2022年09月05日

9月4日、岸田首相 8月の記録的大雨で被害 新潟 村上市を視察

9月4日、岸田首相 8月の記録的大雨で被害 新潟 村上市を視察

岸田首相 8月の記録的大雨で被害 新潟 村上市を視察
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220904/k10013803001000.html


2022年9月4日のNHKニュースより転載

岸田総理大臣は、8月の記録的な大雨で被害を受けた新潟県村上市を訪れ、土石流の被害現場などを視察しました。

岸田総理大臣は4日昼ごろ新潟県村上市を訪れ、8月の大雨による被害で、使えなくなった家電など災害廃棄物の仮置き場を視察しました。

高橋邦芳市長が被災状況を説明し、支援を要請したのに対し、岸田総理大臣は「生活やなりわいの再建を、しっかり支援させていただきたい」と応じていました。

続いて、土石流の被害現場を訪れた岸田総理大臣は、押し寄せた大量の土砂や流木で住宅が壊れるなどした被害の様子を確認していました。

岸田総理大臣は記者団に「すさまじい被害の爪痕を目の当たりにした。被災自治体と連携しながら政府一体で迅速な復興・復旧を図っていく。また、国民の財産や生命を守るために、国土強じん化などの対策もしっかり進めていきたい」と述べました。

一方、岸田総理大臣は、新潟市で農業や小売業の経営者らから、食料品やエネルギー価格の高騰による影響や必要な支援などをめぐって車座で意見を聞きました。

政府は、4日に出された意見も踏まえ、今週9日にも「物価・賃金・生活総合対策本部」を開き、物価高騰への追加の対応策を取りまとめる方針です。


岸田文雄・新潟県村上市.PNG
岸田文雄首相



岸田総理大臣は、8月の記録的な大雨で被害を受けた新潟県村上市を訪れ、土石流の被害現場などを視察した。
岸田総理大臣は4日昼ごろ新潟県村上市を訪れ、8月の大雨による被害で、使えなくなった家電など災害廃棄物の仮置き場を視察した。
高橋邦芳市長が被災状況を説明し、支援を要請したのに対し、岸田総理大臣は「生活やなりわいの再建を、しっかり支援させていただきたい」と応じていた。

新潟県訪問等についての会見(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2022/0904kaiken.html

「(本日の視察及び車座について)

 まず、この度の豪雨災害によって、被害を受けられた全ての方々に心からお見舞いを申し上げさせていただきます。その上で御指摘のように本日、新潟の被災現場を訪れ、河川の氾濫ですとか、浸水、土砂災害といった凄まじい被害の爪痕を目の当たりにさせていただきました。そして、これも今御指摘ありました、村上市の小岩内(こいわうち)地区では、過去の貴重な教訓ですとか、住民の皆さん一人一人の呼び掛けなどによって大きな被害を免れたというお話も聞かせていただきました。政府としましては、被災自治体の皆さんが、全力で復興・復旧に取り組むことができるように、今回の災害については、全国を対象に激甚災害に指定する見込みであること、これを既に先日発表させていただいております。引き続き被災自治体と連携しながら、政府一体となって迅速な復興・復旧を図るとともに、お住まいの確保を始めとする生活再建のために全力で取り組んでいかなければならないと認識しています。そしてあわせて、今回、視察の中で、事前に様々な防災減災対策が行われていたことによって、被害をできるだけ小さくすることができた、こうした指摘もありました。政府としましては、国民の皆さんの財産生命を守るために、防災減災対策、いわゆる国土強靱(きょうじん)化、こうした対策についても重要性をしっかり認識しながら取組をしっかり進めていきたいと思っております。
(省略)」
ラベル:岸田文雄
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岸田総理と菅前総理が会談「大変参考になるやりとり」(TBSニュース2022年9月5日)

岸田総理と菅前総理が会談「大変参考になるやりとり」(TBSニュース2022年9月5日)

【速報】岸田総理と菅前総理が会談「大変参考になるやりとり」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/143475?display=1


2022年9月5日のTBSニュースより転載

岸田総理は菅前総理の事務所を訪れ、国内外の課題についておよそ15分間意見を交わしました。

岸田総理は会談後、総理官邸で記者団からの問いかけに「いくつかアドバイスを頂いた。大変参考になるやりとりだった」と応じました。

今月行われる安倍元総理の国葬や旧統一教会の問題について意見を交わしたものとみられます。


岸田文雄と菅義偉.PNG
岸田文雄首相と菅義偉前首相



岸田総理は菅前総理の事務所を訪れ、国内外の課題についておよそ15分間意見を交わした。
岸田総理は会談後、総理官邸で記者団からの問いかけに「いくつかアドバイスを頂いた。大変参考になるやりとりだった」と応じた。
菅義偉氏は良くも悪くも仕事人だったので、参考になる意見はあったことでしょう。
ラベル:岸田文雄 菅義偉
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政府 弾道ミサイル飛来想定の避難訓練 全国10か所で実施へ(NHKニュース2022年9月3日)

政府 弾道ミサイル飛来想定の避難訓練 全国10か所で実施へ(NHKニュース2022年9月3日)

政府 弾道ミサイル飛来想定の避難訓練 全国10か所で実施へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220903/k10013800971000.html


2022年9月3日のNHKニュースより転載

北朝鮮によるたび重なる弾道ミサイルの発射を受け、政府が4年ぶりに再開する住民参加型の避難訓練の実施計画がまとまりました。
今月下旬から来年1月下旬にかけて、北海道や沖縄県などの10か所で行われます。

北朝鮮が、ことしの前半を中心に弾道ミサイルの発射を繰り返したことを受けて、政府は自治体と共同で、住民参加による避難訓練を4年ぶりに再開することを公表していて、このほど具体的な実施計画をまとめました。

それによりますと、今月下旬から来年1月下旬にかけて、北海道、新潟県、それに、香川県や、沖縄県など、8道県の合わせて10の市町村で行うとしています。

訓練では、日本に飛来するおそれがある弾道ミサイルが発射されたことを想定して、防災行政無線などを通じて住民に情報を伝達し、頑丈な建物や地下に避難してもらう手順を確認することにしています。

こうした訓練は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射が相次いだ2017年から、全国29か所で行われましたが、翌年の2018年6月の米朝首脳会談で、緊迫した状況が緩和されたとして、その後は見送られていました。


弾道ミサイル.PNG
弾道ミサイル



北朝鮮によるたび重なる弾道ミサイルの発射を受け、政府が4年ぶりに再開する住民参加型の避難訓練の実施計画がまとまった。
今月下旬から来年1月下旬にかけて、北海道や沖縄県などの10か所で行われる。
訓練では、日本に飛来するおそれがある弾道ミサイルが発射されたことを想定して、防災行政無線などを通じて住民に情報を伝達し、頑丈な建物や地下に避難してもらう手順を確認することにしている。
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2022年09月03日

“マンション法”見直し 法制審諮問へ 老朽マンション増へ対応(NHKニュース2022年9月2日)

“マンション法”見直し 法制審諮問へ 老朽マンション増へ対応(NHKニュース2022年9月2日)

“マンション法”見直し 法制審諮問へ 老朽マンション増へ対応
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220902/k10013800161000.html


