2020年10月06日

菅首相 米ポンペイオ国務長官と初の対面外交 緊密に連携を確認

菅首相 米ポンペイオ国務長官と初の対面外交 緊密に連携を確認

菅首相 米ポンペイオ国務長官と初の対面外交 緊密に連携を確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201006/k10012650151000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_016


2020年10月6日のNHKニュースより転載

菅総理大臣は、就任後初めての対面外交として、アメリカのポンペイオ国務長官と会談し、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、日米同盟をより一層強化し、普遍的価値を共有する「同志国」とも緊密に連携していくことで一致しました。

菅総理大臣は、就任後初めての対面外交として6日午後、およそ15分間、総理大臣官邸でアメリカのポンペイオ国務長官と会談しました。

この中で菅総理大臣は、ポンペイオ国務長官の日本訪問を歓迎したうえで、新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領夫妻について、「早期の全快を祈っている」と伝えました。

これに対しポンペイオ国務長官は、総理大臣就任への祝意を伝え、トランプ大統領夫妻へのお見舞いのことばに謝意を示すとともに、来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催について、「全面的に支持する」と述べました。

そのうえで両氏は、厳しさを増す地域情勢への認識を共有し、海洋進出を強める中国を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、地域や国際社会の平和と安定の基盤である日米同盟をより一層強化し、民主主義などの普遍的価値を共有する「同志国」とも緊密に連携していくことで一致しました。

さらに両氏は、北朝鮮情勢についても意見を交わし、菅総理大臣は、拉致問題の早期解決への全面的な支持を要請したのに対し、ポンペイオ国務長官は、「解決のための日本の取り組みを引き続き全面的に支持する」と述べました。


米国のポンペイオ国務長官と菅義偉.PNG



菅総理大臣は、就任後初めての対面外交として、アメリカのポンペイオ国務長官と会談し、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、日米同盟をより一層強化し、普遍的価値を共有する「同志国」とも緊密に連携していくことで一致した。

ポンペオ米国国務長官による菅総理大臣表敬
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/page4_005211.html

10月6日、午後2時15分から約15分間、菅義偉内閣総理大臣は、日米豪印外相会合に出席するため訪日中のマイク・ポンペオ米国国務長官(The Honorable Mike Pompeo,Secretary of State of the United States)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

菅はポンペオ国務長官による表敬を受けた。




参考資料

ポンペオ米国国務長官による菅総理大臣表敬
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/page4_005211.html
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 23:34| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[日仏首脳電話会談]「自由で開かれたインド太平洋」協力強化を

[日仏首脳電話会談]「自由で開かれたインド太平洋」協力強化を

日仏首脳 電話会談「自由で開かれたインド太平洋」協力強化を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201005/k10012649471000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002


2020年10月5日のNHKニュースより転載

菅総理大臣はフランスのマクロン大統領と就任後、初めて電話で会談し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて協力を強化していくとともに、拉致を含む北朝鮮問題への対応で協力していくことでも一致しました。

この中で、菅総理大臣は「マクロン大統領とよい関係を築き、特別なパートナーである日仏関係を一層強固にしていきたい」と述べました。

これに対しマクロン大統領は、総理大臣就任への祝意を伝え「安倍前総理大臣との間で、これまでになく強固になった日仏関係のさらなる進展に向けて、ともに取り組みたい」と応じました。

そのうえで両首脳は、両国は自由と民主主義、法の支配などの基本的価値を共有しているとして「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて協力を強化していくことを確認しました。

また、拉致を含む北朝鮮問題への対応で、協力していくことでも一致しました。

さらに、新型コロナウイルス対策などの諸課題に、G7=主要7か国のメンバーである両国が協力して主導的役割を果たしていくことや、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて協力していくことでも一致しました。


菅義偉とフランスのマクロン大統領.PNG



菅総理大臣はフランスのマクロン大統領と就任後、初めて電話で会談し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて協力を強化していくとともに、拉致を含む北朝鮮問題への対応で協力していくことでも一致した。
この中で、菅総理大臣は「マクロン大統領とよい関係を築き、特別なパートナーである日仏関係を一層強固にしていきたい」と述べた。

日仏首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/fr/page6_000445.html

冒頭、菅総理大臣から、今般のフランスにおける豪雨災害へのお見舞いを伝達するとともに、内閣総理大臣就任にあたり、マクロン大統領と良い関係を築き、特別なパートナーである日仏関係を一層強固にしていきたい旨述べました。これに対し、マクロン大統領からは、菅総理大臣就任への祝意を述べるとともに、安倍前総理大臣との間でこれまでになく強固になった日仏関係の更なる進展に向けて菅総理大臣と共に取り組みたい旨述べました。




参考資料

日仏首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/fr/page6_000445.html
ラベル:菅義偉 新型肺炎
posted by hazuki at 00:15| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

菅首相「学問の自由の侵害ではない」 日本学術会議会員候補6人任命見送り

菅首相「学問の自由の侵害ではない」 日本学術会議会員候補6人任命見送り

菅首相「学問の自由の侵害ではない」 日本学術会議会員候補6人任命見送り
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4094748.html


2020年10月5日のTBSニュースより転載

 菅総理大臣は内閣記者会のインタビューで、日本学術会議の会員候補6人を任命しなかったことについて学問の自由の侵害でないと訴えました。

 菅総理は「日本学術会議」について、国の予算およそ10億円が毎年支出されていて会員は特別国家公務員であること、現在の会員は自分の後任を指名することも可能な仕組みになっていることなどに言及しました。

 「学問の自由とは全く関係ないということです。総合的俯瞰的活動を確保する観点から、今回の任命について判断をした」(菅義偉首相)

 その上で菅総理は、任命見送りの理由について6人の政治的な立ち位置と今回の判断は関係がないと強調しました。

 また、「推薦された方々を任命する責任は総理大臣にあり、前例を踏襲して良いか考えた」として自らの判断であることを明らかにしました。


菅義偉・学問の自由とは関係ない.PNG



菅総理大臣は内閣記者会のインタビューで、日本学術会議の会員候補6人を任命しなかったことについて学問の自由の侵害でないと訴えた。
「学問の自由とは全く関係ないということです。総合的俯瞰的活動を確保する観点から、今回の任命について判断をした」(菅義偉首相)
また、「推薦された方々を任命する責任は総理大臣にあり、前例を踏襲して良いか考えた」として自らの判断であることを明らかにした。
前例を踏襲しても問題なかったのではないのか?
#日本学術会議への人事介入に抗議する




参考

政府「見送り決定覆さず」 学術会議の要望書に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477729737.html

学術会議、首相に要望書 6人任命と説明求め
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477728784.html

日本学術会議 会員の一部任命見送り 野党4党首が追及で一致
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477711902.html

学術会議新会員任命見送りは6人 安保法反対の憲法学者ら
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477711567.html
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 23:39| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外相 クウェートナワフ首長と面会 サバハ前首長死去に哀悼の意

外相 クウェートナワフ首長と面会 サバハ前首長死去に哀悼の意

外相 クウェートナワフ首長と面会 サバハ前首長死去に哀悼の意
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201004/k10012648131000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_013


2020年10月4日のNHKニュースより転載

茂木外務大臣は日本時間の4日夜、訪問先のクウェートで、サバハ前首長の死去に伴って即位したナワフ首長と面会し、哀悼の意を伝えました。

クウェートを訪れていた茂木外務大臣は空港内の施設で、先月死去したサバハ前首長の弟で新たに即位したナワフ首長とおよそ15分間面会しました。

茂木大臣は「サバハ前首長は中東と国際社会の平和と安定のために重要な役割を果たされた。日本との関係を常に気にかけてくれた前首長を失ったことは大きな損失だ」と哀悼の意を伝えました。

これに対しナワフ首長は「心温まる追悼のメッセージをいただいた」と謝意を示しました。

また茂木大臣は、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて、日本が積極的に外交努力を続ける姿勢は変わらないとして、引き続きクウェートと緊密に連携する考えを伝え、ナワフ首長も日本との協力関係をさらに発展させる意向を示しました。


