2022年11月20日

[衆院憲法審査会] 11月17日、大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ

[衆院憲法審査会] 11月17日、大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ

大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ 衆院憲法審査会
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221117/k10013894571000.html


2022年11月17日のNHKニュースより転載

大規模災害など緊急事態での対応をめぐり、衆議院憲法審査会で、自民党は国会が開けない場合には政府に一定の権限を集中させるべきだと主張したのに対し、立憲民主党は国会による政府のチェック機能などを議論するよう求めました。

17日の憲法審査会では、大規模災害や戦争など緊急事態での対応をめぐる発言が相次ぎました。

自民党の新藤政務調査会長代行は「議員任期を延長するなどしても、どうしても国会を開けず法律や予算の議決ができないような状態が起こることはある。内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けてはどうか」と述べました。

これに対し、立憲民主党の中川憲法調査会長は「与党提案の緊急事態条項に疑念を抱かざるをえず、民主主義が正しく機能する環境をつくることが先だ。政府による国会の召集義務などとともに、緊急事態での国会のチェック機能を議論することが求められる」と述べました。

また、日本維新の会、公明党、国民民主党は、国会議員の任期延長については議論が進んでいるとして、論点を集約するよう重ねて求めました。

一方、共産党は、防衛費の増額などの議論を進めることは憲法に反する動きだと指摘しました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54208&media_type=

2022年11月17日 (木)
憲法審査会 (1時間32分)

案件:
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  10時 01分  01分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 02分  07分
 中川正春(立憲民主党・無所属)  10時 09分  08分
 岩谷良平(日本維新の会)  10時 17分  06分
 浜地雅一(公明党)  10時 23分  08分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  10時 31分  09分
 赤嶺政賢(日本共産党)  10時 40分  07分
 北神圭朗(有志の会)  10時 47分  08分
 森英介(憲法審査会会長)  10時 55分  02分
 務台俊介(自由民主党)  10時 57分  06分
 篠原孝(立憲民主党・無所属)  11時 03分  07分
 北側一雄(公明党)  11時 10分  08分
 前川清成(日本維新の会)  11時 18分  05分
 新垣邦男(立憲民主党・無所属)  11時 23分  06分


新藤義孝・憲法審査会11月17日.PNG
自民党の新藤義孝氏

中川正春・衆院憲法審査会11月17日.PNG
立憲民主党の中川正春氏



11月17日、衆院憲法審査会。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)を議題とした。
各会派の代表より意見を表明した後、自由討議を行った。
主に緊急事態条項について議論した。

自民党の新藤政務調査会長代行は「議員任期を延長するなどしても、どうしても国会を開けず法律や予算の議決ができないような状態が起こることはある。内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けてはどうか」と述べた。

立憲民主党の中川憲法調査会長は「与党提案の緊急事態条項に疑念を抱かざるをえず、民主主義が正しく機能する環境をつくることが先だ。政府による国会の召集義務などとともに、緊急事態での国会のチェック機能を議論することが求められる」と述べた。

自民党の新藤義孝氏が述べた内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けることに反対します。
内閣の独裁を許してしまう。

緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たるので必要ない。
法律の整備をすれば良い。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。
憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493589111.html

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493591397.html

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
posted by hazuki at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月19日

70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京(NHKニュース2022年11月18日)

70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京(NHKニュース2022年11月18日)

70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221118/k10013896291000.html


2022年11月18日のNHKニュースより転載

東京 青梅市は今月13日に新型コロナウイルスのワクチンの集団接種の会場で、70代の男性がワクチンを接種したあと体調が急変して意識がなくなり、救命措置がとられましたが、その後、死亡が確認されたと発表しました。

青梅市によりますと、今月13日、新型コロナワクチンの集団接種の会場で、市内に住む70代の男性がオミクロン株対応のワクチンを接種したあと、経過観察中に「体に違和感がある」と訴えたため、看護師が車いすにのせてベッドに案内しました。

男性は、ベッドに着いて車いすから降りる際に意識がなくなり、現場の医師などが心臓マッサージなどを行ったあと病院に救急搬送され、救命措置がとられましたが、死亡が確認されたということです。

男性は基礎疾患があり、新型コロナのワクチンの接種は5回目で、アナフィラキシーショックを起こした可能性は低いとしています。

市は今後、ワクチンの接種と死亡したことの関係や、現場での対応を詳しく調べることにしています。




東京 青梅市は今月13日に新型コロナウイルスのワクチンの集団接種の会場で、70代の男性がワクチンを接種した後、体調が急変して意識がなくなり、救命措置がとられたが、その後、死亡が確認されたと発表した。
ワクチンを5回も接種したら体が可笑しくなりますよ。
アナフィラキシーショックを起こした可能性は低いが、ワクチン接種で死亡したとみて良いと思います。
国は死亡した男性の死因をワクチンと認めて欲しい。
そもそも、ワクチンでコロナは予防出来ない。
5回目を接種する前に人体実験をされていることに気付くべき。

#コロナはただの風邪
#コロナはPCR詐欺




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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2022年11月17日

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議(NHKニュース2022年11月16日)

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議(NHKニュース2022年11月16日)

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221116/k10013894101000.html


2022年11月16日のNHKニュースより転載

防衛力の抜本的な強化を検討する政府の有識者会議は、来週提言を取りまとめる予定です。
提言には、防衛費を増額する場合は安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めています。

外交・防衛や経済・財政などの専門家がメンバーの有識者会議は、これまでに3回議論を重ねていて来週、政府に対する提言を取りまとめる予定です。

これに向けて有識者会議は、防衛費を増額する場合の対応について、歳出改革を徹底し、むやみに国債の発行に頼ることがあってはならないという姿勢を明記するとともに、安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めています。

これまでの会議では、幅広い税目による国民負担が必要だとして、所得税や法人税の引き上げに言及する意見が出されていることから、こうしたことも踏まえて引き続き調整が行われる見通しです。

一方、提言では、弾道ミサイルに対処するために相手の基地などをたたく「反撃能力」の保有も不可欠だとして、政府に対し、できるだけ早期の配備を求めることにしています。




防衛力の抜本的な強化を検討する政府の有識者会議は、来週提言を取りまとめる予定。
提言には、防衛費を増額する場合は安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めている。
防衛費の増額を国民負担とはふざけるな。
国債を発行すれば良いだろう。

防衛有識者会議、財源には法人税など 来週提言へ=関係筋
https://jp.reuters.com/article/japan-defence-idJPKBN2S60SP

2022年11月16日のロイターより。

「防衛力の増強を議論する政府の「防衛力強化に関する有識者会議(座長・佐々江賢一郎元外務次官)」は来週まとめる提言で、財源として法人税を含む幅広い税目の増税を提言する。」

ロイターは財源として法人税を含む幅広い税目の増税としている。
幅広い税目に所得税が含まれるのだろうか。

審議会・検討会等
https://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/

防衛省の有識者会議ですが、どの審議会・検討会なのか判りませんでした。
ラベル:防衛省
posted by hazuki at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論

衆院憲法審査会 緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221110/k10013886881000.html


2022年11月10日のNHKニュースより転載

大規模災害など、緊急事態での国会議員の任期延長について、衆議院憲法審査会で、自民党は最優先で取り組むべきだとして論点の集約を求めたのに対し、立憲民主党はさらなる議論が必要だとして集約には慎重な姿勢を示しました。

審査会では、大規模災害や戦争など、緊急事態における国会議員の任期延長をめぐって議論が行われました。

自民党の新藤政務調査会長代行は「国会機能を維持する観点から、任期延長は最優先で取り組むべき課題だ。最長で1年以下とする上限を設けることも考えられる」と述べたうえで、議論を積み重ねて論点を集約するよう求めました。
一方、立憲民主党の奥野総一郎氏は「戦争などで数年にわたり選挙が行われない事態もあり、任期延長を検討する余地はある。ただ、延長を発動する要件など論点はたくさんあり、集約にはほど遠い」と指摘しました。

また、日本維新の会、公明党、国民民主党は、任期延長について、一定の議論が進んでいるとして論点の集約などを求めました。

共産党は、旧統一教会と自民党との関係について、改憲議論よりも実態解明を優先すべきだと主張しました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54190&media_type=

2022年11月10日 (木)
憲法審査会 (1時間33分)

