2021年12月28日

[デジタル田園都市国家構想] 12月25日、デジタル化で持続可能な地域作り

[デジタル田園都市国家構想] 12月25日、デジタル化で持続可能な地域作り

「デジタル田園都市国家構想」デジタル化で持続可能な地域作り
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211225/k10013403511000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_043


2021年12月25日のNHKニュースより転載

岸田総理大臣が掲げる「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けた施策について、その全体像の案が明らかになり、医療や教育、防災などの分野でデジタル化を進めて持続可能な地域作りを進めるなどとしています。

岸田総理大臣は、デジタル化を進めて地方と都市の格差を解消し、地方活性化につなげることを目指す「デジタル田園都市国家構想」の実現を掲げていて、政府が取りまとめた「施策の全体像」の案が明らかになりました。

それによりますと、地方が抱える課題をデジタル化によって解決し「ミニ東京」ではない個性あふれる地域を実現するための基礎を作るとしています。

具体的には高速・大容量の通信規格「5G」や海底ケーブルといったデジタル基盤を整備し、医療や教育、防災などの分野でデジタル化を進めて山間部などでも持続可能な地域作りを進めるほか、地域で活躍するデジタル人材を育成するとしています。

さらに年齢や地理的な制約などにかかわらず、誰でもデジタル化の恩恵を受けられる社会を目指し、スマートフォンで行政手続きを行う講習会を開くなどとしています。

政府は、来週、この案を有識者も参加する会議に示し、構想の実現に向けた取り組みを具体化させる方針です。


岸田文雄・デジタル田園都市国家構想.PNG

デジタル田園都市国家構想実現会議・名簿.PNG
デジタル田園都市国家構想実現会議名簿



岸田総理大臣が掲げる「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けた施策について、その全体像の案が明らかになり、医療や教育、防災などの分野でデジタル化を進めて持続可能な地域作りを進めるなどとしている。
政府が取りまとめた「施策の全体像」の案によると、地方が抱える課題をデジタル化によって解決し「ミニ東京」ではない個性あふれる地域を実現するための基礎を作るとしている。
具体的には高速・大容量の通信規格「5G」や海底ケーブルといったデジタル基盤を整備し、医療や教育、防災などの分野でデジタル化を進めて山間部などでも持続可能な地域作りを進めるほか、地域で活躍するデジタル人材を育成するとしている。
さらに年齢や地理的な制約などにかかわらず、誰でもデジタル化の恩恵を受けられる社会を目指し、スマートフォンで行政手続きを行う講習会を開くなどとしている。

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html

政府の「デジタル田園都市国家構想実現会議」では民間委員に竹中平蔵とヴェオリアの野田由美子が入っている。
これは何を意味するかと言うと、水道民営化を全国展開しようとしている。
竹中平蔵と言えば、国家戦略特区とスーパーシティの民間委員でもある。
また、竹中は安倍政権の未来投資会議で水道民営化を推進していた。

【3分解説】平井デジタル担当相の提唱する「デジタル田園都市国家」を読み解く
https://publingual.jp/archives/14346

2020年10月27日のPublingualの記事によると、
「自民党デジタル社会推進特別委員会は、2001年にeJapan特命委員会として発足して以来、党内のペーパレス会議の実施など、先端技術を活用した委員会運営に取り組んできた。
また、2010年からは、DN(デジタル・ニッポン)を取りまとめ、政府に提言を重ねてきている。
そして、平井デジタル相が強く推しているのが「デジタル田園都市国家」という構想だ。今後のデジタル政策を占う「デジタル田園都市国家」について170Pを越える資料を今回は見ていこう。
(省略)
「デジタル田園都市国家」は、自民党デジタル社会推進特別委員会がwithコロナの社会の在り方を整理し、様々な課題を解決するために行った提言である。」とのこと。

この記事では「デジタル田園都市国家」がスーパーシティであることも示されている。

デジタル田園都市、岸田首相が示した5つの方針
https://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/004/074/4074995/

2021年11月15日のアスキーの記事によると、
「2021年11月10日、第二次岸田内閣が発足した。
 その翌日、岸田文雄首相が開いたのは「デジタル田園都市国家構想実現会議」の初会合だった。
(省略)
岸田首相は初会合での発言の中で、5つの方針を示している。いまのところ、この5点に、構想のエッセンスが凝縮されていると考えるのが自然だろう。

自治体クラウド、5G、データセンターなどのデジタル基盤の整備
遠隔医療、教育、防災、リモートワークなど地方の先導的なデジタル化の取り組みを支援
デジタル田園都市国家構想推進交付金を新設
デジタル臨調、GIGAスクール、スーパーシティ構想、スマート農業の成果の活用
デジタル推進委員を全国に展開
(省略)」

岸田文雄は国民を騙すのが巧い。
看板政策の「デジタル田園都市国家構想」は国家戦略特区であり、スーパーシティであると認めるべき。
ヴェオリアの野田由美子が入っていることにより、水道民営化も推進する。
要警戒の構想なのです。




参考リンク

デジタル田園都市国家構想実現会議
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/index.html




関連

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html




参考

[デジタル田園都市国家構想] 12月4日、デジタル田園都市へインフラ整備 首相「まず地方を優先」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484688180.html

[デジタル田園都市国家構想] 12月4日、首相、福島のデジタル化拠点視察 会津若松
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484686148.html

[デジタル田園都市国家構想] 11月26日、全国知事会が提言「デジタル田園都市国家 十分な予算確保を」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484587109.html

[デジタル田園都市国家構想] 田園都市交付金200億円に倍増 首相の看板政策を推進
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484543890.html

「デジタル田園都市国家構想」実現へ 年内に具体策 総務省
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484351899.html
【関連する記事】
posted by hazuki at 21:52| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。