2019年12月19日

[全世代型社会保障検討会議] 12月19日、75歳以上の医療に2割負担 一定所得を対象、2022年度から

[全世代型社会保障検討会議] 12月19日、75歳以上の医療に2割負担 一定所得を対象、2022年度から

75歳以上の医療に2割負担 一定所得を対象、22年度から
https://this.kiji.is/580304283865007201?c=39546741839462401
2019/12/19 20:32 (JST)

 政府は19日、全世代型社会保障検討会議(議長・安倍晋三首相)を開き、医療や年金、働き方などの制度改革に向けた中間報告をまとめた。医療分野では75歳以上の後期高齢者が窓口で支払う医療費負担について、2022年度までに一定の所得のある人を対象に2割に引き上げると明記した。高齢者に就業を促すなど社会保障制度の担い手を増やすための環境整備も加速させる。

 首相は会議で「団塊の世代が22年には75歳となり、現役世代の負担が大きく上昇することが想定される。全ての世代が安心できる制度を構築する」と表明。中間報告は、年齢ではなく、経済力に応じた負担にする必要性を強調した。


安倍晋三・全世代型社会保障検討会議・12月19日.PNG



政府は19日、全世代型社会保障検討会議(議長・安倍晋三首相)を開き、医療や年金、働き方などの制度改革に向けた中間報告をまとめた。
医療分野では75歳以上の後期高齢者が窓口で支払う医療費負担について、2022年度までに一定の所得のある人を対象に2割に引き上げると明記した。
高齢者に就業を促すなど社会保障制度の担い手を増やすための環境整備も加速させる。
働ける高齢者は死ぬまで働け。
一定の所得がある高齢者は窓口負担増。

全世代型社会保障検討会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/

第5回 議事次第
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai5/sidai.pdf

第5回 配付資料 
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai5/siryou.html

資料1 全世代型社会保障検討会議中間報告(案)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai5/siryou1.pdf




参考資料

全世代型社会保障検討会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/




参考

[全世代型社会保障検討会議] 9月20日、社会保障改革へ 初会合 有識者と関係閣僚、来夏に結論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470315227.html




関連

全世代型社会保障制度実現へ 検討会議のメンバー発表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470273954.html

経団連会長ら9人で調整 社保改革会議の民間代表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470094927.html
ラベル:安倍晋三
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posted by hazuki at 21:31| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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