]。GS-441524のモノホスホルアミデートプロドラッグ (monophosphoramidate prodrug)。2020年2月現在、米国で開発中の新薬であり、承認薬として日本で使うことができるのは「緊急性を考えて特例扱いだとしても、最短でも2020年内」とされている[8]。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。




参考

コロナにエボラ薬「見込みあり」 国際チーム、重症者の7割改善
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/474545533.html
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2020年01月29日

大阪市の女性バスガイド ウイルスに感染 奈良の運転手と同乗

大阪市の女性バスガイド ウイルスに感染 奈良の運転手と同乗

大阪市の女性バスガイド ウイルスに感染 奈良の運転手と同乗
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200129/k10012264621000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
2020年1月29日 21時34分

大阪府などによりますと、新型のコロナウイルスによる肺炎が相次いでいる問題で、大阪市内に住むバスガイドの女性がウイルスに感染していることが新たに確認されたということです。女性は28日、感染が確認された奈良県に住むバス運転手の男性と同じバスに乗務し、中国の武漢からきたツアー客と行動していたということです。

大阪府などによりますと、新型のコロナウイルスに感染していることが新たに確認されたのは大阪市内に住むバスガイドの女性です。

このバスガイドの女性は28日、ウイルスの感染が確認された奈良県に住むバスの運転手の男性とともに中国の武漢からきたツアー客と行動していたということです。

奈良県などによりますと感染が確認された運転手の男性は、今月、2回にわたって武漢からのツアー客を乗せて大阪と東京の間を運転していました。

男性は今回の肺炎が中国で発生している時期には、海外への渡航歴が無かったことがわかり、厚生労働省は男性が日本国内でウイルスに感染したと断定しています。

女性は発熱やせきなどの症状を訴えて医療機関を受診し、現在は入院しているということです。




大阪府などによりますと、新型のコロナウイルスによる肺炎が相次いでいる問題で、大阪市内に住むバスガイドの女性がウイルスに感染していることが新たに確認されたということです。
女性は28日、感染が確認された奈良県に住むバス運転手の男性と同じバスに乗務し、中国の武漢からきたツアー客と行動していたということです。

新型肺炎、国内初の人から感染か 武漢滞在歴ない奈良のバス運転手
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473315548.html

武漢からのツアー客から感染したのか、バス運転手から感染したのか。
気になるところです。




参考

帰国邦人13人、発熱やせき 容体安定、新型肺炎か検査
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473331290.html

武漢の邦人、新型肺炎陽性の疑い 菅官房長官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473330979.html

新型肺炎、国内初の人から感染か 武漢滞在歴ない奈良のバス運転手
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473315548.html

1月28日、「指定感染症」閣議決定 新型肺炎、強制入院可能に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473315217.html

1月28日にもチャーター機派遣 武漢滞在邦人帰国で日本政府
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473300806.html

武漢の邦人、希望者全員帰国へ 首相表明、チャーター機で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473284572.html




関連

[中国] 海外旅行、27日から禁止 新型肺炎拡散防止へ移動制限
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473272614.html
ラベル:新型肺炎
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2019年05月17日

高額がん新薬「キムリア」 保険適用 根本匠厚労相「価格引き下げ検討」

高額がん新薬「キムリア」 保険適用 根本匠厚労相「価格引き下げ検討」

高額がん新薬 保険適用 厚労相「価格引き下げ検討」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190517/k10011919111000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_028
2019年5月17日 11時29分

最新のがん免疫療法に使う高額な新薬に、公的な医療保険の適用が決まったことについて、根本厚生労働大臣は、現時点では医療保険財政への影響は限定的だとしたうえで、対象となる患者の広がりや費用対効果などを見ながら、価格の引き下げを検討していく考えを示しました。

厚生労働大臣の諮問機関、中医協=中央社会保険医療協議会は、最新のがん免疫療法「CAR−T細胞療法」に使う白血病などの新薬「キムリア」について、1回当たりの薬の価格を3349万円とし、公的な医療保険を適用することを決めました。

これについて根本厚生労働大臣は、閣議のあと記者団に対し「難治性の白血病などに対し、1回の投与で治療が可能な画期的な製品であり、効果が高く革新的な製品を国民に届けることは医療の質の向上という点で大変重要だ」と述べました。

