2022年02月15日

「内密出産」巡り大西熊本市長 赤ちゃんの戸籍作成検討へ

「内密出産」巡り大西熊本市長 赤ちゃんの戸籍作成検討へ

「内密出産」巡り大西熊本市長 赤ちゃんの戸籍作成検討へ
https://www.fnn.jp/articles/-/315391


2022年2月14日のフジテレビ(テレビ熊本)より転載

熊本市の慈恵病院が独自に導入している『内密出産』をめぐり、熊本市の大西市長は14日、赤ちゃんの戸籍作成について検討する意向を示しました。
【大西市長】
「長の職権により戸籍が作成できる方法もあるということなので、出生日と出生地の情報について慈恵病院から届けてもらい、法務局等にも相談しながら慎重に進めていきたい」
熊本市の慈恵病院では去年12月、『内密出産』を希望する10代の女性が病院の相談員1人にのみ身元を明かして出産、
病院は国内初の内密出産という認識を示しています。
病院は赤ちゃんの出生届について、熊本地方法務局に照会。
法務局は2月10日、「出生届を出さずとも市区町村長の職権で戸籍は作れる」とする見解を示していました。
熊本市の大西市長は14日、慈恵病院から出生日などの情報を得たうえで、
赤ちゃんの戸籍作成について検討する意向を示しました。


熊本市の大西一史市長・赤ちゃんの戸籍作成検討へ.PNG
熊本市の大西一史市長



熊本市の慈恵病院が独自に導入している『内密出産』を巡り、熊本市の大西市長は14日、赤ちゃんの戸籍作成について検討する意向を示した。
熊本市の大西市長は14日、慈恵病院から出生日などの情報を得たうえで、赤ちゃんの戸籍作成について検討する意向を示した。
戸籍がないことで子どもに不利益がないよう、最優先で考えなければならない。
速やかに対応する必要がある。


ラベル:熊本市
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posted by hazuki at 00:41| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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