2019年07月17日

[参院選] 改憲勢力、3分の2割れか 与党、改選過半数確保 立憲伸長、国民苦戦

[参院選] 改憲勢力、3分の2割れか 与党、改選過半数確保 立憲伸長、国民苦戦

改憲勢力、3分の2割れか=与党、改選過半数確保−立憲伸長、国民苦戦【参院選情勢】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071400204&g=elc
2019年07月14日16時17分

 21日投開票の参院選について、時事通信は全国の支社・総支局の取材などに基づき、終盤情勢を探った。自民、公明両党は改選124議席の過半数を大きく上回る勢い。ただ、憲法改正に前向きな日本維新の会などを加えた「改憲勢力」は、国会発議に必要な3分の2の164議席を割り込む可能性がある。

 自民党は選挙区で40議席前後を獲得する見通しだ。勝敗を左右する改選数1の「1人区」は計32あるが、19選挙区で抜け出し、青森や福島など5選挙区でもやや先行している。
 改選数2〜6の「複数区」は計13。自民党は全選挙区で1議席を確保した上で、北海道、千葉、東京で2議席目を視野に入れる。比例代表は18議席前後を獲得する見込み。
 安倍晋三首相が勝敗ラインに設定した「非改選も含めた与党過半数」の53議席は、自民党単独で達成しそうだ。
 公明党は改選11議席を超えそうだ。選挙区の全7候補に当選の可能性があり、比例も7議席をうかがう。

 野党は全ての1人区で候補者を一本化。与党との事実上の一騎打ちの構図をつくったが、東北地方や愛媛、沖縄など一部を除き、情勢は厳しい。
 立憲民主党は改選9議席から倍増を見込む。選挙区は首都圏を中心に複数区で堅調。東京は2議席目が視野に入った。比例は10議席に届きそうだ。国民民主党は長野や愛知で議席維持が見込めるが、比例を含めて苦戦しており、改選8議席を割り込む公算が大きい。
 共産党は東京などで議席を獲得し、改選8議席を維持しそうだ。日本維新の会は大阪での2議席目に加え、兵庫でも議席を得る可能性があり、比例と合わせ8議席確保が有望だ。
 比例では社民党が1議席を死守しそうだ。政治団体「れいわ新選組」も1議席を獲得する可能性がある。
 自公両党で70議席を超える勢いだが、維新を加えても、非改選と合わせて参院定数の3分の2維持に必要な85議席に届くかは微妙だ。




時事通信の終盤情勢。
自民、公明両党は改選124議席の過半数を大きく上回る勢い。
ただ、憲法改正に前向きな日本維新の会などを加えた「改憲勢力」は、国会発議に必要な3分の2の164議席を割り込む可能性がある。
比例では社民党が1議席を死守しそう。
政治団体「れいわ新選組」も1議席を獲得する可能性がある。
改憲勢力が3分の2を下回って欲しい。
安倍政権に改憲をやらせない。
れいわの1議席は山本太郎となるでしょう。
国民民主党が議席を獲得するのが厳しい状況は、国会で安倍政権寄りな態度を示しているから。
ラベル:参議院選
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posted by hazuki at 00:28| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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