茂木敏充とクウェートのナワフ首長.PNG



茂木外務大臣は日本時間の4日夜、訪問先のクウェートで、サバハ前首長の死去に伴って即位したナワフ首長と面会し、哀悼の意を伝えた。
クウェートを訪れていた茂木外務大臣は空港内の施設で、先月死去したサバハ前首長の弟で新たに即位したナワフ首長とおよそ15分間面会した。

サバーハ・クウェート前首長薨去を受けた茂木外務大臣(特派大使)によるナッワーフ新首長への弔問
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/kw/page6_000444.html

茂木大臣から、日本国政府及び国民を代表して、サバーハ前首長の薨去に哀悼の意を表したい、サバーハ前首長は中東及び国際社会の平和と安定のため重要な役割を果たされた、また、東日本大震災の際の支援をはじめ日本との関係を常に気にかけて下さったサバーハ前首長を失ったことは大きな損失である、クウェート国民が悲しみを乗り越えるにあたり、日本はクウェートと共にある旨述べました。これに対し、ナッワーフ首長から、心温まる追悼のメッセージをいただき感謝する旨述べました。

また、茂木大臣から、日本が中東地域の緊張緩和と情勢安定化に向け積極的に外交努力を行っていく姿勢は変わらない、クウェートと緊密に連携したい旨述べたのに対し、ナッワーフ首長から、日本との関係は重要であり、協力関係をさらに発展させたいと述べました。

日・クウェート外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/kw/page6_000443.html

現地時間10月3日午後5時40分(日本時間同日午後11時40分)から約1時間、クウェート国を訪問中の茂木敏充外務大臣は、アフマド・ナーセル・アル・ムハンマド・アル・サバーハ・クウェート外務大臣(H.E. Sheikh Dr. Ahmad Nasser Al-Mohamed Al-Sabah, Minister of Foreign Affairs of the State of Kuwait)と会談したところ、概要以下のとおりです。

弔問の前に日クウェート外相会談がありました。




参考資料

サバーハ・クウェート前首長薨去を受けた茂木外務大臣(特派大使)によるナッワーフ新首長への弔問
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/kw/page6_000444.html
ラベル:茂木敏充
posted by hazuki at 22:09| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

[日サウジアラビア外相会談] 中東の緊張緩和へ連携を確認

[日サウジアラビア外相会談] 中東の緊張緩和へ連携を確認

日本・サウジアラビア外相会談 中東の緊張緩和へ連携を確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201004/k10012647241000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_009


2020年10月4日のNHKニュースより転載

茂木外務大臣は訪問先のサウジアラビアでファイサル外相と会談し、アメリカと対立を深めるイランの情勢などについて意見を交わし、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて緊密に連携していくことを確認しました。

ポルトガルとフランスを訪問したあと中東のサウジアラビアに入った茂木外務大臣は日本時間の3日夜、ファイサル外相と昼食をともにしながら、1時間余り会談しました。

この中で茂木大臣は中東情勢に関連し「原油輸入の9割以上を中東に依存している日本にとって、中東の平和と情勢の安定化は極めて重要だ。また、タンカーが安全に原油を運んでくるためにも、航行の自由や安全を確保することが重要だ」と指摘しました。

そのうえで両外相は、UAE=アラブ首長国連邦とバーレーンがイスラエルと国交正常化で合意したことや、アメリカと対立を深めるイランの情勢などについて意見を交わし、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて、緊密に連携していくことを確認しました。

また茂木大臣は、サウジアラビアが議長国を務める来月のG20サミットの成功に向け、引き続き、協力していく考えを伝えたほか、中国が進出を強める東シナ海や南シナ海の問題や拉致問題を含む北朝鮮情勢に関する日本の立場を説明し、ファイサル外相は理解を示しました。

エネルギー相とも会談

また、茂木外務大臣は3日、サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相とも会談しました。

国営通信によりますと、アブドルアジズ・エネルギー相との会談では、水素燃料の活用や再生可能エネルギーの推進といったサウジアラビアの新たなエネルギー戦略のほか、原油市場の安定化の重要性について意見が交わされたということです。

産油国のサウジアラビアでは「脱石油」に向けて経済改革に取り組んでいますが、資金源となる原油の価格が落ち込み、国内経済にも影響が出ていて、日本の理解を得たい考えです。


茂木敏充とサウジアラビアのファイサル外相.PNG



茂木外務大臣は訪問先のサウジアラビアでファイサル外相と会談し、アメリカと対立を深めるイランの情勢などについて意見を交わし、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて緊密に連携していくことを確認した。
ポルトガルとフランスを訪問したあと中東のサウジアラビアに入った茂木外務大臣は日本時間の3日夜、ファイサル外相と昼食をともにしながら、1時間余り会談した。

日・サウジアラビア外相会談及び 茂木外務大臣とアブドルアジーズ・サウジアラビア・エネルギー大臣との会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/sa/page6_000441.html

1 日・サウジアラビア外相会談

(2)茂木大臣から、油価下落や新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、サウジアラビアが進める脱石油、産業多角化に向けた改革の重要性は増しており、「日・サウジ・ビジョン2030」の枠組みの下、日本が官民挙げて改革努力を後押しする姿勢は揺るがない旨を述べました。これに対し、ファイサル大臣から、サウジアラビアとして改革を力強く進めていく、日本との協力は重要であるとの発言があり、両大臣は、引き続き幅広い分野で両国の戦略的パートナーシップを一層強化していくことで一致しました。

2 茂木外務大臣とアブドルアジーズ・エネルギー大臣との会談

(1)茂木大臣から、サウジアラビアから日本への原油の安定供給に改めて感謝する、新型コロナウィルス感染症の拡大等を受け、サウジアラビアが進める脱石油、産業多角化に向けた改革の重要性は増しており、「日・サウジ・ビジョン2030」の枠組みの下、エネルギー分野を含め、日本が官民挙げて改革努力を後押しする姿勢は揺るがない旨を述べました。また、先般のG20エネルギー大臣会合において、議長を務めたアブドルアジーズ大臣のリーダーシップにより、循環炭素経済への支持やエネルギーシステム強靱化で一致できたことを高く評価する旨述べました。

「日・サウジ・ビジョン2030」がキーワードですね。
アブドルアジズ・エネルギー相とも会談しています。




参考資料

日・サウジアラビア外相会談及び 茂木外務大臣とアブドルアジーズ・サウジアラビア・エネルギー大臣との会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/sa/page6_000441.html
ラベル:茂木敏充
posted by hazuki at 23:42| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府「見送り決定覆さず」 学術会議の要望書に

政府「見送り決定覆さず」 学術会議の要望書に
https://this.kiji.is/685061671744341089?c=39546741839462401

「政府は、日本学術会議による新会員候補6人の任命を求める要望書に対し「任命を見送った決定は法に基づき適正だ」(政府高官)との立場を堅持する方針だ。首相周辺は3日「決定を覆すことはない」と強調した。」「政府関係者は「要望に応じて見直せば、政府判断が間違っていたと認めることになってしまう」と指摘した。」「一方、別の官邸筋は「世論の批判と野党の追及を見極める必要がある」と語り、今後の展開次第では、追加任命することも排除しない考えをにじませた。」と、10月3日、共同通信が報道した。




政府は、日本学術会議による新会員候補6人の任命を求める要望書に対し「任命を見送った決定は法に基づき適正だ」(政府高官)との立場を堅持する方針。
首相周辺は3日「決定を覆すことはない」と強調した。
要望に応じれば、政府の判断が間違っていることを認めることになる。
菅は追加任命なんてしないだろう。
#日本学術会議への人事介入に抗議する




参考

学術会議、首相に要望書 6人任命と説明求め
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477728784.html

日本学術会議 会員の一部任命見送り 野党4党首が追及で一致
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477711902.html

