2022年11月29日

[緊急事態条項] 緊急事態条項の危険性、ナチスが利用したワイマール憲法の動画を追加

[緊急事態条項] 緊急事態条項の危険性、ナチスが利用したワイマール憲法の動画を追加


憲法への新設が議論 「緊急事態条項」の危険性

https://www.youtube.com/watch?v=kJklUP1Hhe4&t=2s

2022/06/23
参院選で争点となる憲法のあり方について、自民党などは大規模な災害などが発生した際に政府の権限を一時的に強化する「緊急事態条項」の新設を主張している。しかし、権力分立が停止することで人権が極度に制限される危険性が高いと専門家は指摘する。この問題に詳しい永井幸寿弁護士に話を聞いた。

【制作著作】サンテレビ
cSUN-TV,co.ltd



「日本の憲法改正とナチスが利用したワイマール憲法」 1

https://www.youtube.com/watch?v=sB-gGvbNZrU

2016/03/23
2016年3月18日 報道ステーション
「日本の憲法改正とナチスに利用されたワイマール憲」 1




サンテレビの「憲法への新設が議論 「緊急事態条項」の危険性」https://www.youtube.com/watch?v=kJklUP1Hhe4&t=2s は必見動画です。
自民党などは大規模な災害などが発生した際に政府の権限を一時的に強化する「緊急事態条項」の新設を主張している。
しかし、権力分立が停止することで人権が極度に制限される危険性が高いと専門家は指摘する。
この問題に詳しい永井幸寿弁護士に話を聞いた。

緊急事態条項の持つ性質(永井幸寿弁護士)

緊急事態条項を憲法に追加する、この方法は戦争・内乱・大規模な自然災害など緊急事態をひっくるめて定めている。
ですから大は小を兼ねるで一番重たい戦争に合わせて制度設計がされている。
戦争は勝たなきゃいけないから時間と手間ひまがかかる国会の議決を得る余裕がない。
だから立法権とか予算議決権が全部政府に集中してしまう。
つまり政府に極度な権力が集中する。
だから濫用されやすい。
戦争は国民にお国のために命を捧げてもらわないといけない。
だから人権の保障を停止するということになる。
ですから人権の侵害の危険性が極めて高い。
(以下、省略)

「日本の憲法改正とナチスが利用したワイマール憲法」 1 https://www.youtube.com/watch?v=sB-gGvbNZrU については古舘伊知郎氏が語っています。
ワイマール憲法の国家緊急権の教訓に学ぶべきという声が上がって来ている。
国家緊急権を悪用する形で結果、ナチの台頭があった。
古舘伊知郎氏が1泊3日でワイマールへ行って取材をした様子を紹介しています。


緊急事態条項は大規模災害時を想定している。
新型コロナウイルスで、緊急事態条項が必要との意見があるが、必要ない。
改正国民投票法が2021年の通常国会で成立したので、改憲の議論がされる。
また、自公、維新、有志の会は2022年の通常国会で国民投票法改正案を衆議院に提出した。

自民党の改憲4項目は、憲法9条改正、教育充実、参院合区解消、緊急事態条項の創設。
憲法に自衛隊を明記する必要はない。
自民党が目指しているのは戦争の出来る国。
教育無償化は財源がないので、やらない自民党は、教育の充実と置き換えた。
参院合区解消は、法制化で対応可能だと思います。
憲法に明記しなくても出来る。
改憲の本丸である9条に進む為の口実の一つ。
緊急事態条項は「ナチスの全権委任法」に当たる。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。
国民を守り抜くのと首相に全権を委任するのとでは話が違う。
首相が緊急事態条項を創設したいのは、大災害の為ではなく有事を想定している。

首相に全権委任出来ますか?
憲法改正には慎重になるべきです。
自公政権はじめ解釈で文言をいくらでも捻じ曲げてしまう輩が権力を持っている間は、緊急事態条項の設置は政治家のモラルが向上するまで、棚上げが一番良いかも知れません。
緊急事態条項は、これはかつて「日本版FEMA(フィーマ)」とも言われていたもので、米国の緊急事態管理庁(FEMA)をそっくり真似したものと言われている。
これは、天災やテロが起こった際などに、法律や憲法の規定を無効化させた上で、総理大臣に全ての権限を集中させるという内容のもので、その条文も曖昧な上に、総理が緊急事態を宣言することで完全なる独裁状態を作り出す恐れのある、非常に危険度の高いもの。
立憲民主党では原口一博が民主党政権時代、総務相を務めた時に、「いずれにせよ、危機管理って、今の時代に合った危機管理体制ということをですね、私たちは日本版FEMAということをマニフェストでお約束をしているわけですから、そこに向かう検討を進めていきたいと、こう思っています。」と記者会見で答えている。
実際に大災害が起こったのは、民主党政権の時です。
オバマからトランプに米大統領が変わりましたが(現在はバイデン大統領)、オバマを操っていたのは、他界した「ブレジンスキー」でした。
米国に於けるFEMAの創立者ズビグニュー・ブレジンスキー。
「100万人コントロールするより、100万人殺す方が容易」と言った気違い(基地外)でした。
世界統一政府(New World Order=NWO)樹立に向けてのことだと理解しなければなりません。
「2030アジェンダ」を国連が採択した。
これは、NWOあるいは世界統一政府の全体主義体制を敷く為のものです。
NWO アジェンダ2030」で検索すると良いでしょう。
個人情報保護法→マイナンバー→秘密保護法→集団的自衛権→共謀罪→FEMA(強制収容所)と続くのです。
小林節教授が「憲法改正の真実」という著書で語っていたそうですが、「原則と例外を同列に並べてはいけない。緊急事態条項は憲法でなく法律で定めるべきだ。」「それだけ気合があるなら法律で十分動けるはずだ。」と。
また、リテラで、「災害対策を本当に真面目に考えるなら、災害対策基本法等を改正して、国の権限を制限して、それぞれの基礎自治体、市区町村に全権を与えることなんです。」とも語っている。

「緊急事態条項」が必要だという嘘と勘違い<法学者・小林節氏>(日刊SPA 2022年1月26日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485422955.html

小林節教授は月刊日本2月号(2022年)で、「「緊急事態条項」が必要だという嘘と勘違い」というコラムにて「わが国には、現に災害対策基本法、感染症対策基本法等の緊急事態法制(法令群)が存在する。」として、緊急事態条項が必要ないことを訴えた。
日刊SPAが2022年1月26日に報道した。

緊急事態条項は憲法ではなく法律で定めるべきです。
災害対策基本法等を改正すれば済む話です。
災害をだしにして憲法を変えてはいけない。
小池百合子は日本版FEMAの創設に向けて、動き始めたと思われる。
ナチスに学べの麻生太郎がいる自公政権を野放しにしたら本当に危険です。
早く倒さなければなりません。
先ずは憲法改正発議を反対の声で思い留まらせることです。
失敗すると分かれば発議しない。
反対の声で発議を断念させよう。
#ヤバすぎる緊急事態条項




小池百合子とジョージ・ソロス.PNG
小池百合子ツイート・オバマ政権のFEMA長官グレイグ・ヒューゲート.PNG
クレイグ・ヒューゲート と小池百合子が会談.PNG
クレイグ・ヒューゲート と小池百合子.PNG
FEMAのロゴ.PNG
Craig Fugate.PNG


"FEMA(フィーマ)"は 米国における 連邦緊急事態管理庁である。
非常事態(戒厳令下)においては、議会機能は6ヶ月間停止し
FEMAには 大統領を超える権限が与えられる。
 
"FEMA(フィーマ)"は一連の行政命令によって創設された。
大統領行政命令は、それが憲法に適合するかどうかにかかわらず、連邦政府登録に公布するだけで法律となる。
議会は無視される。
 
命令第12148は、民間防衛の計画と資金に関して
国防省と協同するためにFEMAを創設した。
緊急時の「ツアー」(指揮官)が任命された。
 
命令第12656は、緊急時の権力を検討する主要機関として
国家安全保障会議を任命した。
これは、市民に対する情報と監視を強化し、国内の移動の自由を制限することを政府に許す。
また市民の大きな団体を隔離する権限を政府に与える。
すべての国境を封鎖し、空港とすべての港の入国を管理するために、
"州兵を連邦管轄下に置くことができる"。


※FEMAが憲法と権利章典を停止できることに関連した行政命令
(下記)
 
命令10990 : 政府がすべての輸送手段を接収し、ハイウェイと港の管理を認める。

命令10995 : 報道機関の接収と管理を認める。
 
命令10997 : 政府の電気、ガス、石油、燃料、鉱物の接収を認める。
 
命令10998 : 政府の食料資源と農場の接収を認める。
 
命令11000 : 政府が市民を動員して政府監督下にある労働奉仕団を作ることを認める。

命令11001 : 政府がすべての健康、教育、福祉機関の接収を認める。
 
命令11002 : すべての人の国民登録を実行するために郵政公社総裁を任命する。
 
命令11003 : 政府のすべての空港と飛行機(民間機を含む)の接収を認める。
 
命令11004 : 住宅と財政に関する機関が地域社会を移転し、公的基金を使って新しく住宅を建てること、放棄される土地を選定し、国民のために新しい場所を設定することを認める。
 
命令11005 : 政府が鉄道、内陸水路、公の貯蔵施設を接収することを認める。
 
命令11051 : 緊急計画機関の責務を明示し、増大する国際的緊張と経済的または金融的危機のとき、すべての命令が施行されるよう許可を与える。
  
命令11310 : 司法省が政令にある計画を実施し、労働者の支援制度を設け、司法と立法の連絡を確立し、刑務所と矯正施設を運営し、大統領に助言と支援をする権限を認める。
 
命令11049 : 15年間にわたって発せられた21の効力ある命令を統合して、連邦の省庁に緊急準備権限を認める。
 
命令11921 : 連邦緊急準備機関に、定義していない、いかなる国家緊急時においても、次のものの生産と分配の過程に統制力を確立する計画を展開することを認める。
エネルギー源、賃金、給与、 アメリカの金融制度におけるクレジットとお金の流通。



FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!