案件:
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  10時 00分  01分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 01分  08分
 階猛(立憲民主党・無所属)  10時 09分  07分
 三木圭恵(日本維新の会)  10時 16分  08分
 吉田宣弘(公明党)  10時 24分  07分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  10時 31分  06分
 赤嶺政賢(日本共産党)  10時 37分  07分
 北神圭朗(有志の会)  10時 44分  07分
 森英介(憲法審査会会長)  10時 51分  01分
 柴山昌彦(自由民主党)  10時 52分  06分
 谷田川元(立憲民主党・無所属)  10時 58分  05分
 北側一雄(公明党)  11時 03分  06分
 前川清成(日本維新の会)  11時 09分  06分
 齋藤健(自由民主党)  11時 15分  05分
 奥野総一郎(立憲民主党・無所属)  11時 20分  06分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 26分  03分
 奥野総一郎(立憲民主党・無所属)  11時 29分  01分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 30分  01分


新藤義孝・憲法審査会11月10日.PNG
自民党の新藤義孝氏

奥野総一郎・憲法審査会11月10日.PNG
立憲民主党の奥野総一郎氏



11月10日、衆院憲法審査会。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)を議題とした。
各会派の代表が意見表明を行った後、自由討議を行った。
主に緊急事態条項について議論を行った。

自民党の新藤義孝政務調査会長代行は「国会機能を維持する観点から、任期延長は最優先で取り組むべき課題だ。最長で1年以下とする上限を設けることも考えられる」と述べたうえで、議論を積み重ねて論点を集約するよう求めた。

立憲民主党の奥野総一郎氏は「戦争などで数年にわたり選挙が行われない事態もあり、任期延長を検討する余地はある。ただ、延長を発動する要件など論点はたくさんあり、集約にはほど遠い」と指摘した。

日本維新の会、公明党、国民民主党は、任期延長について、一定の議論が進んでいるとして論点の集約などを求めた。

緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たるので必要ない。
法律の整備をすれば良い。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。
憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493589111.html

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張

参院憲法審査会「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221109/k10013885821000.html


2022年11月9日のNHKニュースより転載

参議院憲法審査会で、今の国会では初めてとなる自由討議が行われ、参議院選挙で行われている選挙区の「合区」や、旧統一教会の問題などについて各党が主張を展開しました。

▽自民党の山本元国家公安委員長は「参議院で議論を進めるべき項目は、選挙区の『合区』解消と地方公共団体だ。合区の対象県では、投票率低下や無効票の増加などの弊害が明らかになっていて、抜本的に憲法を改正して合区を解消してはどうか」と指摘しました。

▽立憲民主党の小西政務調査会長代理は「立憲主義に基づく『論憲』により審査会の議論を求めていく。旧統一教会や国葬をめぐる問題は、法の支配と立憲主義の逸脱の悪しき例であり、徹底した調査と審議を求める」と訴えました。

▽公明党の西田参議院会長は「参議院を地方のための院にし、1票の格差拡大を認めようとする意見も一部にあるが疑問だ。憲法のもと国民は対等の条件で政治参加が保障されることが民主主義の基本的考え方だ」と述べました。

▽日本維新の会の猪瀬参議院幹事長は「国際的な視点を持たずに憲法9条の改正に賛成や反対といくら議論しても観念的なイデオロギー論争にとどまる。憲法の何をどう変えるのか考えることが議論の前提だ」と主張しました。

▽国民民主党の大塚政務調査会長は「合区はやめるべきだ。憲法に定める『法の下の平等』は、国民はみずからが居住する都道府県の代表として、最低1人は参議院に選出できることだと考えている」と述べました。

▽共産党の仁比聡平氏は「政府・自民党が、旧統一教会と反共や改憲などで一致し、人権侵害の後ろ盾や広告塔になってきたことは重大な憲法問題だ。岸田政権に憲法改定を語る資格はない」と指摘しました。

▽れいわ新選組の山本代表は「憲法改正は立法府が取り組むべき優先順位として、かなり低い。国民の最重要課題は目の前の生活で、憲法が順守されなければ、命や暮らしが脅かされる」と述べました。



参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年11月9日
憲法審査会
約2時間2分

会議の経過
  憲法審査会(第二回)
   憲法に対する考え方について意見の交換を行った。

発言者一覧

中曽根弘文(憲法審査会会長)
山本順三(自由民主党)
小西洋之(立憲民主・社民)
西田実仁(公明党)
猪瀬直樹(日本維新の会)
大塚耕平(国民民主党・新緑風会)
仁比聡平(日本共産党)
山本太郎(れいわ新選組)


山本順三・参院憲法審査会11月9日.PNG
自民党の山本順三氏

小西洋之・参院憲法審査会11月9日.PNG
立憲民主党の小西洋之氏



11月9日、参院憲法審査会。
憲法に対する考え方について意見の交換を行った。
主に参議院の合区について意見交換を行った。
各会派の代表より意見表明の後、自由討議を行った。

自民党の山本順三元国家公安委員長は「参議院で議論を進めるべき項目は、選挙区の『合区』解消と地方公共団体だ。合区の対象県では、投票率低下や無効票の増加などの弊害が明らかになっていて、抜本的に憲法を改正して合区を解消してはどうか」と指摘した。

立憲民主党の小西洋之政務調査会長代理は「立憲主義に基づく『論憲』により審査会の議論を求めていく。旧統一教会や国葬をめぐる問題は、法の支配と立憲主義の逸脱の悪しき例であり、徹底した調査と審議を求める」と訴えた。

自民党の山本順三氏は自民党の改憲4項目について意見を述べる場面があった。
自民党の改憲4項目は憲法9条、緊急事態条項、参院合区解消、教育充実。
教育無償化は財源がないのでやらない自民党は教育充実と置き換えた。
憲法9条の改正の目指すところは戦争の出来る国。
緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たる。
参院合区解消は、法制化で対応可能だと思います。
憲法に明記しなくても出来る。
改憲の本丸である9条に進む為の口実の一つ。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。

憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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2022年10月31日

国民健康保険 保険料の上限 来年度から2万円引き上げへ(NHKニュース2022年10月28日)

国民健康保険 保険料の上限 来年度から2万円引き上げへ(NHKニュース2022年10月28日)

国民健康保険 保険料の上限 来年度から2万円引き上げへ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221028/k10013873691000.html


2022年10月28日のNHKニュースより転載

自営業者などが加入する国民健康保険の保険料の上限が、来年度から2万円引き上げられる見通しになりました。引き上げは2年連続となります。

自営業者や非正規労働者などが加入する国民健康保険について、厚生労働省は、高齢化の進展で保険財政が悪化していることから、毎年保険料を見直していて、28日に開かれた社会保障審議会の医療保険部会に来年度からの見直し案を示しました。

見直し案では、所得などに応じて支払う保険料の年間の上限額を、今の85万円から2万円引き上げて、87万円にするとしています。

引き上げは今年度に続いて2年連続です。

厚生労働省によりますと、上限額を支払うことになるのは、単身世帯でみると、年収がおよそ1150万円以上の人が対象になるということです。

一方、40歳から64歳の人が国民健康保険と一緒に納める介護保険の保険料は17万円のまま据え置くとしていて、保険料全体の年間の上限額は104万円となります。




自営業者などが加入する国民健康保険の保険料の上限が、来年度から2万円引き上げられる見通しになった。
引き上げは2年連続となる。
見直し案では、所得などに応じて支払う保険料の年間の上限額を、今の85万円から2万円引き上げて、87万円にするとしている。
厚生労働省によると、上限額を支払うことになるのは、単身世帯でみると、年収がおよそ1150万円以上の人が対象になるという。
国民健康保険に加入している人は大変です。
保険料の引き上げは2年連続だそうです。
亡くなった主人が国民健康保険に加入していた期間は保険料が高く、保険料を払うのが大変だった。
主人が入院した時、高額療養費制度を使いたいと国民健康保険の窓口で伝えたら、未納になっている国民健康保険料を払ってからとなりますと言われて、慌てて払ったことがあります。
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75歳以上の医療制度 年間保険料の上限額引き上げ検討開始(NHKニュース2022年10月28日)

75歳以上の医療制度 年間保険料の上限額引き上げ検討開始(NHKニュース2022年10月28日)

75歳以上の医療制度 年間保険料の上限額引き上げ検討開始
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221028/k10013873551000.html


2022年10月28日のNHKニュースより転載

75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度について、厚生労働省の審議会は年間の保険料の上限額を現在の66万円から引き上げる検討を始めました。

後期高齢者医療制度の財源は、患者の窓口負担のほかは、
▽75歳以上が支払う保険料がおよそ1割、
▽国や自治体による公費がおよそ5割、
▽残りのおよそ4割は会社員など現役世代が支払う保険料からの支援金で賄われていて、高齢者の医療費の増加に伴い現役世代の負担が重くなってきています。