2022年9月2日のNHKニュースより転載

老朽化したマンションが増える中、葉梨法務大臣は、建て替えの手続きなどを円滑に進めるため、いわゆる「マンション法」の見直しを法制審議会に諮問することを明らかにしました。

築40年を超えるマンションは、20年後には全国で都市部を中心に現在の4倍の425万戸に増える見込みで、老朽化への対応が課題になります。

これについて、葉梨法務大臣は閣議のあとの記者会見で、老朽化したマンションの建て替えなどを円滑に進めるため、必要な手続きを定めた「建物区分所有法」いわゆる「マンション法」の見直しを今月12日、法制審議会に諮問することを明らかにしました。

具体的な改正点は、それぞれの住居の所有者が不明になっている場合に備え、マンション建て替えの決議に現在、所有者の5分の4の賛成が必要だとしている規定を引き下げることや、決議の集会に出席する所有者だけで重要な決定を行えるようにすることなどが想定されています。

葉梨大臣は「老朽化したマンションの管理や再生の円滑化という要請の反面、財産権をどう保護していくかという面もある。今後、法制審議会で幅広い観点から充実した審議となることを期待している」と述べました。


葉梨康弘・マンション法見直し.PNG
葉梨康弘法務大臣



老朽化したマンションが増える中、葉梨法務大臣は、建て替えの手続きなどを円滑に進めるため、いわゆる「マンション法」の見直しを法制審議会に諮問することを明らかにした。
築40年を超えるマンションは、20年後には全国で都市部を中心に現在の4倍の425万戸に増える見込みで、老朽化への対応が課題になる。

昭和三十七年法律第六十九号「建物の区分所有等に関する法律」が該当するようです。
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=337AC0000000069_20220401_502AC0000000008

マンション法の改正ですか。
ラベル:葉梨康弘
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2022年09月01日

コロナをインフルと同じ位置づけ 加藤厚労相は慎重な考え(NHKニュース2022年9月1日)

コロナをインフルと同じ位置づけ 加藤厚労相は慎重な考え(NHKニュース2022年9月1日)

コロナをインフルと同じ位置づけ 加藤厚労相は慎重な考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220901/k10013798701000.html


2022年9月1日のNHKニュースより転載

新型コロナの感染症法上の扱いを季節性インフルエンザと同じ位置づけに引き下げるかどうかについて、加藤厚生労働大臣は、致死率や重症化率がインフルエンザよりも高いことなどを踏まえ、慎重な考えを示しました。

感染症法では、重症化リスクなどに応じて感染症を「1類」から「5類」に分類していますが、新型コロナは「2類相当」と位置づけられ、感染拡大を防ぐための厳格な対応を取っています。

加藤厚生労働大臣は、1日、報道各社のインタビューで自治体などから新型コロナの感染症法上の扱いを季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げるかどうかについて「致死率や重症化率はインフルエンザより高く、今後、新たな変異株が出てくることも指摘されている。直ちに変更するのは現実的ではない」と述べ、引き下げに慎重な考えを示しました。

一方、医療のデジタル化の推進に向けて厚生労働省内にチームを作り、電子カルテ情報を広く活用する取り組みなどを進めていく考えを示しました。


加藤勝信・コロナ位置づけ.PNG
加藤勝信厚生労働大臣



新型コロナの感染症法上の扱いを季節性インフルエンザと同じ位置づけに引き下げるかどうかについて、加藤厚生労働大臣は、致死率や重症化率がインフルエンザよりも高いことなどを踏まえ、慎重な考えを示した。

[閉会中審査] 8月19日、衆院厚生労働委員会 加藤厚労相、5類でワクチン有料化も 感染者の全数把握見直しも急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490902287.html

加藤勝信氏は、2022年8月19日の衆院厚生労働委員会での閉会中審査で、5類に下げるとワクチンが有料化する恐れがあることを答弁している。




関連

[閉会中審査] 8月19日、衆院厚生労働委員会 加藤厚労相、5類でワクチン有料化も 感染者の全数把握見直しも急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490902287.html
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自民 麻生副総裁 “台湾有事に備え 抑止力の整備必要”(NHKニュース2022年8月31日)

自民 麻生副総裁 “台湾有事に備え 抑止力の整備必要”(NHKニュース2022年8月31日)

自民 麻生副総裁 “台湾有事に備え 抑止力の整備必要”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013797011000.html


2022年8月31日のNHKニュースより転載

中国が台湾への圧力を強める中、自民党の麻生副総裁は講演で、台湾有事が起きた場合は、沖縄なども戦争に巻き込まれる可能性が考えられると指摘し、抑止力を整備する必要性を強調しました。

自民党麻生派は、横浜市内のホテルで研修会を開き、会長の麻生副総裁が講演しました。

この中で、麻生氏は「東シナ海や南シナ海、台湾海峡を含めて、きな臭い匂いがしてきていることは間違いなく、明らかに中国は防衛力を強化して自信を付けている。台湾でドンパチが始まることになれば、沖縄の与那国島などの地域も戦闘区域外とは言い切れないほどの状況になり、戦争が起きる可能性は十分に考えられる」と指摘しました。

そのうえで「『抑止力』は、抑止する力と何かやられれば、その力を使うという国民的な合意、そしてその両方があることを相手の国に知らせておくという3つがなければ役に立たない。そのことをおさえて今後の政治活動をしてほしい」と呼びかけました。


麻生太郎・台湾有事2.PNG
自民党の麻生太郎副総裁



中国が台湾への圧力を強める中、自民党の麻生副総裁は講演で、台湾有事が起きた場合は、沖縄なども戦争に巻き込まれる可能性が考えられると指摘し、抑止力を整備する必要性を強調した。
自民党麻生派は、横浜市内のホテルで研修会を開き、会長の麻生副総裁が講演した。

“台湾有事は「存立危機事態」にあたる可能性” 麻生副総理
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482345284.html

2021年7月6日のNHKニュースより。

「中国が台湾に侵攻した場合の対応について、麻生副総理兼財務大臣は、安全保障関連法で集団的自衛権を行使できる要件の「存立危機事態」にあたる可能性があるという認識を示しました。」

麻生太郎氏が台湾有事に言及するのは2度目ですね。




関連

“台湾有事は「存立危機事態」にあたる可能性” 麻生副総理
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482345284.html
ラベル:麻生太郎
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2022年08月31日

8月31日、岸田首相会見 “旧統一教会との関係断つ 党の方針として徹底”

8月31日、岸田首相会見 “旧統一教会との関係断つ 党の方針として徹底”

岸田首相会見 “旧統一教会との関係断つ 党の方針として徹底”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013795891000.html


2022年8月31日のNHKニュースより転載

新型コロナの療養期間を終えた岸田総理大臣は、31日から対面での公務に復帰し、記者会見を行いました。

旧統一教会との関係をめぐり岸田総理大臣は、閣僚などを含め自民党議員が懸念や疑念を持たれていることを陳謝し、関係を断つことを党の基本方針として徹底すると強調しました。

また、安倍元総理大臣の「国葬」について、国会の閉会中審査にみずから出席し、実施の意義などを説明する意向を明らかにしました。

旧統一教会との関係断つこと 党の基本方針として徹底

この中で、岸田総理大臣は、旧統一教会との関係をめぐり「閣僚などを含め、自民党議員について、『当該団体との密接な関係を持っていたのではないか』と、国民から引き続き懸念や疑念の声をいただいている。自民党総裁として率直におわび申し上げる」と陳謝しました。

