2019年08月02日

「ホルムズ海峡有志連合」政府 自衛隊派遣可能性など慎重検討へ

「ホルムズ海峡有志連合」政府 自衛隊派遣可能性など慎重検討へ

「有志連合」政府 自衛隊派遣可能性など慎重検討へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190801/k10012016451000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001
2019年8月1日 5時30分

アメリカが参加を求めている中東のホルムズ海峡での有志連合について、政府はイランとの友好関係を踏まえた上で、自国の船舶は自国で守るという観点から、自衛隊派遣の可能性などを慎重に検討する方針です。

アメリカはホルムズ海峡の安全確保のため、有志連合への参加を日本をはじめ各国に呼びかけていて、31日には中東のバーレーンにあるアメリカ軍基地内で、3回目となる会合を開き、軍事面で専門的な説明を行いました。

政府はことし6月に、ホルムズ海峡付近で、日本に関係するタンカーが攻撃を受けた事件も踏まえて、「日本の船舶は、日本で守るべきだ」という観点から、自衛隊を派遣する場合の法的枠組みについて整理を始めています。

ただ、実際に有志連合に参加した場合、イランが反発し、友好関係が失われることへの懸念も強く、まずは外交努力を重視しつつ、現地の情勢や、各国の動向を注視していくことにしています。

その上で、同盟国アメリカの要請にどういった対応ができるかを考慮しながら、自衛隊派遣の可能性などを慎重に検討する方針です。




アメリカが参加を求めている中東のホルムズ海峡での有志連合について、政府はイランとの友好関係を踏まえた上で、自国の船舶は自国で守るという観点から、自衛隊派遣の可能性などを慎重に検討する方針です。
ただ、実際に有志連合に参加した場合、イランが反発し、友好関係が失われることへの懸念も強く、まずは外交努力を重視しつつ、現地の情勢や、各国の動向を注視していくことにしています。
アンポンタンの安倍信者が岩屋防衛大臣を罵倒していますが、良かったですね。
自国の船舶は自国で守るという姿勢が政府に見られる。
戦争屋のボルトンの言いなりになってはダメですが…。




参考

ホルムズ海峡「自衛隊派遣を」 有志連合へ中谷元防衛相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/468353926.html

トランプ氏「なぜ日本のために」米の負担に不満
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/468243132.html

ホルムズ海峡の有志連合 岩屋毅防衛相「直ちに派遣する状況にない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/468220501.html

ボルトン米大統領補佐官 防衛相・外相らと会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/468218279.html

ボルトン米大統領補佐官、来週訪日で調整 ホルムズ有志連合協議か
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/468059135.html?

ホルムズ海峡の有志連合「現段階で自衛隊派遣考えず」岩屋毅防衛相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467982635.html
ラベル:防衛省
【関連する記事】
posted by hazuki at 00:37| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。