2022年02月24日

2月22日、子どもへのワクチン接種 堀内担当相 知事会に協力求める

2月22日、子どもへのワクチン接種 堀内担当相 知事会に協力求める

子どもへのワクチン接種 堀内担当相 知事会に協力求める
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220222/k10013497251000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_022


2022年2月22日のNHKニュースより転載

新型コロナワクチンの5歳から11歳の子どもへの接種が始まるのを前に、堀内担当大臣は全国知事会の平井会長らとオンラインで会談し、接種が円滑に進むよう協力を求めました。

新型コロナワクチンの5歳から11歳の子どもへの接種をめぐって、政府は今月下旬から都道府県にワクチンの配送を始めることにしており、その後、接種が始まる見通しです。

これを前に、堀内ワクチン接種担当大臣は22日午後、全国知事会の平井会長らとオンラインで会談しました。

この中で、堀内大臣は「保護者や子どもが安心して接種を受けられるようワクチン配送や科学的知見に基づいた情報発信に取り組む。自治体には保護者が相談できる窓口の開設などを円滑に進めていただきたい」と述べ、協力を求めました。

これに対し、平井会長は「自治体の体制整備が進むようプッシュするが、小児接種には専門家を含めていろいろ意見がある。接種すべき場合や控えた方がいい場合などについて国と地方、専門家がワンボイスで言えるメッセージをつくるべきだ」と指摘しました。

また、平井会長は3回目のワクチン接種をめぐり「モデルナのワクチンを避けたいという高齢者が少なからずいるのが事実だ」と述べ、安全性や有効性についての情報発信の強化を求めました。


堀内詔子(右)・子供のワクチン.PNG
堀内詔子ワクチン担当大臣(右)



新型コロナワクチンの5歳から11歳の子どもへの接種が始まるのを前に、堀内担当大臣は全国知事会の平井会長らとオンラインで会談し、接種が円滑に進むよう協力を求めた。
ワクチン接種は任意なので、政府も製薬会社も副反応で苦しんで後悔しても責任を取ってくれない。
親の責任です。
ワクチンから子供を守れ。
日本国内では1400人を超える人がワクチン接種後に亡くなっています。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。




関連

子ども接種「努力義務」対象外に コロナワクチン、妊婦は適用(共同通信2022年2月10日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485555837.html

5〜11歳子どもへのワクチン接種 2月下旬から290万回分配分へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485398026.html

5歳〜11歳の子ども対象 ワクチン接種 厚労省が正式承認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485298558.html

5〜11歳接種、特例承認へ 厚労省、1月21日に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485289797.html

子どもへのワクチン接種 5歳以上に拡大 1月20日にも承認へ 厚労省
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485212806.html

12歳未満のワクチン接種「希望者にできるだけ早く開始」 オミクロン株対策で岸田総理
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485163889.html

5〜11歳接種「安全性を確認」 ファイザー製承認で磯崎副長官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484109096.html
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posted by hazuki at 22:21| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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