そのうえで、党所属の議員がそれぞれ行った教会との関係の点検結果を集約して公表することや、教会との関係を断つことを党の基本方針とし徹底することなどを茂木幹事長に指示したことを明らかにし「自民党として説明責任を果たし、国民の信頼を回復できるよう厳正な対応をとっていく」と述べました。

そして、いわゆる霊感商法の被害者救済などに政府をあげて取り組む方針を強調しました。


(転載、ここまで)

岸田文雄・記者会見8月31日.PNG
岸田文雄首相



新型コロナの療養期間を終えた岸田総理大臣は、31日から対面での公務に復帰し、記者会見を行った。
旧統一教会との関係を巡り岸田総理大臣は、閣僚などを含め自民党議員が懸念や疑念を持たれていることを陳謝し、関係を断つことを党の基本方針として徹底すると強調した。

岸田内閣総理大臣記者会見(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2022/0831kaiken2.html

「【岸田総理冒頭発言】

 おはようございます。
 国民の皆様にも御心配いただきましたが、本日から対面での公務を再開し、全身全霊、全力投球で仕事に取り組んでまいります。
 この間、官邸の医療スタッフを始め、多くの方のサポートを頂きました。お陰様で、オンラインで公務を進めつつ、体調も完全に回復をいたしました。
 皆様の御協力と御理解に感謝を申し上げます。
 今回、コロナに感染して強く感じたことは、ワクチンの有用性です。ワクチンの4回目接種を済ませていたことで、軽い症状で済みました。自らの実体験も踏まえ、皆様には、引き続きワクチン接種に御協力をお願いするとともに、10月から開始予定のオミクロン株対応の新たなワクチンの接種について、その開始を更に前倒しすることといたします。
(省略)」
ラベル:岸田文雄
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岸田首相 閉会中審査に出席へ 「国葬」の意義など説明の意向(NHKニュース2022年8月31日)

岸田首相 閉会中審査に出席へ 「国葬」の意義など説明の意向(NHKニュース2022年8月31日)

岸田首相 閉会中審査に出席へ 「国葬」の意義など説明の意向
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013795881000.html


2022年8月31日のNHKニュースより転載

来月開かれる安倍元総理大臣の「国葬」をめぐり、岸田総理大臣は、総理大臣官邸で記者団の取材に応じ国会の閉会中審査にみずからが出席し、実施の意義などを説明する意向を明らかにしました。

新型コロナの療養期間を終えた岸田総理大臣は、31日から対面での公務に復帰し、自民党の役員会などに出席したあと、総理大臣官邸に入る際に記者団の取材に応じました。

この中で、岸田総理大臣は旧統一教会と自民党の関係について「さきほどの自民党役員会では、まず当該団体との関係を断つことを党の基本方針とし、所属国会議員に徹底することなど、先週来、茂木幹事長に行ってきた指示内容の確認をした」と述べました。

また、安倍元総理大臣の「国葬」をめぐって、世論がわかれていることを踏まえ「さまざまな意見や批判を真摯(しんし)に受け止め、政権の初心に返り、丁寧な説明を尽くしたい」と述べました。

そのうえで「早急に国会の場で私自身が出席し、国民に見える形で『国葬儀』に関する質疑に答える場を設けるよう、幹事長以下に指示した。野党にも協力いただきたい」と述べ、国会の閉会中審査にみずからが出席し、実施の意義などを説明する意向を明らかにしました。

「国葬」に関する国会の閉会中審査をめぐっては、野党側が政府のこれまでの説明は不十分だなどとして、岸田総理大臣の出席を与党側に求めています。

岸田首相 対面で公務に復帰「全身全霊で仕事に励みたい」

新型コロナの療養期間を終えた岸田総理大臣は、31日から対面での公務に復帰し「全身全霊、全力投球で仕事に励みたい」と意気込みを語りました。

岸田総理大臣は、今月21日に新型コロナへの感染が確認され、総理大臣官邸に隣接する公邸で療養しながら、オンラインで公務にあたっていました。

療養期間を終えて31日から対面での公務に復帰し、自民党本部で開かれた党の役員会に出席したあと、午前10時前、総理大臣官邸に入りました。

この際、記者団の取材に応じ「皆様方にはご心配を頂いたが、本日から対面での公務を再開することになった。全身全霊、全力投球で仕事に励みたい」と意気込みを語りました。

岸田総理大臣は、このあと午前11時から記者会見を開いて、水際対策のさらなる緩和など、今後の新型コロナ対応の方針を明らかにするとともに、旧統一教会と自民党の関係や安倍元総理大臣の「国葬」をめぐる考え方を説明することにしています。


岸田文雄・8月31日.PNG
岸田文雄首相



来月開かれる安倍元総理大臣の「国葬」を巡り、岸田総理大臣は、総理大臣官邸で記者団の取材に応じ国会の閉会中審査にみずからが出席し、実施の意義などを説明する意向を明らかにした。
新型コロナの療養期間を終えた岸田総理大臣は、31日から対面での公務に復帰し、自民党の役員会などに出席した後、総理大臣官邸に入る際に記者団の取材に応じた。

岸田総理の新型コロナウイルス感染症の療養終了等についての会見(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2022/0831kaiken.html
ラベル:岸田文雄
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デジタル社会の実現へ 法案審査する専門チーム設置 デジタル相(NHKニュース2022年8月30日)

デジタル社会の実現へ 法案審査する専門チーム設置 デジタル相(NHKニュース2022年8月30日)

デジタル社会の実現へ 法案審査する専門チーム設置 デジタル相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220830/k10013795161000.html


2022年8月30日のNHKニュースより転載

政府の法案が社会のデジタル化を妨げていないか審査するため、河野デジタル大臣は、20人規模の専門チームを設置したことを明らかにしました。

デジタル社会の実現に向けて、政府は、法律や政令などを点検した結果、河川やダムなどの目視による点検や書類の閲覧を義務づけるものなど、デジタル化を妨げる要因となり得る項目がおよそ4000あったとして、見直しを進めています。

これに関連し、河野デジタル大臣は記者会見で、政府が今後、国会に提出する法案についても、社会のデジタル化を妨げる内容となっていないか審査するため20人規模の専門チームを、設置したことを明らかにしました。

そのうえで「岸田総理大臣からは『デジタル改革は、スピードを最優先に実行してほしい』との指示を受けた。間違っても新しい法令に『アナログ規制』が入らないよう、しっかり対応していきたい」と述べました。


河野太郎・デジタル社会の実現へ.PNG
河野太郎デジタル大臣

河野太郎ブロック.PNG



政府の法案が社会のデジタル化を妨げていないか審査するため、河野デジタル大臣は、20人規模の専門チームを設置したことを明らかにした。
デジタル社会の実現に向けて、政府は、法律や政令などを点検した結果、河川やダムなどの目視による点検や書類の閲覧を義務づけるものなど、デジタル化を妨げる要因となり得る項目がおよそ4000あったとして、見直しを進めている。
国民の声を聞く気がない河野太郎がデジタル大臣です。
ラベル:河野太郎
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2022年08月30日

