2020年02月08日

[福島第一原発] トリチウム含む水の処分案 “各国大使館から批判出ず” 菅官房長官

[福島第一原発] トリチウム含む水の処分案 “各国大使館から批判出ず” 菅官房長官

トリチウム含む水の処分案 “各国大使館から批判出ず”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200206/k10012275561000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_027
2020年2月6日 19時46分

福島第一原子力発電所に、たまり続けるトリチウムなどを含む水の処分について、菅官房長官は国の小委員会がおおむね了承した、海か大気中への放出が現実的だとする案を、各国の大使館関係者に説明し、全体として批判などはなかったと報告を受けたと述べました。

福島第一原子力発電所の汚染水を処理したあとに残る、トリチウムなどの放射性物質を含んだ水の処分方法について、経済産業省の小委員会は先月31日、基準を下回る形で海に放出する方法と、蒸発させて大気中に放出する方法が環境や健康への影響もほとんどなく、現実的などとする案をおおむね了承しました。

これについて、菅官房長官は午後の記者会見で「委員会の報告を受けて、各国の在京大使関係者に内容の説明を行った。特定の発言を紹介するのは控えるが、全体として、批判や抗議などはなかったという報告を受けている」と述べました。


菅義偉・トリチウム水.PNG



福島第一原子力発電所に、たまり続けるトリチウムなどを含む水の処分について、菅官房長官は国の小委員会がおおむね了承した、海か大気中への放出が現実的だとする案を、各国の大使館関係者に説明し、全体として批判などはなかったと報告を受けたと述べた。
経済産業省の小委員会は福島県民のことを考えているだろうか?
トリチウムなどを含む水の処分で、基準を下回る形で海に放出する方法を取れば、風評被害で心配になる。
実は、福島第一原発の十一万倍ものトリチウムが六ヶ所再処理工場から海洋へ放出されたが、こちらは風評被害はないようである。

第189回国会(常会) 質問主意書 質問第一二一号
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/189/syuh/s189121.htm

人と環境を守るべきなのですが、どうなのでしょう。

維新、処理水は海洋放出を 福島第1原発巡り提言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470740743.html

尚、日本維新の会はトリチウム水を海洋放出すべきと提言している。




関連

福島第一原発トリチウム水、「海洋放出」か「大気放出」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472789154.html

維新、処理水は海洋放出を 福島第1原発巡り提言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470740743.html
ラベル:菅義偉 原発問題
posted by hazuki at 09:37| Comment(0) | 原発問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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