そのうえで、薬の価格が、現在、国内で保険が適用されている薬で最も高くなることについて「現時点で対象となる患者は220人程度と予測され、医療保険財政への影響は限定的と考えているが、当初の予想を超えて市場規模が拡大した場合には、速やかに薬価を改定する仕組みなどを実施していく」と述べ、対象の広がりや費用対効果などを見ながら、価格の引き下げを検討していく考えを示しました。




最新のがん免疫療法に使う高額な新薬に、公的な医療保険の適用が決まったことについて、根本厚生労働大臣は、現時点では医療保険財政への影響は限定的だとした上で、対象となる患者の広がりや費用対効果などを見ながら、価格の引き下げを検討していく考えを示した。
キムリアの1回当たりの薬の価格を3349万円は高過ぎますからね。
患者は一部を負担するとのことですが、なるべく早く価格を引き下げるべき。




参考

白血病新薬を保険適用 1回当たりの価格は約3350万円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465719476.html
ラベル:白血病治療薬
posted by hazuki at 23:24| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

白血病新薬を保険適用 1回当たりの価格は約3350万円

白血病新薬を保険適用 1回当たりの価格は約3350万円

白血病新薬を保険適用 1回当たりの価格は約3350万円
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190515/k10011916561000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_019
2019年5月15日 11時59分

ことし国に承認された、最新のがん免疫療法による白血病などの新薬について、中医協=中央社会保険医療協議会は、臨床試験で高い効果が報告されているなどとして、公的な医療保険を適用することを決めました。1回当たりの薬の価格はおよそ3350万円と、現在、国内で保険が適用されている薬で最も高くなります。

医療保険が適用されるのは、大手製薬会社ノバルティスファーマが申請していた白血病などの新薬「キムリア」です。

この新薬は、がん患者の体内からT細胞と呼ばれる免疫細胞を取り出し、がん細胞に攻撃する力を高める遺伝子を組み込んで体内に戻す「CAR−T細胞療法」に使うもので、一部の白血病などの治療に効果があるとして、ことし3月、国の承認を受けていました。

厚生労働大臣の諮問機関、中医協=中央社会保険医療協議会は15日、総会を開き、この新薬に公的な医療保険を適用するかどうか協議しました。

その結果、アメリカやヨーロッパなどではすでに承認され、臨床試験で高い効果が報告されているなどとして、今月22日から医療保険を適用することを決めました。

対象となる患者は、標準的な治療法の効果が期待できなくなった25歳以下の一部の白血病などの患者で、国内では、年間200人余りと見込まれます。

そして、中医協では、1回当たりの薬の価格を3349万円と決めました。

厚生労働省によりますと、現在、国内で保険が適用されている薬では最も高くなるということです。

患者が医療費として払う額には上限が設けられ、超えた部分は保険料と税金などで賄われるため、専門家などからは、高額な医薬品への保険適用が相次げば、医療保険財政に影響を与えかねないと懸念も出ています。

高額治療には支払いの限度額が

医療費は、公的な医療保険に加入していれば患者の窓口での負担は3割までとなりますが、高額な治療を受けた場合には、患者の負担が大きくなりすぎないように高額療養費制度によって限度額が決められています。

限度額は年齢や所得によって変わるため幅がありますが、1か月の医療費の支払いが、70歳未満で所得の低い人では3万5000円余りが上限とされ、所得が高い人でも一般的には数十万円に抑えられるようになっています。

残りの費用は保険料や税金などでまかなわれます。

高額医薬品は増える傾向に

免疫療法や再生医療、それに、遺伝子組み換え技術などを応用する「バイオ医薬品」の開発など、研究開発の進展を背景に、高額な医薬品は増える傾向にあります。

去年、ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授の研究をきっかけに開発された、がんの免疫治療薬、「オプジーボ」は、5年前に保険が適用された当時、およそ3500万円でした。

また、重い心不全の患者向けの再生医療製品で、筋肉の細胞を培養して、心臓に戻す治療法に使われる「ハートシート」は、4年前の保険適用時には、およそ1500万円でした。