【憲法改正】FEMAって知ってる?【自民党憲法草案】


12分でわかる憲法改正 - 緊急事態条項 -  『国民の権利没収』改憲ムービー






はぎの @hagino22
世界政府樹立に向けてのことだと理解しないといけません。個人情報保護法→マイナンバー→秘密保護法→集団的自衛権→共謀罪→FEMA(強制収容所)と続くはずです。お読み下さい→http://conspiracyofbankers.blogspot.jp/2014/07/08.html  @hazukinotaboo 共謀罪、臨時国会での整備に




重要

CIAコードネーム「POCAPON」元朝日新聞社副社長・主筆、緒方竹虎氏の押し付け憲法論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454017528.html




参考

[共同通信世論調査] 9条改正、賛否が拮抗 緊急事態条項に賛成76% 緊急事態条項に反対23%
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487559901.html

[日本会議] 3月2日、緊急事態条項創設を議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485829343.html

[読売新聞]「緊急事態条項」創設を優先的に、自民・茂木氏が方針…改憲論議を加速
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484352538.html

緊急事態条項の論議に「絶好の契機」 官房長官、憲法改正巡り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481962615.html

自民、憲法の緊急事態条項議論を コロナ禍踏まえ、立民は慎重
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481318165.html

[緊急事態条項] 自民議連「感染症も緊急事態に」 コロナ収束後に向け提言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477108171.html

緊急事態条項に「感染症」明記を 党改憲案で提言へ 自民有志
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476912587.html

憲法改正項目「緊急事態条項」に大規模感染症を 自民議連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476536352.html

自民・麻生副総理 憲法に“緊急事態条項”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476406449.html

首相、緊急事態条項創設の必要性強調 改憲推進派ネット集会にビデオメッセージ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/474901714.html

自民・下村博文氏「参院選までに自民の改憲4項目を議論したい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465555186.html

自民 下村博文氏 「改憲は9条より教育などの発議優先も」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463967768.html

自民、改憲案で与党協議見送りへ 国会に単独提示、9条改正、緊急事態条項など
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462029455.html

自民、改憲4項目(9条、教育充実、緊急事態条項、参院合区解消)の提示先送り 第196回国会は断念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460709487.html

[自民党改憲本部] 自民改憲案、柔軟に修正を検討 細田博之氏、改憲発議時期は「白紙」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458730677.html

[自民党改憲本部] 9条改正案、「9条2項を維持」軸に細田博之本部長一任
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458259565.html

自民・細田博之氏:改憲4項目の検討状況報告 緊急事態条項、改憲案示す 大規模災害時に権限集中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458148743.html

[自民党改憲本部] 9条改憲7案を議論 9条に自衛隊保持明記へ 「首相指揮」で文民統制確保
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458019514.html

[自民党改憲本部]「9条改正」7案示す 2項維持の安倍首相案ベース
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457951314.html

[自民党改憲本部] 憲法9条の改正案、条文案もとに議論 3月25日の党大会までに意見集約を急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457250295.html

[自民党改憲本部] 改憲条文案を了承 教育充実「国に努力義務」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457052262.html

[自民党改憲本部] 参院選「各県最低1人」 合区解消狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456928912.html

[自民党改憲本部] 9条改憲案づくり着手 所属議員から意見募集
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456759377.html

[産経新聞] 憲法と緊急事態 任期延長だけでは足りぬ「重要なのは、緊急事態を宣言し、一時的に首相や内閣に権限を集め、法律に代わる緊急政令を出し、財政支出を行う仕組み」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456693251.html

[自民改憲本部] 国民の私権制限求める声続出 緊急事態条項「理想は2012年の党改憲草案だ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456581096.html

自民改憲本部、国民の私権の制限見送りへ 緊急事態条項で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456538668.html

自民・柴山昌彦氏、憲法改正「9条2項温存が穏当」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456373317.html

[参院合区解消] 参院選の合区解消、改憲にらむ自民のジレンマ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455988992.html

[自民党] 9条改憲、両論併記(首相案と2項削除案) 年明け議論再開
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455743154.html

自民党 憲法改正案の取りまとめ 年内見送りへ「条文化する段階には至っていない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455285029.html

自民改憲本部、教育「無償」明記見送りへ 財源めど立たず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455186716.html

「緊急事態条項」で首相の好き放題…改憲の危険性はどこにあるか
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454953115.html

自民党、次国会に9条改憲案提示へ 改憲本部長に細田博之氏就任 緊急事態条項を含む改憲4項目について意見集約を進め原案づくりを急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454791103.html

自民公約に首相改憲4項目(9粂、緊急事態条項の創設、参院選挙区の合区解消、教育無償化) 9条に自衛隊、条文は見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453617363.html

自民改憲本部が議論再開 9条テーマ、意見集約難航も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453422637.html

憲法改正案 秋の臨時国会までに取りまとめへ 自民 緊急事態条項の新設を議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451546096.html

9条改憲「性急すぎる」 自民全体会合で異論も 推進本部は教育無償化、緊急事態条項の新設などを議論する
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451189121.html

9条解釈「1ミリも動かさず」 自民改憲本部長の保岡氏 9条、教育無償化、緊急事態条項などを議論し、改憲案をまとめる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450805753.html

自民党、改憲で9条、教育無償化、緊急事態条項など4項目議論 幹部初会合、検討本格化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450625079.html

[産経新聞] 憲法と緊急事態 議論の矮小化にあきれる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449711421.html

施行70年、転機の憲法 改正項目で各党駆け引き 緊急事態条項の新設、教育無償化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449566704.html

与野党、緊急事態条項で隔たり 改憲巡り討論 自民党の保岡興治氏は緊急事態条項の創設を訴え、民進党の武正公一氏は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449559990.html

日本のこころが憲法草案発表 「天皇元首」「軍保持」「緊急事態条項(日本版FEMA)」など明記
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449416015.html

細野豪志「改憲議論に積極参加」 民進代表代行辞任で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449049688.html

民進・細野豪志が代表代行辞任へ 改憲巡り「考え方に違い」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448991057.html

安倍政権が新憲法改正草案を作成へ!9条改正を外し、緊急事態条項(日本版FEMA)追加を優先!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448879120.html

「党内で言え」民進党の前原誠司元外相、細野豪志代表代行の憲法改正私案公表に苦言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448857541.html

民進党の細野豪志が憲法改正私案を公表 教育無償化や緊急事態条項
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448856451.html

改憲、自民党改憲草案基本に議論 下村博文幹事長代行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448537498.html

3月23日 衆院憲法審査会、緊急事態条項創設に賛否 参考人質疑で専門家
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448340057.html

スターウォーズにみる「緊急事態条項」の問題点、弁護士が解説「ヤバさを実感して」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445855545.html

緊急事態条項の実態は「内閣独裁権条項」である (自民党草案の問題点を考える) 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445679581.html




参考(日本版FEMA)

小池百合子、日本版FEMA創設に向けて稼働か? 2017年9月23日、オバマ政権のFEMA長官を務めたクレイグ・ヒューゲートと会談!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453969879.html

米国は大量のFEMA(強制収容所)を作っており大量の棺桶を運んでいる! 棺桶を運ぶトラックにフリーメイソンのロゴ!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445670040.html

安倍首相が日本版FEMA創設って、これの本当の意味分っているの? あなたを完全な奴隷にする日本版FEMAを、いよいよ創設する!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445664065.html

日本版FEMA、設立見送り 現行組織改善で対応
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416519182.html

日本版FEMA必要か 危機管理対応の組織、検討開始
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404681745.html




関連

首相改憲提言 99条「憲法擁護義務」無視 国威発揚の具でない(山崎雅弘氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450130402.html

[日本赤軍・前科者・ピースボート] 辻元清美「超党派の議員連盟「立憲フォーラム」を立ち上げます」(2013年4月)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445688831.html
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2022年11月28日

[衆院憲法審査会] 緊急事態の議員任期延長 意見集約図るか焦点

[衆院憲法審査会] 緊急事態の議員任期延長 意見集約図るか焦点

衆院憲法審査会 緊急事態の議員任期延長 意見集約図るか焦点
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221126/k10013904171000.html


2022年11月26日のNHKニュースより転載

憲法改正をめぐり、衆議院憲法審査会では、大規模災害など緊急事態における国会議員の任期延長について、自民党や日本維新の会などから「議論は尽くされつつある」という指摘が出ていて、今後、審査会として意見集約を図るのかが焦点です。

衆議院憲法審査会は、今の国会でこれまでに3回の自由討議を行い、自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党の4党は、大規模な自然災害やテロなどが起きた際の「緊急事態」の対応を中心に取り上げました。

このなかで4党は「緊急事態」で選挙の実施が難しい場合の国会議員の任期延長について、そろって必要だと主張し、今月24日の幹事懇談会では、これまでの各党の主張を論点ごとに整理した資料を確認しました。

4党からは「任期延長の議論は尽くされつつある」という指摘が出ていて、中には「速やかに意見集約を行って、憲法改正の具体的な条文案の作成に入るべきだ」という意見もあります。

一方、立憲民主党は、任期延長に対する党の賛否を明確にしておらず、共産党は、戦前に任期延長によって翼賛体制が作られた歴史は重いとして反対する考えを示しています。

会期末までおよそ2週間となる中、今後、審査会として意見集約を図るのかが焦点です。


森英介(憲法審査会会長)・衆院憲法審査会.PNG
森英介(憲法審査会会長)



