2019年06月24日

[衆院憲法審査会] 新藤義孝・元総務相 国民投票法改正案見送り残念 参院選で争点に

[衆院憲法審査会] 新藤義孝・元総務相 国民投票法改正案見送り残念 参院選で争点に

新藤元総務相 国民投票法改正案見送り残念 参院選で争点に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190624/k10011967061000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005
2019年6月24日 18時35分

国民投票法の改正案について、衆議院憲法審査会の与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤元総務大臣は、今の国会で成立を見送らざるをえないのは極めて残念だとしたうえで、夏の参議院選挙では、憲法改正論議への姿勢を争点にしたいという考えを強調しました。

国民投票法の改正案は、与党側が衆議院憲法審査会で、審議と採決を行うよう求めてきましたが、野党側と折り合わない状況が続いています。

衆議院憲法審査会の与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤元総務大臣は記者会見し「理由がよく分からないまま、たなざらしにされていることは極めて残念だ。予定どおりあさって会期末を迎えれば、交渉は、次の国会に持ち越されることになる」と述べました。

そのうえで、新藤氏は「憲法審査がなぜ進まないのか、国民は大きな関心を持っていると思う。なぜ、野党側が議論すら行おうとしないのか訴えていくことになる」と述べ、夏の参議院選挙では、憲法改正論議への姿勢を争点にしたいという考えを強調しました。


新藤義孝1.PNG



衆院憲法審査会の与党側の筆頭幹事を務める自民党の新藤元総務大臣は、国民投票法の改正案について、今の国会で成立を見送らざるを得ないのは極めて残念だとした上で、参院選では、憲法改正論議への姿勢を争点にしたいという考えを強調した。
自民党の国民投票法の改正案の採決に応じたら、ダメです。
野党は採決に応じず、国会は閉会となる。
自民党は参院選で憲法改正を争点にすれば良い。
国民投票法の改正案は、次の国会に持ち越しです。




参考

自民・下村博文氏、今国会での国民投票法改正は難しい
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/466684373.html

[衆院憲法審査会] 自民 5月23日の憲法審査会開催を提案 国民投票法改正案の審議など
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465773070.html

[衆院憲法審査会] 5月16日、 国民投票法改正案審議・採決見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465738355.html

[衆院憲法審査会] 5月9日、憲法改正国民投票に係る有料広告の自主規制の検討状況について 民放連、CM規制強化に反対 国民投票巡り、意見聴取
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465591421.html

[衆院憲法審] 4月25日、今国会初開催 CM規制で来月意見聴取
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465427301.html

5月17日、衆院憲法審査会 開催、幹事の補欠選任のみで散会 審査会に先立ち、与党が国民投票法改正案示す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459476745.html

3月23日 衆院憲法審査会、緊急事態条項創設に賛否 参考人質疑で専門家
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448340057.html




関連

憲法改正めぐる議論 参院選後に行われる見通し 大島理森・衆院議長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/467421515.html
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posted by hazuki at 22:37| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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