松野官房長官 安倍元首相の「国葬」 警備費用など終了後に公表(NHKニュース2022年8月30日)

松野官房長官 安倍元首相の「国葬」 警備費用など終了後に公表(NHKニュース2022年8月30日)

松野官房長官 安倍元首相の「国葬」 警備費用など終了後に公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220830/k10013794381000.html


2022年8月30日のNHKニュースより転載

安倍元総理大臣の「国葬」をめぐって、松野官房長官は、会場周辺の警備費用など、支出を決めたおよそ2億5000万円に含まれないものは、「国葬」が終わったあとに公表する考えを示しました。

安倍元総理大臣の「国葬」を前に政府は、先週、会場の設営費などとして、今年度予算の予備費からおよそ2億5000万円を支出することを決めた一方、会場周辺の警備や海外の要人の接遇にかかる費用などは含まれていません。

松野官房長官は記者会見で、会場周辺の警備などに見込まれる費用の規模について「要人の数や各国首脳との会談の有無などが不確定であり、現時点で確たることを言える段階にない」と述べました。

そして、こうした費用は既定の予算で対応する方針を重ねて説明し「国葬」が終わった後に精査したうえで、公表する考えを示しました。


松野博一・安倍国葬.PNG
松野博一官房長官



安倍元総理大臣の「国葬」を巡って、松野官房長官は、会場周辺の警備費用など、支出を決めたおよそ2億5000万円に含まれないものは、「国葬」が終わったあとに公表する考えを示した。
松野官房長官は記者会見で、会場周辺の警備などに見込まれる費用の規模について「要人の数や各国首脳との会談の有無などが不確定であり、現時点で確たることを言える段階にない」と述べた。




参考

8月26日、安倍元首相「国葬」経費 約2億5000万円支出を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491016590.html
ラベル:松野博一
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8月29日、防衛相 “日本周辺に相当数の弾道ミサイル 反撃能力含め検討”

8月29日、防衛相 “日本周辺に相当数の弾道ミサイル 反撃能力含め検討”

防衛相 “日本周辺に相当数の弾道ミサイル 反撃能力含め検討”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220829/k10013792811000.html


2022年8月29日のNHKニュースより転載

日本を取り巻く安全保障環境について、浜田防衛大臣は、周辺に相当な数の弾道ミサイルが配備されるなど厳しい状況にあるとして、いわゆる「反撃能力」の保有も含め、防衛力の抜本的な強化を検討していく考えを示しました。

浜田防衛大臣は29日、2度目の就任を受けて報道各社のインタビューに応じ、今の国際情勢について「戦後最大の試練の時を迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入している」と指摘しました。

そのうえで、日本を取り巻く安全保障環境について「周辺には相当数の弾道ミサイルが開発・配備され、ひとたび発射されれば極めて短時間でわが国に到達し、国民の生命や財産に甚大な被害を与えるおそれがある」と危機感を示しました。

そして、「国民の命や暮らしを守る十分な備えができているのかという問題意識のもと、ミサイル迎撃能力の向上だけではなく、いわゆる反撃能力も含め、あらゆる選択肢を排除せず現実的に検討していく」と述べ、年末までの国家安全保障戦略などの改定を通じ、防衛力の抜本的な強化を検討していく考えを示しました。

一方、みずからの政治信条について、浜田大臣は「タカ派の時もあればハト派の時もある。バランスを重視しながらやっていきたい」と述べました。


浜田靖一・8月29日.PNG
浜田靖一防衛大臣



日本を取り巻く安全保障環境について、浜田防衛大臣は、周辺に相当な数の弾道ミサイルが配備されるなど厳しい状況にあるとして、いわゆる「反撃能力」の保有も含め、防衛力の抜本的な強化を検討していく考えを示した。
浜田防衛大臣は29日、2度目の就任を受けて報道各社のインタビューに応じ、今の国際情勢について「戦後最大の試練の時を迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入している」と指摘した。
反撃能力は「敵基地攻撃能力」です。
敵国条項を使う最後の総仕上げが敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有とみて良い。

[衆院予算委] 2月18日、自民党の岩屋毅氏「敵基地とは何を指すのか」 岸田首相「名称も含めて検討していく」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485683804.html

この後、敵基地攻撃能力は「反撃能力」と変わっている。
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2022年08月29日

8月29日、岸田首相「留学生30万人」見直し さらに増やす計画策定を指示

8月29日、岸田首相「留学生30万人」見直し さらに増やす計画策定を指示

岸田首相「留学生30万人」見直し さらに増やす計画策定を指示
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220829/k10013793231000.html


2022年8月29日のNHKニュースより転載

岸田総理大臣は永岡文部科学大臣に対し、年間30万人の外国人留学生の受け入れを目指す政府の目標を抜本的に見直し、さらに留学生を増やすための新たな計画を策定するよう指示しました。

岸田総理大臣は29日、永岡文部科学大臣とオンラインで会談し、高等教育の在り方を検討する政府の教育未来創造会議の次のテーマをめぐって意見を交わしました。

この中で岸田総理大臣は、年間30万人の外国人留学生の受け入れを目指す「留学生30万人計画」を抜本的に見直し、さらに留学生を増やすための新たな計画を策定するよう指示しました。

また、外国人留学生や海外の大学などを卒業した日本人留学生が、卒業後に日本で活躍するための環境整備や、教育の国際化を促進するための方策についても検討を求めました。

会談のあと永岡文部科学大臣は記者団に対し「来月から新たな検討を開始し、G7サミットを見据えて来年の春に取りまとめることとした。これから必要な準備を行っていく」と述べました。


岸田文雄・8月29日.PNG
岸田文雄首相

永岡桂子・文部科学大臣.PNG
永岡桂子文部科学大臣



岸田総理大臣は永岡文部科学大臣に対し、年間30万人の外国人留学生の受け入れを目指す政府の目標を抜本的に見直し、さらに留学生を増やすための新たな計画を策定するよう指示した。
岸田総理大臣は29日、永岡文部科学大臣とオンラインで会談し、高等教育の在り方を検討する政府の教育未来創造会議の次のテーマを巡って意見を交わした。
会談の後、永岡文部科学大臣は記者団に対し「来月から新たな検討を開始し、G7サミットを見据えて来年の春に取りまとめることとした。これから必要な準備を行っていく」と述べた。
留学生をさらに増やす計画は止めて欲しい。
日本国民を大切にせよ。




参考

2021年12月27日、教育未来創造会議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485156744.html

「教育未来創造会議」を設置 大学の学部 再編や拡充など検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484661909.html
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サハリン2 商社が参画方針 経産相 “LNG安定供給に万全期す”(NHKニュース2022年8月26日)

サハリン2 商社が参画方針 経産相 “LNG安定供給に万全期す”(NHKニュース2022年8月26日)

サハリン2 商社が参画方針 経産相 “LNG安定供給に万全期す”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220826/k10013788641000.html


2022年8月26日のNHKニュースより転載

ロシア極東の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」をめぐり、大手商社の三井物産と三菱商事がロシア政府が設立した新会社に参画する方針を決めたことについて、西村経済産業大臣は26日の閣議のあとの会見で、引き続き両社と意思疎通を図りながら官民が一体となって対応する考えを示しました。