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。
画像をアップロード出来る容量が348MBしかないので、「葉月のタブー 日々の備忘録」で無駄に画像をアップロードしないようにします。
臨時国会(第210回国会)で画像をアップロードする為、容量不足は厳しいです。

憲法改正を巡り、衆院憲法審査会では、大規模災害など緊急事態における国会議員の任期延長について、自民党や日本維新の会などから「議論は尽くされつつある」という指摘が出ていて、今後、審査会として意見集約を図るのかが焦点。

第210回国会(臨時国会)では主に緊急事態条項の議論がされている。

緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たるので必要ない。
法律の整備をすれば良い。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。
憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493589111.html

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 11月17日、大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493673948.html

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493591397.html

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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2022年11月27日

[和歌山県知事選] 元衆議院議員の岸本周平氏 初めての当選確実

[和歌山県知事選] 元衆議院議員の岸本周平氏 初めての当選確実

和歌山県知事選 元衆議院議員の岸本周平氏 初めての当選確実
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013905231000.html


2022年11月27日のNHKニュースより転載

現職の引退に伴って16年ぶりに新人どうしの争いとなった和歌山県知事選挙は、無所属で、自民党、立憲民主党、国民民主党、社民党県連合が推薦した元衆議院議員の岸本周平氏の初めての当選が確実になりました。

和歌山県知事選挙は、NHKの事前の情勢取材や、27日投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査では、無所属の新人で、自民党、立憲民主党、国民民主党、社民党県連合が推薦した元衆議院議員の岸本周平氏が、ほかの2人の新人を大きく引き離してきわめて優勢です。

また、26日までに期日前投票をした人を対象に行った調査でも、岸本氏が大きく上回っていて、今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、岸本氏の初めての当選が確実になりました。

岸本氏は66歳。
財務省の課長などを経て、平成21年の衆議院選挙で初当選し、連続5回当選しました。この間、民主党政権で、経済産業政務官などを務めました。

今回の選挙で、岸本氏は、第1次産業と観光業に力を入れて地域経済を活性化させるとともに子育て支援を充実させ、人口減少に歯止めをかけると訴えました。

その結果、推薦を受けた自民党などの支持層に加え、いわゆる無党派層からも幅広く支持を集めました。

岸本周平氏は、「チーム和歌山で、マネージャーとして県の職員と一緒に働きやすい環境を必死で作っていきたい。仁坂知事が16年間築き上げてきた県政を継承し、さらに一歩、前に進めたい。和歌山が最高だと子どもたちが思う未来を作りたいと思うので、よりいっそうの支援と協力をお願いしたい」と述べました。


岸本周平・当確.PNG
無所属の岸本周平氏



現職の引退に伴って16年ぶりに新人同士の争いとなった和歌山県知事選挙は、無所属で、自民党、立憲民主党、国民民主党、社民党県連合が推薦した元衆議院議員の岸本周平氏の初めての当選が確実になった。

[障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の一部を改正する法律案] 4月20日、障害者差別解消法改正案が衆院通過 全会一致で可決 企業に対し、3年以内に施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481103049.html

2021年4月16日の衆院内閣委員会。
国民民主党の岸本周平氏の最後の質問で、坂本哲志国務大臣が官僚の書いた文章を読み上げるだけのことに岸本氏が怒りの抗議をし、質問を終えた。

私には、岸本氏と言えば、これが記憶に残っている。
岸本氏は財務省の課長を務めたのですね。
なるほど、官僚の書いた文章を読み上げるだけの大臣に怒りの抗議をした訳です。

頑張って欲しいと思っていました。
自民党も推薦したので当確ですね。




参考

9月1日、岸本周平衆院議員が辞職 衆議院和歌山1区は補欠選挙へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491280758.html

岸本周平衆議院議員が国民民主党を離党(NHKニュース2022年7月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490195290.html
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2022年11月25日

”時短勤務者や自営業者にも育児支援給付を” 政府 有識者会議(NHKニュース2022年11月23日)

”時短勤務者や自営業者にも育児支援給付を” 政府 有識者会議(NHKニュース2022年11月23日)

”時短勤務者や自営業者にも育児支援給付を” 政府 有識者会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221123/k10013900951000.html


2022年11月23日のNHKニュースより転載

全世代型の社会保障の実現を目指す政府の有識者会議は、これまでの議論の論点整理案をまとめました。子育て支援の強化に向け、育児のために時短勤務を選んだ人や育児休業制度のない自営業者などに給付を行う新たな仕組みの創設が盛り込まれています。

全世代型の社会保障の実現を目指す政府の有識者会議は、子育て支援策や医療・介護制度改革などの議論を進め、論点整理案をまとめました。

このうち主な論点となっていた子育て支援策では、育児のために時短勤務を選んだ人や育児休業制度のない自営業者などの経済的サポートを強化する必要があるとして、一定期間、給付を行う新たな仕組みを創設するとしています。

また、育児休業後に職場に復帰しやすくするため、希望者が休業期間中にあらかじめ保育所の枠を確保できるシステムを導入するとしています。

このほか、出産育児一時金の大幅な増額に向け、負担能力のある後期高齢者も含め医療保険の加入者全体で支え合う仕組みも提言しています。

そのうえで、一連の対策の実現には恒久的な財源が欠かせず、来年度の「骨太の方針」で「こども予算倍増」に向けた当面の道筋を示すよう求めています。

会議ではこの論点整理案をもとに年内に最終的な報告書をまとめ、政府に提出する方針です。




全世代型の社会保障の実現を目指す政府の有識者会議は、これまでの議論の論点整理案をまとめた。
子育て支援の強化に向け、育児のために時短勤務を選んだ人や育児休業制度のない自営業者などに給付を行う新たな仕組みの創設が盛り込まれている。
全世代型の社会保障の実現を目指す政府の有識者会議は、子育て支援策や医療・介護制度改革などの議論を進め、論点整理案をまとめた。

全世代型社会保障構築会議
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/zensedai_hosyo/index.html

有識者会議は「全世代型社会保障構築会議」ではないかと思われます。
内閣官房HPです。

第8回全世代型社会保障構築会議議事録
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/zensedai_hosyo/dai8/gijiroku.pdf

後藤茂之国務大臣が担当だと思います。

全世代型社会保障構築会議(第8回)議事次第
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/zensedai_hosyo/dai8/gijisidai.html

令和4年11月11日に第8回の会議があったようです。

出産育児一時金の大幅な増額に向け、負担能力のある後期高齢者も含め医療保険の加入者全体で支え合う仕組みも提言していることは気になります。




参考

「出産育児一時金」大幅増額の財源 75歳以上も負担 検討へ(NHKニュース2022年9月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491992012.html
posted by hazuki at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月20日

後期高齢者医療保険料 上限 年間66万円から80万円に引き上げへ(NHKニュース2022年11月17日)

後期高齢者医療保険料 上限 年間66万円から80万円に引き上げへ(NHKニュース2022年11月17日)

後期高齢者医療保険料 上限 年間66万円から80万円に引き上げへ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221117/k10013894901000.html


2022年11月17日のNHKニュースより転載

75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度の保険料について、厚生労働省は上限額を年間66万円から80万円に引き上げる方針を示しました。現役世代の負担を抑えるとともに、出産育児一時金を増額するための財源に充てることにしています。

およそ1890万人の75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の財源は、患者の窓口負担のほかは
▽保険料がおよそ1割
▽公費がおよそ5割
▽残りのおよそ4割を
会社員など現役世代が支払う保険料からの支援金で賄っていて、高齢者の医療費の増加に伴い、現役世代の負担が重くなっています。

現役世代の負担を抑えるため、厚生労働省は17日開かれた社会保障審議会医療保険部会で、75歳以上の人が所得などに応じて支払う保険料の上限額を、現在の年間66万円から再来年=2024年の4月に80万円に引き上げる方針を示しました。

14万円の引き上げ額は過去最大となります。

厚生労働省によりますと、上限額を支払うことになるのは、年収およそ1000万円以上の人で、全体の1%ほどだということです。

さらに、保険料算定の仕組みも、所得が多い人に応分の負担を求める仕組みに変更する方針です。

厚生労働省は、全体の4割の人の保険料が上がり、1人当たりの平均で年間4000円の負担増となると試算しています。

一方、これらの制度改正によって現役世代の1人当たりの年間保険料は
▽大企業に勤める人が加入する健康保険組合は1000円
▽中小企業の従業員などが加入する「協会けんぽ」で800円
抑えられると見込んでいます。

また、後期高齢者の保険料の増収分の一部は、来年度から大幅に増額される予定の出産育児一時金の財源にも充てることにしています。

このほか、17日の部会では、自営業者などが加入する国民健康保険について、加入者の女性が支払う保険料を出産前後の4か月間免除する方針も示されました。




75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度の保険料について、厚生労働省は上限額を年間66万円から80万円に引き上げる方針を示した。
現役世代の負担を抑えるとともに、出産育児一時金を増額するための財源に充てることにしている。
確かに現役世代の負担は抑えなければならないが、いつも高齢者に負担を迫る。
高齢者イジメですね。

[健康保険法改正案] 6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担 2割に引き上げの改正法が成立 立憲民主党と共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481928398.html

2021年6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担を2割に引き上げの改正健康保険法が成立した。
正式名称「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案」が成立した。

[高齢者医療費2倍化中止法案] 6月7日、共産 75歳以上の医療費 窓口負担引き上げ中止法案を参院に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488782321.html

2022年6月7日、共産党が75歳以上の医療費の窓口負担引き上げ中止法案「高齢者医療費2倍化中止法案」を参議院に提出した。

75歳以上の医療費の窓口負担が2割に引き上げになったというのに、75歳以上の保険料負担分を拡大するつもりか。




参考

75歳以上の医療制度 年間保険料の上限額引き上げ検討開始(NHKニュース2022年10月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493077061.html

