2020年09月15日

9月15日、新型コロナ対応 予備費から1兆6000億円余り支出へ 閣議決定

9月15日、新型コロナ対応 予備費から1兆6000億円余り支出へ 閣議決定

新型コロナ対応 予備費から1兆6000億円余り支出へ 閣議決定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200915/k10012618571000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_032


2020年9月15日のNHKニュースより転載

政府は、15日の閣議で、発熱患者の増加が予想される冬に向けて、新型コロナウイルスの検査態勢を拡充する費用などとして、今年度の予備費から1兆6000億円余りを支出することを決めました。

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大への対応として、今年度、国会の承認を得ずに使いみちを決められる「予備費」として11兆5000億円を計上しています。

15日の閣議では、使いみちが決まっていない9兆円余りのうち、発熱患者の増加が予想される冬に向けて検査態勢を拡充する費用などとして1兆6386億円余りを支出することを決めました。

具体的には、新型コロナウイルスの患者を受け入れる病床や宿泊療養施設を確保する費用として7394億円、インフルエンザの流行に備えて、発熱患者を受け入れる医療機関への支援として2170億円を支出します。

さらに、PCR検査キットを医療機関が整備する補助に43億円、感染を短時間で調べられる抗原検査キットの生産態勢を強化する費用として17億円を支出します。

このほか、生活に困っている人が無利子で最大20万円を借りられる「緊急小口資金」の申請期限をことし12月末まで延長することなどに伴って3142億円、収入の減少などで家賃の支払いが難しくなった人向けの「住居確保給付金」の予算が不足していることから、追加で219億円を支出するとしています。



令和2年9月15日(火)定例閣議案件
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2020/kakugi-2020091501.html

令和2年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用(9件)について(決定)

(財務省)

令和2年度一般会計予備費使用について(決定)

(同上)




政府は、15日の閣議で、発熱患者の増加が予想される冬に向けて、新型コロナウイルスの検査態勢を拡充する費用などとして、今年度の予備費から1兆6000億円余りを支出することを決めた。
具体的には、新型コロナウイルスの患者を受け入れる病床や宿泊療養施設を確保する費用として7394億円、インフルエンザの流行に備えて、発熱患者を受け入れる医療機関への支援として2170億円を支出する。
さらに、PCR検査キットを医療機関が整備する補助に43億円、感染を短時間で調べられる抗原検査キットの生産態勢を強化する費用として17億円を支出する。

コロナ対策1.6兆円の支出決定 政府、豪雨復旧315億円も
https://this.kiji.is/678425744996238433?c=39546741839462401

7月豪雨の復旧工事費として通常の予備費から315億円の支出も決めた。

安倍政権、最後の閣議です。
安倍内閣の最後の閣議は「安倍内閣総辞職」です。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
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posted by hazuki at 23:28| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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