この中で西村大臣は「来月4日までに両社が申請を行い、その後、ロシア政府が参画の可否を判断すると承知している。引き続き状況をよく注視して、両社とも密接に意思疎通を図りながら、官民一体となってわが国のLNGの安定供給に万全を期していきたい」と述べました。

一方、政府はこれまで「想定していない」としていた原発の新増設について次世代の原子炉の開発や建設を検討することを明らかにしましたが、これについて西村大臣は「エネルギー政策上の課題と解決に向けた取り組みの方向性については国民の理解を得ながらしっかりと丁寧に説明をしていく必要がある」と述べ、国民の理解を深めてもらうため、開かれた形で議論を進めたいという考えを示しました。


西村康稔・サハリン2.PNG
西村康稔経済産業大臣



ロシア極東の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」を巡り、大手商社の三井物産と三菱商事がロシア政府が設立した新会社に参画する方針を決めたことについて、西村経済産業大臣は26日の閣議後の会見で、引き続き両社と意思疎通を図りながら官民が一体となって対応する考えを示した。



参考

萩生田経済産業相「対応策を慎重に検討」サハリン2の大統領令(NHKニュース2022年7月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489552964.html

サハリン2からのLNG供給、大統領令により停止する根拠ない=ロシア大統領府(ロイター2022年7月1日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489443540.html

木原誠二官房副長官「影響を精査中」サハリン2権利譲渡めぐり
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489436768.html
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2022年08月26日

8月26日、安倍元首相「国葬」経費 約2億5000万円支出を閣議決定

8月26日、安倍元首相「国葬」経費 約2億5000万円支出を閣議決定

安倍元首相「国葬」経費 約2億5000万円支出を閣議決定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220826/k10013788381000.html


2022年8月26日のNHKニュースより転載

来月下旬の安倍元総理大臣の「国葬」の経費について、政府は26日の閣議で、会場の設営費やバスの借り上げ料などとして、今年度予算の予備費からおよそ2億5000万円を支出することを決めました。

来月27日に東京の日本武道館で行われる安倍元総理大臣の「国葬」について、政府は、経費を全額国費から支出することにしていて、公式に招く参列者の規模が最大で6000人程度になることを想定し、必要額の算定作業を進めてきました。

その結果、政府は26日の閣議で、今年度予算の予備費からおよそ2億5000万円を支出することを決めました。

内訳を見ますと、
▽会場の設営費などとしておよそ2億1000万円が、
▽会場やバスの借り上げ料などとしておよそ3000万円が盛り込まれています。

ただ、周辺の警備にあたる警察官の人件費などは含まれていないということです。

今回の「国葬」には、海外から多くの要人らが参列する予定であるほか、一般の人たちのために、会場の武道館とは別に献花台を設ける方向で調整が進められています。

政府は、セキュリティー対策や新型コロナ対策の強化をはじめとした会場設営に加え、公式の参列者の把握や移動手段の確保などといった準備を加速させることにしています。

弔意表明を各府省に求める閣議了解は見送り

一方、弔旗の掲揚や黙とうによる弔意の表明を各府省に求めるための閣議了解は、見送ることになりました。

今回の「国葬」を行うにあたって、国民に安倍氏への政治的な評価を強制するものではないと明確にする狙いがあるものとみられます。

「国葬」をめぐって、世論の評価が分かれていることも踏まえ、政府は、一連の支出や対応について、国民に丁寧に説明を続けていくことにしています。


(転載、ここまで)


令和4年8月26日(金)定例閣議案件
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2022/kakugi-2022082601.html

令和4年度一般会計予備費使用(2件)について(決定)

(財務省)


8月26日・閣議.PNG
8月26日・閣議



来月下旬の安倍元総理大臣の「国葬」の経費について、政府は26日の閣議で、会場の設営費やバスの借り上げ料などとして、今年度予算の予備費からおよそ2億5000万円を支出することを決めた。
内訳を見ると、会場の設営費などとしておよそ2億1000万円が、会場やバスの借り上げ料などとしておよそ3000万円が盛り込まれている。
ただ、周辺の警備にあたる警察官の人件費などは含まれていないという。
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[GX実行会議] 8月24日、日本のエネルギーの安定供給の再構築について議論

[GX実行会議] 8月24日、日本のエネルギーの安定供給の再構築について議論

GX実行会議
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202208/24gx.html


令和4年(2022年)8月24日の総理の一日(首相官邸)より転載

 令和4年8月24日、岸田総理は、総理大臣官邸で第2回GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議を開催しました。なお、総理は、総理大臣公邸からオンラインで出席しました。

 会議では、日本のエネルギーの安定供給の再構築について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日も有識者の方々には貴重な御意見を頂き誠にありがとうございました。まず、今日の会議につきましては私自身リモートでの参加となっておりますことをお詫び申し上げます。
 その上で、本日はGX実現の大前提でありますエネルギー安定供給の再構築について御議論いただきました。ロシアによるウクライナ侵略によって、世界のエネルギー事情が一変し、かつグローバルなエネルギー需給構造に大きな地殻変動が起こっている中で、我が国は今後の危機ケースも念頭に、足元の危機克服とGX推進をしっかり両立させていかなければなりません。岸田内閣の至上命題として、グローバルにどのような事態が生じても、国民生活への影響を最小化するべく、事前にあらゆる方策を講じていきます。
 電力需給ひっ迫という足元の危機克服のため、今年の冬のみならず今後数年間を見据えてあらゆる施策を総動員し不測の事態にも備えて万全を期していきます。特に、原子力発電所については、再稼働済み10機の稼働確保に加え、設置許可済みの原発再稼働に向け、国が前面に立ってあらゆる対応を採ってまいります。
 GXを進める上でも、エネルギー政策の遅滞の解消は急務です。本日、再エネの導入拡大に向けて、思い切った系統整備の加速、定置用蓄電池の導入加速や洋上風力等電源の推進など、政治の決断が必要な項目が示されました。併せて、原子力についても、再稼働に向けた関係者の総力の結集、安全性の確保を大前提とした運転期間の延長など、既設原発の最大限の活用、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・建設など、今後の政治判断を必要とする項目が示されました。
 これらの中には、実現に時間を要するものも含まれますが、再エネや原子力はGXを進める上で不可欠な脱炭素エネルギーです。これらを将来にわたる選択肢として強化するための制度的な枠組、国民理解を更に深めるための関係者の尽力の在り方など、あらゆる方策について、年末に具体的な結論を出せるよう、与党や専門家の意見も踏まえ、検討を加速してください。
 ウクライナ情勢や中国経済の動向によっては、今年や来年の冬に供給リスクを抱えるLNG(液化天然ガス)については、万が一の危機ケースも念頭に、事業者間融通の枠組みの創設やアジアLNGセキュリティ強化策に早急に着手するとともに、緊急時にも対応できる枠組を検討し、早急に結論を出してください。
 次回以降の会議では、成長指向型カーボンプライシングの基本的な枠組、産業構造転換・グローバル戦略などGXの加速・前倒しに向けた議論を加速させ、年末には、具体的なGX戦略・成長戦略の取りまとめを行ってまいります。」


