2022年01月24日

法相 少年院での職業指導 見直し検討「みずから考える力を」

法相 少年院での職業指導 見直し検討「みずから考える力を」

法相 少年院での職業指導 見直し検討「みずから考える力を」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220121/k10013442321000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_034


2022年1月21日のNHKニュースより転載

改正少年法の施行を前に、古川法務大臣は、ことし4月から新たに成人となる18歳と19歳を含めた、少年院に入っている人への職業指導について、みずから考える力を養えるよう、科目の見直しを検討していることを明らかにしました。

ことし4月に施行される改正少年法では、新たに成人となる18歳と19歳を「特定少年」と位置づけ、家庭裁判所から検察官に逆送致する事件の対象を拡大するなど、扱いが厳しくなります。

これを前に古川法務大臣は、閣議のあとの記者会見で、少年院での職業指導について「18歳、19歳を含む在院者を対象に、時代のニーズに対応し、みずから考える力を養い、出院後の幅広い職業選択を可能とするような工夫を考えている」と述べ、科目の見直しを検討していることを明らかにしました。

そのうえで「成年年齢の引き下げによって、18歳と19歳の在院者は、自律的な権利・義務の主体として、積極的な社会参加が期待される立場となることを踏まえれば、職業指導にみずから考える視点を加えることは、大人としての自覚を高める観点からも大変重要だ」と述べました。


古川禎久・少年院での職業指導.PNG
古川禎久(よしひさ)法務大臣



改正少年法の施行を前に、古川法務大臣は、今年4月から新たに成人となる18歳と19歳を含めた、少年院に入っている人への職業指導について、みずから考える力を養えるよう、科目の見直しを検討していることを明らかにした。

[少年法等の一部を改正する法律案] 5月21日、改正少年法が成立 18、19歳の厳罰化 実名報道解禁
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481646093.html

改正少年法は2021年5月21日に自民党、公明党、国民民主党の賛成多数で、可決・成立しました。




参考

[少年法等の一部を改正する法律案] 5月21日、改正少年法が成立 18、19歳の厳罰化 実名報道解禁
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481646093.html
ラベル:古川禎久
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posted by hazuki at 15:17| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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