2022年01月11日

プラごみ一括回収に交付税 市区町村の財政負担を軽減

プラごみ一括回収に交付税 市区町村の財政負担を軽減
https://nordot.app/852820718825504768


2022年1月9日の共同通信より転載

 政府は2022年度から、家庭から出るプラスチックごみを一括して回収する経費の一部を地方交付税で手当てする。プラごみのリサイクルや削減、地球温暖化対策の推進を目的とした新法「プラスチック資源循環促進法」の4月施行に合わせ、回収業務を担う市区町村の財政負担を減らし、一括回収に乗り出してもらう狙い。

 新法では弁当容器や菓子袋などの容器包装と、文房具やおもちゃなどを一括回収することを努力義務と規定。市区町村からは、ごみ収集車や作業員の配置見直し、業者への委託費など財政負担増を懸念する声が出ていた。政府は一括回収により増えた経費の一部を地方交付税で賄う考えだ。


プラスチックごみ一括回収のイメージ.PNG
プラスチックごみ一括回収のイメージ



政府は2022年度から、家庭から出るプラスチックごみを一括して回収する経費の一部を地方交付税で手当てする。
プラごみのリサイクルや削減、地球温暖化対策の推進を目的とした新法「プラスチック資源循環促進法」の4月施行に合わせ、回収業務を担う市区町村の財政負担を減らし、一括回収に乗り出してもらう狙い。

[プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案] 6月4日、プラスチック資源循環法が成立 プラスチックごみ減へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481840979.html

2021年6月4日にプラスチック資源循環促進法が成立した。
コンビニなどでスプーンやフォークを有料化することや、受け取りを断った客には買い物で使えるポイントを付与することなどが検討されている。
コンビニのスプーンやフォークを有料化せずにプラスチックの代替のものを使用するようにしたらどうか。
プラスチックが環境汚染に繋がるからと削減する。
これはカーボンニュートラルにも関連している。
馬鹿げたSDGsにも繋がる。




参考

[プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案] 6月4日、プラスチック資源循環法が成立 プラスチックごみ減へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481840979.html
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posted by hazuki at 23:52| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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