GX実行会議8月24日.PNG
GX実行会議8月24日



令和4年8月24日、岸田総理は、総理大臣官邸で第2回GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議を開催した。
なお、総理は、総理大臣公邸からオンラインで出席した。
会議では、日本のエネルギーの安定供給の再構築について議論が行われた。
総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べた。
「本日も有識者の方々には貴重な御意見を頂き誠にありがとうございました。まず、今日の会議につきましては私自身リモートでの参加となっておりますことをお詫び申し上げます。
 その上で、本日はGX実現の大前提でありますエネルギー安定供給の再構築について御議論いただきました。ロシアによるウクライナ侵略によって、世界のエネルギー事情が一変し、かつグローバルなエネルギー需給構造に大きな地殻変動が起こっている中で、我が国は今後の危機ケースも念頭に、足元の危機克服とGX推進をしっかり両立させていかなければなりません。岸田内閣の至上命題として、グローバルにどのような事態が生じても、国民生活への影響を最小化するべく、事前にあらゆる方策を講じていきます。
 電力需給ひっ迫という足元の危機克服のため、今年の冬のみならず今後数年間を見据えてあらゆる施策を総動員し不測の事態にも備えて万全を期していきます。特に、原子力発電所については、再稼働済み10機の稼働確保に加え、設置許可済みの原発再稼働に向け、国が前面に立ってあらゆる対応を採ってまいります。
(省略)」

GX実行会議
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/index.html

GX実行会議(第2回)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/dai2/index.html

議事

開会
議事
日本のエネルギーの安定供給の再構築
閉会

資料
資料1 日本のエネルギーの安定供給の再構築
(西村GX実行推進担当大臣提出書類)(PDF/6,499KB)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/dai2/siryou1.pdf

資料2 勝野構成員提出資料(PDF/803KB)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/dai2/siryou2.pdf

資料3 小林構成員提出資料(PDF/1,825KB)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/dai2/siryou3.pdf

資料4 竹内構成員提出資料(PDF/1,516KB)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/dai2/siryou4.pdf

資料5 十倉構成員提出資料(PDF/591KB)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/dai2/siryou5.pdf

経団連の資料です。

資料6 林構成員提出資料(PDF/701KB)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/dai2/siryou6.pdf

資料7 足元のエネルギー危機克服とGXの土台づくり
(西村環境大臣提出資料)(PDF/1,363KB)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/dai2/siryou7.pdf

政府 原発7基 再稼働目指す方針確認 次世代の原子炉開発検討へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220824/k10013785121000.html

2022年8月25日のNHKニュースより。

「政府は、電力の需給がひっ迫する状況やエネルギー安全保障に対応するため、来年の夏以降、原発7基の再稼働を追加で目指す方針を、24日開かれた脱炭素社会の実現に向けた会議で確認しました。
また、これまで原発の新増設について「想定していない」としていましたが、次世代の原子炉の開発や建設を検討することを明らかにしました。

政府は24日、総理大臣官邸で「GX=グリーントランスフォーメーション実行会議」を開き、岸田総理大臣や西村経済産業大臣、それに経団連の十倉会長などが参加しました。」

これまで原発の新増設について「想定していない」としていたが、次世代の原子炉の開発や建設を検討することを明らかにした。




参考リンク

GX実行会議(総理の一日)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202208/24gx.html

GX実行会議
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/index.html




参考

[GX実行会議] 7月27日、岸田首相 “脱炭素化へ 10年間の工程表を”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490140807.html
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2022年08月25日

8月24日、新型コロナ全数把握見直し 入国時の陰性証明も免除へ 岸田首相

8月24日、新型コロナ全数把握見直し 入国時の陰性証明も免除へ 岸田首相

新型コロナ全数把握見直し 入国時の陰性証明も免除へ 岸田首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220824/k10013785011000.html


2022年8月24日のNHKニュースより転載

新型コロナ対策をめぐり、岸田総理大臣は、医療機関や保健所の負担を軽減するため、感染者の全数把握を見直す方針を明らかにしました。
また、水際対策の一環として、日本人を含むすべての入国者に求めている陰性証明書の提出について、来月7日から3回目のワクチン接種を済ませていることを条件に免除する方針を示しました。

新型コロナをめぐる今後の政府対応などについて岸田総理大臣は24日、関係閣僚などと協議を行ったあと総理大臣公邸で記者団の取材にオンラインで応じました。

この中で岸田総理大臣は、医療機関に対し感染者の氏名や生年月日などの詳細な報告を求めている全数把握について「自治体の判断で、患者の届け出の範囲を、高齢者、入院を要する者、重症リスクがあり治療薬投与等が必要な方などに限定することを可能とする」と述べ、全数把握を見直し、自治体の判断で報告の対象を、高齢者や重症化リスクが高い人などに限定できるようにする方針を明らかにしました。

そして、岸田総理大臣は「届け出の対象外の人について、陽性者の数は把握することを原則とする対応にしたい」と述べました。

また、新型コロナの水際対策に関して「入国者総数、出国前検査、入国時の検疫対応などの各種措置について今後さらに緩和する」と述べました。

そして、まずは日本人を含むすべての入国者に求めている陰性証明書の提出について、来月7日から3回目のワクチン接種を条件に免除する方針を明らかにしました。

一方、現在は2万人となっている一日当たりの入国者数の上限をめぐって「G7=主要7か国並みの円滑な入国が可能となるよう、内外の感染状況やニーズ、主要国の水際措置などを勘案しながら、段階的に緩和を進めていく方針だ。検疫体制の整備を進めて、感染状況を踏まえながら速やかに公表していきたい」と述べました。

さらに、患者に求めている自宅などでの療養の期間について「全体的な感染状況の推移をしっかり見たうえで、期間の短縮などを含めた全体像をできるだけ速やかに公表したい」と述べました。

そして、岸田総理大臣は「ウイルスとの戦いは容易ではないが、過度に恐れることなく、変化するオミクロン株の特性を踏まえながら、できるかぎり感染防止と社会経済活動の両立を実現していくため、対応を加速していく」と述べました。


岸田文雄・8月24日.PNG
岸田文雄首相



新型コロナ対策を巡り、岸田総理大臣は、医療機関や保健所の負担を軽減するため、感染者の全数把握を見直す方針を明らかにした。
また、水際対策の一環として、日本人を含むすべての入国者に求めている陰性証明書の提出について、来月7日から3回目のワクチン接種を済ませていることを条件に免除する方針を示した。

#コロナはただの風邪
#コロナはPCR詐欺




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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2022年08月24日

旧統一教会との関係“閣僚らが絶つよう徹底が重要” 岸田首相(NHKニュース2022年8月22日)

旧統一教会との関係“閣僚らが絶つよう徹底が重要” 岸田首相(NHKニュース2022年8月22日)

旧統一教会との関係“閣僚らが絶つよう徹底が重要” 岸田首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220822/k10013783111000.html


2022年8月22日のNHKニュースより転載

旧統一教会との関係をめぐって、岸田総理大臣は22日夜、政府が疑念を持たれないよう、閣僚らが関係を絶つよう徹底していくことが重要だという認識を示しました。

岸田総理大臣は、新型コロナに感染したため、22日夜、オンラインで取材に応じました。

この中で、旧統一教会と閣僚らとの関係が明らかになっていることについて「一人一人の事情はさまざまなので、それぞれの責任で明らかにし、説明することが基本だ」と述べました。