学術会議新会員任命見送りは6人 安保法反対の憲法学者ら
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477711567.html
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 00:09| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

茂木外相 ポルトガル外相と会談 海洋秩序の維持で協力へ

茂木外相 ポルトガル外相と会談 海洋秩序の維持で協力へ

茂木外相 ポルトガル外相と会談 海洋秩序の維持で協力へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012642591000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_050


2020年9月30日のNHKニュースより転載

茂木外務大臣は、訪問先のポルトガルでサントスシルバ外相と会談し、自由で開かれたインド太平洋の実現など、海洋秩序の維持に向けて両国が協力し、今後も緊密に連携していくことを確認しました。

菅内閣の発足後、初めての閣僚の外国訪問としてポルトガルを訪れている茂木外務大臣は、日本時間の30日夜、リスボン市内でサントスシルバ外相とおよそ1時間20分間会談しました。

この中で茂木大臣は、両国は基本的な価値観を共有するパートナーだとして、「海洋秩序の維持に積極的なポルトガルと、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力を進めたい」と述べ、サントスシルバ外相も賛意を示しました。

また両外相は、日本とEU=ヨーロッパ連合との経済連携協定が去年発効したことで、両国の経済関係は着実に強化されているとして、経済面での協力をさらに深化させていくことで一致しました。

さらに、拉致問題を含む北朝鮮情勢や、中国が進出を強める南シナ海の問題などについても意見を交わし、今後も緊密に連携していくことを確認しました。

このあと茂木大臣は、共同記者発表を行い、「来年前半のEUの議長国を務めるポルトガルとの協力は重要だ。ポストコロナの世界でこそ、価値を共有する諸国の結束が求められており、ポルトガルと緊密に協力していきたい」と述べました。


茂木敏充とポルトガルのサントスシルバ外相.PNG



9月30日、茂木外務大臣は、訪問先のポルトガルでサントスシルバ外相と会談し、自由で開かれたインド太平洋の実現など、海洋秩序の維持に向けて両国が協力し、今後も緊密に連携していくことを確認した。
また両外相は、日本と日欧EPAが去年発効したことで、両国の経済関係は着実に強化されているとして、経済面での協力をさらに深化させていくことで一致した。

日・ポルトガル外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/page4_005208.html

2 二国間関係
(1)両大臣は、昨年発効した日EU・EPAを踏まえ、日ポルトガル経済関係の更なる拡大のため、緊密に連携していくことで一致しました。

3 国際場裡での協力
(5)サントス・シルヴァ大臣から、日本のICJ裁判官候補である岩澤教授への支持表明があり、茂木大臣から謝意を表しました。




参考資料

日・ポルトガル外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/page4_005208.html
posted by hazuki at 00:59| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

学術会議新会員任命見送りは6人 安保法反対の憲法学者ら

学術会議新会員任命見送りは6人 安保法反対の憲法学者ら
https://this.kiji.is/684325208235181153?c=39546741839462401

「日本の科学者を代表する国の特別機関「日本学術会議」が推薦した新会員候補者の一部を菅義偉首相が任命しなかった問題で、外れたのは候補者105人のうち安全保障関連法に反対した法律学者ら6人だったことが1日、関係者の話で分かった。「学問の自由への侵害だ」などと批判する声が相次いでいる。同日開催された総会で新会長に選出された梶田隆章東京大教授は報道陣に「極めて重要な問題で、対処していく必要がある」と述べた。」「関係者によると、6人は松宮孝明立命館大教授、小沢隆一東京慈恵医大教授、岡田正則早稲田大教授、宇野重規東京大教授、加藤陽子東京大教授、京都大の芦名定道教授。」と、10月1日の共同通信が報道した。




日本の科学者を代表する国の特別機関「日本学術会議」が推薦した新会員候補者の一部を菅義偉首相が任命しなかった問題で、外れたのは候補者105人のうち安全保障関連法に反対した法律学者ら6人だったことが1日、関係者の話で分かった。
「学問の自由への侵害だ」などと批判する声が相次いでいる。

「この政権、とんでもないところに手を出してきた」 学術会議任命見送られた松宮教授
https://this.kiji.is/684364629570634849?c=39546741839462401

「とんでもないところに手を出してきたなこの政権は」と思った。学術会議というのは、まず憲法23条の学問の自由がバックにあり、学術は政治から独立して学問的観点で自由にやらなければいけないということでつくられた学者の組織だ。もちろん内閣総理大臣の下にはあるが、仕事は独立してやると日本学術会議法で定められている。そこに手を出してきた。しかも法律の解釈を間違っている。日本学術会議法では会員の選び方について、学術会議の推薦に基づいて内閣総理大臣が任命すると書いてある。推薦に基づかない任命はない代わりに、基づく以上は「任命しない」もないのだ。(立命館大法科大学院の松宮孝明教授)

#日本学術会議への人事介入に抗議する
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 22:05| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

「デジタル庁」新設へ 首相 “経済社会の大転換がこの場から”

「デジタル庁」新設へ 首相 “経済社会の大転換がこの場から”

「デジタル庁」新設へ 首相 “経済社会の大転換がこの場から”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012641821000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_008


2020年9月30日のNHKニュースより転載

「デジタル庁」の新設に向けて、政府は30日に「法案準備室」を立ち上げ、菅総理大臣は訓示の中で「新しい成長戦略の柱として、社会経済活動を大転換する改革だ」と述べ、来年の通常国会に必要な法案を提出するため、準備を加速させるよう指示しました。

デジタル化を一元的に担う「デジタル庁」の新設に向けて、政府は30日に内閣官房のIT総合戦略室に「デジタル改革関連法案準備室」を立ち上げ、菅総理大臣が職員に訓示しました。

この中で菅総理大臣は「行政の縦割りを打破し、大胆に規制改革を断行する。まさに新しい成長戦略の柱として、わが国の社会経済活動を大転換する改革だ」と述べ、来年の通常国会に必要な法案を提出するため、準備を加速させるよう指示しました。

そのうえで「出身省庁の省益や前例主義を考えず、未来につながる改革に向けて力を出してほしい。『経済社会の大転換がこの場からスタートする』という強い思いで、頑張っていただきたい」と述べました。

平井デジタル相「フラットな関係でプロジェクトを進めたい」

また「法案準備室」の室長を務める平井デジタル改革担当大臣は「皆さんとフラットな関係でプロジェクトを進めたいという思いで、室長を志願した。一緒に悩み、考えて、ベストな方策を探っていきたい」と述べました。

「法案準備室」は、総務省や経済産業省、それに財務省などの職員、およそ50人の態勢でスタートし、今後、民間からも10人程度が加わり、必要な法案の内容などを検討することにしています。

「デジタル庁」とは

菅総理大臣は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策の申請手続きなどで、立ち遅れが浮き彫りとなったデジタル化を集中的に進める方針を打ち出しています。

その核となるのが「デジタル庁」の新設です。

複数の省庁にまたがるデジタル化に関する施策を一元化し、スピード感を持って進める司令塔としての役割を担うとしています。

具体的な業務としては、
▽国と自治体のシステムの統一や、
▽マイナンバーカードの普及促進、
▽スマートフォンによる行政手続きのオンライン化、
それに、
▽オンライン診療やデジタル教育の規制緩和などを進めるとしています。

