2020年07月27日

ALS殺害、舩後氏がコメント 「死ぬ権利よりも生きる権利を」

ALS殺害、舩後氏がコメント 「死ぬ権利よりも生きる権利を」
https://rd.kyodo-d.info/np/2020072301001839?c=39546741839462401

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)の当事者であるれいわ新選組の舩後靖彦参院議員は23日、京都のALS患者が殺害された事件を受け「『死ぬ権利』よりも『生きる権利』を守る社会にしていくことが何よりも大切だ」とするコメントを公表した。」「舩後氏は「インターネット上に『安楽死を法的に認めてほしい』というような反応が出ているが、人工呼吸器を付け、ALSという進行性難病とともに生きている立場から強い懸念を抱いている」と強調。「こうした考え方が難病患者や重度障害者に『生きたい』と言いにくくさせ、生きづらくさせる社会的圧力が形成していくことを危惧する」と指摘した。」と、7月23日、共同通信が報道した。


舩後靖彦1.PNG



筋萎縮性側索硬化症(ALS)の当事者であるれいわ新選組の舩後靖彦参院議員は23日、京都のALS患者が殺害された事件を受け「『死ぬ権利』よりも『生きる権利』を守る社会にしていくことが何よりも大切だ」とするコメントを公表した。

事件の報道を受けての見解
https://yasuhiko-funago.jp/page-200723-2/

舩後靖彦氏のサイトに詳しく掲載されています。
ラベル:舩後靖彦
posted by hazuki at 00:05| Comment(0) | れいわ新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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