2022年01月11日

[宇宙開発戦略本部] 12月28日、日本飛行士、2020年代後半月面に 首相が表明、2カ国目目指す

[宇宙開発戦略本部] 12月28日、日本飛行士、2020年代後半月面に 首相が表明、2カ国目目指す

日本飛行士、20年代後半月面に 首相が表明、2カ国目目指す
https://nordot.app/848387249994350592?c=39546741839462401


2021年12月28日の共同通信より転載

 政府は28日、宇宙開発戦略本部(本部長・岸田文雄首相)の会合を開き、出席した岸田首相が2020年代後半に日本人飛行士の月面着陸を目指すことを改めて表明した。政府は既にこの方針を盛り込んだ宇宙基本計画の工程表をまとめており、会合で正式に改定。

 米国は、日本を含めた各国の協力を得て月周回基地を建設する計画を進めており、25年以降に飛行士を月面着陸させる計画だ。月探査はその後も持続的に行われる予定で、日本は米国に次ぐ2カ国目の着陸を目指す。

 JAXAは今月、13年ぶりとなる飛行士の募集を開始。新たに選抜される若干名の飛行士は、この月探査に参加する可能性が高い。


岸田文雄・宇宙開発戦略本部12月28日.PNG



政府は12月28日、宇宙開発戦略本部(本部長・岸田文雄首相)の会合を開き、出席した岸田首相が2020年代後半に日本人飛行士の月面着陸を目指すことを改めて表明した。
政府は既にこの方針を盛り込んだ宇宙基本計画の工程表をまとめており、会合で正式に改定。

令和3年12月28日 宇宙開発戦略本部
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202112/28space.html

「 令和3年12月28日、岸田総理は、総理大臣官邸で第25回宇宙開発戦略本部を開催しました。

 会議では、宇宙基本計画工程表(令和3年度改訂)について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日、宇宙基本計画工程表の改訂を決定いたしました。宇宙は、人々に夢や希望を与えるフロンティアであることに加え、経済安全保障の観点からも、重要な、経済・社会を支える基盤です。
 まず、大規模災害があった際に、夜でも、雨や雪が降っていても、宇宙から被災状況を迅速に把握できるよう、多数の小型衛星が互いに連携するコンステレーションを、2025年までに構築いたします。
 また、通信分野などで今後広く活用が見込まれ、経済安全保障の観点からも重要な、我が国独自の人工衛星による光通信について、研究開発を推進し、早期に実証衛星を打ち上げることを念頭に、我が国が先行して獲得できるよう取り組んでまいります。
(省略)」

宇宙開発戦略本部 第25回会合 議事次第
https://www8.cao.go.jp/space/hq/dai25/gijisidai.html

宇宙基本計画工程表改訂に向けた重点事項について

〈配布資料〉

資料1 宇宙基本計画工程表改訂(案)のポイント(PDF形式:475KB)file:///C:/Users/press/AppData/Local/Temp/siryou1.pdf
資料2 宇宙基本計画工程表改訂(案)(PDF形式:1390KB)file:///C:/Users/press/AppData/Local/Temp/siryou2.pdf




参考リンク

令和3年12月28日 宇宙開発戦略本部
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202112/28space.html


ラベル:岸田文雄
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posted by hazuki at 14:49| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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