「デジタル庁」について、政府は今後、具体的な要員を検討し、官民を問わず能力の高い人材を集めたいとしています。

また、平井デジタル改革担当大臣は「デジタル庁」のトップについて、民間からの起用を念頭に人選を進める考えを示しています。

そして、設置時期については「霞が関で経験のないスピードが求められている」として、来年には設置したいという考えを示しています。

「デジタル庁」の設置に向けて、政府は年内に基本方針を定め、来年の通常国会に必要な法案を提出することにしています。


菅義偉・デジタル庁新設へ.PNG



「デジタル庁」の新設に向けて、政府は30日に「法案準備室」を立ち上げ、菅総理大臣は訓示の中で「新しい成長戦略の柱として、社会経済活動を大転換する改革だ」と述べ、来年の通常国会に必要な法案を提出するため、準備を加速させるよう指示した。
デジタル化を一元的に担う「デジタル庁」の新設に向けて、政府は30日に内閣官房のIT総合戦略室に「デジタル改革関連法案準備室」を立ち上げ、菅総理大臣が職員に訓示した。
「法案準備室」は、総務省や経済産業省、それに財務省などの職員、およそ50人の態勢でスタートし、今後、民間からも10人程度が加わり、必要な法案の内容などを検討することにしている。
民間議員のメンバーはどんなメンツになるのか。
来年の通常国会に必要な法案を提出するという。



準備室立ち上げ会_20200930

https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=PxGi08E7zqQ&feature=emb_title



参考

室長は平井デジタル相 デジタル庁新設へ「法案準備室」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477676032.html

「デジタル庁」新設に向けた政府検討会 大臣が準備加速を強調
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477500426.html

内閣目玉の「デジタル庁」は来年度までに新設方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477448412.html

経済同友会 櫻田謙悟代表幹事 デジタル庁創設に期待
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477446828.html

菅首相、桜を見る会「中止」に デジタル庁の新設を明言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477446335.html
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 00:18| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

室長は平井デジタル相 デジタル庁新設へ「法案準備室」

室長は平井デジタル相 デジタル庁新設へ「法案準備室」

室長は平井デジタル相 デジタル庁新設へ「法案準備室」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200929/k10012639611000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_036


2020年9月29日のNHKニュースより転載

「デジタル庁」の新設に向けて、平井デジタル改革担当大臣は閣議のあとの記者会見で、30日に「法案準備室」を立ち上げて、みずから室長に就任することを明らかにしたうえで、民間の知見も取り入れながら検討を進めていく考えを示しました。

この中で、平井デジタル改革担当大臣は「デジタル庁」の新設に向けて30日に「デジタル改革関連法案準備室」を内閣官房のIT総合戦略室に設置し、室長にはみずからが就任することを明らかにしました。

そのうえで「法案準備室」の態勢について、総務省や経済産業省、それに財務省などの職員50人程度で立ち上げ、その後、民間から10人程度を追加すると説明しました。

そして「スタートアップ企業を立ち上げる感覚で仕事をしなければならないという思いで、ガバメント・アズ・ア・スタートアップ=ガースを準備室のスローガンにしたい。外資やベンチャーからも意見を聞こうと思う」と述べ、民間の知見も取り入れながら検討を進めていく考えを示しました。


平井卓也デジタル担当・デジタル庁新設・法案準備室.PNG



「デジタル庁」の新設に向けて、平井デジタル改革担当大臣は閣議のあとの記者会見で、30日に「法案準備室」を立ち上げて、みずから室長に就任することを明らかにしたうえで、民間の知見も取り入れながら検討を進めていく考えを示した。
この中で、平井デジタル改革担当大臣は「デジタル庁」の新設に向けて30日に「デジタル改革関連法案準備室」を内閣官房のIT総合戦略室に設置し、室長にはみずからが就任することを明らかにした。
デジタル庁の新設に注視です。




参考

「デジタル庁」新設に向けた政府検討会 大臣が準備加速を強調
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477500426.html

内閣目玉の「デジタル庁」は来年度までに新設方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477448412.html

経済同友会 櫻田謙悟代表幹事 デジタル庁創設に期待
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477446828.html

菅首相、桜を見る会「中止」に デジタル庁の新設を明言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477446335.html
ラベル:平井卓也
posted by hazuki at 23:40| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CSF(豚熱)発生で全国の養豚場に衛生管理徹底を指導 農水相

CSF(豚熱)発生で全国の養豚場に衛生管理徹底を指導 農水相

CSF(豚熱)発生で全国の養豚場に衛生管理徹底を指導 農水相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200929/k10012639541000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_014


2020年9月29日のNHKニュースより転載

野上農林水産大臣は、国内の養豚場では半年ぶりにCSF、豚熱に感染したブタが確認されたことについて、現地でのまん延防止に努める考えを示すとともに、全国の養豚場に対して衛生管理を徹底するよう指導したことを明らかにしました。

今月26日に群馬県高崎市の養豚場で死んだブタ3頭が、CSF、豚熱に感染していることが確認されました。

国内の養豚場でブタの感染が確認されるのは、ことし3月に沖縄県で確認されて以来、およそ半年ぶりで、群馬県は同じ養豚場で飼育しているすべてのブタの殺処分を進めているほか、農林水産省も職員を派遣して感染経路などを調べています。

これについて、野上農林水産大臣は29日の閣議のあとの記者会見で「半年ぶりに発生したことは残念だ。今回は、衛生管理の徹底が十分でなかったために発生したとも推察される。蔓延防止をはかることが第一で当該農場での防疫措置を強力に実施している」と述べました。

その上で、野上大臣は、全国の養豚場に対して感染の疑いのある事例が見つかった場合に早期に通報することや、衛生管理を徹底することなどを改めて指導したと明らかにしました。


野上浩太郎・農相・豚熱.PNG



野上農林水産大臣は、国内の養豚場では半年ぶりにCSF、豚熱に感染したブタが確認されたことについて、現地でのまん延防止に努める考えを示すとともに、全国の養豚場に対して衛生管理を徹底するよう指導したことを明らかにした。
今月26日に群馬県高崎市の養豚場で死んだブタ3頭が、CSF、豚熱に感染していることが確認された。

[家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案] [養豚農業振興法の一部を改正する法律案] 3月27日、改正家畜伝染病予防法と改正養豚農業振興法が成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/474303345.html

豚熱、アフリカ豚熱対策を柱とした改正家畜伝染病予防法(家伝法)、議員立法の改正養豚農業振興法が3月27日、参院本会議でいずれも全会一致で可決し、成立した。

CSF(豚熱)について
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/

CSFは、 豚やいのししの病気であって、人に感染することはありません。
仮にCSFにかかった豚の肉や内臓を食べても、人体に影響はありません。
感染豚の肉が、市場に出回ることはありません。
ラベル:野上浩太郎
posted by hazuki at 00:08| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

菅首相「北方領土問題先送りさせず終止符」日ロ首脳電話会談で

菅首相「北方領土問題先送りさせず終止符」日ロ首脳電話会談で
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200929/k10012640481000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002


2020年9月29日のNHKニュースより転載

菅総理大臣は、29日夜、ロシアのプーチン大統領と就任後初めて電話会談を行い、北方領土問題を次の世代に先送りすることなく、終止符を打たなければならないという考えを伝えました。

これに対しプーチン大統領は、平和条約締結問題も含め、2国間のあらゆる問題に関する対話を継続していく意向だと応じました。

菅総理大臣とロシアのプーチン大統領との初めての電話会談は、日本側からの申し出で、29日午後7時すぎからおよそ20分間行われました。

この中で菅総理大臣は、「日ロ関係を重視しており、平和条約締結問題を含め、日ロ関係全体を発展させていきたい。北方領土問題を次の世代に先送りすることなく、終止符を打たなければならず、プーチン大統領とともにしっかりと取り組みたい」と述べました。

これに対しプーチン大統領は、総理大臣就任への祝意を示したうえで、「安倍前総理大臣との関係を高く評価しており、菅総理大臣との間でも、2国間および国際的な課題に関して建設的に連携する用意がある。平和条約締結問題も含め、2国間のあらゆる問題に関する対話を継続していく意向だ」と応じました。

そのうえで両首脳は、平和条約交渉をめぐり2年前に安倍前総理大臣とプーチン大統領が1956年の日ソ共同宣言を基礎に交渉を加速すると合意したことを改めて確認しました。