そのうえで「政府が疑念を持たれることがないよう、過去の説明をしっかりしたうえで、これから、こうした団体との関係は絶っていただくよう徹底していくことが重要だ」と述べました。

また、人事をやり直す考えはないかと問われ「経歴、あるいは能力、さまざまな点を考慮して人選を行った」と述べました。

一方、いわゆる霊感商法などによる被害者の救済については「困っている方に対し、しっかりとした相談体制や救済体制を用意していくことが重要だ。有識者の意見も聞きながら、政府の対応を考えていきたい」と述べ、さらなる対応の強化を図っていく考えを示しました。


岸田文雄・旧統一教会問題.PNG
岸田文雄首相



旧統一教会との関係を巡って、岸田総理大臣は22日夜、政府が疑念を持たれないよう、閣僚らが関係を絶つよう徹底していくことが重要だという認識を示した。
岸田総理大臣は、新型コロナに感染したため、22日夜、オンラインで取材に応じた。
加藤勝信、高市早苗、他数人の閣僚が旧統一教会との関係がある。
岸田は大丈夫なのか?




参考

旧統一教会をめぐる問題 来月から集中的に相談受け付けへ(NHKニュース2022年8月18日)
http://hazukinoblog02.seesaa.net/article/490839563.html

8月15日、“旧統一教会めぐる問題 政府の連絡会議 18日初会合へ” 葉梨法相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490769019.html

河野消費者相 霊感商法検討会立ち上げを指示“お盆明けにも”(NHKニュース2022年8月12日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490751117.html

旧統一教会の名称変更 “教会側から違法性指摘” 末松文科相(NHKニュース2022年8月8日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490510852.html

自民 福田達夫総務会長 旧統一教会「何が問題なのかわからない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490197225.html

自民 茂木幹事長「旧統一教会と党は組織的な関係はない」(NHKニュース2022年7月26日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490124824.html

[安倍元首相銃撃] 7月21日、国家公安委員長“要人警備見直しに取り組む”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490005694.html

[持ち回り閣議] 7月11日、安倍元首相に「大勲位菊花章頸飾」授与決定 戦後4人目
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489692950.html

岸田首相“安倍元首相の遺志継ぎ拉致問題や憲法改正取り組む”(NHKニュース2022年7月11日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489672618.html

安倍元総理の逝去についての会見(首相官邸2022年7月8日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489622582.html

安倍晋三元首相死亡 奈良県で演説中に銃で撃たれる(NHKニュース2022年7月8日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489622302.html

安倍元首相銃撃で岸田首相「卑劣な蛮行 決して許せない」(NHKニュース2022年7月8日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489610132.html

安倍元首相 心肺停止と確認 心臓マッサージを受けヘリコプターで救急搬送(フジテレビ2022年7月8日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489608883.html




関連

旧統一協会系集会にメッセージ 安倍前首相「総裁に敬意」 宣伝利用で霊感商法被害拡大の恐れ(赤旗2021年9月18日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489652623.html

[NHK日曜討論] 6月26日、NHK党の黒川敦彦幹事長が「自民党の安倍氏が統一教会の集会に出席していた」「自民党はCIAから資金を得ていた」と発言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489162708.html

「私の第3の矢は悪魔を倒す」 安倍首相が英紙に寄稿
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/400723586.html
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2022年08月21日

[閉会中審査] 8月19日、衆院厚生労働委員会 加藤厚労相、5類でワクチン有料化も 感染者の全数把握見直しも急ぐ

[閉会中審査] 8月19日、衆院厚生労働委員会 加藤厚労相、5類でワクチン有料化も 感染者の全数把握見直しも急ぐ

厚労相、5類でワクチン有料化も 感染者の全数把握見直しも急ぐ
https://nordot.app/933176949836382208?c=39546741839462401


2022年8月19日の共同通信より転載

 加藤勝信厚生労働相は19日の衆院厚労委員会で、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを5類に引き下げた場合に「まん延予防上緊急の必要性がないとなれば、特例臨時接種が終了することになるだろう」と述べ、現在全額公費負担のワクチン接種の有料化も理論上あり得るとした。

 5類には季節性インフルエンザなどが当たる。加藤氏は「一つのロジック(理屈)として申し上げた。どういう理由でどう判断していくのかよく議論しなければならない」と慎重に検討する姿勢を見せた。

 また感染者の全数把握見直しについて「専門家からしっかり話を聞きながら、できるだけ速やかに対応したい」と述べた。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54095&media_type

2022年8月19日 (金)
厚生労働委員会 (2時間24分)

案件:
理事の補欠選任
大臣、副大臣及び大臣政務官の就任挨拶
厚生労働関係の基本施策に関する件(新型コロナウイルス感染症対策等)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 橋本岳(厚生労働委員長)  10時 04分  01分
 加藤勝信(厚生労働大臣)  10時 05分  01分
 伊佐進一(厚生労働副大臣兼内閣府副大臣)  10時 06分  01分
 羽生田俊(厚生労働副大臣)  10時 07分  01分
 畦元将吾(厚生労働大臣政務官)  10時 07分  01分
 本田顕子(厚生労働大臣政務官兼内閣府大臣政務官)  10時 08分  01分
 佐々木紀(自由民主党)  10時 09分  08分
 山崎正恭(公明党)  10時 17分  08分
 長妻昭(立憲民主党・無所属)  10時 25分  08分
 中島克仁(立憲民主党・無所属)  10時 33分  09分
 阿部知子(立憲民主党・無所属)  10時 42分  10分
 柚木道義(立憲民主党・無所属)  10時 52分  10分
 早稲田ゆき(立憲民主党・無所属)  11時 02分  11分
 山井和則(立憲民主党・無所属)  11時 13分  10分
 池下卓(日本維新の会)  11時 23分  25分
 田中健(国民民主党・無所属クラブ)  11時 48分  12分
 宮本徹(日本共産党)  12時 00分  11分
 仁木博文(有志の会)  12時 11分  10分


加藤勝信・衆院厚生労働委員会8月19日.PNG
加藤勝信厚生労働大臣



加藤勝信厚生労働相は19日の衆院厚労委員会で、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを5類に引き下げた場合に「まん延予防上緊急の必要性がないとなれば、特例臨時接種が終了することになるだろう」と述べ、現在全額公費負担のワクチン接種の有料化も理論上あり得るとした。
立憲民主党の柚木道義氏の質疑に対する答弁。




追記

厚労相、コロナ全数報告「医師の負担軽減必要」 立民・山井和則氏へ答弁
https://nordot.app/933279906808119296?c=39546741839462401

2022年8月19日の京都新聞より。

「加藤勝信厚生労働相は19日、衆院厚労委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルスの感染拡大により感染者の全数報告が医師の負担となっていることについて負担軽減に向けた取り組みが必要との認識を示した。立憲民主党の山井和則議員(京都6区)への答弁。」
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2022年08月20日

8月18日、ビル・ゲイツ氏 林外相と面会 新型コロナ対策など連携で一致

8月18日、ビル・ゲイツ氏 林外相と面会 新型コロナ対策など連携で一致

ビル・ゲイツ氏 林外相と面会 新型コロナ対策など連携で一致
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220818/k10013777531000.html