さらに、同じく4年前に保険適用が認められたC型肝炎の治療薬の「ソバルディ」や「ハーボニー」は、1錠当たり6万円から8万円で、年間、500万円から670万円あまりに上りました。

対象患者増加で値下げの例も

対象となる患者数が拡大するなど、医薬品の普及によって価格が下げられる例もあります。がんの治療薬「オプジーボ」は当初、皮膚がんの治療薬として医療保険の適用が認められましたが、その後、肺がんなどの治療にも使えるようになり、対象となる患者が増えたことから、薬の価格は当初のおよそ3500万円から3分の1以下のおよそ960万円にまで下げられています。

一方、心不全の治療に用いられる医療製品「ハートシート」は、対象となる患者数が増えておらず、価格の大幅な引き下げは行われていません。

今回の「キムリア」については、現時点では対象となる患者の拡大は見通せていません。ただ、厚生労働省は医療保険財政への影響などを考慮し、今年度から従来の治療法と新薬を費用や効果などの面で比較し、価格を下げるべきか検討する新たな制度を導入しています。

厚生労働省は「キムリア」についても、この制度の対象として、値下げを検討していくとしています。

「がん免疫療法」で最新の薬

「キムリア」は「CAR−T細胞療法」と呼ばれる、「がん免疫療法」の中でも、最新のものです。

がん免疫療法は、去年、ノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授の研究をきっかけに開発されたオプジーボなどの薬が知られています。

オプジーボは点滴で薬を体内に入れ、免疫の力を強めるものですが、CARーT細胞療法は免疫細胞を強化するために患者自身の細胞をいったん体の外に取り出して人工的な操作をするのが特徴です。

患者から取りだしたT細胞と呼ばれる免疫細胞に、がん細胞を認識しやすくする遺伝子を人工的に組み込むとともに攻撃力を強化し、体内に戻すことでがん細胞を攻撃させます。

今回、この治療法の対象となるのは急性リンパ性白血病のうち、25歳以下のB細胞性急性リンパ芽球性白血病と、悪性リンパ腫のうち、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫で、いずれもがんが進行したり再発したりして標準的な治療法による効果が期待できなくなるなどした患者です。

アメリカとヨーロッパなどでは、おととしから去年にかけて相次いで承認されていて、これまでに行われた臨床試験では一部の白血病で、がんが進行したり再発したりした患者の8割で、がん細胞が検出されなくなるなど高い効果が得られたとする報告があります。

CAR−T細胞療法をめぐっては血液のがんを中心に、ほかのがんにも効果がないか研究が進められていて、アメリカや中国など海外では100以上の臨床試験が行われています。

一方、免疫が過剰に働いて発熱や悪寒などの副作用が、臨床試験に参加した患者の6割から8割という高い頻度で起きたとするデータがあります。

また、患者一人一人の生きている細胞を扱うためコストのほか、多額の開発費などもかかっているとされ、アメリカでは価格がおよそ5000万円とされています。

専門家「医療費の使い方 負担のしかた 考える必要」

医療経済学が専門の東京大学の田倉智之特任教授は「工場で大量生産する従来の薬とは違い、最近は生きた細胞などを使って患者ごとに個別に薬を作るなど工程が複雑になってきていて、手間もかかるため価格が高くなる傾向にある。また、患者の少ない病気を対象にした薬を開発することが多くなっていて、製薬会社は生産量を増やして薬の価格を下げることもやりにくくなっている」などと医薬品が高額化している背景を説明しました。

そして今後こうした医薬品がさらに増えると医療財政は厳しくなっていくと見通しを示したうえで、「限りある医療費を有効に使うためには、医薬品の価格を引き下げる制度をうまく運用していく必要があるほか、かぜなど比較的軽い病気の患者負担の割合を増やし、がんや難病など重い病気の医療費にまわすなど、医療費の使い方や負担のしかたについても改めて考える必要がある」と指摘しました。

患者団体「期待は大きい」

全国がん患者団体連合会の天野慎介理事長は「1回の投与で治癒が期待できる場合もある治療なので、期待は大きいです。今までの血液がんの抗がん剤とは全く違う種類の、革新的な薬であることは間違いないと思っています」と話しています。




