2021年02月17日

政府 ナゴルノカラバフの避難民らに5億円余の緊急無償資金協力

政府 ナゴルノカラバフの避難民らに5億円余の緊急無償資金協力

政府 ナゴルノカラバフの避難民らに5億円余の緊急無償資金協力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210216/k10012870811000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_013


2021年2月16日のNHKニュースより転載

政府は、旧ソビエトのアゼルバイジャンとアルメニアの係争地、ナゴルノカラバフをめぐる戦闘による避難民らに対し、医療分野や避難所の修復などの人道支援のため、5億円余りの緊急無償資金協力を行うことを決めました。

旧ソビエトのアゼルバイジャンとアルメニアの係争地、ナゴルノカラバフをめぐる戦闘は去年11月、ロシアの仲介で停戦し、犠牲者は1か月半で5600人以上にのぼったほか、外務省によりますと、両国のおよそ9万人が厳しい避難生活を強いられています。

これを受けて、政府は避難民らを支援するため、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所などの国際機関を通じて、合わせて480万ドル、日本円にして5億円余りの緊急無償資金協力を行うことを決めました。

具体的には、医療機材や医薬品の供与、避難所や学校の修復などに充てるため、アゼルバイジャンに120万ドル、アルメニアに360万ドルを支援するとしています。

茂木外務大臣は、閣議のあとの記者会見で、「日本は、アメリカやフランス、ロシアなど関係国による努力を一貫して支持してきたが、今回の支援が軍事衝突後の両国における人道状況の改善に役立ち、話し合いの機運が高まることを期待したい」と述べました。


茂木敏充・バラマキ.PNG



政府は、旧ソビエトのアゼルバイジャンとアルメニアの係争地、ナゴルノカラバフをめぐる戦闘による避難民らに対し、医療分野や避難所の修復などの人道支援のため、総額5億2,800万円の緊急無償資金協力の実施を決定した。
政府は避難民らを支援するため、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所などの国際機関を通じて、合わせて480万ドル、日本円にして5億円余りの緊急無償資金協力を行うことを決めた。
具体的には、医療機材や医薬品の供与、避難所や学校の修復などに充てるため、アゼルバイジャンに120万ドル、アルメニアに360万ドルを支援するとしている。
またバラマキかよ。
いい加減にしろ。
自国民はコロナで職を失い苦しんでいるのに何故、外国にばら撒く。
国民にお金を給付しろ。

茂木外務大臣会見記録(令和3年2月16日(火曜日)15時37分 於:本省会見室)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken1_000092.html#

アゼルバイジャンとアルメニアとの軍事衝突に起因する人道危機に対する緊急無償資金協力

【NHK 渡辺記者】今日の閣議決定の案件のことでお伺いしたいんですけれども、アゼルバイジャンとアルメニアに対する人道危機に対する緊急無償資金協力というのを決めました。去年の10月に、ラヴロフ外相と会談したときも、大臣の方から、この問題への日本の姿勢を米国政府よりも早く示したりとか、いろいろ関わっていると思いますけれども、それが結実した結果だと思うんですけれども、この支援に込めた日本としての狙いというのは、どういったところなのでしょうか。

【茂木外務大臣】ナゴルノ・カラバフ問題の最終的な解決、これはコーカサス地域全体の平和と安定にとって極めて重要でありまして、日本は、米国、フランス、更に言及のありましたロシアの関係国の介入努力を一貫して支持をしてきたところであります。
 このことは、前回のラヴロフ大臣との電話会談の際も、私(大臣)の方からそれを評価するという話をさせていただいたところであります。
 また昨年の9月に軍事衝突が始まって以降は、アゼルバイジャンとアルメニアそれぞれに対して、軍事行動の即時停止と対話を通じた平和的解決、繰り返して求めてまいりました。日本は、先ほど申し上げたように、昨年11月に、ロシアの仲介によって停戦合意が達成されたことを歓迎いたしております。
 ちょうどラヴロフ外務大臣との電話会談のときに、ラヴロフ大臣は他の電話を取りながらこの問題をやっていまして、相当忙しく動いているんだなと、こういったことも感じられるところでありまして、そういったロシアの仲介努力、これを歓迎しているところであります。
 この合意が、全ての関係当事者によって履行され、問題の平和的解決につながることを期待しておりますが、同時に、日本としてもできることはないか、こういうことで様々なことを考えてまいりまして、本日、日本として、この軍事衝突によって生じました人道危機に対応する支援として、総額5億2,800万円の緊急無償資金協力の実施を決定したところであります。
 今回、国際機関を通じて緊急人道支援を行うということでありますが、これが軍事衝突後の両国間における人道状況の改善に役立つ、そしてまたそれによって、話合い等々の機運が高まる、こういったことを期待したいと思っております。




茂木外務大臣会見(令和3年2月16日)

https://www.youtube.com/watch?v=nh38qdqV17A&feature=emb_title



参考資料

茂木外務大臣会見記録(令和3年2月16日(火曜日)15時37分 於:本省会見室)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken1_000092.html#
ラベル:茂木敏充
【関連する記事】
posted by hazuki at 20:50| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。