2019年09月15日

長崎のダム建設「誰かが犠牲に」 北村創生相発言、住民の反発も

長崎のダム建設「誰かが犠牲に」 北村創生相発言、住民の反発も
https://this.kiji.is/545554055691469921?c=39546741839462401
2019/9/14 19:37 (JST)

 北村誠吾地方創生担当相は14日、長崎県佐世保市で記者会見し、一部住民が反対している同県川棚町の石木ダム建設計画について、生活の維持のためには住民の犠牲はやむを得ないとの認識を示した。「誰かが犠牲(になり)、協力して役に立つことで世の中は成り立っている」と発言した。

 ダムは1962年に北村氏の地元佐世保市の水不足解消や、川棚町の治水を理由に県などが計画。予定地の土地明け渡し期限が11月に迫っており、反対派住民の反発が強まるのは必至だ。

 会見で北村氏は「人がそれぞれの立場と生き方の中で、自分自身の何かを犠牲にして生きていると思う」と持論を述べた。


北村誠吾・地方創生担当相.PNG



北村誠吾地方創生担当相は14日、長崎県佐世保市で記者会見し、一部住民が反対している同県川棚町の石木ダム建設計画について、生活の維持のためには住民の犠牲はやむを得ないとの認識を示した。
「誰かが犠牲(になり)、協力して役に立つことで世の中は成り立っている」と発言した。
「みんなが困らないように生活するためには、誰かが犠牲(になり)、協力して、人のために役に立とうという精神で世の中は成り立っている」と発言したらしいですね。
長崎4区の衆院議員ですか。
トンデモナイ発言をする人物が地方創生担当相になりましたね。




参考資料

北村誠吾
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E8%AA%A0%E5%90%BE
ラベル:北村誠吾
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posted by hazuki at 21:54| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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