2021年10月06日

対空ミサイル装備の北朝鮮船 EEZ内の大和堆を航行

対空ミサイル装備の北朝鮮船 EEZ内の大和堆を航行

対空ミサイル装備の北朝鮮船 EEZ内の大和堆を航行
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4376101.htm


2021年10月6日のTBSニュースより転載

 携帯型の対空ミサイルを装備した北朝鮮当局の船が、石川県能登沖の「大和堆」と呼ばれる漁場を航行していたことが明らかになりました。

松野博一官房長官
 「本年6月下旬、海上保安庁が大和堆西方の我が国、排他的経済水域内において、武器らしいものを保有している船舶を確認した」

 松野官房長官は、海上保安庁の巡視船や日本の漁船に被害はなかったとした上で、どこの国の船かなどの情報は明らかにしませんでした。

 政府関係者によりますと、この船は北朝鮮当局のもので、旧ソ連製の「SA−16」と同タイプの携帯型対空ミサイルを搭載し、日本の排他的経済水域内を航行しているのを海上保安庁が確認したということです。このミサイルは、過去に北朝鮮の工作船に装備されていることが確認されています。


松野博一・北朝鮮船.PNG



携帯型の対空ミサイルを装備した北朝鮮当局の船が、石川県能登沖の「大和堆」と呼ばれる漁場を航行していたことが明らかになった。
松野博一官房長官「本年6月下旬、海上保安庁が大和堆西方の我が国、排他的経済水域内において、武器らしいものを保有している船舶を確認した」
「海保の巡視船や日本漁船に被害はなかった」としている。

大和堆で武器保有船を確認 官房長官「被害なし」
https://nordot.app/818420452125573120?c=39546741839462401

2021年10月6日の共同通信の報道です。
「松野博一官房長官は6日の記者会見で、海上保安庁が6月下旬に能登半島沖にある漁場「大和堆」周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、武器らしいものを保有する船舶を確認したと明らかにした。「海保の巡視船や日本漁船に被害はなかった」としている。」
ラベル:松野博一
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posted by hazuki at 21:49| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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