医療保険が適用されるのは、大手製薬会社ノバルティスファーマが申請していた白血病などの新薬「キムリア」です。
対象となる患者は、標準的な治療法の効果が期待出来なくなった25歳以下の一部の白血病などの患者で、国内では、年間200人余りと見込まれる。
1回当たりの薬の価格を3349万円と決めた。
1回の投与で治癒が期待出来る場合もある治療なので、期待は大きいとは言え、薬価が高過ぎる。
ラベル:白血病治療薬
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2019年02月09日

[医療] ゼプリオンの注射が75mgから100gに増えた(主人が亡くなったので滅茶苦茶に忙しい)

[医療] ゼプリオンの注射が75mgから100gに増えた(主人が亡くなったので滅茶苦茶に忙しい)

兎に角、毎日、忙しい。
ブログ更新する暇もツイッターで呟く暇もない。
疲れたら、就寝前にリボトリール0.5mgを2錠、トリプタノール25mgを1錠、ポララミン2mgを4錠、飲んで寝ています。
ゼプリオンは過去3ヶ月間、75mgだったが、主治医が安定させる為、四十九日まで何とか乗り切る為、100mgに増えた。
2月8日の夜は23時に寝て、2月9日は深夜に2度程、目が覚め、朝も目が覚めたが疲れが取れてないので、10時40分頃まで布団に入って横になっていた。
洗濯は10時50分頃から開始し、風呂の残り湯を汲み上げて、すすぎ1回まで残り湯を使ったので、12時前まで洗濯機が回っていた。
洗濯物を干したのは12時過ぎです。
東京は雪が降っているので、洗濯物は部屋干し。
勿論、乾かない。
そろそろ、晩御飯を作る時間です。
この記事に、色々と追記するかも知れません。
報告まで。




パリペリドン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%B3

パリペリドン(Paliperidone)は、非定型抗精神病薬であり、リスペリドンの活性代謝物(9-ヒドロキシリスペリドン)である。両成分は、共にヤンセン ファーマ社から発売されている。

2006年12月20日にアメリカ食品医薬品局 (FDA) に統合失調症の治療薬として承認された。日本では2011年より、ヤンセンファーマから錠剤がインヴェガ、注射剤がゼプリオンとして販売された。統合失調症の他に、米国では統合失調感情障害にも適応症がある。

2014年には、ゼプリオン水懸筋注を使用中の患者の複数の死亡症例(ただし因果関係は不明)から厚生労働省より安全性速報[1]が出され使用上の注意が改定された。




参考

[告知] 喪中につき暫くブログの更新をお休みします
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463982255.html

[医療] 肝臓がんの主人、手術出来ず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463723293.html




参考

[告知] 父が亡くなりました(79歳)。 持病の統合失調症の病状も安定しないので、ブログ更新は控えめにします。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459879601.html

内服薬はリボトリール錠0.5mg×2錠に減薬! 4週間分の注射はゼプリオン!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455741809.html

内服薬はリボトリール錠0.5mg×4錠だけに! インヴェガ錠3mg×1錠が注射に代わったがゼプリオンか?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455553374.html

[インヴェガ錠3mg×1錠、リボトリール錠0.5mg×4錠、ポララミン錠2mg×3錠] 精神安定剤を約1週間、内服
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455530446.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で85人死亡…全患者の調査を要望
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439320790.html

死亡者続出の統合失調症薬、投与量の制限を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394922821.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で17人死亡例
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394214141.html
posted by hazuki at 18:17| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

[医療] 肝臓がんの主人、手術出来ず

[医療] 肝臓がんの主人、手術出来ず

昨年、12月25日(火)に肝臓がんの疑いで入院した主人。
1月8日(火)に積極的な治療をする為、大学病院へ転院した。
しかし、1月8日(火)に胆汁が詰まって黄疸が出ている症状を緩和する為、肝臓から十二指腸へ管を通しただけ。
手術するには手遅れな程、肝臓がんが大きくなり過ぎていた。
右側の肝臓に10cmぐらいの肝臓がん。
左側にも転移していて、1cmぐらいの大きさのがんが2つあった。
症状は肝不全という状態。
1月11日(金)には「手術は出来ない」と主治医から言われていた。
1月15日(火)にも主治医の話があり、自宅近くで入院していた病院に戻る話が出ていた。
そして、今日、1月18日(金)に、主治医が決断し、以前、入院していた病院に転院することが決まった。
「手術が出来ないとなると、他に何が出来るか?」「現実的ではないけれど、肝臓の移植。」とのことだった。
肝臓の移植はやらないことが決まった。
相当、重症なのですが、地下鉄を乗り継いで大学病院へ面会に行くより、楽になる。
1月22日(火)に、自宅近くの病院へ転院する。
拙ブログは、時々、主人の面会へ行くことに疲れた私がブログの更新をお休みします。
または、お休みして来ました。
いつ、主人が亡くなるか分からないので、その時は、当分、更新出来ないと思います。



