2019年06月29日

[日ロ首脳会談] 平和条約交渉の加速継続で一致

[日ロ首脳会談] 平和条約交渉の加速継続で一致

日ロ首脳会談 平和条約交渉の加速継続で一致
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46772830Z20C19A6MM8000/
2019/6/29 18:14 (2019/6/29 20:45更新)

安倍晋三首相は29日、ロシアのプーチン大統領と大阪市内のホテルで会談した。平和条約交渉が難航しており、1956年の日ソ共同宣言を基礎にした交渉加速を継続することで一致した。北極圏での液化天然ガス(LNG)生産事業や医療分野での協力拡大で合意した。北方四島での共同経済活動では今秋にも観光やごみ処理で実験を始める方針を確認した。

プーチン氏は20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)に合わせて来日した。両氏の会談は今年1月以来で26回目。会談終了後、首相は平和条約交渉に関して「乗り越えるべき課題の輪郭は明確になってきている」と強調。プーチン氏は「両国民が受け入れ可能な解決策を探る」と語った。

56年宣言に基づく交渉加速は両首脳が昨年11月の会談で合意した。交渉責任者の河野太郎、ラブロフ両外相が今年に入り4回会談を重ねたが、北方領土の主権を巡る両国の立場の溝は埋まっていない。

北極圏でのLNG生産事業は会談終了後、三井物産とロシアガス大手ノバテクが合意文書に署名した。首相が2016年5月の首脳会談で提案した8項目の協力プランの一環だ。プランに関与するロシアの企業関係者を対象に査証(ビザ)も緩和する。北方領土の元島民の航空機による墓参を8月か9月に実施する方針でも一致した。

四島での共同経済活動は両国の法的立場を侵害しない特別な制度をつくる交渉が難航している。


プーチンと安倍晋三・G20大阪.PNG



安倍首相は29日、ロシアのプーチン大統領と大阪市内のホテルで会談した。
平和条約交渉が難航しており、1956年の日ソ共同宣言を基礎にした交渉加速を継続することで一致した。
四島での共同経済活動は両国の法的立場を侵害しない特別な制度をつくる交渉が難航している。
プーチンは領土問題を棚上げか。
毎度、同じパターン。




参考資料

日ロ首脳共同記者発表の要旨
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46774390Z20C19A6EA3000/?n_cid=DSREA001
ラベル:安倍晋三
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posted by hazuki at 23:26| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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