2021年11月27日

大学研究レベル高めるためのファンド “対象外でも支援検討”

大学研究レベル高めるためのファンド “対象外でも支援検討”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211124/k10013359541000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_075


2021年11月24日のNHKニュースより転載

政府の新たな経済対策に大学の研究レベルを高めるためのファンドの運用が盛り込まれたことに関連し、小林科学技術担当大臣は、ファンドの対象にならない大学についても、全体の底上げにつなげるための総合的な支援の検討を進めていく考えを示しました。

政府が先週決定した新たな経済対策では、国内の大学の研究レベルを高めるため、10兆円規模の大学ファンドの運用を今年度中をめどに始めるとしています。

これについて、小林科学技術担当大臣は24日の閣議のあとの記者会見で「世界と肩を並べるような大学をしっかりと作っていけるようにしたい。特に博士課程の学生や若手の研究者をしっかりと支えていきたい」と述べました。

その一方で、小林大臣は「ファンドによる支援の対象にならなくても、特定分野で世界と勝負できる大学はたくさんある。一部の大学だけがどんどんレベルアップして、他はどうでもいいというようなメッセージでは全くない。各大学のポテンシャルを可能なかぎり底上げしていくため政府として支援していきたい」と述べ、ファンドの対象にならない大学についても、全体の底上げにつなげるための総合的な支援の在り方について検討を進める考えを示しました。


小林鷹之・大学研究のためのファンド.PNG
小林鷹之科学技術担当大臣



政府の新たな経済対策に大学の研究レベルを高めるためのファンドの運用が盛り込まれたことに関連し、小林科学技術担当大臣は、ファンドの対象にならない大学についても、全体の底上げにつなげるための総合的な支援の検討を進めていく考えを示した。
政府が先週決定した新たな経済対策では、国内の大学の研究レベルを高めるため、10兆円規模の大学ファンドの運用を今年度中をめどに始めるとしている。
これについて、小林科学技術担当大臣は24日の閣議後の記者会見で「世界と肩を並べるような大学をしっかりと作っていけるようにしたい。特に博士課程の学生や若手の研究者をしっかりと支えていきたい」と述べた。

小林鷹之氏は経済安全保障担当大臣ですね。
NHKの動画を見ましたが、「特に博士課程の学生・若手の研究者をしっかり支えていきたい」としています。
私の長男は某大学院の博士課程を修了して、製薬会社で働いていますが、日本は研究にお金を掛けてないと思いました。
長男は科研費を貰って研究していました。
名前は出せませんが科研のデータベースに名前のある研究者となっています。
政府は博士課程・若手の研究者を支えて欲しいと思います。

小林鷹之
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E9%B7%B9%E4%B9%8B

小林 鷹之(こばやし たかゆき、1974年〈昭和49年〉11月29日 - )は、日本の政治家、外交官、大蔵・財務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、経済安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣 (科学技術政策、宇宙政策)。

第3次安倍第2次改造内閣で防衛大臣政務官を務めた。




追記

ツイッターのサブアカウントで、「マッチポンプ。国立大学を独立行政法人(独立採算)にしたのを、元に戻すべき、ファンドなんて結局今以上に大学が金主の命令に屈従してしまうことになるのでは?」と引用ツイートされました。
亡くなった主人が自慢の長男、私も親バカですが、こういう考え方もあるのですね。




https://twitter.com/nocovertwar/status/1464849408269316102
ラベル:小林鷹之
【関連する記事】
posted by hazuki at 20:58| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。