2022年08月06日

8月6日、岸田首相 “「核兵器のない世界」の実現に努めていく”

8月6日、岸田首相 “「核兵器のない世界」の実現に努めていく”

岸田首相 “「核兵器のない世界」の実現に努めていく”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220806/k10013756561000.html


2022年8月6日のNHKニュースより転載

岸田総理大臣は広島市で開かれた平和記念式典であいさつし、核兵器の惨禍を繰り返さないことが、被爆地・広島が地元の総理大臣としての誓いだとしたうえで、非核三原則を維持しつつ「核兵器のない世界」の実現に努めていく考えを強調しました。

この中で、岸田総理大臣は「77年前のあの日の惨禍を決して繰り返してはならない。これは唯一の戦争被爆国であるわが国の責務であり、被爆地・広島出身の総理大臣としての私の誓いだ。核兵器による威嚇が行われ、核兵器の使用すらも現実の問題として顕在化している今こそ、広島の地から『核兵器使用の惨禍を繰り返してはならない』と、声を大にして世界の人々に訴える」と述べました。

そのうえで「いかに細く、険しく、難しかろうとも『核兵器のない世界』への道のりを歩んでいく。非核三原則を堅持しつつ『厳しい安全保障環境』という現実を『核兵器のない世界』という理想に結び付ける努力を行っていく」と強調しました。

また、先にアメリカでのNPT=核拡散防止条約の再検討会議に、現職の総理大臣として初めて出席して演説したことについて「NPTを国際社会が結束して維持・強化していくべきだと訴えてきた」と述べました。

そして、来年、広島で開くG7サミット=主要7か国首脳会議に触れ「G7首脳とともに平和のモニュメントの前で、平和と国際秩序、そして自由民主主義、人権、法の支配といった普遍的な価値観を守るために結束していくことを確認したい」と訴えました。


岸田文雄・8月6日・広島.PNG
岸田文雄首相



岸田総理大臣は広島市で開かれた平和記念式典で挨拶し、核兵器の惨禍を繰り返さないことが、被爆地・広島が地元の総理大臣としての誓いだとしたうえで、非核三原則を維持しつつ「核兵器のない世界」の実現に努めていく考えを強調した。

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式参列等(総理の一日)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202208/06hiroshima.html

更新日:令和4年(2022年)8月6日

「 令和4年8月6日、岸田総理は、広島市の平和記念公園で開催された広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に参列しました。

 77回目の原爆の日に行われたこの式典には、被爆者や遺族ら2,854人が参列するとともに、国際連合等国際機関、99か国と欧州連合(EU)の代表らも出席しました。

 式典では、広島市の松井一實(かずみ)市長と遺族代表が、今年1年間で新たに追加された原爆死没者の名簿を広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)に奉納し、遺族、被爆者の代表や岸田総理らが献花した後、原爆が投下された午前8時15分、「平和の鐘」が鳴らされ、参列者全員が1分間の黙とうを行いました。

 続いて、松井市長の「平和宣言」、こども代表2名による「平和への誓い」が述べられた後、岸田総理が哀悼の意を表し、挨拶を述べました。

 式典後、岸田総理は、アントニオ・グテーレス国連事務総長と会談を行い、続いて、広島平和記念資料館を視察しました。その後、市内のホテルに場所を移して、「被爆者代表から要望を聞く会」に出席し、7団体の代表者らから要望を受けた後、記者会見を行いました。」

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式あいさつ(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2022/0806hiroshima.html

岸田文雄首相の挨拶は、こちらです。




参考リンク

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式参列等(総理の一日)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202208/06hiroshima.html
ラベル:岸田文雄
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posted by hazuki at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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