2022年8月18日のNHKニュースより転載

アメリカのIT大手マイクロソフトの創業者で難病の撲滅などに取り組むビル・ゲイツ氏が外務省を訪れ林外務大臣と面会しました。来年広島で開催されるG7サミット=主要7か国の首脳会議を見据え、新型コロナ対策などで緊密に連携していくことで一致しました。

ビル・ゲイツ氏は、保健分野の国際貢献に寄与したとしておととしの「春の叙勲」で「旭日大綬章」を受章していましたが、新型コロナの感染拡大の影響で勲章などの受け渡しが延期されていました。

今回日本を訪れたのを機に18日外務省で林大臣と面会し、勲章などを受け取りました。

ゲイツ氏は「とても光栄だ。残りの人生をかけて、できるかぎり国際保健分野に取り組みたい」と述べました。

そして2人は、来年5月に広島で開催されるG7サミット=主要7か国の首脳会議を見据え、新型コロナ対策などで緊密に連携していくことで一致しました。


林芳正とビル・ゲイツ.PNG
林芳正外務大臣とビル・ゲイツ氏



アメリカのIT大手マイクロソフトの創業者で難病の撲滅などに取り組むビル・ゲイツ氏が外務省を訪れ林外務大臣と面会した。
来年広島で開催されるG7サミットを見据え、新型コロナ対策などで緊密に連携していくことで一致した。

ビル・ゲイツ共同議長による林外務大臣表敬及び同議長に対する叙勲伝達式の実施(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_001206.html

「 8月18日、午前11時から約35分間、林芳正外務大臣は、ビル・ゲイツ共同議長(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)(Mr. William (Bill)Henry Gates III, Co-Chair of the Bill & Melinda Gates Foundation)による表敬を受けるとともに、旭日大綬章の伝達式を行ったところ、概要は以下のとおりです。

冒頭、林大臣から勲記及び勲章を伝達するとともに、ゲイツ共同議長が長年にわたり国際保健分野において多大な貢献を行ってきていることへの感謝の意を表し、また、受章についての祝辞を述べました。これに対し、ゲイツ共同議長から叙勲に対する謝意を表した上で、国際保健において日本と緊密に連携して引き続き貢献していきたい旨述べました。
その後の意見交換において、林大臣から、本年9月に第7次増資会合が予定されているグローバルファンドに関し、三大感染症対策に加え保健システム強化にも取り組むことは将来のパンデミックへの備えにもなるため、その取組の加速を期待する旨述べました。これに対し、ゲイツ共同議長から、国際保健分野における日本政府のリーダーシップと貢献に対して謝意が示されるとともに、ゲイツ財団としてもグローバルファンド、世界ポリオ根絶イニシアティブ(GPEI)やグローバルヘルス技術振興基金(GHIT)といった国際的な枠組みにおいて日本と連携していきたい旨述べました。
両者は、来年、日本がG7広島サミットを開催すること及びユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成を見据え、三大感染症、新興・再興感染症、ポリオへの対策を含め、緊密に連携していくことで一致しました。
(省略)」




参考リンク

ビル・ゲイツ共同議長による林外務大臣表敬及び同議長に対する叙勲伝達式の実施(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_001206.html




参考

林外相、ビル・ゲイツ氏と電話 感染症予防で協力伝達(日経新聞2022年6月22日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489148416.html
ラベル:林芳正
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2022年08月17日

8月16日、浜田防衛相 米 国防長官と会談 中国のミサイル発射 強く非難

8月16日、浜田防衛相 米 国防長官と会談 中国のミサイル発射 強く非難

浜田防衛相 米 国防長官と会談 中国のミサイル発射 強く非難
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013772841000.html


2022年8月16日のNHKニュースより転載

浜田防衛大臣はアメリカのオースティン国防長官と電話で会談し、中国によるさきの弾道ミサイル発射を強く非難し、地域でのいかなる事態にも対応できるよう日米が緊密に連携していくことで一致しました。

浜田防衛大臣は16日朝、就任後初めてオースティン国防長官とおよそ30分間電話で会談しました。

会談では、中国が今月4日の軍事演習で弾道ミサイルを発射し、日本のEEZ=排他的経済水域の内側に一部が落下したことを強く非難するとともに、地域のいかなる事態にも対応できるよう、日米が緊密に連携していくことで一致しました。

また北朝鮮情勢をめぐり、韓国を含めた3か国の防衛協力の重要性についても一致しました。

一方、浜田大臣は新たな国家安全保障戦略などの策定を通じて、日本の防衛力を抜本的に強化したいという意向を伝え、オースティン長官もこれを歓迎し双方の戦略をすり合わせていくことを確認しました。

会談のあと浜田大臣は「率直な議論ができた。日米同盟の抑止力や対処力の強化、自由で開かれたインド太平洋の維持・強化に取り組んでいきたい」と述べました。


浜田靖一と米国のオースティン国防長官.PNG
浜田靖一防衛大臣と米国のオースティン国防長官



浜田防衛大臣はアメリカのオースティン国防長官と電話で会談し、中国によるさきの弾道ミサイル発射を強く非難し、地域でのいかなる事態にも対応できるよう日米が緊密に連携していくことで一致した。
浜田防衛大臣は16日朝、就任後初めてオースティン国防長官とおよそ30分間電話で会談した。

防衛大臣臨時記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2022/0816a_r.html

日時
令和4年8月16日(火)08:57〜09:02

場所
防衛省A棟1階エントランス

備考
オースティン米国防長官との電話会談後の浜田防衛大臣臨時会見

「1 発表事項

 先ほど、オースティン米国防長官と電話会談を実施をいたしました。私にとって防衛大臣就任後初の会談ということで、朝7時から7時半の30分間行いました。冒頭、私から就任の挨拶を行い、オースティン長官からお祝いの言葉をいただきました。また、私から、オースティン長官の新型コロナウイルス感染症への感染について、お見舞いの言葉をお伝えしました。続いて、今月上旬の中国による弾道ミサイルの発射を強く非難するとともに、地域におけるいかなる事態にも対応できるよう、緊密かつ隙のない連携を図っていくことを確認をしました。また、現下の北朝鮮情勢を踏まえ、日米韓の防衛協力の重要性について一致しました。さらに、私から、国家安全保障戦略等の策定を通じて、防衛力の抜本的強化に取り組む決意を述べ、オースティン長官との間で、日米双方の戦略を擦り合わせていくことを確認をいたしました。加えて、米軍再編計画の着実な進展のため、引き続き日米で緊密に協力していくことで一致をいたしました。本日の会談では、オースティン長官と率直な議論を行うことができました。今後、オースティン長官とともに、日米同盟の抑止力・対処力の強化、また、自由で開かれたインド太平洋の維持・強化に向けて取り組んでまいりたいと思います。
(省略)」

浜田靖一防衛大臣は衆議院議員を務め、「ハマコー」の愛称で全国的に知られていた浜田幸一を父に持つ。




参考リンク

防衛大臣臨時記者会見(防衛省)
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2022/0816a_r.html
ラベル:浜田靖一
posted by hazuki at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする