2021年12月20日

新型コロナ ワクチン接種を証明 専用アプリの運用開始

新型コロナ ワクチン接種を証明 専用アプリの運用開始

新型コロナ ワクチン接種を証明 専用アプリの運用開始
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211220/k10013395391000.html


2021年12月20日のNHKニュースより転載

新型コロナウイルスのワクチンを接種したことをスマートフォンで証明する専用アプリの運用が20日から始まり、自治体では操作方法などの相談に応じています。

政府は、再び緊急事態宣言が出た場合もワクチンの接種証明書などの提示があれば、飲食店やイベントでの人数制限を設けない方針で、20日からスマートフォンで接種証明書を表示するアプリの運用を始めました。

このアプリを使うにはマイナンバーカードが必要で、東京 品川区では相談コーナーを設けて、操作方法などの問い合わせに応じています。

品川区では、マイナンバーカードやスマートフォンを持っていない人は、窓口に来てもらえばこれまでどおり紙の証明書も発行するということです。

一方、証明書の発行のもとになるワクチン接種記録システムでは、今月17日の時点で全国のおよそ10万件のデータに誤りが見つかり、品川区では問い合わせがあれば修正に応じることにしています。

品川区戸籍住民課の澤龍課長補佐は「これまでは接種済み証をなくしたという問い合わせも多かったので、電子化されれば紛失を防げるというメリットもある。住民に分かりやすいよう使用方法などを説明していきたい」と話していました。

松野官房長官「利便性が向上」

松野官房長官は、午前の記者会見で「ワクチン接種証明は、日常生活や経済社会活動における感染リスクを引き下げるため『ワクチン・検査パッケージ』での活用などが想定されている。これまでは紙の申請書で自治体窓口で申請する必要があったが、今後はスマートフォンとマイナンバーカードがあれば数分で接種証明書の発行を受けることが可能となり、利便性が向上される」と述べました。

一方でアプリを運用するうえで基になるVRS=ワクチン接種記録システムのデータの一部に誤りがあることについて「自治体に確認や修正作業を行っていただき、ほとんどの記録は問題なく利用できる。引き続き各自治体に確認作業に協力していただいているところだ」と述べました。


ワクチン接種の電子証明書・デジタル庁.PNG
ワクチン接種の電子証明書(デジタル庁)

松野博一・ワクチンパスポート.PNG
松野博一官房長官



新型コロナウイルスのワクチンを接種したことをスマートフォンで証明する専用アプリの運用が20日から始まり、自治体では操作方法などの相談に応じている。
政府は、再び緊急事態宣言が出た場合もワクチンの接種証明書などの提示があれば、飲食店やイベントでの人数制限を設けない方針で、20日からスマートフォンで接種証明書を表示するアプリの運用を始めた。
このアプリを使うにはマイナンバーカードが必要。
マイナンバーカードやスマートフォンを持っていない人は、窓口に来てもらえばこれまで通り紙の証明書も発行する。
ワクチンパスポートはワクチンを接種してない人を差別する証明書。
ワクチンパスポートに反対します。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。




参考

ワクチン接種証明書の電子版公開 12月20日発行、デジタル庁
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484839214.html
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posted by hazuki at 15:07| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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