2021年12月06日

政府 途上国のワクチン接種 国際的な枠組み通じ支援強化へ

政府 途上国のワクチン接種 国際的な枠組み通じ支援強化へ

政府 途上国のワクチン接種 国際的な枠組み通じ支援強化へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211205/k10013375091000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_015


2021年12月5日のNHKニュースより転載

新型コロナの新たな変異ウイルスの感染拡大は、アフリカなどの途上国のワクチン接種の遅れが温床になっているという指摘を踏まえ、政府はワクチンを分配する国際的な枠組みを通じて支援を強化することにしています。

新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の世界的な感染拡大をめぐっては、国連などがアフリカ地域をはじめとした途上国でのワクチン接種の遅れが温床になっているとして支援を急ぐよう呼びかけています。

これについて林外務大臣は先週の記者会見で「日本国内で感染が収束したとしても世界のどこかにウイルスが残っていればリスクは消えず世界的な感染拡大防止の取り組みが不可欠だ」と述べました。

政府はワクチンを分配する国際的な枠組み「COVAXファシリティ」に10億ドルの支援を表明し6000万回分をめどにワクチンを供給するとしていて、先月までに半数の3000万回分を供与しています。

今後は途上国にワクチンが早く行き届くよう残りの半数の供与を加速させ支援を強化することにしています。


林芳正・外務大臣.PNG



新型コロナの新たな変異ウイルスの感染拡大は、アフリカなどの途上国のワクチン接種の遅れが温床になっているという指摘を踏まえ、政府はワクチンを分配する国際的な枠組みを通じて支援を強化することにしている。
林外務大臣は先週の記者会見で「日本国内で感染が収束したとしても世界のどこかにウイルスが残っていればリスクは消えず世界的な感染拡大防止の取り組みが不可欠だ」と述べた。
政府はワクチンを分配する国際的な枠組み「COVAXファシリティ」に10億ドルの支援を表明し6000万回分をめどにワクチンを供給するとしていて、先月までに半数の3000万回分を供与している。
今後は途上国にワクチンが早く行き届くよう残りの半数の供与を加速させ支援を強化することにしている。

[G7首脳テレビ会議] 2月19日、菅首相 東京五輪・パラ開催への決意示す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480161838.html

2021年2月19日、G7首脳テレビ会議で、菅が「COVAXファシリティ」に2億ドルを拠出することを表明。

岸田首相“成長と分配で経済を新たな成長軌道に”APEC関連会合
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484337731.html

2021年11月11日、APEC関連会合で、岸田が「COVAXファシリティ」に合計10億ドルを拠出することを表明。

令和3年11月25日 アジア欧州会合第13回首脳会合における内閣総理大臣ビデオメッセージ
http://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/discourse/20211125message.html

2021年11月25日、アジア欧州会合で、岸田が「特にワクチンに関しては、我が国は、COVAX(コバックス)ファシリティに対する合計10億ドルの資金貢献に加え、これまでに3000万回分のワクチンを各国・地域に供与してきており、今後も、合計6000万回分をめどに供与を続けていく方針です。また、コールドチェーン整備を含む「ラスト・ワン・マイル支援」も進めていきます。」と述べている。


【関連する記事】
posted by hazuki at 15:11| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。