このため、厚生労働省の社会保障審議会は28日の会合で、現役世代の負担軽減を図るため75歳以上の人が所得などに応じて支払う保険料について、年間の上限額を現在の66万円から引き上げる検討を始めることを確認しました。

審議会では保険料の算定方法も見直し、所得が多い高齢者には応分の負担を求めていく方針です。

一方、28日の会合では、65歳から74歳までの前期高齢者の医療費に対する現役世代からの支援制度について、大企業に勤める人が加入する健康保険組合の負担を増やし、中小企業の従業員などが加入する「協会けんぽ」などの負担を軽くする方向で検討を進めることも確認しました。

保険料上限引き上げ 検討開始の背景は

後期高齢者医療制度は75歳以上を対象とする医療制度で、およそ1890万人が加入しています。

75歳以上の1人当たりの医療費は昨年度93万9000円と、75歳未満のほぼ4倍に上ります。

患者の病院などでの窓口負担は、所得に応じて1割、2割、3割と決められています。

そのほかを賄う後期高齢者医療制度の財源には、
▽75歳以上が支払う保険料がおよそ1割、
▽国や自治体による公費がおよそ5割、
▽残りのおよそ4割は会社員など現役世代が支払う保険料からの支援金が充てられています。

高齢化が進むにつれて支援金は増え続けていて、現役世代が加入する健康保険組合などの財政を圧迫しています。

このため現役世代の負担をできるだけ抑えようと、今月1日から一定の所得以上の人の窓口負担が1割から2割に引き上げられました。

これによって年間で▽公費を980億円、▽現役世代からの支援金を720億円抑えられると厚生労働省は試算しています。

しかし今後さらに現役世代が減少する一方、後期高齢者の医療費が増えると見込まれることから、収入が比較的多い高齢者に応分の負担を求めようというのが今回の議論のねらいです。

その具体策の1つとして、75歳以上の人が所得などに応じて支払う保険料の上限を今の年間66万円から引き上げることを検討することになりました。




75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度について、厚生労働省の審議会は年間の保険料の上限額を現在の66万円から引き上げる検討を始めた。
後期高齢者医療制度の財源は、患者の窓口負担のほかは、75歳以上が支払う保険料がおよそ1割、国や自治体による公費がおよそ5割、残りのおよそ4割は会社員など現役世代が支払う保険料からの支援金で賄われていて、高齢者の医療費の増加に伴い現役世代の負担が重くなってきている。
審議会では保険料の算定方法も見直し、所得が多い高齢者には応分の負担を求めていく方針。

[健康保険法改正案] 6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担 2割に引き上げの改正法が成立 立憲民主党と共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481928398.html

2021年6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担を2割に引き上げの改正健康保険法が成立した。
正式名称「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案」が成立した。

[高齢者医療費2倍化中止法案] 6月7日、共産 75歳以上の医療費 窓口負担引き上げ中止法案を参院に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488782321.html

2022年6月7日、共産党が75歳以上の医療費の窓口負担引き上げ中止法案「高齢者医療費2倍化中止法案」を参議院に提出した。

75歳以上の医療費の窓口負担が2割に引き上げになったというのに、75歳以上の保険料負担分を拡大するつもりか。
しわ寄せが来るのは、いつも75歳以上の高齢者です。




参考

75歳以上の医療、幅広く負担増 政府、保険料引き上げ検討(共同通信2022年9月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492581776.html




関連

「出産育児一時金」大幅増額の財源 75歳以上も負担 検討へ(NHKニュース2022年9月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491992012.html
ラベル:厚生労働省
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2022年10月28日

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張

衆院憲法審査会 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221027/k10013871781000.html


2022年10月27日のNHKニュースより転載

衆議院憲法審査会で、今の国会では初めての憲法論議が行われ、9条の改正や、旧統一教会の問題を受けた政治と宗教の関係など、各党が主張を展開しました。

▽自民党の新藤政務調査会長代行は「憲法改正をめぐり、これまで積み重ねてきたテーマなどで今後も議論を深めていきたい。自民党は9条1項と2項の解釈は変えずに、実力組織としての自衛隊を明記するための憲法改正のたたき台素案を示している」と述べました。

▽立憲民主党の中川憲法調査会長は「立憲民主党の基本姿勢は論憲だ。旧統一教会の問題は、政治と宗教の関係をどのように整理することが正しいのかという根本問題に至る。しっかり議論することは時宜を得たものだ」と指摘しました。

▽日本維新の会の馬場代表は「漫然と議論を続けるのではなく国民投票をいつ実施するかゴールを定め、意見集約を図っていくべきで、各党は遅くとも来年の通常国会には憲法改正項目を示すよう、せつに求める」と述べました。

▽公明党の北側副代表は「内閣や国会による自衛隊への民主的統制を確保することは国民主権の原理からも重要で、法律だけではなく、憲法が定める統治機構の中に位置づけることについて検討を進めたい」と述べました。

▽国民民主党の玉木代表は「自衛隊が、対外的には軍隊だが国内的には実力組織だという説明は日本でしか通用しない。自衛隊は軍隊かというガラパゴス的議論に終止符を打つべきだ」と述べました。

▽共産党の赤嶺政賢氏は「国民の多くが改憲を重要課題と考えていない中、審査会を動かすべきではない。旧統一教会が自民党の改憲の動きを下支えしてきたのではないか」と述べました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54149&media_type=

2022年10月27日 (木)
憲法審査会 (1時間35分)

案件:
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  10時 00分  01分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 01分  07分
 中川正春(立憲民主党・無所属)  10時 08分  08分
 馬場伸幸(日本維新の会)  10時 16分  07分
 北側一雄(公明党)  10時 23分  08分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  10時 31分  07分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 38分  01分
 小野泰輔(日本維新の会)  10時 39分  01分
 赤嶺政賢(日本共産党)  10時 40分  08分
 北神圭朗(有志の会)  10時 48分  07分
 森英介(憲法審査会会長)  10時 55分  01分
 山下貴司(自由民主党)  10時 56分  05分
 階猛(立憲民主党・無所属)  11時 01分  05分
 國重徹(公明党)  11時 06分  04分
 小野泰輔(日本維新の会)  11時 10分  05分
 小林鷹之(自由民主党)  11時 15分  05分
 米山隆一(立憲民主党・無所属)  11時 20分  05分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 25分  04分
 新藤義孝(自由民主党)  11時 29分  02分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 31分  01分


新藤義孝・憲法審査会10月27日.PNG
自民党の新藤義孝氏

中川正春・衆院憲法審査会10月27日.PNG
立憲民主党の中川正春氏



10月27日、衆院憲法審査会。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)を議題とした。
各党・各会派より代表が意見表明した後、自由討議を行った。

自民党の新藤政務調査会長代行は「憲法改正をめぐり、これまで積み重ねてきたテーマなどで今後も議論を深めていきたい。自民党は9条1項と2項の解釈は変えずに、実力組織としての自衛隊を明記するための憲法改正のたたき台素案を示している」と述べた。

立憲民主党の中川憲法調査会長は「立憲民主党の基本姿勢は論憲だ。旧統一教会の問題は、政治と宗教の関係をどのように整理することが正しいのかという根本問題に至る。しっかり議論することは時宜を得たものだ」と指摘した。

オンライン国会審議、緊急事態条項、国民投票法改正案についても発言があった。

憲法9条の改正は必要ない。
自民党の改憲4項目の1つの9条改正は戦争の出来る国にすること。
戦争を誰が望むだろうか。
憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。

憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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2022年10月18日

孫の収入増による生活保護の打ち切り違法判決 熊本県が控訴(NHKニュース2022年10月17日)

孫の収入増による生活保護の打ち切り違法判決 熊本県が控訴(NHKニュース2022年10月17日)

孫の収入増による生活保護の打ち切り違法判決 熊本県が控訴
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221017/k10013861381000.html


2022年10月17日のNHKニュースより転載

看護専門学校で学びながら働いて学費を賄っている孫の収入の増加を理由に、熊本県が同居している祖父母の生活保護を打ち切ったのは違法だと判断した熊本地方裁判所の判決について、県は17日、内容を不服として控訴しました。

熊本県内で生活保護を受給する70代の祖父母と同居しながら看護専門学校に進学している孫は「世帯分離」の手続きをとって祖父母と家計を切り離し、奨学金や学びながら准看護師として働いて得た収入で学費を賄っていました。

