2020年10月25日

菅首相 「自由で開かれたインド太平洋」推進の考えを強調

菅首相 「自由で開かれたインド太平洋」推進の考えを強調
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201023/k10012677241000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_034


2020年10月23日のNHKニュースより転載

菅総理大臣は、アメリカの国際政治学者、イアン・ブレマー氏とテレビ会議で国際社会が直面する課題について意見を交わし、日本として引き続き「自由で開かれたインド太平洋」を推進する考えを強調しました。

菅総理大臣とイアン・ブレマー氏とのテレビ会議は23日午前、およそ30分間行われ、アメリカと中国の対立激化や新型コロナウイルスの感染拡大など、国際社会が直面する課題について意見を交わしました。

この中で菅総理大臣は、ブレマー氏が示した国際情勢の現状分析と今後の見通しに対し、就任後初めての外国訪問としてベトナムとインドネシアを訪問したことに触れ、日本として引き続き「自由で開かれたインド太平洋」を推進していく考えを強調しました。


菅義偉とイアン・ブレマー.PNG



10月23日、菅総理大臣は、アメリカの国際政治学者、イアン・ブレマー氏とテレビ会議で国際社会が直面する課題について意見を交わし、日本として引き続き「自由で開かれたインド太平洋」を推進する考えを強調した。

菅総理大臣とイアン・ブレマー・ユーラシアグループ代表とのテレビ会議
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/page4_005228.html

10月23日午前9時から約30分間、菅義偉内閣総理大臣は、イアン・ブレマー・ユーラシアグループ及びGZEROメディア代表(Dr. Ian Bremmer, President of Eurasia Group and GZERO Media)とのテレビ会議を行ったところ、概要は以下のとおりです。なお、本テレビ会議には、新浪剛史経済財政諮問会議議員兼サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長も出席しました。

1 冒頭、ブレマー代表から、米中関係の現状や見通しを含む国際情勢について述べました。これに対して、菅総理からは、先日のベトナム・インドネシア訪問の所感を織り交ぜながら、「自由で開かれたインド太平洋」の推進に向けた考えなどが示され、新浪社長も含めた三者の間で率直な議論が行われました。

2 さらに、地域情勢や新型コロナウイルス等の国際社会が直面する諸課題についても三者の間で有意義な意見交換が行われました。

イアン・ブレマー氏との電話会談の際、新浪剛史氏(経済財政諮問会議議員兼サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長)も出席したようです。
「自由で開かれたインド太平洋」は安倍政権の外交政策を継承したのですから、菅としては推進したいのでしょう。




参考資料

菅総理大臣とイアン・ブレマー・ユーラシアグループ代表とのテレビ会議
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/page4_005228.html


ラベル:菅義偉
【関連する記事】
posted by hazuki at 21:41| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。