また菅総理大臣が、「航空機による墓参りをはじめとした、北方領土の元島民への人道的措置を重視しており、四島をめぐる協力をさらに強化したい」と述べたのに対し、プーチン大統領は、いわゆる「ビザなし交流」の重要性は認識しているとして、新型コロナウイルスの感染拡大が収束すれば再開する用意があるという考えを伝えました。

そして両首脳は、感染拡大を受けて延期された地方どうしの交流を進める「日ロ地域交流年」の開会式を実現するため、協力することで一致しました。

最後に両首脳は、近いうちに対面で日ロ関係について率直に話し合いたいという意向を確認しました。

一方、政府関係者によりますと、ロシア軍が北方領土にある演習場などで軍事演習を始めたと発表したことについては、すでに外務省が抗議を行っているとして、話題にはならなかったということです。

会談のあと菅総理大臣は記者団に対し、「プーチン大統領と、今後、率直に意見交換できるという手応えを感じた。わが国としては、領土問題を解決して、平和条約を締結するという基本方針のもとに、粘り強く交渉していきたい」と述べました。


菅義偉とプーチン.PNG



菅総理大臣は、29日夜、ロシアのプーチン大統領と就任後初めて電話会談を行い、北方領土問題を次の世代に先送りすることなく、終止符を打たなければならないという考えを伝えた。
プーチン大統領は、平和条約締結問題も含め、2国間のあらゆる問題に関する対話を継続していく意向だと応じた。
安倍とプーチンの間で解決しなかった領土問題が気になるところです。

日露首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000878.html

 菅総理から、日露関係を重視している、平和条約締結問題を含め、日露関係全体を発展させていきたい旨述べるとともに、北方領土問題を次の世代に先送りすることなく終止符を打たなければならず、プーチン大統領と共にしっかりと取り組んでいきたい旨述べました。




参考資料

日露首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000878.html
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 22:09| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河野沖縄北方相 SNS活用し 若い世代へ領土問題の啓発を強化

河野沖縄北方相 SNS活用し 若い世代へ領土問題の啓発を強化

河野沖縄北方相 SNS活用し 若い世代へ領土問題の啓発を強化
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200927/k10012637171000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_019


2020年9月27日のNHKニュースより転載

河野沖縄・北方担当大臣は、北海道根室市の納沙布岬から北方領土を視察したあと、記者団に対し、若い世代にも領土問題に関心を持ってもらうため、SNSを活用した啓発活動を強化していく考えを示しました。

就任後初めて北海道を訪れている、河野沖縄・北方担当大臣は、根室市の納沙布岬から、およそ4キロ沖合にある歯舞群島の貝殻島を視察したほか、近くにある北方領土に関する資料館で、担当者から領土問題の歴史などについて説明を受けました。

このあと河野大臣は、記者団に対し、「北方領土問題に詳しくない若い世代が増えてきている。SNSなど新しいメディアも発達してきているので、いろんなことができるのではないか」と述べ、若い世代にも領土問題に関心を持ってもらうため、SNSを活用した啓発活動を強化していく考えを示しました。

また河野大臣は、新型コロナウイルスの感染拡大で、元島民らが北方領土を訪問する今年度の「ビザなし交流」などが中止になったことから、今後の状況に応じて速やかに再開できるよう準備を進めていく考えを示しました。


河野太郎・北方領土.PNG

河野太郎ブロック.PNG



河野沖縄・北方担当大臣は、北海道根室市の納沙布岬から北方領土を視察したあと、記者団に対し、若い世代にも領土問題に関心を持ってもらうため、SNSを活用した啓発活動を強化していく考えを示した。
根室市の納沙布岬から、およそ4キロ沖合にある歯舞群島の貝殻島を視察したようです。
ロシアが実効支配している北方領土。
返って来るだろうか?
河野太郎からブロックされているので、ツイッターでは河野太郎のツイートを見ることが出来ない。
SNSを活用するならば、ブロック解除しろよ。
国民の声を聞く気がない河野太郎です。
ラベル:河野太郎
posted by hazuki at 00:25| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

イージス・アショア代替策 イージス艦増備も検討 岸防衛相

イージス・アショア代替策 イージス艦増備も検討 岸防衛相

イージス・アショア代替策 イージス艦増備も検討 岸防衛相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012634391000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_035


2020年9月25日のNHKニュースより転載

新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策について岸防衛大臣は、イージス艦を増やす案も検討していく考えを示しました。

山口・秋田両県への配備を断念した新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策について、防衛省は24日、護衛艦や民間の船を活用するなどして、陸上ではなく、海上に配備する方向で検討を進めていることを明らかにしました。

これについて、岸防衛大臣は記者会見で「現在のイージス艦の体制と組み合わせて対応することで、自衛隊員に対する負担を相当減少させることができるのではないか」と述べ、海上に配備する方向で検討を進める考えを改めて示しました。

一方で「きのうの与党の会合でさまざまな議論があり、『イージス艦を増やす』という意見が多かったことも承知している。そうした意見も踏まえて、今後、検討を進めていきたい」と述べ、イージス艦を増やす案も合わせて検討していく考えを示しました。

また、記者団が「アメリカ側から海上案は合理的ではないという指摘があったのではないか」と質問したのに対し、岸大臣は「そのような趣旨の指摘があったという事実はない。日米間で一致協力して検討を実施している」と述べました。


岸信夫・イージス・アショア代替案.PNG



新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策について岸防衛大臣は、イージス艦を増やす案も検討していく考えを示した。
「イージス・アショア」の代替策について、防衛省は24日、護衛艦や民間の船を活用するなどして、陸上ではなく、海上に配備する方向で検討を進めていることを明らかにした。
イージス艦を増やすことが合理的でなくても、防衛費にお金を掛けたくないのだから代替案として検討するしかない。

迎撃専用艦の建造案を米に伝達 政府、イージス・アショアの代替策
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477252951.html

「イージス・アショア」計画の代替策として、弾道ミサイル迎撃に特化した専用艦建造を有力案とする方針を米側に伝達したことが9月5日、分かった。

陸上ではなく、海上に配備する方向で動いているようです。




参考

政府、安保政策で首相の談話を発表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477339849.html

迎撃専用艦の建造案を米に伝達 政府、イージス・アショアの代替策
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477252951.html

首相、在任中に敵基地攻撃方向性 与党幹部へ伝達、9月前半NSC
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477143514.html

敵基地攻撃の議論本格化 自民提言受け政府NSC開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476671340.html

敵基地攻撃力の保有、提言了承 自民と国防部会、政府に提出へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476620958.html

自民「敵基地攻撃」提言へ 専守防衛が焦点に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476554014.html
ラベル:岸信夫
posted by hazuki at 23:46| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第75回国連総会における菅総理大臣一般討論演説

第75回国連総会における菅総理大臣一般討論演説
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/unp_a/page4_005200.html


令和2(2020)年9月26日の外務省HPより転載

1 日本時間9月26日朝(ニューヨーク時間9月25日)、菅義偉総理大臣は、第75回国連総会において、一般討論演説(事前録画)https://www.youtube.com/watch?v=NKU7pplctBo&feature=youtu.be を行いました。

2 菅総理大臣の一般討論演説の全文は以下のとおりです。

議長、皆さま、

 創設75周年の国連で、9月16日の総理就任後、初めての演説ができることを光栄に思います。

 新型コロナウイルス感染症による未曾有の危機は、ともすれば分断と隔絶に傾きがちな国際社会を、連携へと引き戻しました。過去75年間、多国間主義は、課題に直面する度、強くなり、進化してきました。今回の危機も協力を深める契機としたく、皆様に連帯を呼びかけたいと思います。

議長、

 日本は、ウイルスとの闘いにおいて、官民の知恵を集め、国内外の人々の健康と安全のために、最善を尽くしてまいりました。感染拡大防止と両立させながら、社会経済活動の回復を進めています。その経験を踏まえて申し上げます。

