2022年01月19日

“トンガへ最大限の支援を”超党派の議員連盟が政府に申し入れ

“トンガへ最大限の支援を”超党派の議員連盟が政府に申し入れ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220119/k10013438301000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002


2022年1月19日のNHKニュースより転載

南太平洋のトンガ付近で発生した大規模な火山の噴火を受けて、トンガとの親善に取り組む議員連盟は、被害状況を速やかに把握し、人道支援や災害復旧など、最大限の支援を行うよう政府に申し入れました。

トンガなどとの友好親善に取り組む2つの超党派の議員連盟は19日、幹部が総理大臣官邸で松野官房長官と面会して、緊急の要請を行いました。

議員連盟の幹部は、今回の噴火で交通や通信インフラの障害に加え、火山灰などによる住民生活への影響が長期化する懸念があると指摘しました。

そのうえで、現地の被害状況を速やかに把握し、関係国と連携して人道支援や災害復旧など、最大限の支援を行うよう申し入れました。

これに対し、松野官房長官は、「トンガからも支援要請が来ており、しっかり応えたい」と話しました。

面会のあと、自民党の古屋政務調査会長代行は、「日本からアクションを起こすことが極めて重要で、人道支援はプッシュ型で速やかに行うべきだ」と述べました。


古屋圭司・超党派・トンガ.PNG
超党派の「日本・太平洋島嶼(とうしょ)国友好議員連盟」の古屋圭司会長



南太平洋のトンガ付近で発生した大規模な火山の噴火を受けて、トンガとの親善に取り組む議員連盟は、被害状況を速やかに把握し、人道支援や災害復旧など、最大限の支援を行うよう政府に申し入れた。
面会の後、自民党の古屋政務調査会長代行は、「日本からアクションを起こすことが極めて重要で、人道支援はプッシュ型で速やかに行うべきだ」と述べた。


ラベル:古屋圭司
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posted by hazuki at 18:30| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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