2021年12月02日

外国人との共生社会へ “日本語教育など強化を” 有識者会議

外国人との共生社会へ “日本語教育など強化を” 有識者会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211129/k10013366541000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_064


2021年11月29日のNHKニュースより転載

外国人との共生社会の実現に向けて、政府の有識者会議は、社会参加のための日本語教育や外国人に対する情報発信の強化などに取り組む必要があるとする意見書をまとめました。政府は来年6月をめどに工程表を作成することにしています。

ことし2月に初会合が開かれた政府の有識者会議は、外国人との共生社会の在り方や中長期的な課題について意見書をまとめ、29日午後、座長を務める政策研究大学院大学の田中明彦学長が古川法務大臣に提出しました。

この中では、円滑なコミュニケーションと社会参加のための日本語教育や外国人に対する情報発信と相談体制の強化のほか、ライフステージやライフサイクルに応じた支援などに重点的に取り組む必要があるとしています。

具体的には、日本語教育の質の向上に向けた「公認日本語教師」の資格の創設や、災害時の避難場所やコロナ禍での支援策などを確実に伝えるため、マイナンバー制度の専用サイト「マイナポータル」を活用したプッシュ型の情報発信などを求めています。

これを受けて、政府は今後、関係者へのヒアリングなどを行って、来年6月をめどに外国人との共生社会の実現に向けた工程表を作成することにしています。


古川禎久と有識者会議の田中明彦座長.PNG
古川禎久法務大臣と有識者会議の田中明彦座長



外国人との共生社会の実現に向けて、政府の有識者会議は、社会参加のための日本語教育や外国人に対する情報発信の強化などに取り組む必要があるとする意見書をまとめました。政府は来年6月をめどに工程表を作成することにしている。
今年2月に初会合が開かれた政府の有識者会議は、外国人との共生社会の在り方や中長期的な課題について意見書をまとめ、11月29日午後、座長を務める政策研究大学院大学の田中明彦学長が古川法務大臣に提出した。
外国人には日本語教育が必要かと思いますが、多文化共生に反対です。
移民にも反対です。

在留外国人「特定技能2号」の対象分野追加を検討 古川法相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484489614.html

関連になると思います。
ラベル:古川禎久
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posted by hazuki at 17:47| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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