 この感染症の拡大は、世界の人々の命・生活・尊厳、すなわち人間の安全保障に対する危機であります。これを乗り越えるには、「誰一人取り残さない」との考え方を指導理念として臨むことが、極めて重要です。一人一人に着目する「人間の安全保障」の概念は、ここ国連総会の場で長年議論されてきた考え方であります。

議長、

 今回の危機に際し、人間の安全保障の理念に立脚し、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向け、「誰の健康も取り残さない」という目標を掲げることが重要と考えます。まずは、こうした目標を皆さんと共有したいと思います。その上で、日本として以下に述べる三つの分野を中心に、各国とも協調しながら、国際的な取組を積極的に主導していきます。

 第一に、新型コロナウイルス感染症から命を守るために、治療薬・ワクチン・診断の開発と、途上国を含めた公平なアクセスの確保を、全面的に支援していきます。国際的枠組みが成果を挙げるよう、国際機関を後押ししています。「特許権プール」枠組みも提案しています。とりわけ保健分野では、官民の連携が不可欠であり、日本としてもしっかり進めていきます。

 第二に、次なる健康危機に備え、これまで以上に途上国での病院建設に力を入れるとともに、機材の整備、人材育成などを通じ、各国の保健医療システム強化を支援していきます。ASEANでは感染症対策センターの設立、アフリカでは疾病予防管理センターを支援していきます。アフリカにおいては、TICADを通じて、長年行ってきた保健分野の人材育成や施設整備などの取組が、真価を発揮しました。日本が設立を支援し、検査技師の育成に協力してきたガーナの野口英世記念・医学研究所は、ガーナのPCR検査の最大約8割を担う、コロナ対策の拠点となっています。

 第三に、より幅広い分野で健康安全保障のための施策を講じていきます。これからも、水・衛生や栄養などの環境整備を含め、協力の手を止めません。日本は、今回の危機に際し、1,700億円を超える医療・保健分野での対外支援を実施しています。

 こうした施策と並んで、打撃を受けた経済への対策が不可欠です。日本は、途上国の経済活動を支えるため、2年間で最大5,000億円の緊急支援円借款を実施しています。経済を再活性化する基盤である、「安全な人の移動」を実現するためにも、ワクチン・治療薬の普及にしっかりと取り組みます。制約が生じる中でも、「自由貿易を止めない」との考えから、WTO改革や各国との経済連携協定を、引き続き推進します。困難に直面した時こそ、イノベーションが生まれます。日本自身も、喫緊の課題としてデジタル化に取り組んでいく考えです。

 いま、新たな時代の人間の安全保障の考え方に立って、様々な危機を乗り越え、SDGs達成をはじめとした地球規模の課題への取組を加速する。そのために、私は、世界の英知を集め、議論を深めていくことを提案いたします。

議長、

 今後、コロナからの「よりよい復興」を遂げ、SDGsが達成された、しなやかで強靱な、環境と成長の好循環のある社会を実現していく必要があります。未来を担う子ども・若者の教育や女性に大きな影響が出ています。すべての人を包摂する、よりよい社会を作るために、三点、私の考える重要事項をお話します。

 一点目は、国連と多国間主義の重要性です。国連は、危機への対応にすべての関係者が建設的に関与し、透明性をもって連携する場であるべきと考えます。これまでの国連の活動と尽力に敬意を表しつつ、国連には、中立・公正なガバナンスが一層求められていることを申し上げます。感染症対応に鍵となるWHOは、検証・改革によって、必要な知見を一層、適時適切に活用できます。この信念のもと、日本は検証・改革に協力してまいります。また、創設75周年の今、21世紀の現実を反映した形での安保理改革を含め、国連改革は、待ったなしの課題です。

 第二に、今回の危機のために、国際の平和と安全が損なわれてはならないと確信します。PKOや平和構築における国連の取組は、引き続き不可欠です。日本は積極的平和主義の下、これまでの経験を活かし、制度・能力の構築分野で取り組むなど、平和構築委員会の場を含め、平和の持続に貢献していきます。アフリカやアジアの諸国と協力してきた、PKO要員の能力向上も続けていきます。

 第三に、不確実性が増す状況において、法の支配への挑戦を許してはなりません。SDGsにも我々自身が明記した法の支配は、国内・国際を問わない秩序の基盤であり、国連のよって立つ精神そのものです。来年3月には、オンライン形式も活用し、国連・犯罪防止・刑事司法会議を京都で開き、法の支配推進を後押しします。日本は、世界的な法の支配に基づく地域の平和と繁栄の礎である、「自由で開かれたインド太平洋」を推進していきます。

議長、

 北朝鮮による拉致問題は、国際社会の重大な関心事項です。私自身も、この問題に長年取り組んできました。今年、拉致被害者の御両親お二人が、お亡くなりになりました。必死に救出活動に取り組まれながら、最愛の子どもとの再会を果たすことなく旅立たれた御家族の思いを想像するだけで、胸を締め付けられる思いです。拉致被害者御家族が御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありません。日本として、日朝ピョンヤン宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指す考えに変わりはありません。日本の新しい総理大臣として、私自身、条件をつけずにキム・ジョンウン委員長と会う用意があります。日朝間の実りある関係を樹立していくことは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定にも大きく寄与するでしょう。あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動していきます。

 本年は、最初の核兵器の使用から75年が経過した年であります。ヒロシマ、ナガサキが繰り返されてはならない。この決意を胸に、日本は非核三原則を堅持しつつ、核兵器のない世界の実現に向けて力を尽くします。国際的な核軍縮・不拡散体制の礎石であり、今年発効から50年を迎えた核兵器不拡散条約の維持・強化の重要性を、改めて強調します。「人命を救う軍縮」とされる通常兵器の軍備管理・軍縮にも、国際社会が一丸となって、取り組んでいかねばなりません。

議長、

 来年の夏、人類が疫病に打ち勝った証として、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を開催する決意です。安心安全な大会に皆様をお迎えするために、今後も全力で取り組んでまいります。

 御清聴、ありがとうございました。


菅義偉・国連総会における一般討論演説.PNG



菅総理大臣は、国連総会でのビデオ演説で、新型コロナウイルスの感染拡大について、人間の安全保障に対する危機だと指摘し、治療薬やワクチンなどを途上国を含め、公平に確保できる枠組みを全面的に支援する考えを示した。
今年の国連総会の一般討論演説は、新型コロナウイルスの影響で、各国の首脳が一堂に会することなく、事前に提出されたビデオ演説を順番に流す形式で行われている。
菅総理大臣の演説は、日本時間の26日午前6時半頃から国連総会の議場で流された。

「いま、新たな時代の人間の安全保障の考え方に立って、様々な危機を乗り越え、SDGs達成をはじめとした地球規模の課題への取組を加速する。そのために、私は、世界の英知を集め、議論を深めていくことを提案いたします。」とSDGsに言及したことを忘れてはいけない。

SDGsの「誰一人取り残さない」という考え方はグローバリストの都合です。
SDGsは、世界連邦(NWO=New World Order)作りの一環。
世界の貧困層を救うという考えと程遠い。

SDGsカテゴリー http://hazukinoblog.seesaa.net/category/26966336-1.html



第75回国連総会における菅総理大臣一般討論演説

https://www.youtube.com/watch?v=NKU7pplctBo&feature=youtu.be
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 00:45| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

菅首相 中国・習近平国家主席と電話会談「緊密連携で一致」

菅首相 中国・習近平国家主席と電話会談「緊密連携で一致」

菅首相 中国・習近平国家主席と電話会談「緊密連携で一致」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012635361000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_014


