2019年08月28日

[日イラン外相会談] 河野外相 イラン外相と会談 核合意順守促す

[日イラン外相会談] 河野外相 イラン外相と会談 核合意順守促す

河野外相 イラン外相と会談 核合意順守促す
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190827/k10012051471000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_032
2019年8月27日 22時25分

河野外務大臣はイランのザリーフ外相と会談し、中東の緊張緩和や情勢の安定化に向けて、両国の継続的協議が重要だという認識で一致するとともに、核合意の順守を重ねて促しました。

河野外務大臣は27日夜、日本を訪問しているイランのザリーフ外相と横浜市で会談しました。

冒頭、河野大臣が「緊張状態にある中東情勢を懸念している。緊張緩和に向けた外交努力ができるよう、率直に意見を交わしたい」と述べたのに対し、ザリーフ外相は「日本とイランは中東地域のエネルギー市場や、ペルシャ湾の安全保障と安定に大きな関心を共有しており、対話を継続したい」と応じました。

会談で両外相は日本とイランの伝統的な友好関係を踏まえ、中東の緊張緩和や情勢の安定化に向けて継続的に協議していくことが重要だという認識で一致しました。

一方、イランが来月上旬にもウラン濃縮活動を強化する構えを見せていることを受けて、河野大臣は核合意を順守するよう重ねて促しました。

会談後、河野大臣は、記者団が「ホルムズ海峡の安全確保のため、アメリカが結成を目指す有志連合が議題になったか」と質問したのに対し、「極めて率直にいろいろな意見交換をしたが、詳細は差し控えたい」と述べるにとどまりました。

28日は安倍総理大臣がザリーフ外相と会談することにしています。


イランのザリーフ外相と河野太郎.PNG



27日、河野外務大臣はイランのザリーフ外相と会談し、中東の緊張緩和や情勢の安定化に向けて、両国の継続的協議が重要だという認識で一致すると共に、核合意の順守を重ねて促した。
28日は安倍総理大臣がザリーフ外相と会談することにしています。




参考資料

日・イラン外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_007750.html
ラベル:河野太郎
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posted by hazuki at 22:25| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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