75歳以上の医療、幅広く負担増 政府、保険料引き上げ検討(共同通信2022年9月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492581776.html




関連

「出産育児一時金」大幅増額の財源 75歳以上も負担 検討へ(NHKニュース2022年9月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491992012.html
ラベル:厚生労働省
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[衆院憲法審査会] 11月17日、大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ

[衆院憲法審査会] 11月17日、大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ

大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ 衆院憲法審査会
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221117/k10013894571000.html


2022年11月17日のNHKニュースより転載

大規模災害など緊急事態での対応をめぐり、衆議院憲法審査会で、自民党は国会が開けない場合には政府に一定の権限を集中させるべきだと主張したのに対し、立憲民主党は国会による政府のチェック機能などを議論するよう求めました。

17日の憲法審査会では、大規模災害や戦争など緊急事態での対応をめぐる発言が相次ぎました。

自民党の新藤政務調査会長代行は「議員任期を延長するなどしても、どうしても国会を開けず法律や予算の議決ができないような状態が起こることはある。内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けてはどうか」と述べました。

これに対し、立憲民主党の中川憲法調査会長は「与党提案の緊急事態条項に疑念を抱かざるをえず、民主主義が正しく機能する環境をつくることが先だ。政府による国会の召集義務などとともに、緊急事態での国会のチェック機能を議論することが求められる」と述べました。

また、日本維新の会、公明党、国民民主党は、国会議員の任期延長については議論が進んでいるとして、論点を集約するよう重ねて求めました。

一方、共産党は、防衛費の増額などの議論を進めることは憲法に反する動きだと指摘しました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54208&media_type=

2022年11月17日 (木)
憲法審査会 (1時間32分)

案件:
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  10時 01分  01分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 02分  07分
 中川正春(立憲民主党・無所属)  10時 09分  08分
 岩谷良平(日本維新の会)  10時 17分  06分
 浜地雅一(公明党)  10時 23分  08分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  10時 31分  09分
 赤嶺政賢(日本共産党)  10時 40分  07分
 北神圭朗(有志の会)  10時 47分  08分
 森英介(憲法審査会会長)  10時 55分  02分
 務台俊介(自由民主党)  10時 57分  06分
 篠原孝(立憲民主党・無所属)  11時 03分  07分
 北側一雄(公明党)  11時 10分  08分
 前川清成(日本維新の会)  11時 18分  05分
 新垣邦男(立憲民主党・無所属)  11時 23分  06分


新藤義孝・憲法審査会11月17日.PNG
自民党の新藤義孝氏

中川正春・衆院憲法審査会11月17日.PNG
立憲民主党の中川正春氏



11月17日、衆院憲法審査会。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)を議題とした。
各会派の代表より意見を表明した後、自由討議を行った。
主に緊急事態条項について議論した。

自民党の新藤政務調査会長代行は「議員任期を延長するなどしても、どうしても国会を開けず法律や予算の議決ができないような状態が起こることはある。内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けてはどうか」と述べた。

立憲民主党の中川憲法調査会長は「与党提案の緊急事態条項に疑念を抱かざるをえず、民主主義が正しく機能する環境をつくることが先だ。政府による国会の召集義務などとともに、緊急事態での国会のチェック機能を議論することが求められる」と述べた。

自民党の新藤義孝氏が述べた内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けることに反対します。
内閣の独裁を許してしまう。

緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たるので必要ない。
法律の整備をすれば良い。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。
憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493589111.html

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493591397.html

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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2022年11月19日

70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京(NHKニュース2022年11月18日)

70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京(NHKニュース2022年11月18日)

70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221118/k10013896291000.html


2022年11月18日のNHKニュースより転載

東京 青梅市は今月13日に新型コロナウイルスのワクチンの集団接種の会場で、70代の男性がワクチンを接種したあと体調が急変して意識がなくなり、救命措置がとられましたが、その後、死亡が確認されたと発表しました。

青梅市によりますと、今月13日、新型コロナワクチンの集団接種の会場で、市内に住む70代の男性がオミクロン株対応のワクチンを接種したあと、経過観察中に「体に違和感がある」と訴えたため、看護師が車いすにのせてベッドに案内しました。

男性は、ベッドに着いて車いすから降りる際に意識がなくなり、現場の医師などが心臓マッサージなどを行ったあと病院に救急搬送され、救命措置がとられましたが、死亡が確認されたということです。

男性は基礎疾患があり、新型コロナのワクチンの接種は5回目で、アナフィラキシーショックを起こした可能性は低いとしています。

市は今後、ワクチンの接種と死亡したことの関係や、現場での対応を詳しく調べることにしています。




東京 青梅市は今月13日に新型コロナウイルスのワクチンの集団接種の会場で、70代の男性がワクチンを接種した後、体調が急変して意識がなくなり、救命措置がとられたが、その後、死亡が確認されたと発表した。
ワクチンを5回も接種したら体が可笑しくなりますよ。
アナフィラキシーショックを起こした可能性は低いが、ワクチン接種で死亡したとみて良いと思います。
国は死亡した男性の死因をワクチンと認めて欲しい。
そもそも、ワクチンでコロナは予防出来ない。
5回目を接種する前に人体実験をされていることに気付くべき。

#コロナはただの風邪
#コロナはPCR詐欺




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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2022年11月17日

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議(NHKニュース2022年11月16日)

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議(NHKニュース2022年11月16日)

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221116/k10013894101000.html


2022年11月16日のNHKニュースより転載

防衛力の抜本的な強化を検討する政府の有識者会議は、来週提言を取りまとめる予定です。
提言には、防衛費を増額する場合は安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めています。

外交・防衛や経済・財政などの専門家がメンバーの有識者会議は、これまでに3回議論を重ねていて来週、政府に対する提言を取りまとめる予定です。

これに向けて有識者会議は、防衛費を増額する場合の対応について、歳出改革を徹底し、むやみに国債の発行に頼ることがあってはならないという姿勢を明記するとともに、安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めています。

これまでの会議では、幅広い税目による国民負担が必要だとして、所得税や法人税の引き上げに言及する意見が出されていることから、こうしたことも踏まえて引き続き調整が行われる見通しです。

一方、提言では、弾道ミサイルに対処するために相手の基地などをたたく「反撃能力」の保有も不可欠だとして、政府に対し、できるだけ早期の配備を求めることにしています。




防衛力の抜本的な強化を検討する政府の有識者会議は、来週提言を取りまとめる予定。
提言には、防衛費を増額する場合は安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めている。
防衛費の増額を国民負担とはふざけるな。
国債を発行すれば良いだろう。

防衛有識者会議、財源には法人税など 来週提言へ=関係筋
https://jp.reuters.com/article/japan-defence-idJPKBN2S60SP

2022年11月16日のロイターより。

「防衛力の増強を議論する政府の「防衛力強化に関する有識者会議(座長・佐々江賢一郎元外務次官)」は来週まとめる提言で、財源として法人税を含む幅広い税目の増税を提言する。」

ロイターは財源として法人税を含む幅広い税目の増税としている。
幅広い税目に所得税が含まれるのだろうか。

審議会・検討会等
https://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/

防衛省の有識者会議ですが、どの審議会・検討会なのか判りませんでした。
ラベル:防衛省
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[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論

衆院憲法審査会 緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221110/k10013886881000.html


2022年11月10日のNHKニュースより転載

大規模災害など、緊急事態での国会議員の任期延長について、衆議院憲法審査会で、自民党は最優先で取り組むべきだとして論点の集約を求めたのに対し、立憲民主党はさらなる議論が必要だとして集約には慎重な姿勢を示しました。

審査会では、大規模災害や戦争など、緊急事態における国会議員の任期延長をめぐって議論が行われました。

自民党の新藤政務調査会長代行は「国会機能を維持する観点から、任期延長は最優先で取り組むべき課題だ。最長で1年以下とする上限を設けることも考えられる」と述べたうえで、議論を積み重ねて論点を集約するよう求めました。
一方、立憲民主党の奥野総一郎氏は「戦争などで数年にわたり選挙が行われない事態もあり、任期延長を検討する余地はある。ただ、延長を発動する要件など論点はたくさんあり、集約にはほど遠い」と指摘しました。

また、日本維新の会、公明党、国民民主党は、任期延長について、一定の議論が進んでいるとして論点の集約などを求めました。

共産党は、旧統一教会と自民党との関係について、改憲議論よりも実態解明を優先すべきだと主張しました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54190&media_type=

2022年11月10日 (木)
憲法審査会 (1時間33分)

案件:
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  10時 00分  01分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 01分  08分
 階猛(立憲民主党・無所属)  10時 09分  07分
 三木圭恵(日本維新の会)  10時 16分  08分
 吉田宣弘(公明党)  10時 24分  07分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  10時 31分  06分
 赤嶺政賢(日本共産党)  10時 37分  07分
 北神圭朗(有志の会)  10時 44分  07分
 森英介(憲法審査会会長)  10時 51分  01分
 柴山昌彦(自由民主党)  10時 52分  06分
 谷田川元(立憲民主党・無所属)  10時 58分  05分
 北側一雄(公明党)  11時 03分  06分
 前川清成(日本維新の会)  11時 09分  06分
 齋藤健(自由民主党)  11時 15分  05分
 奥野総一郎(立憲民主党・無所属)  11時 20分  06分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 26分  03分
 奥野総一郎(立憲民主党・無所属)  11時 29分  01分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 30分  01分


新藤義孝・憲法審査会11月10日.PNG
自民党の新藤義孝氏

奥野総一郎・憲法審査会11月10日.PNG
立憲民主党の奥野総一郎氏



11月10日、衆院憲法審査会。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)を議題とした。
各会派の代表が意見表明を行った後、自由討議を行った。
主に緊急事態条項について議論を行った。