2020年9月26日のNHKニュースより転載

菅総理大臣は、25日夜、中国の習近平国家主席と就任後初めて電話会談を行い、首脳間を含めた意思疎通が重要だと指摘し、緊密に連携していくことで一致しました。

一方、中国が「香港国家安全維持法」を施行したことを念頭に、地域や国際社会の関心が高い課題についても議論していきたいと伝えました。

菅総理大臣と中国の習近平国家主席との電話会談は、日本側からの申し出で、25日午後9時から、およそ30分間行われました。

この中で、習主席は、総理大臣就任への祝意を伝え、日本との関係を、発展させていきたいという考えを示しました。

これに対し、菅総理大臣は、「日中の安定した関係は、両国のみならず、地域と国際社会の平和と繁栄に不可欠であり、ともに責任を果たしたい」と応じました。

そのうえで、両首脳は、新型コロナウイルス対策で、さまざまなルートで連携するとともに、ビジネス関係者の往来の再開を早期に実現させるため、引き続き、協議していくことを確認しました。

一方、菅総理大臣は、沖縄県の尖閣諸島の周辺海域で中国海警局の船が領海侵入を繰り返していることを念頭に、東シナ海の情勢に懸念を示したほか、中国が、香港で反政府的な動きを取り締まる「香港国家安全維持法」を施行したことを念頭に、「地域や国際社会の関心が高い課題についても議論していきたい」と伝えました。

最後に、菅総理大臣が「今後も、首脳間を含めて、ハイレベルで意思疎通を行っていくことが重要だ」と指摘したのに対し、習主席も賛意を示し、両首脳は緊密に連携していくことで一致しました。

このほか、拉致問題を含む北朝鮮への対応でも意見を交わした一方、習主席の日本訪問については、話題にならなかったということです。

習国家主席「新時代の関係構築努めたい」

中国外務省によりますと、習近平国家主席は菅総理大臣との電話会談で、「近年、両国関係は、双方の努力のもとで、正しい軌道に戻り、改善の勢いを保っている。中国は、日本の新しい政権とともに、歴史などの重大で敏感な問題を適切に処理し、政治的な相互信頼をたえまなく増進させ、新時代の関係の構築に努めていきたい」と強調したということです。

また、習主席は、新型コロナウイルスの感染拡大にもかかわらず、両国の経済的な協力関係はかえって強まっていると指摘したうえで、「両国がともに、安定したサプライチェーンと、公平で開かれた貿易や投資の環境を維持し、協力関係をさらに高めたい」と述べたほか、中国として来年の東京オリンピックの成功を後押ししたいという考えも示したということです。

さらに、習主席は「中国と日本は、多国間主義を積極的に実践し、国連を中心とする国際秩序を断固として守るべきだ」とも述べ、自国第一主義を掲げるアメリカのトランプ政権を暗にけん制しました。

一方、中国外務省は、菅総理大臣が会談の中で、RCEP=東アジア地域包括的経済連携の年内の署名や、日中韓FTA=自由貿易協定の早期の交渉妥結に向けて、中国側と意思疎通を図りたいと述べたとしています。


菅義偉と習近平.PNG



菅総理大臣は、25日夜、中国の習近平国家主席と就任後初めて電話会談を行い、首脳間を含めた意思疎通が重要だと指摘し、緊密に連携していくことで一致した。
一方、中国が「香港国家安全維持法」を施行したことを念頭に、地域や国際社会の関心が高い課題についても議論していきたいと伝えた。
菅総理大臣と中国の習近平国家主席との電話会談は、日本側からの申し出で、25日午後9時から、およそ30分間行われた。
中国外務省は、菅総理大臣が会談の中で、RCEP=東アジア地域包括的経済連携の年内の署名や、日中韓FTA=自由貿易協定の早期の交渉妥結に向けて、中国側と意思疎通を図りたいと述べたとしている。
菅義偉がRCEPと日中韓FTAに触れるとは余計なことです。

日中首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m1/page4_005203.html

1 習主席からは、内閣総理大臣就任への祝意の言葉をいただいた上で、日中関係を引き続き発展させていくことへの意欲が示された。菅総理からは、日中の安定した関係は、両国のみならず地域及び国際社会のために極めて重要であり、共に責任を果たしていきたい旨述べた。

2 また両首脳は、新型コロナウイルス感染症に関して、引き続き、両国が様々なルートで連携していくこと、及び、経済関係者の往来再開の早期実現に向け、引き続き協議を行っていくことを確認した。

3 その後、二国間の懸案事項に加え地域・国際社会の課題についても議論が及んだ。この中で、菅総理から、拉致問題を含む北朝鮮への対応について提起し、引き続き日中が連携していくことを確認した。

4 最後に、菅総理から、今後も首脳間を含むハイレベルで緊密に連携を行っていくことの重要性を指摘したのに対し、習主席からも賛意が示され、会談を終えた。

外務省ではRCEPと日中韓FTAの言及がない。
隠すな、外務省。
隠すな、菅義偉。




参考資料

日中首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m1/page4_005203.html
ラベル:菅義偉 新型肺炎
posted by hazuki at 22:34| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅首相 インド モディ首相と電話会談 多国間連携も進める考え

菅首相 インド モディ首相と電話会談 多国間連携も進める考え

菅首相 インド モディ首相と電話会談 多国間連携も進める考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012635281000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005


2020年9月25日のNHKニュースより転載

菅総理大臣は、インドのモディ首相と電話で会談し、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、両国が役割を果たすとともに、アメリカやオーストラリアを含めた多国間の連携も進めていく考えを示しました。

電話会談は、菅総理大臣の就任を受けて、日本側の申し出で、午後4時半ごろから、およそ25分間行われました。

この中で菅総理大臣は、安全保障や経済などでの2国間協力に加え、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、両国が役割を果たすとともに、アメリカやオーストラリアを含めた多国間の連携や、拉致問題を含む北朝鮮への対応についても、協力を進めたいという考えを示しました。

これに対し、モディ首相は「両国の連携を緊密化させていきたい」と述べ、両首脳は、再来年の国交樹立70周年も念頭に、人的交流を促進していくことを確認しました。

さらに、両首脳は、新型コロナウイルスの感染が落ち着きしだい、相互に訪問を再開することで一致しました。


菅義偉とインドのモディ首相.PNG



菅総理大臣は、インドのモディ首相と電話で会談し、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、両国が役割を果たすとともに、アメリカやオーストラリアを含めた多国間の連携も進めていく考えを示した。
電話会談は、菅総理大臣の就任を受けて、日本側の申し出で、午後4時半ごろから、およそ25分間行われた。

日印首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/page4_005201.html

2 菅総理大臣からは、安全保障、経済、経済協力といった二国間協力に加え、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて両国で役割を果たしていきたい旨述べ、日米豪印をはじめとするマルチの枠組みや国連等での協力、また、拉致問題を含む北朝鮮への対応についても協力を進めたい旨述べました。モディ首相からは、日印両国の連携を緊密化させていきたい旨の発言があり、両首脳は、高速鉄道事業を着実に前進させていくことを確認するとともに、特定技能制度に関する協力覚書が近く署名予定であることを歓迎し、2022年の日印国交樹立70周年も念頭に、人的交流を促進していくことを確認しました。

特定技能制度に関する協力覚書が近く署名予定とは知りませんでした。
また技能実習生ですか。




参考資料

日印首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/page4_005201.html
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 21:34| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

菅首相 韓国ムン大統領と電話会談 “厳しい両国関係放置せず”

菅首相 韓国ムン大統領と電話会談 “厳しい両国関係放置せず”

菅首相 韓国ムン大統領と電話会談“厳しい両国関係放置せず”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200924/k10012632171000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_050


2020年9月24日のNHKニュースより転載

菅総理大臣は、24日午前、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と就任後初めてとなる電話会談を行い、北朝鮮問題などで日韓の連携は重要であり、非常に厳しい状況にある両国関係を放置してはならないとして、韓国側に健全な関係に戻すための対応を求めました。

菅総理大臣と韓国のムン・ジェイン大統領との電話会談は、韓国側からの申し出で、24日午前11時ごろからおよそ20分間行われました。

この中で、ムン大統領が総理大臣就任への祝意を伝えたのに対し、菅総理大臣は謝意を示したうえで、「新型コロナウイルス対策をはじめとするさまざまな課題にともに取り組みたい」と述べました。

