2021年09月13日

がんのペルー人に在留許可 法務省、国保加入で手術へ

がんのペルー人に在留許可 法務省、国保加入で手術へ
https://nordot.app/810037048752128000?c=39546741839462401


2021年9月13日の共同通信より転載

 退去強制命令を受け2017年に大阪出入国在留管理局の施設に収容後、身柄を拘束されない仮放免中にがんになった日系ペルー人のブルゴス・フジイさん(48)に対し、法務省は13日、療養のための在留特別許可を与えた。弁護団によると在留期間は1年間。今後は国民健康保険に加入した上で、月内にも奈良県内の病院で手術を受ける。

 大阪入管に出頭し、在留カードを受け取ったフジイさんは「支援してくれた人たちに感謝したい」と述べた。

 今年8月にステージ2の膵臓がんと診断され、入院。在留資格がなく、健康保険に入れずに高額な治療費が支払えないため、必要な治療が受けられていなかった。




退去強制命令を受け2017年に大阪出入国在留管理局の施設に収容後、身柄を拘束されない仮放免中にがんになった日系ペルー人のブルゴス・フジイさん(48)に対し、法務省は13日、療養のための在留特別許可を与えた。
弁護団によると在留期間は1年間。
今後は国民健康保険に加入した上で、月内にも奈良県内の病院で手術を受ける。
がんの治療はお金が掛かるので、国保に加入出来るようで良かった。

「膵臓がんで手術必要」日系ペルー人に在留特別許可 異例の3週間で
https://www.asahi.com/articles/ASP9F4DR0P9DPTIL002.html

2021年9月13日の朝日新聞の報道です。
参考までに。
ラベル:法務省
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:37| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。