2021年11月28日

[日英外相電話会談] 「自由で開かれたインド太平洋」実現へ協力

[日英外相電話会談] 「自由で開かれたインド太平洋」実現へ協力

日英外相電話会談 「自由で開かれたインド太平洋」実現へ協力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211124/k10013360371000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_071


2021年11月24日のNHKニュースより転載

林外務大臣は、イギリスのトラス外相と就任後初めて電話で会談し「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、両国の協力を具体的に進めていくこと確認しました。また中国を念頭に、東シナ海などでの力による一方的な現状変更の試みに強く反対することで一致しました。

電話会談はおよそ30分間行われ「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた対応などをめぐって意見を交わしました。

そして、安全保障分野をはじめとする両国の協力関係を具体的に進めていくことを確認しました。

また中国を念頭に、東シナ海や南シナ海での力による一方的な現状変更の試みに強く反対することで一致しました。

さらに林大臣が、国連の気候変動対策の会議「COP26」の交渉の成果を踏まえ、脱炭素社会の実現に向けて国際社会を主導していく考えを示し、両外相は引き続き協力していくことでも一致しました。

一方、林大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと継続されている日本産食品の輸入規制の早期撤廃を求めました。

また電話会談では、イギリスのTPP=環太平洋パートナーシップ協定の加盟手続きなどをめぐっても意見が交わされました。


林芳正とイギリスのトラス外相.PNG



11月24日、林外務大臣は、イギリスのトラス外相と就任後初めて電話で会談し「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、両国の協力を具体的に進めていくこと確認した。
また中国を念頭に、東シナ海などでの力による一方的な現状変更の試みに強く反対することで一致した。
また電話会談では、イギリスのTPPの加盟手続きなどを巡っても意見が交わされた。

日英外相電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_009187.html

「11月24日、午後5時から30分間、林芳正外務大臣は、エリザベス・トラス外務・英連邦・開発大臣兼女性・平等担当大臣(The Rt Hon Elizabeth Truss MP, Secretary of State for Foreign, Commonwealth and Development Affairs, Minister for Women and Equalities of the United Kingdom)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

冒頭、林大臣から、トラス大臣と緊密に連携して、日英関係を更に強化していきたい、グローバルな戦略的パートナーである英国と、国際場裡での協力や地域情勢への対応においても緊密に連携していきたい旨述べました。これに対し、トラス大臣から、林大臣の外務大臣就任への祝意を表するとともに、様々な分野で日本との協力を一層進めていきたい旨述べました。
両大臣は、11月2日のグラスゴーでの日英首脳会談でのやり取りも踏まえ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け安全保障・防衛協力を始め日英協力を具体的に進めていくことを確認しました。また、英国のTPP11加入手続等についても意見交換を行ったほか、林大臣から、英国の日本産食品輸入規制について科学的根拠に基づく早期の撤廃を求めました。(省略)」

イギリスの狙いはTPPに加入すること。
TPPは拡大する。




参考リンク

日英外相電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_009187.html
ラベル:林芳正
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posted by hazuki at 15:33| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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