ところが、孫の収入が増えると熊本県が同じ世帯の収入と認定して祖父母の生活保護を打ち切ったため、裁判になり、今月3日、熊本地方裁判所が打ち切りは違法だとして県の処分を取り消す判決を言い渡しました。

これに対し熊本県は17日、判決を不服として福岡高等裁判所に控訴しました。

県は理由について「厚生労働省と協議した結果、判決には生活保護におけるこれまでの世帯認定の考え方にそぐわない部分が含まれていると国が判断したためだ」としています。

一方、祖父の代理人の高木百合香弁護士は「控訴の判断は自立の促進を阻害するもので大変残念だ。高裁でも主張が認められるよう取り組んでいきたい」と話しています。

熊本県 蒲島知事「断腸の思いで控訴した」

控訴について、熊本県の蒲島知事はオンラインで取材に応じ「努力して貧困から脱却しようとする県民を支援する立場から控訴を回避する道を探ったが、国の判断には応じざるを得ず、断腸の思いで控訴した」と述べました。

そのうえで蒲島知事は「生活に困窮する世帯の子どもに対する学習支援の推進と、困窮からの脱却の支援は行政にとって重要な使命で、貧困からの脱却には教育の役割が大きいと心から思っている。一方で、現在の制度では担当者が保護を打ち切る判断をせざるを得なかった」などと説明しました。

また17日、本田厚生労働政務官に対し生活保護の運用に当たり社会の実態に沿った見直しを行うよう申し入れたことを明らかにしました。


熊本県の蒲島郁夫知事.PNG
熊本県の蒲島郁夫知事



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。

看護専門学校で学びながら働いて学費を賄っている孫の収入の増加を理由に、熊本県が同居している祖父母の生活保護を打ち切ったのは違法だと判断した熊本地方裁判所の判決について、県は17日、内容を不服として控訴した。
子供ではなく孫です。
生活保護では世帯分離が認められている。
世帯分離した孫の収入が原因ならば、生活保護費の一部返還を求めれば良く、祖父母の生活保護の打ち切りは間違っています。
恐らく、祖父母の年金は基礎年金だけで生活出来る状況にないと思います。
蒲島郁夫知事は厚生労働省と協議した結果という。
酷い。
高裁は判断を間違えないで欲しい。




参考

“生活保護打ち切りは違法” 孫が進学 収入増の家族 熊本地裁(NHKニュース2022年10月3日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492113880.html
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2022年10月16日

国民年金、納付45年へ延長検討 受給水準の低下食い止め(共同通信2022年10月15日)

国民年金、納付45年へ延長検討 受給水準の低下食い止め(共同通信2022年10月15日)

国民年金、納付45年へ延長検討 受給水準の低下食い止め
https://nordot.app/953983306403151872?c=39546741839462401


2022年10月15日の共同通信より転載

 政府は国民年金(基礎年金)の保険料納付期間を現行の20歳以上60歳未満の40年間から延長し、65歳までの45年間とする検討に入った。自営業者や、60歳以降は働かない元会社員らは負担が増す。企業の雇用延長などで65歳まで働く人は現在も保険料を払っており負担は変わらない。今後の高齢者急増と、社会保障制度の支え手である現役世代の減少を受け、受給水準の低下を少しでも食い止めるため財源を補うのが狙い。関係者への取材で15日、分かった。

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)が月内に議論に着手。政府は2024年に結論を出し、25年の通常国会に改正法案提出を目指す。


橋本琴絵ツイート・国民年金.PNG
ネットウヨの橋本琴絵ツイート・国民年金



政府は国民年金(基礎年金)の保険料納付期間を現行の20歳以上60歳未満の40年間から延長し、65歳までの45年間とする検討に入った。
自営業者や、60歳以降は働かない元会社員らは負担が増す。
企業の雇用延長などで65歳まで働く人は現在も保険料を払っており負担は変わらない。
基礎年金の保険料納付期間を45年ですか。
来年の通常国会に改正案を提出するようです。

,ネットウヨの橋本琴絵のツイートを晒上げ。

「納付45年の国民年金。現在は毎月16590円を納付しますが、現在受給している世代は毎月100円(現在の貨幣価値で450円程度)しか納付していない事実をみなさんご存知ですか?」




関連ツイート



hazukinotaboo
@hazukinotaboo2
「納付45年の国民年金。現在は毎月16590円を納付しますが、現在受給している世代は毎月100円(現在の貨幣価値で450円程度)しか納付していない事実をみなさんご存知ですか?」と言う人がいる。その時代の世代は年金制度がなかった頃の親の面倒を見ていたと思う。物価も上がっている。


https://twitter.com/hazukinotaboo2/status/1581318739739672576



hazukinotaboo
@hazukinotaboo2
国民年金保険料の変遷(日本年金機構) https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150331.html
昭和36年4月〜昭和41年12月 35歳未満 100円 35歳以上 150円。半額免除の制度が出来たのは平成14年4月。100円は90歳ぐらいの人だと思われる。現在と比較するのは可愛そうです。 #国民年金


https://twitter.com/hazukinotaboo2/status/1581321794359001091



参考リンク

国民年金保険料の変遷(日本年金機構)
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150331.html




参考

国民年金「5万円台」維持へ 厚労省、厚生年金で穴埋め(日経新聞2022年9月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491880970.html

[厚生労働省] 基礎年金の目減り対策検討へ 今夏にも議論開始
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488949794.html

年金支給額 2年連続マイナス改定 4月以降0.4%引き下げ⇒遺族年金について厚生労働省から通知が届きました
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488717080.html




関連

6月14日、男女共同参画白書を閣議決定 配偶者控除見直し求める 家族の姿「もはや昭和ではない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488915634.html
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2022年10月15日

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず(京都新聞2022年9月23日)

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず(京都新聞2022年9月23日)

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/885632


2022年9月23日の京都新聞より転載

 滋賀県栗東市が、住民女性(50)のマイナンバーカードを誤って健康保険証として使える「マイナ保険証」に登録していたことが22日分かった。市は女性に謝罪した。国によると、登録は解除できないという。

 女性の話では8月18日、マイナポイントが付与される公的給付金の受取口座をカードに登録しようと市役所を訪問。保険証機能は登録したくないと考え、窓口職員に意思を伝えたが、誤登録されたという。

 市によると、職員は本来、タブレット端末の登録画面を本人に確認してもらい登録を進めるが、保険証のひも付けに関する職員の記憶が定かでない、という。

 いったん登録したマイナ保険証が削除できないことに関し、厚生労働省は「削除手順を整備していない。ひも付けによる不利益がなく、こうした(削除)要望が出ると想定していなかった」とした上で「削除の要望が来ており、検討しているが、健康保険組合など保険者の協力が必要になる」と説明している。

 女性は「職員から一言確認があれば防げたはず」と憤る。栗東市総合窓口課は「申し訳ない。申請手続きを進めるに当たり確認を確実に取るように周知している」と話す。




滋賀県栗東市が、住民女性(50)のマイナンバーカードを誤って健康保険証として使える「マイナ保険証」に登録していたことが9月22日分かった。
市は女性に謝罪した。
国によると、登録は解除できないという。
女性の話では8月18日、マイナポイントが付与される公的給付金の受取口座をカードに登録しようと市役所を訪問。
保険証機能は登録したくないと考え、窓口職員に意思を伝えたが、誤登録されたという。
いったん登録したマイナ保険証が削除できないことに関し、厚生労働省は「削除手順を整備していない。ひも付けによる不利益がなく、こうした(削除)要望が出ると想定していなかった」とした上で「削除の要望が来ており、検討しているが、健康保険組合など保険者の協力が必要になる」と説明している。
マイナンバーと口座の紐付けだけを希望した50歳女性が、滋賀県栗東市のミスにより、健康保険証まで紐付けになった。
厚生労働省は「削除手順を整備していない」という。
これは問題です。




関連(デジタル田園都市国家構想)

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 9月29日、岸田首相 新たな交付金創設 マイナンバーカード普及状況反映へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491914636.html

9月22日、政府 マイナンバーカードの普及状況 デジタル田園都市国家構想交付金配分に反映方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491738619.html

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html




参考

マイナポイント カード申請期限 年末まで延長 8000万人目指す(NHKニュース2022年9月20日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491658354.html

マイナンバーと登録 公金受取口座 10月 自治体へ情報提供開始(NHKニュース2022年9月9日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491401793.html

総務相とデジタル相 経団連にマイナンバーカード普及協力要請(NHKニュース2022年8月25日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491006713.html

マイナポイント 複数回申請が471件 総務省 “再発防止を徹底”(NHKニュース2022年7月15日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489899395.html

「マイナポイント第2弾」申請500万件超える 金子総務相(NHKニュース2022年7月12日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489750036.html

「マイナポイント第2弾」6月30日受け付け開始 1万5000円分を還元
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489377586.html

マイナンバーカードのポイント付与 9月末までの申請を対象(NHKニュース2022年1月21日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/485331561.html

マイナンバーカード普及促進と総務相 ポイント9500万人分
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484689779.html

総務相 マイナンバーカード交付枚数5000万枚超 普及率向上を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484511780.html




関連

マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484570175.html




関連

10月14日、運転免許証は廃止しない 「健康保険証との違い」と国家公安委員長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492569907.html

政府 再来年秋 健康保険証を廃止 マイナカード一体化発表(NHKニュース2022年10月13日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492498929.html

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492358812.html

“マイナ保険証”医療機関にシステム導入原則義務づけ方針了承(NHKニュース2022年5月25日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488390004.html

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

マイナンバーカード利用で追加負担 “丁寧な説明を” 総務相(NHKニュース2022年4月26日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/487462570.html
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2022年10月14日

“マルチ商法”で違法な勧誘 消費者庁 日本アムウェイ合同会社に対し6か月の取引停止命令(TBSニュース2022年10月14日)

“マルチ商法”で違法な勧誘 消費者庁 日本アムウェイ合同会社に対し6か月の取引停止命令(TBSニュース2022年10月14日)

“マルチ商法”で違法な勧誘 消費者庁 日本アムウェイ合同会社に対し6か月の取引停止命令
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/179105?display=1


2022年10月14日のTBSニュースより転載

いわゆる「マルチ商法」で違法な勧誘などを行ったとして、消費者庁は日本アムウェイ合同会社に対し、6か月の取引停止命令を出しました。

消費者庁によりますと、日本アムウェイは▼自社の名前を出さない勧誘や▼契約を結ぶ前に書面を交付しない▼目的を告げずに誘った相手を自宅や事務所に連れ込んでの勧誘など、マルチ商法における違反が4つ確認されたとして、きょうから来年4月までの6か月間一部取引を停止するよう命令を出しました。消費者庁が日本アムウェイに対して処分を出すのは初めてです。

今回の処分に対して、日本アムウェイは「厳粛に受け止め、コンプライアンスの更なる徹底などを通じて再発防止対策を講じてまいります」としています。


Amway・マルチ商法.PNG
Amway



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ で扱った記事です。
画像は別館より。

いわゆる「マルチ商法」で違法な勧誘などを行ったとして、消費者庁は日本アムウェイ合同会社に対し、6か月の取引停止命令を出した。
消費者庁によると、日本アムウェイは▼自社の名前を出さない勧誘や▼契約を結ぶ前に書面を交付しない▼目的を告げずに誘った相手を自宅や事務所に連れ込んでの勧誘など、マルチ商法における違反が4つ確認されたとして、きょうから来年4月までの6か月間一部取引を停止するよう命令を出した。

連鎖販売業者【日本アムウェイ合同会社】に対する行政処分について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/030531/

2022年10月14日
取引対策課

消費者庁が特定商取引法に基づく行政処分を実施しましたので公表します。
あわせて、チラシ「こんなところから・・・マルチ商法の勧誘に!?」を公表します。

詳細

消費者庁は、健康食品及び化粧品等を含む家庭用日用品等を販売している連鎖販売業者である日本アムウェイ合同会社(本店所在地:東京都渋谷区)(以下「日本アムウェイ」といいます。)に対し、令和4年10月13日、特定商取引法第39条第1項の規定に基づき連鎖販売取引の一部等(勧誘(勧誘者に行わせることも含みます。申込受付も同じ。)、申込受付及び契約締結)を、令和4年10月14日から令和5年4月13日までの6か月間、停止するよう命じました。

あわせて、消費者庁は、日本アムウェイに対し、特定商取引法第38条第1項の規定に基づき、再発防止策を講ずるとともに、コンプライアンス体制を構築することなどを指示しました。
公表資料

連鎖販売業者【日本アムウェイ合同会社】に対する行政処分について[PDF:335.0 KB]
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_transaction_cms203_221014_01.pdf

チラシ「こんなところから・・・マルチ商法の勧誘に!?」[PDF:1.1 MB]
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_transaction_cms203_221014_02.pdf

かれこれ30年程前になりますが、アムウェイをやっている知り合いがいました。
講習会のようなものに参加したことがあります。
そこでは、必死にアムウェイの鍋を紹介していました。
私は買いませんでした。




参考ツイート



消費者庁
@caa_shohishacho
【行政処分】家庭用日用品等の連鎖販売業者である日本アムウェイ(同)に対し、特商法に基づく取引等停止命令(6か月間)及び指示。氏名等不明示、勧誘目的を告げずに誘引した者に対する公衆の出入りしない場所における勧誘、迷惑勧誘、概要書面の不交付の違反行為。
https://www.caa.go.jp/notice/entry/030531/


https://twitter.com/caa_shohishacho/status/1580801305421156362



参考リンク

消費者庁
https://www.caa.go.jp/
ラベル:消費者庁
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[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏

衆院憲法審査会“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221013/k10013857341000.html


2022年10月13日のNHKニュースより転載

衆議院憲法審査会の野党側の筆頭幹事に就任した立憲民主党の中川 元文部科学大臣は、今後、審査会を毎週定例日に開くかどうかについて、議論の内容によるという考えを示しました。

衆議院憲法審査会は、ことしの通常国会ではほぼ毎週開かれ、自民・公明両党と、日本維新の会や国民民主党などは今の臨時国会でも同様の開催を目指す方針です。

13日は、今国会で初めてとなる審査会が開かれ、与野党の幹事の選任を行いました。

このあと、野党側の筆頭幹事に就任した立憲民主党の中川 元文部科学大臣は記者団に対し、「毎週、審査会を開くかどうかよりも、どのような議論をするかによって開くタイミングが決まる。憲法議論は、改憲ありきで対立する構図ではなく、国民の気持ちを一つにしていくことが必要で、『論憲』を尽くしていくのが党の基本だ」と述べました。

一方、与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤 元総務大臣は「丁寧な交渉をしつつ、積極的に審査会が開催できるように心がけたい。憲法改正は期限ありきではなく、しっかりとした議論の積み上げが結果として改正につながっていく」と述べました。

そして、13日は、次回の審査会の日程についての協議は行われず、与野党の筆頭幹事の間で調整を進めることになりました。

維新 馬場代表「定例日には必ず審査会開催を」

日本維新の会の馬場代表は、記者団に対し「来週以降、定例日には必ず憲法審査会を開くことを求めていきたい。来年の通常国会に向けて、各政党が具体的な憲法改正項目の有無などを審査会に示し、国民投票の実施を目標に議論していきたい」と述べました。

国民 玉木代表「定例日に開くというルールや慣行守って議論を」

国民民主党の玉木代表は、記者団に対し「先の通常国会でできた、憲法審査会を定例日に開くという基本的なルールや慣行をきちんと守って議論を深めていきたい」と述べました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54118&media_type=

2022年10月13日 (木)
憲法審査会 (04分)

案件:
幹事の補欠選任

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  9時 10分  01分


中川正春・衆院憲法審査会10月13日.PNG
立憲民主党の中川正春氏

新藤義孝・憲法審査会10月13日.PNG
自民党の新藤義孝氏



10月13日、衆院憲法審査会。
幹事の補欠選任を議題とした。
森英介(憲法審査会会長)が4名の幹事を指名した。
自民党の伊藤信太郎氏、自民党の山下貴司氏、立憲民主党の階猛氏、立憲民主党の中川正春氏を指名した。
散会した。

この後、野党側の筆頭幹事に就任した立憲民主党の中川 元文部科学大臣は記者団に対し、「毎週、審査会を開くかどうかよりも、どのような議論をするかによって開くタイミングが決まる。憲法議論は、改憲ありきで対立する構図ではなく、国民の気持ちを一つにしていくことが必要で、『論憲』を尽くしていくのが党の基本だ」と述べた。

一方、与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤 元総務大臣は「丁寧な交渉をしつつ、積極的に審査会が開催できるように心がけたい。憲法改正は期限ありきではなく、しっかりとした議論の積み上げが結果として改正につながっていく」と述べた。

日本維新の会の馬場伸幸氏と国民民主党の玉木雄一郎氏は定例日には必ず審査会を開くとしている。

憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。





関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
ラベル:憲法審査会
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2022年10月10日

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題

保険証廃止、24年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題




hazukinotaboo
@hazukinotaboo2
保険証廃止、24年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題:朝日新聞デジタル https://asahi.com/articles/DA3S15439577.html
厚生労働省は健康保険証を2024年秋にも原則廃止する方向で調整に入った。保険証を廃止した後の事務対応はマイナンバーカードを基本とする。


https://twitter.com/hazukinotaboo2/status/1579113245579046912



厚生労働省は、健康保険証を2024年秋にも原則廃止する方向で調整に入った。
保険証を廃止した後の事務対応はマイナンバーカードを基本とする。
2022年10月8日、朝日新聞が報道した。

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

2022年5月23日の毎日新聞より。

「政府は6月にまとめる経済財政運営の指針「骨太の方針」に、マイナンバーカードと健康保険証の機能を併せ持つ「マイナ保険証」の利用を促すことにより、将来的には現行の健康保険証について「原則廃止を目指す」と明記する方向で検討に入った。
マイナ保険証の推進は、デジタル技術で医療や介護分野を改革するDX(デジタルトランスフォーメーション)政策の一環。」

経済財政運営と改革の基本方針2022
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2022/decision0607.html

「令和4年6月7日、「経済財政運営と改革の基本方針2022 新しい資本主義へ〜課題解決を成長のエンジンに変え、持続可能な経済を実現〜」(骨太方針2022)が経済財政諮問会議での答申を経て、閣議決定されました。」

2022年6月7日、政府は、現在使われている健康保険証を原則廃止する方針を打ち出した。
これは政府が閣議決定した「骨太の方針 2022」に盛り込まれたもので、「保険証の原則廃止を目指す」と明記された。
ただ、これは今すぐ、というのではなく、将来、廃止することを目指すというもの。
また、廃止しても、本人が希望すれば、その分は発行される、と政府は説明している。

朝日新聞の報道を信じて大丈夫だろうか。
2024年に預金封鎖は本当なのかも知れない。




追記

[持ち回り閣議] 6月7日、政府「骨太の方針」決定 防衛力「5年以内」に抜本的強化を明記
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488744965.html

2022年の「骨太の方針」閣議決定は、こちらです。
主に、防衛力についてです。




関連(デジタル田園都市国家構想)

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 9月29日、岸田首相 新たな交付金創設 マイナンバーカード普及状況反映へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491914636.html

9月22日、政府 マイナンバーカードの普及状況 デジタル田園都市国家構想交付金配分に反映方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491738619.html

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html




参考

マイナポイント カード申請期限 年末まで延長 8000万人目指す(NHKニュース2022年9月20日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491658354.html

マイナンバーと登録 公金受取口座 10月 自治体へ情報提供開始(NHKニュース2022年9月9日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491401793.html

総務相とデジタル相 経団連にマイナンバーカード普及協力要請(NHKニュース2022年8月25日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491006713.html

マイナポイント 複数回申請が471件 総務省 “再発防止を徹底”(NHKニュース2022年7月15日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489899395.html

「マイナポイント第2弾」申請500万件超える 金子総務相(NHKニュース2022年7月12日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489750036.html

「マイナポイント第2弾」6月30日受け付け開始 1万5000円分を還元
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489377586.html

マイナンバーカードのポイント付与 9月末までの申請を対象(NHKニュース2022年1月21日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/485331561.html

マイナンバーカード普及促進と総務相 ポイント9500万人分
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484689779.html

総務相 マイナンバーカード交付枚数5000万枚超 普及率向上を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484511780.html




関連

マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484570175.html




関連

“マイナ保険証”医療機関にシステム導入原則義務づけ方針了承(NHKニュース2022年5月25日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488390004.html

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

マイナンバーカード利用で追加負担 “丁寧な説明を” 総務相(NHKニュース2022年4月26日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/487462570.html
ラベル:厚生労働省
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2022年10月08日

新型コロナワクチン 生後半年〜4歳 24日から無料で接種開始へ(NHKニュース2022年10月7日)

新型コロナワクチン 生後半年〜4歳 24日から無料で接種開始へ(NHKニュース2022年10月7日)

新型コロナワクチン 生後半年〜4歳 24日から無料で接種開始へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221007/k10013852121000.html


2022年10月7日のNHKニュースより転載

新型コロナウイルスのワクチンのうち、生後6か月から4歳までの子どもを対象にしたワクチンについて、厚生労働省は今月24日から無料で受けられる公的接種を開始する方針を決めました。

子どもへの接種をめぐり、厚生労働省は5日、生後6か月から4歳を対象にしたファイザーのワクチンの国内での使用を承認し7日、専門家で作る分科会での了承を経て、無料で受けられる公的接種に位置づける方針を決めました。

今後は必要な手続きを経たうえで、今月24日から接種を始める方針で、11月下旬にかけて、合わせて700万回分のワクチンを自治体に配送する計画です。

これまでワクチンの対象年齢は、モデルナとノババックスが12歳以上、ファイザーが5歳以上となっていて、5歳未満の子どもへの接種は初めてとなります。

有効成分の量は大人のワクチンの10分の1で、3回の接種が必要とされ、3週間あけて2回目を接種したあと、少なくとも8週間あけて3回目を接種するとしていて、厚生労働省は接種方法については小児科のクリニックなどでの「個別接種」とする方針です。




新型コロナウイルスのワクチンのうち、生後6か月から4歳までの子どもを対象にしたワクチンについて、厚生労働省は今月24日から無料で受けられる公的接種を開始する方針を決めた。
生後6ヶ月の赤ちゃんにワクチンは必要ない。
母乳を飲んでいれば免疫はある筈です。
母親がコロナ脳でワクチンばかり接種していたら判りませんが…。

#ワクチンから子供を守れ

#コロナはただの風邪
#コロナはPCR詐欺




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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2022年10月01日

「出産育児一時金」大幅増額の財源 75歳以上も負担 検討へ(NHKニュース2022年9月29日)

「出産育児一時金」大幅増額の財源 75歳以上も負担 検討へ(NHKニュース2022年9月29日)

「出産育児一時金」大幅増額の財源 75歳以上も負担 検討へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220929/k10013842091000.html


2022年9月29日のNHKニュースより転載

政府が大幅に増額するとしている「出産育児一時金」について、厚生労働省の審議会で議論が行われ、引き上げた場合の財源を75歳以上の高齢者にも負担してもらうべきだという意見が出され、今後、検討を進めていくことになりました。

原則42万円が支給されている「出産育児一時金」をめぐって、政府は来年度から大幅に増額する方針を示していて、全世代型の社会保障の実現を目指す会議の主要なテーマの1つとなっています。

こうした中、増額する場合の新たな財源の在り方について、29日開かれた厚生労働省の社会保障審議会で議論が行われ、担当者から現在は原則、健康保険や国民健康保険など現役世代が加入する医療保険からまかなわれていることが説明されました。

これに対し委員からは「少子化対策は国全体の課題で、現役世代だけでなく高齢者も含めた全世代で負担すべきだ」という意見が多く出された一方、一部からは「年金生活者は物価高の影響を受けている。負担が増えるのは望ましくない」という懸念も出されました。

審議会は29日の議論を踏まえ、現在は一時金の財源を負担していない75歳以上の人に負担してもらうことも含めて検討を進めていくことになり、ことし中に、結論を出すことにしています。




政府が大幅に増額するとしている「出産育児一時金」について、厚生労働省の審議会で議論が行われ、引き上げた場合の財源を75歳以上の高齢者にも負担してもらうべきだという意見が出され、今後、検討を進めていくことになった。
原則42万円が支給されている「出産育児一時金」を巡って、政府は来年度から大幅に増額する方針を示していて、全世代型の社会保障の実現を目指す会議の主要なテーマの1つとなっている。

「全世代型の社会保障」で検索しましょう。

全世代型社会保障改革(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21482.html

「 政府は、令和元年9月に全世代型社会保障検討会議(以下「検討会議」という。)を設置し、人生100年時代の到来を見据えながら、お年寄りだけではなく、子供たち、子育て世代、さらには現役世代まで広く安心を支えていくため、年金、労働、医療、介護、少子化対策など、社会保障全般にわたる持続可能な改革を検討してきました。
 検討会議は令和元年12月に第1回目の中間報告を行い、当該中間報告に基づき、令和2年第201回国会では労働や年金分野等で所要の改革が実現しました。また、令和2年6月に第2回目の中間報告を行い、令和2年12月にこれまでの検討会議の検討や与党の意見を踏まえ、全世代型社会保障改革の方針を閣議決定しました。当該方針に沿って、令和3年第204回国会に少子化対策、医療分野の関連法案を提出し、成立しました。」

拙ブログ「葉月のタブー 日々の備忘録」でも「全世代型社会保障」の関連記事を書いていますが、「全世代型社会保障担当大臣」などが検索に引っ掛かって、過去記事を辿るのに時間が掛かる為、ブログ内のリンクは省略します。

全世代型社会保障構築本部(令和4年9月7日、総理の一日)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202209/07zensedai.html

「 令和4年9月7日、岸田総理は、総理大臣官邸で第3回全世代型社会保障構築本部を開催しました。

 会議では、全世代型社会保障の構築に向けた今後の進め方について議論が行われました。

 本日の議論を踏まえ、総理は次のように述べました。

「全世代型社会保障の構築に向けては、5月に取りまとめられた議論の中間整理や、骨太の方針2022に基づき、全世代型社会保障構築会議において、検討を更に深めていただく必要があります。
 特に、我が国の将来を支える人材を育む未来への投資として、子育て・若者世代への支援を強化し、少子化対策に大胆に取り組むことは成長と分配の好循環を実現するためにも重要です。
 少子化については、新型コロナの中で、出生数が将来人口推計よりも7年程度早く減少するなど、危機的な状況にあります。このため、出産育児一時金の大幅な増額を早急に図るとともに、育児休業期における給付の拡充など、親の働き方に関わらない子どもの年齢に応じた切れ目のない支援強化の在り方について、検討をお願いいたします。
(省略)」

今年の9月7日に岸田総理は全世代型社会保障構築本部を開催しており、少子化について、「出産育児一時金の大幅な増額を早急に図る」云々などと述べています。
これを受けての厚生労働省の審議会と思われます。
出産育児一時金は原則42万円。
どれぐらい増額しようとしているのか。
少子化対策も必要かと思いますが、頑張って働いて来た75歳以上の高齢者に負担を求めるのは如何なものか。
安倍晋三元総理がやって来た全世代型社会保障です。
人生100年時代、75歳以上の高齢者にもっと働けというのか。




追記

[健康保険法改正案] 6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担 2割に引き上げの改正法が成立 立憲民主党と共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481928398.html

2021年6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担を2割に引き上げの改正健康保険法が成立した。
正式名称「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案」が成立した。

[高齢者医療費2倍化中止法案] 6月7日、共産 75歳以上の医療費 窓口負担引き上げ中止法案を参院に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488782321.html

2022年6月7日、共産党が75歳以上の医療費の窓口負担引き上げ中止法案「高齢者医療費2倍化中止法案」を参議院に提出した。

厚生労働省HPにて公開されている「全世代型社会保障改革」で「令和3年第204回国会に少子化対策、医療分野の関連法案を提出し、成立しました。」とするのは、改正健康保険法の成立のことですね。
ラベル:厚生労働省
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2022年09月29日

[総務省] 9月28日、携帯電話の「電波オークション」導入 具体的な検討へ

[総務省] 9月28日、携帯電話の「電波オークション」導入 具体的な検討へ

携帯電話の「電波オークション」導入 具体的な検討へ 総務省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220928/k10013841211000.html


2022年9月28日のNHKニュースより転載

高速・大容量の通信規格、5Gの利用が拡大する中、総務省は高い価格を提示した事業者に携帯電話の電波を割り当てる「電波オークション」の導入について具体的な検討を始めることになりました。事業者の選定で透明性を高め、電波の有効利用を促すのがねらいです。

アメリカやイギリスなどで実施されている「電波オークション」は、競争入札で高い価格を提示した事業者に携帯電話の周波数を割り当てる制度で、日本でも総務省の検討会で導入に向けた議論が行われてきました。

高速・大容量の通信規格、5Gの利用が拡大し、次世代の6Gの普及も見込まれる中、周波数の利用ニーズが高まっています。

28日の会議で示された取りまとめの案では、5G用として新たに割り当てが想定される高い周波数帯について、現在の審査による方式と併用する形でオークションの導入に向けた制度設計を始めるべきだとしています。

制度の導入によって、事業者の選定で透明性を高めるとともに電波の有効利用や技術革新などを促すのがねらいです。

一方で、オークションによって、落札額が高騰するおそれがあることから、割り当て枠に上限を設けるなどの対策を検討する必要があると指摘しています。

総務省では取りまとめの案に基づいて、今後、オークション制度を適用する基準などについて検討を進めることにしています。


新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要.PNG
新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要

新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要1.PNG
新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要1ページ目(新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会)

新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要2.PNG
新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要2ページ目(諸外国の携帯電話用周波数の割当方式について)

新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要3.PNG
新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要3ページ目(新たな割当方式の方向性)

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新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要4ページ目([参考] 新しい電波の利用形態(例)

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新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要5ページ目(新たな割当方式の導入において留意すべき事項)

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新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要6ページ目(まとめ)



高速・大容量の通信規格、5Gの利用が拡大する中、総務省は高い価格を提示した事業者に携帯電話の電波を割り当てる「電波オークション」の導入について具体的な検討を始めることになった。
事業者の選定で透明性を高め、電波の有効利用を促すのが狙い。

新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会(第10回)配付資料
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/mobile_new_alloc/02kiban09_04000552.html

資料10−1 新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要
https://www.soumu.go.jp/main_content/000838213.pdf

資料10−2 新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000838211.pdf

総務省の有識者会議、新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会の第10回会合が9月28日にWEB会議で開催された。
画像は資料10-1 新たな携帯電話用周波数の割当方式に関する検討会取りまとめ(案)概要です。

概要

・「電波の公平かつ能率的な利用を確保することによって公共の福祉を増進する」(電波法第1条)
観点から、我が国の携帯電話用周波数の割当方式の抜本的な見直しを行い、達成すべき条件(エリアカバー率等)を確保しつつ、経済的価値を一層反映した、周波数割当方式の実現を目指す。
・ そのため、昨年10月より検討会を開催し、諸外国の周波数割当方式を幅広く調査・分析し、本年3月にオークション方式等のメリットやデメリットへの対応策等をとりまとめ(1次とりまとめ)
・ 1次とりまとめを受け、今後のミリ波等の高い周波数帯に対応した周波数割当ての考え方をとりまとめるとともに、新たな割当方式の制度設計に係る検討課題を整理した。
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国民年金「5万円台」維持へ 厚労省、厚生年金で穴埋め(日経新聞2022年9月28日)

国民年金「5万円台」維持へ 厚労省、厚生年金で穴埋め(日経新聞2022年9月28日)

国民年金「5万円台」維持へ 厚労省、厚生年金で穴埋め
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA129MQ0S2A710C2000000/


2022年9月28日の日経新聞より転載

厚生労働省は全ての国民が加入する基礎年金(国民年金)の給付抑制を予定より早く止める検討に入る。「マクロ経済スライド」と呼ぶ抑制策を前倒しで終え、支給を今の物価水準で月5万円以上に保つ。会社員が払う厚生年金の保険料や国庫負担で埋め合わせる。もともと少ない国民年金の減額を抑えて制度の信頼を守る狙いだが、小手先の見直しに批判も出そうだ。

公的年金は自営業者らが入る国民年金と、会社員向けの厚生年金などに...


年金マイナス改定.JPG
年金マイナス改定



厚生労働省は全ての国民が加入する基礎年金(国民年金)の給付抑制を予定より早く止める検討に入る。
「マクロ経済スライド」と呼ぶ抑制策を前倒しで終え、支給を今の物価水準で月5万円以上に保つ。
会社員が払う厚生年金の保険料や国庫負担で埋め合わせる。

マクロ経済スライド(日本年金機構)
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/kaitei/20150401-02.html

「 マクロ経済スライドとは、平成16年の年金制度改正で導入されたもので、賃金や物価の改定率を調整して緩やかに年金の給付水準を調整する仕組みです。将来の現役世代の負担が過重なものとならないよう、最終的な負担(保険料)の水準を定め、その中で保険料等の収入と年金給付等の支出の均衡が保たれるよう、時間をかけて緩やかに年金の給付水準を調整することになりました。

 具体的には、賃金や物価による改定率から、現役の被保険者の減少と平均余命の伸びに応じて算出した「スライド調整率」を差し引くことによって、年金の給付水準を調整します。

 なお、このマクロ経済スライドの仕組みは、賃金や物価がある程度上昇する場合にはそのまま適用しますが、賃金や物価の伸びが小さく、適用すると年金額が下がってしまう場合には、調整は年金額の伸びがゼロになるまでにとどめます(結果として、年金額の改定は行われません)。

 賃金や物価の伸びがマイナスの場合は調整を行わず、賃金や物価の下落分のみ年金額を下げることになります。」

厚労省は2004年、少子高齢化が進んでも年金財政を持続させる為、年金支給額を抑制する「マクロ経済スライド」を導入した。
しかし、この仕組みの下では、2046年度まで基礎年金の給付水準が下がっていく為、生活に苦しむ高齢者が増えることが懸念される。
今年はマイナス0.4%の改定でマクロ経済スライドは発動せず。
同じく、昨年はマイナス0.2%の改定でマクロ経済スライドは発動せず。
マクロ経済スライドを前倒しで終えることには賛成です。
年金は払っておいた方が良い。
いざという時に助かることがある。
私は主人と死別したので、遺族年金を受け取っている。
統合失調症での障害年金は過去に未納期間があることが判明したので貰えない。
受け取る権利がない上に障害年金3級で年金打ち切り。
しかも、受け取る権利があったとしても遺族年金より少ない額。
65歳未満の場合、障害年金を受け取る権利があっても、遺族年金の額が多ければ、遺族年金しか受け取れないです。
遺族年金と障害年金の両方は受け取れない。
65歳になれば、自分の年金を受け取ることが出来るので、両方を受け取ることが出来ます。




参考

[厚生労働省] 基礎年金の目減り対策検討へ 今夏にも議論開始
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488949794.html

年金支給額 2年連続マイナス改定 4月以降0.4%引き下げ⇒遺族年金について厚生労働省から通知が届きました
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488717080.html




関連

6月14日、男女共同参画白書を閣議決定 配偶者控除見直し求める 家族の姿「もはや昭和ではない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488915634.html
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2022年09月28日

9月27日、断水続く静岡市清水区 知事と市長が「激甚災害」指定を要望

9月27日、断水続く静岡市清水区 知事と市長が「激甚災害」指定を要望

断水続く静岡市清水区 知事と市長が「激甚災害」指定を要望
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220927/k10013839281000.html


2022年9月27日のNHKニュースより転載

台風15号の影響で静岡市清水区で大規模な断水が続いているのを受けて、静岡県の川勝知事と静岡市の田辺市長は視察に訪れた内閣府の星野剛士副大臣に対し、復旧にかかる自治体の費用を国が支援する「激甚災害」への指定を緊急に要望しました。

静岡市清水区では区内に水道水を提供する川の取水口が被害を受け、今も大規模な断水が続いています。

川勝知事と静岡市の田辺市長は27日午前中に現場を視察した内閣府の星野副大臣と午後に県庁で面会しました。

この中で川勝知事と田辺市長は「住民生活の継続が困難を極めている」などとして復旧にかかる自治体の費用を国が支援する「激甚災害」への指定を求める緊急の要望書を手渡しました。

そのうえで川勝知事は「線状降水帯が静岡県を直撃し甚大な被害があった。激甚災害に指定していただければありがたい」と話しました。

また田辺市長は「今回の事態に迅速に対応するためには、静岡市と静岡県が一つになってさまざまな支援に取り組むが、より一層の迅速な復旧には国の力が不可欠だ」と指定を求めました。

面会後、星野副大臣は報道陣に対し「道路や河川などの被害状況を確認し、指定基準に照らして、できるだけ早く判断したい」と述べました。


内閣府の星野剛士副大臣と静岡県の川勝知事.PNG
内閣府の星野剛士副大臣(自民党)と静岡県の川勝平太知事

静岡市の田辺市長.PNG
静岡市の田辺信宏市長



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
「葉月のタブー 日々の備忘録」がブログの容量不足の為、画像のアップロードを控えめにしています。

台風15号の影響で静岡市清水区で大規模な断水が続いているのを受けて、静岡県の川勝知事と静岡市の田辺市長は視察に訪れた内閣府の星野剛士副大臣に対し、復旧にかかる自治体の費用を国が支援する「激甚災害」への指定を緊急に要望した。

【静岡断水】大規模断水の原因となった取水口を星野内閣副大臣らが視察 流木の撤去は手作業に頼るー静岡・清水区
https://news.yahoo.co.jp/articles/f18f3741183c7a3afed18418d66a6a0e5897f2a2

2022年9月27日のYahoo!ニュース(静岡放送(SBS))より。

「台風15号の被災現場の視察として、星野剛士内閣府副大臣や静岡県の川勝知事が9月27日午前、大規模断水の原因となっている興津川の取水口を視察しました。

星野剛士内閣府副大臣は27日午前10時過ぎ、静岡県静岡市清水区の大規模断水の原因となっている興津川の承元寺取水口を視察しました。川勝知事や静岡市の田辺市長も同行し、市の担当者から現在の復旧作業の状況などについて説明を受けました。

市では早期復旧を目指し、重機の導入を検討してきましたが、川の水位がまだ高いことなどから、流木などの撤去は作業員による手作業に頼っています。

星野副大臣は27日午後も、静岡市で道路が崩落した現場などを視察し、県庁で川勝知事らと意見交換会を開くとしています。」


9月27日午前、内閣府の星野剛士副大臣(自民党)は台風15号の被災現場を視察し、午後に静岡市で道路が崩落した現場を視察し、県庁で川勝平太知事と静岡市の田辺信宏市長らと意見公開会を開いたようです。
内閣府の星野剛士副大臣は災害被害を優先して、安倍元総理国葬には出席しなかったと思われます。
静岡の皆様にお見舞い申し上げます。
ラベル:静岡県 静岡市
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2022年09月25日

竹中平蔵氏「こんな族議員がそのまま大臣になってる内閣は初めて」と岸田内閣を批判(デイリースポーツ2022年9月18日)

竹中平蔵氏「こんな族議員がそのまま大臣になってる内閣は初めて」と岸田内閣を批判(デイリースポーツ2022年9月18日)

竹中平蔵氏「こんな族議員がそのまま大臣になってる内閣は初めて」と岸田内閣を批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc4b42460d4de1314a49102f34644141feb82509


2022年9月18日のYahoo!ニュース(デイリースポーツ)より転載

 パソナグループ会長を8月に退任した経済学者・竹中平蔵氏が18日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。岸田内閣について「こんな族議員の人がそのまま大臣になってる内閣は初めて」と批判した。

 『今の日本の問題点』というテーマで、竹中氏は「今の農水大臣、どういう方かご存じですか?農協(農業協同組合)出身者ですよ(※野村哲郎参院議員、78歳)。今の厚生労働副大臣は元の(日本)医師会副会長ですよ(※羽生田俊参院議員、74歳)。今の総務副大臣は(元)全特代表(全国郵便局長会会長)ですよ(※柘植芳文参院議員、76歳)。こんな族議員の人がそのまま大臣になってる内閣って、初めてだと思いますが、そのことをどの新聞も書いてない」と批判。

 「これやっぱり特定の人達に対する変な忖度で、既得権益を守ってるんです」と持論を述べ、「メディアがちゃんと議論すべきことを議論してない」とメディアの議論を求めていた。

 竹中氏は小泉純一郎氏のブレーンで、小泉内閣では経済財政政策担当相、郵政民営化担当相、総務相などを歴任。菅内閣では成長戦略会議のメンバーとして支えた。


竹中平蔵.PNG
竹中平蔵氏



パソナグループ会長を8月に退任した竹中平蔵が18日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。
岸田内閣について「こんな族議員の人がそのまま大臣になってる内閣は初めて」と批判した。
『今の日本の問題点』というテーマで、竹中は「今の農水大臣、どういう方かご存じですか?農協(農業協同組合)出身者ですよ(※野村哲郎参院議員、78歳)。今の厚生労働副大臣は元の(日本)医師会副会長ですよ(※羽生田俊参院議員、74歳)。今の総務副大臣は(元)全特代表(全国郵便局長会会長)ですよ(※柘植芳文参院議員、76歳)。こんな族議員の人がそのまま大臣になってる内閣って、初めてだと思いますが、そのことをどの新聞も書いてない」と批判。

竹中平蔵はパソナとオリックスで国家戦略特区に於いて、我田引水と思われるようなことをやって来た。
竹中は今年の4月、国家戦略特区諮問会議の民間委員から外されたようですが、「デジタル田園都市国家構想実現会議」の民間委員です。
竹中が岸田政権の大臣、副大臣を批判出来る立場にない。
小泉政権の時の郵政民営化も許さない。




追記

「竹中平蔵」でタグ(ラベル)を切っていますので、過去記事も探してみてください。
ラベル:竹中平蔵
posted by hazuki at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする