2019年08月31日

重度障害者の就労支援 検討チーム設置へ 自民

重度障害者の就労支援 検討チーム設置へ 自民

重度障害者の就労支援 検討チーム設置へ 自民
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190829/k10012055791000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_038
2019年8月29日 19時38分

重度の障害がある人が働く際、公費による介護サービスが受けられないことから、自民党は支援の在り方を検討するための作業チームを設置することを決め、議論を本格化させることになりました。

重度の障害がある人の介護サービスは、大部分の費用が公費で賄われますが、利用者が仕事をする場合、通勤や就労に対する介助は、公費負担の対象外となるため重度の障害がある、れいわ新選組の参議院議員などからは、制度の見直しを求める声が出ています。

これについて、29日開かれた自民党の合同会議で、小泉進次郎厚生労働部会長は「れいわ新選組の2人のことも含め、話題になった。働きたいという人たちの思いを後押しする制度がどうすればできるか前向きな方向性を見いだしたい」と述べました。

出席した議員からは「厚生労働省は対応が可能な方法を積極的に考えてほしい」といった指摘や「在宅勤務の場合、仕事と生活の線引きをどう捉えるか考えていく必要がある」といった意見が出されました。

そして、障害がある人が働く際の支援の在り方について検討するため、党内に作業チームを設置することを決め、議論を本格化させることになりました。


小泉進次郎(右から2人目)・厚生労働部会.PNG



重度の障害がある人が働く際、公費による介護サービスが受けられないことから、自民党は支援の在り方を検討する為の作業チームを設置することを決め、議論を本格化させることになった。
29日開かれた自民党の合同会議で、小泉進次郎厚生労働部会長は「れいわ新選組の2人のことも含め、話題になった。働きたいという人たちの思いを後押しする制度がどうすればできるか前向きな方向性を見いだしたい」と述べた。
ラベル:小泉進次郎
【関連する記事】
posted by hazuki at 22:15| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。