2021年11月27日

自民 二階元幹事長 “日本維新の会や国民民主党と連携模索を”

自民 二階元幹事長 “日本維新の会や国民民主党と連携模索を”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211124/k10013359751000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_072


2021年11月24日のNHKニュースより転載

先の衆議院選挙で議席を増やした日本維新の会や国民民主党について、自民党の二階元幹事長は、今後の重要法案の審議などでの協力を念頭に、連携を模索すべきだという考えを示しました。

自民党の二階元幹事長は24日午後、東京都内で、幹事長を退任後初めてとなる講演を行いました。

この中で二階氏は、先の衆議院選挙で議席を増やした日本維新の会や国民民主党について「これから重要法案の審議をしないといけない場面がしばしば出てくるが、そうした場合にきちんと連携をとれるようにしておかなければならない」と述べ、連携を模索すべきだという考えを示しました。

また、岸田総理大臣による政権運営について「国民の声を聞き、まっしぐらに応えていくということであり、思うようにやればいい。ただ、耳で聞くだけではなく、聞いたことを実行していかなければ聞いたことにはならない」と指摘しました。

一方、日中関係の改善に向けた取り組みについては「テクニックではダメで、きちんと向き合って話をすればできる」と強調しました。


二階俊博・維新と国民と連携を.PNG



先の衆議院選挙で議席を増やした日本維新の会や国民民主党について、自民党の二階元幹事長は、今後の重要法案の審議などでの協力を念頭に、連携を模索すべきだという考えを示した。
自民党の二階元幹事長は24日午後、東京都内で、幹事長を退任後初めてとなる講演を行った。
日本維新の会と国民民主党はネオリベ野党なので、自民党との連携はあり得るでしょう。
憲法改正に関しては、改正国民投票法が成立したので、与野党で合意し易い緊急事態条項の創設が議論されると思います。
維新も国民民主党も緊急事態条項の創設を今年の通常国会の憲法審査会で訴えていました。
憲法改正反対。
ラベル:二階俊博
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posted by hazuki at 17:51| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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