【驚愕】今、日本人が知るべき話し‼ 〜そのA〜




関連

[農林水産省] 野菜の小売価格、葉物野菜中心に平年より安値
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463593996.html

[緊急拡散] パブリックコメント: 「外国人材拡大」出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案概要等に係る意見公募 法務省 2019年1月26日締切
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463435841.html
ラベル:肝臓がん
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2018年06月08日

[告知] 父が亡くなりました(79歳)。持病の統合失調症の病状も安定しないので、ブログ更新は控えめにします。

[告知] 父が亡くなりました(79歳)。 持病の統合失調症の病状も安定しないので、ブログ更新は控えめにします。



定年後、沖縄に戻った両親。
父は脳出血で倒れ、2012年3月頃から病院のベッドで寝たきりになっていた。
6月7日、父が亡くなりました。
腎臓も悪く、人工透析を必要としていたが、断っていた。
慢性腎不全だった。
3月31日生まれの早生まれなので、まだ79歳なのだが、沖縄は数え年で葬式をすると思うので、享年80歳ということになるかも知れない。
6月7日は、精神科に通院しなければならず、4週間に1回のゼプリオンの注射(100)を打って、就寝前に飲むリボトリールを処方してもらった。
父が亡くなったことがあり、注意散漫になっていたのか、おくすり手帳を精神科に提出するのを忘れた。
家族に身体障害者がおり、介護もしている私です。
介護を理由にした訳ではなく、ゼプリオンの注射が慣れて来たせいか、日中も眠い。
主治医に確認したところ、ゼプリオンは睡眠導入剤のような作用もあるとのこと。
ここ2~3が月は、診察の度に、「注射を打った晩は就寝前の薬を飲まなくても眠れる筈だから寝てご覧。」と言われているのだが、リボトリールを飲まずに寝ると、夜中に何度も目が覚めるし、次の日が辛いので、飲んで寝ている。
ゼプリオンとリボトリールの副作用で、日中、起きているのが辛い「統合失調症の陰性症状」のような感じで、躁うつ病も併発したこともある私としては、軽い鬱状態に似ている。
ブログを開設して、6年が経つが、6年間で相当、太ってしまった。
統合失調症の治療薬の副作用と副作用で生理が来ないというのが大きいが、食欲旺盛になり、食べ過ぎてしまっていることも原因です。
大きなサイズの喪服を買わないと葬式にも出席出来ず、喪服を買いに行くのも億劫で、精神科で診察を済ませた後は、家に帰り、横になって寝てしまった。
私は「葬式には出ない」と決断をして、5月に19歳になった次男を家族の代表で葬式に出てもらうことにした。
次男は高校を卒業後、働いており、偶然、6月8日が休みだった。
告別式は6月9日(土)。
先程、次男から電話があり「おばあちゃん家に着いた。誰が来ているのか、まだ把握出来てない。」とのことだった。
何でも空港でレンタカーを借りた妹と那覇空港から一緒に行動していたらしい。
「お父さん、親不孝で、人でなしで、ごめんなさい。葬式はYが出ます。」
「お母さん、お父さんの葬式に出なくて、ごめんなさい。」
こういう理由があり、ブログの更新を積極的にやる気力がなく、マイペースで休憩を取りながら更新して行きます。




パリペリドン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%B3

パリペリドン(Paliperidone)は、非定型抗精神病薬であり、リスペリドンの活性代謝物(9-ヒドロキシリスペリドン)である。両成分は、共にヤンセン ファーマ社から発売されている。

