2019年10月30日

[厚生労働省] 紹介状なしの負担拡大案 「400床以上」を引き下げ

[厚生労働省] 紹介状なしの負担拡大案 「400床以上」を引き下げ

紹介状なしの負担拡大案=「400床以上」を引き下げ−厚労省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019103001259&g=eco
2019年10月30日20時02分

 厚生労働省は30日、中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)で、紹介状なしで大病院を受診した患者に一定以上の定額負担を義務化する制度について、対象病院をベッド数「400床以上」とする現行の枠組みを、より多くの病院に広げる案を示した。2020年度診療報酬改定に制度見直しを盛り込む方針。
 大病院の定額負担は、16年度から「500床以上」の病院を対象に始め、18年度からは「400床以上」に拡大。紹介状を持たない場合、初診で5000円、再診では2500円を最低額と定めている。全て患者の自己負担となる。




厚生労働省は30日、中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)で、紹介状なしで大病院を受診した患者に一定以上の定額負担を義務化する制度について、対象病院をベッド数「400床以上」とする現行の枠組みを、より多くの病院に広げる案を示した。
2020年度診療報酬改定に制度見直しを盛り込む方針。
現行でも、紹介状を持たない場合、初診5千円、再診2500円も掛かる。
より多くの病院に広げると、今まで負担がなかった病院も対象になるかも知れない。
それほど、ベット数のない総合病院でさえ、紹介状のない場合は、なかなか予約は取れない。
個人経営の診療所で診てもらってもよく判らず、結局、幾つかたらい回しにあって時間とお金も掛かり、最初から数週間以上先でも総合病院を予約する羽目に。
緊急を要する場合は遠慮なく救急車を呼んだ方がベストということになる。


ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 22:58| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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