2021年08月03日

“重症患者やリスク高い人以外 自宅療養基本に体制整備” 首相

“重症患者やリスク高い人以外 自宅療養基本に体制整備” 首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210802/k10013176831000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_010


2021年8月2日のNHKニュースより転載

新型コロナウイルスの医療提供体制をめぐり、菅総理大臣は、関係閣僚会議で、重症患者や重症化リスクの高い人には、必要な病床を確保するとともに、それ以外の人は、自宅療養を基本とし、症状が悪化すれば、すぐに入院できる体制を整備する考えを示しました。

2日夕方、総理大臣官邸で開かれた関係閣僚会議で、菅総理大臣は、感染者が症状に応じて必要な医療を受けられるよう、方針を取りまとめたと明らかにしました。

そのうえで、重症患者や重症化リスクの特に高い人には、確実に入院してもらうよう、必要な病床を確保するとともに、それ以外の人は、自宅での療養を基本とし、症状が悪化すれば、すぐに入院できる体制を整備する考えを示しました。

また、血液中の酸素飽和度を測る「パルスオキシメーター」を配付し、地域の診療所が往診などで丁寧に状況を把握できるよう診療報酬を拡充するほか、家庭内感染のおそれがある人などには健康管理体制を強化したホテルを活用すると説明しました。

さらに「重症化リスクを7割減らす画期的な治療薬について、50代以上や基礎疾患のある方に積極的に投与し、在宅患者も含めた取り組みを進める」と述べました。

そして、菅総理大臣は、3日にも、医師会や病院関係者に協力を要請するとして「感染者数が急増する中で、医療提供体制を機能させることが最大の課題であり、自治体と連携しながら、政府として全力を尽くす」と強調しました。

また、国民に対し「改めて、不要不急の外出や大人数での飲食を控えていただき、感染防止に協力をお願いしたい」と呼びかけました。


菅義偉・医療提供体制.PNG



新型コロナウイルスの医療提供体制を巡り、菅総理大臣は、関係閣僚会議で、重症患者や重症化リスクの高い人には、必要な病床を確保するとともに、それ以外の人は、自宅療養を基本とし、症状が悪化すれば、すぐに入院できる体制を整備する考えを示した。
中等症の人が悪化する。
自宅療養、それで良いのか。

令和3年8月2日 新型コロナウイルス感染症の医療提供体制に関する関係閣僚会議
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/actions/202108/02kaigi.html

「令和3年8月2日、菅総理は、総理大臣官邸で新型コロナウイルス感染症の医療提供体制に関する関係閣僚会議を開催しました。

 会議では、新型コロナウイルス感染症の医療提供体制について議論が行われました。」




参考リンク

令和3年8月2日 新型コロナウイルス感染症の医療提供体制に関する関係閣僚会議
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/actions/202108/02kaigi.html




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。


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posted by hazuki at 14:16| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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