2020年03月24日

「アビガン」、7日で7割回復 軽症者に中国チーム

「アビガン」、7日で7割回復 軽症者に中国チーム
https://rd.kyodo-d.info/np/2020032301002659?c=39546741839462401
2020/3/23 19:47 (JST) 3/23 19:57 (JST)updated

 インフルエンザ薬「アビガン」が新型コロナウイルスに感染した肺炎患者の治療に有効だとする研究成果を中国・武漢大などのチームが23日までにまとめた。軽症者に限ると投与後7日以内の回復率が7割を超えた。

 多くは4日間で症状が消えた。チームは「高血圧や糖尿病など持病がある人には、早期の症状改善が重要だ」として、有望な薬剤だとしている。中国は既にアビガンを政府の診療方針に採用することを表明している。

 チームは2月から3月にかけ、同大病院など三つの病院で18歳以上の116人の患者に対しアビガンを投与。熱やせきなど症状が出てから12日以内に錠剤を飲んでもらった。




インフルエンザ薬「アビガン」が新型コロナウイルスに感染した肺炎患者の治療に有効だとする研究成果を中国・武漢大などのチームが23日までにまとめた。
軽症者に限ると投与後7日以内の回復率が7割を超えた。
富士フイルムの「アビガン(一般名・ファビピラビル)」は新型コロナウイルスに効きそうです。

厚労相「インフル治療薬 効果あれば使用できる環境整備」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473703797.html

2月22日、加藤加信厚生労働大臣が、インフル治療薬のアビガンについて、効果があれば使用出来る環境整備すると発言した。
日本国内でも治療薬として使っているのかしら?




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
ラベル:新型肺炎 中国
【関連する記事】
posted by hazuki at 21:18| Comment(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。