そのうえで、菅総理大臣は「日韓両国は、お互いにとって極めて重要な隣国であり、北朝鮮問題をはじめ、日韓、日米韓の連携は重要だ」と指摘しました。

そして、拉致問題について、菅政権の最重要課題だとして、解決に向けた支持と協力を求めたのに対し、ムン大統領は、日本の立場を支持する考えを示し、両首脳は、日韓やアメリカも含めた日米韓3か国の連携の重要性を改めて確認しました。

一方、菅総理大臣は、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題などで日韓関係が冷え込んでいることを踏まえ、「旧朝鮮半島出身労働者問題をはじめとして、現在、非常に厳しい状況にある両国関係をこのまま放置してはならない」と述べ、韓国側に健全な関係に戻していくきっかけを作るよう求めました。

このほか、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う両国の入国制限措置について、ビジネス関係者などの往来の再開で近く合意できるよう、協議を加速することで一致しました。

このあと、菅総理大臣は、記者団に対し「きょうの会談も踏まえ、さまざまな問題に関するわが国の一貫した立場に基づいて、今後とも韓国に適切な対応を強く求めていきたい」と強調しました。

加藤官房長官「韓国側に適切な対応強く求める」

菅総理大臣と韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領の電話会談に関連し、加藤官房長官は太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題などで、政府の姿勢に変わりはないとして、引き続き韓国側に適切な対応を取るよう強く求めていく考えを示しました。

菅総理大臣は24日午前、韓国のムン・ジェイン大統領と就任後初めて電話で会談し、北朝鮮問題などで日韓の連携は重要であり、非常に厳しい状況にある両国関係を放置してはならないとして、韓国側に健全な関係に戻すための対応を求めました。

加藤官房長官は午後の記者会見で、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題について「日本企業の差し押さえ資産が現金化に至れば、深刻な状況を招く。国際法違反の状態の是正を含めて、適切な措置を講じるよう強く求めてきている」と述べました。

そのうえで「いわゆる慰安婦問題についても、2015年の日韓合意の着実な実施を求めてきている。これまでも一貫した主張にのっとって対応してきたところで、引き続き、同じ姿勢で対応していくのは、菅内閣でも変わりない」と強調しました。


菅義偉と文在寅.PNG



菅総理大臣は、24日午前、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と就任後初めてとなる電話会談を行い、北朝鮮問題などで日韓の連携は重要であり、非常に厳しい状況にある両国関係を放置してはならないとして、韓国側に健全な関係に戻すための対応を求めた。
菅総理大臣と韓国のムン・ジェイン大統領との電話会談は、韓国側からの申し出で、24日午前11時ごろからおよそ20分間行われた。
菅義偉が韓国との会談を申し出る訳ないですね。
徴用工問題に触れました。

日韓首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/kr/page3_002876.html

菅総理から、旧朝鮮半島出身労働者問題を始め、現在非常に厳しい状況にある両国の関係をこのまま放置してはいけないと考える旨述べるとともに、韓国側において日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作ることを改めて求めました。

外務省は徴用工とは表現しないのですね。




参考資料

日韓首脳電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/kr/page3_002876.html
ラベル:菅義偉 新型肺炎
posted by hazuki at 23:44| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱炭素社会の実現へ 経団連と環境省が連携

脱炭素社会の実現へ 経団連と環境省が連携

脱炭素社会の実現へ 経団連と環境省が連携
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200924/k10012632291000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_010


2020年9月24日のNHKニュースより転載

経団連と環境省は、脱炭素社会の実現に向けて緊密に連携をはかっていくことで合意し、環境分野の研究開発に力を入れる企業への投資の呼び込みなどに協力して取り組むことになりました。

小泉環境大臣と経団連の杉森務副会長は、24日、脱炭素社会の実現に向けて緊密に連携をはかることで合意し、その具体的な内容を公表しました。

それによりますと、温室効果ガスを「2030年度までに2013年度と比べて26%削減する」という日本の目標の実現に加えて、さらなる削減への努力も追求していくとともに、環境分野の研究開発に力を入れる企業の後押しや投資の呼び込みなどにも両者が協力して取り組むとしています。

また、連携を深めるために定期的に意見交換を行い、環境と成長の好循環を実現するとしています。

今回の合意について小泉環境大臣は「海外での石炭火力発電所の建設支援の見直しや、脱炭素社会の加速化について経団連とは互いの立場を超えて議論をしてきた。これからも立場が異なるものも含めて胸襟を開いて議論し、よりよい結果につなげていきたい」と述べました。


経団連の杉森務副会長と小泉進次郎.PNG



経団連と環境省は、脱炭素社会の実現に向けて緊密に連携をはかっていくことで合意し、環境分野の研究開発に力を入れる企業への投資の呼び込みなどに協力して取り組むことになった。
小泉環境大臣と経団連の杉森務副会長は、24日、脱炭素社会の実現に向けて緊密に連携をはかることで合意し、その具体的な内容を公表した。
温室効果ガスを「2030年度までに2013年度と比べて26%削減する」という日本の目標の実現に加えて、さらなる削減への努力も追求していくとともに、環境分野の研究開発に力を入れる企業の後押しや投資の呼び込みなどにも両者が協力して取り組むとしている。
ラベル:小泉進次郎
posted by hazuki at 00:10| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

菅首相 国連事務総長と電話会談 新型コロナ対策などで連携確認

菅首相 国連事務総長と電話会談 新型コロナ対策などで連携確認

菅首相 国連事務総長と電話会談 新型コロナ対策などで連携確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200924/k10012632101000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_014


2020年9月24日のnHKニュースより転載

菅総理大臣は、国連のグテーレス事務総長と電話で会談し、新型コロナウイルスへの取り組みについて、日本として、今後も貢献していく考えを示し、引き続き、連携していくことを確認しました。

電話会談は、日本側の申し出で、24日午前8時前からおよそ20分間行われました。

この中で、グテーレス事務総長が、総理大臣就任への祝意を伝えたのに対し、菅総理大臣は、謝意を示したうえで、「日本は、多国間主義を重視し、『自由で開かれたインド太平洋』を通じた法の支配の実現を目指しており、緊密に連携していきたい」と述べました。

そして、新型コロナウイルスへの取り組みについて、グテーレス事務総長が、「日本の国際的な貢献を改めて評価する」と述べたのに対し、菅総理大臣は、今後も貢献していきたいと応じ、引き続き、連携していくことを確認しました。

また、両氏は、平和構築や気候変動など幅広い分野での連携でも一致しました。

さらに、菅総理大臣が、北朝鮮の拉致問題の早期解決に向けて、理解と協力を求めたのに対し、グテーレス事務総長は、全面的に支持する意向を示し、北朝鮮の非核化を進めることの重要性を強調しました。


菅義偉と国連のグテーレス事務総長.PNG



菅総理大臣は、国連のグテーレス事務総長と電話で会談し、新型コロナウイルスへの取り組みについて、日本として、今後も貢献していく考えを示し、引き続き、連携していくことを確認した。
電話会談は、日本側の申し出で、24日午前8時前からおよそ20分間行われた。

菅総理大臣とグテーレス国連事務総長との電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/unp_a/page4_005199.html

1 冒頭、グテーレス事務総長から、総理大臣就任についての祝意が述べられました。これに対し、菅総理大臣から、就任に際する祝辞に謝意を述べた上で、総理就任後、早期に会談が実現したことを歓迎しました。また、菅総理大臣から、日本は多国間主義を重視し、「自由で開かれたインド太平洋」を通じた法の支配の実現を目指しており、これらについて緊密に連携していきたい旨述べました。

国連にも「自由で開かれたインド太平洋」を訴えている。




参考資料

菅総理大臣とグテーレス国連事務総長との電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/unp_a/page4_005199.html




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
ラベル:菅義偉 新型肺炎
posted by hazuki at 23:34| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする