2020年07月23日

国民 立民との新党設立に賛同 党名は両党で協議へ

国民 立民との新党設立に賛同 党名は両党で協議へ

国民 立民との新党設立に賛同 党名は両党で協議へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200722/k10012527891000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_018

「立憲民主党から示された合流の提案に対し、国民民主党は新党の設立などに賛同するとしたうえで、党名は民主的な手続きで決めるべきだと文書で回答し、今後、党名の扱いをめぐって両党で協議することになりました。」「立憲民主党は先週、国民民主党との合流に向けて、それぞれの党を解散して新党を結成し、党名を「立憲民主党」にするなどとした新たな案を示し、速やかな回答を求めました。」「これを受けて、立憲民主党の福山幹事長と国民民主党の平野幹事長が22日会談し、平野氏は、両党の解散による新党の設立などに賛同するとしたうえで、党名は民主的な手続きで決めるべきだと文書で回答しました。」「これに対し福山氏は「おおむね賛同いただいたことを歓迎したい」と応じ、今後、党名の扱いをめぐって両党で協議することになりました。」「また、平野氏は合流する場合の新党の綱領の作成にあたって、消費税や憲法をめぐる考え方をすり合わせたいと口頭で要請し、両党の政策責任者の間で扱いを検討することになりました。」「会談のあと、福山氏は記者団に対し「ほぼ9合目近くまできているという認識だ。しこりが残らない形で新党を結党するための知恵を出したい」と述べました。」「平野氏は「党名の決め方は、『この方法でなければだめだ』と限定はしないが、お互いに納得できる民主的な手続きで決めるべきだ」と述べました。」と、7月22日 、NHKが報道した。


立憲の福山幹事長と国民の平野幹事長・合流について.PNG



立憲民主党から示された合流の提案に対し、国民民主党は新党の設立などに賛同するとした上で、党名は民主的な手続きで決めるべきだと文書で回答し、今後、党名の扱いを巡って両党で協議することになった。
立憲民主党が決めた「党名を「立憲民主党」、略称を「民主党」」に賛同出来ないですよね。
党名は民主的な手続きで決めるべき。




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posted by hazuki at 21:44| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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