2021年08月04日

[日ASEAN外相会議] 8月3日、茂木外相、コロナ拡大で支援表明

[日ASEAN外相会議] 8月3日、茂木外相、コロナ拡大で支援表明

茂木外相、コロナ拡大で支援表明 日・ASEAN外相会議
https://nordot.app/795260963993419776?c=39546741839462401


2021年8月3日の共同通信より転載

 茂木敏充外相は3日、東南アジア諸国連合(ASEAN)とのオンライン外相会議に出席した。コロナ感染が拡大するASEAN各国に対し、ワクチン提供や保健医療分野の支援に取り組む考えを表明。ミャンマー国軍がクーデターで実権を握った問題を巡り、ASEANが派遣を予定する特使受け入れなど建設的な対応をミャンマー側に求めた。

 ASEANが決めた特使派遣や暴力の即時停止など5項目に触れ「目に見える成果が必要だ」と指摘。ASEANの取り組みを力強く後押しする考えも伝えた。

 日米が推進する「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、ASEANとの連携強化に意欲を示した。


茂木敏充・日ASEAN外相会議8月3日.PNG



茂木敏充外相は3日、ASEANとのオンライン外相会議に出席した。
コロナ感染が拡大するASEAN各国に対し、ワクチン提供や保健医療分野の支援に取り組む考えを表明。
ミャンマー国軍がクーデターで実権を握った問題を巡り、ASEANが派遣を予定する特使受け入れなど建設的な対応をミャンマー側に求めた。
ASEAN向けに約25億円の協力を行った。
またばら撒いたのか。

日・ASEAN外相会議
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page3_003096.html

8月3日、午後3時30分から1時間30分、オンライン形式にて、日ASEAN外相会議(共同議長:茂木外務大臣及びソン・ベトナム外相)が開催され、我が国から茂木敏充外務大臣が出席したところ、茂木大臣の発言を中心に概要以下のとおりです。

2 日ASEAN協力のレビューと将来の方向性及び地域情勢

茂木大臣から、ワクチンへのアクセスが、各国の置かれた状況や経済力によって左右されることがあってはならない旨述べつつ、日本としてCOVAXファシリティへの資金拠出等を通じて途上国を含めた「ワクチンへの公平なアクセス」の確保に貢献していることや、日本で製造されたワクチンを、これまでASEAN向けに計960万回分供給しており、今後も継続を前向きに検討していきたい旨を述べました。さらに、茂木大臣より、ワクチンを接種現場まで届けるために必要なコールドチェーン整備のための「ラスト・ワン・マイル支援」として、ASEAN向けに約25億円の協力を行った、これ以外にも新型コロナ対策として医療物資供与、技術協力を実施しており、直近では、感染が急拡大している一部のASEAN諸国への酸素濃縮器の供与も決めたところである旨述べた上で、今後も「ワクチンへの公平なアクセス」の実現に向け、日本として国際的な取組を主導するとともに、ASEAN諸国を全力で支えていきたい旨発言しました。




参考リンク

日・ASEAN外相会議
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page3_003096.html


【関連する記事】
posted by hazuki at 09:25| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。