自民党の新藤義孝政務調査会長代行は「国会機能を維持する観点から、任期延長は最優先で取り組むべき課題だ。最長で1年以下とする上限を設けることも考えられる」と述べたうえで、議論を積み重ねて論点を集約するよう求めた。

立憲民主党の奥野総一郎氏は「戦争などで数年にわたり選挙が行われない事態もあり、任期延長を検討する余地はある。ただ、延長を発動する要件など論点はたくさんあり、集約にはほど遠い」と指摘した。

日本維新の会、公明党、国民民主党は、任期延長について、一定の議論が進んでいるとして論点の集約などを求めた。

緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たるので必要ない。
法律の整備をすれば良い。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。
憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493589111.html

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張

参院憲法審査会「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221109/k10013885821000.html


2022年11月9日のNHKニュースより転載

参議院憲法審査会で、今の国会では初めてとなる自由討議が行われ、参議院選挙で行われている選挙区の「合区」や、旧統一教会の問題などについて各党が主張を展開しました。

▽自民党の山本元国家公安委員長は「参議院で議論を進めるべき項目は、選挙区の『合区』解消と地方公共団体だ。合区の対象県では、投票率低下や無効票の増加などの弊害が明らかになっていて、抜本的に憲法を改正して合区を解消してはどうか」と指摘しました。

▽立憲民主党の小西政務調査会長代理は「立憲主義に基づく『論憲』により審査会の議論を求めていく。旧統一教会や国葬をめぐる問題は、法の支配と立憲主義の逸脱の悪しき例であり、徹底した調査と審議を求める」と訴えました。

▽公明党の西田参議院会長は「参議院を地方のための院にし、1票の格差拡大を認めようとする意見も一部にあるが疑問だ。憲法のもと国民は対等の条件で政治参加が保障されることが民主主義の基本的考え方だ」と述べました。

▽日本維新の会の猪瀬参議院幹事長は「国際的な視点を持たずに憲法9条の改正に賛成や反対といくら議論しても観念的なイデオロギー論争にとどまる。憲法の何をどう変えるのか考えることが議論の前提だ」と主張しました。

▽国民民主党の大塚政務調査会長は「合区はやめるべきだ。憲法に定める『法の下の平等』は、国民はみずからが居住する都道府県の代表として、最低1人は参議院に選出できることだと考えている」と述べました。

▽共産党の仁比聡平氏は「政府・自民党が、旧統一教会と反共や改憲などで一致し、人権侵害の後ろ盾や広告塔になってきたことは重大な憲法問題だ。岸田政権に憲法改定を語る資格はない」と指摘しました。

▽れいわ新選組の山本代表は「憲法改正は立法府が取り組むべき優先順位として、かなり低い。国民の最重要課題は目の前の生活で、憲法が順守されなければ、命や暮らしが脅かされる」と述べました。



参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年11月9日
憲法審査会
約2時間2分

会議の経過
  憲法審査会(第二回)
   憲法に対する考え方について意見の交換を行った。

発言者一覧

中曽根弘文(憲法審査会会長)
山本順三(自由民主党)
小西洋之(立憲民主・社民)
西田実仁(公明党)
猪瀬直樹(日本維新の会)
大塚耕平(国民民主党・新緑風会)
仁比聡平(日本共産党)
山本太郎(れいわ新選組)


山本順三・参院憲法審査会11月9日.PNG
自民党の山本順三氏

小西洋之・参院憲法審査会11月9日.PNG
立憲民主党の小西洋之氏



11月9日、参院憲法審査会。
憲法に対する考え方について意見の交換を行った。
主に参議院の合区について意見交換を行った。
各会派の代表より意見表明の後、自由討議を行った。

自民党の山本順三元国家公安委員長は「参議院で議論を進めるべき項目は、選挙区の『合区』解消と地方公共団体だ。合区の対象県では、投票率低下や無効票の増加などの弊害が明らかになっていて、抜本的に憲法を改正して合区を解消してはどうか」と指摘した。

立憲民主党の小西洋之政務調査会長代理は「立憲主義に基づく『論憲』により審査会の議論を求めていく。旧統一教会や国葬をめぐる問題は、法の支配と立憲主義の逸脱の悪しき例であり、徹底した調査と審議を求める」と訴えた。

自民党の山本順三氏は自民党の改憲4項目について意見を述べる場面があった。
自民党の改憲4項目は憲法9条、緊急事態条項、参院合区解消、教育充実。
教育無償化は財源がないのでやらない自民党は教育充実と置き換えた。
憲法9条の改正の目指すところは戦争の出来る国。
緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たる。
参院合区解消は、法制化で対応可能だと思います。
憲法に明記しなくても出来る。
改憲の本丸である9条に進む為の口実の一つ。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。

憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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2022年10月31日

国民健康保険 保険料の上限 来年度から2万円引き上げへ(NHKニュース2022年10月28日)

国民健康保険 保険料の上限 来年度から2万円引き上げへ(NHKニュース2022年10月28日)

国民健康保険 保険料の上限 来年度から2万円引き上げへ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221028/k10013873691000.html


2022年10月28日のNHKニュースより転載

自営業者などが加入する国民健康保険の保険料の上限が、来年度から2万円引き上げられる見通しになりました。引き上げは2年連続となります。

自営業者や非正規労働者などが加入する国民健康保険について、厚生労働省は、高齢化の進展で保険財政が悪化していることから、毎年保険料を見直していて、28日に開かれた社会保障審議会の医療保険部会に来年度からの見直し案を示しました。

見直し案では、所得などに応じて支払う保険料の年間の上限額を、今の85万円から2万円引き上げて、87万円にするとしています。

引き上げは今年度に続いて2年連続です。

厚生労働省によりますと、上限額を支払うことになるのは、単身世帯でみると、年収がおよそ1150万円以上の人が対象になるということです。

一方、40歳から64歳の人が国民健康保険と一緒に納める介護保険の保険料は17万円のまま据え置くとしていて、保険料全体の年間の上限額は104万円となります。




自営業者などが加入する国民健康保険の保険料の上限が、来年度から2万円引き上げられる見通しになった。
引き上げは2年連続となる。
見直し案では、所得などに応じて支払う保険料の年間の上限額を、今の85万円から2万円引き上げて、87万円にするとしている。
厚生労働省によると、上限額を支払うことになるのは、単身世帯でみると、年収がおよそ1150万円以上の人が対象になるという。
国民健康保険に加入している人は大変です。
保険料の引き上げは2年連続だそうです。
亡くなった主人が国民健康保険に加入していた期間は保険料が高く、保険料を払うのが大変だった。
主人が入院した時、高額療養費制度を使いたいと国民健康保険の窓口で伝えたら、未納になっている国民健康保険料を払ってからとなりますと言われて、慌てて払ったことがあります。
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75歳以上の医療制度 年間保険料の上限額引き上げ検討開始(NHKニュース2022年10月28日)

75歳以上の医療制度 年間保険料の上限額引き上げ検討開始(NHKニュース2022年10月28日)

75歳以上の医療制度 年間保険料の上限額引き上げ検討開始
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221028/k10013873551000.html


2022年10月28日のNHKニュースより転載

75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度について、厚生労働省の審議会は年間の保険料の上限額を現在の66万円から引き上げる検討を始めました。

後期高齢者医療制度の財源は、患者の窓口負担のほかは、
▽75歳以上が支払う保険料がおよそ1割、
▽国や自治体による公費がおよそ5割、
▽残りのおよそ4割は会社員など現役世代が支払う保険料からの支援金で賄われていて、高齢者の医療費の増加に伴い現役世代の負担が重くなってきています。

このため、厚生労働省の社会保障審議会は28日の会合で、現役世代の負担軽減を図るため75歳以上の人が所得などに応じて支払う保険料について、年間の上限額を現在の66万円から引き上げる検討を始めることを確認しました。

審議会では保険料の算定方法も見直し、所得が多い高齢者には応分の負担を求めていく方針です。

一方、28日の会合では、65歳から74歳までの前期高齢者の医療費に対する現役世代からの支援制度について、大企業に勤める人が加入する健康保険組合の負担を増やし、中小企業の従業員などが加入する「協会けんぽ」などの負担を軽くする方向で検討を進めることも確認しました。

保険料上限引き上げ 検討開始の背景は

後期高齢者医療制度は75歳以上を対象とする医療制度で、およそ1890万人が加入しています。

75歳以上の1人当たりの医療費は昨年度93万9000円と、75歳未満のほぼ4倍に上ります。

患者の病院などでの窓口負担は、所得に応じて1割、2割、3割と決められています。

そのほかを賄う後期高齢者医療制度の財源には、
▽75歳以上が支払う保険料がおよそ1割、
▽国や自治体による公費がおよそ5割、
▽残りのおよそ4割は会社員など現役世代が支払う保険料からの支援金が充てられています。

高齢化が進むにつれて支援金は増え続けていて、現役世代が加入する健康保険組合などの財政を圧迫しています。

このため現役世代の負担をできるだけ抑えようと、今月1日から一定の所得以上の人の窓口負担が1割から2割に引き上げられました。

これによって年間で▽公費を980億円、▽現役世代からの支援金を720億円抑えられると厚生労働省は試算しています。

しかし今後さらに現役世代が減少する一方、後期高齢者の医療費が増えると見込まれることから、収入が比較的多い高齢者に応分の負担を求めようというのが今回の議論のねらいです。

その具体策の1つとして、75歳以上の人が所得などに応じて支払う保険料の上限を今の年間66万円から引き上げることを検討することになりました。




75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度について、厚生労働省の審議会は年間の保険料の上限額を現在の66万円から引き上げる検討を始めた。
後期高齢者医療制度の財源は、患者の窓口負担のほかは、75歳以上が支払う保険料がおよそ1割、国や自治体による公費がおよそ5割、残りのおよそ4割は会社員など現役世代が支払う保険料からの支援金で賄われていて、高齢者の医療費の増加に伴い現役世代の負担が重くなってきている。
審議会では保険料の算定方法も見直し、所得が多い高齢者には応分の負担を求めていく方針。

[健康保険法改正案] 6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担 2割に引き上げの改正法が成立 立憲民主党と共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481928398.html

2021年6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担を2割に引き上げの改正健康保険法が成立した。
正式名称「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案」が成立した。

[高齢者医療費2倍化中止法案] 6月7日、共産 75歳以上の医療費 窓口負担引き上げ中止法案を参院に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488782321.html

2022年6月7日、共産党が75歳以上の医療費の窓口負担引き上げ中止法案「高齢者医療費2倍化中止法案」を参議院に提出した。

75歳以上の医療費の窓口負担が2割に引き上げになったというのに、75歳以上の保険料負担分を拡大するつもりか。
しわ寄せが来るのは、いつも75歳以上の高齢者です。




参考

75歳以上の医療、幅広く負担増 政府、保険料引き上げ検討(共同通信2022年9月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492581776.html




関連

「出産育児一時金」大幅増額の財源 75歳以上も負担 検討へ(NHKニュース2022年9月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491992012.html
ラベル:厚生労働省
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2022年10月28日

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張

衆院憲法審査会 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221027/k10013871781000.html


2022年10月27日のNHKニュースより転載

衆議院憲法審査会で、今の国会では初めての憲法論議が行われ、9条の改正や、旧統一教会の問題を受けた政治と宗教の関係など、各党が主張を展開しました。

▽自民党の新藤政務調査会長代行は「憲法改正をめぐり、これまで積み重ねてきたテーマなどで今後も議論を深めていきたい。自民党は9条1項と2項の解釈は変えずに、実力組織としての自衛隊を明記するための憲法改正のたたき台素案を示している」と述べました。

▽立憲民主党の中川憲法調査会長は「立憲民主党の基本姿勢は論憲だ。旧統一教会の問題は、政治と宗教の関係をどのように整理することが正しいのかという根本問題に至る。しっかり議論することは時宜を得たものだ」と指摘しました。

▽日本維新の会の馬場代表は「漫然と議論を続けるのではなく国民投票をいつ実施するかゴールを定め、意見集約を図っていくべきで、各党は遅くとも来年の通常国会には憲法改正項目を示すよう、せつに求める」と述べました。

▽公明党の北側副代表は「内閣や国会による自衛隊への民主的統制を確保することは国民主権の原理からも重要で、法律だけではなく、憲法が定める統治機構の中に位置づけることについて検討を進めたい」と述べました。

▽国民民主党の玉木代表は「自衛隊が、対外的には軍隊だが国内的には実力組織だという説明は日本でしか通用しない。自衛隊は軍隊かというガラパゴス的議論に終止符を打つべきだ」と述べました。

▽共産党の赤嶺政賢氏は「国民の多くが改憲を重要課題と考えていない中、審査会を動かすべきではない。旧統一教会が自民党の改憲の動きを下支えしてきたのではないか」と述べました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54149&media_type=

2022年10月27日 (木)
憲法審査会 (1時間35分)

案件:
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  10時 00分  01分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 01分  07分
 中川正春(立憲民主党・無所属)  10時 08分  08分
 馬場伸幸(日本維新の会)  10時 16分  07分
 北側一雄(公明党)  10時 23分  08分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  10時 31分  07分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 38分  01分
 小野泰輔(日本維新の会)  10時 39分  01分
 赤嶺政賢(日本共産党)  10時 40分  08分
 北神圭朗(有志の会)  10時 48分  07分
 森英介(憲法審査会会長)  10時 55分  01分
 山下貴司(自由民主党)  10時 56分  05分
 階猛(立憲民主党・無所属)  11時 01分  05分
 國重徹(公明党)  11時 06分  04分
 小野泰輔(日本維新の会)  11時 10分  05分
 小林鷹之(自由民主党)  11時 15分  05分
 米山隆一(立憲民主党・無所属)  11時 20分  05分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 25分  04分
 新藤義孝(自由民主党)  11時 29分  02分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 31分  01分


新藤義孝・憲法審査会10月27日.PNG
自民党の新藤義孝氏

中川正春・衆院憲法審査会10月27日.PNG
立憲民主党の中川正春氏



10月27日、衆院憲法審査会。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)を議題とした。
各党・各会派より代表が意見表明した後、自由討議を行った。

自民党の新藤政務調査会長代行は「憲法改正をめぐり、これまで積み重ねてきたテーマなどで今後も議論を深めていきたい。自民党は9条1項と2項の解釈は変えずに、実力組織としての自衛隊を明記するための憲法改正のたたき台素案を示している」と述べた。

立憲民主党の中川憲法調査会長は「立憲民主党の基本姿勢は論憲だ。旧統一教会の問題は、政治と宗教の関係をどのように整理することが正しいのかという根本問題に至る。しっかり議論することは時宜を得たものだ」と指摘した。

オンライン国会審議、緊急事態条項、国民投票法改正案についても発言があった。

憲法9条の改正は必要ない。
自民党の改憲4項目の1つの9条改正は戦争の出来る国にすること。
戦争を誰が望むだろうか。
憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。

憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

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http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
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http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
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[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

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http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

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[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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2022年10月18日

孫の収入増による生活保護の打ち切り違法判決 熊本県が控訴(NHKニュース2022年10月17日)

孫の収入増による生活保護の打ち切り違法判決 熊本県が控訴(NHKニュース2022年10月17日)

孫の収入増による生活保護の打ち切り違法判決 熊本県が控訴
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221017/k10013861381000.html


2022年10月17日のNHKニュースより転載

看護専門学校で学びながら働いて学費を賄っている孫の収入の増加を理由に、熊本県が同居している祖父母の生活保護を打ち切ったのは違法だと判断した熊本地方裁判所の判決について、県は17日、内容を不服として控訴しました。

熊本県内で生活保護を受給する70代の祖父母と同居しながら看護専門学校に進学している孫は「世帯分離」の手続きをとって祖父母と家計を切り離し、奨学金や学びながら准看護師として働いて得た収入で学費を賄っていました。

ところが、孫の収入が増えると熊本県が同じ世帯の収入と認定して祖父母の生活保護を打ち切ったため、裁判になり、今月3日、熊本地方裁判所が打ち切りは違法だとして県の処分を取り消す判決を言い渡しました。

これに対し熊本県は17日、判決を不服として福岡高等裁判所に控訴しました。

県は理由について「厚生労働省と協議した結果、判決には生活保護におけるこれまでの世帯認定の考え方にそぐわない部分が含まれていると国が判断したためだ」としています。

一方、祖父の代理人の高木百合香弁護士は「控訴の判断は自立の促進を阻害するもので大変残念だ。高裁でも主張が認められるよう取り組んでいきたい」と話しています。

熊本県 蒲島知事「断腸の思いで控訴した」

控訴について、熊本県の蒲島知事はオンラインで取材に応じ「努力して貧困から脱却しようとする県民を支援する立場から控訴を回避する道を探ったが、国の判断には応じざるを得ず、断腸の思いで控訴した」と述べました。

そのうえで蒲島知事は「生活に困窮する世帯の子どもに対する学習支援の推進と、困窮からの脱却の支援は行政にとって重要な使命で、貧困からの脱却には教育の役割が大きいと心から思っている。一方で、現在の制度では担当者が保護を打ち切る判断をせざるを得なかった」などと説明しました。

また17日、本田厚生労働政務官に対し生活保護の運用に当たり社会の実態に沿った見直しを行うよう申し入れたことを明らかにしました。


熊本県の蒲島郁夫知事.PNG
熊本県の蒲島郁夫知事



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。

看護専門学校で学びながら働いて学費を賄っている孫の収入の増加を理由に、熊本県が同居している祖父母の生活保護を打ち切ったのは違法だと判断した熊本地方裁判所の判決について、県は17日、内容を不服として控訴した。
子供ではなく孫です。
生活保護では世帯分離が認められている。
世帯分離した孫の収入が原因ならば、生活保護費の一部返還を求めれば良く、祖父母の生活保護の打ち切りは間違っています。
恐らく、祖父母の年金は基礎年金だけで生活出来る状況にないと思います。
蒲島郁夫知事は厚生労働省と協議した結果という。
酷い。
高裁は判断を間違えないで欲しい。




参考

“生活保護打ち切りは違法” 孫が進学 収入増の家族 熊本地裁(NHKニュース2022年10月3日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492113880.html
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2022年10月16日

国民年金、納付45年へ延長検討 受給水準の低下食い止め(共同通信2022年10月15日)

国民年金、納付45年へ延長検討 受給水準の低下食い止め(共同通信2022年10月15日)

国民年金、納付45年へ延長検討 受給水準の低下食い止め
https://nordot.app/953983306403151872?c=39546741839462401


2022年10月15日の共同通信より転載

 政府は国民年金(基礎年金)の保険料納付期間を現行の20歳以上60歳未満の40年間から延長し、65歳までの45年間とする検討に入った。自営業者や、60歳以降は働かない元会社員らは負担が増す。企業の雇用延長などで65歳まで働く人は現在も保険料を払っており負担は変わらない。今後の高齢者急増と、社会保障制度の支え手である現役世代の減少を受け、受給水準の低下を少しでも食い止めるため財源を補うのが狙い。関係者への取材で15日、分かった。

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)が月内に議論に着手。政府は2024年に結論を出し、25年の通常国会に改正法案提出を目指す。


橋本琴絵ツイート・国民年金.PNG
ネットウヨの橋本琴絵ツイート・国民年金



政府は国民年金(基礎年金)の保険料納付期間を現行の20歳以上60歳未満の40年間から延長し、65歳までの45年間とする検討に入った。
自営業者や、60歳以降は働かない元会社員らは負担が増す。
企業の雇用延長などで65歳まで働く人は現在も保険料を払っており負担は変わらない。
基礎年金の保険料納付期間を45年ですか。
来年の通常国会に改正案を提出するようです。

,ネットウヨの橋本琴絵のツイートを晒上げ。

「納付45年の国民年金。現在は毎月16590円を納付しますが、現在受給している世代は毎月100円(現在の貨幣価値で450円程度)しか納付していない事実をみなさんご存知ですか?」




関連ツイート



hazukinotaboo
@hazukinotaboo2
「納付45年の国民年金。現在は毎月16590円を納付しますが、現在受給している世代は毎月100円(現在の貨幣価値で450円程度)しか納付していない事実をみなさんご存知ですか?」と言う人がいる。その時代の世代は年金制度がなかった頃の親の面倒を見ていたと思う。物価も上がっている。


https://twitter.com/hazukinotaboo2/status/1581318739739672576



hazukinotaboo
@hazukinotaboo2
国民年金保険料の変遷(日本年金機構) https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150331.html
昭和36年4月〜昭和41年12月 35歳未満 100円 35歳以上 150円。半額免除の制度が出来たのは平成14年4月。100円は90歳ぐらいの人だと思われる。現在と比較するのは可愛そうです。 #国民年金


https://twitter.com/hazukinotaboo2/status/1581321794359001091



参考リンク

国民年金保険料の変遷(日本年金機構)
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150331.html




参考

国民年金「5万円台」維持へ 厚労省、厚生年金で穴埋め(日経新聞2022年9月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491880970.html

[厚生労働省] 基礎年金の目減り対策検討へ 今夏にも議論開始
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488949794.html

年金支給額 2年連続マイナス改定 4月以降0.4%引き下げ⇒遺族年金について厚生労働省から通知が届きました
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488717080.html




関連

6月14日、男女共同参画白書を閣議決定 配偶者控除見直し求める 家族の姿「もはや昭和ではない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488915634.html
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2022年10月15日

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず(京都新聞2022年9月23日)

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず(京都新聞2022年9月23日)

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/885632


2022年9月23日の京都新聞より転載

 滋賀県栗東市が、住民女性(50)のマイナンバーカードを誤って健康保険証として使える「マイナ保険証」に登録していたことが22日分かった。市は女性に謝罪した。国によると、登録は解除できないという。

 女性の話では8月18日、マイナポイントが付与される公的給付金の受取口座をカードに登録しようと市役所を訪問。保険証機能は登録したくないと考え、窓口職員に意思を伝えたが、誤登録されたという。

 市によると、職員は本来、タブレット端末の登録画面を本人に確認してもらい登録を進めるが、保険証のひも付けに関する職員の記憶が定かでない、という。

 いったん登録したマイナ保険証が削除できないことに関し、厚生労働省は「削除手順を整備していない。ひも付けによる不利益がなく、こうした(削除)要望が出ると想定していなかった」とした上で「削除の要望が来ており、検討しているが、健康保険組合など保険者の協力が必要になる」と説明している。

 女性は「職員から一言確認があれば防げたはず」と憤る。栗東市総合窓口課は「申し訳ない。申請手続きを進めるに当たり確認を確実に取るように周知している」と話す。




滋賀県栗東市が、住民女性(50)のマイナンバーカードを誤って健康保険証として使える「マイナ保険証」に登録していたことが9月22日分かった。
市は女性に謝罪した。
国によると、登録は解除できないという。
女性の話では8月18日、マイナポイントが付与される公的給付金の受取口座をカードに登録しようと市役所を訪問。
保険証機能は登録したくないと考え、窓口職員に意思を伝えたが、誤登録されたという。
いったん登録したマイナ保険証が削除できないことに関し、厚生労働省は「削除手順を整備していない。ひも付けによる不利益がなく、こうした(削除)要望が出ると想定していなかった」とした上で「削除の要望が来ており、検討しているが、健康保険組合など保険者の協力が必要になる」と説明している。
マイナンバーと口座の紐付けだけを希望した50歳女性が、滋賀県栗東市のミスにより、健康保険証まで紐付けになった。
厚生労働省は「削除手順を整備していない」という。
これは問題です。




関連(デジタル田園都市国家構想)

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 9月29日、岸田首相 新たな交付金創設 マイナンバーカード普及状況反映へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491914636.html

9月22日、政府 マイナンバーカードの普及状況 デジタル田園都市国家構想交付金配分に反映方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491738619.html

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html




参考

マイナポイント カード申請期限 年末まで延長 8000万人目指す(NHKニュース2022年9月20日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491658354.html

マイナンバーと登録 公金受取口座 10月 自治体へ情報提供開始(NHKニュース2022年9月9日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491401793.html

総務相とデジタル相 経団連にマイナンバーカード普及協力要請(NHKニュース2022年8月25日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491006713.html

マイナポイント 複数回申請が471件 総務省 “再発防止を徹底”(NHKニュース2022年7月15日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489899395.html

「マイナポイント第2弾」申請500万件超える 金子総務相(NHKニュース2022年7月12日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489750036.html

「マイナポイント第2弾」6月30日受け付け開始 1万5000円分を還元
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489377586.html

マイナンバーカードのポイント付与 9月末までの申請を対象(NHKニュース2022年1月21日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/485331561.html

マイナンバーカード普及促進と総務相 ポイント9500万人分
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484689779.html

総務相 マイナンバーカード交付枚数5000万枚超 普及率向上を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484511780.html




関連

マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484570175.html




関連

10月14日、運転免許証は廃止しない 「健康保険証との違い」と国家公安委員長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492569907.html

政府 再来年秋 健康保険証を廃止 マイナカード一体化発表(NHKニュース2022年10月13日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492498929.html

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492358812.html

“マイナ保険証”医療機関にシステム導入原則義務づけ方針了承(NHKニュース2022年5月25日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488390004.html

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

マイナンバーカード利用で追加負担 “丁寧な説明を” 総務相(NHKニュース2022年4月26日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/487462570.html
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2022年10月14日

“マルチ商法”で違法な勧誘 消費者庁 日本アムウェイ合同会社に対し6か月の取引停止命令(TBSニュース2022年10月14日)

“マルチ商法”で違法な勧誘 消費者庁 日本アムウェイ合同会社に対し6か月の取引停止命令(TBSニュース2022年10月14日)

“マルチ商法”で違法な勧誘 消費者庁 日本アムウェイ合同会社に対し6か月の取引停止命令
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/179105?display=1


2022年10月14日のTBSニュースより転載

いわゆる「マルチ商法」で違法な勧誘などを行ったとして、消費者庁は日本アムウェイ合同会社に対し、6か月の取引停止命令を出しました。

消費者庁によりますと、日本アムウェイは▼自社の名前を出さない勧誘や▼契約を結ぶ前に書面を交付しない▼目的を告げずに誘った相手を自宅や事務所に連れ込んでの勧誘など、マルチ商法における違反が4つ確認されたとして、きょうから来年4月までの6か月間一部取引を停止するよう命令を出しました。消費者庁が日本アムウェイに対して処分を出すのは初めてです。

今回の処分に対して、日本アムウェイは「厳粛に受け止め、コンプライアンスの更なる徹底などを通じて再発防止対策を講じてまいります」としています。


Amway・マルチ商法.PNG
Amway



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ で扱った記事です。
画像は別館より。

いわゆる「マルチ商法」で違法な勧誘などを行ったとして、消費者庁は日本アムウェイ合同会社に対し、6か月の取引停止命令を出した。
消費者庁によると、日本アムウェイは▼自社の名前を出さない勧誘や▼契約を結ぶ前に書面を交付しない▼目的を告げずに誘った相手を自宅や事務所に連れ込んでの勧誘など、マルチ商法における違反が4つ確認されたとして、きょうから来年4月までの6か月間一部取引を停止するよう命令を出した。

連鎖販売業者【日本アムウェイ合同会社】に対する行政処分について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/030531/

2022年10月14日
取引対策課

消費者庁が特定商取引法に基づく行政処分を実施しましたので公表します。
あわせて、チラシ「こんなところから・・・マルチ商法の勧誘に!?」を公表します。

詳細

消費者庁は、健康食品及び化粧品等を含む家庭用日用品等を販売している連鎖販売業者である日本アムウェイ合同会社(本店所在地:東京都渋谷区)(以下「日本アムウェイ」といいます。)に対し、令和4年10月13日、特定商取引法第39条第1項の規定に基づき連鎖販売取引の一部等(勧誘(勧誘者に行わせることも含みます。申込受付も同じ。)、申込受付及び契約締結)を、令和4年10月14日から令和5年4月13日までの6か月間、停止するよう命じました。

あわせて、消費者庁は、日本アムウェイに対し、特定商取引法第38条第1項の規定に基づき、再発防止策を講ずるとともに、コンプライアンス体制を構築することなどを指示しました。
公表資料

連鎖販売業者【日本アムウェイ合同会社】に対する行政処分について[PDF:335.0 KB]
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_transaction_cms203_221014_01.pdf

チラシ「こんなところから・・・マルチ商法の勧誘に!?」[PDF:1.1 MB]
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_transaction_cms203_221014_02.pdf

かれこれ30年程前になりますが、アムウェイをやっている知り合いがいました。
講習会のようなものに参加したことがあります。
そこでは、必死にアムウェイの鍋を紹介していました。
私は買いませんでした。




参考ツイート



消費者庁
@caa_shohishacho
【行政処分】家庭用日用品等の連鎖販売業者である日本アムウェイ(同)に対し、特商法に基づく取引等停止命令(6か月間)及び指示。氏名等不明示、勧誘目的を告げずに誘引した者に対する公衆の出入りしない場所における勧誘、迷惑勧誘、概要書面の不交付の違反行為。
https://www.caa.go.jp/notice/entry/030531/


https://twitter.com/caa_shohishacho/status/1580801305421156362



参考リンク

消費者庁
https://www.caa.go.jp/
ラベル:消費者庁
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[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏

衆院憲法審査会“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221013/k10013857341000.html


2022年10月13日のNHKニュースより転載

衆議院憲法審査会の野党側の筆頭幹事に就任した立憲民主党の中川 元文部科学大臣は、今後、審査会を毎週定例日に開くかどうかについて、議論の内容によるという考えを示しました。

衆議院憲法審査会は、ことしの通常国会ではほぼ毎週開かれ、自民・公明両党と、日本維新の会や国民民主党などは今の臨時国会でも同様の開催を目指す方針です。

13日は、今国会で初めてとなる審査会が開かれ、与野党の幹事の選任を行いました。

このあと、野党側の筆頭幹事に就任した立憲民主党の中川 元文部科学大臣は記者団に対し、「毎週、審査会を開くかどうかよりも、どのような議論をするかによって開くタイミングが決まる。憲法議論は、改憲ありきで対立する構図ではなく、国民の気持ちを一つにしていくことが必要で、『論憲』を尽くしていくのが党の基本だ」と述べました。

一方、与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤 元総務大臣は「丁寧な交渉をしつつ、積極的に審査会が開催できるように心がけたい。憲法改正は期限ありきではなく、しっかりとした議論の積み上げが結果として改正につながっていく」と述べました。

そして、13日は、次回の審査会の日程についての協議は行われず、与野党の筆頭幹事の間で調整を進めることになりました。

維新 馬場代表「定例日には必ず審査会開催を」

日本維新の会の馬場代表は、記者団に対し「来週以降、定例日には必ず憲法審査会を開くことを求めていきたい。来年の通常国会に向けて、各政党が具体的な憲法改正項目の有無などを審査会に示し、国民投票の実施を目標に議論していきたい」と述べました。

国民 玉木代表「定例日に開くというルールや慣行守って議論を」

国民民主党の玉木代表は、記者団に対し「先の通常国会でできた、憲法審査会を定例日に開くという基本的なルールや慣行をきちんと守って議論を深めていきたい」と述べました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54118&media_type=

2022年10月13日 (木)
憲法審査会 (04分)

案件:
幹事の補欠選任

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  9時 10分  01分


中川正春・衆院憲法審査会10月13日.PNG
立憲民主党の中川正春氏

新藤義孝・憲法審査会10月13日.PNG
自民党の新藤義孝氏



10月13日、衆院憲法審査会。
幹事の補欠選任を議題とした。
森英介(憲法審査会会長)が4名の幹事を指名した。
自民党の伊藤信太郎氏、自民党の山下貴司氏、立憲民主党の階猛氏、立憲民主党の中川正春氏を指名した。
散会した。

この後、野党側の筆頭幹事に就任した立憲民主党の中川 元文部科学大臣は記者団に対し、「毎週、審査会を開くかどうかよりも、どのような議論をするかによって開くタイミングが決まる。憲法議論は、改憲ありきで対立する構図ではなく、国民の気持ちを一つにしていくことが必要で、『論憲』を尽くしていくのが党の基本だ」と述べた。

一方、与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤 元総務大臣は「丁寧な交渉をしつつ、積極的に審査会が開催できるように心がけたい。憲法改正は期限ありきではなく、しっかりとした議論の積み上げが結果として改正につながっていく」と述べた。

日本維新の会の馬場伸幸氏と国民民主党の玉木雄一郎氏は定例日には必ず審査会を開くとしている。

憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。





関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
ラベル:憲法審査会
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2022年10月10日

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題

保険証廃止、24年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題




hazukinotaboo
@hazukinotaboo2
保険証廃止、24年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題:朝日新聞デジタル https://asahi.com/articles/DA3S15439577.html
厚生労働省は健康保険証を2024年秋にも原則廃止する方向で調整に入った。保険証を廃止した後の事務対応はマイナンバーカードを基本とする。


https://twitter.com/hazukinotaboo2/status/1579113245579046912



厚生労働省は、健康保険証を2024年秋にも原則廃止する方向で調整に入った。
保険証を廃止した後の事務対応はマイナンバーカードを基本とする。
2022年10月8日、朝日新聞が報道した。

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

2022年5月23日の毎日新聞より。

「政府は6月にまとめる経済財政運営の指針「骨太の方針」に、マイナンバーカードと健康保険証の機能を併せ持つ「マイナ保険証」の利用を促すことにより、将来的には現行の健康保険証について「原則廃止を目指す」と明記する方向で検討に入った。
マイナ保険証の推進は、デジタル技術で医療や介護分野を改革するDX(デジタルトランスフォーメーション)政策の一環。」

経済財政運営と改革の基本方針2022
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2022/decision0607.html

「令和4年6月7日、「経済財政運営と改革の基本方針2022 新しい資本主義へ〜課題解決を成長のエンジンに変え、持続可能な経済を実現〜」(骨太方針2022)が経済財政諮問会議での答申を経て、閣議決定されました。」

2022年6月7日、政府は、現在使われている健康保険証を原則廃止する方針を打ち出した。
これは政府が閣議決定した「骨太の方針 2022」に盛り込まれたもので、「保険証の原則廃止を目指す」と明記された。
ただ、これは今すぐ、というのではなく、将来、廃止することを目指すというもの。
また、廃止しても、本人が希望すれば、その分は発行される、と政府は説明している。

朝日新聞の報道を信じて大丈夫だろうか。
2024年に預金封鎖は本当なのかも知れない。




追記

[持ち回り閣議] 6月7日、政府「骨太の方針」決定 防衛力「5年以内」に抜本的強化を明記
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488744965.html

2022年の「骨太の方針」閣議決定は、こちらです。
主に、防衛力についてです。




関連(デジタル田園都市国家構想)

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 9月29日、岸田首相 新たな交付金創設 マイナンバーカード普及状況反映へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491914636.html

9月22日、政府 マイナンバーカードの普及状況 デジタル田園都市国家構想交付金配分に反映方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491738619.html

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html




参考

マイナポイント カード申請期限 年末まで延長 8000万人目指す(NHKニュース2022年9月20日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491658354.html

マイナンバーと登録 公金受取口座 10月 自治体へ情報提供開始(NHKニュース2022年9月9日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491401793.html

総務相とデジタル相 経団連にマイナンバーカード普及協力要請(NHKニュース2022年8月25日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491006713.html

マイナポイント 複数回申請が471件 総務省 “再発防止を徹底”(NHKニュース2022年7月15日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489899395.html

「マイナポイント第2弾」申請500万件超える 金子総務相(NHKニュース2022年7月12日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489750036.html

「マイナポイント第2弾」6月30日受け付け開始 1万5000円分を還元
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489377586.html

マイナンバーカードのポイント付与 9月末までの申請を対象(NHKニュース2022年1月21日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/485331561.html

マイナンバーカード普及促進と総務相 ポイント9500万人分
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484689779.html

総務相 マイナンバーカード交付枚数5000万枚超 普及率向上を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484511780.html




関連

マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484570175.html




関連

“マイナ保険証”医療機関にシステム導入原則義務づけ方針了承(NHKニュース2022年5月25日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488390004.html

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

マイナンバーカード利用で追加負担 “丁寧な説明を” 総務相(NHKニュース2022年4月26日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/487462570.html
ラベル:厚生労働省
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2022年10月08日

新型コロナワクチン 生後半年〜4歳 24日から無料で接種開始へ(NHKニュース2022年10月7日)

新型コロナワクチン 生後半年〜4歳 24日から無料で接種開始へ(NHKニュース2022年10月7日)

新型コロナワクチン 生後半年〜4歳 24日から無料で接種開始へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221007/k10013852121000.html


2022年10月7日のNHKニュースより転載

新型コロナウイルスのワクチンのうち、生後6か月から4歳までの子どもを対象にしたワクチンについて、厚生労働省は今月24日から無料で受けられる公的接種を開始する方針を決めました。

子どもへの接種をめぐり、厚生労働省は5日、生後6か月から4歳を対象にしたファイザーのワクチンの国内での使用を承認し7日、専門家で作る分科会での了承を経て、無料で受けられる公的接種に位置づける方針を決めました。

今後は必要な手続きを経たうえで、今月24日から接種を始める方針で、11月下旬にかけて、合わせて700万回分のワクチンを自治体に配送する計画です。

これまでワクチンの対象年齢は、モデルナとノババックスが12歳以上、ファイザーが5歳以上となっていて、5歳未満の子どもへの接種は初めてとなります。

有効成分の量は大人のワクチンの10分の1で、3回の接種が必要とされ、3週間あけて2回目を接種したあと、少なくとも8週間あけて3回目を接種するとしていて、厚生労働省は接種方法については小児科のクリニックなどでの「個別接種」とする方針です。




新型コロナウイルスのワクチンのうち、生後6か月から4歳までの子どもを対象にしたワクチンについて、厚生労働省は今月24日から無料で受けられる公的接種を開始する方針を決めた。
生後6ヶ月の赤ちゃんにワクチンは必要ない。
母乳を飲んでいれば免疫はある筈です。
母親がコロナ脳でワクチンばかり接種していたら判りませんが…。

#ワクチンから子供を守れ

#コロナはただの風邪
#コロナはPCR詐欺




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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