2006年12月20日にアメリカ食品医薬品局 (FDA) に統合失調症の治療薬として承認された。日本では2011年より、ヤンセンファーマから錠剤がインヴェガ、注射剤がゼプリオンとして販売された。統合失調症の他に、米国では統合失調感情障害にも適応症がある。

2014年には、ゼプリオン水懸筋注を使用中の患者の複数の死亡症例(ただし因果関係は不明)から厚生労働省より安全性速報[1]が出され使用上の注意が改定された。




追記

この記事に粘着するのは止めて下さい。
私は父が亡くなったことや自分に持病があることを意見されたくありません。
四六時中、この記事を見ないで下さい。
また、記事を非公開設定にするかも知れません。




参考

内服薬はリボトリール錠0.5mg×2錠に減薬! 4週間分の注射はゼプリオン!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455741809.html

内服薬はリボトリール錠0.5mg×4錠だけに! インヴェガ錠3mg×1錠が注射に代わったがゼプリオンか?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455553374.html

[インヴェガ錠3mg×1錠、リボトリール錠0.5mg×4錠、ポララミン錠2mg×3錠] 精神安定剤を約1週間、内服
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455530446.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で85人死亡…全患者の調査を要望
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439320790.html

死亡者続出の統合失調症薬、投与量の制限を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394922821.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で17人死亡例
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394214141.html
posted by hazuki at 21:59| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

内服薬はリボトリール錠0.5mg×2錠に減薬! 4週間分の注射はゼプリオン!

内服薬はリボトリール錠0.5mg×2錠に減薬! 4週間分の注射はゼプリオン!


2017年12月21日の午後、精神科の診察だった。
2017年12月14日、 インヴェガ錠3mg×1錠が注射に代わったが、主治医に確認したところ、ゼプリオンだった。
内服薬は、リボトリール錠0.5mg×4錠からリボトリール錠0.5mg×2錠に減った。
2014年に、ゼプリオン水懸筋注を使用中の患者の複数の死亡症例(但し、因果関係は不明)から厚生労働省より安全性速報(ブルーレター)が出され使用上の注意が改定された。

統合失調症治療薬「ゼプリオン水懸筋注」に関する安全性速報(ブルーレター)の発出について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000043861.html

厚生労働省が注意喚起を促していたゼプリオンの注射は気になりますが、私には副作用はないようである。
12月21日の夜、少し横になっていたら、家族が数回、声を掛けて、私のことをつついた。
ゼプリオンで意識不明になっていないかの確認だった訳です。
12月15日の記事には、「統合失調症の治療薬の注射は、効いている。」と書いたが、実際に効いているのは、リボトリールのようだった。
リボトリールがなくなると、眠れなくなるので、量を半分にしてもらった。
2018年1月18日で4週間。
何もないことを祈ろう。



パリペリドン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%B3

パリペリドン(Paliperidone)は、非定型抗精神病薬であり、リスペリドンの活性代謝物(9-ヒドロキシリスペリドン)である。両成分は、共にヤンセン ファーマ社から発売されている。

2006年12月20日にアメリカ食品医薬品局 (FDA) に統合失調症の治療薬として承認された。日本では2011年より、ヤンセンファーマから錠剤がインヴェガ、注射剤がゼプリオンとして販売された。統合失調症の他に、米国では統合失調感情障害にも適応症がある。

2014年には、ゼプリオン水懸筋注を使用中の患者の複数の死亡症例(ただし因果関係は不明)から厚生労働省より安全性速報[1]が出され使用上の注意が改定された。




参考

内服薬はリボトリール錠0.5mg×4錠だけに! インヴェガ錠3mg×1錠が注射に代わったがゼプリオンか?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455553374.html

[インヴェガ錠3mg×1錠、リボトリール錠0.5mg×4錠、ポララミン錠2mg×3錠] 精神安定剤を約1週間、内服
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455530446.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で85人死亡…全患者の調査を要望
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439320790.html

死亡者続出の統合失調症薬、投与量の制限を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394922821.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で17人死亡例
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394214141.html
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2017年12月15日

内服薬はリボトリール錠0.5mg×4錠だけに! インヴェガ錠3mg×1錠が注射に代わったがゼプリオンか?

内服薬はリボトリール錠0.5mg×4錠だけに! インヴェガ錠3mg×1錠が注射に代わったがゼプリオンか?


2017年12月14日の午後、精神科の診察だった。
ポララミンのせいか喉が渇くことと、リボトリールが4錠も出ているので、眠れるかも知れないと主治医に伝えたら、ポララミンの処方がなくなった。
インヴェガの代わりに注射を打たれたが、ゼプリオンかどうか確認は出来なかった。
内服薬はリボトリールのみになり、飲まなくても眠れるようならば、飲まなくてもいいということになった。
今のところ、1週間分の統合失調症の治療薬の注射で副作用は出てないようである。
日付が変わって、12月15日の深夜1時過ぎたので、異状がなかったことを報告して、寝ることにする。
多分、今夜は、リボトリールを飲まないと眠れそうもない。
この記事に追記を書くことにする。
おやすみなさい。



12月16日、0時過ぎ。
統合失調症の治療薬の注射は、効いている。
日中、眠い。
晩御飯の後に眠い。
自宅で入院生活を送っているような感じ。
自宅は消灯の時間は関係ないので、深夜にパソコンを立ち上げ、ネットに繋いでいる。
ゼプリオンなのかな?
12月21日の診察の時に、主治医に「ゼプリオンですか?」と質問出来たら、訊いてみる。



パリペリドン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%B3

パリペリドン(Paliperidone)は、非定型抗精神病薬であり、リスペリドンの活性代謝物(9-ヒドロキシリスペリドン)である。両成分は、共にヤンセン ファーマ社から発売されている。

2006年12月20日にアメリカ食品医薬品局 (FDA) に統合失調症の治療薬として承認された。日本では2011年より、ヤンセンファーマから錠剤がインヴェガ、注射剤がゼプリオンとして販売された。統合失調症の他に、米国では統合失調感情障害にも適応症がある。

2014年には、ゼプリオン水懸筋注を使用中の患者の複数の死亡症例(ただし因果関係は不明)から厚生労働省より安全性速報[1]が出され使用上の注意が改定された。




参考

[インヴェガ錠3mg×1錠、リボトリール錠0.5mg×4錠、ポララミン錠2mg×3錠] 精神安定剤を約1週間、内服
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455530446.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で85人死亡…全患者の調査を要望
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439320790.html

死亡者続出の統合失調症薬、投与量の制限を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394922821.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で17人死亡例
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394214141.html
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2017年12月13日

[インヴェガ錠3mg×1錠、リボトリール錠0.5mg×4錠、ポララミン錠2mg×3錠] 精神安定剤を約1週間、内服

[インヴェガ錠3mg×1錠、リボトリール錠0.5mg×4錠、ポララミン錠2mg×3錠] 精神安定剤を約1週間、内服



2017年11月30日に通院していた精神科が閉院した。
前の精神科の通院は2017年11月24日で終わった。
情報提供書(紹介状)を受け取って帰った。
2017年12月に入る前に、自立支援の変更手続きをして、通院する精神科を変わった。
2017年12月7日、新しく通うことになった精神科へ。
前の精神科で受け取った情報提供書(紹介状)の中には血液検査の結果も入っていた。
新しい主治医が、血液検査の結果を見て、「薬剤性の肝機能障害を起こしているようです」と話した。
治療は、これによる肝臓の数値を下げて行く。
リスペリドン(リスパダール)やエビリファイなどを飲んでいたようですが、他の薬にします。
ニトラゼパムも使いません。
インヴェガ3mgを1錠、リボトリール0.5mgを4錠の処方だったが、私が寝つきが悪く眠れないと言ったら、アレルギーの薬、ポララミン2mgを3錠を睡眠導入剤の代わりに使うことになった。
14日は来れるかな?
1週間、薬を飲んだら、14日から注射にします。
14日に1週間分。
21日に4週間分の注射をすれば、次は来年です。
という訳で、12月7日からインヴェガ、リボトリール、ポララミンを飲んでいる。
リボトリールは、前の精神科でも処方されていたが、リボトリール0.5mgを2錠だった。
リボトリールの量は倍に増えている。
「寝つきが悪い」なんて言うんじゃなかったかも知れない。
12月11日の夜より、調子が悪い。
12月12〜13日と、だるい、眠い、やる気が起きないので、洗濯、アイロンがけ、掃除、食事以外は寝たきりになっている。
何故かネットは繋げるけどね。
家族に身体障害者がいる私の仕事の1つは介護なのだが、リハビリの為、デイサービスに通っていることもあり、介護サービス事業所に任せている。
明日、14日は、リハビリがないので、何とか介護をしなければならない。
明日、14日の精神科の通院で気になったのが、インヴェガ3mgの注射です。
勿論、リボトリール0.5mg×4錠とポララミン2mg×3錠も同時に注射をする。
14日に1週間分、21日に4週間分。
心配になって来た。
インヴェガ3mgに代わる注射は、ゼプリオンではないのか?

