2021年11月20日

自民、改憲本部名称を変更 「推進」から「実現」で態勢強化

自民、改憲本部名称を変更 「推進」から「実現」で態勢強化
https://nordot.app/834270480052748288?c=39546741839462401


2021年11月19日の共同通信より転載

 自民党は19日の総務会で、憲法改正推進本部を「憲法改正実現本部」に名称変更し、本部長に古屋圭司元国家公安委員長を起用する人事を了承した。岸田文雄首相(党総裁)は改憲推進に向けて党内態勢を強化する意向を示していた。

 同本部は総裁直属の特別機関で、党是とする改憲に向けた議論を重ねている。


古屋圭司・自民党.PNG
古屋圭司氏



自民党は19日の総務会で、憲法改正推進本部を「憲法改正実現本部」に名称変更し、本部長に古屋圭司元国家公安委員長を起用する人事を了承した。
岸田文雄首相(党総裁)は改憲推進に向けて党内態勢を強化する意向を示していた。

改正国民投票法が成立したので、改憲の実現へ向けて動いている。
自民党の改憲4項目は、憲法9条、教育充実、緊急事態条項、参院合区解消。
憲法に自衛隊を明記する必要はない。
自民党が目指しているのは戦争の出来る国。
教育無償化は財源がないので、やらない自民党は、教育の充実と置き換えた。
参院合区解消は、法制化で対応可能だと思います。
憲法に明記しなくても出来る。
改憲の本丸である9条に進む為の口実の一つ。
緊急事態条項は「ナチスの全権委任法」に当たる。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

日本維新の会と国民民主党が改憲へ向けて連携する。
緊急事態条項の創設が議論されるかも知れない。




参考

“年内の改憲案 条文化見送り”自民 衛藤征士郎 憲法改正推進本部長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/479162584.html

自民改憲起草委が初会合、年内にも条文案
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477939165.html
【関連する記事】
posted by hazuki at 14:32| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。