パリペリドン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%B3

パリペリドン(Paliperidone)は、非定型抗精神病薬であり、リスペリドンの活性代謝物(9-ヒドロキシリスペリドン)である。両成分は、共にヤンセン ファーマ社から発売されている。

2006年12月20日にアメリカ食品医薬品局 (FDA) に統合失調症の治療薬として承認された。日本では2011年より、ヤンセンファーマから錠剤がインヴェガ、注射剤がゼプリオンとして販売された。統合失調症の他に、米国では統合失調感情障害にも適応症がある。

2014年には、ゼプリオン水懸筋注を使用中の患者の複数の死亡症例(ただし因果関係は不明)から厚生労働省より安全性速報[1]が出され使用上の注意が改定された。

インヴェガはヤンセンファーマの錠剤で、注射剤がゼプリオンとWikiにある。
もし、2017年12月14日の午後以降、あるいは、2017年12月21日の午後以降に、拙ブログが更新されないようならば、薬の副作用を疑って下さい。
倒れているかも知れない。
精神安定剤の注射は初めてのことなので、よく分からない。




追記

長男が3歳の1997年(平成9年)5月に精神分裂病を発症。
統合失調症は「精神分裂病」と呼ばれていた。
病識がなく、1999年5月に次男を出産。
自分が統合失調症と病識を持てるようになったのは、2006年(平成18年)2月頃だった。
前の精神科医とは約21年の付き合いでした。
大学院生の長男には「インヴェガ」について、説明しておきました。




参考

統合失調症薬「ゼプリオン」で85人死亡…全患者の調査を要望
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/439320790.html

死亡者続出の統合失調症薬、投与量の制限を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394922821.html

統合失調症薬「ゼプリオン」で17人死亡例
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/394214141.html
posted by hazuki at 23:48| Comment(4) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

[読売新聞] 卵アレルギー「少量の卵摂取で8割予防できる」

[読売新聞] 卵アレルギー「少量の卵摂取で8割予防できる」

卵アレルギー「少量の卵摂取で8割予防できる」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161209-OYT1T50101.html?from=ytop_ylist
2016年12月10日 07時51分

食物アレルギーで最も多い卵アレルギーは、離乳早期から少量の卵を摂取することで8割が予防できるとの研究成果を、国立成育医療研究センター(東京都)などの研究チームが発表した。

9日、英医学誌「ランセット」に掲載された。アレルギーの原因になる食材は早期に与えないとする考えが一般には根強い中、注目を集めそうだ。

 アトピー性皮膚炎と診断された乳児が対象。生後6か月から毎日少量の固ゆで卵の粉末を摂取するグループと、卵が入っていない粉末を摂取するグループに分け、卵アレルギーが発症する割合を調べた。1歳時点の発症率は、卵を摂取しないグループは61人中23人(38%)、摂取したグループは60人中5人(8%)となり、少量摂取した方が約8割少なかった。




食物アレルギーで最も多い卵アレルギーは、離乳早期から少量の卵を摂取することで8割が予防出来るとの研究成果を、国立成育医療研究センター(東京都)などの研究チームが発表した。
9日、英医学誌「ランセット」に掲載された。
閉鎖された某まとめサイトのように、ネットの情報を鵜呑みにしないで下さい。
飽くまで研究の結果ですから、実際に乳児に試すと危険と言えます。
卵でアナフラキシーショックを起こす乳児もいると思われます。
ラベル:アレルギー
posted by hazuki at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする